S子 さん プロフィール

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S子さん: 恋する小鳥
ハンドル名S子 さん
ブログタイトル恋する小鳥
ブログURLhttp://savannasahra.blog19.fc2.com/
サイト紹介文マメルリハを研究しながら、毎日試行錯誤して小鳥たちと暮らしています。
自由文コニュア、オカメマメルリハ、羽衣セキセイ、ネザーランドドワーフにダップーの恋と繁殖を見つめる独身楽園日記。蓮や薔薇やランチュウとベタも愛でております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2005/08/15 02:07

S子 さんのブログ記事

  • アゲハちゃんの育羽状況
  • アゲハちゃんの羽がどんどん生えてきました。 アゲハちゃんはいたって元気です。こういうのは、挨拶程度のことではなくて、本当にアゲハちゃんは健康で丈夫なのです。ぺこちゃんの子供たちは皆、体も大きいし、にぎにぎするとしっかりしていて、とても良い体で生まれてきていて、ちょっと荒い飼い方をしても、まったく動じないのです。 お母さんに抜かれた羽が徐々に生えそろってまいりました。アメリカンイエローの男の子っぽい [続きを読む]
  • 終わってしまった春に
  • 春がとうとう終わりを告げて、もう梅雨の6月に。大嫌いなむかでっちが事務所にとうとう出てしまい、私の憂鬱な夏が始まろうとしています。一番大好きなチューリップあけぼのの写真が大量すぎて、ブログにのせる写真を選べないので、まだご紹介できてないままなのですが、秋植え球根は大体が咲き終わってしまいました。またこの冬に、また植えられますように。 庭に入る門前の様子。 とても綺麗でした。ありがとう。 メダカの魚礁 [続きを読む]
  • 高頭丹頂のお鶴
  • もこもこ丹頂さん。昔アフロという高頭丹頂がいたのですが、高頭丹頂は頭の肉瘤が発達しすぎると、そこが他の魚に食べられたり、怪我するとそこが病気になってしまったりして、数年くらいしかうちでは生かせてあげることができませんでした。それで次からは肉瘤の大きい種類の金魚さんをお迎えするときは、できるだけ小さい子を選ぶようになりまして、この子も高頭丹頂ではあるのですが、すごくちびっこい子でした。ひとまわりく [続きを読む]
  • いつものいつもの三色すみれだけど
  • パンジーは結局のところ、この王道の大輪デルタパンジーが一番好きだ。ビオラは色々と植えるけれど、パンジーはこれだけでいいと思ってる。黄色と紫が本当に綺麗で、丸くひらひらと咲いて、めちゃくちゃ可愛い。クラシカルで、昔からある人気色だけれど、すこしづつ改良されているから、本当に沢山咲いてくれる。 本当はわりと新しい改良種なのに、昔からあるパンジーやね、 とか言われるのがちょっと悔しい。世界中で愛されてい [続きを読む]
  • 伊勢ちゃんの魅力
  • 伊勢ちゃんのパールがすごい。いや、パールのオカメインコさんというのはみんなそうなんだろうけど、ものすごい模様のこの鳥が日本の一般家庭にいるというのは不思議というか、確変だと思う。ものすごい模様の鳥を人は作り出したものだと感心しちゃう。オカメインコさんは肩翼がすごい。盛り上がったところのこのがっしりとしたガタイの良さは、いつも頭のなかにいれておかなくてはと思ってしまう。オカメインコさんは超優しくて、 [続きを読む]
  • 花が咲いてしまった 「アカンサス モリス」
  • 大型宿根草のアカンサスモリスの花が咲き始めました。小さい花をちまちま植えても一向にステキなお庭にはならなかったので、最近は、がつんと大きな葉っぱが青々と茂る男っぽいお庭を目指しております。イングリッシュガーデンではなく、和風庭園でもなく、オリエンタルで木々が和気藹々としていて、野放図で、ちょっと派手な庭。そのなかで実験的に植えてみたら、枯れても春になるとまた出てくるつやつや光る葉っぱに惚れてしまっ [続きを読む]
  • 問題児の東錦 あずま大王さん
  • 東錦のあずま大王。名前は、あずまんが大王から取ったわけではなく、本当にただ大王っぽく振る舞うのであずま大王。黒い斑点がかっこいい、肉瘤は全然発達してないのでブサイクな部類に入るし、20cm越えしてるのに、1500円という激安価格だったし、なにより金魚のたたき池から自分で狙いをさだめて掬った金魚だったし、これは運命なんだと思ってた。思ってたよ。でもこの子はとんでもないデーモンだった。 どれだけトリー [続きを読む]
  • まだ開かないスピリット オブ フリーダム
  • もう7年目くらいになるイングリッシュローズの スピリット オブ フリーダム。去年隣にあったジェフ・ハミルトンが枯れてしまって、スペースがあいたのか、ますます元気に伸び伸びしてくれている。ただ、ころんころんのツボミちゃん、すごくボーリング?というのかな、開かないまま終わっていくのです。このくらいまでしか開かないまま、ピンクからライラック色に褪せていって終了します。 よそでも開ききることはあまりないそ [続きを読む]
  • ヒレナガニシキゴイの意思の疎通?
  • ヒレナガニシキゴイがおります。先にこの大きなエルメスちゃんを、当時5cmくらいで飼い始めましたが、あまりに丈夫でぐんぐん大きくなるので、コメットたちではスピードに太刀打ちできず、ちゃんとした泳ぎ友達が欲しいかと思い、もう一匹ヴェルサーチちゃんをお迎え。大きい方のエルメスは最初プラチナ色だったのですが、成長してくるとゴールドになりました。ヴェルちゃんは最初からゴールドだったので、濃い金色です。この2 [続きを読む]
  • ひっそりと咲いたクレマチス「白万重」
  • 庭に大きな柿の木があるのですが、柿や桑の木は夏になるとイライラさんが沢山つくので、あまり入れない場所になります。そこは柿の木のおかげで冬以外は日陰になるので、日当たりは良くないけど、乾燥はしないため、どうしても捨てたくないけど、あと数年は咲かないよねっていうような植物は、できるだけそのあたりに放置して大きくなるまでほうっておくことにしておくのですが、イライラさんの出る季節の前には、たまに様子を見に [続きを読む]
  • もこもこ可愛い桜東錦
  • 金魚を洗いました。水替えしているときに、たまに洗います。ぬるぬるっとしているのを取ってはいけないので、病気じゃないかなと、調べながら、真水で泳がせて、ウロコの状態とかチェックします。郡山の幸田金魚さんで、その昔出会ったのに、大きすぎてお迎えしなかった桜東錦が忘れられなくて、ずっと後悔して、桜の時期のたびにその後幸田さんへ伺ってました。それでもあのときほどの子に会えず、ずっと見送っていたのですが、今 [続きを読む]
  • 緑から赤?「アレキサンドラ オブ ケント」
  • イングリッシュローズ アレキサンドラ オブ ケントやけに濃いピンクの花が咲きまして驚いておりますが、アレキサンドラ オブ ケント・・・あんまり心動かされないバラのひとつ。すごい人気で、これは丈夫でよく咲くよっていうので育ててますが、確かに丈夫。でも花が完璧な姿に咲く。綺麗な円になって。これがすこし飽きてしまう。不完全さが欲しい。抜こうかな、とか思っちゃうけど、毎年、よく咲くのです。そうね、その頑 [続きを読む]
  • 若蓮にメダカ解散式
  • 今年は赤玉土を多めにいれて植え換えた蓮たちが、大きく葉を展開させてきました。蓮は動かしやすいように黒のビニールポットのまま植えているものが多いので、葉が大きくなってくると、その不格好さを覆い隠してくれるからほっとしています・・。青々とした葉です。毎年2種類ほどふやしていますが、レンコンの状態で色々混ざってしまうので、咲いてくれるまで、どの鉢にどの子がいるのかよくわからなくなっています。今年は小さな [続きを読む]
  • ダリ君と新緑の風
  • 毎日ダリ君の調子にビクビクして過ごしている。ここのところ、めっきり痩せてしまって、食欲もずいぶん落ちたのだけれど、以前ほど震えなくなって、ただうつらうつら過ごしている。一時は止まり木にも止まれないほどだったけれど、今はまた少し回復して高いほうの止まり木にも止まっていることがある。横には必ずみどちんがいて、そっと支えるように引っ付いている。 右目はあまり見えてないように思う。 痛みがあるのか、よく右 [続きを読む]
  • 甘そうなビオラ「カスタードブリュレ」
  • ゲブラナガトヨさんのビオラ「カスタードブリュレ」。クリーム色だったり藤色だったり、グラデーションがとてもきれい。 シングルトーンのぱきっとした白ビオラも綺麗だけど、ちょっと飽きる。人工的だし。私はニュアンスのあるビオラのほうが自然になじんで好き。 花姿が完璧です。いっぱい咲いて、寄り合ってるみたいで、本当にかわいい。 ネーミングが素敵ですよね。甘さも愛らしさも香りもすべて包まれてる。 [続きを読む]
  • 遊星から来たみたいな物体Xチューリップ「ロココ」
  • パロットチューリップのロココ。そのまわりにはハコベがいっぱい咲いてます。ロココの蕾はワニの顔のよう。チューリップの地植えは難しい。・カタログのようにまっすぐ咲いたりしない。あっちへこっちへ、雨や風にも負けて、重い花が倒れてきてしまう。ロココは完全に名前勝ちしてる花だと思う。植えたいっ て思うもん。そのかっこいい名前の球根を。咲いてもおしゃれです。赤に緑のふちどりがついたパロット咲のびらびらしたお花 [続きを読む]
  • 水入れの洗浄にはこれが一番
  • 水入れを洗うのに最適なものは何か、最初のほうはよく悩んでおりました。私は春日の籠が多いのですが、備え付けの白い水入れは角がなかなかきれいに洗えなかったのです。スポンジではダメだし、歯ブラシでも届かないし、丸い取っ手のボトルブラシとかでもダメでした。で、cotte cotteさんを始めてよく木パーツにペイントするようになると、絵筆を使うようになりまして、その使用済み絵筆を捨てる前にまだ使えるなと思って洗浄に回 [続きを読む]
  • 炎のような「ガザニア」
  • いつだったか家に2本ある柿の木のうち、1本を祖母の気まぐれで切ることになった。沢山実がなっているし、落ち葉の掃除もしているし虫もついていないのにと反対したが、留守の間に、祖母に頼まれた苗卸のおじさんが来て切っていった。そのあとすぐに祖母がコケて入院することになり、荷担した叔父もヘルニアが急に悪化して手術を受けた。そしてその苗卸のおじさんは自宅で首をつってしまった。半年ほど意識不明のまま、とうとう [続きを読む]
  • 消えない信頼の「テッセン」
  • クレマチスとは相性が悪い。いまだにどう育てて良いかよくわからないし、何年も咲かず葉だけを展開して、いつの年か姿が見えなくなる。カタログを見るたび、これも植えたはず・・・と思い起こすけど、地植えのせいか、いつどこで枯れたのか謎だし、他のカズラ系の雑草と間違えて抜いたのかもしれないし、そうかと思うと次の年には、ふたたび咲いていたりして、私の手には負えない。もう多分植えないと思う。ただ一度ちゃんと根付く [続きを読む]
  • 洗剤の使用について
  • だんだん暖かくなってきましたね。これからの季節で我が家で一番大変なのは水の交換です。マメルリハは特に餌を水につけてふやかして食べることがあるので、他の鳥よりも汚れやすいように思いますが、セキセイさんのほうが臭いが強いし、コニュアは水がなくなるまで水遊びするしで、結局誰もが水は常時きれいなものを必要としてきます。毎日バケツ2杯の水入れを洗いますが、水入れを洗うときに洗剤に気を使っておられる方が結構お [続きを読む]
  • 片想いから両想いに「ポールトランソン」
  • 最初は漠然とイングリッシュローズから始めたバラ栽培でしたが、徐々に、あれ?私おフランスのバラのほうが好きじゃない?とか気づき初めて、古いフランスの庭園とかドイツの写真集などを調べてみたら、やっぱり私がいちばんびびっとくるのはフランスのバラが多くて、そうは言っても10本はイングリッシュローズ持ってますし、今更抜けないし、フランスのバラはこそこそと増やしては小さな苗で育てていることが多いです。そのな [続きを読む]
  • 応援してる
  • 大好きな写真。フォルダにずっとある、お守りみたいなもの。毎日、酷い言葉で罵倒されているのに、安倍総理は清い。このひとをどんなに否定するひとがいても、私はこのひとに、最後までついていく。 [続きを読む]
  • 名前をなくしたシャクヤク
  • 誰か、知らないシャクヤクが咲いた。 正確に言えば、品種名を忘れたのだと思う。自分が植えたシャクヤク名はほぼ覚えているけれど、このような花を植えた覚えがない。だからこれが完全な姿かどうかはわからないけど、この色のこのシャクヤクの名前は調べても自分が植えたシャクヤク名には結びつかない。 桃籠さんか、晴姿さんか、いやもうさっぱり。 でも巨大な花を3つも咲かせてくれた。可愛くて。 シャクヤクの香りは、とても [続きを読む]