のっち さん プロフィール

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のっちさん: 西訪旅游〜プーケット・ピピ島・諸々旅ブログ〜
ハンドル名のっち さん
ブログタイトル西訪旅游〜プーケット・ピピ島・諸々旅ブログ〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/meitetsu3500/
サイト紹介文旅好きが始めたブログです。ピピ島で経験したスマトラ地震津波の当時の事、その後の事を中心に書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2005/05/08 09:25

のっち さんのブログ記事

  • 変化(下) 2015.8 ピピ島・クラビ旅行 (4)
  • 変化と言えば変化。いつもの山にへばり付いた巨大リゾートは牛歩のごとく工事が進んでいる。変わらないようで変わっているので、変化と言えば変化。ちょうど、パラパラマンガをゆっくりめくっているような進み具合。それでも、1階に相当する商店群は、適当に汚れてきてタイっぽくなってきた。上層はまだ工事中だというのに・・・・。クルンスリ銀行(旧アユタヤ銀行)も工事中。でも外壁だけで、中は普通に営業中。ピピで1番良い [続きを読む]
  • 変化(上) 2015.8 ピピ島・クラビ旅行 (3)
  • 主だった道路(通路)の舗装工事は殆ど終わっていた。見た目は綺麗な黄色と赤のブロックの通りになっている。意外と早く終わったのは、地元の人が不便だからか!?こちらはピア(埠頭)より西、カバナ方面へ向かう海岸沿い。海沿いにブロックが積まれている。どうやら、こちらも舗装して綺麗にするようだ。こちらは、その海岸沿いを西の果てまでいったところ。ちょうどロッククライミングをやっているすぐ手前。以前は、別荘が一軒 [続きを読む]
  • ピピ島で過ごす日々 2015.8 ピピ島・クラビ旅行 (2)
  • ピピでは3泊滞在し、2日間のダイビングを楽しむ。この時期は閑散期であり、ダイビング客も少ないとのこと。イントラのHさんは、お盆以来、2週間ぶりに日本語を喋るそうだ。特に、撮影機材も持ってきていないので、のんびり、まったりである。そういえば、年々集合時間が早くなってきている。昔は埠頭に8時だったはずだが、今は7時30分集合である。朝が弱い僕には、少し厳しいのだ。連日連夜、Hさん宅へ押しかけ、ご夕食。途中、屋 [続きを読む]
  • ピピ島へ 2015.8 ピピ島・クラビ旅行 (1)
  • ウン回目のピピ島訪問である。前年に引き続き、夏の終わり、閑散期の訪島。この時期は、夏休みも終わり、航空券の値段も宿代も安い。よって、後方座席を指定すれば、3席独占してゆったり飛ぶこともできる。深夜便で、翌日も移動を伴うピピ島旅行は、横になれるので非常にありがたい。機内の朝飯はパスして、スワンナプームでいったん外に出て空港端のクーポン食堂で朝食。この日はピータン入りの粥をチョイス。どちらかというと、 [続きを読む]
  • 帰国 〜2015.GW タイ・ミャンマー旅行(19)〜
  • ちょうどネパールで大地震が起きた直後。ハジャイ空港では、募金箱が設置されていた。帰国便はLCCであるタイエアアジアX。GWのため片道40,000円強だったが、往路はマイルでのフライトだったので、少しも痛くない。ハジャイからの便もエアアジアのため、そのままドンムアン空港で乗り換えれば良いのだが、3時間近くあるので、いったん外に出る。先回ドンムアン空港に来たときに気になっていた、国鉄ドンムアン駅の反対側(ア [続きを読む]
  • ハジャイ 〜2015.GW タイ・ミャンマー旅行(18)〜
  • ハジャイでは友人Aさんと会うことになっていた。ちょうどクラビに旅行していて、たまたまハジャイに流れてきていることをSNSで知ったので、こちらから連絡を取ったのだ。ハジャイの名物、フカヒレスープとアワビを堪能。翌朝も晴天だった。結局6日間1日も雨が降っていない。朝飯はジョーク(おかゆ)卵入り。疲労が溜まった後の朝飯はこれに限る。朝8時、ハジャイ・ジャンクション駅へ。8時と言えばどう、例のあの曲。ただし、 [続きを読む]
  • タイ国鉄37列車 〜2015.GW タイ・ミャンマー旅行(16)〜
  • バンコク発スンガイコーロク行37列車。タイ国鉄で最長距離を走るこの列車は、バンコクホワランポーン駅を15時過ぎに発ち、翌日11時過ぎにシャム湾側にあるマレーシアとの国境の町スンガイコーロクに到着する。ただし、ほとんど定時では走らない。ミャンマー旅行と合わせて、タイ鉄道の旅を組み込みたく、前日、窓口で残り1席となっているチケットを運良く購入できた。あわせて、ハジャイからのフライトやホテルなどもネット [続きを読む]
  • ムーカタ 〜2015.GW タイ・ミャンマー旅行(15)〜
  • 翌日は、朝のエアアジア便でバンコクに戻る。朝7時台、しかも日曜とあって車は少なく、20分ほどで空港に到着した。発展著しいミャンマーの玄関、ヤンゴン空港は新しいターミナルの建設中だ。バンコク到着後、夕方まであちこちフラフラして過ごす。ところが、どうも体調が優れない。咳が出るとか腹が痛いとかそういう類のものではないので、ただの疲れだと思うのだが・・・。夕刻になり、知人と待ち合わせをするためオンヌットへ [続きを読む]
  • 寝仏 〜2015.GW タイ・ミャンマー旅行(13)〜
  • パゴーには有名な寝仏があるそうだ。後半は、線路より東の地域に散在するこの寝仏へ向かう。まずは、巨大な屋根がかかった寝仏。そして、露天でホームレスの寝仏。ちなみに、この屋外の寝仏の敷地はコンクリート敷きであり、炎天下の下、フライパンのように暑くなっている。例によって土足禁止のため、ここを歩いて観光するのは、ほぼ自殺行為である。この周辺にも名もなき(本当は名前はあるが失念した。)寺院が多数あり、覚えき [続きを読む]
  • パゴー移動中 〜2015.GW タイ・ミャンマー旅行(12)〜
  • パゴー最大の寺院、シュエモードーパゴダの後もただひたすらと寺巡りだ。ここパゴーには、寺院以外に観光するところはないのだから・・・。次に訪れたのは、なにやら大蛇がいる寺院。名前は失念したが、蛇寺とよぶ。蛇は神の使いであり仏の使い。丸々と肥った大蛇が飼われており、皆がありがたそうに覗いている。けっこうな額のタンブンも置かれており、それを数える係員が生々しい。線路より東の寺院を2,3見たはずだが、どれも [続きを読む]
  • シュエモードーパゴダ 〜2015.GW タイ・ミャンマー旅行(11)〜
  • バゴーきっての名刹、シュエモードーパゴダ。ミャンマーでも3本の指に入る由緒ある寺だそうな。遠くからでもその仏塔を見ることができ、ミャンマー一の高さを誇るとか。境内はとても広く、老若男女が集い、祈りを捧げている。なにやら、人が集まって、器のようなモノを受け取っている。可愛いバゴー娘が配っているので、にやにや笑いながら近づいていくと、水と葉っぱを入れた器を配っているようだ。彼女らはきっと仏教奉仕隊のよ [続きを読む]
  • バゴー観光開始  〜2015.GW タイ・ミャンマー旅行(10)〜
  • バゴーの観光エリアはかなり広い。モノの本によると、ミャンマーからタクシーをチャーターするか、バゴーでバイタクをチャーターするのがよいとある。で、バゴー駅前にたむろしていた人の良さそうなおっちゃんのバイタクをチャーター。最初ヘルメットがないとイヤだと言ったら、ちゃんと用意してくれた。値段は・・・・忘れた。そんなに高くもなく、安くもなかった気がする。たぶん800円前後。基本、歩き方のコピーしか持ってい [続きを読む]
  • バゴーへの列車 〜2015.GW タイ・ミャンマー旅行(9)〜
  • ミャンマー2日目は、ヤンゴンの北80キロほどの場所にあるバゴーの街に行く。行きは鉄道で。前日に切符を確保しておいた、朝8時発のネピドー行きの急行列車に乗車する。ネピドーは、ヤンゴンに代わって首都になった新しい街。軍事政権時代は、全くの謎の都市だったが、実際には観光するところはほとんどないらしい。座席は強制的にアッパーシートクラス。外国人だからなのか、有無を言わさずにこの座席にされた。マルスなんても [続きを読む]
  • ヤンゴンの夜 〜2015.GW タイ・ミャンマー旅行(8)〜
  • ヤンゴンの夜。アジアの他の都市に比べると、暗い。電灯がないというよりは、看板類が少ないと言った方が良いのか。東西に貫くアナウラフタロードとその近辺しか歩いていないけど、タイの田舎町みたいな明るさだ。どうしても、タイに行く機会が多いので、タイと比較になってしまうが、ミャンマーはまだまだ経済力がないので仕方がない。それでも、ランドマークになるたてものはライトアップしてあった。まわりが暗いので、かえって [続きを読む]
  • ミャンマーの車 〜2015.GW タイ・ミャンマー旅行(7)〜
  • 東南アジアでは、日本車が普通に走っている。ミャンマーで走っている車も、ほとんどが日本車であるが、近隣諸国と少し傾向が違う。タイやインドネシア、シンガポールで走っている日本車の多くは現地工場生産のものだ。しかし、ミャンマーに2015年現在日本車の工場はなく、輸入車がメインとなっている。よく見かけたのが、トヨタのカルディナ、カローラワゴン、サクシード、日産ウイングロード(ADバン)で、特にタクシーはこの4種 [続きを読む]
  • ヤンゴン環状線の続き〜2015.GW タイ・ミャンマー旅行(5)〜
  • Han Thar Waddy駅で降りたのは、ここから1キロほどのところに、ヤンゴンでもおしゃれで新しいとの呼び声高い「ジャンクションスクエア」というショッピングモールに寄ってみたかったから。”実質”初ミャンマーなので、こういうところもちゃんと抑えておきたかった。駅からはGPSだけを頼りに歩くも、暑いし、腹は減っているしで、数百メートル動いただけででタクシーを拾わなかったことを後悔する。で、行ったショッピングモールは [続きを読む]
  • 頭の上の荷物 〜2015.GW タイ・ミャンマー旅行(4)〜
  • ヤンゴン環状線の退屈な車窓から目にしたもの。それは頭の上に荷物を載せる女性たち。大きな籠から、乗客に売るためのお盆に載せた食料まで実に器用に載せて運んでいる。かなり重そうなものあるのに、ごく普通に歩いている。よく見ると、お盆と頭の間に、何か咬ませてあるに気がついた。おそらくこれで平行を保っているのであろう。タイでは殆どみないスタイルだが、ミャンマーでは良く目にした。以前、訪れたことがあるインドやス [続きを読む]
  • ヤンゴンのキハ181 〜2015.GW タイ・ミャンマー旅行(3)〜
  • ヤンゴン訪問の目的の一つは、元日本の車両に乗ること。特に特急車として走っていたキハ181型には是非、乗車してみたかった。最初は、寺巡りの後にでもと考えていたのだが、思ったより効率よくここまできたので、先に済ませることにした。跨線橋の上の切符売り場で、列車を指さし切符を購入。10時半発の181系使用車は「エアコンアトゥヤター」と呼ばれている。以前は長距離運用にも着いていたようだが、今はヤンゴン環状線を主な活 [続きを読む]
  • ヤンゴンへ 〜2015.GW タイ・ミャンマー旅行(2)〜
  • 名古屋を深夜0時過ぎに出るタイ国際航空TG647便バンコク行きは、最新型のB787型旅客機だ。マイルで抑えたため、座席指定は当日だ。夜行便の場合、自分は後ろの方を指定している。通常、席は前から埋めていくことが多く、後方座席だと運が良ければ、隣が空く可能性があるからだ。カウンターで尋ねてみると、GWにもかかわらず、運良く空いていた。毎日運行されず、深夜便のためか、あまり知られていないこともあるのだろう。そうで [続きを読む]
  • GW旅行の悩み 〜2015.GW タイ・ミャンマー旅行(1)〜
  • 勤め人にはつきものの人事異動。日本の場合、年度切替の4月に実施されることが多く、我が職場も同様である。この人事異動が自分が関係するかどうかを見極めないと、1ヶ月後にせまるGW旅行の計画を立てられない。早い内にわかっていれば、正月明けにでも動くことができるのだが、リーチがかかっている場合、次の仕事に支障が出るおそれがあり、3月末まで待たなくてはいけないのだ。2015年の自分はまさにそれで、異動対象から [続きを読む]
  • 台北完全乗車と野球観戦 臺湾乗り鉄2014-2016(14)
  • 高鐵桃園駅−高鐵南港駅…台北捷運 南港駅−忠孝復興駅−動物園駅−大安駅−象山駅−中正紀念堂駅−新店駅−七張駅−小碧潭駅−七張駅−西門駅−松江南京駅−新莊駅−民権西路駅−台北車站駅(泊)再々・・・び臺湾である。この回は、日曜に大阪に行こうと思って、なんとなく検索していたら、激安チケットが直前で見つかったため、1泊2日の台北・大阪旅行である。いわゆるエクストリーム大阪旅行と言ってもいいだろう。この2日 [続きを読む]
  • 淡水と九份 臺湾乗り鉄2014-2016(13)
  • 台北捷運 圓山駅−淡水駅…バス…台北捷運 蘆洲駅−大橋頭駅−迴龍駅−南勢角駅−忠孝新生駅−台北捷運 松山駅−臺鐵 松山駅−基?駅(泊)台北捷運 忠孝新生駅−亞東醫院駅−頂埔駅−永寧駅※1990年代に既乗車済 淡水信義線 新北投−中正紀念堂再び臺湾である。前回、臺鐵を完乗したので、残る台北捷運(台北メトロ)に取りかかる。といっても、観光しがてらなので、ガツガツはしない。台北北部、行政区としては新北市に淡 [続きを読む]