KEN28 さん プロフィール

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KEN28さん: 星空雑記簿
ハンドル名KEN28 さん
ブログタイトル星空雑記簿
ブログURLhttp://blog.nsk.ne.jp/stella/
サイト紹介文画像を中心に星空を紹介。毎日更新。星空星野、彗星流星、星雲星団、太陽系月、ものづくり、ローカル等
自由文毎日更新・登録していますが、(プロバイダからのPingがすぐに飛んでないのか?)ここに反映されるまで4,5日かかります。何で〜??
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供375回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2005/09/11 11:23

KEN28 さんのブログ記事

  • 4年前、星見台HANA初稼働
  • 4年前3/26晩。自宅星見台で初星見をした。以下、当時の掲載記事より↓満月直前の月↓↓同、Registax6ウェブレットのパラメータを少し変更してみたもの↓相変わらず月面撮影は苦手。LX200-25SCTは、ここ2年程は使う機会がなく極めて低い稼働率だった。Registaxも超久しぶりに使った。(確か前回はVer4のとき)2013年3月26日23時23分〜(42秒間AVI動画)/ペンタックスK-5(ISO160?,AVI)/LX200-25SCT(fl=1560mm)直焦点/ノータッチ [続きを読む]
  • 1年前3/28晩の木星@自宅
  • ちょうど1年前の3/28晩、上空大気良好下の木星/星が瞬き風もあったが、上空大気の状態はとても良好だった。1年前3/28晩の木星↓【3/28晩・1】【3/28晩・2】【3/28晩・3】【3/28晩・3-2】【3/28晩・4】【撮影中のPCモニター画面】【右上】今までで一番くっきりと表面模様がモニター画面で確認できた。【右】ウェーブレット段階であっさり詳細模様が浮かび上がってきた。やはり、1にも2にもボケやブレの無い画像を取得するのが第一と思 [続きを読む]
  • まゆ銀河NGC4490とまゆ星雲IC5146
  • 3/4未明撮影、りょうけん座の系外星雲NGC4490(まゆ銀河)↓個人的にですが、「銀河」=我が銀河系と認識し、隣のM31を始め他は「系外星雲」とか「島宇宙」「小宇宙」として混乱しないようにしている。また、単に「星雲」と言うとM42やM8など銀河系内の星雲も含まれるので、系外星雲としている。/というのは、まゆ星雲で検索すると、ほぼ間違いなくはくちょう座のまゆ星雲(IC5146)が登場するから。なので「まゆ星雲」と区別するた [続きを読む]
  • 3/25未明の41P/タットル・ジャコビニ・クレサック彗星
  • 3/25未明の41P/タットル・ジャコビニ・クレサック彗星↓彗星基準でスタック(画面上が北方向)↓同、恒星基準でスタック↓↓撮像中のFireCapture画面↓↓ステラショット画面↓背景の星の流れから相変わらず動きが速い=地球に近いと分かるが、尾が判然としないし先日のジョンソン彗星よりは暗く小さい。【データ】3/25未明の41P/2017年3月25日1時55分〜(30秒79枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain325,Gamma80,FIT)/C9.25(fl=1763mm)/NJ [続きを読む]
  • 3/25未明のC/2015V2 Johnson彗星
  • 3/25未明のC/2015V2 Johnson彗星↓カラーポジ画像(画面上が北方向)↓同、白黒反転↓↓同、両者を一枚にしたもの↓↓撮影中のFireCapture画面↓日付が変わってからようやく星見台へ上がった。木星狙うも雲の通過多く、そこそこで切り上げ、カメラを替えて彗星を狙った。/撮影中のモニター画面でも1時方向に尾が伸びているのが分かった。透明度だけは徐々に改善したので助かった。【データ】3/25未明のC/2015V2 Johnson彗星/2017 [続きを読む]
  • 3/12未明の木星-2
  • 3/12未明の木星全ショットを処理して無理やりパラパラ動画にしてみた。↓↓使った画像から比較的マシなものを並べてみた。↓【1】UT1542【2】UT1638【3】UT1639【4】UT1641【5】UT1641-2【6】UT1712【7】UT1801【8】UT1803【9】UT1804【10】UT1818上空気流は、木星が南中していた時間帯(UT16**台=午前1時過ぎ)が良かったようだ。【データ】木星/FireCapture v2.5 SettingsTelescope=C9.25,x2Barlow,NJP mount/Camera= [続きを読む]
  • 3/23未明、M108,M97脇を通過中の41P
  • 昨夜3/22は41P/タットル・ジャコビニ・クレサック彗星がおおぐま座のM108とM97脇を通過した。↓【1】恒星基準通常スタック中央41P,すぐ右M108,画面左下M97,右上端の輝星がメラク(β-UMa)/出遅れた上に雨雲と小雨に阻まれ、撮影できたときは既に41PがM108脇を離れ始めていた。/小雨が止み、雲越しにメラクが見える僅かな時間に何とかゲットできてよかった。【2】彗星基準スタック【3】初期基準星にβ-Umaメラクを選んで導入し [続きを読む]
  • 1年前、国際宇宙ステーション月面通過@富山市
  • ちょうど1年前の3/21深夜23時7分、国際宇宙ステーションが月面の前を通過した↓このときの通過ラインは石川県白山山麓→本市五箇山(平村)→富山市南部だった。/拙宅からは五箇山が一番近かったが、山間地は通過ポイントの場所が限られるため、富山市南部(旧八尾町)へ出かけた。↓通過部分5コマ等倍トリミング↓【1】【2】【2-2】同、無理矢理×1.5拡大トリミング【3】【4】【5】今回は、地上から約470kmのところを通過し [続きを読む]
  • 3/20未明、月齢21.1
  • 3/20未明、月齢21.1の月を拡大撮影してみた↓が、、(画面上が南方向)シーイング最悪でどうしてもピント決まらず、見た通りシャープさに欠ける。やむなく各画像をMicrosoft ICEでつなぎ合わせて誤魔化した。画面上端から、中央火口列→蒸気の海→アペニン山脈→アルキメデス(画面下端)↓繋がらなかった画像その1↓アルキメデス(画面上)→プラトー(画面下)↓繋がらなかった画像その2↓プラトー→氷の海→月面北極【データ [続きを読む]
  • 3/17晩41P/タットル・ジャコビニ・クレサック彗星2
  • 3/17晩の41P/タットル・ジャコビニ・クレサック彗星その2↓(by fl=350mm)(画面上が北方向)/22日に一番地球と近くなるというだけあって移動量が大きい。350mmレンズでも背景の星がスジを描いている。↓ステラショット画面↓【データ】3/17,41P/2017年3月17日22時47分〜(1分×26枚コメットモード)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀(MGEN100)@自宅星見台HANA========================================= [続きを読む]
  • 3/17晩41P/タットル・ジャコビニ・クレサック彗星
  • 3/17晩、41P/タットル・ジャコビニ・クレサック彗星を撮影した↓僅か30分のインターバルだが、背景の恒星の流れ=彗星の移動量が比較的大きく、地球との距離が近いことをうかがわせる。それとともに明るくなってきているようだが、尾は然程発達してないようで7時方向に感じる程度。↓3/12晩、満月下・雲越しに撮影強行したもの↓彗星の位置が判然とせず、やむなく恒星基準でスタックした=移動している彗星が斜めに軌跡を描いてい [続きを読む]
  • 3/17シリウスB
  • 3/17晩、シリウスの伴星(Sirius B)を狙った。↓Sirius B↓(左10時方向の小さな星)全天一明るい主星シリウスAがあまりに眩しいため(現在、両者そこそこ離れているにも関わらず)確認に苦しんでいたが、カメラの目は正直であっさり分離できた。↓同、別画像↓↓同、元動画(AVI,30秒)↓(主星シリウスAの10時方向、微かにチラついて見えるのが伴星シリウスB)元々シリウスAとBは連星で、先に寿命が尽きたBが崩壊して白色矮星になっ [続きを読む]
  • 3/11月齢13.0ヘベリウス付近
  • 3/11月齢13.0の続き>↓ヘベリウス付近(画面は望遠鏡視野に合わせて逆像表示)↓↓文字入り↓前回掲載のライナーγのすぐ南に連なる箇所で、ヘベリウス火口(画面右下)のすぐ北側(下)に前回掲載のカヴァレリウス火口が続いている。【データ】ヘベリウス付近 FireCapture v2.5 Settings------------------------------------Telescope=C9.25,X2Barlow/Camera=ZWO_ASI224MC/Filter=RGB/Profile=MoonDate=170311/Start(UT)=15090 [続きを読む]
  • 3/11月齢13.0ライナーγ付近
  • 3/11月齢13.0の続き>↓ライナーγ(ガンマ)付近(画面は望遠鏡視野に合わせて逆像表示)↓↓文字入り↓画面中央の不規則に白く輝いて見えるのがライナーγで「嵐の大洋」西端付近にある。月面全体が収まる程度の倍率だと、「ケプラー」の光条からさらに西縁へ離れた所に白く光って見える。【データ】付近/FireCapture v2.5 Settings------------------------------------Telescope=C9.25,x2Barlow/Camera=ZWO_ASI224MC/Filter=R [続きを読む]
  • 3/11月齢13.0ピタゴラス付近
  • 3/11晩に撮った月齢13.0↓ピタゴラス付近(画面は望遠鏡視野に合わせて逆像表示)↓ピタゴラスは、月面北東部周縁近くにあるクレーターで、横から日が差して中央の山影が写っている。↓若干引いた月面画像(2年前)で赤丸部分↓【データ】ピタゴラス付近/FireCapture v2.5 Settings------------------------------------Telescope=C9.25,x2Barlow/Camera=ZWO_ASI224MC/Filter=RGB/Profile=Moon/Filename=2017-03-11-1458_8-RG [続きを読む]
  • 3/4未明C/2015V2 Johnson彗星
  • 3/4未明のC/2015 V2 Johnson彗星↓(fl=1763mm)ちょうどヘラクレス座τ星(3.9等)に最接近した頃の撮影で、同星の明るさに邪魔されているが、彗星の尾が1時方向へ伸びているのが分かる。(画面上が北方向)同(fl=350mm)↓※中央トリミング上画像の約3時間前、τ星へ接近し始めた頃の撮影なので微妙に位置関係が異なっているのが分かる。↓同(fl=350mm)↓トリミング無し【データ上】ジョンソン彗星/2017年3月4日4時14分〜(60秒×17枚) [続きを読む]
  • 月齢13.9(満月)/月齢13.0(アリスタルコス付近)
  • 【1】昨晩3/12薄雲越しに撮った満月(月齢13.9)↓カメラ写野に収まらないので、8回に分けて撮影しMicrosoft ICEで一枚に繋ぎ合わせた。満月は陰影に乏しいので、写野全体に程よく収まるflで普通に静止画撮影した方が(解像度は落ちるが)ささっと済ませられるし違和感も少ないと思われる。【2】前晩3/12未明に撮影したアリスタルコス付近(月齢13.0)↓普通に撮るとアリスタルコスは白飛びしてしまうので、すっかり日が差し込ん [続きを読む]
  • 3/2未明、木星@自宅
  • 本日3月12日未明の木星↓【1】UT1542【2】UT1635【3】UT1638【4】UT1639【5】UT1641【6】UT1712【7】UT1815【8】UT1818【9】UT1919【10】UT1921満月間近の月が明るいため、端から遊星用カメラを取り付けて木星撮影に集中した。南中頃が一番上空大気状態が良かったようだった。大赤班が見え始めた頃から気流の乱れによるピンボケ時間が長くなり始め、薄雲による透明度低下の影響も出始めたので続行は諦め、寒さと眠気にも [続きを読む]
  • 3/2未明C/2015V2 Johnson彗星
  • 3/2未明のC/2015V2 Johnson↓ジョンソン彗星↓(fl=1763mm)↓同、(fl=350mm)↓まだ地球から離れているため移動量は小さい。それにしてもちゃんと尾が写るので、実際はそこそこの大きさをもつ彗星ではなかろうかと思う。【データ上】3/2,C/2015V2 Johnson/2017年3月2日3時18分〜(60秒×7枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain300,Gamma80,FIT)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀&5cmファインダー屈折(ASI120MM,PHD2)【データ下】3月2日1時59分〜( [続きを読む]
  • 3/3りょうけん座の系外星雲M94
  • 3/3桃の節句の深夜に撮影した↓りょうけん座の系外星雲M94↓M94は中心部が異様に明るいセイファート銀河に分類されている。光度8.24等で二重リング構造をしているが(総露光時間30分では)淡い外側の写りが悪い。もっと露光時間を延長する必要あるが、天候等による星見時間の制約からささっと済ませて次の対象へ移行してしまいがちである。【データ】M94/2017年3月3日23時44分〜(120秒×15枚)/ASI1600MC_C(-20℃,Gain300,Gamma80 [続きを読む]
  • C/2015V2 Johnson彗星
  • 2P/Enckeや45P/本田-Mrkos-Pajdusakovaに気をとられていたが、↓C/2015V2 Johnson彗星が観察しやすい位置にいる。↓2/28未明のジョンソン彗星↓(by fl=350mm屈折)肉眼彗星ではないが、画像には尾がしっかりと写る。↓同、by C9.25↓↓同、白黒反転画像↓吉田誠一氏の彗星情報サイトによれば、2/27に10.2等と紹介されている。今後、4月から7月にかけて6〜7等まで明るくなると期待され、日本からは最盛期まで明るくなっていく様子を [続きを読む]
  • 3/5月面エックスと月面V
  • 3月5日上弦の月、月面エックスその2:「月面V」と「月面X」↓今回「月面V」といわれる地形があることを初めて知った。/上画像は↓この合成画像↓を元に作成した。↓月面「X」(画面上端)と「V」(画面下端)↓↓月面X部分の元動画↓(逆像表示)雲越しのため元画像は全体にメリハリがなく暗い上に雲通過で明るさが変化している。【データ】月齢6.8,月面エックス/FireCapture v2.5 SettingsTelescope=C9.25(fl=1763mm)/Camer [続きを読む]
  • 3/5上弦の月&月面エックス
  • 3月5日は月齢6.8の上弦の月、19時半頃を中心に月面エックスが見られた。↓↑(望遠鏡視野に合わせ、逆像表示)↑↓同、月面全体(正立表示)↓薄雲がかかり月暈が見られた。雲越し撮影&透明度不良のため全体に眠たいメリハリのない画像になってしまった。↓別画像↓(逆像表示)【データ】月齢6.8,月面エックス/FireCapture v2.5 SettingsTelescope=C9.25(fl=1763mm)/Camera=ZWO_ASI1600MC-Cool/Filter=RGB/Profile=MoonFilen [続きを読む]
  • 3/5未明、45P/本田-Mrkos-Pajdusakovaほか
  • 本日3月5日未明の45P/本田-Mrkos-Pajdusakova彗星↓fl=350mm,1分程度だと追尾修正不要なのだが、いわゆる縞ノイズが気になるため今回はMGEN100のデザリングガイド(1コマ撮影毎にランダムで少し写野をずらす)機能を利用した。同彗星は遠ざかる一方で30分間での移動量も少なくなっている。雲が空を覆い始めたので、0.75レデューサとASI1600MCCを付けたままのC9.25で木星撮影を強行。↓↓同、無理やり×2拡大↓fl=1763mmだと木星本体 [続きを読む]