オルサ さん プロフィール

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オルサさん: 幸せをくれるテディベア
ハンドル名オルサ さん
ブログタイトル幸せをくれるテディベア
ブログURLhttp://siccomesiciliana.blog9.fc2.com/
サイト紹介文疲れた私を癒して、幸せにしてくれる音楽・本・花・グッズなどをご紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2005/05/08 20:59

オルサ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 紙に咲く花々
  • 今まで、幾度となく美しい「紙」製品への私の憧れや愛情を書き連ねてきましたが、最近 大変気に入っているお店があるんです。イタリアのKartos社の製品を幅広く取り揃え、心温まる対応ですっかりはまっているイタリアンセレクトショップ「BELLA DANNA」さん。大阪でカフェ&セレクトショップを運営されているイタリアを愛するオーナーさんによるネットショップです。過去の記事Rossi に恋する〜その1 に書いたRossi社の紙も素敵で [続きを読む]
  • いじわるな春風
  • 一昨日の強風で、我が家のバラの木が、横に倒れてしまっていた。そもそも何故か、そのバラの木は、根が一方にしか生えていなくて、ずいぶん不恰好な状態で伸びていたのだが、風でバラの木が倒れるなんて、初めてのこと。せめてもの救いは、開花前だったこと。倒れた拍子に花が散ったとしたら、それはずいぶんと可愛そうだ。倒れた木をもとに戻してみたけれど、今ある蕾が果たしてうまく開花するかどうか。見た目の美しさ以上に、毎 [続きを読む]
  • ツバキ文具店
  • 好きなドラマ枠で、次回作が大変気になっていたのが、NHK金曜 夜10時からのドラマ104月からの新ドラマが、多部未華子さん主演の『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』4月14日(金)スタートの全8回だと知り、もう今から楽しみ。期待大です。ドラマ詳細NHK原作は言うまでもないですが、本屋大賞候補にもなった話題作小川糸さん著『ツバキ文具店』。しかし実のところ、本屋で一度、途中まで飛ばし読みをしたことがあるものの、その [続きを読む]
  • 隠れた名品
  • 若者の活字離れは、とうの昔から叫ばれてきていることだけれど、最近はテレビ離れも進んでいるとか。しかし、若者の母親世代にあたる私なんぞは、テレビの無い生活なんて、とうてい考えられない。もっとも、忙しすぎる時には、テレビを観る時間も気力も消失するのだが。地デジにBS、さらにWOWOW、そしてスカパーの2チャンネル。私が観るほとんどの番組は、1ケ月分の番組表を前の月の月末にくまなく観ておいて、事前に録画予約して [続きを読む]
  • 2017年
  • あけましておめでとうございます。気持ちよく新しい年を迎えたい。そんな気持ちから、今年は家の玄関前から初日の出を拝み、新年を迎えることができました。冬なので、太陽が南寄りの東、想像していたよりも右寄りの場所から顔を出しました。日の光は眩しく、暖かく、宗教に無縁の私でも、太陽が慈愛に満ちた大いなる存在だと感じました。古今東西の太陽信仰、感覚的にわかります。それにやはり、快晴のお正月というのは、それだけ [続きを読む]
  • ♪クリスマスソング
  • クリスマスシーズン到来!例年、寒さが苦手な私の心の拠り所フィギュアスケートの大会に並ぶ一大イベントがクリスマスなんですが、今年は暖かい日が多くて、なんだか得してる感じがします。一大イベントとは言っても、盛大なパーティーを開くとか、高価なプレゼントをもらうとか買うとかではなくて、クリスマスのうきうきした雰囲気を目いっぱい楽しむ。クリスマス関連のテレビ番組を観る。シーズン中にケーキを食べて、時にはシャ [続きを読む]
  • 小さな布の薔薇 咲いた!
  • 肩幅の広い私に合う素敵な服を見つけにくい、ということを以前「スペインメーカーの服をまとい、イタリア家電に救われる〜その1」の中で書きましたが、サイズの問題があるからなのか、一目ぼれしてしまう服 との出合いが最近全くないのです。金に糸目をつけねぇぜ! ってスタンスで、ブランドショップやセレクトショップをくまなく観て回れば、何かしら見つかるのかもしれませんが、そもそも服を購入するくらいなら、そのお金で [続きを読む]
  • 紙好き、至福の時
  • ノートに本、レターセットや包装紙…ペーパレスというこのご時世に、その流れに逆行するように、いや、紙が排除されているからこそむしろ渇望感が増して、年を追うごとに益々「紙」好きになっている私。紙のない生活なんて想像できない。ゆえに今までに何度か、紙にまつわる出来事を、ブログの中で書き綴っています。・メッセージカードを話題にした:春を呼ぶティーカップ・プレゼントに選んだ紙製の箱:思い出をしまう小箱 ・本 [続きを読む]
  • テディベアがくれた幸せ
  • 昨日、久しぶりに横浜ルミネの有隣堂(本屋)へ。以前よりも文房具売り場が縮小され、その分 本の棚が増えて、客足も増えた感。入ってすぐのスペースに、観て楽しめる系の洋書が並んでいた。そこで手に取ったのが、「London: The Ultimate Sticker Collection」。ロンドンの観光ガイドブックなのだが、説明文の内容に合わせて、本の後半にある数ページにもわたる大量のシール一覧の中から、適切なシールを適宜選び、貼っていきな [続きを読む]
  • 化粧水断ちは無謀だった
  • 体調不調の際に、化粧水をつけずにいて、肌のコンディションがむしろ良くなったと書いた前回 「化粧水断ち、ただいま実践中」あれから体調が戻り、化粧水をスルーしてクリーム、さらに日焼け止めと塗るという基礎化粧法。最初のうちは調子が良かったものの、クレンジングを日々重ね、日焼け止めを日々重ねていくうちに、目の周りや口の周りにが、しわっぽくなってきてしまった。最小限の化粧水を、指でつけてみたが水分不足は改善 [続きを読む]
  • 化粧水断ち、ただいま実践中
  • 今週の火曜日以来体調を崩し、外出もままならない状態でしたが、徐々に体調は戻りつつあります。体の自由はきかないし、たまたま雨や曇りの日が多く、カーテンを閉めておけばさほど日差しも気にならないということもあり、顔が汗ばんで気持ちが悪い時にだけ石鹸で軽く洗顔し、乾燥しそうな目の周りなどにクリームを薄く塗っています。 普段ならば、化粧水をたっぷりとつけ、足りないときにはさらに保湿効果のある化粧水を重ね [続きを読む]
  • イタリアドラマに夢中
  • 5月から、スカパーのAXNミステリーを観始めている。きっかけは、毎月第1日曜の試聴フリーデー(といっても、すべてのチャンネル・番組を観られるわけだはない)に観たイタリア製刑事ドラマ「ヤング・モンタルバーノ」(原題:il Giovane Montalbano)が大いに気に入ったから。舞台はシチリアの架空の都市ヴィガータ。ミケーレ・リオンディーノ(Michele Riondino)演ずる若い警視がこの地に赴任し、女好きの副警視ミミや、気まじめ [続きを読む]
  • グリーティングカードを探し求めて
  • 私は、グリーティングカードが好きだ。もちろん、自分のために買うことも多いのだが、友人をはじめ、妹、姪など身内に送るためのカード選びが大好きだ。過去の記事にも、ポストカードやグリーティングカードに関するものがいくつかある。 ・春を呼ぶティーカップ ・オールドノリタケ 美の饗宴 ・ウィリアム・モリス展 ・ウィリアム・モリス展へプチ旅行〜その2など。先日、比較的大きな病院の最寄駅で、駅前にフランス料理店 [続きを読む]
  • 思い出のおしゃれ着が蘇った
  • 久々に衣装ダンスを整理して、普段は手を付けずそのままにしておく あるおしゃれ着のカバーを外してみたところ、その変わりように言葉を失った。それは、もう何年も前に、妹の結婚式に着るためにフィレンツェで購入したジャケット。ESCADA社のブランド Laurèlの生成り色のものだが、薄茶色の染みが点々と。しかも無数に、前も後ろも袖にも、あらゆるところに…結婚式の後、数回しか袖を通しておらず、着た後にクリーニングに出 [続きを読む]
  • スペインメーカーの服をまとい、イタリア家電に救われる〜その1
  • 先ず初めに断わっておきたいのは、私はファッションにうるさいタイプではなく、むしろトレンドには疎い方で、ただ しいて言えば、自分に合った自分好みのものでなければ嫌だと思っている。そして、できるだけ洋服にお金をかけたくないとも思っている。そして、「キッチン用品や家電は海外製(西欧)に限る」などと思ったことは これまで一度もなく、できるだけ国産の良品を使いたいと思っている。ところが、洋服に関しては、ここ [続きを読む]
  • チョコに缶謝
  • バレンタインデーまであとわずか。この時期、デパートでもスーパーでも、それ以外の様々なところ、街のいたるところでチョコレートを目にします。バレンタイン仕様の可愛らしいお洒落なチョコレートの包みを観ると、ついつい欲しくなって余分に買ってしまう恐れもあるので、なるべく観ないように心を鬼にして素通り、素通り。それでも、今ほどにはチョコレートが並んでいなかった1月中旬のある日、それまでの約半年間、ずーっと探 [続きを読む]
  • 2016年
  • 新しい年を迎えました。昨年2015年、特に後半は、家の中で故障やトラブルが続出(ブログ記事にしなかったものも多々あり)、家族の入院やらでバタバタしましたが、その経験があればこそ、私自身精神的に多少タフになり、今年 仮に思いがけないことが起きたとしても、ど〜んと構えていたいと思います。オリンピック・イヤーなので、サッカーの「ユーロ2016(UEFA欧州選手権)」も併せてスポーツのTV観戦が楽しみですし、久々にイタ [続きを読む]
  • 足とお腹をあたためて
  • 11月の末ともなると、寒さが厳しくなってきますね。外出時は、歩くことで体が温まったり、建物の中では暖房が利いていて暖かいけれど、天気の悪い日の家の中は最悪だ。もちろん、暖房器具を使えばいいのだが、乾燥するとすぐに風邪をひいてしまうので、極力使わないようにしている。(省エネにもなるし)今までも、家の中でフリースの上着を着たり、首にスカーフを巻いたり、ズボンを2枚穿きしたりと防寒対策に余念がなかったけれ [続きを読む]
  • 仙台駄菓子に歓喜
  • 昨年、過去記事「京みやげ」で、両親にリクエストした京都のお土産について書きましたが、今回は仙台のお土産についてです。仙台みやげ、しかもお菓子、と言ったら「萩の月」が有名ですが、正直なところ、私はさほど好きではありません。どなたかに頂くと、必ず1つは食べますが、もう十分。たとえ この先数年、あるいは数十年食べることができなくなったとしても、ちっとも困りません。以前、母が仙台に行った折、「何か面白そう [続きを読む]
  • 買い替え時、お直し時
  • ここ数年、家の中の様々なものが壊れたり、不具合が起きたりと、毎年何かしら 買い替えたり、修理に出したりしています。例えば二年前には電気ポットを修理に出したし、昨年は、給湯器が壊れて買い替えました。そして今年。台所用水栓(ハンドシャワータイプ)のレバーが急にバカになり、水が止まらなくなり修理してもらい、さらに、以前からターンテーブルが回転したりしなかったりで、何とかだましだまし使っていたオーブンレン [続きを読む]
  • ジャスミンに囚われて
  • 今までに何度か、「ジャスミン」をテーマに書いたことがあった。自身でブログ内検索をしてわかったのだが、2年前の2013年には「ジャスミン香る悦楽のカフェにて」と題し、仏人俳優・歌手でもあるパトリック・ブリュエル(Patrick Bruel)が歌う「Au Café des Délices (悦楽のカフェにて)」について、あの時節ならではの感想を記しているし、さかのぼって9年前の2006年の「メッセージ for you.」には、>1年前の今日、私はジャ [続きを読む]
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