山崎正明 さん プロフィール

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山崎正明さん: 美術と自然と教育と
ハンドル名山崎正明 さん
ブログタイトル美術と自然と教育と
サイト紹介文「図画工作・美術教育」や「自然」に関することを話題にしています。北海道のからの発信。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供372回 / 366日(平均7.1回/週) - 参加 2005/06/02 21:04

山崎正明 さんのブログ記事

  • 第53回 札幌市中学校 美術・書道展(その1)
  •  先日「札幌市中学校 美術・書道展」に行ってきました。参加校は90校。ほとんどの学校が参加しています。ここに来るとちょっとした研究会みたいなものです。各校、1学年1枚のパネルに作品を張り、ビニールをかけ展示しています。かつて札幌市で中学生だった山崎少年の頃に、すでにこのスタイルでした。コンクールではありません。本当はけっこう混んでいるのですが、朝一番で会場入りしたためお客さんはまだ少ないです。 [続きを読む]
  • 作品から子どもの思いや学びを受信する
  •  APA(エーピーエー)主催「第1回 全国学校図工・美術写真公募展」に私の学校の生徒たちも出品します。 出品規定に「※どのような発見をし、どのような思いや考えを持ってその写真を撮影したかについて、読みやすく書いてください。絵や、図などが入っていても結構です。※そのままキャプションの一部として掲示されます。」というのがあります。 これは実はものすごく画期的なことです。 募集する大・・・ [続きを読む]
  • 緊張の授業
  • 先日、「卒業制作」のオリエンテーションをしました。私はいつもとは違う雰囲気で望みました。 世の中には「哲学」というものがあることから、話をはじめました。 現在の子どもを取り巻く環境を考えると、やはり あえて 大まじめなものを ぶつける必要があると 考えての授業です。 授業がはじまると、生徒が真剣に聴いてくれていることが伝わってきました。こんなに集中している! だから緊張しました。本気で・・・ [続きを読む]
  • 冬が来た
  • 朝、起きたら雪。近くにドライブに出かけました。何気ない風景ですが、写真を撮るつもりで見ると、違って見えてきます。 [続きを読む]
  • カウンター 84万
  • この1年間でカウンターの数は20万増えました。ということは、このままみなさまに ご愛読いただければ 来年中には 夢の100万が実現します。 ☆2000 記事、書きました。 [続きを読む]
  • 色について学ぶことは楽しい
  • 写真は色彩についての学習を終え、制作へ入る場面の ちょとした クッションの時間。「お題」にそって それに ふさわしい色を出しあって楽しんでいます。 きっかけは「私(山崎)のイメージといったら これでしょう!」と言ってパステルカラーも見せる訳ですが、それに反応した生徒達は 配色カードで 笑いながら 別の色合いを提案してきます。 そのうち、じゃ「自分のイメージの色は?」なんて はじまり・・・ [続きを読む]
  • 慣例を見直す(研究会を考える)
  •  研究会で気になることがあります。それは裏方の仕事をしている方の研究会への参加時間が減ってしまうことです。例えば「受付」あるいは道内ではよくある「駐車場係」。受付する人が 発表を聞けないとしたら、それは損失です。これは「美術による学び研究会 北海道大会」で、強く思いました。北海道大会では「受付」は予定の時刻になったらやめてしまいました。受付のところに「遅れて来た方の受付は昼にお願いします」と書き置 [続きを読む]
  • 11月19日〜20日 愛知にて「造形表現・図画工作・美術教育研究大会」
  • 研究のテーマは「生きる力の根っこをはぐくむ」のもと、それぞれ校種別テーマを設定しています。造形表現・図画工作・美術教育研究大会幼稚園・保育園「感じる えがく つくる 心豊かに表現する子ども」  ○ 感じたり考えたりしたことを、自分なりに喜んで表現する幼児  ○ 様々な出来事の中で、心を動かしたことを伝え合う楽しさを味わう幼児小学校・中学校「表現から 鑑賞から 広がる 深・・・ [続きを読む]
  • 学会誌のアーカイブ化
  •  日本美術教育学会はこれまで刊行してきた学会誌「美術教育」を創刊号から最新号までをアーカイブ化するそうです。これが実現するとウェブ上で閲覧、検索が可能となります。これは、学技術振興機構(Journal@rchive)の推進する電子アーカイブ化事業に申請していたことで実現可能になったということです。これまでの研究の成果を広く公開することの意味はとても大きいはずです。日本美術教育学会の判断・・・ [続きを読む]
  • WEBのことについて考えてみました
  • 今日、Apple Store Sapporo でwebの未来について考えてみる機会を得ました。空知の佐藤祈さんの企画に感謝。彼は違う角度で美術教育の方法論について考えるきっかけを与えてくれるんです。さて、今日はデジタルステージ社の平野さんの言葉が印象に残っています。「大切なのは価値観〜どのコミュニケーションに所属するか」「コミュニティー選び〜ライフスタイルデザイン」「これから、どう・・・ [続きを読む]
  • 作品を通して子どもの学びを考える
  •  北海道空知では、「子どもの作品を語る会」というのをしています。展示されている作品は一クラス全員のものです。展覧会ではなく、研修会のための一日限りの展示です。一クラス全員の作品を前にして指導者が授業説明をして、作品について語りあうというものです。授業改善のために作品を通して考えていくためには、こうして全員の作品をもとにやることが何より大事です。ただ、これを傾向だけで見るのではなく、何点・・・ [続きを読む]
  • 2011年 夏 札幌で全国図画工作・美術教育研究大会
  •  2011年7月26日(火)〜28日(水)札幌で「全国図画工作・美術教育研究大会 in 北海道」が開催されます。 主催は全国造形教育連盟と日本美術教育連盟の共同開催です。思えばこの共同開催は2008年の熊本大会がはじめてで、日本の美術教育研究の大きな団体が連携しあうという画期的なものでした。札幌大会で再びです。 詳細は北海道造形教育連盟のWebサイトをご覧ください。北海道造形教育連・・・ [続きを読む]
  • 美術の授業にカメラ(北海道 岩見沢 その3)
  • 今回の「美術の授業にカメラ」はたくさんの方々が参観されました。学校の他教科の先生、保護者、特別支援の先生、空知美術教育研究会の先生、教育大学岩見沢校の先生、学生さん、他地区の美術教育の先生・・・。子どもの姿を通して実際にこの活動が認識されていくことの意義は大きいです。授業にカメラを持ち込むのはイベントではなく、あくまでも普通の授業の一環。これがポイントです。 この取り組みは日本広告写真家協・・・ [続きを読む]
  • 美術の授業にカメラ(北海道 岩見沢 その2)
  • 「美術の授業にカメラ」で重要な場面があります。撮影前、撮影中はもちろんですが、撮影後も。 自分で撮影した結果を画面で確認し、プリント用に選ぶ場面、これも大事です。そのときの表情は撮影同様真剣です。時にはとなりの人に「こっちとこっちどっちがいいと思う?」なんてうやりとりも。これは絵画で色や形をどうしよう?構図は?なんて考えることと共通しています。そしてもうひとつ大事な場面、それはAPA「美術の授・・・ [続きを読む]
  • 美術の授業にカメラ(北海道 岩見沢 その1)
  •  12日北海道岩見沢の中学校で「美術の授業にカメラ」がありました。北海道では4校目になります。APA本部の坂本 隆志さんとAPA北海道支部のサポートによるものです。 伊藤記子さんによる授業です。テーマは「心の灯り」。廃校を前にした校舎の中で撮影しました。その校舎、それこそ親も通った場所だそうで、ロケハンにも力が入っていました。大事な場所である生徒会室でいわば自分の分身としての灯りを撮影していま・・・ [続きを読む]
  • 富士山
  • 山梨の「ほったらかし温泉」というところに連れて行っていただきました。そこから見えた富士山。感激しました。 東京の鈴木斉さんと石垣文子さんが浮世絵の話をされました。そのとたん、目の前にある富士山から見える感じ方がまた変わってきました。 いつしか、私は富士山を見ながら、昔の人々の富士山の見える生活や文化を想像しているのでした。一人で見る富士山もいいだろうし、こうしてみんなで見て感想を言う見・・・ [続きを読む]
  • 共につくる研究会(研究会を考える)
  • 「美術による学び研究会」ではメンバー個々人の美術教育に関する基本的な考え方などをデータ化することを試みています。先日開催された山梨大会では それを紙媒体でも刊行しました。 北海道で情報を集約し、秋田で表紙を印刷し、データは東京でプリントし、山梨で製本する。このような方法も私は好きです。共につくる研究会ということを実感します。 一部の人に負担をかけるのではなく、分担して共にやって・・・ [続きを読む]
  • 美術による学び研究会 山梨大会
  •  南は九州、北は北海道から多くの方が参加され熱意あふれる大会になりました。考えると2日間、朝から夕方までずっと発表を聞き続けるわけですから、見方によってはある意味大変なことです。しかし、大変と感じるどころか面白いのです。飽きません。それは山梨大会をデザインされた鷹野さんと山梨スタッフの連携によるところが大きいです。発表内容がとても充実していました。現在、来年の大会を検討中です。 [続きを読む]
  • 「アート プロジェクト」って何?
  •  「美育文化11月号」(59巻6号)は「アート プロジェクト」。特集の冒頭の後半で以下のようなことが述べられています。「今日、アート・プロジェクトは図工・美術教育の可能性を拡げ、その意味を社会にアピールする絶好の機会であり、方法であることから、多くの期待が寄せられています。それゆえ、その理念や方法に関する多角的な議論が必要と考えます。そこでこの号では、「アート・プロジェクトって何?・・・ [続きを読む]
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