高山景司 さん プロフィール

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高山景司さん: 動物園写真館
ハンドル名高山景司 さん
ブログタイトル動物園写真館
ブログURLhttp://keitaka.exblog.jp/
サイト紹介文某中古カメラ店で働きながら、全国各地の動物園で撮影。望遠レンズを使って動物たちの表情を追っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供387回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2005/09/05 18:33

高山景司 さんのブログ記事

  • 王子 ムムさん
  • オランウータンのところに寄ってみたら、お客さんの姿は少なめ。それがかえって好都合だったので、しばらく眺めることにした。ここではかなり前に、別の個体を撮影したことがある。しかし、ガラスがお世辞にもキレイとはいえない状態だった。これが最も印象に残っている。そうなると写真もソフトなイメージになるのだが、まぁそれもいいだろうと思っていた。さて、室内では、一番奥のところにオランウータンが座っていた。何かして [続きを読む]
  • 桜とキリン
  • かみね動物園に着くと、まずはトラ・ライオンを目指して歩く。この2つがメインだと考えているのが理由だ。今回もそうだった。ところが、ライオンは寝ていた。隣のトラも同じだった。さてどうしたものかとサイのほうを眺めて、桜に目が止まった。満開は過ぎている状態だったが、まだ十分に絵になる感じだった。まずは様子見でサイと桜を撮った。すると、向こうにキリンの姿が見えたのだった。桜をバックに、いい位置で立ち止まって [続きを読む]
  • トラ撮れた
  • かみね動物園では、どうしてもトラとライオンのところに釘付けになる。いつも書いていることだが、隣同士で見られるので楽しい。比較できるし何かあるとすぐに様子を見に行くことができる。なので、ここにいる時は行ったり来たりを繰り返すことが多い。今回はライオンが予想外の展開であまり撮れなかったのだが、トラのほうは意外といい場所に来てくれた。ここのトラは「さわ」というメスである。割とおとなしい印象なのだが、そう [続きを読む]
  • ヒョウのひと睨み
  • 王子動物園の猛獣舎で、最も撮りやすかったのはアムールヒョウ。いい位置にいてくれることが多かった、というのが最大の理由だ。スペースの中には2頭いて、名前の紹介は3頭が掲示されている。こういう場合の常として「母親と子供」であると話し合っている、そんな家族連れが多かった。午前中はここに朝日が入り込むので、毛がキラキラしてとても美しい。午後になれば西陽が当たるので、また違った魅力を楽しめる。撮影も、光を感じ [続きを読む]
  • 王子データ密着 E-M5編②
  • さて、まだまだ続く王子動物園。サブのはずだったE-M5の密着です。カンガルー(2)シタツンガ(13)シマウマ(5)レッサーパンダ(13)コツメカワウソ(42)ラマ(10)コアラ(8)アムールヒョウ(2)ライオン(1)アムールトラ(2)アシカ(22)エゾヒグマ(1)ボブキャット(4)ナマケモノ(9)カバ(1)カピバラ(4)ペンギン(2)アシカ(7)インドゾウ(9)ライオン(3)ジャガー(2)アムールヒョウ(2)インドゾウ(6)ホッキョクグマ(11)マヌルネコ(2)インドゾウ(3)ジャガ [続きを読む]
  • 王子データ密着 E-M5編①
  • 王子動物園のデータ密着。こちらはサブで使っていたE-M5です。そう、本当はサブのはずでした。しかし、撮り始めた割と早い段階で、こちらのほうが数は多くなるだろうと思っていました。この動物園は、70-300mmクラスのズームで手軽に撮る方が、適しているでしょう。そんなわけで、またしても別館は大豊作です。桜演出もありました。ジャガー(2)ユキヒョウ(3)インドゾウ(1)ジャイアントパンダ(31)ホッキョクグマ(34)エゾヒグマ(2)チ [続きを読む]
  • 王子データ密着 E-M1編
  • 先日出掛けてきた王子動物園の密着です。あちこちよく動きました。まず、300mmF4PROを装着していたE-M1から。ユキヒョウ(22)アムールヒョウ(18)オランウータン(12)マヌルネコ(15)アムールトラ(18)ジャガー(1)アムールヒョウ(28)マヌルネコ(1)コツメカワウソ(11)シマウマ(13)シタツンガ(8)ライオン(4)アムールヒョウ(12)ビントロング(5)マヌルネコ(1)ビントロング(13)ライオン(5)アムールトラ(21)ライオン(9)アムールヒョウ(5)アム [続きを読む]
  • シマウマの「イヒ ! 」
  • シマウマ。寄った当初、積極的に写真を撮ろうとは思っていなかった。なぜなら関東圏の動物園で多く飼育されているので、そちらで撮れる、という考えがあったからだ。なので、眺めつつそのまま通り過ぎようとしていた。ところが、背景に桜の木が見えたので、立ち止まることに。王子動物園では、たくさんの桜を見ることができた。桜の木と一緒に、写真を撮ることもかなり多くの動物で可能である。そのため、背景には目が向いていた。 [続きを読む]
  • ライオン、起きて空を見上げる
  • 開園したときから、ライオンは揃って寝ていた。高いところでゴロンと横になり、まさに転がっているという印象が強かったオスはまだマシ。メスのほうはというと、あられもない格好でひっくり返っていたのだ。これは子ども達や親御さんには大ウケだったが、大きな木で視界はやや遮られてしまう。それが理由で、撮影するのはほぼオスのみであった。猛獣舎を拠点にあちこち回っていたので、ライオン前は何度も通った。その都度立ち止ま [続きを読む]
  • まるで初夏のかみね動物園
  • 19日の話ですが、かみね動物園に出掛けてきました。今年2回目です。ちょっと出るのが遅くなりましたが、なんとか9時半に到着しました。とてもいい天気と言いたいところだけど、カンカン照りになりまして。これはしんどくなるのではないかと予想していました。朝からどうも、いつもと違うと感じていましたが、それの正体が掴めないまま時間だけ進んでいくという感じ。結果的に、かみね史上最大の悪い結果でした。ピーカンで苦しんで [続きを読む]
  • ヒグマのアトラクション
  • 浜松市動物園のエゾヒグマは、ちょっと地味な場所で暮らしている。初めて訪問した時は、そちらに向かう道が解らなくて迷ったものだ。ともすれば暗いと感じるような道をてくてく歩くと、視界が広がる。その脇のスペースで見ることができるのだ。地味と言ったら怒られてしまいそうだが、写真はとても撮りやすい。関東圏だけではないが、動物園においてのエゾヒグマというと、たいていは檻の中にいるのでどうしても負のイメージが強く [続きを読む]
  • シグマ 135mm F1.8 DG HSM Art
  • 先日、雨が降った休日のこと。午前4時に起きて出掛ける予定だった。場所は千鳥ヶ淵。桜を撮るつもりで、だとしたら早朝がいいと思って、準備を進めていた。当日もちゃんと起きたのだけど、雨音が聞こえた。これで完全に気力がなくなってしまった。それで行くのを取りやめた。第49回 シグマ 135mm F1.8 DG HSM Art 編なぜ桜を撮りたいと思ったかというと、いつものレンズテストである。今回はシグマ 135mm F1.8 DG HSM Art。ポート [続きを読む]
  • ユキヒョウのユッコ
  • 王子動物園には、開園と同時に入った。進行方向は右手である。いつもそうなのだが、ここに来るとまずは円形猛獣舎を見に行く。パンフレットによれば、ネコ科ヒョウ属の大型猛獣5種を展示。自然木、岩石など生息地に近づけた飼育環境で暮らす猛獣たちを、ガラス越しに観察できる。アムールトラ、ライオン、ジャガー、ユキヒョウ、アムールヒョウの順に、運動場が並んでいるのだ。チャンスがあればすぐに対応できるよう、まずはカメ [続きを読む]
  • ポカポカデビュー戦
  • 一昨日の話。朝から新幹線に乗って、神戸の王子動物園に行ってきました。東京駅を6時に発車する「のぞみ」に乗り、新神戸で下車、そこから先はタクシーを使います。そうすると、ちょうど開園前に到着するのです。王子に行った目的は、2月に購入したままずっと宝の持ち腐れ状態だった、オリンパスの300mmF4PROをデビューさせることでした。このレンズは、ここで使うことを前提に購入したようなものだったので、最初に使うのは絶対に [続きを読む]
  • データ密着 1D X編
  • 再び浜松のデータ密着。こちらはサブで使っていた1D Xです。アムールトラ(7)ユキヒョウ (1)カピバラ(13)アフリカタテガミヤマアラシ(4)カナダヤマアラシ(5)コツメカワウソ(32)レッサーパンダ(10)コツメカワウソ(5)オランウータン(29)ゴリラ(4)ホッキョクグマ(43)アジアゾウ(5)ライオン(3)アムールトラ(29)カピバラ(1)オランウータン(14)ホッキョクグマ(7)アメリカビーバー(64)アフリカタテガミヤマアラシ(21)アムールトラ(2)400mm [続きを読む]
  • データ密着 7DMarkII編
  • では、浜松のデータ密着を。まずは7DMarkIIから。こっちがメイン。アムールトラ(23)ユキヒョウ(30)クロヒョウ(6)ライオン(11)カピバラ(25)ヒグマ(59)ライオン(3)ユキヒョウ(6)アムールトラ(89)ライオン(25)ユキヒョウ(14)オランウータン(15)ヒグマ(7)カピバラ(12)アムールトラ(15)カピバラを撮るときに1度だけ、こちらに100-400mmを装着したが、それ以外はすべて600mmをこちらで使った。しかし、理由はあるけどボツが目立った。加 [続きを読む]
  • 2017年版 中古で楽しむ ! MF300mmF2.8 
  • 2013年2月25日に「中古で楽しむ ! MF300mmf2.8」という記事を書いた。これが今でも、どういうわけかちょくちょく読んでもらえているようだ。300mmF2.8というレンズが憧れであり、ステータスであるのは変わらない。そしてこれも同じなのだが、店のウィンドウにこういうレンズが出ると、とてもワクワクしてしまう。欲しくなるので完全に目の毒なのだけど。そこで、前回から4年が経過した現在、相場がどうなったのか見てみよう。・ペ [続きを読む]
  • 小悪魔はんぺん
  • 今回の浜松で最もフォトジェニックだったのは、トラではない。人気が集中していたホッキョクグマでもない。ユキヒョウも違う。それはなんと、カピバラだ。名前もすごい。「はんぺん」という。そもそもなんで「はんぺん」なのだろう。女の子なのに。答えは動物園のブログに書いてあった。この「はんぺん」ちゃん、伊豆シャボテン公園で生まれた個体だった。今月で1才になる。もともと、この名前は伊豆で授けられたものらしい。親の [続きを読む]
  • 3度目の立ち位置
  • 浜松市動物園に行くと、かつては必ずジャガーを撮っていた。条件が限られる撮影環境だ。ある一定の条件が揃わない限りは、満足する写真が撮れなかった。それでも、ジャガーはその条件をよく作ってくれた。ここのブログでも、いくつか掲載している。逆に難しかったのはクロヒョウとユキヒョウで、そもそも好機が殆ど訪れなかった。いつも悪戦苦闘していた記憶が残っている。久々に訪問したら、ジャガーのところは空き家になっていた [続きを読む]
  • 久々の浜松市動物園
  • 昨日の話になりますが、浜松市動物園に行ってきました。早いもので、最後の訪問から3年以上が経過してしまいました。行きたい、行かなくちゃ。そんなことを常々考えてはいましたが、どうしても実現せず、ずるずると時間ばかり過ぎていきました。今度こそはという思いもありました。きちんと起きて支度も整え、高速道路もさほどの混雑はなく、開園直後のタイミングで到着。さすがに3年も過ぎれば、いろいろと変化もあります。それに [続きを読む]
  • 羽村密着
  • ちょっと遅くなってしまいましたが、羽村のデータ密着です。こうして書き出すと、園内をぐるぐる回っていたのが解ります。サーバル(7)シベリアオオヤマネコ(4)ミーアキャット(1)ワオキツネザル(6)シマウマ(9)インドタテガミヤマアラシ(3)シマハイエナ(2)ワオキツネザル(5)シベリアオオヤマネコ(4)サーバル(7)シベリアオオヤマネコ(11)プレーリードッグ(4)サーバル(22)ワオキツネザル(5)シマハイエナ(2)フンボルトペンギン(10)アメ [続きを読む]
  • トキナーの思い出
  • 職場の近くにある、ケンコートキナー本社ビルに行ったのは初だった。フロアーには扱いブランドの商品が多数展示されていて、新宿あたりの量販店と全く変わらない雰囲気だった。違うのは派手な音楽がなくて、お客さんも少ないところ。ここだったら、のんびり楽しく選ベそうだ。2階の一角では、トキナーレンズの歴史を楽しむことができる。かつてとても人気のあった頃のモデルが並べられていた。正直な話、いまほどシグマ、タムロン [続きを読む]
  • 雨のち晴れ
  • レンズテストを予定していたので、準備を整え、備えていた。現地には日の出直後の5時半に着きたかったので、3時半に起きようと目覚ましをセットした。そして、その時間にはきっちりと起きていた。ところが、外から音がしている。どうやら雨が降っているようだ。これで一気に予定が狂ってしまった。雨だとどうしようもないからだ。動物園の撮影なら喜んで行くのだが、今回は桜を撮るつもりだった。雨ならそれでもいいのだが、レンズ [続きを読む]
  • あっかんべ
  • 羽村市動物公園のワオキツネザルは、けっこうな穴場だと思う。とにかく距離が近い、というのがその理由だ。開放感で言うなら上野動物園とか千葉市動物公園に敵わないが、直線距離で間近にワオキツネザルが見られるというのは、そうそう経験できない。来園者の多くがここで立ち止まって、顔を近づけるのも頷ける。しかし、檻はなかなか手強いのである。目が細かいことに加え、縦横に張り巡らされている。クロススクリーンフィルター [続きを読む]
  • モーツァルトのあくび
  • マントヒヒを飼育している動物園は、そうそう多くないだろう。不思議な感じもするけれど、なぜか羽村市動物公園で見られる。珍しさもあって、どうしても何か撮って帰りたかった。そこで、時間を見計らって何度か立ち寄ってみたのだが、話にならない。さして広くない檻の中にいるのに加えて、手前の方に台があり、そこで座っていることが多かった。これはダメだな、そう感じてそのまま踵を返すことが大半だった。ただ、あまりに悔し [続きを読む]