こち(東風) さん プロフィール

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こち(東風)さん: ほんにきく
ハンドル名こち(東風) さん
ブログタイトルほんにきく
ブログURLhttp://honkiku.blog8.fc2.com
サイト紹介文読んで役立つ、楽になる、楽しい得する、ブックレビューと生活情報。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1426回 / 365日(平均27.3回/週) - 参加 2005/06/17 16:41

こち(東風) さんのブログ記事

  • ふたつの憲法と日本人 戦前・戦後の憲法観/川口暁弘
  • 明治以降の日本に存在するふたつの憲法。他国では頻繁に改正しているにもかかわらず、大日本帝国憲法は57年、日本国憲法は今日まで70年以上、1度も1文字も改正することがなかった。戦前の「不磨ノ大典」と改憲論、戦後の革新護憲・保守改憲・解釈改憲の歴史から、日本人の憲法観に迫り、国家運営への影響を明らかにする。いま必読の1冊。 ふたつの憲法と日本人: 戦前・戦後の憲法観 (歴史文化ライブラリー)楽天購入ふたつの憲法と [続きを読む]
  • ハンセン病の社会史 日本「近代」の解体のために/田中等
  • ハンセン病患者の数だけ、人生がある……特定の患者に寄り添ったルポではなく、客観的に、 日本の「近代」が作り上げた「病」として…ハンセン病がどのように社会に寄り添い日本の歴史に存在したのか、そして存在しているのかを、元「ハンセン病・国家賠償請求訴訟を支援する会」代表の著者が えぐり出す「ハンセン病」の全貌!裁判の過程など、この国の訴訟システムの問題なども活写し、ハンセン病をめぐる資料としても保存できま [続きを読む]
  • コンプレックス文化論/武田砂鉄
  • コンプレックスに向き合い、しつこく考え続けた評論+インタビュー。文化はコンプレックスから生まれる。 天然パーマ、背が低い、下戸、ハゲ、一重(ひとえ)、遅刻、実家暮らし、親が金持ち……これまで腰を据えて熟考されることのなかった10個のコンプレックスに向き合い、数々の文献を読み解きながらしつこく考察した評論集。 各章、評論と評論の間に、そのコンプレックスを背負い、クヨクヨしつつも嗜んできたミュージシャンやデ [続きを読む]
  • 食でたどるニッポンの記憶 / 小泉武夫
  • 終戦直後、野山を駆け回っていた小泉少年のお腹を満たした食べもの、懐かしいふるさとの味、そして戦後西洋化した日本の食卓・・・ 食文化研究者である著者が、半世紀以上に渡る様々な食との出会いについて綴り、食卓から浮かぶ、戦後から現代までの日本社会と食文化の変遷を描く。著者の個人的「食歴」であり、 戦後の日本人の食卓の貴重な記録。 【主要目次】I 田舎の悪童たちの胃袋を満たしたもの(昭和20年~30年)II 伝統食の崩 [続きを読む]
  • 親鸞と日本主義/中島岳志
  • なぜ?南無阿弥陀仏?は、ファシズムと接続したのか――。 信仰と愛国の危険な?蜜月?に迫る力作評論! 『歎異抄』の再評価や倉田百三『出家とその弟子』のベストセラーなどによって、大正から昭和初期にかけて起きた親鸞ブーム。その「絶対他力」や「自然法爾」の思想は、やがて天皇中心の?国体?を正当化する論理として、右翼や国粋主義者の拠り所となる。ある者は煩悶の末に、ある者は政治的転向の瞬間に、またある者は、戦争 [続きを読む]
  • ガンガー母なるインドの聖河普及版 松本栄一写真集 [ 松本栄一 ]
  • 松本栄一 写真家、日本写真家協会会員。1948年神奈川生まれ。1970年からインドのブッダガヤーに2年間滞在し、インド人や亡命チベット人の物の考え方に強い印象を受ける。以来、インド、チベット、カンボジアなどアジア全域の人類の文化遺産を中心に撮影を続けるガンガー(ガンジス川)は、インドの精神であり、心である。ガンガーの源流、水と光の都バナーラス、死を待つ人の家、海に還るガンガーなどを撮影した写真集。母なるインド [続きを読む]
  • 瀬戸内寂聴いのちよみがえるとき DVD付 / 瀬戸内寂聴
  • 94歳、病を乗り越えて、いま語る、祈りの尊さ、いのちの喜び。大病を乗り越え、94歳の現役作家として活躍する瀬戸内寂聴さん。その闘病から復活までを追った涙と笑いのドキュメンタリー(89分)と、大病後初、3000人の聴衆を前に行われた記念碑的法話(44分)の映像をDVDに収録。BOOKには、自在に生きた波乱万丈の半生に迫る、赤裸々な語り下ろしを収載。寂聴ファン必見、必読! 瀬戸内寂聴 いのちよみがえるとき (NHK出版 DVD BOOK)楽 [続きを読む]
  • 世界の乗りもの大図鑑/クライブ・ギフォード/日暮雅通
  • 陸、海、空、そして宇宙…人類がつくったすべての乗りものが登場!犬ぞりから地上最速のスーパーカーまでオールジャンル。原始の船から宇宙ステーションまで!成り立ち・歴史がわかる!発明の瞬間から最新モデルまで歴史を網羅。世界中の乗りもの、115テーマ、約900点を網羅。世界中の珍しい乗りものを紹介。 世界の乗りもの大図鑑楽天購入世界の乗りもの大図鑑/クライブ・ギフォード/日暮雅通【1000円以上送料無料】 [続きを読む]
  • 永井尚志 皇国のため徳川家のため/高村直助
  • 幕末の激動する情勢のさなか抜擢され、長崎海軍伝習所を創設、積極的開国派として通商条約締結に奔走したのち、大政奉還実現の立役者となった永井尚志。頭脳明晰、酒と風雅を愛し、幾度もの処分を受けながらも時局の最前線に立ち続けた、異色の幕臣の生涯に迫る。[ここがポイント]◎ 開国から明治維新への激動のさなか、幕府側のキーパーソンとして歴史の転換点に立ち会った永井尚志初の本格評伝。◎ 条約締結、将軍継嗣、大政奉還 [続きを読む]
  • 漫画君たちはどう生きるか/吉野源三郎/羽賀翔一
  • 「いまは亡き著者と、これをいま出版しようと考えた編集者と、この本に正面からぶつかろうと思った漫画家に、カーテンコールのように拍手を続けています」糸井重里さん コピーライター(2017/8/26のtwitterより)「逆境や苦しみを感じるのは、前進している証だ。考える、悩むことに価値がある、と励まされている気がしました」松浦弥太郎さん エッセイスト丸善日本橋店 フィクション部門第1位(8/17から8/23集計)アマゾン売れ筋ランキ [続きを読む]
  • 塚本明毅 今や時は過ぎ、報国はただ文にあり/塚本学
  • 幕府海軍、数学、改暦、地誌編纂…異彩の幕臣が見た幕末維新とは。 若き日に長崎海軍伝習所で数学等を修得した塚本明毅は、幕府海軍で活躍するも、維新後は静岡藩沼津兵学校の頭取を勤め、また新政府の改暦事業や地誌編纂事業を指揮するなど、生涯にわたって異彩ぶりを発揮した。その知られざる足跡と人物像を初めて明らかにする。 塚本明毅―今や時は過ぎ、報国はただ文にあり (ミネルヴァ日本評伝選)楽天購入塚本明毅 今や時は [続きを読む]
  • 栗本鋤雲 大節を堅持した亡国の遺臣/小野寺龍太
  • 小野寺龍太1945年生まれ。1963年福岡県立修猷館高等学校卒業。1967年九州大学工学部鉄鋼冶金学科卒業。1972年九州大学大学院工学研究科博士後期課程単位修得退学。九州大学工学部材料工学科教授を経て、九州大学名誉教授(工学博士)。日本近代史、特に幕末期の幕臣の事跡を調べている幕末の忠臣、蝦夷へ、フランスへ。希代の賢人の生涯を追う。 栗本鋤雲―大節を堅持した亡国の遺臣 (ミネルヴァ日本評伝選)楽天購入栗本鋤雲 大節を [続きを読む]
  • ジョルジュ・ペレック 制約と実存 中公選書 / 塩塚秀一郎
  • ポーランド出身のユダヤ系移民の子としてパリに生誕したペレックは、第二次世界大戦によって戦争孤児となり、想像を絶する人生の断絶を体験した。やがて作家として歩み出すと、実験文学集団ウリポ(潜在文学工房)への加入を契機に、特異な言語遊戯小説の制作者として知られるようになる。フランス語で最も出現頻度が高いEの排除という「制約」によって成された『煙滅』や、集合住宅での人・物・出来事を徹底して描出した『人生 使用 [続きを読む]