明@由紀の酒 さん プロフィール

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明@由紀の酒さん: 日本酒ブログ(由紀の酒)
ハンドル名明@由紀の酒 さん
ブログタイトル日本酒ブログ(由紀の酒)
ブログURLhttp://www.sakeblog.info/
サイト紹介文飲んだ日本酒の感想に写真も添えて。
自由文批評するのではなく、日本酒を堪能するブログ。1分で読むことが出き、簡潔にそのお酒の魅力を伝える。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2005/05/25 12:53

明@由紀の酒 さんのブログ記事

  • 結ゆい(むすびゆい)「純米大吟醸」赤磐雄町池田酒店別誂
  •  昨晩は茨城県の結城酒造株式会社さんが醸す、結ゆい(むすびゆい)「純米大吟醸」赤磐雄町池田酒店別誂をいただきました。 先日、結城酒造さんを見学させていただいた時に、このお酒の存在を知りました。見学後、池田酒店さんにも連れて行っていただき、まもなく出荷されると言うこのお酒をお願いしてきました。素晴らしい品ぞろえの酒販店さんで、他にも何本か購入してきましたので、順に紹介していきます。 池田酒店さんは、 [続きを読む]
  • 夜明け前(よあけまえ)「純米吟醸」金紋錦
  •  昨晩は長野県の株式会社小野酒蔵店さんが醸す、夜明け前(よあけまえ)「純米吟醸」金紋錦をいただきました。 金紋錦は長野県で昭和三十一年(1956年)に開発されました。金紋錦と言えば、石川県の福光屋さんが思い浮かびます。このブログで以前紹介している、※1.加賀鳶(かがとび)「純米吟醸」でも、掛米にこの金紋錦が使われていました。 長野県下高井郡木島平産の金紋錦ですが、昭和六十三年(1988年)には使用する蔵が石 [続きを読む]
  • 而今(じこん)「特別純米」火入れ2016BY
  •  昨晩は三重県の木屋正酒造合資会社さんが醸す、而今(じこん)「特別純米」火入れ2016BYをいただきました。 本当に手に入らなくなってしまったので、このところブログで紹介できていない而今です。今回の三泊四日関東遠征ツアーで、えび蔵さんが「チーム愛知でホテルで飲んでください!」とくださいました。実は自分は貰ったのを知らなかったので、お礼も言えてません。ってことでこの場で言わせていただきます。「えび蔵さん、 [続きを読む]
  • 久保田(くぼた)「吟醸」生原酒
  •  昨晩は新潟県の朝日酒造株式会社さんが醸す、久保田(くぼた)「吟醸」生原酒をいただきました。 この生原酒は、千寿スペックの生原酒バージョンとして2010年にリリースされました。かねてから自宅でじっくり飲んでみたいと思っていましたが、なかなかタイミングが合わず、購入できていませんでした。稲沢市の酒販店、酒商マルタカさんでようやく出会うことが出来ました。 裏ラベルを見て、おや?っと思ったのが1830mlと言う容 [続きを読む]
  • 夜明け前(よあけまえ)「純米吟醸」しずくどり生一本生酒
  •  昨晩は長野県の株式会社小野酒蔵店さんが醸す、夜明け前(よあけまえ)「純米吟醸」しずくどり生一本生酒をいただきました。 このお酒は、埼玉の地にて毎月開催される、3,000円までの純米酒をブラインドで評価する会「楽酒之会」にて何度かトップになったスペックです。もともとこの蔵の※1.夜明け前(よあけまえ)「特別本醸造」辰の吟なまざけはコストパフォーマンスが非常によいので、良く購入しておりました。ちょっと贅沢 [続きを読む]
  • 羽根屋(はねや)「純米吟醸」かすみざけ
  •  昨晩は富山県の富美菊酒造株式会社さんが醸す、羽根屋(はねや)「純米吟醸」かすみざけをいただきました。 四季醸造の富美菊酒造さんの場合、ありがたいことに通年でしぼりたてに近い、※1.羽根屋(はねや)「純米吟醸」煌火(きらび)生原酒を飲むことができます。(このお酒は※2.由紀の酒 Best of the year 2013に輝いております。)半面、季節感が失われます。そんな季節感が欲しい方の為に出してくれました。実に4年ぶり [続きを読む]
  • 結ゆい(むすびゆい)「特別純米」赤磐雄町亀口直汲み無濾過生原酒
  •  昨晩は茨城県の結城酒造株式会社さんが醸す、結ゆい(むすびゆい)「特別純米」赤磐雄町亀口直汲み無濾過生原酒をいただきました。肩貼りでは「あかいわさんおまち」と平仮名表記ですが、文字数の関係で漢字にしております。 ※2.結ゆい(むすびゆい)「純米吟醸」山田錦亀口直汲み無濾過生原酒が※1.由紀の酒 Best of the year 2016 金賞となっております。賞に関しては下記リンクをご参照ください。 そんな昨年からのお気に [続きを読む]
  • からはし「純米吟醸」山田錦
  •  昨晩は福島県のほまれ酒造株式会社さんが醸す、からはし「純米吟醸」山田錦をいただきました。 IWC(インターナショナルワインチャレンジ)2017の純米吟醸酒の部でGOLDとなっている見知らぬ銘柄。NETでお酒を物色していて見つけたので購入いたしました。その後、5月22日の発表で、見事純米吟醸酒の部でトロフィー(GOLDの中の一番)にも輝きました。会津ほまれで知られる蔵元さんで、2015年にはチャンピオンサケ(トロフィーの [続きを読む]
  • 磯自慢(いそじまん)「純米大吟醸」42 spring breeze
  •  昨晩は静岡県の磯自慢酒造株式会社さんが醸す、磯自慢(いそじまん)「純米大吟醸」42 spring breezeをいただきました。 磯自慢(いそじまん)「純米吟醸」大井川の恵み・薆瞬(かおるとき)、磯自慢(いそじまん)「吟醸」、磯自慢(いそじまん)「純米吟醸」に引き続き、まだ自宅で飲むことができていなかった磯自慢を、順に飲んでいくシリーズ第四弾です。由紀の酒突撃隊長のMASAさんが入手してきてくれたので飲むことが [続きを読む]
  • 津島屋(つしまや)「純米大吟醸」備前産雄町瓶囲い
  •  昨晩は岐阜県の御代桜醸造株式会社さんが醸す、津島屋(つしまや)「純米大吟醸」備前産雄町瓶囲いをいただきました。 裏ラベルには、当家創業時の屋号である「津島屋」は、日本酒の限りない可能性への挑戦と、酒縁への感謝のこころの象徴です。復活した現存の酒米のルーツとなる古の米で醸す酒は、熟成を経た今、美酒を求める造り手や飲み手達の一層の惜しみない愛情に溢れます。 とあります。飲み手としての惜しみない愛情に [続きを読む]
  • 勲碧(くんぺき)「大吟醸」山田錦斗びんどり雫酒
  •  昨晩は愛知県の勲碧酒造株式会社さんが醸す、勲碧(くんぺき)「大吟醸」山田錦斗びんどり雫酒をいただきました。 春の勲碧酒造蔵開放の時に、「大吟醸」出品酒、「純米大吟醸」あらばしり、「純米大吟醸」50無濾過生原酒、「純米吟醸」夢吟香無濾過生原酒、「純米吟醸」氷温熟成と6本購入してきましたので、順に紹介していくシリーズ第6弾、ラスボスです。 出品酒と何が違うのかが正直わかりませんので、今度専務に合った時に [続きを読む]
  • 香露(こうろ)「純米吟醸」
  •  昨晩は熊本県の株式会社熊本県酒造研究所さんが醸す、香露(こうろ)「純米吟醸」をいただきました。 自宅で香露をいただくのは、2003年以来となります。一昔前の話となりますが、全国新酒鑑評会で金賞を取るには、YK-35(山田錦、熊本酵母、35%精米)と言われていた時期がありました。その協会9号酵母(熊本酵母)発祥蔵です。その頒布から50年近く経った現在でもこの組み合わせは鉄板です。 吟醸酒のお手本とも言われた香露 [続きを読む]
  • 津島屋(つしまや)外伝「純米大吟醸」四十一才の春
  •  昨晩は岐阜県の御代桜醸造株式会社さんが醸す、津島屋(つしまや)外伝「純米大吟醸」四十一才の春をいただきました。 毎年、杜氏の酒向博昭さんの年齢を刻んでいくこのお酒は、「出品酒に神経をすり減らすより、皆さんに飲んでいただける一般の酒に愛情を注ぎたい。」と考える酒向杜氏自身がもっとも飲みたい、飲んでいただきたいお酒を具現化した商品です。 先日の「岐阜の地酒に酔う」というイベントでも試飲させていただき [続きを読む]
  • 勲碧(くんぺき)「純米吟醸」原酒手造り氷温熟成
  •  昨晩は愛知県の勲碧酒造株式会社さんが醸す、勲碧(くんぺき)「純米吟醸」原酒手造り氷温熟成をいただきました。 春の勲碧酒造蔵開放の時に、「大吟醸」斗びんどり雫酒、「大吟醸」出品酒、「純米大吟醸」あらばしり、「純米大吟醸」50無濾過生原酒、「純米吟醸」夢吟香無濾過生原酒と6本購入してきましたので、順に紹介していくシリーズ第5弾です。 以前は特定名称が「特別純米」で、ラベルは平仮名の「くんぺき」でしたが、 [続きを読む]
  • 上善如水(じょうぜんみずのごとし)「純米吟醸」
  •  昨晩は新潟県の白瀧酒造株式会社さんが醸す、上善如水(じょうぜんみずのごとし)「純米吟醸」をいただきました。 上善如水は、中国の思想家「老子」の「最高の人生のありかたは、水のように生きること」に重ね合わせ、人間の理想的な生き方は水のように様々な形に変化する柔軟性を持ち、他と争わず、自然に流れるように生きること。そんなお酒を目指して醸されているそうです。 このブログでは初登場ですが、20年ほど前に一度 [続きを読む]
  • 勲碧(くんぺき)「大吟醸」全国新酒鑑評会出品酒
  •  昨晩は愛知県の勲碧酒造株式会社さんが醸す、勲碧(くんぺき)「大吟醸」全国新酒鑑評会出品酒をいただきました。 全国新酒鑑評会は、毎年春に酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催で、新酒を全国的に調査研究することにより、製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし、清酒の品質向上を目的に行われています。 その出品酒とは、一般的に出品する清酒と同一容器で貯蔵されている清酒で、金賞を受賞した時に金賞受賞酒と [続きを読む]
  • 勲碧(くんぺき)「純米吟醸」夢吟香無濾過生原酒
  •  昨晩は愛知県の勲碧酒造株式会社さんが醸す、勲碧(くんぺき)「純米吟醸」夢吟香無濾過生原酒をいただきました。 オフィシャルサイトを参照すると、水と酵母にこだわる酒蔵、江南市「勲碧酒造」は地産地消を目指し、米造りにこだわり続けます。 とある通り、勲碧酒造ではこれまでも地元産の山田錦や亀の尾を手掛けてきましたが、愛知県では奨励品種でないと言うだけの理由で等級が付かないことも。一般米として3等級を取り、 [続きを読む]
  • 勲碧(くんぺき)「純米大吟醸」あらばしり杜氏渾身ノ酒
  •  昨晩は愛知県の勲碧酒造株式会社さんが醸す、勲碧(くんぺき)「純米大吟醸」あらばしり杜氏渾身ノ酒をいただきました。 毎年、春の勲碧酒造蔵開放の時にいろいろ飲ませていただくと、必ずこのお酒は自分好みで家でもじっくり飲んでみたいと思っていました。今年の蔵開放は、一人で運転していった都合で試飲が出来ず、代わりと言っては何ですが良さげなところを6本購入してきましたので、順に紹介していきます。 十号酵母(明 [続きを読む]
  • 勲碧(くんぺき)「純米大吟醸」山田錦50無濾過生原酒
  •  昨晩は愛知県の勲碧酒造株式会社さんが醸す、勲碧(くんぺき)「純米大吟醸」山田錦50無濾過生原酒をいただきました。 前回紹介した似たようなラベルは、勲碧(くんぺき)「純米大吟醸」山田錦50無濾過原酒で、このお酒の火入れバージョンでした。ぜひ生も自宅でじっくり飲んでみたいと思っていたので、念願が叶いました。 春の勲碧酒造蔵開放の時に購入してきたもので、一緒に木箱入りの「大吟醸」斗びんどり雫酒、「大吟醸」 [続きを読む]
  • 津島屋(つしまや)「特別純米」播州産山田錦木漏れ日無濾過生原酒
  •  昨晩は岐阜県の御代桜醸造株式会社さんが醸す、津島屋(つしまや)「特別純米」播州産山田錦木漏れ日無濾過生原酒をいただきました。 裏ラベルには、当家創業時の屋号である「津島屋」は、日本酒の限りない可能性への新たなる挑戦と、酒縁への感謝のこころの結晶です。フレッシュでふくよかな旨味と程良い酸の調和は、心地良い木漏れ日の如き情景に溢れます。 とあります。心地良い木漏れ日のような旨味とはいかに…。 津島屋 [続きを読む]
  • 津島屋(つしまや)「純米吟醸」廣島産八反錦無濾過生原酒
  •  昨晩は岐阜県の御代桜醸造株式会社さんが醸す、津島屋(つしまや)「純米吟醸」廣島産八反錦無濾過生原酒をいただきました。 裏ラベルには、当家創業時の屋号である「津島屋」は、日本酒の限りない可能性への新たなる挑戦と、酒縁への感謝のこころの結晶です。清流の里で育まれた米から醸した一滴は、八端の如く上質に織り成された香味に溢れます。 とあります。織物は元専門家なので補足させていただきます。 八端(はったん [続きを読む]
  • 津島屋(つしまや)「純米」石狩産吟風無濾過生原酒
  •  昨晩は岐阜県の御代桜醸造株式会社さんが醸す、津島屋(つしまや)「純米」石狩産吟風無濾過生原酒をいただきました。 「津島屋」は創業当時の屋号で、もともとは活気溢れる宿場町の団子茶屋からのスタートだったそうです。人々の触れ合いのある当時を想い、蔵元、酒販店、飲み手の絆を深める原点回帰の酒として、2012年4月より銘柄としての「津島屋」が生まれました。 そんな意味もあり、津島屋は蔵元と酒販店双方向の意見交 [続きを読む]
  • 高千代(たかちよ)「純米」豊醇無盡無調整生原酒Kasumi(桃ラベル)
  •  昨晩は新潟県の高千代酒造株式会社さんが醸す、高千代(たかちよ)「純米」扁平精米豊醇無盡無調整生原酒Kasumi(桃ラベル)をいただきました。 タイトルは例によって、扁平精米は割愛させていただいております。精米歩合が非公開のため、特定名称はうたわれていませんが、原材料が米、米麹となっているため、便宜上「純米」と書かせていただいております。 さて、平仮名のたかちよシリーズは何らかのフルーツの香りを目指して [続きを読む]
  • AKABU(あかぶ)「純米吟醸」結の香
  •  昨晩は岩手県の赤武酒造株式会社さんが醸す、AKABU(あかぶ)「純米吟醸」結の香をいただきました。 昨年の夏に自宅でじっくり飲んでから、もう一度飲みたい銘柄として記憶していたAKABUです。中でも岩手県が開発した大吟醸用酒造好適米「結の香」を使用したお酒と言うことで期待も高まります。 結の香はこれまでにも、※1.南部美人(なんぶびじん)「純米大吟醸」結の香、※2.あさ開(あさびらき)「純米大吟醸」結の香の2種 [続きを読む]