山崎正明 さん プロフィール

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山崎正明さん: 美術と自然と教育と
ハンドル名山崎正明 さん
ブログタイトル美術と自然と教育と
サイト紹介文「図画工作・美術教育」や「自然」に関することを話題にしています。北海道のからの発信。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供460回 / 367日(平均8.8回/週) - 参加 2005/06/02 21:04

山崎正明 さんのブログ記事

  • 自然を感じる
  •  明るいうちに帰宅できる日もある。そんなとき、たまに帰宅のルートを変えて、田舎道を走る。時々、素敵な光景に出会えることもある。自然を感じるって、やはり、いい。 [続きを読む]
  • 子どもの喜びを飾る
  •  FaceBookで知り合った方々が家庭に子どもの作品を飾っているものを、紹介させていただいています。これって日本中のすべての家庭でやったらいいでしょうね。飾るって、子どもへの共感ですから。私たちも幸せな気持ちになれます。 ところで大人(私も)は作品と言いますど、小さな子どもは、作品というよりは、楽しく描いたりつくったりした「喜び」が形になったものなのかなと思います。 大人の価値感・・・ [続きを読む]
  • Japan Art Mile 国際交流壁画共同制作の募集 5月31日まで
  • Japan Art Mileで「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」の参加校を募集しています。「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」募集![募集期間]2012年4月1日〜5月31日[交流期間]2012年9月〜2013年3月[実施対象]全国の小学校・中学校・高等学校の児童生徒[募 集 数]100校[応募方法]ホームページよりご応募ください”世界の人・・・ [続きを読む]
  • 家庭で子どもの作品を飾ろう運動
  • FaceBookで知り合いになりました こまちだ たまお さん(たまあーと創作工房)も、先日紹介させていただいた石田さん同様、お子さんの絵を飾っています。こまちださんの場合はコンパクトで、トイレに飾っています。(山崎家も。でももう10年以上飾っているものもあります。)では、こまちださんの解説をどうぞ。↑親ばか炸裂。母が一番好きな作品です。未晒しのコースターを画面に貼り付けて三原・・・ [続きを読む]
  • 5月の第4週「国際芸術教育週間」
  •  福本謹一先生(兵庫教育大学)からのお知らせです。 ユネスコ総会において、5月の第4週が、「国際芸術教育週間」として制定されることになりました。世界各国で美術教育の意義を訴える活動をさらに強化してもらうよう訴えかけるよう指示がありましたのでお知らせいたします。 個人としてあるいは団体で芸術教育をさらに発展させるよう協力していきたいものです。 According to UNESC・・・ [続きを読む]
  • 子どもの作品展の意味を考える
  • 古い新聞記事が出てきました。私が地域で美術展を開いたときのものです。このときは地域の方に中学生の力作を見てほしいという意図です。作品にはコメントがありません。一度きりで終わりました。今、やっている「街かど美術館」と明らかに「ねらい」が違います。今は「作品を通して中学生の今を知ってほしい」ということと「地域をつなぐ」、「美術のよさや教科としての必要性をご理解いただく」ことです。ですから作品には生・・ [続きを読む]
  • 「我が家のウォールミュージアム」について山崎の感想
  • 石田さんの「我が家のウォールミュージアム」についての山崎の感想です。(山崎感想)FaceBookでこの一連の写真を見た時、あー、いいことしているなあ、と思い、原稿をお願いしたのでした。 読ませていただいて、動機が素朴でいいなあと思いましたし、クリスマスツリー、こんな方法もありだなとか思ってしまいました。ペインティングの段階では、まったくその通りで、絵を描くのではなく「絵の具をする」とい・・・ [続きを読む]
  • 子どもの絵を飾る
  •  東京の石田さんの「我が家のウォールミュージアム」を、もし知っていたら私も一部取り入れたかもしれません。それは壁に直接描くという行為を生み出すからです。つまり体全体で描くということ。 私も壁に子どもの絵をどんどん飾っていました。写真は娘が4歳の頃。紙にフェルトペンで描いたものが中心です。しかし、大切なのは子どもが描くという行為の中にあります。ましてやこの時期の子は作品つくるとい意図はないですか・・ [続きを読む]
  • 「我が家のウォールミュージアム」
  •  FaceBookで知りあった石田さんという方がお子さんが描いたり、つくったりしたものを自宅の壁面を利用して飾っていました。すごく、いいなと思って、石田さんに原稿をお願いしました。では、どうぞ。 (石田貴之さんのお話→)設置したときの記録写真です。日付を調べますと 2006年12月。4月生まれの我が子か?まだ0歳のうちに設置したようです。(もちろん DIYです。) 我が家は東京・杉・・・ [続きを読む]
  • 子どもの頭の中で起きている事を考える
  • 自分の手で新たな形をこの世に生み出す。頼りは自分の頭。発想することのおもしろさを味わい、構想段階で美意識を働かせる。抽象絵画だけれども、まったくの自由は難しい。で、テーマを決めています。それは美の構成要素のひとつでもある「動勢(動き)」です。ですから生徒の頭の中は「動き」を表すことに意識がいきます。↑この写真は級友のアイディアを見ているところです。この場では教室の前に立って生徒の 生徒の表情や瞳の [続きを読む]
  • 美しい 
  • あ、今日は夕陽がきれいだろうな、って思ってちょと車を走らせる。いいなって思う。こんな風景に出会うとうれしい。うれしいと思う自分がいる。美術教育を時々、シンプルにとらえ直すことも必要だと思っている。総論もあるし、各論もある。 [続きを読む]
  • 大事な 大事な BLOG 「中学校 美術 」
  •  中学校美術 中学校美術は滋賀の梶岡さん、三重の加藤さんと共に起こしたwebサイトです。オープニングアニメーションをごらんください。(加藤さんの仕事です。)このアニメの中に私たちの願いが凝縮されています。子どもたちのよりよい「学び」につなげる内容にしていきたいのです。「学び」この言葉が持つ「主体的、能動的」な意味合い、そこを大切にしたいと思っています。 様々な地域の授業や研究に・・・ [続きを読む]
  • 予算なしでも環境づくり
  • ブログで複製画の購入をおすすめしましたが、予算をうまく獲得できなければ もっとも安い方法だ画像をプリントし、ラミネート加工(写真はA4)でしょうか。そして画像のもとデータは以下からダウンロードすればよいだけです。 ☆教育用画像素材集 [続きを読む]
  • 「脳が目覚める!らくがきノート」茂木健一郎 監修 松見まな 絵
  •   茂木健一郎さんはこの本の中で以下のように書かれています。「そもそも日本では美術や音楽が軽視されているところもあります。主要五教科は国語・算数・理科・社会・英語で、それ以外はちょっと付け足しのような扱いになっている。でも、ヨーロッパの学習体系では、音楽や美術は教養のベースです。それは脳が豊かに発達するために欠かせない要素だからだと思います。」 「付け足しののような扱い」というご指・・・ [続きを読む]
  • 一人一人は違う存在
  • 2年生では宿泊学習に行きます。そのあと自然をテーマに立体作品をつくります。作品を見ると。あらためて「一人一人は違う存在」だと実感します。 例えば、ここに紹介したのは「夜空や星空」をテーマにしたもの。何を感じとったか、何をテーマにしたか、どう表現しようとしたか、それぞれの「発想」が違います。 生徒には作品解説を書いてもらっていますが、それを読むことでわかることもたくさんあります。「発想」・・・ [続きを読む]
  • 日本中の学校でやったら状況は変わるだろうな
  •  最近は毎年4月になると、こうしてこのブログで複製画の紹介をしています。 研究会や出張でいろいろな学校に行きますが、このように多数展示している学校はあまりありません。地域によって盛んなところもあるのかもしれませんが。美術教育の難しい話もいいけれど、この取り組みは 学校の予算で買ってもらえば済む話です。ただ、それだけ。注文したらケースから出して展示するだけ。一枚あたりの単価は1000円程度。日本・・・ [続きを読む]
  • 芸術家を保育所に派遣する活動の成果
  •  香川県高松市では芸術家を保育所に継続的に派遣する「芸術士派遣事業」を行っています。その活動報告が「第2回芸術士派遣事業活動報告展 」としてwebサイトからダウンロードできます。44ページにわたっての活動報告は見ていて、読んでいて ひきこまれました。多くの方々にご覧いただきたいと思いました。 芸術士のいる保育所 この報告のあとがきには以下のように書かれていました。注目の学ぶ・・・ [続きを読む]
  • 芸術家を保育所に派遣する活動の成果
  •  香川県高松市では芸術家を保育所に継続的に派遣する「芸術士派遣事業」を行っています。その活動報告が「第2回芸術士派遣事業活動報告展 」としてwebサイトからダウンロードできます。44ページにわたっての活動報告は見ていて、読んでいて ひきこまれました。多くの方々にご覧いただきたいと思いました。 芸術士のいる保育所 MLで紹介していただいた同じく香川の多田俊二郎さんにも感謝しま・・・ [続きを読む]
  • 「10歳からのアート鑑賞〜君ならどう思う?」
  •  朝日新聞のasparaというサイトで東京都美術館学芸員の稲庭彩和子さんが、美術鑑賞について 啓発的な連載を12回書かれています。優しく わかりやすい言葉で 大事な本質を伝えてくれています。 「君ならどう思う?」っていうタイトルがいいです、だってもう、そこで鑑賞する子どものことを肯定しているわけですから。そこからはじまるんですよね。 「君ならどう思う? 10歳からのアート鑑賞」・・・ [続きを読む]
  • 大きな反省をもとに美術の授業をはじめます
  •  生徒の1年間の振り返りの中で「先生の話が長いです」と書かれてしまいました。これは何を意味するかというえば「私の心には届いていないし、学ぼうというモードになっていません」ということです。はっきり言って私の油断です。 しばらく 言われた事がありませんでした。そう言われないために授業の工夫もしてきました。生徒に言われるまで気がつかないというのも…ダメです。 大きな反省をもとに美術の授業をはじめ・・・ [続きを読む]
山崎正明さん 携帯プロフィール QRコード
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