山崎正明 さん プロフィール

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山崎正明さん: 美術と自然と教育と
ハンドル名山崎正明 さん
ブログタイトル美術と自然と教育と
ブログURLhttp://yumemasa.exblog.jp/
サイト紹介文「図画工作・美術教育」や「自然」に関することを話題にしています。北海道のからの発信。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2005/06/02 21:04

山崎正明 さんのブログ記事

  • 北海道 虹別キャンプ場 (その1)
  •  道東のお気にりのキャンプ場が虹別キャンプ場。自宅から片道400キロほどあるけれど、ついつい毎年きてしまう。阿寒湖を通り越し、なだらかな農地や牧場を超え、森と川に恵まれた自然豊かな虹別につく。今回は虹別キャンプ場のオートサイトに泊まった。サイトは低木と笹など囲まれていて自然を豊かに感じつつプライベート感があっていい。 [続きを読む]
  • 北海道 しりべしミュージアムロード
  •  北海道の後志(しりべし)地方(札幌の西側)の五つの美術館がつながって「しりべしミュージアムロード」と呼んでいます。その共同の展覧会が開催されています。この写真いいなあ。「美術館は楽しいところだよ!」って言っているみたいです。地域の文化発展・充実の核になる取り組み。 [続きを読む]
  • 自然界の一員なのだけれど
  •  日々の仕事に追われていて、ふと気がつくと今日はどんな天気だったかさえ覚えていないこともある。人間は本来自然界の一員の中で生かされているのだけれども、忘れてしまいがちだ。だから時々、こうした風景を見に行く。北広島市というところに住んでいるけれど、札幌の中心部まで車で30分程度。でも別の方向に向かえば、車で数十分以内でこんな風景に出会える。ありがたい。 [続きを読む]
  • 2018年7月30日31日 全国造形教育研究大会 秋田大会
  •  来年の全国造形教育研究大会秋田大会に向けて専用サイトが設定されています。単に「きてください」という宣伝ばかりではなく、どのような研究をすすめようとしているのか、そのプロセスを発信しています。研究の方向性のほか、早くも来年に向けての研修会の様子も報告されています。 この研究会に参加できない人でも、秋田のことがわかるのは非常によいことだと思います。 私の所属する石狩造形教育連盟でも大会前に、... [続きを読む]
  • 西村計雄記念美術館「しょうかいしたいな!私のだいすき」
  •  西村計雄記念美術館(北海道共和町)では子どもの絵画展に向けた作品を募集しています。そのテーマがとても良いと思っています。私も審査(作品を通して子供の声を聴く)に関わらせていただいています。地域の美術館がこうして、色や形を通して子どもの声を聴くって、とても素晴らしいことだと思います。 北海道後志管内(小樽市は除く)の子ども達が紹介したくなる大好きはなんなのだろう?地域の大人も子どもも、この... [続きを読む]
  • アルテピアッツア美唄〜インスタグラムフォトコンテスト
  •  西村計雄記念美術館(北海道共和町)では子どもの絵画展に向けた作品を募集しています。そのテーマがとても良いと思っています。私も審査(作品を通して子供の声を聴く)に関わらせていただいています。地域の美術館がこうして、色や形を通して子どもの声を聴くって、とても素晴らしいことだと思います。 北海道後志管内(小樽市は除く)の子ども達が紹介したくなる大好きはなんなのだろう?地域の大人も子どもも、この... [続きを読む]
  • 美術館と造形教育研究会
  •  全道造形教育研究大会では毎回、体育館に画材などを扱う会社や教科書の会社がブースを出しているのですが、釧路大会では、「道立芸術館」と「釧路市美術館」が参加していました。なんと画期的なことか!ちょうど、幼児教育の分科会で「幼児期に子供に本物に触れてもらうことの良さについて改めて確かめあったのでした。 釧路大会のキーワードは「つながる」です。まさに。嬉しくて写真を撮ってしまいました。(公開は了解... [続きを読む]
  • 美術と子どもの時間展
  • 「美術と子どもの時間展」を開催します。今回は「美育文化協会」(世界の児童画)や「芸術思考 Art In Life」の有賀三夏さん、釧路の造形教育研究大会での更科結希さん、札幌の中学校の舘内徹さん、キミのアトリエ」の奥平真由子さん、北翔大学美術研究グループの林学亨学科長の力などを借りながらの開催です。 美術教育を通して発揮される子どもの思いや力を見ていただこうという展覧会です。見た方が、子ど... [続きを読む]
  • 8月8日9日10日 子どものための「キミのアトリエ」開きます。
  • 4月に続き、「キミのアトリエ」を開催します。前回は卒園直後の幼児の姿に触れ、子どもたちの持っている可能性を実感させていただきました。今回は年齢別に開催します。初めての方もどうぞ!「キミのアトリエ」では保護者の子どもを見る目が変わる姿をなんども見てきました。素敵な場面です。目の前の子どもの行為から、子どものよさや可能性を保護者の皆さんと発見し、共有できることも開催する側の喜びです。 [続きを読む]
  • 注目の全道造形教育研究大会 キーワードは「つなぐ」
  •  7月27日は釧路で全道造形教育研究大会があります。研究のキーワードになっている「つなぐ」。非常に広い意味で捉えています。教育課程をどうつくりあげていくかは、教師の大事な大事な仕事です。具体的には題材の提案になっていくのですが、その時の設定のあり方が非常に重要です。今回の釧路の提案に強く共感します。全道造形教育研究大会は幼稚園・保育園から高校までの幅広い校種で考えますから、さらに意義深いです... [続きを読む]
  • 幼児のための「キミのアトリエ」
  • 「キミのアトリエ」は5回目。今度は年齢をしぼっています。子どもたちには、楽しい、面白いと思える環境を提供したい。環境を提供する私たちは、保護者といっしょに「子どもの行為とその意味」あるいは、「これからの学びの発展」などにについて考える場にしたいと思っています。具体的には、子どもの「頭や心の中で起こっていること」をよみとっていくことを大切にしていきます。「キミのアトリエ」を通して、レジョエミリ... [続きを読む]
  • 教師が変われば子どもも変わる。(その3)
  • 「教師が変われば、子どもも変わる。」けれども、大事な前提があります。どの方向に変わっていくかです。教師が努力する方向を間違えたら、それは子どもにとって不幸です。たとえば、現実にはまだまだ多い「作品づくりが目的化したような授業」。このような傾向は、減ってきてはいますが残念ながらまだまだ、多く見かけます。 芸能人の写真をもとにそっくりに描かせる作業、点... [続きを読む]
  • 教師も変われば子どもも変わる。(その2)
  • 「美術による学び研究会in大阪」で、グループ協議のあと、若い先生が発表されて思わず涙ぐむという場面がありました。かつて指導困難校で、まずは授業を成立させるためのことばかりで「させる」授業が多かったそうです。「生徒をもっと信じて授業をしていれば、」という生徒に申し訳ないという思いからの涙でした。「あのとき、もっと勇気があれば」という発言が彼女の実感です。研究会のあと、どのようなことを学んだらよ... [続きを読む]
  • 教師が変われば、子どもも変わる。
  • 「教師が変われば、こどもも変わる。」先輩教師から聞かされてきた言葉です。そして、それは私自身の実感です。「美術による学び研究会 in 大阪」で、N先生の発表内容について強く共感しました。彼女とお会いしたのは2014年、そのときもひたむきでした。授業に対する考え方がより深くなっていると、その変容に驚きました。そして何より印象に残ったことがあります。発表のあとに、フロアから出ている発言内容を真剣... [続きを読む]
  • 「キミのアトリエ」報告2
  •  第1回目と2回目で、私達が大切にしたことは「環境の構成」です。何かを投げかけて活動を誘うということはせず、様々な「材料」や「用具」を準備し、それを子供たちに自然な形で提供したのでした。2才児から6歳児までの子供が来てくれたのですが、子供は夢中で活動し、あっというまに2時間が過ぎていました。 用意した環境が彼らの活動を触発するのです。 今回は、こうした概要の報告ですが、子供の学びを分析した... [続きを読む]