明@由紀の酒 さん プロフィール

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明@由紀の酒さん: 日本酒ブログ(由紀の酒)
ハンドル名明@由紀の酒 さん
ブログタイトル日本酒ブログ(由紀の酒)
ブログURLhttp://www.sakeblog.info/
サイト紹介文飲んだ日本酒の感想に写真も添えて。
自由文批評するのではなく、日本酒を堪能するブログ。1分で読むことが出き、簡潔にそのお酒の魅力を伝える。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2005/05/25 12:53

明@由紀の酒 さんのブログ記事

  • 高千代(たかちよ)「純米」豊醇無盡無調整生原酒Kasumi(桃ラベル)
  •  昨晩は新潟県の高千代酒造株式会社さんが醸す、高千代(たかちよ)「純米」扁平精米豊醇無盡無調整生原酒Kasumi(桃ラベル)をいただきました。 タイトルは例によって、扁平精米は割愛させていただいております。精米歩合が非公開のため、特定名称はうたわれていませんが、原材料が米、米麹となっているため、便宜上「純米」と書かせていただいております。 さて、平仮名のたかちよシリーズは何らかのフルーツの香りを目指して [続きを読む]
  • AKABU(あかぶ)「純米吟醸」結の香
  •  昨晩は岩手県の赤武酒造株式会社さんが醸す、AKABU(あかぶ)「純米吟醸」結の香をいただきました。 昨年の夏に自宅でじっくり飲んでから、もう一度飲みたい銘柄として記憶していたAKABUです。中でも岩手県が開発した大吟醸用酒造好適米「結の香」を使用したお酒と言うことで期待も高まります。 結の香はこれまでにも、※1.南部美人(なんぶびじん)「純米大吟醸」結の香、※2.あさ開(あさびらき)「純米大吟醸」結の香の2種 [続きを読む]
  • 鍋島(なべしま)「大吟醸」出品酒
  •  昨晩は佐賀県の富久千代酒造有限会社さんが醸す、鍋島(なべしま)「大吟醸」出品酒をいただきました。 世界最大規模の品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2011年」で日本酒部門の最優秀賞「チャンピオン・サケ」を受賞し人気に火が付いて以来、酒販店さんでもなかなか入手が難しくなっているようです。 中でもこのお酒は出品本斗瓶。以前、由紀の酒で開いたオフ会※1.「高級酒を飲み倒す会」に酒仲間の吟 [続きを読む]
  • 秀鳳(しゅうほう)「純米大吟醸」出羽燦々磨き三割三分生原酒
  •  昨晩は山形県の有限会社秀鳳酒造場さんが醸す、秀鳳(しゅうほう)「純米大吟醸」出羽燦々磨き三割三分生原酒をいただきました。 この秀鳳と言う銘柄は、ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017や、純米酒大賞2016などで知り、いつか飲んでみたいと思っていました。縁あって我が家にやってきました。 出羽燦々の33%精米、一升瓶価格3,333円と言えば、自分的にはくどき上手が思い浮かぶわけですが、秀鳳さんもやってくれまし [続きを読む]
  • 九谷焼の平盃(3号)
  •  「ちょっくら轆轤(ろくろ)をまわしてくるわぁ」ってことで、※1.加賀伝統工芸村「ゆのくにの森」へ行き、自作した平盃です。五彩と言う特徴もないのでわかりにくいですが、九谷焼です。約3号の大き目の平盃♪。これから燗がまた楽しみになりそうです。 花を添えてもらっているのは、ここのところ燗酒でもっとも旨いと由紀の酒で評判の※2.英君(えいくん)「純米」愛山ノ山廃4合瓶です。あっ、そう言えばBest of the year に [続きを読む]
  • 結ゆい(むすびゆい)「純米吟醸」山田錦雫酒
  •  昨晩は茨城県の結城酒造株式会社さんが醸す、結ゆい(むすびゆい)「純米吟醸」山田錦雫酒をいただきました。 昨年※1.由紀の酒 Best of the year 2016のコストパフォーマンス部門で金賞受賞となった、※2.結ゆい(むすびゆい)「純米吟醸」山田錦亀口直汲み無濾過生原酒のもろみを袋吊りし、斗瓶採りした蔵出し100本限定のお酒と言うことで、飛びつかせていただきました。 肩貼りの「やまだにしき雫酒」の酒の文字が、人の顔 [続きを読む]
  • 結ゆい(むすびゆい)「純米吟醸」備前雄町亀口直汲み無濾過生原酒
  •  昨晩は茨城県の結城酒造株式会社さんが醸す、結ゆい(むすびゆい)「純米吟醸」備前雄町亀口直汲み無濾過生原酒をいただきました。 昨年、評判を聞いて飲んでみると、見事にど真ん中ストライク!と言うことで、※1.結ゆい(むすびゆい)「純米吟醸」山田錦亀口直汲み無濾過生原酒が※2.由紀の酒 Best of the year 2016金賞受賞となりました。賞に関しては下記リンクをご参照ください。 銘柄を調べていると、杜氏の浦里美智子さ [続きを読む]
  • 豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」豊盃米仕込生酒レインボーラベル
  •  昨晩は青森県弘前市の三浦酒造株式会社さんが醸す、豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」豊盃米仕込生酒、通称レインボーラベルをいただきました。 年始の東北酒蔵見学ツアーの時に、三浦酒造さんに寄って購入してきたものです。女将さんに「数が少なくこの時期限定になってしまうことから、毎年このお酒を楽しみにしている人も多いんですよ。」と教えていただいた商品です。豊盃米を39%まで磨いた純米大吟醸と言うのも、初体験なの [続きを読む]
  • 豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」蔵限定(青森県弘前市)
  •  昨晩は青森県弘前市の三浦酒造株式会社さんが醸す、豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」蔵限定をいただきました。 年始に行った東北酒蔵見学ツアーの時に、三浦酒造さんに寄って購入してきたものです。同時にレインボーラベルも購入させていただきましたので、順に紹介していきます。豊盃の純米大吟醸と言う位置づけのお酒は初めてなので楽しみです。 ふわふわした黒のパイル地のようなラベルで、お洒落です。センター下に「Houhai [続きを読む]
  • 田酒(でんしゅ)「純米吟醸」NEW YEARボトル2017
  •  昨晩は青森県の株式会社西田酒造店さんが醸す、田酒(でんしゅ)「純米吟醸」NEW YEARボトル2017をいただきました。 年始の東北酒蔵見学ツアーで、地元の酒販店さんに寄り、購入してきたものです。取扱店店頭販売は入手できても、自分の地元では、なかなかまともには購入できません。取り寄せもさらにハードルが上がる銘柄です。中部圏の取扱店を増やして欲しいものです。 さて、このニューイヤーボトル酉(とり)ですが、装い [続きを読む]
  • 常きげん(じょうきげん)「純米大吟醸」KISS of FIRE
  •  昨晩は石川県の鹿野酒造株式会社さんが醸す、常きげん(じょうきげん)「純米大吟醸」KISS of FIREをいただきました。 正月の富山、石川温泉旅行で、鹿野酒造さんにお邪魔し購入してきたものです。瓶フェチの自分としては、以前より飲んでみたいと思っていた商品ですが、KISS of LEGENDなるさらに磨きのかかった商品まで出ているとは知りませんでした。 試飲もできると言うことで、帰りの運転は由紀さんにお願いし試飲させてい [続きを読む]
  • カンパイ!KAMPAI!世界が恋する日本酒のDVDが届きました
  •  待ちに待った、カンパイ!KAMPAI!世界が恋する日本酒のDVDが届きました。そしてエンドロールに自分の氏名AKIRA NAGATAも発見。クラウドファンディング 2014年、当時はじめて知ったクラウドファンディングに「日本酒を題材とした映画を作りたい」というものがありました。出演者は、南部美人の久慈浩介さん、玉川のフィリップ・ハーパーさん、日本酒伝道師のジョン・ゴントナーさんと素晴らしい顔ぶれ。出資を求めている監督の [続きを読む]
  • 黒龍(こくりゅう)「大吟醸」しずく2016
  •  昨晩は福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「大吟醸」しずく2016をいただきました。正月ならではの贅沢とびっきり!、黒龍四天王を順番に楽しむシリーズ第四弾です。 しずくをおさらいしておくと、お酒の上槽(「もろみ」を酒粕と清酒に分離する)方法が、もろみを酒袋に入れ吊るし、滴り落ちてくる「雫(しずく)」を集めたことから名付けられています。圧力がほとんどかからないことから清酒に雑味成分が [続きを読む]
  • 黒龍(こくりゅう)「大吟醸」八十八号2016
  •  昨晩は福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「大吟醸」八十八号2016をいただきました。正月ならではの贅沢とびっきり!、黒龍四天王を順番に楽しむシリーズ第三弾です。 八十八号をおさらいしておくと、その年に造られた大吟醸酒の中でも、特に出来の良かった出品用原酒を、末広がりで縁起の良い八十八号タンクに集められたことから名付けられています。年に一度11月に限定出荷される、極みの酒です。 昔は [続きを読む]
  • 黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」石田屋2016
  •  昨晩は福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」石田屋2016をいただきました。 年末に購入したお酒で、一度の購入で7万円お支払い(笑)の中の一本です。正月ならではのとびっきりシリーズですが、年始からの酒蔵見学ツアーで開栓が遅れております。 二左衛門と同様に入手困難な石田屋ですが、毎年11月に8,000本の出荷だそうです。ありがたいことに今年も入手でき堪能しております。 黒色の漆塗 [続きを読む]
  • 黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」二左衛門2016
  •  昨晩は福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」二左衛門2016をいただきました。 お正月用として購入したとびっきりシリーズですが、年始からの酒蔵見学ツアーで開栓が遅れました。当分これらのとびっきりで、お酒に関しては正月気分が抜けそうにありません♪。 入手困難な二左衛門ですが、極力多くの方に行き渡るよう2008年から一升瓶の出荷がなくなり、毎年11月に5,000本の出荷だそうです。あ [続きを読む]
  • 小左衛門(こざえもん)「純米大吟醸」斗瓶採り出品酒
  •  昨晩は岐阜県の中島醸造株式会社さんが醸す、小左衛門(こざえもん)「純米大吟醸」斗瓶採り出品酒をいただきました。二年連続全国で見事に金賞受賞!。このお酒は27BYの出品タンクのものです。 年末に購入した正月用のお酒で、一度の購入で7万円お支払い(笑)の中の一本です。今後の紹介はしばらくとびっきりが続きます♪。 桐箱の蓋をスライドさせると、豪華な金色のかぶぜがみにブルーの紐で封締めされた出品酒がお目見え [続きを読む]
  • 磯自慢(いそじまん)「純米吟醸」
  •  昨晩は静岡県の磯自慢酒造株式会社さんが醸す、磯自慢(いそじまん)「純米吟醸」をいただきました。 磯自慢(いそじまん)「純米吟醸」大井川の恵み・薆瞬(かおるとき)、磯自慢(いそじまん)「吟醸」に引き続き、まだ自宅で飲むことができていなかった磯自慢を、順に飲んでいくシリーズ第三弾です。由紀の酒突撃隊長のMASAさんが入手してきてくれたので飲むことができます。感謝♪ サミットで使用され知名度が上がって [続きを読む]
  • 磯自慢(いそじまん)「吟醸」
  •  昨晩は静岡県の磯自慢酒造株式会社さんが醸す、磯自慢(いそじまん)「吟醸」をいただきました。 先日の磯自慢(いそじまん)「純米吟醸」大井川の恵み・薆瞬(かおるとき)に引き続き、このお酒もブログでは紹介できていませんでした。由紀の酒突撃隊長のMASAさんが入手してきてくれたので飲むことができます。感謝♪ 裏ラベルには粕歩合までも記載があり、情報の公開に積極的なところも嬉しい蔵元さんです。よく先入観な [続きを読む]
  • 磯自慢(いそじまん)「純米吟醸」大井川の恵み・薆瞬(かおるとき)
  •  昨晩は静岡県の磯自慢酒造株式会社さんが醸す、磯自慢(いそじまん)「純米吟醸」大井川の恵み・薆瞬(かおるとき)をいただきました。 磯自慢は大好きで、筆者の近辺には取り扱いがないものの良く飲んでいる銘柄です。この大井川の恵みも飲んだことがあるはずなんですが、このブログには記載がない。居酒屋さんだったのかなぁ?。なにはともあれ、今回も由紀の酒突撃隊長のMASAさんが入手してきてくれたので飲むことができ [続きを読む]
  • 風の森(かぜのもり)「純米大吟醸」山田錦笊籬(いかき)採り
  •  昨晩は奈良県の油長酒造株式会社さんが醸す、風の森(かぜのもり)「純米大吟醸」山田錦笊籬(いかき)採りをいただきました。笊籬(いかき)採り2種、しぼり華2種の4本を同時購入することができましたので、順に紹介していくシリーズ第四弾です。 先日はじめて笊籬採りを自宅で飲み、また通常の搾りと飲み比べることで、その素晴らしさに気づかされました。そしていよいよ四本の中ではもっとも高額となる、風の森(かぜのもり [続きを読む]
  • 由紀の酒 Best of the year 2016
  •  由紀の酒-日本酒談義-管理人が勝手に選ぶ、由紀の酒 Best of the year。2016年に自宅で飲んだお酒の中でもっとも心に残ったお酒を紹介いたします。尚、非売品のようなお酒や殿堂入りしているお酒はノミネートからははずれております。 ノミネートと言う以上、年末の最終選考まで残っていたお酒23本をまずは紹介いたします。とびっきり部門は11本、コストパフォーマンス部門は12本です。由紀の酒 Best of the year 2016 ノミネ [続きを読む]
  • 風の森(かぜのもり)「純米」秋津穂笊籬(いかき)採り
  •  昨晩は奈良県の油長酒造株式会社さんが醸す、風の森(かぜのもり)「純米」秋津穂笊籬(いかき)採りをいただきました。笊籬(いかき)採り2種、しぼり華2種の4本を同時購入することができましたので、順に紹介していくシリーズ第三弾です。 笊籬採り(いかきとり)を自宅で飲むのは初めてですが、以前より非常に気になっておりました。これまでのラベルは全面に大きく「笊籬採り」となっていましたが、今期より通常のしぼり華 [続きを読む]
  • 風の森(かぜのもり)「純米」秋津穂しぼり華
  •  昨晩は奈良県の油長酒造株式会社さんが醸す、風の森(かぜのもり)「純米」秋津穂しぼり華をいただきました。笊籬(いかき)採り2種、しぼり華2種の4本を同時購入することができましたので、順に紹介していくシリーズ第二弾です。 四合瓶は久しぶりに購入したのでいつからなのかわかりませんが、以前のスクリューキャップと違い一升瓶と同じ打ち込み栓になっています。握力の少ない女性にはスクリューキャップの方が開栓は楽と [続きを読む]
  • 獺祭(だっさい)「純米大吟醸」磨き二割三分発泡にごり酒
  •  昨晩は山口県の旭酒造株式会社さんが醸す、獺祭(だっさい)「純米大吟醸」磨き二割三分発泡にごり酒をいただきました。 これまでクリスマス(聖夜)限定とされてきた磨き二割三分の発泡にごり酒が、通年商品となって登場しました。もちろん聖夜限定もそのまま存在しています。装いの違いは、写真のような通年商品に対し、かぶせ紙が白でタッセルが付いていない赤と緑の紐で縛ってあります。ラベルは、「磨き二割三分発泡にごり [続きを読む]