苗村屋 さん プロフィール

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苗村屋さん: 苗村屋読書日記(blog)
ハンドル名苗村屋 さん
ブログタイトル苗村屋読書日記(blog)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/namuraya/
サイト紹介文『能動的読書日記』 ミステリーとビジネス書の書評が中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供275回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2005/05/22 08:59

苗村屋 さんのブログ記事

  • 奇妙な夢:魚と毒薬
  • 先週末は一日中眠く、惰眠をむさぼってしまった。最近は、歳のせいかあまり長時間は眠れなくなっていたのだが、たまに例外的に(年1〜2回程度だろうか)だらだらと寝てしまうことがある。こういった睡眠欲が激しいときに無理をすると、ひどい口内炎ができたり、いつまで経... [続きを読む]
  • 1583 『牙を研げ』
  • ◇1583 『牙を研げ−会社を生き抜くための教養』 >佐藤優/講談社現代新書佐藤さんの本は、読み過ぎた感があり、しばらく読まなくてもいいかなと思っていたところ。第一、非常に早いペースでどんどん新刊が出てくるので、すべて読もうとすると他の本が読めなくなってし... [続きを読む]
  • 「いい人」についての考察
  • 最近、新聞やネットで読んだ記事から「いい人」について考えてみた。1つ目は土光敏夫さんに関するエピソード。財界の大物であったにも関わらず名刺の受け渡しひとつとっても非常に謙虚で丁寧だったとのこと。一方で、名刺を放り投げて渡すようなやり手商社マンが、最終的に... [続きを読む]
  • Made in Japan
  • 最近、物欲があまりないという話は以前にもエントリーした気がする。むしろ、物が無いシンプルな生活の方がよいなぁと(枯れるにはちょっと早い年齢だが)そんなことを考えてみたり。敢えて欲しいものを上げるとすると腕時計とボールペン(ビジネス仕様の高級なもの)であ... [続きを読む]
  • 1582 『本日はお日柄もよく』
  • ◇1582 『本日はお日柄もよく』 >原田マハ/5月末に「揺り戻し」というエントリーで書いた通り、たまには小説らしい小説を読んでみようと、手に取ってみた次第。名前だけ知っていて、読んだことのなかった原田マハと朝井リョウの作品を一つずつKindleで購入。その内の... [続きを読む]
  • ゴルフについて
  • サラリーマン(あえてビジネスパーソンとは言わない)のお付き合いとして、挙げられるのが酒席、ゴルフ、麻雀ではなかろうか。この内、麻雀は随分と打つ人も減り、それほどメインの接待項目ではなくなってきているという印象。(私自身も、数度しか経験がなく、実質麻雀は... [続きを読む]
  • ドラマ 『クライシス』
  • ドラマ『リバース』の感想を先日エントリーしたが、同じクールで視聴していたのが『クライシス』 脚本が金城一紀さんの作品なので、楽しみにしていたもの。過去に曰くのあるメンバーを揃えた警察内部の特殊班。設定的にはどこかで聞いたことのあるようなものだが、やはり金... [続きを読む]
  • 1580 『情報を活かす力』
  • ◇1580 『情報を活かす力』 >池上彰/PHPビジネス新書池上彰さんの新刊ということで買ってみたのだが、内容的には佐藤優さんとの共著『僕らが毎日やっている最強の読み方』の方がよかった。よって、今日は気になった箇所を要約して引用するのみとしたい。・多くの現... [続きを読む]
  • 不便で便利な中国ネット事情
  • 6月末は、中国へ出張。昨年の11月に出張した際は短期滞在だったが、今回は1週間。一番印象的だったのが、ネット環境の変化である。前回はホテルのWifiからラインが使えたと記憶しているが、今回はまったく不通。同様に、グーグルやフェイスブックも完全シャットアウトであ... [続きを読む]
  • ブログ再開なるか?
  • 5月まで毎日ブログを書き続けていたのが、6月になって激減。ブログが仕事や生活リズムのバロメーターにもなっているが、今回はどちらかというと、意図的にエントリーを減らしていた。というのも、TOEIC受験に向けて集中的に文法を学習していたから。以前からこのブログで... [続きを読む]
  • 海外出張準備リスト
  • 来週は中国に出張。久しぶりの海外出張で、忘れ物がないようにと過去の出張準備リストを眺めていたのだが、必要なものが何点か入れ替わっている。一番変わったのは電子機器。以前は、海外出張というとパソコンが必需品だったが、今やスマホでメールが閲覧できるので、1週... [続きを読む]
  • ドラマ 『リバース』
  • 湊かなえ原作のドラマ。最近、映画を少し見る程度でドラマからは遠ざかっていたのだが、久しぶりに毎週楽しみにできるドラマに出会うことができた。しかしながら、湊かなえ原作のものは『Nのために』でちょっと残念な結末だったので、少し警戒しながら。。。案の定といお... [続きを読む]
  • 雑用の見える化
  • 最近、雑誌などでマインドフルネス(瞑想)という言葉をよく眼にするような気がする。自分がちょっと疲れているための、カラーバス効果かもしれないが。記事によると常にアイドリング状態になっている脳は、意識して休ませないと休むことができないという内容。確かに、ちょ... [続きを読む]
  • 映画 『金融腐蝕列島・呪縛』
  • WOWWOWで放映されていたものを視聴。過去に一度視たことがあるはずなのだが、まるで初めて視る映画のように、少々興奮しながら楽しんだ。高杉良の原作を読んで非常に面白いと感じたのは覚えているし、映画も視た記憶があるのだが、映像的なシーンをまったく覚えていないの... [続きを読む]
  • 揺り戻し
  • 最近、ビジネス書には少し飽きてきて、歴史に興味を持つようになっている。もちろん、情報の鮮度を落とさない程度に、流行の本も読む必要はあると思うが、一方で長く読み継がれている古典をしっかりと読むことも大切だと認識している。とはいえ、流行のビジネス書も格式ある... [続きを読む]
  • 1578 『山本五十六』
  • ◇1578 『山本五十六』 >半藤一利/平凡社ずっと積読になっていたのだが、会社でたまたま山本五十六の話が出たので、よいきっかけだと思って手に取ってみた。序章が長い。山本五十六のことを語るために、長岡藩の歴史が綴られている。長岡藩に伝わる「常在戦場」の教... [続きを読む]
  • IoT時代のサイバー攻撃
  • もう10日以上前の話になるが、ランサムウェアが世界中で一斉に拡散するという事件が起きた。たまたま今日の英語のレッスンで、過去のニュース記事を題材にした際、JCBや三菱UFJニコスのクレジットカードが一時的に使用できなくなったという記事に出会った。新聞は毎日読んで... [続きを読む]
  • 1577 『抵抗勢力との向き合い方』
  • ◇1577 『抵抗勢力との向き合い方−働き方改革、業務改革を阻む最大の壁を乗り越えろ』 >榊巻亮/日経BP社献本御礼。ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ様から頂いた本。最初はちょっと過激なタイトルに戸惑ったが、内容は企業内で改革を進める際に出てくる反対... [続きを読む]