ツキノ さん プロフィール

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ツキノさん: 本のこと あれこれ since 2004
ハンドル名ツキノ さん
ブログタイトル本のこと あれこれ since 2004
ブログURLhttp://ameblo.jp/tukinohalumi/
サイト紹介文絵本、小説、時代もの、ミステリなど種種雑多な読書記録、おすすめ本の紹介、本にまつわるあれこれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2005/07/13 04:52

ツキノ さんのブログ記事

  • 読者から異例の反響!窪美澄 新連載「トリニティ」
  • 小説新潮で窪美澄さんの新連載「トリニティ」が始まっています。小説新潮 2017年 04 月号 [雑誌] Amazon2017年4月号スタート。5月号の新聞広告。読者から異例の反響だそうです 毎月楽しみに拝読しております。 ブログテーマ一覧はこちらです【産後の読書案内】 産後を見据えて産前に、これからの人生を見据えて産後に。読んでおきたい本をご案内します【きょうのパン あしたのパン】 元保護犬・愛犬パンの日々  [続きを読む]
  • 4月30日 今日は図書館記念日
  • 4月30日は図書館記念日。昭和25年4月30日に図書館法が公布されたのを記念して制定されました。日本図書館協会 図書館記念日について 図書館といえば、思い出すのは隣のおねえさんが連れて行ってくれた、児童館の2階にある図書室です。そこでおすすめされたのがピーター・ラビットシリーズ。夢中で読みました。ピーターラビットのおはなし (ピーターラビットの絵本 1) Amazon さて、きょうも元気に図書館で働いてき [続きを読む]
  • 生活クラブのカタログ「本の花束」の紹介文-1
  • 生活クラブの本選びの会のメンバーになり、早くも2年が経過しました。読むことも、書くことも、とても楽しみつつ活動しています。月に1回発行されているカタログ「本の花束」に掲載された、紹介文を書いた本を順番に並べてみました。2015年10月から2016年9月までの分です。 紹介文執筆は、「本の花束」事務局からの依頼によるもので、自分でこの本!と選ぶことはできません。とはいえ、どの本も必ず読んでいて、高評価をつけ [続きを読む]
  • コンプ読みしたい作家・堂場瞬一
  • 注目している作家。堂場瞬一さんもそのおひとりです。数ある警察小説、スポーツ小説、経済小説、それ以外にもジャンルを分けられないような作品も。これだけの作品を短期間に生み出しているのがすごい わたしはそれらの作品全部を読みたい、と目論んでいるのです。名付けて「コンプ読み」。昆布じゃありません。コンプリートのコンプね堂場瞬一 (文藝別冊/KAWADE夢ムック) Amazonこれを読んで、コンプ読みするしかない、 [続きを読む]
  • 雑食・ほん日記76【2017年4月-2】キャンペーン実施中
  • テーマの追加ブログのテーマを整理し、新たに2つ追加する。 こどものとも0.1.2. 注目している作家 ブログを始めた2004年から、本好きは変わらないけれど、興味の幅も深さも変わってきている。時折こんなふう手入れするのもまた酔狂。 図書館の書庫の絵本を読もうキャンペーン1年前に異動した図書館は、最初に配属されて5年いたところより蔵書数が多い。書庫に絵本を入れつつ、ふと読んでみようと思い立 [続きを読む]
  • こどものとも0.1.2. ─ 2009年7月号、8月号、9月号
  • こどものとも0.1.2.2009年7月号、8月号、9月号です。たべたいなみやまつともみ さく2009年6月号表紙のプリンにはじまり、たまごぼうろ、ヨーグルト、むしパン、いちご、どうぶつクッキー、さつまいも、ゼリー、バナナ。貼り絵なのがユニーク。でも果実そのものの迫力は削いでしまうかも。きれいな色合い、おいしそうな形容詞。最後は「きょうのおやつはなあに?」と空のおさらに2段のホットケーキ。これはいい! ペン [続きを読む]
  • 世界に誇る日本の伝統文化『はじめての浮世絵』全3巻
  • 格好の浮世絵入門書をご案内します。浮世絵って何? どうやってつくるの? Amazon人気絵師の名作を見よう! 知ろう! Amazonいろんな浮世絵を楽しもう! Amazon 浮世絵版画は江戸時代の1670年あたりから明治時代まで、当時の人々が「見たいもの」「知りたいこと」を最優先して大量に作られたもの。その歴史から見どころ、有名な絵師、そして作り方までがわかる3巻セットの本です。かなり見ごたえ、読みごたえがあ [続きを読む]
  • 本ってのは…『図書館の主 6』より
  • 図書館の主 6 (芳文社コミックス) Amazon『図書館の主 6』 篠原ウミハル 本ってのは別に「こうあるべき」姿を押しつけるためにあるんじゃない。ただ読んで「こうありたい」とか「こうなりたくない」って部分を感じればいいだけのモンだ。(御子柴) ブログテーマ一覧はこちらです【産後の読書案内】産後を見据えて産前に、これからの人生を見据えて産後に。読んでおきたい本をご案内します【きょうのパン あした [続きを読む]
  • こどものとも0.1.2. ─ 2009年4月号、5月号、6月号
  • こどものとも0.1.2. を読み続けています。 2009年度に入りました。こねこがにゃあひろのたかこ2009年4月号リアルなねこの姿がかわいい。おかあさんねこがこねこたちを呼ぶと、どこから顔を出すかな…?4か所から5匹のこねこ。 おふねがぎっちらこ柚木沙弥郎 さく2009年5月号動物の親子がわらべうた遊び。うさぎ、さる、くま、そしてヒト柚木沙弥郎(ゆのきさみろう)さんの絵はわらべうたと親和性高し。 こうま [続きを読む]
  • 生まれた子いのちの重みずっしりと【入選句36】
  • 生まれた子いのちの重みずっしりと投句…2017年2月5日掲載…2017年4月15日 仲畑流万能川柳に投句をはじめたのは、子どもがまだ幼い頃。(現在は高校と中学です)。子どもといて感じたことを句にしてみようと思ったのです。とはいえ、それだけにとどまらず、ふと感じたことや時事など、あまりこだわらずにこさえては投句し、ほとんど没、たまに奇跡的に入選となっていたのでした。 ふと、原点に戻って子どものことを、と [続きを読む]
  • 『図書館の主』に登場する本-6
  • コミック『図書館の主(あるじ)』6巻に出てくる本をまとめました。図書館の主 6巻 Amazonいろいろなバージョンがある本は、リンクするにあたり、こちらでセレクトしています。 本のタイトルのあとにあるのは、ストーリーの中で特に印象に残ったことば。( )内はそれを言った登場人物の名前です。                       赤い蝋燭と人魚 Amazon赤い蝋燭と人魚 小川未明小川未明は「少年のための [続きを読む]
  • まど・みちおさんの詩が絵本に。『くまさん』ましませつこ
  • まど・みちおさんはわたしにとって殿堂入りの作家です。お名前は子どもの頃から存じていましたが(まどさんの名を知らない日本人の方が少ないのでは?)、その詩をしみじみと好きだなぁと感じるようになったのはおとなになってからでした。 まどさんの詩に絵がついた絵本はいろいろと出版されています。最新のものがこちら。くまさん Amazon『くまさん』 まど・みちお 詩 ましませつこ 絵2017年2月発行春が来て、冬 [続きを読む]
  • くらもちふさこ デビュー45周年記念
  • これ ゼッタイに読みたいくらもちふさこ デビュー45周年記念 ときめきの最前線 (文藝別冊) Amazon わが中学時代はくらもちふさことビートルズと共にあり。ビートルズファンはそんなにいなかったけれど、くらもちふさこファンは多かったよなぁ。毎月の別マ(別冊マーガレット)が楽しみだった。80年代前半の話です。 発売は4月14日 ブログテーマ一覧はこちらです【産後の読書案内】産後を見据えて産前に、 [続きを読む]
  • 『図書館の主』に登場する本-5
  • コミック『図書館の主(あるじ)』5巻に出てくる本をまとめました。 図書館の主 5 (芳文社コミックス)637円Amazonいろいろなバージョンがある本は、リンクするにあたり、こちらでセレクトしています。                         いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本) Amazon もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本) Amazon ホビットの冒険 オリジナル版 Ama [続きを読む]
  • 雑食・ほん日記75【2017年4月】2017年3月のBEST本
  • 2017年3月のBEST本いやぁ…3月は本当にあわただしかった。振り返るだけでため息が出るくらい。2月から継続している二男の高校受験、発表、卒業式(三男も小学校卒業)、その手前に小学校の読み聞かせと図書ボランティアの最終回、小学校は卒業式の翌日に先生をまじえた昼食会、PTAの会計決算業務、会計監査、高校の制服採寸、説明会、最寄り駅の自転車置き場の契約、自営業の決算後の諸々、そして勤め先の女子会、異動発表、送別 [続きを読む]
  • 小学生へ年度末にメッセージ
  • 小学校のおはなしタイムは月に一度行われています。その後、yおたよりを発行しています。読んだ本のタイトルをお知らせし、教室の様子などをメンバーが交代で綴っています。 わたしは3月の年度末、子どもたちに向けてのメッセージを書きました。  6年生のみなさんへご卒業おめでとうございます。小学校の6年間、みなさんの教室に月1回うかがい、おはなしを読むことを楽しみにしていました。熱心に聞いてくださってあ [続きを読む]
  • 雑食・ほん日記74【2017年3月】2017年2月のBEST本
  • 2017年2月のBEST本2月は毎年、図書館の蔵書点検期間があり、さらに非常勤職員の面接、結果待ちと、一年で一番落ち着かない時期。そんなときだからこその読書でしょう読んでいるシリーズ(こどものとも0.1.2.、岩波の子どもの本、岩波少年文庫、警視庁犯罪被害者支援課)、新刊小説、以前から気になっていたベストセラー本、本選びの会の評価本、さらに絵本の再読まで。なかなか充実のラインナップ。その中でのベストは…&nb [続きを読む]
  • 池波正太郎 『剣客商売』シリーズ
  • 池波正太郎といえば鬼平犯科帳と並ぶほど有名な作品、剣客商売。勤めている図書館にずらり並んでいたので読んでみました。昭和47年から小説新潮で連載が始まったそうです。剣客商売 (新潮文庫―剣客商売) Amazon 収録作品女武芸者剣の誓約芸者変転井関道場・四天王雨の鈴鹿川まゆ墨の金ちゃん御老中毒殺 解説:常盤新平 時は安永六年。十代将軍・徳川家治の時代。老中の一人・田沼主殿頭(とのものかみ)意次の威勢 [続きを読む]
  • 雑食・ほん日記73【2017年2月-2】原点回帰
  •  本棚整理は原点回帰ここ数年、積読本消化とあわせて続けているのは本棚整理。本は持っているだけ、さらに並べて背表紙を眺めているだけでもうれしくなるものだけれど、これ、全部置いてこの世を去っても、家族は困るよなぁ…というわけで、大袈裟に言えば生前贈与ならぬ生前整理を絶賛実施中。それでもまだまだ数はたくさんある。でも、残そうと思うものは、また読みたいもの(そしてまだ読んでいないもの)、前から好きな作者の [続きを読む]
  • 小学2年生に読んだ本 2017年2月 『くさいろのマフラー』
  • 小学2年生に2月のおはなしタイムで読んだ本です。くさいろのマフラー Amazonくさいろのマフラー 後藤竜二 文 岡野和 絵1978年12月発行 「草色」って、昭和生まれのわたしにとっては、まったく違和感のないことばですが、平成20年生まれの子たちには「?」なんでしょうね。表紙を見て「臭い色?」と聞いてきた子がいました。 北海道のコウくんの家族のお話です。コウくんは一年生と書かれているのですが「二年 [続きを読む]
  • 『ふわふわくんとアルフレッド』岩波の子どもの本
  • 「くんちゃん」シリーズのドロシー・マリノの絵本です。ぬいぐるみのアルフレッドはくんちゃん同様、くまです。原書は1961年に発行されています。岩波の子どもの本はその16年後の1977年に刊行されています。ふわふわくんとアルフレッド (岩波の子どもの本) Amazonふわふわくんとアルフレッド ドロシー・マリノ 文・絵 石井桃子 訳1977年6月発行朱色とグレー(←朱色とのバランスが悪いですが、さすがに灰色とか鼠色とは [続きを読む]