中尾英司 さん プロフィール

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中尾英司さん: あるがままの自分を取り戻す
ハンドル名中尾英司 さん
ブログタイトルあるがままの自分を取り戻す
ブログURLhttp://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/
サイト紹介文世代間連鎖に気づき、脚本人生から自分本来の人生へ踏みだすためのヒントを掲載しています
自由文虐待、不登校、引きこもり、モラハラ、DVなど夫婦、親子の問題で北海道〜沖縄まで訪問カウンセリングしています。問題は世代間連鎖しているので、子を救うために親のあなたが救われてください。当ブログ及び読者の皆様のコメントを読まれて救われた方も沢山いらっしゃいます。まずはこちらからどうぞ。http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-1858.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2005/08/29 17:39

中尾英司 さんのブログ記事

  • 絶滅確率100%の桔梗を救おう
  • 【春の庭模様】  【17.ツルニチニチソウ(ツルギキョウ)と蔓桔梗 追記】●「桔」と「朔」〜「朔日は吉日」---------------------------------------「桔」=木+士(刃物の象形)+口。めでたい事を祈る儀式を意味することから、「めでたい木・すぐれた木」→「たちばな」を意味する字になったそうです。「吉」は「よい、さいわい、めでたい」という意味ですね。毎月の一日(ついたち)を「朔日」といいますが、朔日は必ず吉日 [続きを読む]
  • 「瞿麦」(なでしこ)と「麦秋」
  • 【春の庭模様】   【14.シレネ 追記】3●「目目」と「口口」--------------------------------------------それでは、なぜ撫子を瞿麦(くばく)と呼んだのか、調べてみましょう。まずは、「瞿」から。「瞿」=「目目」+「隹」「目目」は、鷹隼の鋭く見開いた目を表しているそうです。前記事で見た「雚」は、口口(ケン)に隹(ふるとり)が合わさったもので、『二羽のこうのとり(鸛)』の姿と書きましたが、耳状羽毛が飛び出 [続きを読む]
  • 瀬織津姫復活の隠れた立役者―百済人・山上憶良
  • 【春の庭模様】   【14.シレネ 追記】2撫子を「瞿麦」と書いて「秋の七草」の一つに挙げたのが山上憶良です。山上憶良が百済からの帰化人だったと知って驚きました。どういう人だったのでしょうか。●山上憶良の生きた瀬織津姫抹殺の時代----------------------------------山上憶良は百済の滅亡に際して父親とともに日本に渡来し、天智・天武両天皇の侍医を務めた百済人憶仁の子です。侍医ということは、両天皇の素の姿に接し [続きを読む]
  • 河原撫子(大和撫子)は瀬織津姫
  • 【春の庭模様】   【14.シレネ 追記】1撫子の記事を書いた後、何としても撫子と桔梗を守らねば、どこかに日本固有種を扱う花屋はないのか、あるいはホームセンターに日本固有種を発注するか・・・などと思いつつ、ホームセンターに行ったら、なんとまぁ河原撫子と桔梗が売ってました(6月下旬)。時期だったんですね〜。河原撫子は改良種とのことですが、ともかく白とピンクをゲット。写真もアップし追記修正しましたので、2回 [続きを読む]
  • 浮釣木、猩猩花、火口殻、雪中花
  • 【春の庭模様】 【9.チロリアンランプ 追記】 チロリアンランプ(和名 浮釣木)の別名、猩猩花(しょうじょうか)、火口殻(ほくちがら)、雪中花について―●<猩猩花>----------------------------------------------------猩猩って「もののけ姫」にも出てきた猿のような妖怪で、酒好きで浮かれ舞うというなんとも楽しい妖怪。酒の赤ら顔と猿の赤い顔や赤毛を重ねたのでしょうね、オランウータンの漢名を猩猩と言い、チンパ [続きを読む]
  • 蝶紋・窠紋・木瓜紋〜平氏と信長
  • 【蝶と蛾と瀬織津姫】4蝶紋が瀬織津姫を表すことがわかったところで、ちょっと調べてみました。●平氏と信長---------------------------------------------------さて、「蝶紋」で有名なのは、やはり平氏の丹色の「揚羽蝶」。平清盛が信仰した厳島神社の本当の神は誰かわかろうというものです。武士は主従関係を強めるために、主君から家紋を拝領することが常で、家紋をいくつも持っていたそうです。信長は7つ。二柱を表す「七」 [続きを読む]
  • 蝶と蛾と瀬織津姫
  • 【蝶と蛾と瀬織津姫】3人類にとって極めて特殊な昆虫、カイコガについてみましたが、一般的に蝶や蛾についてはどうだったのでしょうか。●蝶と蛾---------------------------------------------------------wikiによると『チョウとガに明確な区別はない』と書きましたが、蛾というとあの耳のような葉っぱのような触覚と、毛むくじゃらの動物のような昆虫らしからぬ太い体を思い出しますね(ただあの触角は一般的ではないようです) [続きを読む]
  • 桑と「四十八」と瀬織津姫
  • 【蝶と蛾と瀬織津姫】2●「桑」「桒」という漢字--------------------------------------------「桑」という漢字の「又」はしなやかな枝葉を表しているようです。でも、上の絵を見ると3本柱の上に「手」が3つあるように見えますね。で、「又」という漢字を見ると、元は「右手の象形」とあります。なるほどこの形は三叉戟(さんさげき)そのものですね。海神ポセイドン(ネプチューン)、インドのシヴァ神の武器であり、日本では [続きを読む]
  • 桑と蚕蛾、扶桑と嫦娥、そして世界遺産・富岡製糸場
  • 【蝶と蛾と瀬織津姫】1まず最初に、人類にとって極めて特殊な昆虫―蚕について先に触れておきましょう。なにしろ、あまりにも特殊すぎるので・・・というのも、wikiによると『チョウとガに明確な区別はない』そうです(アゲハモドキなどはジャコウアゲハそっくり! 逆に、シャクガモドキはチョウに分類し直されています)。フランスやドイツほか区別していない国もあります。区別がなかったということは、それほど人の生活に関わ [続きを読む]
  • ナガサキアゲハの羽化
  • 【前記事の続き】そして、蛹になって2週間―7/5の朝のこと。蛹の色が緑だったので、まだだろうと思っていたのです。ずっとクロアゲハと思い込んでいましたし、どこかに羽化する前に蛹の色が茶色くなるようなことを書いてあったように覚えていたので、まだ先と思っていました。ところが・・・・ありゃ!出てる!!すわと写真を撮ったのが、7/5の7時17分↓ [続きを読む]
  • スズカケノキとはっぱ隊
  • 【春の庭模様】  【8.こでまり 追記】6鈴懸草(長絹蔓)は、山伏が鈴懸(麻衣)の上にまとう結袈裟(ゆいげさ)のぼんぼりによく似ていました。その鈴懸という衣装の名から名付けられましたが、それ以前は長絹蔓(ちょうけんかずら)とも言われていました。そして、能で舞子が着る長絹も山伏が着る鈴懸も、まさに蝶がモデルであることがわかりました。では、スズカケノキは―。 [続きを読む]
  • 毬打−三毬杖−左義長〜ひだりぎっちょ
  • 【春の庭模様】  【8.こでまり 追記】4●毬打−三毬杖−左義長〜ひだりぎっちょ----------------------------ところで、木製のまりを打つ正月の遊技を毬打(ぎっちょう/ぎちょう)と言います。また、そのまりを打つ杖のことも毬杖(ぎっちょう/ぎちょう)と言います。この毬杖は右手に持つ習わしになっていて、それを左手で持った(左利き)ことを「左毬杖」(ひだりぎっちょう)と呼んだとか。 [続きを読む]
  • 九州北部豪雨
  • 熊本地震の傷も癒えぬのに、観測史上最大級となった九州北部豪雨。大分・福岡の山中を津波が襲ったかのようです。川がえぐられ、鉄橋が倒され、平地(田畑)が家屋が、土砂に埋まっています。町中に流木が氾濫する様は311の津波そのままです。山の至る所に土砂崩れの亀裂が走って、山がズタズタになっている様には呆然。こんなにももろいのかと。 [続きを読む]
  • 毬・毬藻・玉藻〜玉散る魂
  • 【春の庭模様】  【8.こでまり 追記】2続いて。藪手毬の「毬」について―●毬(まり)------------------------------------------------------「毬」=毛+求「求」は、毛皮を体にピッタリと纏う様子を表しており、「身にまとう」「引き締める」「求める」という意味が出てきたようです。たとえば、「球」=玉+求で、中心にむけて引き締めた丸い玉を表します。「毬」=毛+求は、毛糸を中心に向けて巻いて作ったもの→まりを表 [続きを読む]
  • 藪から藪蕎麦
  • 【春の庭模様】  【8.こでまり 追記】1コデマリ(小手毬)は、その名前から日本の花かと思っていたら、江戸初期頃に渡来したバラ科の帰化植物だったんですね。日本に自生していたのは吸葛科のヤブデマリ(藪手毬)。別名ヤマデマリ(山手毬)。花弁5つのうち一つだけが小さく、まるで蝶のような形。その蝶が群がっているような花です。やや湿った林や山地に生え、夏に赤い実をつけ、秋には黒紫色に熟す―というようなところは [続きを読む]