Ryuzee さん プロフィール

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Ryuzeeさん: Ryuzee.com
ハンドル名Ryuzee さん
ブログタイトルRyuzee.com
ブログURLhttp://www.ryuzee.com/
サイト紹介文Webサイト構築コンサルタントの筆者の日々の悲痛な叫びとZope/PHP/Apacheとかの技術的な覚え書き
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2005/06/12 18:35

Ryuzee さんのブログ記事

  • スクラムで開発チームが自由な取り組みをするには?
  • みなさんこんにちは。@ryuzeeです。スプリントをずっと回していると、「いつもスプリントに追われている気がする」「一回立ち止まってゆっくり考えたい」「情報共有ができていない気がするので整理したい」「技術検証をもっとやりたい」「勉強時間をとりたい」といった話を聞くことがあります。それに対して、どのように対処していくべきか考えてみましょう。考えられる対応策はいくつもあるので、まずはそれを列挙します(ダメな [続きを読む]
  • スクラムの導入状況のサマリー (The State of Scrum Report 2017)
  • みなさんこんにちは。@ryuzeeです。スクラムの導入状況Scrum Allianceが調査を行ったThe State of Scrum Reportの2017年版が公開されていますので、サマリーを見ていきましょう。なお、レポートはこちらから無料でダウンロードできます。調査の概要2016年秋に実施。回答者はScrum Allianceのメンバー2000人以上から回答。なおメンバーになれるのは、認定スクラムマスターや認定スクラムプロダクトオーナー等のコースを受講した人で [続きを読む]
  • スプリントでのプロダクトバックログ項目着手の方法
  • みなさんこんにちは。@ryuzeeです。スプリント中に対象のプロダクトバックログ項目にどのように取り組んでいくか、というのは意外とよく質問を受けるので、ここで整理しておきたいと思います。話を分かりやすくするために、スクラムボードを見ながら考えていきます。アンチパターン1:プロダクトバックログ項目ごとに担当を決めるまず最初に避けるべきなのは、プロダクトバックログの項目単位で担当を決めてしまうやり方です。スク [続きを読む]
  • スクラムで依存関係を取り扱う方法
  • みなさんこんにちは。@ryuzeeです。コーチングをしていてよく聞かれる質問の1つに、チーム間をまたがる依存関係の管理をどうするか、というものがあります。これの回答となる素晴らしい記事がTHE QUIET AGILISTというサイトで公開されていました。著者のRick Cusolitoさんに記事の翻訳と公開を快諾いただきましたので、以下で紹介いたします。元記事はこちらです。http://www.quietagilist.com/blog/2014/10/16/handling-external- [続きを読む]
  • スクラムマスターロールプレイ
  • みなさんこんにちは。@ryuzeeです。スクラムに関するコンサルティングやトレーニングなどで仮想のケースを用意してロールプレイをしてみると効果的です。以下で、たまに自分が使っている資料を公開します。ロールプレイですので確実な回答があるわけではありません。また全てをやることに意味があるわけでもありません。チームで少し時間をとって議論してみると得られることがあるのではないかと思います。なにかご質問があればTwi [続きを読む]
  • 【資料公開】Effective Retrospective (効果的なふりかえり)
  • みなさんこんにちは。@ryuzeeです。2017年3月18日におこなわれたProductivity Engineering − Forkwell Meetup #4の登壇資料『Effective Retrospective』の資料を公開します。登壇の時間が20分ですので基本的な内容になっていますが、これからふりかえりを始める方やなんとなくいまのやり方がうまくいかないと思う方には役にたつと思います。もっと詳細が知りたい場合は、アジャイルレトロスペクティブズを一読することをお勧めし [続きを読む]
  • AWSとAzureのサービス名対比表
  • みなさんこんにちは。@ryuzeeです。AWSとAzureを両方使っていると名前で混乱したり、サービス名が思い出せなかったりするのでだいたいこんな感じというレベルでリストにしてみました。最近の傾向を見ているとAWSはエンタープライズ向けの機能(移行支援や管理系の機能)を多く出している一方でAzureはモバイル系とかCognitiveサービス系の充実が進んでいる感じだと思います。サービスAWSAzure仮想マシンAmazon Elastic Compute Clo [続きを読む]
  • 【資料公開】スクラムの落とし穴
  • みなさんこんにちは。@ryuzeeです。2017年1月12日〜13日にかけてスクラムのイベントであるRegional Scrum Gathering Tokyo 2017が開催されました。その中でスクラムでよく起こる問題やその原因・対策に関するセッションを行いましたので資料を公開いたします。アジャイルなやり方でプロジェクトをやろうとしたときの「あるある」な失敗をまとめたものとなっていますので、いま何となく上手く行っていない気がする方はセルフチェッ [続きを読む]
  • スクラムトレーニング開催のお知らせ(2017年2月22日)
  • みなさんこんにちは。@ryuzeeです。このたび2017年2月22日(水)に品川にてスクラムの一般向けトレーニングを開催することになりましたのでご案内です。講師は原田騎郎・永瀬美穂・吉羽龍太郎の3名です。多くのアジャイル関連書籍の翻訳や執筆を手がけている講師陣によるワークショップやセッションで、スクラムの基本を一日で体験し学ぶことができます。ぜひご参加ください。詳細は以下をご覧ください。 本トレーニングの [続きを読む]
  • 2016年ふりかえり
  • みなさんこんにちは。@ryuzeeです。2016年も残すところあと僅かなのでふりかえりしておきたいと思います。今年のトピックはいくつかあるのですが、大きいところとして、フリーランスでの活動、書籍5冊、そして法人設立が挙げられます。充実した1年だったと思うので、来年も同じように成果をあげられるように邁進していく予定です。仕事を依頼してくださった多くのお客様、関係者の皆さまに厚く御礼申し上げます。タイムライン1月前 [続きを読む]
  • プロダクトバックログとスプリントバックログの見積もり
  • みなさんこんにちは。@ryuzeeです。以前お客様先でスクラムのトレーニングを実施した際に、プロダクトバックログとスプリントバックログの見積もりについて質問をいただきました。見積りについてはもっとも質問をいただく項目の1つでもあるので、ここでスクラムにおける見積もりについて書いておくことにします。プロダクトバックログの見積りまずはプロダクトバックログの見積りについて考えてみましょう。なぜプロダクトバックロ [続きを読む]
  • Azureでコマンドラインから利用料金を取得する
  • みなさんこんにちは。@ryuzeeです。クラウドを使っていると利用料金を常時監視したり通知するのは当然の行動の1つです。そこで、Azureの利用料金をいちいちポータルにログインしなくても見られるようにスクリプト化してみたので、やり方を紹介します。今回は、コマンドラインツール(AzureCLI)とスクリプトの開発にはRubyを使っています。AzureCLIを用意するAzureCLIはNode.jsを使うので、環境設定が済んでいない場合は、nvmでもな [続きを読む]
  • 【資料公開】カイゼンの基本
  • みなさんこんにちは。@ryuzeeです。2016年9月16日に行われたDevelopers Summit 関西で表題のテーマで登壇してきましたので資料を公開します。カイゼンについては1日のトレーニングコース(バリューストリームマップ作成含む)を@haradakiroと提供していますのでご興味のある方はご連絡ください。 [続きを読む]
  • チームパフォーマンスモデルとは?
  • みなさんこんにちは。@ryuzeeです。人が集まっただけでは機能するチームにならない、というのはみなさんご存知のとおりです。そしてチームの形成過程をあわらすモデルの1つとして有名なものに「タックマンモデル」があります(こちらを参照)。今日はもう1つ別のモデルとしてDrexlerとSibbetが提唱している「チームパフォーマンスモデル」を紹介します。タックマンモデルでは、チームの形成過程は形成期・混乱期・統一期・機能期・ [続きを読む]
  • デブサミ2016夏でDevOpsお悩み相談室というセッションをやりました
  • みなさんこんにちは。@ryuzeeです。7月29日に御茶ノ水のソラシティでおこなわれたDevelopers Summit 2016 Summer (デブサミ2016夏)で、「DevOpsお悩み相談室〜カイゼンの文化を組織に根付かせるために」というタイトルのパネルディスカッションを実施しました。当日は多くの方にお越しいただきありがとうございました。当日の資料は以下になります。事前にアンケートに回答いただき、全部で10個のトークテーマを用意していたのです [続きを読む]
  • テストエンジニアの面接の際にするとよい20の質問
  • みなさんこんにちは。@ryuzeeです。DZoneという海外のサイトで “The 20 Best Software Tester Interview Questions” (テストエンジニアの採用面接の際にすると良い20個の質問)がまとまっていたので紹介します。ここにあがっている質問を必ずすべきかという話ではありませんし、完全な網羅性があるわけでもありません(カバレッジの話やブラックボックス・ホワイトボックスの話のような基礎的な質問も入っていないです) [続きを読む]
  • オープンソースの全文検索エンジンFessを試してみた
  • みなさんこんにちは。@ryuzeeです。このWebサイト、昔はWordpressを使っていたのですが、本体やプラグインのメンテナンスを頻繁にやらなきゃいけなくて面倒なのと性能面などで辛くなって、その後Ruby製の静的サイトジェネレータであるMiddlemanに変更し、その後ビルドの遅さに耐えられなくなってGo言語で作られているHugoに置き換わっています。静的コンテンツになればAmazon S3などで運用できるので非常に楽なのですが、一方でサ [続きを読む]
  • WEB+DB PRESS Vol.93に「実践見積り」という話を書いた
  • みなさんこんにちは。@ryuzeeです。WEB+DB PRESS Vol.93で、原田騎郎(@haradakiro)さんと一緒に、「実践見積り」という話を書きましたので是非読んでくださいませ。発売は今週6月24日(金)です。内容は以下のような感じです。そもそも見積りとは何なのか?見積りという単語の持つ意味とコンテキスト依存性、見積りがどう扱われるかが与える影響は何か?概算見積りと確定見積りの違いとは?見積りの不確実性と納期の確率分布見積りに [続きを読む]
  • Amazon Elasticsearch Serviceを使ったログ収集基盤の構成を考えてみた
  • みなさんこんにちは。@ryuzeeです。6月10日にAmazon Web Services企業導入ガイドブックが発売になっていますのでよろしくお願いします。さて今回はAWS上でログ収集と分析をする際に、Amazon Elasticsearch Serviceを使う前提とした場合だとどのような構成案がありそうかいくつか考えてみたのでご紹介します。なお、検討の材料にしている全体の構成としては、複数のVPC(またはAWSアカウント)があって、さらにオンプレ側とDirect Con [続きを読む]
  • 【資料公開】カンバンのキホン
  • みなさんこんにちは。@ryuzeeです。2016年5月19日にKanban Casual Talksで登壇してきましたので、その際の資料を公開します。 内容としては、書籍「カンバン仕事術」の1章を簡単にまとめたものです。社内などで簡単に説明するのに使えると思います。書籍についてはこちらから購入可能です。また資料の中で紹介した見える化の実例集についてはこちらをご参照ください。 [続きを読む]