リゲイン総研 さん プロフィール

  •  
リゲイン総研さん: リゲイン総研〜競馬番組表なんて存在しない〜
ハンドル名リゲイン総研 さん
ブログタイトルリゲイン総研〜競馬番組表なんて存在しない〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/rudolf/
サイト紹介文片岡某は「番組表」という虚像を読み解こうとするが我々は「競馬番組」の実体を解き析かす点で全く別物。
自由文日本中央競馬会は、その名の下で施行される競馬番組の中で「何が勝っても構わないレース」の存在を許諾する事は無いし、1着でも2着でも良いなどという「連対許可」制など存在しない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供481回 / 365日(平均9.2回/週) - 参加 2005/04/04 05:39

リゲイン総研 さんのブログ記事

  • 東京優駿(第84回日本ダービー)〜最終結論◎レイデオロ〜
  •  2週連続で人気馬に◎を打ってしまったが、2着馬は、ゲストの総帥が04-18を自信無さ気なのに偉そうに推奨して、人気が動いた。しかし、ヒモは荒れてもらわんと困るな。人気の◎が1着になっただけでえらぶる事はしません。しこたま買おうが自慢する程、ガキや無い。これで、今年の競馬も終了です。1年間、アリガトサ〜ンズ。京都のメインでシャイニングレイが勝った時点で安心してたけどな。がはは。字数過多。目黒?んなもん [続きを読む]
  • 東京優駿(第84回日本ダービー)〜東上のストレス〜
  •  今年の「東京優駿」も栗東所属の2人カイジン騎手以外の騎手の内、川田、福永、四位、藤岡佑らは、土曜の京都で1勝以上し、武豊、松山、松若、高倉らは未勝利の京都を騎乗して東京競馬場へ飛ぶ。そして、土曜も府中で騎乗した岩田が2勝で、大外14番ゲートからサーレンブラントで芝24戦を1着、メインと共に計2勝、同じレースをデムーロが2着し芝18戦を大外16番ベストリゾートで1着、ルメールに至っては単勝1番人気馬とは言 [続きを読む]
  • 東京優駿(第84回日本ダービー)〜レイデオロのレーティング〜
  •  野元賢一氏が、「ホープフルS」のレーティングがまるで国際G1認可を前提に粉飾されたような事を電子版の日経に当該重賞のレーティング発表直後の今年の1月14日に書いているが、そもそも出走馬の中の重賞既走馬のレーティングを基点に機械的につけられる点の問題点には全く触れずに勝馬であるレイデオロの114というレーティングについて過去の2戦がOPでない事を理由に「G1昇格を強行する為の盛った数値ではないか」と疑 [続きを読む]
  • 東京優駿(第84回日本ダービー)〜周辺の番組編成の変化や結果〜
  • 「東京優駿」〜周辺の番組編成から考える〜 これはある種、コメレスであるのだが、「東京優駿」を考えるに当たって、周辺の番組変化に基点を置いて検証する事を否定はしない。だが、本体からの視点だけでも、星の数ほど存在するのも事実で、それらを差し置いて、優先起用条件となるものが存在するのであれば、いや、それを基軸にする信念があるのであれば、全く構わないと思います。 しかし、番組編成だけでも、当日の競走番号変 [続きを読む]
  • 東京優駿(第84回日本ダービー)〜騎手出目推移〜
  •  「日本ダービー」で、近年、教唆に強さを示す福永祐一は7枠に入り同枠馬が複数となった。今年は「弥生賞馬」での「東京優駿」で、栗東で最もダービー騎手になりたいジャッキーなのは間違い無いだろうw 過去5年で4頭のG12着馬で参戦し、現物ではエピファネイア(2013)での2着が最高位。昨年は、今年の「皐月賞」の連対ルートを見出したレインボーラインで参戦も*1着同枠。 単勝1番人気馬騎乗は過去17回で1度だけ2012年 [続きを読む]
  • 2017年東京優駿 出走騎手ダービー参戦履歴
  •  今年の「第84回日本ダービー」を騎手の観点から眺めると最も、違和感なのが、やはり「蛯名正義の不在」になるだろう。「そこかいっ!」と突っ込みも入りそうな項目ではあるが連続する事に価値という概念をくっつけて、記録とするJRAにとっては1995年から続く「東京優駿連続騎乗」という記録がここに更新停止する訳だ。成績が悪い訳ではない。中山芝20が得意なので、当然、皐月賞の成績が良い馬に騎乗するから、特に近年は。。 [続きを読む]
  • 同じ事を繰り返すとは・・・
  •  当研が真っ向から否定するロジックに「JRAは同じ事を繰り返す」というものがあるが、それは、時に「同じ事を違う事で繰り返したり」と変幻自在の後づけされて、過去事象の説明に援用されながら、粉飾サンプルを増殖して行くが、そのレベルとやらは、「皐月賞」を例に採るならば、以下のようなものである。 つまり、記号化された「AAA」を「AAA」が再現したことによって同じ事が繰り返された事にしてしまっているだけの [続きを読む]
  • 優駿牝馬(第78回オークス) 〜1枠揃目決着のG1が意味するもの〜
  •  特に過去の予想を反省したり、言い訳を考えたりする必要が無い当研の周りには、1-1の決着を予想ではなく馬券の1つに存在した方が多い。当研にとってG1競走に於ける1枠揃目は、特殊事項として見るから結果として、それを見せつけられた直後に何らかの手当をしておく必要があり、昨夜のオールナイト検証に充てた時間の費消。 しかし、わざわざ、何を示すのかを説明するほど呑気且つ自己顕示欲がある訳ではないから過去事案 [続きを読む]
  • 東京優駿(第84回日本ダービー)特別登録馬名表
  •  さて、1年の中で最も、自らのモチベーションを強制的に上げねばならない瞬間が刻一刻と近づいて来た訳で「お前のモチベなんぞ関係ねぇわ」の声を余所に今夜もオール明けとなった。深夜に考察しなければ、同フロア、階上に集団生活する20数名の外国人の生活騒音が五月蠅くて上げた気も下がる一方な環境。唯一の救いが彼らがこれまでのような華人ではなく東南アジア系である点のみ。だが、日本語が殆ど通じないのが難点。まぁ、 [続きを読む]
  • 優駿牝馬(第78回オークス) 〜最終結論◎ソウルスターリング〜
  •  ソウルスターリングは、圧倒的では無いが3割維持の1番人気で樫戴冠となり、1.7倍で馬場に散った1枠02番アドマイヤグルーヴにはならなかったし、当研の人気馬潰しのジンクスも崩れてくれた。その時は「2番人気の桜花賞馬」スティルインラブは2冠馬となったから、ソウルと桜花賞馬との馬券は3連でも不要だったという事になる。 ダダさま、お久しぶりです。相変わらずSNSは、ここの流用で誤魔化しております。コア部分は、 [続きを読む]
  • 優駿牝馬(第78回オークス) 〜桜花賞連対馬の同枠配置〜
  • 連対馬が「日本ダービー」で同枠になった現象をサンプルにすると言う意見があるのは当然である。 なぜなら、それは「日本ダービー」の専売特許のようなものであるからだが、コメント欄に挙がったのが1995年のジュニュインとタヤシツヨシの地方解放初年度の「日本ダービー」だが...ここに行き着いたのには何らかの選別が為されたのであろう。専売特許の例を総て挙げるが、結果は貴方の記憶と残された記録で調査されたい。1992年 1 [続きを読む]
  • 優駿牝馬(第78回オークス) 〜確定出走表初見〜
  •  「第78回オークス」のゲート番が配当された。誰の目にも目立つ「第77回桜花賞」連対馬の同枠配置になるだろう。しかし、この7枠は「加算型優先出走権」が3頭集積した枠となり、「無加算型(優)」のソウルスターリングが1枠で「フローラS」1着馬モズカッチャンと同枠配置となった。これだけでも、色々な再現想定が可能になるし、「仮想2冠(間接2冠)」も片隅に据える必要も出てきた「揃目開催翌年戦」となった。 出目的な話 [続きを読む]
  • 優駿牝馬(第78回オークス) 〜歴代単勝1番人気馬一覧〜
  •  (追記)わざわざ別アーティクルにする程も無い想定通りの集票構造が実現した。単勝1番人気は確定的であり、最終まではマッチレース乃至三つ巴になりそうで、「NHKマイルC」の結果を受けて「クイーンカップ」の相対的レースレベルの評価が上がった結果である。ここが評価があがると、間接的にあがる戦歴は必然である。(時点は単勝300万程度) 単勝1番人気馬は、それが持つ確率に符号して馬券になったり馬券にならなかったりす [続きを読む]
  • 優駿牝馬(第78回オークス) 〜(優)は必要か否か?〜
  •  さて、似たもの探しは、元来の戦歴解析では無いし、ましてやオペレーションなどとは全く関係無い所謂「再現期待」の1つでしかないから、そこを中心に馬券を買う訳ではないし、このレースは万馬券想定戦だから、あの軸馬から馬連万馬券は総て買わなくちゃ。・・なんて言う短絡が許される訳もない。 クラシックの解析は、その起用条件に(優)が必要なのかがまず第1項目になるが、1着馬と2着馬の条件が相反するだとかの対極関 [続きを読む]
  • 優駿牝馬(第78回オークス) 〜トールポピー再び〜
  •  確かに当研も「桜花賞」の結果を目の当たりにした瞬間は、それも脳裏をよぎった。「報知杯FR」2,3着馬が桜花賞馬になるのは殆ど椿事であるし、しかも、その「桜花賞」が2008年のボルトフィーノと同様に取消発生だった点だけを見れば、レーヌミノルがレジネッタの着ぐるみを被っているように見えなくもない。 しかし、2008年は誰でも知ってるJpn表記戦で、取消は返還のある取消だった。トールポピーもソウルスターリングも最 [続きを読む]
  • 優駿牝馬(第78回オークス)特別登録馬名表
  •  さて、春のクラシック第2弾が本番を迎える訳だが、基本的(例えば、開催回数は「優駿牝馬」ではなく「オークス」に付加される。だとか)はもう書き飽きたので、触れない。主催者が当研のリクエスト(だけではないだろうが)を受けて、G1競走の出走馬決定順位を2014年より公表を開始して4年目になるが、この公表によって、何が変化したのか?これまで、あの馬が回避したから、この馬が出走可能になっただのという貴方の持論は [続きを読む]
  • 「第12回ヴィクトリアマイル」〜最終結論〜
  •  4歳馬独占による馬券構成は想定の範囲内だが4歳馬同居の2枠を捨てたのが判断ミス。拡大馬連でも80倍超えるんだから、おいしいね。そして、5歳上最先着の◎は今年も4着と相成った。条件馬配置枠を2着枠に採用した結果、枠連万馬券。  同じ人間が同じ能力で推計してるんだから、同じ馬に◎を打っても何ら不思議やないわな。学習効果が全く無いとも言うがww。新潟にクリノヴィクトリアが03番にいて、京都にはオールエリザベ [続きを読む]
  • 「第12回ヴィクトリアマイル」 〜枠配初見〜
  •  今週は、ここへのモチベが落ちる時期で、必要最小限度以上に書く気も起こらず、SNSの方に少し書いただけで、地下に潜った訳では無いが、金曜のカウンタが大袈裟に多いので、書く事にしたのだが、ご存じのように当該重賞は、最初から(国際)だったのだが、新設戦を施行した翌年が2007年で、そこから2年をJpn表記戦を行っている。そこで起用された2頭を特別視するムキと、その逆のムキが存在するが、主催者の主張・宣言が織り [続きを読む]