windowhead さん プロフィール

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windowheadさん: ウエストコースト日日抄
ハンドル名windowhead さん
ブログタイトルウエストコースト日日抄
ブログURLhttp://westcoast.exblog.jp/
サイト紹介文わが街にJリーグチームができた!日本のウエストコーストから、サッカー周辺を「ゆるく」語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2005/08/27 14:16

windowhead さんのブログ記事

  • ブーイングは好きでない。
  • https://ameblo.jp/mayaij077/entry-12311431401.html共感する意見だったので、リンクを引用させてもらった。 審判へのブーイングに関する部分とピッチ上で選手が痛んだときのブーイングについでは同意見。試合後などによく「今日の審判は〜〜」という意見を聞く。そのあとに続くのはよく見ていない、不公平だったという不満。たしかにえ〜〜っというのはある... [続きを読む]
  • 「俺が」「俺が」の時にはボールはこぼれてこない
  • 俊輔がジュビロに行かなかったら、小林祐希のことを知ろうとしなかっただろうな。名波監督、中村俊輔と同じ考え方というか同じ匂いの選手な気がする。平易な言葉と例えでわかりやすく表現する言葉の表現力も、自分のプレーや行動を常に振り返って次のステップの糧にする姿も、冷静でクレバーなところも。そして顔に似合わず(ごめん、第一印象で俺様選手と思っていた)指導者や先輩たちの言葉を素直に受け取り実践していると... [続きを読む]
  • あれから6年、スタジアムのどこにAEDはあるか知ってる?
  • あれからもう6年が経った。 その前の年、マツがマリノスから戦力外通告を受けた時のショックは今も覚えている。マリノスサポさんから届いた戦力外撤回の署名もしたが、マツは「俺、サッカーが大好きなんですよ!」と言い残して松本山雅に行った。そして翌年の真夏のお昼、「ねえ〜ひらのさん、サッカー選手が練習中に心肺停止だって、松田という人」ネットを見ていた同僚の呑気な声と、その画面に映っていたマツの顔... [続きを読む]
  • 心揺さぶられる映画「MARCH」(マーチ)
  • 昨年からずっと見たいと切望していたドキュメンタリー映画「MARCH」をやっと見ることができた。見たいけど見られないなら自分がなんとかするしかないなあと思って上映会を長崎で開催することにした。この映画のプロデューサー、サッカー日本代表の名物サポーター・ちょんまげ隊長ツンさんに連絡をとったら、とても気軽に受け入れていただき、さらにアビスパのフットボール映画祭と佐賀とで上映があるから、一度見に... [続きを読む]
  • 夏場の試合、闘い方も変わる?
  • サッカーマガジン買う目的は実は「名波浩のフットボール新論」が大きな部分を占める。名波さんは、選手時代を見てきているし、その時代の裏エピソードなども代表ファンたちから届いていたしで、なんとなく親密感を持った人でもある。まだまだ選手の感覚が残っている監督さんが、どんな考え方をし、チームを引っ張っているのだろう、と思って読んでいた。、中村俊輔選手を獲得したときの「うちは年齢なんか関係ない。必要な... [続きを読む]
  • 誕生日おめでとう!中村俊輔選手39歳
  • 6月24日は(ドレミの日だのUFOの日だのいうけれど) 『中村俊輔選手の誕生日』!これ1択でいいのでは。 今日39歳になった。 20歳頃から見てるけれどこれほど長く一人の選手を続けるとは思ってなかった。 そのファンタジックなプレーをただただ眺めていたい選手だったが、今ではその人生も含めて見届けたいと思える選手になっている。 たくさんの挫折の姿も、それを乗り越えるためにもがく... [続きを読む]
  • エルヴィス対決?(^^;; 町田ゼルビア戦
  • ガーン!入場時からこの衝撃。なんですか、このマッチデーの写真は!😍今までの「ヴィタコラ」では見られなかったアングルではありませんか。杉さまだからこそデザイナーさんはこの冒険をしたのかな。高杉選手というのは、不思議な選手です。イケメン枠です。決して高ぶったりコミュ嫌いではないのに、近寄りがたい雰囲気を持ってます。雰囲気というか、独特の空気感を持った選手です。そして写真より... [続きを読む]
  • ジャパネットたかたの「目標をもたない経営」を読んで
  • 通販大手企業ジャパネットたかたの創業者 高田 明氏がVファーレン長崎を子会社化し、社長になった。旧経営陣の私物化したような杜撰な経営からクラブを救ったとも言える今回の子会社化。サラリーマンなら定年退職している年齢からの新規事業への参入は普通の企業家なら決して「おいしい」仕事ではないはず。新しいことにチャレンジといえば見た目はかっこいいが、社会資本の一つとも言えるプロサッカークラブの経... [続きを読む]
  • 新社長さんのフットワークが元気をくれる
  • 日曜日の午前中は気持ちをだらりとさせながら、おやすみ感を楽しみたい。ブランチ食べながら、パソコンいじっていたら、驚きの写真がtwitterに流れてきた。ファジアーノ岡山のサポさんと並ぶVファーレン長崎の高田社長の姿!場所も岡山のスタジアムみたい。社長、今日のうちの試合は岐阜ですよ、場所間違えてませんか〜と思ったけど写真をアップされた人のツイートを見ると、「今日は勉強でこられたそ... [続きを読む]
  • 5月17日はアディショナルタイム逆転の日!
  • 今まで1度も勝てなかった大分トリニータにやっと勝った。どうしても選手バスが入ってくるのを待って声援を贈りたかったので早々にお店をしめてトラスタに向かった。選手バスを待つ間に度肝を抜かれたのは、平日なのにトリニータサポさんの多いこと。圧倒されそう。そして大分のゴール裏も相変わらずすばらしい雰囲気を持っていた。一枚一枚は違うテイストなのに統一感がある弾幕はさすが。長崎のゴール裏のようなグルー... [続きを読む]
  • そんな日もあるさ、前向こうVファーレン
  • ある朝、グローバーはねぼうしてしまい、あわててとびおきた。それがとんでもない一日のはじまり。ミルクはこぼす、ちこくはする、アイスクリームはおっことす、雨でびしょぬれになる…。だれだって、そんなついてない日はあるよね。(セサミストリートの絵本「なんてついてない日なの!の解説」から)アウエージェフ千葉戦の前日、今にも崩れそうな空模様を気にしながら朝から練習場に向かいましたが、到着した時は雨... [続きを読む]
  • 平和ユニで石橋巡り
  • 毎年5月4日は、史跡巡りの案内をしている。長崎歴史文化協会の越中哲也先生が共同主催として取り組んでいらっしゃるイベントで、長崎の街の歴史を巡りながら平和であることを実感し平和な日々の大切さを実感しようという趣旨のもの。今回は螢茶屋の一の瀬橋に集まり旧道を巡りながらめがね橋までのコース。歴史文化協会の理事をしている関係で毎回このイベントのお手伝いをしている。説明は人気の長崎歩きの達人・山口... [続きを読む]
  • いよいよ九州ダービー!帰ってきたのかよ〜
  • いよいよ今日、ホームにアビスパ福岡を迎える。あの日、アビスパ福岡のゴール裏に眦を決して乗り込んだ。プレーオフ。あの人もこの人も本当に真剣な顔で、チャントを歌い続けたけど、勝ち上がれなかった。負けた長崎の選手たちにもっともっとコールを送りたかったけれど、彼らが早く引っ込んでしまったので、気持ちの高ぶりを持た余した長崎ゴール裏は勝ち上がったアビスパ福岡にさらに勝ってもらおうと、「ア... [続きを読む]
  • クリーンに熱く、そういう試合になればいい
  • 今日は静岡ダービー俊輔くんの居残り練習相手をしていた選手たちが、いろんなチームで頑張っている。清水のGK六反勇治選手もその一人。六反くんはアビスパからマリノスに移籍してずっと第3キーパーだった。その間俊輔の居残り練習でのFKやシュート練習の相手をしてくれていた。その間、いろんなことを俊輔から学んだという。(静岡新聞よりhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=... [続きを読む]
  • 躍動感と一体感が感じられたホーム金沢戦
  • アウエー京都戦を前に練習見学してきました。見学者も少なかったので、選手たちはファンサービスに時間を取られることなく元気にチームバスで出発しました。いつも思うのですが、アウエー出発時は選手たちの準備やコンディションのことも考えて、ファンサービスは控えめにしたほうがいいように感じます。雨の日や寒い日に練習後長い時間引き留めると身体が冷えてしまわないか心配です。若い選手が多くなったからか... [続きを読む]
  • 弾く音楽は栄養になります
  • 10年ほど前ガンで亡くなった弟の友人が思いがけないものを届けてくれた。弟の若いころの仕事のパネル仲畑貴志氏に師事してコピーライターになった弟が最初の大きな賞をもらった仕事の一部。YAMAHAエレクトーンの「ドレミは弾くからおもしろい」というコピーで全国展開したシリーズのもの。このミルクのコップの下には「弾く音楽は栄養になります」というコピーが書かれている。その友人の話では、このポスタ... [続きを読む]
  • カズさんおめでとう!そして選手の皆さんありがとう
  • 3月5日、第2節ホーム対横浜FC戦。1:1のドロー。それも1点ビハインドから追いついてのドローなので前向きに捉えられます。数日前から集客を心配したサポやスポンサーさんたちが、「キングカズとの対戦だよ!」と対戦相手のビッグネームを使ってPRしました。私もその一人。でも心のどこかでは、カズさんが来ることは確定ではなく、来られなかったらどうしようと思っていたのではないかな。特に、第1節でも... [続きを読む]
  • 今だから「キング・カズ」長崎へ
  • Vファーレン長崎は3月5日日曜日、諫早のトランスコスモススタジアムでキングカズ率いる横浜FCと対戦する。今店頭に並んでいる「Number」の三浦知良特集を読んでいた。サッカーをやりたい、まだまだ上手くなりたいという気持ちに純粋に向き合って自分の身体すべてをその気持ちに捧げているような人だ。50歳まで現役を続け試合に出てゴールまで上げている彼を世界中のレジェンドたちがリスペクトしている... [続きを読む]
  • 今だから「キング・カズ」長崎へ
  • Vファーレン長崎は3月5日日曜日、諫早のトランスコスモススタジアムでキングカズ率いる横浜FCと対戦する。今店頭に並んでいる「Number」の三浦知良特集を読んでいた。サッカーをやりたい、まだまだ上手くなりたいという気持ちに純粋に向き合って自分の身体すべてをその気持ちに捧げているような人だ。50歳まで現役を続け試合に出てゴールまで上げている彼を世界中のレジェンドたちがリスペクトしている... [続きを読む]
  • 新しいシーズンが始まる。
  • いよいよ今週末からJリーグが始まる。今シーズンオフは、お気に入りの選手の移籍で、ことのほか忙しかった。中村俊輔選手、佐藤寿人選手、兵藤慎剛選手、そして長崎の大久保択生選手、全員新天地へ。特に俊輔の移籍は、長年の俊輔サポとしては一大事だった……はずだが、私を含め俊輔サポの人たちは俊輔が行くところに行くというこれまでと同じスタンスで磐田のサックスブルーの10番を新たな応援グッズに加え... [続きを読む]