テツ さん プロフィール

  •  
テツさん: 爆走一番星☆
ハンドル名テツ さん
ブログタイトル爆走一番星☆
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/marugaryman/
サイト紹介文トラック運転手のなんてことない毎日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供319回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2005/07/10 19:36

テツ さんのブログ記事

  • 名二環工事
  • 巨大な高架の一部を下から持ち上げて上でドッキングさせる(と思われる)作業が始まる寸前に現場を通過した。作業が始まれば通行止めになると思われるので、ぎりぎりセーフであった。どこから情報を得るのか知らないが、カメラを持った人が数人集まっていた。高架マニア? 高速道路マニア? [続きを読む]
  • グレープフルーツ
  • 荷降ろし兵に告ぐ。グレープフルーツは上蓋無しの平箱である。繰り替えす。グレープフルーツは上蓋無しの平箱である。引っくり返して一面グレープフルーツの海にしないよう留意されたし。我が部隊にそのような間抜けはいないと思うが、万が一の場合、相応の処分が下されるものと覚悟せよ。 [続きを読む]
  • 『なぜ「話」は通じないのか』
  • 『なぜ「話」は通じないのか―コミュニケーションの不自由論』仲正昌樹 著いま社会の様々な場面で「話」が通じなくなってはいないか?人の話をよく聴いたり読んだりしないまま、適当に分かったつもりになって、特定のキーワードにだけパブロフの犬のように反応するお子様な人たち。知識人から2ちゃんねらーまで、こうした困ったひとびとの増殖は、何を背景として生まれ、社会に何をもたらすのか。「話」が通じなくなるその構造を、 [続きを読む]
  • 箱ティッシュ
  • 諸君、おはよう。テツ氏は毒ガス攻撃を受けた際にフィルター代わりとするための箱ティッシュを運転席に常備しているのだが、この度、情けないことに風邪を引き鼻水が止まらない状態となった為、本来の使用法とは異なることを承知の上でティッシュで鼻をかんでいる。テツ氏の鼻は、クリスマス時期のトナカイのように赤くなっているらしい。 [続きを読む]
  • 『これは経費で落ちません!』
  • 『これは経費で落ちません! 〜経理部の森若さん〜』青木祐子 著森若沙名子、27歳、彼氏なし。入社以来、経理一筋。きっちりとした労働と、適正な給料。過剰なものも足りないものもない、完璧な生活をおくっている、はずだった。最近、そんな気配のなかった同期に恋人ができて、少し迷いが生じている。ある日、営業部のエース・山田太陽が持ちこんだ領収書には「4800円、たこ焼き代」。経理からは社内の人間模様が見えてくる?(「 [続きを読む]
  • 四所
  • こんにちは、鉄です。テツさんは今日も仕事です。 [続きを読む]
  • 『頼むから静かにしてくれ Ⅱ』
  • 『頼むから静かにしてくれ〈2〉』レイモンド・カーヴァー 著最初の数行でその世界は完璧に提示される―。絶望のなかに漂うおかしみ、名状しがたい人生への不安とささやかな温もり。全米図書賞候補作となった処女短篇集より、表題作を含む九篇に、訳者による作品解説を付す。 (「BOOK」データベースより)登場人物が幸薄そうな人ばかり。カーヴァーの作品を読むのは初めてだが、こういうスタイルなのだろうか。どんよりとした暗さ [続きを読む]
  • 『頼むから静かにしてくれ Ⅰ』
  • 『頼むから静かにしてくれ〈1〉』レイモンド・カーヴァー 著確立されたスタイルと、全くのオリジナリティをもって、鋭く重く、既成の文学シーンに切り込んだ稀有の作家レイモンド・カーヴァー。確かな才能を明示する、そのデビュー短篇集から十三篇を収録。 (「BOOK」データベースより)出てくる料理がカロリーの高そうなものばかり。そりゃ太るわなアメリカ人。 [続きを読む]
  • 『アメリカはなぜ日本を見下すのか?』
  • 『アメリカはなぜ日本を見下すのか? - 間違いだらけの「対日歴史観」を正す -』ジェイソン・モーガン 著米国の「大嘘」を喝破!日本が新しい一歩を踏み出すための必読書。 (「BOOK」データベースより)・ ただ自分だけが正しいと信じ込む清教徒の絶対主義者の姿昔も今も、アメリカはこれだな。・ 誠意を持って伝えれば誠意を持って答えてくれると思うのは大きな間違いである。 [続きを読む]
  • 『相模原障害者殺傷事件』
  • 『相模原障害者殺傷事件 ―優生思想とヘイトクライム―』立岩真也 杉田俊介 著障害者殺しとそれへの抵抗の歴史を召喚し、いちはやく事件のフレームを示してみせた社会学の第一人者と、若者たちの鬱屈の深層を見つめながら、等身大の言葉で語りかける在野の批評家による緊急提言。 (「BOOK」データベースより)少し偏っていると思う。上手く表現出来ないけれども駄目なものは駄目と言われても、共感を得にくいのではないか。差別主 [続きを読む]
  • 夜桜
  • 『相模原障害者殺傷事件 ―優生思想とヘイトクライム―』立岩真也 杉田俊介 著障害者殺しとそれへの抵抗の歴史を召喚し、いちはやく事件のフレームを示してみせた社会学の第一人者と、若者たちの鬱屈の深層を見つめながら、等身大の言葉で語りかける在野の批評家による緊急提言。 (「BOOK」データベースより)少し偏っていると思う。上手く表現出来ないけれども駄目なものは駄目と言われても、共感を得にくいのではないか。差別主 [続きを読む]
  • 牡蠣フライ
  • 近い将来、今から食べる牡蠣の一生を手持ちの端末で確認することが出来る時代が来るかもしれない。未熟児として生まれたが、両親の心配をよそにすくすくと育ち、小学校では生徒会長を務め運動会でいつも一等賞。中学で恋を知り、高校で失恋を経験。大学進学を願う両親に背き自衛隊に入隊。フランス外人部隊を経てアメリカの民間軍事会社に就職。イラク戦争で人の命について考えるようになる。帰国後、フリーター兼牡蠣漁師の青年に [続きを読む]
  • 銅像
  • しかめっ面で直立なんてつまらない。笑顔で何かしらのアクション(踊っているとか飛んでいるとか)を付け、訪れる人が思わず笑ってしまうような銅像にすれば良いのに。と、テツ氏はこの会社を訪れる度に考えている。もうひとつ。この銅像の近くには小さな池があって、錦鯉が飼われているのだが、どうせなら錦鯉ではなく鮎や虹鱒を飼ってほしいものだと、いつも空腹なテツ氏は言っている。 [続きを読む]