苗村屋 さん プロフィール

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苗村屋さん: 苗村屋読書日記(blog)
ハンドル名苗村屋 さん
ブログタイトル苗村屋読書日記(blog)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/namuraya/
サイト紹介文『能動的読書日記』 ミステリーとビジネス書の書評が中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供240回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2005/05/22 08:59

苗村屋 さんのブログ記事

  • 1600 『修身教授録』
  • ○1600 『修身教授録−現代に蘇る人間学の要諦』 >森信三/致知出版社本書で1600冊目の書評である。1500冊を越えてから、読書について量から質への切り替えを図ろうと思ってきたのだが、なかなかうまくいっていない。ノウハウ本は卒業して、歴史や経営哲学に関する本を... [続きを読む]
  • インプットに集中
  • また、2週間ほど、ブログが停滞してしまった。今年の6月もほとんどエントリーできなかったばかり。なかなかリズムがつかめないのだが、今回の停滞は少しだけ意図的なもの。というのも、溜まったままになっていた積読を少しでも解消しようと、読書=インプットに集中してい... [続きを読む]
  • 1597 『何者』
  • ○1597 『何者』 >朝井リョウ/新潮文庫たまには小説を読もうと思って、原田マハさんの『本日はお日柄もよく』と一緒にキンドルで購入。『何者』というタイトルを見て、『何者でもない』という小説を思い出したが、よく考えてみるとこの筆者は原田宗典さん。マハさんの... [続きを読む]
  • 奇妙な夢:帰れない電車の旅
  • 今回の夏休みは帰省していたおかげで、比較的規則正しい生活だった。昼寝をすることもなく、惰眠をむさぼらなかったのであまり夢は見なかったのだが、1つだけ、またもや奇妙な夢を見たので記録しておきたい。私は一人でローカル線に乗って田舎を旅している。田舎独特の少... [続きを読む]
  • 非日常な夏休み
  • 今回の夏休みは久しぶりに実家に帰省。諸事情があったのだが、それはさておき、パソコンには一切触れず、スマホも新聞を読む程度で必要最低限の使用として、親戚や田舎の方々との会話が中心の1週間だった。話の話題があちこちに飛んだり、約束の時間になっても事が進まなか... [続きを読む]
  • 1593 『文明の衝突』
  • ◇1593 『文明の衝突』 >サミュエル・ハンチントン/集英社夏休みはずっと積読になっていて、なかなか手を出せなかった書籍に挑戦。第一弾が本書である。イスラム国の台頭などを予言していると絶賛する人もいる反面、出口治明さんなど歴史に詳しい方が本書の論調に否定... [続きを読む]
  • 1590 『GE・巨人の復活』
  • ○1590 『GE・巨人の復活−シリコンバレー式「デジタル製造業」への挑戦』 >中田敦/日経BPGEの変革を描いた力作。GEと日本の電機メーカーでは収益率が倍半分違うが、本書を読むとそれにも納得できる。米国でトップクラスの大企業にも関わらず、その「変革のスピー... [続きを読む]
  • 1589 『論理的に考え、書く力』
  • ◇1589 『論理的に考え、書く力』 >芳沢光雄/光文社新書佐藤優さんの著書で紹介されていた本。東京に出張にいった際、駅の書店で見かけたので購入。最近、電車の待ち時間のわずかな時間を利用して本を買うことが多いのだが、目次をペラペラとめくった程度で決めてしま... [続きを読む]
  • 1588 『最速のリーダー』
  • ◇1588 『最速のリーダー−最少の時間で最大の成果を上げる』 >赤羽雄二/KADOKAWA 最近、生産性向上に興味があり(というか、必要性に迫られており)、ついつい手を出してしまう、この手の本。なぜ生産性改革が必要かという背景などは、他の著書で十分に理解している... [続きを読む]
  • 奇妙な夢:魚と毒薬
  • 先週末は一日中眠く、惰眠をむさぼってしまった。最近は、歳のせいかあまり長時間は眠れなくなっていたのだが、たまに例外的に(年1〜2回程度だろうか)だらだらと寝てしまうことがある。こういった睡眠欲が激しいときに無理をすると、ひどい口内炎ができたり、いつまで経... [続きを読む]
  • 1583 『牙を研げ』
  • ◇1583 『牙を研げ−会社を生き抜くための教養』 >佐藤優/講談社現代新書佐藤さんの本は、読み過ぎた感があり、しばらく読まなくてもいいかなと思っていたところ。第一、非常に早いペースでどんどん新刊が出てくるので、すべて読もうとすると他の本が読めなくなってし... [続きを読む]
  • 「いい人」についての考察
  • 最近、新聞やネットで読んだ記事から「いい人」について考えてみた。1つ目は土光敏夫さんに関するエピソード。財界の大物であったにも関わらず名刺の受け渡しひとつとっても非常に謙虚で丁寧だったとのこと。一方で、名刺を放り投げて渡すようなやり手商社マンが、最終的に... [続きを読む]
  • Made in Japan
  • 最近、物欲があまりないという話は以前にもエントリーした気がする。むしろ、物が無いシンプルな生活の方がよいなぁと(枯れるにはちょっと早い年齢だが)そんなことを考えてみたり。敢えて欲しいものを上げるとすると腕時計とボールペン(ビジネス仕様の高級なもの)であ... [続きを読む]