TOP5 さん プロフィール

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TOP5さん: 留守宅は大丈夫?
ハンドル名TOP5 さん
ブログタイトル留守宅は大丈夫?
ブログURLhttp://ameblo.jp/top5
サイト紹介文日本初!ネットワークカメラ専門のオープンデモショップは今日も進化!セキュリティ工房TOP5店長ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2005/09/05 07:29

TOP5 さんのブログ記事

  • 会社変更登記申請窓口のがっかり
  • 今年は役員・監査役が任期満了の年となり、法務局に会社変更登記申請に伺った。2年前の申請書類を参考に今回の書類を作成。特に監査役が交代するのでその書類も添付。これで不備はないはずとタカをくくっていた。法務局6Fの会社変更登記申請窓口には、申請前の相談コーナーもあるけれど、心配な点があるわけでもなくそのまま提出。「ここは受け付けるだけ審査はありません。問題あれば連絡します。」とのことだった。これまで通り [続きを読む]
  • 東芝の混迷状況には心が痛む
  • 侍Jの活躍には溜飲を下げることが出来たが、日本を代表する企業・東芝の混迷には心が痛む。今、2つの難題に直面しているという。一つは決算再延期で上場廃止の危機にあること、一つは半導体事業新会社の入札が迫っていること。そもそも東芝の年間決算時期は3月末。決算が遅れていると言っても年間決算ではなく、四半期決算の提出が遅れているのにすぎない。非上場の会社なら何という問題ではないのに、上場会社ゆえの責務に苦しん [続きを読む]
  • 新登場の画像圧縮技術H.265はH.264とどう違う?
  • 3/7〜3/10に東京ビックサイトで開催のセキュリティショー、パナソニックは20機種の新i-proシリーズカメラを発表。特長は、新画像圧縮技術H.265への対応と、画像環境対応でのインテリジェントオート機能の採用、そしてシマンテックとの連携によるセキュア性の向上。中でも、H.265への対応は他社に先駆けたもので、現状のH.264技術に比して2倍の圧縮性能とのこと。これまでネットワークカメラに採用された画像圧縮技術は、JPEG⇒MPEG [続きを読む]
  • ヤマト運輸に本当に総量規制は可能か?
  • ヤマト運輸が宅配数に総量規制をかけるとのニュースが大きく報道されている。4年前からアマゾンの配送を受けていることもあり、扱い荷物数が雪だるま式に増え、配送体制が追いつかなくなったとのこと。これまでは様々な配送サービスを開発し、宅配業界の先頭を走ってきたものの、これからは全く逆の施策を進めることになる。配達時間帯の見直しや契約料金の値上げで、扱い荷物数の増加にブレーキをかけるらしい。当社のように1日10 [続きを読む]
  • 決算書を作成いただいている経理会社のこと
  • 当社の担当経理会社に来社いただき、昨年度の決算内容の説明を受けた。合わせて数種の決算申告書に押印した。1年間の経営の締めくくりとして、毎年この時期に訪れる恒例の行事。昨年までは何通もの申告書類に署名し、代表者印を押印するのにうんざりしたけれど、今年からは電子申告を利用するおかげで、何と署名は必要なく押印だけで済んだ。この点は本当に楽になった。当然ながら決算書は素人には作成不可能。どの会社に委ねるか [続きを読む]
  • 東芝の経営理念は本当に生きているのか
  • パナソニックには経営基本方針というものがあり、幹部から社員まで周知徹底されている。創業者の松下幸之助の考え方によるもので「企業は社会の公器」がベースになっている。大きな経営危機もこの方針が支えになってきた。それでは今混迷している東芝には、どういった基本の方針があるのか調べてみた。東芝グループは、経営理念として、「人間尊重」「豊かな価値の創造」「世界の人々の生活・文化への貢献」を掲げている。綱川智現 [続きを読む]
  • 小池東京都知事の勢いが止まらない
  • 小池東京都知事の勢いがすさまじさを増している。横浜からみればお隣のことだけれど、何かすごいことになっているのはよくわかる。まだ具体的な成果を上げているわけでもないのに、都民の心をしっかりとつかんでいる。自民党都連のドン内田氏のおひざ元、千代田区長選挙での圧勝は、全く戦いにならない予想を超えたものだった。夏の都議選に何人候補を立てるかわからないが、おそらくとんでもないことになりそうだ。127議席が定数 [続きを読む]
  • 横浜緑園都市は、これから住んでみたいと思う街
  • 最近わけあって横浜・緑園都市に行くことが増えた。相鉄いずみ野線緑園都市駅は、今住んでいる鶴ヶ峰から横浜とは反対方向なので、これまであまり行く機会はなかったけれど、街を歩いてみてその魅力をひしひしと感じている。駅の開業に合わせて相鉄により開発された街で、高層マンションと戸建て住宅が調和よく配置され、古い街並みが多い相鉄沿線では異彩を放っている。駅前の相鉄不動産で尋ねてみると、マンションも戸建ても高値 [続きを読む]
  • 横浜馬車道の超高層複合タワーは高さ200m
  • 横浜みなとみらい線馬車道駅の目の前、北仲通地区で超高層ビルの建設が始まった。同じく建設中の横浜市新市庁舎から道路を隔ててすぐ向かい側にあたり、巨大なクレーン群が異様な姿を見せている。このビルは超高層複合タワーと呼ばれ、地上58階建て、高さ約200mで、1100戸の住宅、ホテル、商業・文化施設が入る。地上には元々あった歴史的建造物を保全・復元しその周りに吹き抜けの歩行者用回廊が出来る。高さ200mを超える高層ビル [続きを読む]
  • 急成長のアパホテルに思わぬつまづき
  • アパホテルはあの狭さが馴染めないので私はあまり好きなホテルではないけれど、事業拡大の勢いは本当にすさまじい。松下グループが開発した妙高パインバレーも、いつのまにかアパのゴルフ場になっている。そのアパホテルが、客室に置かれた書籍により中国から批判の嵐を受けているとの事。きっかけはアメリカの女子大生の指摘で、中国国内のSNSによってたちまち大炎上し、さらには中国外務省まで公式に批判している。アパグループ [続きを読む]
  • パナソニックからの新年挨拶、今年は正念場
  • パナソニックのセキュリティシステム事業部長が、システム販社の幹部、担当者と共に、新年の挨拶に来ていただいた。パナソニックは事業が上向きなこともあり、皆さん元気で、話を聞いていても気持ちが良い。事業部長は2年前に就任されたばかりで、その前はレッツノートの開発責任者として、八面六臂の活躍をされていた。監視カメラ事業は全く異なる分野ながら、ネットワーク、データ処理というキーワードは同じ。国内市場では強い [続きを読む]
  • つっこみどころ満載でも高視聴率の紅白歌合戦
  • 31日はNHK紅白歌合戦で大晦日のひとときを過ごした。知らない歌も多かったけれど、年末の風物詩ということで、何となく最後まで見てしまった。但し多くの視聴者が感じられたように、今回はつっこみどころが満載!タモリとマツコの出演については、演出については秘密との思わせぶり、しかし全く盛り上がりなく空振り。ゴジラが紅白を襲うとの設定は、NHKにしてみれば画期的と言わんばかり。けれどこれも三流映画のぶつ切りのよう。 [続きを読む]
  • ヤマト運輸の配送で考えられないトラブルに遭遇
  • どんな腹の立つことがあったのか知らないが、佐川急便のとんでもない配送風景が話題に。そもそも癇癪を起すような配達員を、採用するような体質自体に問題がありそう。冷静な人が多いヤマト運輸ではまず起こりえない。弊社でも出荷はすべてヤマトで入荷もヤマトが多い。ただアマゾンの荷物の増加でヤマトも限界のようで、昨日は普通では考えられないトラブルが発生した。午前指定の便が12時なってもつかず、胸騒ぎがして、出荷元に [続きを読む]
  • かって松下通信の樽町工場があった処に魅力の施設
  • 旧松下通信の関係会社であるトム通信工業のOBである高橋様から要請のメールが届いた。「以前、松下通信の樽町工場で働いていたので、当時のことを松下通信物語のサイトに掲載を。」とのことで、もっともなことと思いすぐ対応した。昭和33年に誕生した松下通信は、昭和60年代に、通信・放送システムの受注が急拡大し、既存の綱島工場では生産に支障をきたすようになり、急遽、樽町地区に新システム工場を展開した。一時的な工場だっ [続きを読む]
  • あなたの知らない世界の夜景:MNOカレンダー
  • 2016年12月も後半に入り、今年も残すところあとわずか。街はすっかりクリスマスモード。楽しみにしているパナソニック2社から、来年のカレンダーを届けていただいた。特にパナソニックESネットワークス(MNO)のカレンダーは758mm×840mmとやや大きめで、一部マニアの間では羨望の品になっているとか。テーマは世界の景観照明、人・くらし・街Ⅲ、要するに世界各地の珍しい夜の街並み。言わば「あなたの知らない世界の夜景」と言っ [続きを読む]
  • あの「星野リゾート」に社長室がないのは本当?
  • 「カンブリア宮殿」に2度目の登場を果たし、いまやすっかりメジャーになった星野リゾート。番組の中で社長の自転車通勤姿が紹介され、社長室もなくフリースペースに社員と同席との説明に、思わず、本当?と驚いた。調べてみると確かに星野リゾートに社長室はない。それどころか星野社長は紙の書類を持たず、すべての情報はパソコンに入れて持ち歩いている。日々増える名刺さえもスマホで撮影し、すぐにパソコンのファイルに収納す [続きを読む]
  • いよいよ70歳以上が財政削減のターゲットに
  • 年月は過ぎてみれば驚くほど早い。いつの間にか70才が遠くない年令になってきた。多分、あっという間に到達しそうな気がする。若い頃は想像さえ出来なかったけれど、いざ近づいてみるとそれほどのことでもなさそう。いま、70才以上をターゲットに財政削減のための寂しい話が、毎日のようにマスコミを賑わしている。70才以上の高齢者というより、要するに団塊の世代に目をつけられている。70才以上の年金と医療費は、これまではどち [続きを読む]
  • MIWAの鍵が回らなくなった要因にびっくり。
  • 鍵は当然ながら防犯上もっとも大切なもの。鍵をかけることで犯罪を防ぎ安心が得られる。しかし、かけた鍵が解除できないとなると、全く逆の難儀な問題が発生する。特に入口ドアの場合は身動きがとれなくなる。会社はビルの4階にありドアはMIWAの鍵。たまに回りにくいことや抜きにくいことはあったが、ある朝全く回らなくなり会社に入れなくなった。勘違いはないか考えてみたがそれはなさそう。役立たずの鍵を見つめてさてどうする [続きを読む]
  • 世界を驚嘆させた奇跡の復旧作業
  • 韓国だったら死者が20人出て、大統領が7時間雲隠れしている、と驚嘆の声。昨年の道路陥没事故では復旧に10ヵ月かかった英国マンチェスターでは日本に学ぶべきとの指摘。ドイツ、アメリカでも復旧作業の迅速さを讃えている。JR博多駅前の道路陥没事故は、巨大な穴にプールのように水がたまっていたので、素人の目には絶望的な展開さえ感じていた。まるで中国や韓国のようと最初はがっかりしたが、1週間での完全復旧にはさすが日 [続きを読む]
  • トランプ大統領の4年間は試練の時
  • 当初は泡沫候補で暴言男のトランプ氏が、予想に反して米国の新大統領に当選。アメリカ通の評論家、木村太郎氏が、選ばれる可能性があると言い続けていたのでよもやと思ったが本当にそうなってしまった。何故トランプ大統領誕生を予想出来たのか。アメリカの経済が先行き不透明の中で、多くの米国民が感じている不平・不満を、暴言という形で代弁していたからとのことで、昨年12月にはトランプ勝利を直感したとのこと。ヒラリー支持 [続きを読む]
  • 朴大統領の不祥事で国をあげての大騒動
  • 日本が大統領制でないということもあるけれど、日本で考えられないことが韓国で起こっている。経済界が八方ふさがりの中で、朴大統領をめぐる大スキャンダルに政権運営まで暗礁に乗り上げようとしている。朴大統領の親友と言われる女性は、一般人なので何が問題かわからなったと言うが、大統領に近いという特権意識に包まれ、陰で権力を振りかざす優越感に浸っていたはず。ただでさえ不満鬱積の国民が許せるはずがない。韓国の大統 [続きを読む]
  • 川渕氏の発言は庶民感覚からかなりの乖離
  • 2020年の東京五輪・パラリンピックの会場見直しが大詰めをむかえている。小池都知事主導の総費用見直しは、我々にはごく当然のことと思うけれど、最終的な落としどころはなかなか見えない。都の調査チームは、バレーボール会場について、約400億円で新設予定の有明アリーナを、既存の横浜アリーナの改修で対応すべきと提案。客席数やサブアリーナを増やす必要があるが、林横浜市長は、要請あれば協力すると前向き。これに真っ向か [続きを読む]
  • 監視カメラ市場にキャノンの打ち上げ花火
  • 10月も後半に入り肌寒さを感じるようになった。まだ夏日が戻ることもあるとのことだけれど、季節は確実に冬の様相に向かいつつある。例年、この時期から年末に向けて、監視カメラ市場は盛り上がりを見せる。今週、日経新聞の全面広告で、キャノンが監視カメラで派手な花火を打ち上げた。タイトルは「見えない脅威から視える安心へ」この中でキャノンは4機種のカメラを紹介している。ME20F-SH:交換レンズ可能な超高感度カメラ、AXI [続きを読む]
  • パナソニックはB to Bへさらなる変貌
  • 上期の反省と下期の展望ということでパナソニックシステム事業会社の役員さんに意見交換の場を設けていただいた。その中で、パナソニックシステム事業部門の来春の組織変更について説明いただいた。パナソニックのかっての主流は家電とAVだけれど、今ではアプライアンスとシステムに分かれている。これに自動車と旧電工(ES)というジャンルになる。アプライアンスは、かっては白物家電のことだったが、今では一般消費者向けという [続きを読む]