こち(東風) さん プロフィール

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こち(東風)さん: ほんにきく
ハンドル名こち(東風) さん
ブログタイトルほんにきく
ブログURLhttp://honkiku.blog8.fc2.com
サイト紹介文読んで役立つ、楽になる、楽しい得する、ブックレビューと生活情報。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1391回 / 365日(平均26.7回/週) - 参加 2005/06/17 16:41

こち(東風) さんのブログ記事

  • 歴史のなかの科学 [ 佐藤文隆 ]
  • 長州ファイブ、アインシュタイン、工部大学校、 重力波検出、ニュートリノ・・・・・・研究者として第一線で活躍し、長らく日本の科学界を見つづけてきた著者が、 社会の趨勢や制度の変化のなかで時代に寄り添いながら生きてきた「科学」の姿を描き出す。歴史のなかの科学楽天購入歴史のなかの科学 [ 佐藤文隆 ] [続きを読む]
  • 紅と白 高杉晋作伝 / 関厚夫
  • 歴史は本州の西端に生まれた男を、激動期の舵取り役に選んだ――明日を信じ、悩み、もがき、苦しみ、幕末という激動期を、疾風のごとく駆け抜け、27歳という若さで天命をまっとうした、幕末の風雲児・高杉晋作の短くも波瀾に満ちた生涯を活写したノンフィクション小説。明治150年、渾身の『産経新聞』大型連載がいま単行本化!〈動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し。衆目駭然として、あえて正視するものなし〉――伊藤博文が晋作 [続きを読む]
  • 水を石油に変える人 山本五十六、不覚の一瞬/山本一生
  • 真珠湾攻撃の三年前、海軍省で三日三晩の夜を徹した実験が行われる。その「街の科学者」は海軍次官山本五十六や、後に「神風特攻」を考案する大西瀧治郎らの前で、水をガソリンに変えるのだという。 石油の八割をアメリカからの輸入にたよっていた日本は、ドイツと同様人造石油や出もしない油田の採掘など、資源の確保に八方手をつくしていた。そうした時に、水を石油に変える科学者があらわれた、というのだ。しかも、その「科学 [続きを読む]
  • ねこの京都/岩合光昭
  • 動物写真家の岩合光昭は1年以上をかけて京都のねこを撮影しました。 ねこを通して見た京都を「春」「夏」「秋」「冬」の4章で展開します。 ねこを通して京都を見る。 京都の風土に生きるねこを撮影していたら、 いつの間にか、敷居が高いと思っていたはずのこの都が、心地よくなっていた。 彼らの生き様が古の都の文化を息づかせる。 そう、ここはねこが案内してくれた「ねこの京都」。 岩合光昭 ねこの京都楽天購入ねこの京都/岩 [続きを読む]
  • 新世界透明標本(2) [ 冨田伊織 ]
  • これは、美しき透明標本の第二章。 美しき透明標本の第二章。2009年10月刊行の写真集第一弾『[新世界]透明標本』は、魚類、無脊椎動物、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類などの標本が掲載され、37,000部のロングセラーとなりました。第二弾となる本書のテーマは「魚の生態と造形美」。水中を自由に泳ぐ魚たちの姿と、内在する神秘的な造形を、透明標本作家・冨田伊織ならではの世界観で紹介します。水中という、陸上とは全く異なる世 [続きを読む]
  • 人生を変えた1枚。人生を変える1枚。/東京カメラ部
  • 日本最大のSNS写真コミュニティー「東京カメラ部」初の公式写真集。 「東京カメラ部」写真展 を見逃した方、必見! 総フォロワー270万人、写真投稿月24万枚、年間のべ閲覧者数4.5億人――。 日本最大のSNS写真コミュニティ「東京カメラ部」による初の公式写真集です。 東京カメラ部では、その年にもっとも人気のあった写真家10人を「10選」として毎年認定。 この写真集には、設立した2012年以来の歴代「10選」が撮影した写真を厳選 [続きを読む]
  • 新和菓子噺/藪光生
  • 藪光生(株)環境計画集団社長室長を経て、1978年全国和菓子協会専務理事に就任。業界内の経営指導、広報活動に尽力する他、講演活動、教育活動を精力的にこなす。執筆活動の他、現在、全日本菓子協会常務理事、日本菓子教育センター副理事長、専門学校講師など知るほどに深まる和菓子の愉しみ。新 和菓子噺楽天購入、新和菓子噺/藪光生【1000円以上送料無料】 [続きを読む]
  • 宿題の絵日記帳/今井信吾
  • 聾話学校に通う娘のために、父が描いた日々の記録。生まれながら高度難聴である娘が、聾話学校で先生との会話の題材にするため、「宿題」として家族が毎日提出していた絵日記。画家である父が、みずみずしく写し取った、にぎやかな家族の日々。約30年前の1984年~1988年、娘が二歳から六歳の、子育てのとりわけ忙しい時期に、四年にわたり描かれた日記帳からは、描くことで難聴のわが子と対話しているかのような、愛情にあふれた親 [続きを読む]
  • 点と魂と スイートスポットを探して/小山実稚恵
  • 日本を代表するピアニスト・小山実稚恵が12人のプロフェッショナルとの対談から得たたくさんの学びや貴重な発見を綴る。点(スイートスポット)を使いこなすことは、人生の芯をとらえること。その理想を追い求める魂こそ、一流の証なのだ。 プロフェッショナルには共通の“魂”がある点(スイートスポット)を使いこなすことは、人生の芯をとらえること。その理想を追い求める魂こそ、一流の証なのだ。日本を代表するピアニストである [続きを読む]
  • 映像文化を志す人へ 小津安二郎の映像を読み解く / 半田明久
  • 終戦直後に『晩春』『麦秋』『東京物語』など映画監督・小津安二郎が遺した数々の名作は、今も馥郁たる昭和の香りを伝えている。その映像に潜む小津芸術の真意とは何か? 脚本家・野田高梧とともに練り上げたシナリオ創作の秘技と映像言語の真髄を探る――。21世紀の映像文化を担う若者たちよ、今こそ自分たちの目で“小津美学"を発見せよ! 映像文化を志す人へ 小津安二郎の映像を読み解く楽天購入【送料無料】 映像文化を志す人へ [続きを読む]
  • だめだし日本語論 / 橋本治 ハシモトオサム
  • 日本語は、そもそも文字を持たなかった日本人が、いい加減に漢字を使うところから始まった――成り行き任せ、混沌だらけの日本語の謎に挑みながら、日本人の本質にまで迫る。あっけに取られるほど手ごわくて、面白い日本語論。 【目次】■日本語のできあがり方 鎌倉時代まで文字を持たなかった日本人 日本語のDNA螺旋構造 外国に説明できない日本史 学問に向かない日本語 日本語は「意味の言葉」ではない言葉は神から与えられる?お [続きを読む]
  • 漱石と日本の近代 上/石原千秋
  • 読み継がれる理由とは? 漱石が描いた近代とは、現代人の可能性だった。「自意識は強いのに他者との関係に自信が持てない」――漱石文学の主人公たちは皆、早く生まれすぎた?現代人?だったのかもしれない。『それから』まで主要な前期六作品を取り上げ、「漱石的主人公の誕生」という新たな解釈をもとに物語の奥に込められたテーマを浮き彫りにしていく。時代を超えて通じる閉塞感と可能性を読む。漱石と日本の近代(上) (新潮選書 [続きを読む]
  • 安全基準はどのようにできてきたか/橋本毅彦
  • 航空機、船舶、消防、堤防、原子力、水銀、心理、医療機器、国際標準―9つのケースを例にとりながら、工学的背景や歴史的発展とともにその成り立ちをたどる。 堤防の高さはどのようにして決まるのか? どのレベルであれば食品を安全に食べられるのか? 消防・原子力・医療機器など現代社会を支える9つの技術の安全基準について、その成り立ちの歴史的経緯や、背景にある技術的考察について解説する。 【主要目次】はじめに序章 身の [続きを読む]
  • 動物たちのしあわせの瞬間 BORN TO BE HAPPY / 福田幸広
  • 食べる・まどろむ・恋する・慈しむ・遊ぶ…世界で活躍するしあわせ動物写真家、福田幸広が丹精込めて撮りつづけてきた動物たちがきっと「しあわせ」を感じている瞬間。ページを繰るたびにハッピーに満たされる珠玉の本格写真集。 親子で寄り添い、食べて、遊んで、恋をする。 動物たちの自由でしあわせな姿に、元気をもらえる! 世界中の動物たちのしあわせを感じる瞬間を集めた写真集。 『うさぎ島』をはじめとした動物のしあわせ [続きを読む]
  • MAGIC HOUR [ 吉村和敏 ]
  • 夕日が沈み、空に一番星が現れるまでの間。世界が最も美しく見える「魔法の時間」。吉村和敏写真集。 世界中の風景がピンクに染まる瞬間の写真集タイトルの「MAGIC HOUR」とは、朝、陽が上る前と、夕方、陽が沈んだ直後の数分間だけ、空がピンクに染まる時間のこと。写真家の吉村和敏氏の前作「BLUE MOMENT」は、世界各地の空が青く染まる瞬間をとらえ、大きな話題を呼びました。今回は、青の世界の対になる全編ピンクのグラデーシ [続きを読む]
  • リンゴ姫とキンギョ姫 文化人形と遊ぶ12か月 / 市川こずえ
  • 昭和ロマンの香り漂う、少女たちの永遠のアイドル、文化人形。レトロでポップ、そしてとびきりキュートな12か月のお姫さまたちといっしょに、懐かしい夢の中へ―。身長29cmの原寸大型紙付録。 大正時代に生まれ、長きにわたってどこの家庭でも親しまれた「文化人形」という布製の女の子人形。今ブームを呼んでいる、レトロでどこかポップなお人形の世界を紹介します。原寸大型紙と作り方解説付き。〈型紙付き〉リンゴ姫とキンギョ [続きを読む]