tiger-hawk さん プロフィール

  •  
tiger-hawkさん: 虎鷹拳院日誌
ハンドル名tiger-hawk さん
ブログタイトル虎鷹拳院日誌
ブログURLhttp://tigerhawk.exblog.jp
サイト紹介文心意六合拳・形意拳・太極拳など黄土拳芸を鍛錬。拳杯(グローブ・オープン・トーナメント)を主催する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供338回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2005/07/30 17:21

tiger-hawk さんのブログ記事

  • 心意六合拳の弱い弓歩を造る
  • (昨日の体育館から)*心意六合拳のやわらかい弓歩というのは、弱い弓歩のことです。地面を蹴らないので、当然、弱い弓歩となります。それは、弱いバネだからです。*心意六合拳の鶏歩も、弱いバネによる弱い鶏歩です。宋氏形意拳の六合歩(三体式) も、弱いバネによる弱い六合歩です。*姿勢勁力の根本は、勁力トライアングルです。その勁力トライアングルは強いバネではなく、弱いバネです。*立っているので、地面に反発しています。 [続きを読む]
  • 心意六合拳のやわらかい弓歩を造る
  • *こんにちわ、インチキのフジマツです。*このまま歴史の闇の中に消えていくのだなあ、と考えていたのですが、シロクマさんが足跡を残せ、と言います。それもそうだなあ、と想います。というわけで、ブツを作ります。ホントですよ~~*姿勢勁力ができる人は、世界的に見たらたくさんいるでしょう。でも、言語化したのはアホのフジマツが最初です。というわけで、フジマツの責任もあります。*姿勢勁力はどうしてなかなか成功しないのか [続きを読む]
  • 人間武術と動物武術の特徴
  • *こんにちわ、インチキのフジマツです。しかし、インチキは楽しいです。ウフフ* 世界で初めて、指行性による姿勢勁力を解明したフジマツは、心理学と勁力の分離にも成功しました。推手、化勁、合気、気、意、などは全て心理学です。勁力とは無関係です。それらには勁力が無いことを整理できました。もちろん、心理によって死ぬこともあれば病気することもあります。しかし、勁力は物理的力です。*ことの始まりは、人間武術と動物武 [続きを読む]
  • 脇腹の前鋸筋から始動します
  • *フジマツは武術研究家ではありません。武術史研究家でもありません。そんなに武術全般に詳しくありません。肩甲骨発勁についても、最近まで知りませんでした。そんな愚かなことを実行している人たちがいるなんて? 理解不能です。*フジマツはあくまでインチキです。死ぬまで、死んでもインチキです。インチキは堅持します。これがインチキのプライドです。*その姿勢勁力の原点の一つが、宋氏形意拳・熊の基本功1号です。*これ、武 [続きを読む]
  • やわらかい弱いバネの造り方
  • *こんにちわ、インチキのフジマツです。*本日は、やわらかい弱いバネの造り方です。*姿勢勁力の根本は、勁力トライアングルです。*それは、足指・趾球ー足首ー下腿三頭筋、で構成された三角形です。*その造り方は、足首に体重が降りることによって始まります。*そして、足首が折れ曲がります。これは体重が掛かり、足首が折れ曲がるからです。*しかし、何処かに力を入れると、体重は降りてきません。*第一の関門は、太ももの大腿直 [続きを読む]
  • 大切なことはがんばらないこと
  • *心意六合拳は勇猛果敢、ガンガン行く、男らしい、一撃必殺、といったイメージを持っていると失敗します。あるいは、程度の低い心意六合拳しか得られません。*なによりも、鶏歩が、鶏行歩ができません。地面を蹴ってしまいます。*実はもっと繊細なんです。撃つのですが、前へ突っ込みません。それが姿勢勁力です。*でもそんなのは嫌いだ、という人は震脚風心意六合拳が似合っています。虎鷹拳院では取り扱っていませんけど。*かと [続きを読む]
  • トリセツ原論1
  • *武術の世界は、動作勁力が圧倒的多数派ですが、姿勢勁力の極小派の世界も存在します。表の世界=動作勁力と裏の世界=姿勢勁力があるのです。*それを私は、宋氏形意拳、心意六合拳、武式太極拳、の練習の中から明らかにしました。内在していた姿勢勁力を引っ張り出しました。姿勢勁力を言語化したのは、フジマツが世界で初めてです。*もちろん、宋氏形意拳、心意六合拳、武式太極拳、にもそれぞれ様々な傾向と流派があります。私は [続きを読む]
  • ジェンダー・フリー
  • *こんにちわ、アホでインチキのフジマツです。*どうして力を抜かなければならないのか? それは気を通すためか?*もちろん、そんなことはありません。*それは体重を勁力として利用するためです。それは姿勢勁力としては、足首に体重を降ろすためです。それが足指の覚醒=指行性へ繋がります。*特に、肩の力と太もも=大腿直筋の力を抜きます。この力が、姿勢勁力の障害となります。*肩の力の由来とは何か? これはヒトの直立二足歩行 [続きを読む]
  • ヒラメ筋の生と死
  • (昨日の体育館から)*ヒトは倒れ込みながら歩く、と学者先生が解説していました。*それに対して、心意六合拳の鶏歩、宋氏形意拳の六合歩、は足首に体重を降ろします。*すると、どうなるのか? 足首は関節なので体重に耐えられません。すると、下腿三頭筋が覚醒します。同時に、足指が覚醒します。*しかし、足指が覚醒するためには、ある条件が加わります。*それは、大腿直筋の負担を減らすことです。倒れ込みながら歩くヒトは、大腿 [続きを読む]
  • トリセツ書きます
  • *電子書籍を書く、なんて言ったのですが、・・・それならblogと全く違う内容にしないと駄目だよ、とシロクマさんから圧力がありました。なにしろシロクマさん103kg です。そのボディプレスに耐えられません。ロープ最上段からです。つぶされてしまいます。フジマツ、圧迫プレイは好きではありません。あーきれいなオネーサン、帰らないでくださーい !*そんなつもりはないんですぅー、すっすっすっ*ふざけるなー ! バカー! どうも [続きを読む]
  • 反自然、非合理、反省エネ
  • *こんにちわ、インチキのフジマツです。*「センセーは評判が落ちるのを気にしていないでしょ」とシロクマさんが言います。*そっそんなことはありましぇ~~ん。「これ以上アタシの評判を落とすなー ! 」と豊田真弓子先生のように怒る気力はありませんが。なんかノンベンダラリ~~と生きております。もうどうでもいいんじゃね? 評判はインチキで定着したし。*でも、シロクマさんに電子書籍出せばあー、と言われました。紙の本を出すオ [続きを読む]
  • 奇妙なモンスター
  • (昨日の体育館から)*ヒトの歩き方は、地面を蹴るー身体が浮くーそのまま前へ倒れ込む、という構造です。*お年寄りになると、前へ倒れ込む、という部分だけになります。*一般的心意六合拳の鶏行歩では、地面を蹴るー身体が浮くーしゃがみ込む、という構造になります。*しかし、しゃがみ込んでは姿勢勁力は出ません。前へ出る力がありません。*このしゃがむ構造を変えるためには、地面を蹴る構造から変える必要があります。*地面を蹴 [続きを読む]
  • 空っぽにしてから中身を詰めます
  • *こんにちわ、インチキのフジマツです。*指行性の姿勢勁力を指導するというのは、みんなの大腿直筋へ闘いを挑むということです。*なにしろ、ランニングもウォーキングも大腿直筋で地面を蹴ります。どちらもジャンプ運動です。*ジャンプすると身体が浮きます。浮いた身体は沈むしか選択肢がありません。すなわち、沈墜勁や震脚です。*姿勢勁力は、身体が浮けばもう終了です。*なぜなら姿勢勁力は、足首が折れ曲がり、足指が覚醒して [続きを読む]
  • 捲地風=心意六合拳・鶏行歩
  • *こんにちわ、インチキのフジマツです。*心意六合拳の鶏行歩には捲地風が含まれている。ただし、表現しないで隠されている。*という、心意六合拳の師匠の言葉の意味を、昨日理解しました。(サンダーさんを教えていたのですが、捲地風が全くできないことを発見しました。それは鶏行歩ができないということです。捲地風=鶏行歩、という関係性があります。)*いいかえると、鶏行歩ができないと捲地風という低い蹴りはできない、という [続きを読む]
  • 共通分母があります
  • *どうも、インチキのフジマツです。*人と話していると、なんか論点がズレているなあ、と感じる時があります。共通の認識だと思っていたことが、実は違っていたということです。*指行性の姿勢勁力は、自分の体重を利用します。体重だけです。*いいかえると、力を込めることはしません。してはいけません。体重を勁力に変換するだけです。となると、当然、力を込めてはいけません。*姿勢勁力の様々な大秘伝=コツは、全て、力を込めて [続きを読む]
  • 震脚は嫌だ、から始まる
  • *アホなんですが、指行性の姿勢勁力を解明してしまったフジマツです。それは偶然でしたが、シロクマさんは必然だと言います。*まあ、必然的な部分もありました。その第一歩は、震脚だけは嫌だ、という不純な動機です。震脚は八極拳でさんざんやったので、もういいや、なんて具合でした。疲れるけど、そんなに充実感が無い。勁力も期待するほどは大きくならない。武張る、みたいな感じは嫌いだし。*宋氏形意拳を習った時、全く撃て [続きを読む]
  • 体重と姿勢勁力
  • *スポーツ・ジムで鍛えた下腿三頭筋は、指行性の姿勢勁力の役に立たない。姿勢勁力の発勁はできない。*どうしてなのでしょうか? その原因は、スポーツ・ジムの練習では足首が硬直したままだから。足首が折れ曲がることはない。でももっと違う原因があるのでは? それは筋肉の質が違うからではないのか? *下半身のトレーニングというと、一般的にはスクワットと言われています。でも、スクワットで造った筋肉は、指行性の姿勢勁力 [続きを読む]
  • 大腿直筋型からの変態
  • *おじさんXは典型的な大腿直筋型人間なので、いろいろと問題が見えてきました。おじさんXにありがとう。*教えていると、現代日本人は足指で立てないことがわかりました。足指といっても先端ではありません。足指の先端だと、山羊さんやバレリーナの蹄行性になってしまいます。*足指の第一関節の部分です。特に、親指、人差し指、中指の三本です。ここで静かに立ちます。小指側のエッジではなく、親指側のエッジを使うので、小指は [続きを読む]
  • お知らせ(鉄牛耕地とか)
  • 7月8日(土) 19時~、は開進第一中学校体育館が事情により使えません。そのために、平和台体育館地下武道場で実行します。平和台体育館は18時30分から使えます。7月10日(月) は平和台体育館が休館です。その代わりに11日(火) 12時30分から平和台体育館地下武道場で練習します。9月に武式太極拳ワークショップを開催する予定です。その次は来年の2月になります。日曜日に開進第一中学校体育館を借りられる日は、それだけです。部活動 [続きを読む]
  • 肩と太ももをゆるめます
  • *病気してから動物学に出会いました。そして、指行性と蹠行性(せきこうせい) 、蹄行性、などの立ち方・歩き方を知りました。もっと早く知るべきでした。無知は罪です。「バーカ! 」と人に言われると、その通りだなあと共感します。アハハ*そして、ゆるめられない人たちの存在を知りました。肩をゆるめられない人、肘をゆるめられない人、腰をゆるめられない人、太ももをゆるめられない人、膝をゆるめられない人、足首をゆるめられ [続きを読む]
  • 身体内部の勁力運動線
  • *しつこい後ろ足の中身とは何か? それは、指行性の一本足のことです。*ところが、人間は蹠行性(せきこうせい) の骨格をしています。したがって、ニワトリ=鳥類のようにはいきません。指行性一本足で止まることはできません。*しかし、それは問題ではありません。不安定な指行性一本足の距離を伸ばすことが大事です。その長い距離が勁力を発生させます。*短い距離では駄目なのです。したがって、地面を蹴ってはいけません。地面を [続きを読む]
  • しつこい後ろ足の発見
  • *指行性の姿勢勁力の優れている点・・・エネルギーが少なくて済みます。アホのフジマツのような老人には最高のシステムです。*エネルギーが少なくて済むというと、気で打つとか、太極拳とか、推手とか、合気道とか、連想させますが、それらは全て心理学です。勁力に基づくものではありません。従来の武術では、心理学と勁力の区別が曖昧でした。そのために混乱を招きました。*指行性の姿勢勁力は、心理学ではありません。心意六合 [続きを読む]
  • 肩から脇腹へ改造します
  • *身体の裏ルートを記述していたら、上半身の裏ルートと下半身の裏ルートが内転筋で結合しているのを発見しました。*それまではなんとなく鼠蹊部だろうと考えていました。でも、書いているうちに内転筋だと気付いたアホのフジマツです。*中山うり十周年祭(サムザ阿佐ヶ谷) で内転筋がツッたのも、去年のボブ・ディランのライブで内転筋がツッたのも、関係あるかもしれません。結合点になる内転筋の負担が大きいのかな? *上半身=体 [続きを読む]
  • 上半身と下半身の裏ルート
  • *「ものごとには裏と表があるんだよ ! 」と豊田真由子先生に叱られたアホのフジマツは、裏のルートを公開しました。*裏のルートには、上半身=体幹と下半身=足の二つがあります。*上半身=体幹の裏ルートは、肩と胸を素通りします。腕は肩からではなく、脇腹の前鋸筋から生やします。もうこれで人間ではありません。これは龍=爬虫類です。だから、心意六合拳と形意拳では「龍身」と称します。*その裏ルートは前腕の筋肉と直結します [続きを読む]
  • 裏ルートを開発します
  • *気の太極拳とか、推手とか、合気道とか、それらは心理学に基づいています。*でも、昔は心理学なんて言葉はありませんでした。そこで、古代の占いを起原とする「気」という言葉を借りてきました。あるいは、「意」という言葉を借りてきました。*だから、「意を用いて力を用いず」なんて言葉も太極拳にありました。*しかし、心理学でも気でも意でも、実際の力も必要となります。そうしないと純粋な宗教になってしまう危険性がありま [続きを読む]