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- 2011/03/29 21:20ライバル現る?
- 天窓に煌(きらめ)く春や嬰(やや)の声ようやく春らしくなってきたその日、小次郎君にライバルが現れました。一体、何者か?東京では前日、ソメイヨシノが開花ここ武蔵野でも桜の花がポツリ、ポツリと・・・。でも小次郎君にとってはそれどころではありません。「あの珍獣の正体は?」この続きはまた後日・・・。 [続きを読む]
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- 2011/02/12 16:02お久しぶり
- 金縷梅や犬は尾を振り喜びぬ「金縷梅」は「まんさく」と読みます。春、梅や桃に先駆けて咲くので「まず咲く」から「まんさく」になったとか。紐がよじれたような黄色い花びらが何とも不思議なムードを漂わせています。まだまだ余寒が厳しいけれど、どこか春が近づいていることを感じさせてくれます。たくさんつく花が「豊年満作」を連想させるので縁起のいい木だそうです。小次郎日記は久々の更新となりましたが、病気をしていた [続きを読む]
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- 2010/10/30 15:13神無月
- ワンコにはワンコの事情神無月季節は晩秋から冬へ移り変わろうとしています。「神無月(かんなづき)」は旧暦10月の異称。現代の太陽暦では11月前後に当たり、冬の季語です。八百万(やおよろず)の神々が出雲大社に集まり、各地の神様が留守になることを表しています。逆に出雲では「神有月」となります。そんなことはお構い無しに、小次郎君は散歩に出るとくんくん匂いを嗅いでいます。アスファルトの上であろうと、土の上 [続きを読む]
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- 2010/09/19 12:58秋の空
- 鰯雲見上げて憂ひ忘れけりようやく秋の空気に入れ替わりました。散歩をしながら秋の季語を探すのは楽しいものです。鰯雲は秋によく出る巻積雲。魚の鱗のように見えるので鱗雲とも言います。秋の気配を感じながらの散歩はとても貴重な時間に思えてきます。 [続きを読む]
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- 2010/08/21 14:29猛残暑!!
- 小次郎の耳を照らして晩夏光猛残暑が続いています。小次郎君も夏バテ気味。朝晩の散歩もそこそこに、できるだけ休息を取るようにしています。 [続きを読む]
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- 2010/07/21 22:23暑い!
- 夏蝶の舞ひ来て犬の鼻の先梅雨が明けましたね。小次郎君の目の傷はすっかり治りました。予防接種(狂犬病、混合ワクチン)も済みました。フロントライン(ノミ・ダニ除け)や感染病(フィラリア)対策も完了。あとはいかにして暑さをしのぐか・・・この夏も元気に過ごしましょう! [続きを読む]
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- 2010/06/20 13:41角膜損傷
- 夏の蝶夜のしじまに休みをり小次郎君が左目の角膜を損傷してしまいました。ある朝、左目が開かず、何やら痛がっている様子。前の晩、寝る時は何でもなかったはずなのに・・・そういえば、しばらく前から左のまぶたの上にポチッと何かができていたような・・・きっとそれが気になって夜中に自分で傷つけてしまったのでしょう。病院では、痛み止めの注射と化膿止めの目薬をさしてもらいました。角膜を修復させる目薬も処方して [続きを読む]
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- 2010/06/07 20:23初夏の花
- バラ園に十薬の花咲きにけり小次郎君の周りには初夏の花がたくさん咲いています。中央公園の花壇で目を楽しませてくれるのはポピーです。いわゆる芥子(けし)の花。種類によってはアヘンが採れるので栽培が禁止されています。まさか公園の花壇に混じっていることはないでしょうが右の写真で綺麗なピンクはわが家の庭のゼラニューム。数年前に1つの鉢から地植えにして放っておいたら、自然に増えました。先日、鎌倉で歩道に同じ [続きを読む]
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- 2010/05/16 14:36燕子花
- 金色の屏風に群るる燕子花 南青山の根津美術館へ行ってきました。 庭園の池では群生する燕子花(カキツバタ)が見ごろ。 特別展は尾形光琳の国宝「燕子花図屏風」をはじめ琳派コレクションの一挙公開。 実際に咲いてる燕子花と、 金色(こんじき)の屏風に描かれた燕子花の両方を見られる機会はなかなかありません。 この2つが彩る初夏を楽しもうという人たちで、美術館は入場券を買うのにも長蛇の列でした。 唐衣き [続きを読む]
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