テツ さん プロフィール

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テツさん: 爆走一番星☆
ハンドル名テツ さん
ブログタイトル爆走一番星☆
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/marugaryman/
サイト紹介文トラック運転手のなんてことない毎日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供289回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2005/07/10 19:36

テツ さんのブログ記事

  • 港湾食堂
  • 雨やな。フェリーターミナル内での走行は、安全確認を怠ったらあかんで。ましてや下船作業中なら尚更や。昨夜、敦賀の新日本海フェリーターミナル内で起こった事故について、現場にいた多くのドライバーらは、心の中でこう呟いたんとちゃうか。このクソ忙しいのに、何してくれてんねん。ほんま、気をつけなあかんで。 [続きを読む]
  • 『世界をわからないものに育てること』
  • 『世界をわからないものに育てること――文学・思想論集』加藤典洋 著理に落ちてしまうまえに、そのとき生まれた一瞬の驚きに立ち止まり、世界をわからないものに育てる―そういう時間をつくりあげてゆくことが、いまを生きる私たちにとって大切なのではないだろうか。『巨匠とマルガリータ』から『永遠の0』『東京プリズン』まで―同時代と歴史に沈潜し、文学の“現在”を浮き彫りにする。 (「BOOK」データベースより)・ 阪神淡 [続きを読む]
  • 蟻って
  • ウエストがめっちゃ細いな。と思ったら、後ろ足の後ろにあるからウエストとちゃうやん。尻の付け根か。尻の付け根ってなんやねん。これは尻やなくて尻尾と呼んだ方がええんとちゃうか。蟻は尻尾から糞をするんか。気持ち悪いな。よう見たら後ろ足の付け根もめっちゃ細いやんけ。こんなんでよう走れるな。テツ氏は、予定していた仕事がキャンセルになったため、思わぬ休日を手に入れたらしい。 [続きを読む]
  • 神戸中央市場
  • ウエストがめっちゃ細いな。と思ったら、後ろ足の後ろにあるからウエストとちゃうやん。尻の付け根か。尻の付け根ってなんやねん。これは尻やなくて尻尾と呼んだ方がええんとちゃうか。蟻は尻尾から糞をするんか。気持ち悪いな。よう見たら後ろ足の付け根もめっちゃ細いやんけ。こんなんでよう走れるな。テツ氏は、予定していた仕事がキャンセルになったため、思わぬ休日を手に入れたらしい。 [続きを読む]
  • バラ積み
  • テツ氏は大阪府内をうろうろしているらしい。某市場で他社の運転手から○○さんはいつもバラ積み満載ですよね。凄いっすね。尊敬します!などと言われた。好きでやってるわけじゃないけどね。こんな昭和なスタイル、いつになったら終わる時代が来るのだろう。 [続きを読む]
  • 『夜のピクニック』
  • 『夜のピクニック』恩田陸 著高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。 (「BOOK」データベ [続きを読む]
  • 『走れメロス 他8篇』
  • 『走れメロス 他8篇』太宰治 著人間の信頼と友情の美しさを、簡潔な力強い文体で表現した『走れメロス』など、安定した実生活のもとで多彩な芸術的開花を示した中期の代表的短編集。「富士には、月見草がよく似合う」とある一節によって有名な『富岳百景』、著者が得意とした女性の独白体の形式による傑作『女生徒』、10年間の東京生活を回顧した『東京八景』ほか、『駈込み訴え』『ダス・ゲマイネ』など全9編。 (「BOOK」データ [続きを読む]
  • 『六人の超音波科学者』
  • 『六人の超音波科学者 Six Supersonic Scientists』森博嗣 著六人の科学者が集う土井超音波研究所。そこに通じる唯一の橋が爆破され、山中深くに築かれた研究所は陸の孤島となった。仮面の博士が主催する、所内でのパーティの最中に死体が発見される。招待されていた瀬在丸紅子たちは真相の究明に乗り出すが…。森ミステリィの怜悧な論理が冴えるVシリーズ第七弾。 (「BOOK」データベースより)巻頭の登場人物一覧を見て六人の共 [続きを読む]
  • 上蓋
  • トマトに限った話ではないが、上蓋の無い箱を採用するメリットとは何か? ダンボール代の節約や、箱ごと店頭に陳列できる手軽さなどか。積み下ろしし辛いし、直接傷付きやすいし、衛生上問題有りそうだし、盗難の危険性も増しそうだし。デメリットの方が多いように思うぞ。 [続きを読む]
  • 『僕ならこう読む』
  • 『僕ならこう読む』佐藤優 著「小説を読むことは、読書力をつける最短コースである」──。『羊と鋼の森』、『火花』、『沈黙』、『堕落論』など、話題のベストセラーや名作の読み解きを通して、佐藤流の“小説を深く読む技術"を大公開。優れた本には現代社会の潮流や普遍的な人間心理など、さまざまな意味が内包されていることがわかります。そして、読書でいくつもの人生を仮想体験すれば、この混迷の時代を生き抜く力になります [続きを読む]
  • 『羊飼いの暮らし』
  • 『羊飼いの暮らし イギリス湖水地方の四季』ジェイムズ・リーバンクス 著太陽がさんさんと輝き、羊たちが山で気ままに草を食む夏。羊飼いたちのプライドをかけた競売市が開かれ、一年で一番の稼ぎ時となる秋。過酷な雪や寒さのなか、羊を死なせないように駆け回る冬。何百匹もの子羊が生まれる春。羊飼いとして生きる喜びを、湖水地方で六百年以上つづく羊飼いの家系に生まれた著者が語りつくす。ニューヨーク・タイムズ・ベストセ [続きを読む]