坂井哲也 さん プロフィール

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坂井哲也さん: 富野とかBLOGサイト2
ハンドル名坂井哲也 さん
ブログタイトル富野とかBLOGサイト2
ブログURLhttp://tominotoka.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文アニメ監督富野由悠季氏に関するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2005/05/29 16:32

坂井哲也 さんのブログ記事

  • 『ダンバイン』Blu-ray Box発売で振り返るあれこれ。
  •  どうも。毎回のお運びありがとうございます。 ダンバインのBlu-rayBOX発売を7月に控え、情報が次々と出てきました。 若本さんがナレーションを新録した、PV第1弾も公開されました。 ツイッター上の反応は、「若本さんのナレーションが若本さん過ぎる(大意)」という感じでしたが。 このPVには、2Kスキャン&HDリマスター高画質の比較映像が収録されているけれど。 ぼくはTV画面で見たのですが。 ぼくの視力がボンクラのせ [続きを読む]
  • 今年は『ママは小学4年生』が25周年だったんだ。
  •  どうも。よろしくお願いいたします。最近は『月がきれい』に意識をもっていかれています。 過ぎ去ったものは美化されて見えるというか、だって「初恋」流すんだよ… あと浪越徳治郎さんのスタンプ出てきたのは笑った。元を知らないで使っている描写なのかな。 話逸れた…よろしければ少しの間、お付き合いのほどを。 年齢を重ねれば、当然いろいろな場面で加齢を実感するわけで、今週月曜にはツイッターにこんなTLが流れてき [続きを読む]
  • 『月がきれい』で主人公の安曇小太郎(ハネテル)くんが読んでいる太宰作品一覧(※4話目分まで)
  •  アニメ『月がきれい』では、主人公の安曇小太郎くんは太宰が好きらしく、劇中のモノローグでは何回か太宰の小説を引用しています。 太宰は「暗い」などのイメージがもたれがちだと思いますが、読むとなかなかに面白いので、このアニメを通してちょっとでも太宰が読まれれば良いのではないでしょうか。 なぜならそれが、本当のメディアミックスだと思うからです。 かくいうぼくも、全作品を読んでいるわけではないですが、『月 [続きを読む]
  • 『ダイターン3』のコロスについて語ろう。
  •  えー、毎度ありがとうございます。楽しんでいっていただければ。 さて。 昨日は、ツイッターのTLに流れてきた情報にコウフンし、そんなコーフンのままにブログを更新したわけですが、今回は話題を少し派生させたいと思います。 前回書いた、6月末に発売される湖川友謙さんの『サンライズ作品画集』ですが。 4月20日午後11時現在、Amazonの画集売れ筋ランキングでは1位になっていますね。  ちなみに6位には『安田 朗 ガンダ [続きを読む]
  • やっぱり『ダイターン3』の最終回はいいなあ・加筆修正
  •  はじめに。この記事は、2010年10月に書いたものに加筆修正したものです。思うところあってのアップだけれど、言葉にすると陳腐になるし、いやらしいので。 ではどうぞ。 以前CSフジで入っていた『ダイターン3』は録画しておいて、時間がある時にチョイチョイ見進めていたのだが、先日最終回を見終えた(念のため、もちろん初見ではない)。 うーん、最終回のハードボイルドっぷりは、やっぱりイイなあ。 シリーズ全体の出来 [続きを読む]
  • 『月がきれい』の1話目がとても良かった。
  •  お久しぶりです。前回の更新から1か月経ってしまった。 よろしければ少しの間、お付き合いのほどを。 春になり新規アニメも出そろってきた感があり、むやみやたらに録画してはとりあえず1話目を見ていました。 『アリスと蔵六』も良かったですが、一番興味を持ったのはオリジナル作品の『月がきれい』でした。 監督は岸誠二さん。 内容は言ってしまえば中学生の恋愛もので、おっさんのぼくの興味をひくはずはないアニメです [続きを読む]
  • 『ガンダム Gのレコンギスタ』(Gレコ)全感想まとめ。
  • プロローグ 今回のエントリは、これまで書いてきた『ガンダム Gのレコンギスタ』の感想を再掲載したものです。情報系の記事は抜かしたけれど、それでも長い。 10年以上富野作品関連をメインとしてきたブログを書いてきて、実は「TV放送に合わせて感想記事を書き続ける」体験をしたのは『Gレコ』が初めてでした。毎週更新は挫折したけれど。 キンゲはぼく、DVD買って見たので… 非常に面白い体験でした。放送時じゃないと、絶対 [続きを読む]
  • 伊集院さんによる大谷翔平選手インタビュー概要 中編
  •  TBSラジオ『伊集院光とらじおと』の2月21日放送では、ゲストが北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手でした。 放送内容の概要中編です。 ※前編はこちら。リスナー「84歳の野球少年」さんからのメール 最悪の経験もやがては糧になる、と考える「84歳の野球少年」さんからの質問。「これまでに最悪だと思ったことはなんですか」。 大谷選手「最悪ですか…今回(のWBC辞退)、ぼくの中では最悪だったんですけど…。アメリ [続きを読む]
  • 『富野に訊け!! 怒りの赤篇』の発売前に。軽い予習を
  •  発売がアナウンスされてはいたものの、その後はAmazonでも商品情報が出ていなかった『富野に訊け!! 怒りの赤篇』。 このたびやっと各ニュースサイトなどで情報が流れ、アマゾンからも注文できるようになったのは皆さんご存知かと思います。富野に訊け!! 〈怒りの赤〉篇作者: 富野由悠季出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2017/02/21メディア: 単行本 さてそれらの情報によると、ゲスト篇には声優の久保田未夢さんとアニメコラ [続きを読む]
  • 富野監督が語る、生まれた場所と作品の関係
  •  えー、3月12日。 オマエラ富野×高橋監督のトークショー行くんだろ…羨ましい… ぼくも金と時間があれば。特に金。それにしても、もっと金が欲しいな(赤井剣之介)。 この「虫プロの遺伝子〜ロボットを創った男達」と題したトークショー、紹介しているニュースサイトの中で、富野のコメントが紹介されています。「昆虫が好きになれる空気感と宝塚歌劇団に代表される文化。それが手塚先生を育てたと思っています」「創作をす [続きを読む]
  • 『エルガイム』の企画段階とラストシーン
  •  33年前の2月4日は放送開始日ということで、ツイッターではエルガイムの話題がこの日前後にハッシュタグ付きで散見されました。 ぼくのイメージでエルガイムは、当初は若手が自由に作っていたけれど、そのうちに富野が本格的に介入してシリアスに傾き・後半は富野の意識が『Z』に向いてパワーダウンしていく、という印象がありました。 富野の視線が後半『Z』に向いていたのは永野さんが後年何回か言っていましたね。 というか [続きを読む]