よっちゃん さん プロフィール

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よっちゃんさん: 日記風雑読書きなぐり
ハンドル名よっちゃん さん
ブログタイトル日記風雑読書きなぐり
ブログURLhttp://yottyann.at.webry.info/
サイト紹介文本大好き、還暦をすぎたオジサンが年の功というよりも時代遅れの感覚で読んだ書籍の率直な感想
自由文最近、江戸文化史跡ウォッチングにも夢中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2005/06/23 13:39

よっちゃん さんのブログ記事

  • 山田風太郎 『警視庁草紙 上』 「明治もの」の傑作を発見した喜び
  • 山田風太郎といえばなんといっても「忍法帳」である。学生のころ「週刊新潮」に『くノ一忍法帳』や『外道忍法帳』が連載されていた。毎回忍者同士が奇想天外、抱腹絶倒のセックス忍法で死闘を繰り広げるのだ。なんて面白いのだろうと、その後忍法作品はほとんど読んでしまった。だから水戸天狗党の乱をシリアスに描いた『魔群の通過』を読んだ時には、なんと本格的歴史小説の傑作ではないか!とその才の奥深さに舌を巻いたものだ。 [続きを読む]
  • 秋色残影 2015年秋を染めたもの
  • 今年の紅葉はいつの間にかに終わってしまったとの印象がありました。紅葉の名所と言われたところも、昨年に比べると、虫に食われたような穴開きの葉だったり、色づくまえに落ちてしまったり、鮮やかさには見劣りしましたが、秋を彩る主役には変わりがありませんでした。10月以降に撮った写真をデジブックアルバムにしてみました。 [続きを読む]
  • 新・神田川遡行26 落合水再生センター見学
  • 神田川の水源は井の頭池、妙心寺池、善福寺池とされているが、それぞれの湧水量はたかがしれていると思われる。流域から流れ込む水量とどんな割合になっているのかな?落合水再生センターの神田川水質改善への貢献は?放水路はどこにあるのか?そもそも再生センターの役割は?いろいろな疑問があって今日の見学会となったのです。 [続きを読む]
  • 秋深し 出羽三山 二日目  難解なり出羽三山神社 そして酒田へ
  • 出羽三山とか出羽三山神社とか羽黒山の三神合祭殿とかややこしい関係だと思っている。出羽三山とは月山、羽黒山、湯殿山の総称だとはわかっている。それぞれの山頂に神社があり(月山神社、出羽神社、湯殿山神社)その総称が出羽三山神社なのだそうだ。三山のうち羽黒山には本来の出羽神社とは別に三つの社の神を併せて祀る三神合祭殿がある。どうもこういう整理なのだ。出羽三山は「でわさんざん」と読むが、出羽神社は「いではじ [続きを読む]
  • 新・神田川遡行 25 淀橋から長者橋
  • 平成27年8月11日 第六回神田川逍遥会 本日のコース神田川逍遥会のみなさま酷熱の日々も峠を越えたかに思われますが、さてどうでしょうか。先般のお知らせの線で下記の通り実施しますのでご参加ください。この会の発足時の予定では6日間で全コース完了でしたが大幅に遅れております。特に急ぐ気もありませんのでよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 秋深し 出羽三山 一日目 畏るべし湯殿山神社
  • 江戸崎小学校の同期生7人で山形、福島をドライブしてきました。10月23~25日、二泊三日の旅でした。出羽の山々は紅葉が進んで、頂上付近は落葉していましたが、ドライブウェイは見事な秋景色のグッドタイミング。まとめ役の高尾君のおかげで史跡巡りも充実した見ごたえあるところばかり。大いに楽しんできました。朝7時すぎ南浦和駅前で中村君、小林君が交代して運転する車に乗り、東北道を北上する。早速、旅館の主・飯野君が用意 [続きを読む]
  • 新・神田川遡行 24 末広橋より淀橋
  • 柏橋から末広橋へ向かう。また嫌な臭いが漂ってきた。末広橋の手前左岸に旧桃園川の合流口が見える。臭いの元だな。江戸川橋でもそうであったが、暗渠化して汚水が流れる旧河川の出口はたいがい汚臭がでている。神田川がきれいになったと言ってもまだまだやり残しいるところは多い。桃園川は杉並区と中野区を流れる河川で全区間暗渠化されている。中野区内では「中野川」とも呼ばれている。現在の暗渠は桃園川幹線という下水道にな [続きを読む]
  • 小名木川探訪 江戸の水運・小名木川を歩く 1
  • 大江戸歴史散歩の会の新しいテーマは「江戸の水運・小名木川を歩く」だ。メンバーの一人、このあたりの水路の専門家である新居正夫さんのガイドでじっくりと探訪する。10月14日 都営新宿線東大島口に集合して、小名木川が旧中川に接する中川番所跡あたりからスタートする。ところで小名木川とはいったいどんな川であるか?東京都江東区北部を流れる川で旧中川から隅田川を結ぶ運河。途中横十間川、大横川と交差する。 [続きを読む]
  • 新・神田川遡行23 新堀橋より柏橋
  • 46番新堀橋から47番せせらぎ橋は近い。オヤ!蝉の鳴き声に混じって瀬の走る音が聞こえてきた。川床を見ると細かい段差が並べられ流れが音を奏でる仕組みになっている。粋な演出です。神田川を遡ってきましたが「せせらぎ」を聞けるところはあまりなかった。せせらぎ橋左岸に「せせらぎの里」公園(Click!」がある。子供達のための池や水遊び場があって、近隣の人達の憩いの場にふさわしい清潔感ある都会風な「親水公園」です。私た [続きを読む]
  • 新・神田川遡行22 高田馬場から新堀橋
  • 第5回神田川逍遥会は7月19日13時に高田馬場駅前に集合し、41番清水橋から59番淀橋までゆるりと神田川遡上を楽しんできました。予定では6日間で全コース踏破のはずが、まだ中間地点にまで到達していないという余裕しゃくしゃくの散策です。きょうはようやく一つの区切りである高田馬場を越えるんです。 [続きを読む]
  • 緋は乱調にあり 権現堂川堤の彼岸花群生
  • 利根川氾濫の歴史は古いが幸手地方に関する史跡に権現堂川がある。利根川と中川の中間に位置する、利根川水系の一級河川(昭和46年指定)だが、  その実態は権現堂調節池である。権現堂川は暴れ河川として恐れられ、宝永元年(1704年)に、はじめて権現堂堤が切れてより、幾度も決壊をしてきました。今では権現堂といえば春の“桜と菜の花”で有名ですが、最近では、梅雨の季節には紫陽花、初秋には曼珠沙華(彼岸花)なども植え [続きを読む]
  • 秋海棠 都幾川椚平(くぬぎだいら)
  • 関越自動車道東松山インターチェンジより西へ向かう。思いのほか勾配のきつい崖地、椚平の一画に秋海棠(シュウカイドウ)が群生している。9月11日は見頃だった。高台のてっぺんで車道が突き当たったところに「くぬぎむら体験交流館」があってここで村の方が手打ちのヒモカワウドンを食べさせてくれる。ちょうどお昼時だったので、花めぐり前の腹ごしらえ。丁寧に煮込むため20分ぐらい待つがとてもうまい。 [続きを読む]