坂井哲也 さん プロフィール

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坂井哲也さん: 富野とかBLOGサイト2
ハンドル名坂井哲也 さん
ブログタイトル富野とかBLOGサイト2
ブログURLhttp://tominotoka.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文アニメ監督富野由悠季氏に関するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2005/05/29 16:32

坂井哲也 さんのブログ記事

  • 『ダイターン3』のコロスについて語ろう。
  •  えー、毎度ありがとうございます。楽しんでいっていただければ。 さて。 昨日は、ツイッターのTLに流れてきた情報にコウフンし、そんなコーフンのままにブログを更新したわけですが、今回は話題を少し派生させたいと思います。 前回書いた、6月末に発売される湖川友謙さんの『サンライズ作品画集』ですが。 4月20日午後11時現在、Amazonの画集売れ筋ランキングでは1位になっていますね。  ちなみに6位には『安田 朗 ガンダ [続きを読む]
  • やっぱり『ダイターン3』の最終回はいいなあ・加筆修正
  •  はじめに。この記事は、2010年10月に書いたものに加筆修正したものです。思うところあってのアップだけれど、言葉にすると陳腐になるし、いやらしいので。 ではどうぞ。 以前CSフジで入っていた『ダイターン3』は録画しておいて、時間がある時にチョイチョイ見進めていたのだが、先日最終回を見終えた(念のため、もちろん初見ではない)。 うーん、最終回のハードボイルドっぷりは、やっぱりイイなあ。 シリーズ全体の出来 [続きを読む]
  • 『月がきれい』の1話目がとても良かった。
  •  お久しぶりです。前回の更新から1か月経ってしまった。 よろしければ少しの間、お付き合いのほどを。 春になり新規アニメも出そろってきた感があり、むやみやたらに録画してはとりあえず1話目を見ていました。 『アリスと蔵六』も良かったですが、一番興味を持ったのはオリジナル作品の『月がきれい』でした。 監督は岸誠二さん。 内容は言ってしまえば中学生の恋愛もので、おっさんのぼくの興味をひくはずはないアニメです [続きを読む]
  • 『ガンダム Gのレコンギスタ』(Gレコ)全感想まとめ。
  • プロローグ 今回のエントリは、これまで書いてきた『ガンダム Gのレコンギスタ』の感想を再掲載したものです。情報系の記事は抜かしたけれど、それでも長い。 10年以上富野作品関連をメインとしてきたブログを書いてきて、実は「TV放送に合わせて感想記事を書き続ける」体験をしたのは『Gレコ』が初めてでした。毎週更新は挫折したけれど。 キンゲはぼく、DVD買って見たので… 非常に面白い体験でした。放送時じゃないと、絶対 [続きを読む]
  • 伊集院さんによる大谷翔平選手インタビュー概要 中編
  •  TBSラジオ『伊集院光とらじおと』の2月21日放送では、ゲストが北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手でした。 放送内容の概要中編です。 ※前編はこちら。リスナー「84歳の野球少年」さんからのメール 最悪の経験もやがては糧になる、と考える「84歳の野球少年」さんからの質問。「これまでに最悪だと思ったことはなんですか」。 大谷選手「最悪ですか…今回(のWBC辞退)、ぼくの中では最悪だったんですけど…。アメリ [続きを読む]
  • 『富野に訊け!! 怒りの赤篇』の発売前に。軽い予習を
  •  発売がアナウンスされてはいたものの、その後はAmazonでも商品情報が出ていなかった『富野に訊け!! 怒りの赤篇』。 このたびやっと各ニュースサイトなどで情報が流れ、アマゾンからも注文できるようになったのは皆さんご存知かと思います。富野に訊け!! 〈怒りの赤〉篇作者: 富野由悠季出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2017/02/21メディア: 単行本 さてそれらの情報によると、ゲスト篇には声優の久保田未夢さんとアニメコラ [続きを読む]
  • 富野監督が語る、生まれた場所と作品の関係
  •  えー、3月12日。 オマエラ富野×高橋監督のトークショー行くんだろ…羨ましい… ぼくも金と時間があれば。特に金。それにしても、もっと金が欲しいな(赤井剣之介)。 この「虫プロの遺伝子〜ロボットを創った男達」と題したトークショー、紹介しているニュースサイトの中で、富野のコメントが紹介されています。「昆虫が好きになれる空気感と宝塚歌劇団に代表される文化。それが手塚先生を育てたと思っています」「創作をす [続きを読む]
  • 『エルガイム』の企画段階とラストシーン
  •  33年前の2月4日は放送開始日ということで、ツイッターではエルガイムの話題がこの日前後にハッシュタグ付きで散見されました。 ぼくのイメージでエルガイムは、当初は若手が自由に作っていたけれど、そのうちに富野が本格的に介入してシリアスに傾き・後半は富野の意識が『Z』に向いてパワーダウンしていく、という印象がありました。 富野の視線が後半『Z』に向いていたのは永野さんが後年何回か言っていましたね。 というか [続きを読む]
  • 「アニぱら音楽館」での森口さんガンダム話・抜粋
  •  どうもどうも。久しぶり。 CSチャンネル「キッズステーション」で放送されている番組「アニぱら音楽館」。 影山ヒロノブさん、遠藤正明さん、angelaのatsukoさん、織田かおりさん、GeroさんがMCを務める(進行するの遠藤さんだけれど)アニソン番組です。 447回目となる今回は、森口博子さんがゲストでした。 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜」の主題歌になっている『宇宙の彼方で』絡みでの出演かと思われます [続きを読む]
  • 『新潮』12月号の「手塚治虫のエロティカ」を読んだ、というか見た。
  •  こんにちは。前回記事の末尾に告知した通り、今回は『新潮』に掲載された手塚のエロ絵スケッチについて。 9月下旬に、NHKの『探検バクモン』の「手塚治虫 最後のアトリエ」回を見ていたら。 番組最後に、手塚の仕事場にあった机の「開かずの引き出し」の中に・こんなものがありました的な展開になりまして。 おっ、手塚が鍵までかけて隠していたエロいスケッチが・NHKで公開されますか公開されますかと期待したら。 子ども [続きを読む]
  • 大動脈解離になった話
  • sakaitetsubetua病院のベッドの上で、日本シリーズをラジオで聞きながら・救急車で担ぎ込まれた話などを。2週間前、10月14日。夜11時頃かな。仕事の原稿を書こうかとパソコンの電源をつけて起動を待っていたら、両肩が痛くなってきた。10/27 10:12sakaitetsubetuaそれが今まで感じたことのない痛さ。かなり痛い。肩を回してみたり、背中を伸ばしてみたりしても痛い。カミさんに少し揉んでもらったが、全く解消されない。痛くて一ヵ [続きを読む]
  • 手塚治虫はやっぱり、富野も参加したあの座談会で怒っていた
  •  さて、どうも。今回は短く。 先週火曜13日、YAHOOニュースに「手塚治虫が宮崎駿をライバル視!? ジブリ・鈴木敏夫が語る二人の素顔」という記事が掲載されていました。ついさっき(18日)見つけた… この記事の中で鈴木さんは、かつて『アニメージュ』で手塚や富野を招いた座談会でのエピソードを語っています。「美形キャラが流行っているという話題になって。主人公じゃないんだけれど脇にカッコイイのがいると作品に幅が出 [続きを読む]
  • 富野監督は誰をライバルにして、「勝ち負け」を挑んできたか。
  •  えー、毎度のお運びありがとうございます。 今回もチョイとお付き合いいただければ。 今週の日曜は名古屋で富野講演会があった訳ですが、札幌在住で手元不如意なぼくは当然行ける訳もなく、昼間から酒を飲んで気を紛らわせていました。 悔しいからツイッターは見ずに、ベーコンエッグ(卵2個)で発泡酒を飲み、カップ麺の油そばを食べながらチューハイを飲んでいましたね、ええ。 さて行った方達のレポートを後から読むと、今 [続きを読む]
  • ネタバレあり・映画『君の名は。』感想・レビュー
  • 新海作品への印象が変わるか 新海誠監督の新作映画『君の名は。』を見てきました。新海誠監督作品 君の名は。 公式ビジュアルガイド作者: 新海 誠出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店発売日: 2016/08/27メディア: 単行本 はじめに書いておくと、ぼくは新海作品には魅力を感じつつも、一種の忌避感というか、「嫌悪感」は言い過ぎだけれども、微妙な感情を持っていました。 ちょっとこの感情を、他者に伝えるのが難しいのですが [続きを読む]
  • アニメではSEXをどのように表現してきたか。
  •  最近、『魔装学園H×H』が福岡で放送取り止めになり、「おそらくエロすぎるからではなかろうか…」とネットニュースになっていた。魔装学園H×H (9) (角川スニーカー文庫)作者: 久慈 マサムネ出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店発売日: 2016/08/31メディア: 文庫 非常に不思議なことに思っていたのだが、実写のドラマやバラエティのエロ描写はどんどん厳しくなったのに、アニメでは逆にユルユルになってきた印象がある。 昔の [続きを読む]