わらべ さん プロフィール

  •  
わらべさん: 大泉学園・もんじゃ屋のつぶやき
ハンドル名わらべ さん
ブログタイトル大泉学園・もんじゃ屋のつぶやき
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/warabe401
サイト紹介文練馬区大泉学園のもんじゃ屋の親父の個人的な日記です。お店のことや、趣味や地域の話題盛りだくさん。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供407回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2005/08/13 08:26

わらべ さんのブログ記事

  • 慈円の「愚管抄」と承久の乱
  • 鎌倉時代に書かれた歴史書では、慈円の「愚管抄」が大きな意味を持ってるんですね。そこで説かれたのが「道理」。「道理」とは、「筋道がとおっているかどうか」です。「愚管抄」は、後鳥羽上皇が幕府に対して挙兵して失敗した承久の乱(1221年)の直前に、後鳥羽上皇の挙兵を知って書かれたものです。この挙兵は筋が通っていないと慈円は批判したんですね。思想的な立場からの批判です。これは日本政治史上、きわめて重要な事 [続きを読む]
  • 高松宮記念2017
  • 雨の高松宮記念です。雨ですが、馬場状態気にせずに予想します。メンバーをざっとみて、まず感じるのは、レッツゴードンキと、レッドファルクスとシュウジの三つ巴かな?って感じ。で、それを追うのが、フィエロとセイウンコウセイ、メラグラーナ、ソルヴェイクかな?って感じで、あとは、かなり差があって、穴っぽいのは難しいんじゃない?ってところですかね。まーそうゆうことで、三頭の三つ巴の決着を予想し、そうゆう馬券の買 [続きを読む]
  • 「VOCA展 2017」  上野の森美術館
  • 「VOCA展 2017」  上野の森美術館http://www.ueno-mori.org/exhibitions/main/voca/2017/に行ってきました。VOCA展とは、全国の美術館学芸員、ジャーナリスト、研究者などに40才以下の若手作家の推薦を依頼し、その作家が平面作品の新作を出品するという方式にで、全国各地から未知の優れた才能を紹介しているものだそうで、今回が24回目なんだそうですね。若い人たちの感性は、親父の僕には新鮮で、変で、とても面白 [続きを読む]
  • 「超速! 日本近現代史の流れ」 竹内睦泰 その3 1936年〜
  • (カルロ・ドルチ 「聖チェチリア」「超速! 日本近現代史の流れ」 竹内睦泰を読みました。いやー本当に日本史の流れがよくわかる。受験生以外にもお勧めの本ですね。何回かに分けてメモメモのその3です。今回は、1936年日中戦争・太平洋戦争からです。@二二六事件のあとの文官出身広田弘毅内閣の時、1936年、天下の悪法、軍部大臣現役武官制が復活する。そして、日独防共協定が結ばれる。この協定でソビエトを仮想敵 [続きを読む]
  • 高村光雲の「老猿」
  • 高村光雲の「老猿」は、おりしも三国干渉で反露感情が高まっていた時期、世界中が集まった万国博覧会に出品されて話題を呼びました。会場では、日本を「猿」と呼んで嫌悪感をむきだしにしていたロシアと日本が、なんと展示場が向かい合わせになった。そして、日本側展示場の正面に、この「老猿」が置かれたのです。この猿は、上をにらんでいるが、手に二枚のワシの羽が握られている。そして、ロシア皇帝の紋章は、「双頭の鷲」。今 [続きを読む]
  • わらべで10度目の映画撮影がありました。
  • わらべでは、街に楽しい話題を提供できるよう、この大泉の街で沢山映画などのロケが行われ、映像で沢山の人に大泉の風景などを紹介できるように、ロケハンの方々にロケ地を色々紹介させていただいていると同時に、わらべのお店もできる限りロケ地として提供させていただいております。また、個人のコスプレの撮影などにもお店を提供させていただいております。お気軽にご相談ください。大泉の街のためになる撮影は、撮影料無料で提 [続きを読む]
  • あーミュシャ(ムハ)展、今感じてること
  • ミュシャ(ムハ)展が大変な話題になっていますね。僕も昨年から、スラブ叙事詩がやってくるということを聞いて凄く楽しみにして、前売り券も買っていました。ただ、ちょっと人気過熱気味になってきたねー。凄い混んでるみたい。あー、去年の伊藤若冲展を思い出すなー。チケット持っていて、3回行ったけど、凄い並んでいて、結局行けなかった。今回も、楽しみだけど、並ぶのは嫌。本当に見れるのか、見れないのか、不安になってき [続きを読む]
  • 「超速! 日本近現代史の流れ」 竹内睦泰
  • 「超速! 日本近現代史の流れ」 竹内睦泰を読みました。いやー本当に日本史の流れがよくわかる。受験生以外にもお勧めの本ですね。何回かに分けてメモメモ@明治新政府の三権分立は、天皇のもとでの三権分立。もとはといえば、君主権の中にある権力を分けようという話。@江戸時代は、「国」しかない。薩摩も長州も会津も、江戸時代には「藩」と呼ばれていません。自治権を認められた「国」なのです。つまり江戸時代の日本は地方 [続きを読む]
  • [転載]「FACE展 2017 損保ジャパン日本興亜美術賞展」
  • 個人的に安保法制にNOを突き付けた 戸泉恵徳さまの『コワレルハート』に一票を投じました皆様、お今晩は。3月30日迄東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて開催されている「FACE展 2017 損保ジャパン日本興亜美術賞展」に行って参りました。その感想です。損保ジャパン日本興亜美術財団の公益財団法人への移行を機に創設された本展は、今回で5回目を迎え、新進作家の動向を反映する公募コンクールとして定着しつつあります [続きを読む]
  • 「史上最強 般若心経 入門」
  • 「史上最強 般若心経 入門」を読みました。般若心経についてほとんど知らなかったので、少しは知ることが出来ました。@般若心経を唱える宗派真言宗、天台宗、臨済宗、曹洞宗般若心経を唱えない宗派浄土宗、浄土真宗、日蓮宗・法華宗@色と、受・想・行・識を総称して五蘊(ごうん)といい、人間の精神作用を示している。 [続きを読む]
  • 「超速!日本史の流れ」 竹内睦泰 その3
  • 「超速!日本史の流れ」 竹内睦泰を読みました。大学受験の合格請負シリーズなんですが、受験生以外にもとてもわかりやすい。学生時代にこの本に出合っていたかったなー。細かい部分はともかく、とても流れがよくわかりました。また分けてメモします。今回は、鎌倉時代〜幕末です。メモメモ@源頼朝は、奥州藤原氏を征伐します(1189年)奥州藤原氏の最後のリーダーは、藤原泰衡(やすひら)。@鎌倉幕府三代将軍、源実朝。彼 [続きを読む]
  • 「スケーエン デンマークの芸術家村」 国立西洋美術館
  • 「スケーエン デンマークの芸術家村」 国立西洋美術館http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2017skagen.html「シャセリオー展」と同時開催で、常設展示の方の二部屋でこのスケーエン展が行われていました。いや〜〜〜、全く前知識なしで観ましたが、これが良かった!シャセリオー展よりも僕はこっちが断然に良かったです。バルト海と北海にはさまれたユトランド半島の最北端に位置するスケーエンは、19世紀のデンマークの人々に [続きを読む]
  • 「シャセリオー展」 国立西洋美術館
  • 「シャセリオー展」 国立西洋美術館http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2017chasseriau.htmlに行ってきました。テオドール・シャセリオー(1819〜1856)。知りませんでしたねー。日本では江戸後期、印象派のちょっと前の、19世紀フランスのロマン主義を代表する画家さんだそうですね。当時は、新古典主義の時代で、その新古典主義のアングルの弟子となったんですね。ところが、その冷たく理知的で権力志向の新古典主 [続きを読む]
  • 「第57回 現日春季書展」 国立新美術館
  • 「第57回 現日春季書展」 国立新美術館https://sites.google.com/site/gennichikai/も覗いてきました。書の世界はよくわかりませんが、なんとも自由で、面白かったです。こちらもたっぷり楽しめました。そして、中でも僕が一番気に入ったはこれでした。うん、僕も恩に報いるように頑張りたいと思います。 [続きを読む]
  • 「第五回 新構造東京展」 国立新美術館
  • 「第五回 新構造東京展」 国立新美術館http://www.shinkozo.or.jp/photography_course.htmlを観てきました。草間彌生ワールドは、どうにも僕には居場所がなく、駆け足で抜け出したのですが、こちらは、とても落ち着いていて、僕がいても歓迎しますよというような雰囲気でじっくり鑑賞させていただきました。絵画、版画、彫刻、工芸、写真様々に楽しめました。写真撮影は残念ながら絵画以外はダメでしたが、中でも和紙絵と和紙人 [続きを読む]
  • 「草間彌生 我が永遠の魂」 国立新美術館
  • 「草間彌生 我が永遠の魂」 国立新美術館http://kusama2017.jp/に行ってきました。正直あまり好みではないかな?とは思ったけど、実際に実物みたら印象変わるかな?と思い、無心で行ってみました。感想は・・・正直、「ごめんなさい」でした。そんな中でも、黄樹リビングルームというのがあり、ソファとか展示してあって、近くにいた方も、「あー座ってみたい」っておっしゃってましたが、確かに、こうゆう部屋があったら利用す [続きを読む]
  • 「超速!日本史の流れ」 竹内睦泰 その2
  • 「超速!日本史の流れ」 竹内睦泰を読みました。大学受験の合格請負シリーズなんですが、受験生以外にもとてもわかりやすい。学生時代にこの本に出合っていたかったなー。細かい部分はともかく、とても流れがよくわかりました。また分けてメモします。今回は、奈良時代〜平安時代メモメモ@奈良時代の政権担当者は、藤原氏→それ以外→藤原氏→それ以外→藤原氏・・・と交互になっています。@藤原四子の後政権を取った橘諸兄のと [続きを読む]