山崎正明 さん プロフィール

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山崎正明さん: 美術と自然と教育と
ハンドル名山崎正明 さん
ブログタイトル美術と自然と教育と
サイト紹介文「図画工作・美術教育」や「自然」に関することを話題にしています。北海道のからの発信。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供420回 / 365日(平均8.1回/週) - 参加 2005/06/02 21:04

山崎正明 さんのブログ記事

  • 作品解説(キャプション)のつかない美術展
  •  島根県立石見美術館ではキャプションのない展覧会を企画しました。 「Mite!ね しまね。」 そして案内には次のように書かれています。 島根県立石見美術館では、アメリア・アレナス(元ニューヨーク近代美術館教育部講師)をゲスト・キュレーターに迎え、「mite!ね。しまね」展を開催します。…(中略)…去年とは違う展示方法により、コレクションの新たな魅力を見出していただければ幸いです。・・・ [続きを読む]
  • (滋賀のみなさんと考えた事)「図工美術の日」
  • ?.図工・美術の日に何ができるか?滋賀の皆さんの案・ご意見・メディアの活用・ポスター ロゴを公の場に入れる。・様々な通信の「○○の日」に「図工・美術の日」も入れる。・休日の美術教室を地域に開放(ワークショップ)・美術教師で集まり美術教育の必要性について議論する。・ネットを通じて美術展※『中学校美術』サイトの利用 JHS@ ・・・ [続きを読む]
  • (滋賀のみなさんと考えた事)「2014年に向けて私たちは何ができできるか」
  • 2014年頃には「世間から美術教育は大切だと言っていただくような状況をつくっておかなくてはならい」とお話ししました。この話をもとに滋賀のみなさんを中心にいろいろな案を出していただきました。すぎ実行できそうなことも含まれています。 *2014年という数字は、あくまでも山崎個人の判断による予測です。その根拠は下の動画で明らかにしています。動画をクリックしてください。?.2014・・・ [続きを読む]
  • 絵の具って気持ちいい。絵の具って楽しい。
  • 写真は2年生の絵画の授業の一コマ。テーマは「想像の絵…自分にとって価値あることを絵で伝えよう〜コミュニケーション」というもの。絵の魅力の一つは「想像」。2年生前期の「鉛筆デッサン」とは対照的です。 自分の表したいイメージが決まったので、あとはアクリル絵の具で、下地づくり。ものすごく活発な雰囲気で絵の具を使っています。笑顔あふれる教室です。デッサンの集中した雰囲気とは違います。 [続きを読む]
  • −20℃の朝
  •  このところ連日、寒い朝が続いています。近くの農道では、条件さえあえば、このような樹氷が見れます。この木は私のお気にリの木です。四季折々いろいろな表情を見せてくれます。 [続きを読む]
  • 若者にとって価値ある時間をつくる
  •  これは「中学校 技術」の情報の時間の取り組みです。私の学校のオリジナル題材です。卒業メッセージとして、親や、教師、級友になどに向けての贈る言葉をA3の紙にまとめます。今年度から自分で撮影した写真を、取り入れるようにしました。この技術の時間、生徒達も意欲的です。親へのメッセージなど照れくさくてなかなか言えないでしょが、この題材があることで、それが できます。それを オープンにして飾るわけです。・・・ [続きを読む]
  • Children to Chirdren Project
  • Children to Chirdren Project 《関連記事》 ☆NPO「芸術家と子どもたち」 《関連サイト》 ☆芸術表現を通じたコミュニケーション教育の推進(文部科学省) [続きを読む]
  • 2012年 滋賀から 変わっていく
  • 「中美連しが」の研究会の様子が 梶岡さんの「B-sid美術教育雑感」で「2012中美連滋賀冬の大会」として 詳しく 報告されています。そこで何が起こったのかが わかりやすく まとめられています。ありがたいことです。「美術教育を世間から大切ですよ!」って言っていただけるために何ができるか、その「運動論」のために地域の研究団体が時間を使ったわけです。これは画期的なことです。  そして「図工・・・ [続きを読む]
  • 鑑賞教育をより豊かにするために読んでおきたい本
  •  東京で開催された「鑑賞教育フォーラム」2日目。沖縄のNPOアートリンクの宮島さんの発表には 心動かされました。そのプレゼン画面に現われてきた子どもの姿、大人の姿、そこから感じとれるもの、ちょうど この表紙のようなことです。あったかいのです。 教育を数値で語る、到達で度で語る、あるいは現代の子どもが抱えている(ただしくは「抱えさせた」)課題から教育を語る、それも一つでしょう。そして一方で忘・・・ [続きを読む]
  • 絵を見る喜び
  • 東京国立近代美術館の一條さんが 新聞連載の最後に 書かれた お話しがこれ。一般の新聞読者に 解説をもとにしながら作品を理解していくこととは 違う形を 示している意味は大きいはずです。 (山崎の考え)子どもたちが 作品を見ながら 話し合ったり、お話しをつくったり、そうする中で自分の見方や感じ方は 一層広がり、深まっていく。発表したり 話あったり 物語をつくることそのものが目的ではなく そのこ・・・ [続きを読む]
  • 学ぶべき「卒業制作展」
  •  Blog「旅するムサビ プロジェクト」に「元気が出る展覧会」という題名で 長野の中学校の卒業制作展のことが紹介されています。それを見ながら、これは中学校美術科が 学ぶべき展覧会のひとつではないかと 感じ、指導されている小山さんに連絡を とりました。 FAXをいただきました。注目したのはいくつかあります。 ポスターです。そこには作品ではなく 生徒達の制作している姿が紹介されています。先・・・ [続きを読む]
  • 同僚と作品を見ながら考えたこと
  •  中学校2年生の「あかり」が完成し、全員の作品を掲示。同僚がじっくり作品を見ているので、「どうですか?」って尋ねたら「その人の価値感があらわれていますね。」って話をしてくれました。 非常にうれしかったです。ふたりで作品を見ながら作者と作品の関連を考えたりしました。作品を見ながら生徒理解を深めているということです。「価値感が現われている」こう感じとっていただけたことを、言葉として聞けたのはと・・・ [続きを読む]
  • USTを活用した「実践美術教育学会」広い校種で
  •  昨年の「実践美術教育学会」は、幼稚園から中学校、他、広い校種での発表で、手応えのある研究会で、とってもおもしろかったです。 といっても実際に参加したのではなく、UST(ビデオによるライブ配信)の生中継を見ながらtwitterで発言しながらのものでした。 遠くにいてもリアルな感じがすごく新鮮。 昼休や懇親会に参加できなくて 寂しいなあと思ったほどです。さて申し込みについては以下のサ・・・ [続きを読む]
  • 第7回「鑑賞教育フォーラム」終わる
  • 2日間にわたって開催された「第7回 鑑賞教育フォーラム」が終わりました。上野先生の発表を皮切りに、府中市美術館と北九州市美術館の美術鑑賞教育のプランが発表されました。そして科研チームによるシンポジウム。2日目は私も含め6人の発表。さらにラウンドテーブル。ものすごくおもしろかった。 そして、しみじみ思いました。鑑賞教育が長い年月をかけて多くの人の手によって生み出されてきたものだということを、・・・ [続きを読む]
  • 図工の授業
  •  埼玉の田尾さんから、ご協力いただきまして。最近の授業の様子を教えていただきました。この作品は4年生の授業から生まれたものだそうです。いったい、どのようにしたらこのような作品が生まれるのか、いろいろ想像してみるとおもしろいです。 [続きを読む]
  • 支笏湖 水質日本一
  • よく行く支笏湖。職場から車で30分。水質が日本一。ただし、湖の底では大変なことがおきています。外来種である大型のウチダザリガニ(オレゴンザリガニと呼称しようという動きもあります。外来種であることがわかるので)が発見され、ニホンザリガニなど、生態系の破壊が危ぶまれています。 [続きを読む]
  • Blog「中学 美術」リニューアル中
  •  Blog「中学校美術」は現在、加藤浩司さんの手によってリニューアルされています。まだ完成ではありませんが、とりあえず、ご覧頂きたくて。 加藤さんのつくったものに私も入り、記事を直接編集したりもしました。このように、複数の手によって更新するということを前提につくっています。  ☆「中学校 美術」 [続きを読む]
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美術教育早期教育愛犬、ワンちゃん、イヌ、いぬ
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小学校生涯学習育児
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勉強、学習、生活教育問題永遠の図工室
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キッズ環境サイト絵画、絵教師からのMessage
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「生きる力」や「生き切る力」とは何だろう子どもの絵美術館、博物館、ミュージアム
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