KEN28 さん プロフィール

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KEN28さん: 星空雑記簿
ハンドル名KEN28 さん
ブログタイトル星空雑記簿
ブログURLhttp://blog.nsk.ne.jp/stella/
サイト紹介文画像を中心に星空を紹介。毎日更新。星空星野、彗星流星、星雲星団、太陽系月、ものづくり、ローカル等
自由文毎日更新・登録していますが、(プロバイダからのPingがすぐに飛んでないのか?)ここに反映されるまで4,5日かかります。何で〜??
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供375回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2005/09/11 11:23

KEN28 さんのブログ記事

  • バンビの横顔+(スタンドアロンガイドカメラ)
  • 梅雨入りなったとはいえ昨夜6/23も透明度は悪いものの何とか星は見えた。野外ガイド用カメラの試運転も兼ねて庭先へ機材を出した。雲が多く、比較的空いているいて座方向へ向けた。↓バンビの横顔↓↓前回FS60Cで撮影したバンビ↓明らかに今宵の透明度不良(上)画像は鮮鋭さが無い。それでもガイドテストということで1時間ほど粘った。【データ】バンビの横顔/2017年6月23日23時50分〜(60秒53枚)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/WO- [続きを読む]
  • 6/22Johnson彗星(と土星)
  • 昨夜6/22は、雲があり透明度は悪いものの何とか星は見えた。取り敢えず、昨夜のジョンソン彗星から↓↓等倍トリミング↓いつものEOSkissX7ではなく、冷却CCD(ASI1600MCC)で撮影した。このCCDカメラもEOSマウントにしてあるので然程交換に時間や手間はかからない。しかし、期待に反して写りは今一つだった。透明度が悪く終盤はガイド星が雲に阻まれ真っ白雲画像しか得られなかった。同彗星自体も衰え始めたのであろう。【データ】6/ [続きを読む]
  • 6/19晩のJohnson彗星
  • 昨日6/21,北陸地方も梅雨入りとなった。これから1ヶ月ほど星見が難しくなるだけでなく、カビ等が気になる季節になった。↓6/19晩に撮影したJohnson彗星 C/2015V2↓↓同、トリミング↓月明かりが邪魔しなくなり再び好条件下で撮影できるようになったが、イオンの尾はさらに淡くなっているのか確認できなかった。(言い訳:この晩の透明度はやや不良)/背景の星がほぼ南北方向に流れ、同彗星が南下し続けているのが分かる。【データ [続きを読む]
  • 動画版>6/19晩の木星(by C9.25)
  • 前回投稿した木星画像20枚に掲載見送った画像7枚も加えた27枚の木星静止画像を使って毎秒3コマ表示のパラパラ漫画動画を作ってみた。(※拡大せず↓この大きさで見てください)※画面上が南方向(逆像表示)です。(データは前回投稿の静止画編と同じ)==============================================================================================================HomePage(Nifty)/(NSK)/すたーりぃないとハナのWeb天文台 [続きを読む]
  • 遊星トンネル脱出?6/19土星(by C9.25)
  • 6/19深夜。久しぶりに撮影した↓土星↓ut1352ut1352ut1354ut1356ut1417いずれも画面上が南方向(逆像)表示です。今回、C9.25の接眼部をごく普通の5吋アダプタに戻し、標準フォーカスノブ手動でピント調節した。セレストロン鏡筒のミラーシフトは良好で、導入した惑星像が写野からはみ出すことは無いのでノブに回す手の振動が気になるだけ。使用Barlowレンズ位置とC9.25本来の推奨フォーカス位置が(完全とはいえないにせよ)許容 [続きを読む]
  • 6/20北米星雲ペリカン星雲
  • 本日6/20未明に撮影した↓北アメリカ星雲(左)・ペリカン星雲(右)↓↓同、別処理↓月が東空に姿を現していたがあまり影響ないと撮影を続行した。総露光1時間にあと少しというところでカメラバッテリーがゼロになって強制終了となった。↓先月EOSX7で撮影したもの↓カメラが異なるので比較にならないが、同じ対象がこうもコロコロ変わるようでは、、。【データ】北アメリカ星雲、ペリカン星雲/2017年6月20日1時13分〜(60秒57枚)/富 [続きを読む]
  • 6/17Johnson彗星@黒部
  • 昨夜(6/17)は黒部市吉田科学館の定例観察会だった。観察会では、やはり南東天に上り始めた土星が人気だった。/残念ながら気流状態今一つで、暗くなる頃には南中過ぎている木星も含めて遊星撮影はパッとしなかった。観察会終了する頃、雲の切れ間が広くなったので、科学館前広場でC/2015V2ジョンソン彗星を撮影した。↓(長辺方向トリミング)↓同、等倍トリミング↓画面上が北方向。ここ最近の観察では8時方向にイオン尾が淡く伸 [続きを読む]
  • 6/15未明41Pタットル・ジャコビニ・クレサック彗星
  • 6/15未明、東天高く天頂付近まで上ってきた41P/タットル・ジャコビニ・クレサック彗星を撮影した。↓by BORG100ED,F4屈折トリミングなし↓いずれも画面上が北方向↓同、等倍トリミング↓1ヶ月程前はそこそこの明るかったが、かなり衰えたようでfl=400mmだと判別し難い。原板で彗星位置が微かに分かる程度でDSS過程でのコメットモードを諦め通常Averageスタックとした。なので元々拡散状の同彗星が露光中の移動でさらにボヤけた。 [続きを読む]
  • 6/15月齢19.9
  • 6/15未明、月齢19.9の月を撮影した。↓全体画像(画面上は南方向=逆像表示)↓上空大気メラメラ状態で、拡大は無駄と考え4/3版(ASI1600MC)で撮像した数コマを一枚に合成した。南北2枚で全体を収めることもできたが、キャプチャー数が極端に落ちるため断念した。しかし、2コマ合成で十分?或いはスチル画像で良かった気がする。合成に使用した各ショットから↓【1】月面南部↓↓追記へ↓ [続きを読む]
  • 6/14晩Johnson彗星
  • 6/14晩、近日点通過直後で気になっていたジョンソン彗星を月明りの影響がない中で撮影できた。↓写野全体↓↓部分トリミング↓【データ】Johnson彗星/2017年6月14日21時15分〜(60秒40枚)/EOSX7(ISO3200,RAW)/BORG100ED,F4屈折/LX200赤道儀(STV)@自宅星見台HANA==============================================================================================================HomePage(Nifty)/(NSK)/すたーりぃないとハナ [続きを読む]
  • 6/3月齢8.7クラビウス、ティコ付近
  • ↓6/3晩の月(月齢8.7)。主に南部〜中央へかけての月面拡大撮影↓※画像は望遠鏡視界と同じ「逆像」表示です※↓【1】月面南部クラビウス付近の夜明け画面中央やや右上の大きく目につく火口がクラビウス。火口内にも小中火口が見える。【2】同、ティコ付近画面中央上端付近の火口が「ティコ」【3】[1][2]等を一枚に合成(南部〜直線壁)月面は北部よりも南部の方がクレーター数が多い。「光条」で知られるティコだが、まだ夜明け [続きを読む]
  • 6/8木星
  • ↓6/8晩の木星。同じショット画像を使って派手目な処理(左)と控えめな処理(右)を並べてみた。※木星画像は望遠鏡視界と同じ「逆像」表示です※↓【1】UT1213【1-2】UT1213【2】UT1215【2-2】UT1215【3】UT1218※【3-2】UT1218※※このショット辺りから気流悪化し、ただでさえスッキリしないピントが怪しくなりだした。ぱっと見、左の方がコントラストあってクッキリ見える印象を受けるが、詳細な表面模様については右の [続きを読む]
  • 月明下M27亜鈴状星雲(fl=400mm)
  • 6/8晩、月明かりで明るい空の中で無理やり撮影した↓M27亜鈴状星雲↓↓同、中央部等倍トリミング↓↓同、by C9.25(fl=1763mm掲載済)↓満月を控えた月明かりで空青く、肉眼では明るい星しか分からない状態だった。長焦点光学系であれば特に支障ないが、F4短焦点屈折だとモロに影響を受ける。ISO感度と1枚あたりの露光を切り詰め、月から離れた方向へ向けたとはいえ、結果が気になった。/モニター画像は全体に白が強くなったが、M27 [続きを読む]
  • 梅雨入り間近、月明下の星空
  • 昨夜(6/10)の空。久しぶりの三脚固定一枚撮り。↓冠座、うしかい座↓↓同、横構図↓星座線が無いと何が何だかさっぱり意味不明(後で追加します)↓夏の大三角↓北陸の梅雨入り宣言はまだらしい。北陸地方は新潟気象台が統括しているが、従来の北陸三県を新潟で統括するのは北に偏り過ぎていると思う。【データ】2017年6月10日23時頃(10〜15秒)/富士X-E1(ISO1600,RAW→TIF)/SAMYNG14mmF2.8→F4との中間/三脚固定@自宅========= [続きを読む]
  • 6/9月齢14.8(ストロベリームーン?)
  • 昨夜(6/9)は満月。夏至に一番近い満月のことを「ストロベリームーン」と言うらしい。雲越しに取り敢えず苺月を撮影↓月齢14.8↓いつ頃からこのように言うようになったか知らない。夏至の頃の満月はいて座に位置するため南中高度が低い=大気の屈折吸収で赤みが強くなることから「ストロベリームーン」となったらしい。/ここまでは頷けるが、思いが通じるとか何とかいうことは眉唾にしか思えない。直訳すると「苺月」ということに [続きを読む]
  • 6/8月明下のJohnson彗星+月齢13.8嵐の大洋
  • 昨夜(6/8)は晴天。満月を控えた月が空を明るくし眩しかったが、梅雨入り間近なので十分は言ってられない。夕飯後、星見台へ上った。↓月明下のC/2015V2 Johnson彗星↓月明かりに邪魔されているが、かなり明るいと感じた。中心部は恒星(6等星?)のように明るく、おそらく彗星核ガイドも可能と思われる。淡い尾が強烈な月明でかき消されてしまっているようで残念。↓月齢13.8嵐の大洋付近↓※逆像表示(=画面上が南方向)です※「嵐 [続きを読む]
  • 5/29未明M17馬蹄形星雲(+リモートデスクトップ)
  • 5/29未明に撮影した↓M17馬蹄形星雲↓(by BORG100ED,fl=400mm)↓4/30未明に撮影したM17馬蹄形星雲↓(掲載済 by C9.25,fl=1763mm)やはり思い切ってクローズアップするか、もう少しfl短いレンズで周囲を広めてM16などと一緒にした方が見栄えする気がする。縦構図にすればM16も一枚に収まるとは思うが。【データ上】M17馬蹄形星雲/2017年5月29日1時50分〜(60秒30枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/BORG100ED,F4屈折(fl=400mm)/LX200 [続きを読む]
  • 6/3晩、月齢8.6アペニン山脈付近
  • 6/3晩、月齢8.6の月から、その2↓アペニン山脈付近↓(画像は逆像表示=画面上が南方向です)【その1】南側、中央右エラトステネス【その2】雨の海のしわ、右上エラトステネス【その3】雨の海のしわ、右下アルキメデス【その4】左下コーカサス山脈の一部、中央右アルキメデス月面中央より北側に「雨の海」が広がり、アペニン山脈はその東側に位置する。そこからカルパティア山脈〜虹の入江(ユラ山脈)〜プラトー、アルプス山 [続きを読む]
  • 6/4バンビの横顔(+第4赤道儀2)
  • 6/4未明に撮影した↓バンビの横顔(いて座スタークラウド付近)↓画面左上端の赤い星雲はM17馬蹄形星雲。画面中央付近、左向きの鹿(バンビ)横顔の形に見えることからこう言われるようになったようだ。肉眼でも天の川が明るく見える辺りでスモールスタークラウドとよばれる領域。↓先月末に撮ったもの↓カメラアダプターリングの止めネジが緩んでいて光軸から外れた外側がピンボケになりやむなく長辺方向をトリミングした。そのた [続きを読む]
  • 6/5未明、網状星雲
  • 昨夜(6/4-5)は途中雲通過(と湿気)あれど晴天となった。月明かりが恨めしい。/その月明かりが影響しなくなった午前2時過ぎから撮影した↓網状星雲↓↓同、別処理↓夜が一番短い時季で薄明開始は2時46分。結局、20余枚撮影したところでその時間を過ぎてしまった。露光量足りない、背景色ムラ(片ボケ)も生じている。orz↓3年前9月に撮影したもの↓※画面が逆像(上が南)になっています※【データ上中】網状星雲/2017年6月5日2時2 [続きを読む]
  • 6/3ストレートウォール+第4の赤道儀常設
  • 昨夜6/3晩、久しぶりに月面(月齢8.6)の月を撮影した。※月面画像は全て逆像表示(南が上)です※↓中央火口列及び直線の壁付近をモザイク合成したもの。↓↓合成に使用した画像・1「直線の壁」付近↓by Mead178MC↓同2、別ショット画像↓↓同3、中央火口列付近↓↓同4、別ショット画像↓口径7吋だと集光力や解像度などの点でBKP300やC11,C9.25に叶わないが、コンスタントにそれなりの結果を得られる点では優位だと思う。口径10 [続きを読む]
  • 5/29未明、サドル付近
  • 5/29未明、ほぼ1年ぶりに撮影したはくちょう座γ星↓サドル付近↓by EOSkissX7↓同、1年前7月に撮影したもの↓by ZASI1600MCCはくちょう座は別名「北十字」とも言われるが、その十字が交差する星がγ星サドル。周囲には赤い散光星雲が広がっている。天の川のど真ん中にあるため星数多く変化に富んでいる。【データ上】サドル付近/2017年5月29日1時20分〜(60秒30枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/BORG100ED,F4屈折(fl=400mm)/LX200赤 [続きを読む]
  • 5/29その後のSN2017eaw in NGC6946
  • 5/29未明のSN2017eaw in NGC6946↓系外星雲NGC6946に現れた超新星↓↓同、約10日前5/18に撮影したもの(掲載済)↓ぱっと見それほど光度が落ちたように感じられない。総露光量は上(5/29)が2分×21枚=約42分で、下(5/19)が1分×61枚=約61分で下画像が若干多い。ただ、1コマ当たりの露光は上が2分で下の倍なので見た目の写りは上の方が勝っているように見える。【データ上】NGC6946(SN2017eaw)/2017年5月29日2時21分〜(120秒21枚) [続きを読む]
  • 5/29未明IC5146まゆ星雲
  • 5/29未明、C9.25で撮影した↓IC5146まゆ星雲↓↓同、昨年8月にBKP300で撮影したもの(掲載済)↓撮影カメラは同じで総露光量や焦点距離もほぼ同じだが、使った望遠鏡が異なる。/BKP300(口径30cmニュートン反射)の方が口径大きく=集光力に勝るので写りに差を感じる。撮影時の透明度(シーイング)等の影響もあるし、処理過程にも左右される。【データ上】IC5146まゆ星雲/2017年5月29日1時16分〜(120秒27枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain16 [続きを読む]