山崎正明 さん プロフィール

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山崎正明さん: 美術と自然と教育と
ハンドル名山崎正明 さん
ブログタイトル美術と自然と教育と
ブログURLhttp://yumemasa.exblog.jp/
サイト紹介文「図画工作・美術教育」や「自然」に関することを話題にしています。北海道のからの発信。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2005/06/02 21:04

山崎正明 さんのブログ記事

  • 美術と子どもの時間展
  • 「美術と子どもの時間展」を開催します。今回は「美育文化協会」や「芸術思考 Art In Life」の有賀さん、釧路の造形教育研究大会での更科さん、「キミのアトリエ」の奥平さん、北翔大学美術研究グループの林学科長の力などを借りながらの開催です。コンパクトな展覧会を通して「美術教育の価値」何より、そこで発揮される子どもの素晴らしさと未来へのつながりを考えられるように展覧会にしたいと考えています。  [続きを読む]
  • 8月8日9日10日 子どものための「キミのアトリエ」開きます。
  • 4月に続き、「キミのアトリエ」を開催します。前回は卒園直後の幼児の姿に触れ、子どもたちの持っている可能性を実感させていただきました。今回は年齢別に開催します。初めての方もどうぞ!「キミのアトリエ」では保護者の子どもを見る目が変わる姿をなんども見てきました。素敵な場面です。目の前の子どもの行為から、子どものよさや可能性を保護者の皆さんと発見し、共有できることも開催する側の喜びです。 [続きを読む]
  • 注目の全道造形教育研究大会 キーワードは「つなぐ」
  •  7月27日は釧路で全道造形教育研究大会があります。研究のキーワードになっている「つなぐ」。非常に広い意味で捉えています。教育課程をどうつくりあげていくかは、教師の大事な大事な仕事です。具体的には題材の提案になっていくのですが、その時の設定のあり方が非常に重要です。今回の釧路の提案に強く共感します。全道造形教育研究大会は幼稚園・保育園から高校までの幅広い校種で考えますから、さらに意義深いです... [続きを読む]
  • 幼児のための「キミのアトリエ」
  • 「キミのアトリエ」は5回目。今度は年齢をしぼっています。子どもたちには、楽しい、面白いと思える環境を提供したい。環境を提供する私たちは、保護者といっしょに「子どもの行為とその意味」あるいは、「これからの学びの発展」などにについて考える場にしたいと思っています。具体的には、子どもの「頭や心の中で起こっていること」をよみとっていくことを大切にしていきます。「キミのアトリエ」を通して、レジョエミリ... [続きを読む]
  • 教師が変われば子どもも変わる。(その3)
  • 「教師が変われば、子どもも変わる。」けれども、大事な前提があります。どの方向に変わっていくかです。教師が努力する方向を間違えたら、それは子どもにとって不幸です。たとえば、現実にはまだまだ多い「作品づくりが目的化したような授業」。このような傾向は、減ってきてはいますが残念ながらまだまだ、多く見かけます。 芸能人の写真をもとにそっくりに描かせる作業、点... [続きを読む]
  • 教師も変われば子どもも変わる。(その2)
  • 「美術による学び研究会in大阪」で、グループ協議のあと、若い先生が発表されて思わず涙ぐむという場面がありました。かつて指導困難校で、まずは授業を成立させるためのことばかりで「させる」授業が多かったそうです。「生徒をもっと信じて授業をしていれば、」という生徒に申し訳ないという思いからの涙でした。「あのとき、もっと勇気があれば」という発言が彼女の実感です。研究会のあと、どのようなことを学んだらよ... [続きを読む]
  • 教師が変われば、子どもも変わる。
  • 「教師が変われば、こどもも変わる。」先輩教師から聞かされてきた言葉です。そして、それは私自身の実感です。「美術による学び研究会 in 大阪」で、N先生の発表内容について強く共感しました。彼女とお会いしたのは2014年、そのときもひたむきでした。授業に対する考え方がより深くなっていると、その変容に驚きました。そして何より印象に残ったことがあります。発表のあとに、フロアから出ている発言内容を真剣... [続きを読む]
  • 「キミのアトリエ」報告2
  •  第1回目と2回目で、私達が大切にしたことは「環境の構成」です。何かを投げかけて活動を誘うということはせず、様々な「材料」や「用具」を準備し、それを子供たちに自然な形で提供したのでした。2才児から6歳児までの子供が来てくれたのですが、子供は夢中で活動し、あっというまに2時間が過ぎていました。 用意した環境が彼らの活動を触発するのです。 今回は、こうした概要の報告ですが、子供の学びを分析した... [続きを読む]
  • 「キミのアトリエ」報告1
  • 北翔大学の「山崎研究室」と「ぺたんこくらぶ」(奥平まゆみ)で幼児のための造形教室「キミのアトリエ」を開催しています。 幼児にとっては楽しい表現の場であり、開催する私たちにとっては、幼児の造形的な活動を通した学びについて検証していく場でもあります。そして保護者にとっては子供の行為とその意味を考える場になります。 山崎としては「美術による学び」について乳幼児期から中学生あるいはそれ以上のスパ... [続きを読む]
  • 映画「ダンスの時間」に込めた野中監督の思い
  •  「ダンスの時間」を見て私は、生きることと表現すること、生きることとコミュニケーションすること、心豊かに生きること、そんなこといろいろ考えました。そして、ふと毎日あわただしく過ごしている最近の自分についてたちどまって考えてしまいました。おすすめの映画です。 野中真理子監督が映画に込めた思いを伺うことができました。「ダンスは肉体を鍛えた優れたダンサーの表現です。でもそれ... [続きを読む]
  • 野中真理子監督「ダンスの時間」全国各地で上映
  • 「トントンギコギコ図工の時間」の野中眞理子監督新作『ダンスの時間』が9月17日から6週間「渋谷シアター・イメージフォーラム」で上映され、大好評でした。野中真理子監督の言葉「映画の中で村田香織さんは、自分のからだの内側と外側の世界をていねいに感じながら、さまざまな人や生き物と話したり、ダンスをするように生きています。上映しながら私たちも、たくさんの人たちとダンスをした思いです。心を開いて話した... [続きを読む]
  • 野中真理子監督「ダンスの時間」全国各地で上映
  • 「トントンギコギコ図工の時間」の野中眞理子監督の新作 『ダンスの時間』が9月17日から6週間渋谷シアター・イメージフォーラムで上映。大好評だったとのこと。野中真理子監督の言葉「映画の中で村田香織さんは、自分のからだの内側と外側の世界をていねいに感じながら、さまざまな人や生き物と話したり、ダンスをするように生きています。上映しながら私たちも、たくさんの人たちとダンスをし... [続きを読む]
  • 図工美術の日〜2017年8月「図工美術の時間展」開催決定
  •  今年8月に開催した「造形表現・図工・美術の時間展」を2017年8月に開催を決定しました。会場は今年と同じく北翔大学のポルトホールというところです。とにかく一般の方からの評判がよいことに手応えを感じています。美術教育の価値を御理解いただける好 事例になっていると判断しています。 2016年は全国からご協力いただいたデータをA全に印刷していましたが、2017年はA2... [続きを読む]
  • 図工美術の日〜大学生の声を聞く
  • 「図工美術の日」の2016年山崎正明の取り組みを報告します。 「造形美術概論」という講義(美術教育の内容ではなく、造形美術全般についての講義です。)を受講している大学生1年生に「図工・美術の日」をつくった理由を説明し、一人ひとりに「図工・美術」について考えてもらいました。 まずは学生の声を聞くということ、そこからはじめるというスタンスです。 私の中で起きている変化は、中学... [続きを読む]
  • 図工美術の日
  • 《関連記事》 ☆「図工美術の日」tags今年も「図工美術の日」を展開します。よろしくお願いします。取り組まれた方はyamazakimasaaki@mac.comまでお知らせください。 [続きを読む]
  • 「美術による学び研究会 北海道大会」によせて
  • 「美術による学び研究会 北海道大会」では 沖縄 長崎 大分 兵庫 鳥取 奈良 大阪 滋賀 愛知 神奈川 東京 埼玉 山梨 秋田 山形と 全国各地から参加申し込みをいただいています! 幼稚園 小学校 中学校 高校 大学 美術専門学校 美術館 一般 と多様な方々が参加されています。これが「美術による学び研究会」の特徴です。 今回は「P4C(こどものための哲学)」をお招きしての会でもありま... [続きを読む]
  • 9月22日 札幌で美術教育の研究会〜宮脇理先生来道
  •  今年88歳になられる宮脇理先生が昨年に引き続き北海道に来られます。宮脇先生は、美術教育の世界が「偕老同穴(かいろうどうけつ)」のであっていいのだろうかとお話されています。今年2月に宇都宮で聞かせていただいたものです。強く共感します。ホワイトテーブルにはそんなことが根底にあります。ご参 加ください。《関連記事》 ☆「学校から図工・美術教育が消えたら」  ミヤワキ オサム... [続きを読む]