テツ さん プロフィール

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テツさん: 爆走一番星☆
ハンドル名テツ さん
ブログタイトル爆走一番星☆
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/marugaryman/
サイト紹介文トラック運転手のなんてことない毎日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供320回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2005/07/10 19:36

テツ さんのブログ記事

  • やっと
  • 雨が降った。梅雨入りしたにも関わらず晴天続きだったので、このままでは水田が枯れてホウネンエビが死んでしまうのではないかと、テツ氏は心配していたらしい。 [続きを読む]
  • 『パルプ』
  • 『パルプ』チャールズ・ブコウスキー 著バーと競馬場に入りびたり、ろくに仕事もしない史上最低の私立探偵ニック・ビレーンのもとに、死んだはずの作家セリーヌを探してくれという依頼が来る。早速調査に乗り出すビレーンだが、それを皮切りに、いくつもの奇妙な事件に巻き込まれていく。死神、浮気妻、宇宙人等が入り乱れ、物語は佳境に突入する。伝説的カルト作家の遺作にして怪作探偵小説が復刊。(「BOOK」データベースより) [続きを読む]
  • 豚足
  • らぶ。テツ氏は先週の日曜日に風邪を引いたのだが、まだ完治せずに苦しんでいるらしい。これだけ長引くのも珍しい。もしかしたら新種のウイルスに感染したのかもしれない。 [続きを読む]
  • 『死ぬくらいなら会社辞めればができない理由』
  • 『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)』汐街コナ 著その仕事、命よりも大切ですか?NHK、毎日新聞、産経新聞、ハフィントンポストで紹介され話題になった過労死マンガを書籍化! (「BOOK」データベースより)話題になっているので読んでみた。心を病んでいる人やその予備軍におすすめ。悩みで胃が痛くなったり食欲が減退するような経験すらない私にとって、ピンとこない箇所も多々あったが、第4章「自分の人生を [続きを読む]
  • 『魔剣天翔』
  • 『魔剣天翔 Cockpit on Knife Edge』森博嗣 著アクロバット飛行中の二人乗り航空機。高空に浮ぶその完全密室で起こった殺人。エンジェル・マヌーヴァと呼ばれる宝剣をめぐって、会場を訪れた保呂草と無料招待券につられた阿漕荘の面々は不可思議な事件に巻き込まれてしまう。悲劇の宝剣と最高難度の密室トリックの謎を瀬在丸紅子が鮮やかに触き明かす。(「BOOK」データベースより)シリーズ5作目でようやく各務亜希良が登場。ハ [続きを読む]
  • 『自由なサメと人間たちの夢』
  • 『自由なサメと人間たちの夢』渡辺優 著痛快な毒気をはらんだ物語センスが炸裂!自殺未遂を繰り返す女が、入院先の病院で決意する最後の日の顛末とは?―「ラスト・デイ」。冴えない男が事故で手を切断。新型の義手で人生を一発逆転する力を手に入れ―「ロボット・アーム」。メンヘラ気味のキャバ嬢のたったひとつの生きがいは、サメを飼うことだった―「サメの話」。新感覚フィクション、怒涛の全7編。(「BOOK」データベースより) [続きを読む]
  • 『新・帝国主義の時代 右巻 日本の針路篇』
  • 『新・帝国主義の時代 - 右巻 日本の針路篇』佐藤優 著国際社会は弱肉強食の「新・帝国主義」の時代に入った―。右巻の日本の針路篇では、日本人と日本国家が生き残るために、取るべき戦略を示す。(「BOOK」データベースより)メドヴェージェフと菅直人は性格が似ているという話に笑った。早くロシアと平和友好条約を結んで、日米関係と同じくらい密度の濃い関係になれれば良いなと思う。 [続きを読む]
  • 『新・帝国主義の時代 左巻 情報分析篇』
  • 『新・帝国主義の時代 - 左巻 情勢分析篇』佐藤優 著国際社会は弱肉強食の「新・帝国主義」の時代に入った―。左巻の情勢分析篇では、自国の利益極大化をはかる米中露など各国の戦略を分析する。 (「BOOK」データベースより)情報が少し古いなと思ったら、新刊じゃなかった。・ そもそも「天皇制」という術語が、コミンテルンによって作られたものだ。へぇ〜 [続きを読む]
  • 『ハリネズミの願い』
  • 『ハリネズミの願い』トーン・テレヘン 著ある日、自分のハリが大嫌いで、ほかのどうぶつたちとうまくつきあえないハリネズミが、誰かを家に招待しようと思いたつ。さっそく手紙を書きはじめるが、もしも○○が訪ねてきたら、と想像すると、とたんに不安に襲われて、手紙を送る勇気が出ない。クマがきたら?ヒキガエルがきたら?ゾウがきたら?フクロウがきたら?―さまざまなどうぶつたちのオソロシイ訪問が、孤独なハリネズミの頭の [続きを読む]
  • 『騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編』
  • 『騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編』村上春樹 著物語はここからどこに進んでいこうとしているのか?その年の五月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の入り口近くの、山の上に住んでいた。夏には谷の奥の方でひっきりなしに雨が降ったが、谷の外側はだいたい晴れてた……それは孤独で静謐な日々であるはずだった。騎士団長が顕(あらわ)れるまでは。(新潮社内容紹介より)これは2部完結なのか? 3部もありそうな終わり [続きを読む]
  • 『騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編』
  • 『騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編』村上春樹 著その年の五月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の入り口近くの、山の上に住んでいた。夏には谷の奥の方でひっきりなしに雨が降っていたが、谷の外側はだいたい晴れていた…。それは孤独で静謐な日々であるはずだった。騎士団長が顕れるまでは。(「BOOK」データベースより)宮城のファミレスで出会った女、白いフォレスターの男、免色渉、騎士団長、秋川まりえ… 謎多き不思 [続きを読む]
  • 親切だな
  • 『騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編』村上春樹 著その年の五月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の入り口近くの、山の上に住んでいた。夏には谷の奥の方でひっきりなしに雨が降っていたが、谷の外側はだいたい晴れていた…。それは孤独で静謐な日々であるはずだった。騎士団長が顕れるまでは。(「BOOK」データベースより)宮城のファミレスで出会った女、白いフォレスターの男、免色渉、騎士団長、秋川まりえ… 謎多き不思 [続きを読む]
  • 肉々カレー
  • 名前に釣られて注文したら残念なカレーが出てきたので、ざるうどんを追加注文した。もっと肉々さを増さないと、この程度の肉々さでは肉々カレーを名乗ってはならないと、テツ氏は言っている。 [続きを読む]
  • 『これは経費で落ちません! 2』
  • 『これは経費で落ちません! 2 ~経理部の森若さん~』 青木祐子 著経理部の森若沙名子、27歳。多くの領収書を処理する沙名子には、社内のいろいろな人間関係が見えてくる。周囲に与えた分以上のことは期待せず、されず、精神的にも経済的にもイーブンでいることを大切にする沙名子は、他人の面倒ごとには関わりたくないのだけど、時には巻き込まれることも。ブランド服、コーヒーメーカー、長期出張…それは本当に必要なものですか? [続きを読む]
  • 『喧嘩』
  • 『喧嘩』黒川博行 著「売られた喧嘩は買う。わしの流儀や」建設コンサルタントの二宮は、議員秘書からヤクザ絡みの依頼を請け負った。大阪府議会議員補欠選挙での票集めをめぐって麒林会と揉め、事務所に火炎瓶が投げ込まれたという。麒林会の背後に百人あまりの構成員を抱える組の存在が発覚し、仕事を持ち込む相手を見つけられない二宮はやむを得ず、組を破門されている桑原に協力を頼むことに。選挙戦の暗部に金の匂いを嗅ぎつ [続きを読む]