こち(東風) さん プロフィール

  •  
こち(東風)さん: ほんにきく
ハンドル名こち(東風) さん
ブログタイトルほんにきく
ブログURLhttp://honkiku.blog8.fc2.com
サイト紹介文読んで役立つ、楽になる、楽しい得する、ブックレビューと生活情報。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1540回 / 365日(平均29.5回/週) - 参加 2005/06/17 16:41

こち(東風) さんのブログ記事

  • 天皇側近たちの奈良時代 古代史 / 十川陽一
  • 古代日本における天皇の側近とは、いかなる存在だったのか。都造りなど天皇周辺の事業から手がかりを探り、藤原・阿倍氏らが担った内臣の職の起源と展開を軸に、聖武天皇・光明皇后を中心とした人間関係などを読み解きながら側近の具体像に迫る。天皇家と律令制の構造の中で側近たちが果たした役割を位置づけ、彼らを通して古代国家像を描く。天皇側近たちの奈良時代 (歴史文化ライブラリー)楽天購入【送料無料】 天皇側近たちの奈 [続きを読む]
  • 毒々生物の奇妙な進化 / クリスティー・ウィルコックス
  • 猛毒種のDNAには、生命の歴史が詰まっていた!刺した獲物をゾンビにするハチ、無痛で人を殺すタコ……。彼らの遺伝子には何が刻まれているのか。毒に魅了された女性科学者が迫る。◎本書に登場する愛おしくも恐ろしい奴ら◎・カモノハシ:カワイイ姿のその蹴爪に猛毒を隠す。刺されると大量のモルヒネを投与しても全く効かないほどの激痛に襲われる。・サシハリアリ:アマゾンの部族では、大量のサシハリアリを入れた手袋に手を入れ [続きを読む]
  • 列島を翔ける平安武士 九州・京都・東国 歴史文化ライブラリー / 野口実
  • 中世武士は地方の所領に根を下ろすイメージが強いが、実際には北は陸奥から南は薩摩まで列島間を移動していた。京都や東国と関わりを持ちつつ、九州で活動した中世成立期の有力武士団を取り上げて実態を検証。在京活動のなかで各地から出仕してきた傍(ほう)輩(ばい)とのネットワークを築き、様々な情報を得て果敢に活動の空間を広げた武士たちの姿に迫る。列島を翔ける平安武士: 九州・京都・東国 (歴史文化ライブラリー)楽天購入 [続きを読む]
  • ミステリーな仏像 / 本田不二雄
  • 本書は、日本で唯ひとり「神仏探偵」を自称する作家が、いまだ見たことのない仏像を日本中に探し求め、その謎に迫り、秘められたドラマを発掘し、あらたな魅力を発見していく、これまでになかった仏像ガイドです。 掲載する仏像は約120体(一部、神像含む)、仏像ブームでは顧みられることのなかった像ばかり。ガリガリに痩せ衰えた阿弥陀如来、体内に臓器と骨格をそなえた秘仏、Vサインをする謎の菩薩、人髪を植え込んだ鬼子母神、 [続きを読む]
  • 森と海 すぐそこの小宇宙/今森光彦/中村征夫
  • 今森光彦1954年滋賀県生まれ。写真家。大学卒業後、独学で写真技術を学び1980年よりフリーランスとなる。故郷の琵琶湖周辺の里山を舞台に、30年にわたり自然や人の暮らしを撮り続けている。1992年に発表した写真集『里山物語』は、里山が世の注目を集めるきっかけとなった。全国の里山の撮影に取り組む傍ら、自身の所有する雑木林を「萌木の国」と名付け、子どもたちに向けた昆虫教室や植林活動にも取り組んでいる。一方、熱帯雨林 [続きを読む]
  • 海ワシ物語 写真集/泊和幸
  • 泊和幸1955年、北海道留萌管内遠別町生まれ。遠別農業高校在学中に野鳥の撮影を始め、卒業後、農業のかたわら野生動物の撮影にまい進。1986年、動物写真家富士元寿彦氏に出会い教えを受ける。09年(社)日本写真協会会員子育て、巣立ち、狩り、闘争、共生、渡り、―密着40年の写真家がとらえた決定的瞬間。時にユーモラスに、時に荒々しく…。驚きと感動の写真集。写真集「海ワシ物語」楽天購入海ワシ物語 写真集/泊和幸【1000円以 [続きを読む]
  • 彩りの海 / 鍵井靖章
  • 鍵井靖章水中写真家。日本写真協会新人賞受賞など受賞多数。主な著書として、「アシカ日和」(マガジンハウス)「海中散歩」「夢色の海」「ゆかいなお魚」「二匹のさかな」(パイ インターナショナル)「ダンゴウオ 海の底から見た震災と再生」(新潮社)ほか。色彩豊かな海と魚たちの、 透明感あふれる色と光のハーモニーさまざまな彩りの表情をみせる海と、かわいい魚たちの、光あふれる鮮やかな色を、水中写真家、鍵井靖章がフ [続きを読む]
  • 絶景!ふるさとの富士 / 森田敏隆
  • 日本の美しい風景を収めたコンパクトなサイズの写真集。 日本各地の「〇〇富士」と呼ばれ愛される山々を収録。 雪化粧をした冬山、太陽を背にした神々しい山、すっきりと晴れ渡った空とのコントラストが美しい山景色など。 呼び名に「富士」の名を載く山は全国にあり、その数300とも400ともいう。全国の富士は、その土地の人に愛される山であり、故郷を遠く離れて暮らす人には、ふるさとを思うよすがともなる。菜の花に彩られた川 [続きを読む]
  • 世界のかわいい小鳥/上田恵介
  • 花の舞う日も、雪の日も小鳥たちは美しくさえずる。四季と共におくる、愛らしい姿にうっとり。野の鳥89種。 地味だからこそ愛おしい! 世界の小鳥を1冊に美しいさえずりで、私たちの心を和ませてくれる小鳥たち。バードウォッチングの対象としても大人気の小さな鳥たちの愛らしい姿を、様々な角度からご紹介します。まるで掌の中に小鳥たちがいるように楽しめる小型の写真集です。 世界のかわいい小鳥楽天購入世界のかわいい小鳥/ [続きを読む]
  • 源流の記憶 「黒部の山賊」と開拓時代/伊藤正一写真集/伊藤正一
  • ベストセラー『定本 黒部の山賊』の世界観を写真で表現。伊藤正一氏が撮影した資料的にも貴重な写真の集成。『定本 黒部の山賊』の読者には興味深い、写真版『黒部の山賊』の時代と、伊藤正一氏畢生の写真群で戦後北アルプス大衆登山黎明期の様子を伝える著者入魂の写真集。Ⅰ 黎明期 「黒部の山賊」たちと出会い山小屋の運営を始めた最初期のモノクロ写真(一部カラー)Ⅱ 黒部源流の四季 黒部源流域の表情をとらえたカラー [続きを読む]
  • UYUNI iS YOU
  • 【世界一の「奇跡」と呼ばれた絶景、ウユニ塩湖の日本初の本格写真集】ウユニ塩湖を訪れた旅人が撮った30,000枚以上の写真から厳選した47カットを収録。 眺めているだけで心が癒される、 知らない世界を旅してみたくなる、そんな写真集ができました。 出版社からのコメント刻一刻と変わる空を完璧に映し出す ウユニ塩湖に同じ日はありません。 澄み渡る水色の朝、淀んだ白で覆われる曇り空、 色の変転が激しい夕暮れに、美しくも不 [続きを読む]
  • 国東半島 石川直樹
  • 「見過ごしてしまいそうな場所に、突然異世界の入口が現れる。自分自身が異人となりながら、日常と非日常を、ハレとケを、彼岸と此岸を往来できる希有な土地、それがぼくにとっての国東半島である。」(本文より)国東半島の美しく雄大な景観や、脈々と受け継がれてきた伝統文化、そして日々の営みを独自の視点で捉え、半島の別の姿を浮かび上がらせる。国東半島楽天購入【送料無料】 国東半島 / 石川直樹(写真家) 【本】 [続きを読む]
  • 日本海 /百々俊二
  • 百々俊二|Shunji Dodo 1947 大阪府生まれ1996『楽土紀伊半島』で日本写真協会年度賞1999 『千年楽土』で第24回伊奈信男賞2007 日本写真芸術学会 芸術賞2011『大阪』で第23回写真の会賞、第27回東川賞受賞 遠近法に抗う本能的なまなざし。 百々俊二、日本海から日本を見る。 「日本地図をひっくり返して大陸側から見ると、日本海は大きな湖のようだ。」 「日本海沿岸はかつて大陸からの文化が入ってくる表玄関だった。」1947年生ま [続きを読む]
  • ASTRA / 高砂淳二
  • 高砂淳二 自然写真家。1962年、宮城県石巻市生まれ。ダイビング専門誌の専属カメラマンを経て1989年に独立。海の中から生き物、虹、風景まで、地球全体をフィールドに撮影活動を続けている。写真展多数開催。海の環境NPO法人OWS(Oceanic wildlife society)理事地球の夜を旅して出会った宇宙の素顔 ウユニ塩湖の湖面に映る360度星空の世界、イースター島のモアイ像と宇宙、世界最大の落差を誇るギアナ高地のエンジェルフォールの夜 [続きを読む]
  • ダムに行こう! 空撮DVD付きダム写真集/萩原雅紀/庄嶋與志秀
  • ダムの第一人者とプロ写真家が厳選!迫力の写真・動画に加えて、各ダムの魅力や見どころも掲載!あなたの近くにも、きっと、行きたくなるダムがあります。今、見ておくべきダム86基の写真集。ドローンで撮影した70分DVD付き! ダム写真集の決定版! 見て、読んだら、あなたもきっとダムに行きたくなります。これまで国内外合わせて500か所以上のダムを見てきたダムライター・萩原氏と、ドローンを駆使して撮影する写真家・庄嶋氏による [続きを読む]
  • 1日1鉄! 中井精也写真集/中井精也
  • 中井精也Sei ya Nakai 1967年、東京都生まれ。鉄道の車両だけにこだわらず、鉄道にかかわるすべてのものを被写体として独自の視点で鉄道を撮影し、「1日1鉄!」や「ゆる鉄」など新しい鉄道写真のジャンルを生み出した。2004年春から毎日1枚必ず鉄道写真を撮影するブログ「1日1鉄!」を継続中。広告、雑誌写真の撮影のほか、講演やテレビ出演など幅広く活動している。株式会社フォート ナカイ代表。著書に『デジタル一眼レフカメラ [続きを読む]
  • 鈴木育男写真集 うつりゆく吉祥寺 / 鈴木育男
  • 吉祥寺老舗写真館「らかんスタジオ」2代目、鈴木育男の待望の吉祥寺今昔写真集。 今、吉祥寺の街は「50年に一度の変化」と言われている。 その吉祥寺の移り変わりを伝えたい。 出版社からのコメント好評につき、2015年10月30日重版(2刷)発行しました。 鈴木育男写真集 うつりゆく吉祥寺楽天購入【送料無料】 鈴木育男写真集 うつりゆく吉祥寺 / 鈴木育男 【本】 [続きを読む]
  • 人間力を高める読書法 [ 武田鉄矢 ]
  • ラジオ文化放送の大人気番組「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」を書籍化!『失敗の本質』『ザ・ラストマン』『1行バカ売れ』『修行論』『丸持長者[幕末・維新編]』などを紹介【著者紹介】武田鉄矢(たけだ・てつや) 1949年4月11日生まれ。福岡県福岡市出身。O型。福岡教育大学卒業(2008年に名誉学士授与)。72年、フォークグループ「海援隊」でデビュー。翌年「母に捧げるバラード」が大ヒット。日本レコード大賞企画賞受賞。77年には山 [続きを読む]
  • 昭和の店に惹かれる理由 [ 井川直子 ]
  • その、なんか正しい感じに私は憧れる普段、表に出ることのない10軒の名店の人々。 「サービス」では永久にたどりつかない何かを探った。 昭和の時代をつくってきた人々の、そしてそれを継ぐ者たちの、技・心・そして…時代とともに消えゆこうとするその灯火を丹念に追った、著者渾身のノンフィクション。 好評ロングセラーとなった『シェフを「つづける」ということ』に並ぶ名作、誕生。 【目次】 第一章 とんかつ とんきの「型」 [続きを読む]
  • スクリーンのなかへの旅 [ 立野 正裕 ]
  • 「聖なるもの」を経験する映画のなかへの旅。最短の道を行かず迂回しあえて選ぶ険しい道、眼前に立ちはだかる巨大な断崖…。…世界の聖地をめぐる旅を続ける著者は、映画にも「聖地」を見出す。人びとの心のなかで特別な意味を与えられた場所=「聖地」、それを経験する身近な旅は劇場にこそある。 世界の聖地をめぐる旅を続ける著者。 映画のなかにも「聖地」を見出す。それは人びとの心のなかで特別な意味を与えられた場所。 「聖 [続きを読む]