きくちん さん プロフィール

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きくちんさん: きくちんな日々 〜自分が自分であるために
ハンドル名きくちん さん
ブログタイトルきくちんな日々 〜自分が自分であるために
ブログURLhttp://kikuchin0601.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文教員を辞めたくなったら読むBlog。中学校教員12年目。2016年の3月まで大学院で長期研修中です。
自由文教育福祉学 教育相談 国際理解など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2005/07/18 20:04

きくちん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • つぶやき
  • 結局、学校は教員の個人力で支えられていると思う。「力のある」先生がそろえば学校が上向くし、自己中だったり、そもそも不適格な先生が増えると一気に悪くなる。だから、「力のある」先生がいた時にできたことも、ずっと続くわけではない。=学校に「伝統」は存在しない。昔はこうだった。それだけ。— きくちん (@gtk229813) 2017年4月9日 [続きを読む]
  • 2017の目標
  • 今さらながら、2017の目標を思いつくまま箇条書き。教育相談教育雑誌に1本書いて出す。SSWの研修に継続参加SSWの全国学会に出てみる社会福祉士取得に向けて頑張る学校の教育相談体制をさらに向上させるあくまで脇役。周りを立てる。上司への怒りをコントロールする。自分の研修会を主催したい。英語おそらく3年生の担当だから毎日の授業の準備を確実にする学年の半分の生徒が英検3級以上取得するように組み立てる教師側からの英 [続きを読む]
  • 生徒を信じること
  • 生徒が無茶な要求を出してくることがある。それをできるだけ一度受け入れてあげる余裕がほしい。確かに生徒が我々を試しているだけかもしれない。でも、それを無下に断るのか、それとも受け入れる度量があるのか。その確認に生徒の本意があるのではないかと思う。「この先生はオレの言ったことを受け入れてくれた。信じてくれた。」そういう所から信頼がスタートするのではないか。もしこっちが裏切られたとしても「オレは1回お前 [続きを読む]
  • 中途半端
  • 自分の中途半端さだけが目につく。英語 → 自分の英語力が中途半端。授業作りも充分に時間が取れていない。教育相談 → 担任との仕事の分担がイマイチ。家庭訪問に行けていない。発達障害のアセスメント力不足。不登校・別室登校の子どもたちの内面を引き出す力がない。資格が欲しい。自分が英語を勉強しないとダメだ。芸術療法の勉強をしたい。発達障害のアセスメントを勉強したい。社会福祉士の勉強もしたい。 [続きを読む]
  • 修士課程での反省 その1 −修士課程での勉強法
  • ゼミは定期的にあったけど、特に何かを指定されるわけでもなく、結果的にボケーッと生活してしまった。そのツケがもちろん後からどんどん自分の首を絞めてくるわけです。だから、修士1年目でやっておけば良かったこととして1:本を読む → 面白いと思ったことをWordか何かにとにかく打ち込む → 何で面白いと思ったのか、またはツッコミ所だと思ったのかを書いておく2:それをある程度貯めて、一つのトピックに対してA4で7 [続きを読む]
  • 部活がブラックすぎて倒れそう…
  • 宛先に中体連とか高体連の偉い人を追加してみては?そこが癌なのだから。あとは大塚製薬。全中はポカリ飲み放題だから(笑)他のスポーツ用品メーカーよりもあからさまだからタチが悪いと思う。【キャンペーン「部活がブラックすぎて倒れそう… 教師に部活動の顧問をする・しないの選択権を下さい!」 に賛同をお願いします! 】@change_jpさんから [続きを読む]
  • 子どもの貧困指標ー研究者からの提案
  • http://www.hinkonstat.net/子どもの貧困-1-子どもの貧困率の動向/3-子どもの貧困指標ー研究者からの提案ー/ より学校外学習時間 学習習慣は、学力を向上させるというアウトプットに影響するだけでなく、自ら学ぶ習慣と方法を身につけるという意味において生涯必要なスキルである。特に今後は、生涯学習が、 労働市場での価値のみならず本人の生活を豊かにするために重要になると考えられる。逆 にいえば、自ら学ぶ習慣がついてい [続きを読む]
  • 現職教員の大学院派遣研修について
  • 修論がヤバイので愚痴を書きます。1:現職教員として派遣されているのだから、もう少し現場に根ざした研修になると思っていた。日常の実践の延長にある研究・論文で認められると思っていた。でも、入れられた教授が悪かったのか、理論研究を強いられて非常につらい。具体例はいいから、もっと普遍的な、一般的な話をしろと。もともと、スクールソーシャルワークなんていうまだまだ未成熟な分野を調べているのだから、一般化できる [続きを読む]
  • 修士論文(卒業論文)はパワーポイントで。
  • 修士論文・卒業論文の追い込みの季節になってきました。あと80日で最低7万字と指定されているので焦っています。修士論文の書き方や進め方が分からずに悩んでいたところ、下のPDFを見つけました。早稲田大学修士論文作成の手引きこの中でパワーポイントを使って修士論文を進めた人の体験談が載っていました。試しにやってみましたが、いいかもしれません。指導教官に文句を言われるかもしれませんが、ギリギリまでこれで通そうと [続きを読む]
  • ドイツにおける精神に障害のある親をもつ子どもへの支援
  • CiNii 論文- ドイツにおける精神に障害のある親をもつ子どもへの支援 http://ci.nii.ac.jp/naid/110009890296 #CiNii以下、上記論文からの引用・まとめです。日本の精神疾患の患者数は近年増加し、平成23年320万人となっている。それに伴い精神障害のある親をもつ子どもも増えていることが予想される。精神に障害のある親をもつ子どもの推定 → ドイツ13%から19%、オーストラリア23.3%日本 → 精神障害者福祉手帳を持っ [続きを読む]
  • 発達障害の保護者がもつ困難さ
  • 児童心理増刊 「難しい親」への対応 2014年 04月号 [雑誌]作者: 出版社/メーカー: 金子書房発売日: 2014/03/12メディア: 雑誌以下、全て↑の本からの引用&自分なりに軽くまとめたものです。p41金井智恵子、加藤進昌 「大人になったアスペルガー障害の保護者たち」発達障害の保護者がもつ困難さ【アスペルガー障害の保護者】自閉症状をもつため、対人場面で様々な困難さをもつ。その中でも、学校内の保護者同士の交流が難しい。理 [続きを読む]
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