リゲイン総研 さん プロフィール

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リゲイン総研さん: リゲイン総研〜競馬番組表なんて存在しない〜
ハンドル名リゲイン総研 さん
ブログタイトルリゲイン総研〜競馬番組表なんて存在しない〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/rudolf/
サイト紹介文片岡某は「番組表」という虚像を読み解こうとするが我々は「競馬番組」の実体を解き析かす点で全く別物。
自由文日本中央競馬会は、その名の下で施行される競馬番組の中で「何が勝っても構わないレース」の存在を許諾する事は無いし、1着でも2着でも良いなどという「連対許可」制など存在しない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供491回 / 365日(平均9.4回/週) - 参加 2005/04/04 05:39

リゲイン総研 さんのブログ記事

  • 「第77回皐月賞」〜リスクのヘッジ〜
  •  ここで、連続G1が小休止するから、逆に多忙極まる時間を過ごしておりこんな時間帯にオンラインとなる。CRT問題は、今週中に解決する事が決まった。それにしても今回は、リスクのヘッジの優先順位を完全に見誤った。1円の配当も入って来なかった「皐月賞」となったのはニュータイプを追い過ぎたのが原因である。「重要で無い・・・」にあるようにアルアインの1着は、俗に見られる▲’対象なので納得するのは安易だが実際には [続きを読む]
  • 「第77回皐月賞」〜最終結論コマノインパルス〜
  •  「京成杯」1着馬に◎を打った結論を見た貴方達は「馬っ鹿じゃねぇの」と呟くだろう。その通りだと思うが、これが当初の想定である。芝20000m戦のみで埋められた戦歴簿、2歳戦無敗の幕引馬▲レイデオロも同じなのだが、3歳戦歴が無い不安は、状態不安のメディアとは全く異なるものである。ただ、出目が内枠に集中してしまったので、当然、7枠から1頭と8枠から1頭をピックアップして組織する無駄な馬券も買う事になる。 [続きを読む]
  • 「第77回皐月賞」〜金曜発売最終オッズ速報〜
  •  (オッズ短評)金曜発売第1弾レースで、夜間発売開始までは、これが金曜最終となる。単勝資金はまだ266万。単勝1番人気は牝馬だが、そのマスは小さいが、2回程、クラブ馬特有の資金流入があっただけの話で、カデナとは、集票力は然程、変わらない。スワーヴリチャードの成長曲線がどれほどのものか知らないが三つ巴で安定するとも思えない。我がキーホースは、何んと、単勝万馬券を誇っている現状。天候がハッキリするまで [続きを読む]
  • 「第77回皐月賞」〜重要でも無い重賞勝歴馬の出走〜
  •  重要でも無いというと語弊を生むが、今年の「皐月賞」には「アーリントンカップ」勝歴馬も出走する。歴代は示さないが、それは、2013年コパノリチャード以来の出来事である。しかし、昨年のその戦歴は秋に「菊花賞」を2着した戦歴でもあるし。「NHK」でも3着に粘ったレインボーラインの戦歴。同馬の名を聞いて「ダービー*1着同枠馬」を思い出す方もいるだろう。その戦歴成分には今年の「毎日杯」を1着してここに出走するア [続きを読む]
  • 「第77回皐月賞」〜最重要戦歴馬の欠落〜
  •  CRTは、まだ落札出来ていない。どんどん欲深くなって、20インチオーバーのドでかいCRTや、マルチディスプレイなども範疇に入って来て、迷う迷う。こんなチンタラしてられん。 「桜花賞」に「フラワーカップ」勝歴馬が出走しなくても、何も無かったように(・・と言っても取消処理は為されたが)施行され、誰でも獲れそうな順当な結果で終了した。「皐月賞」も集票構造的には読みにくい状況になるだろうが、誰が不満を言 [続きを読む]
  • 「第77回桜花賞」から「第77回皐月賞」への伝言
  •  中間、何も書かなかったら、何を言われるか解らんので、少し書いておく。 「皐月賞」が開催回数がシンクロしているからと言って「桜花賞」と同じ事をする訳に行かないから「朝日杯FS」で馬券構築した3頭が総じて出走する事は無いのが今年の「皐月賞」で、阪神移設を強調するかのように実現する1着現物馬、1着同枠馬2頭の「皐月賞」への出走である。 「桜花賞」が何を伝言したのかを考えた際に、いの一番に浮かぶのは、仮 [続きを読む]
  • 「第77回桜花賞」〜最終結論〜
  •  こういうのが一番美味しい。  なんとまぁ、ちょうちんどころか、単勝馬券に入った資金が、リスクヘッジして来た。その行き先は、同枠のデムーロ馬。昨年の桜花賞騎手が連覇するのか?その影響で、ソウルスターリングは過半数を割って来た。どっかの道営の回し者みたく、オッズに振り回されるような訳には行かない。なぜなら、競馬番組、戦歴予想であるからだ。それでも、拮抗オッズを見て単勝1番人気なら○○。2番人気なら○ [続きを読む]
  • 「第77回桜花賞」〜3歳G1に於ける過半数超過得票馬〜
  • 「第77回桜花賞」の金曜夜間発売が開始され、大多数の予測通りにソウルスターリングに票が集まる。オッズは、土曜の早朝には1.5倍から1.4倍を揺らいでいたが、グリーンチャンネルの競馬実況放送が開始された辺りから集票力が急に伸び始め10:00に一度、単勝下限の1.2倍まで下げて底を打った。ここらまでは、クラブ馬特有の動きである。しかし、10:50に反転などお構いの無い3000万近い単勝資金と100万の複勝というアンバランスな流 [続きを読む]
  • 「第77回桜花賞」〜確定出走表(確定値)〜
  •  昨日の夕刻の段階で発表となった「第77回桜花賞」で枠連7-7がベタに人気になる予測は平凡であるから、採用しなかっただけで、なぜか、端っこ近くで、取消馬が出ると、その対角位置の、今年の場合はミスパンテーラにあたるが、何か機能が備わったという論理が出てくるが根拠が異常にアマアマである。 そもそも、ゲート配当を予測出来ても着順推計が誤算すれば、元も子も無い訳なのは、誰でも解る。抽選で除外になる馬を見極め [続きを読む]
  • フラワーカップ1着馬がいない「桜花賞」
  •  この際、いつも机上に転がっている「チラシの裏メモ」を備忘録替わりに書いておく事にするが、飽きたら、そこまでという事で。あまり、出しすぎると、「登山道が多過ぎる」とクレームがつく事もあるので程々で。 「フラワーカップ」の位置づけが自分の中で明確化していないと、不存在を異常だと思ったり出走するのを非正規だと思ったりと正逆清濁併せ飲む事になる。 国際化を先行して行って以降の「フラワーカップ」1着馬の桜 [続きを読む]
  • 「第77回桜花賞」〜確定出走表(予測値)〜
  •  もう暫く後に発表になる(おお。勇足だった。明日の今頃やな)「桜花賞」の出走表掲載の為の、アーティクルである。特に何かを主張する訳ではないから、それ相応に書くが、こういうネタを出し惜しむ時に、馬名の意味だとか、特別競走名解説などを転載するのが主流なのだろうか。よく意味は解らないが、これを主軸に馬券を組む人などいないだろう。仕方ないので出走予想表を組む事にする。↓この出走表は予測値です。テキトウです [続きを読む]
  • 「第77回桜花賞」〜無敗の桜花賞馬〜
  •  貴方は、1984年グレード制導入後に誕生した 32頭の中で「無敗の桜花賞馬」の名を総て言えるだろうか? と問われて、即答出来る貴方の記憶力は素晴らしい。ただ、それだけの事である。  「チューリップ賞」と「桜花賞」を連勝したハーブスターだって、牝馬二冠馬ブエナビスタだって、日本人の大好きな土つかずで桜花賞馬と言う大陸には立っていないのである。 それは、同じ事を繰り返す事が出来ない日本中央競馬会のお約束だ [続きを読む]