テツ さん プロフィール

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テツさん: 爆走一番星☆
ハンドル名テツ さん
ブログタイトル爆走一番星☆
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/marugaryman/
サイト紹介文トラック運転手のなんてことない毎日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供325回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2005/07/10 19:36

テツ さんのブログ記事

  • 『君たちが知っておくべきこと』
  • 『君たちが知っておくべきこと: 未来のエリートとの対話』佐藤優 著超難関高校生たちに伝授する世界基準の勉強法、知識の使い途、そして人生哲学。誰も教えなかった〈エリート帝王学〉講義を完全収録! (新潮社内容紹介より)面白かった。灘高生凄いな。橋本龍太郎がモスクワでやったことに驚いた。 [続きを読む]
  • 竹冷酒
  • 『君たちが知っておくべきこと: 未来のエリートとの対話』佐藤優 著超難関高校生たちに伝授する世界基準の勉強法、知識の使い途、そして人生哲学。誰も教えなかった〈エリート帝王学〉講義を完全収録! (新潮社内容紹介より)面白かった。灘高生凄いな。橋本龍太郎がモスクワでやったことに驚いた。 [続きを読む]
  • 『本を守ろうとする猫の話』
  • 『本を守ろうとする猫の話』夏川草介 著高校生の夏木林太郎は、祖父を突然亡くした。祖父が営んでいた古書店『夏木書店』をたたみ、叔母に引き取られることになった林太郎の前に、人間の言葉を話すトラネコが現れる。21世紀版『銀河鉄道の夜』! (「BOOK」データベースより)最後の迷宮の女性は誰だったのだろう? [続きを読む]
  • 『増大派に告ぐ』
  • 『増大派に告ぐ』小田雅久仁 著誇大妄想にとりつかれたホームレス、どうしようもなく狂気に惹かれる14歳。さびれた巨大団地の隙間で、二つの孤独な魂が暗い光を放つ。第21回日本ファンタジーノベル大賞大賞受賞作。(「BOOK」データベースより)ファンタジーノベル大賞受賞作なのだが、これはファンタジーとちゃうやろ。暗く、やりきれなく、救われないが、良い作品だと思う。なぜ話題にならなかったのか不思議。アルバートが可哀 [続きを読む]
  • 『レモン畑の吸血鬼』
  • 『レモン畑の吸血鬼』カレン・ラッセル 著熟年吸血鬼夫婦の倦怠期、馬に転生した歴代大統領、お国のために蚕に変えられた女工たち…現代アメリカ文学最前線の女性作家、待望の第二短編集!最高の想像力で描く、最高に切ない8つのトワイライト・ゾーン。 (「BOOK」データベースより)明治時代の日本の製糸工場を舞台にした『お国のための糸繰り』に驚いた。人物名が少し不自然な点を除けば、日本人作家の作品だと言われても違和感を [続きを読む]
  • 『夢・出逢い・魔性』
  • 『夢・出逢い・魔性』森博嗣 著20年前に死んだ恋人の夢に怯えていたN放送プロデューサが殺害された。犯行時響いた炸裂音は一つ、だが遺体には二つの弾痕。番組出演のためテレビ局にいた小鳥遊練無は、事件の核心に位置するアイドルの少女と行方不明に…。繊細な心の揺らぎと、瀬在丸紅子の論理的な推理が際立つ、Vシリーズ第4作。 (「BOOK」データベースより)口の軽い刑事だな。稲沢さんには驚いた。タイトルが秀逸。 [続きを読む]
  • 足湯
  • 『夢・出逢い・魔性』森博嗣 著20年前に死んだ恋人の夢に怯えていたN放送プロデューサが殺害された。犯行時響いた炸裂音は一つ、だが遺体には二つの弾痕。番組出演のためテレビ局にいた小鳥遊練無は、事件の核心に位置するアイドルの少女と行方不明に…。繊細な心の揺らぎと、瀬在丸紅子の論理的な推理が際立つ、Vシリーズ第4作。 (「BOOK」データベースより)口の軽い刑事だな。稲沢さんには驚いた。タイトルが秀逸。 [続きを読む]
  • 『パラレルな知性』
  • 『パラレルな知性』鷲田清一 著3.11で専門家に対する信頼は崩れた。その崩れた信頼の回復のためにいま求められているのは、専門家と市民をつなぐ「パラレルな知性」ではないか。そのとき、研究者が、大学が、市民が、メディアが、それぞれに担うべきミッションとは?「理性の公的使用」(カント)の言葉を礎に、臨床哲学者が3.11以降追究した思索の集大成。 (「BOOK」データベースより)専門家は専門分野に閉じ篭っている時代ではな [続きを読む]
  • 『ザ・万字固め』
  • 『ザ・万字固め』万城目学 著この面白さ、何者?エッセイをこえた超エッセイ本。『鴨川ホルモー』、『鹿男あをによし』、『プリンセス・トヨトミ』、『偉大なる、しゅららぼん』の万城目学が綴る、「作家の日常」&「奇想天外な世界」。「やけどのあと~2011 東京電力株主総会リポート~」収録。(「BOOK」データベースより)株主総会の話が面白かった。夏のギリシャに行きたくなった。 [続きを読む]
  • 『i』
  • 『i(アイ)』西加奈子 著「この世界にアイは存在しません。」入学式の翌日、数学教師は言った。ひとりだけ、え、と声を出した。ワイルド曽田アイ。その言葉は、アイに衝撃を与え、彼女の胸に居座り続けることになる。ある「奇跡」が起こるまでは―。「想うこと」で生まれる圧倒的な強さと優しさ―直木賞作家・西加奈子の渾身の「叫び」に心揺さぶられる傑作長編! (「BOOK」データベースより)鬱病の主人公が完治するまでの物語みた [続きを読む]
  • 『さよなら、カルト村』
  • 『さよなら、カルト村。 思春期から村を出るまで』高田かや 著「所有のない社会」を目指す「カルト村」で生まれ、過酷な労働や理不尽な掟に縛られた村の暮らしを受け入れて育ってきた著者は、なぜ自ら村を出たのか? 村で過ごした13歳から19歳までの青春期を描き、当時のマスコミを騒がせた村の実態に迫る、衝撃の実録コミックエッセイ。朝日新聞、毎日新聞、新潮45、TVブロス、アンアンなど、数多くの書評欄で取り上げられ、「そ [続きを読む]
  • 『慈雨』
  • 『慈雨』柚月裕子 著警察官を定年退職した神場智則は、妻の香代子とお遍路の旅に出た。42年の警察官人生を振り返る旅の途中で、神場は幼女殺害事件の発生を知り、動揺する。16年前、自らも捜査に加わり、犯人逮捕に至った事件に酷似していたのだ。神場の心に深い傷と悔恨を残した、あの事件に―。元警察官が真実を追う、慟哭のミステリー。(「BOOK」データベースより)お遍路さんをやりたくなった。 [続きを読む]