テツ さん プロフィール

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テツさん: 爆走一番星☆
ハンドル名テツ さん
ブログタイトル爆走一番星☆
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/marugaryman/
サイト紹介文トラック運転手のなんてことない毎日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供315回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2005/07/10 19:36

テツ さんのブログ記事

  • 繁忙期
  • 今年もまた、時間と基本的生活習慣との因果関係が滅茶苦茶になる季節がやって来た。頑張って働いてドッグフード代を稼ぐのだと、テツ氏は言っている。某チェーン店で食べた冷やし中華の味が少し酸っぱかったので、これはもしやテツ氏の暗殺を企てる闇の組織が毒を盛ったのではないかと戦慄したのだが、同チェーンの他店舗でも同じ味がしたので、テツ氏の考えすぎであることが判明した。この程度のことで狼狽えるとは、テツ氏も年を [続きを読む]
  • サイン本
  • 別に目の前で書いてもらったわけではないし、そもそもサインなんて他者が名前を走り書きしただけのものなのに、ちょっと嬉しいのはなぜだろう。 [続きを読む]
  • また
  • 本を買ってきた。これで部屋に置いてある未読本が70冊になった。これから年末まで仕事が忙しくなるので、年内に読める本は精々30冊ほどだろう。後から読もうリストに加えられた本は、いつか読まなくてもいいやリストに加えられ、そのうち忘れ去られるという。そんなことにならないよう、忘れられそうな本は一番目立つ場所に置いておくことにしよう。 [続きを読む]
  • 『起死回生の読書!』
  • 『起死回生の読書!』澤野雅樹 著なぜ本を読まなければならないのか?知的リソースの社会的枯渇は日本において深刻に進行している。後戻りできないこの事態をどうするか?「知」「孤独」「人口」「啓蒙」「近代」「科学」「公」…といった概念が、新たな生命を与えられ、輝きだす! (「BOOK」データベースより)・ 私はゴキブリを極端に毛嫌いする人もあまり好きではない。何が怖いのか理解できない。いやゴキブリは怖いやろ。・ 人間 [続きを読む]
  • 『恋恋蓮歩の演習』
  • 『恋恋蓮歩の演習』森博嗣 著世界一周中の豪華客船ヒミコ号に持ち込まれた天才画家・関根朔太の自画像を巡る陰謀。仕事のためその客船に乗り込んだ保呂草と紫子、無賃乗船した紅子と練無は、完全密室たる航海中の船内で男性客の奇妙な消失事件に遭遇する。交錯する謎、ロマンティックな罠、スリリングに深まるVシリーズ長編第6作。(「BOOK」データベースより)今回も不確定要素の多いギリギリのトリックだった。ほんの少し運が悪 [続きを読む]
  • 角材
  • 角材を固定することなく、中に置いてあるだけのように見えるのだが、走行中に落ちることはないのだろうか。 [続きを読む]
  • 『面白くて眠れなくなる社会学』
  • 『面白くて眠れなくなる社会学』橋爪大三朗 著戦争、憲法、貨幣、家族、結婚、正義、宗教、資本主義、幸福…とは?なぜ社会はこんなふうに成立しているのか? (「BOOK」データベースより)易しい社会学入門書。いや、入門前の基礎。当たり前すぎて考えようともしなかったことや、忘れていたことを思い出させてくれたので、読んで良かった。 [続きを読む]
  • 『ツバキ文具店』
  • 『ツバキ文具店』小川糸 著ラブレター、絶縁状、天国からの手紙…。鎌倉で代書屋を営む鳩子の元には、今日も風変わりな依頼が舞い込む。伝えられなかった大切な人への想い。あなたに代わって、お届けします。(「BOOK」データベースより)代書屋はこんなことまでやるのか。鎌倉に引っ越したくなった。 [続きを読む]
  • 『何様ですか?』
  • 『何様ですか?』枝松蛍 著中学時代に養父から性的暴行を受けた女子高生・平林美和は、義父に殴り殺された弟“ユウちゃん”を内面化し、その囁きに従って“ファイナルプラン”と名づけられた大量殺人計画を遂行しようとする。一方、倉持穂乃果は意識が高く社交的で、自らの日常や読んだ本の感想をブログに書き続けていた。そんな倉持を嘲笑しながら着々と計画を進める平林であったが、その先には思いがけない事態が―。 (「BOOK」 [続きを読む]
  • 『蜜蜂と遠雷』
  • 『蜜蜂と遠雷』恩田陸 著3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵15歳。かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが [続きを読む]
  • やっと
  • 雨が降った。梅雨入りしたにも関わらず晴天続きだったので、このままでは水田が枯れてホウネンエビが死んでしまうのではないかと、テツ氏は心配していたらしい。 [続きを読む]