KEN28 さん プロフィール

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KEN28さん: 星空雑記簿
ハンドル名KEN28 さん
ブログタイトル星空雑記簿
ブログURLhttp://blog.nsk.ne.jp/stella/
サイト紹介文画像を中心に星空を紹介。毎日更新。星空星野、彗星流星、星雲星団、太陽系月、ものづくり、ローカル等
自由文毎日更新・登録していますが、(プロバイダからのPingがすぐに飛んでないのか?)ここに反映されるまで4,5日かかります。何で〜??
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供375回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2005/09/11 11:23

KEN28 さんのブログ記事

  • 北米日蝕観察者へ捧ぐ
  • 現在アメリカは8/20夜に入っているが夜が明けると皆既日蝕の日(8/21,日本は22日未明〜明け方)となる。知り合いも含め日本からも多くの人が出かけている。>その方々へ、先ほど撮った太陽Ha画像です↓太陽全体↓日蝕開始10数時間前の太陽Ha彩層面です。太陽周縁のあちこちから吹き上がっています。東縁には(過日フレアが上がった箇所)から新黒点群が現れています。2671黒点群は中央付近へ到達しています。ピント合わせに都合いい [続きを読む]
  • 8/18,19太陽紅炎の変化
  • 相変わらず青空が続かない。太陽Ha画像から8/18,19の特に東側リム紅炎の変化↓【8/18】太陽東側トリミング↓↓【8/19】太陽東側トリミング↓18日は北東よりのプロミネンスが吹き上がっている>19日は横に広がりナイヤガラ状。それとは別に19日は真東リムにフレアに伴うポストフレアループが写っている。↓【8/18】太陽全体↓↓【8/19】太陽全体↓【おまけ】↓撮影中に太陽前を通過した鳥のシルエット8/18夕↓【データ8/18】FireCap [続きを読む]
  • 8/19すばるをすり抜けるパンスターズ彗星
  • 本日8/19未明、雲越し強行撮影した「すばるをすり抜けるC/2015ER61パンスターズ彗星」(全体像)↓↓同、中央付近トリミング↓通過する雲の影響で、すばるの星が滲んでしまった。(彗星はすばるの左下↑)近くの星に邪魔され分かりにくいが、小さな尾が右(西)方向へ伸びている。約2時間後に撮った他の人の画像を見ると、彗星はほぼ左(東)方向へ移動している。【データ】8/19未明、すばる脇をすり抜けるパンスターズ(C/2015ER61)/2 [続きを読む]
  • 8/17太陽Ha(彩層、紅炎)
  • ぐずついた天候に悩まされているが、今朝は久しぶりに青空が戻った。早速、太陽Ha撮影↓太陽全体(by 178MM)↓しばらく見ないうちに太陽東側に黒点群が現れていた。また、東西周縁部(リム)に中規模プロミネンス(紅炎)が吹いている。前回まで使っていた120MMは小さい撮像素子のため惑星向きで、太陽や月だと狭い写野に収まらず都合が悪い。>やむなく少し写野の広い178MMカメラを調達した。↓試しに1600MCCで撮ってみた。(素子面積大 [続きを読む]
  • 5年前、月と水星(と金星)
  • 相変わらず晴天・星天に恵まれない orz/そういえば↓この惑星↓も最近目にしていない。↓細い月と水星↓(月の左やや下に水星が見える)↓K-5(DA21mm)で撮影。月の右上の輝星は金星(水星は左下赤色▲の先)この水星が来月9月中旬に火星と大接近する。明け方の東低空で容易には見られないかもしれない。火星が暗いのと両者かなり接近(9/17最接近)するため、双眼鏡は必須。→アストロアーツのWebサイト(火星と水星大接近)から。【 [続きを読む]
  • 8/13太陽Ha(彩層、紅炎)
  • 8/13の太陽Ha:本体彩層と紅炎(プロミネンス)↓東側:8時1分西側:8時3分東側:8時9分西側:8時7分東側:8時10分西側:8時15分(いずれも画面上が北、右が西方向)撮像カメラの都合上(撮像素子が小さい)、東と西に分けて撮像している。可視光だと黒点が西端にいってしまい、14日からは無黒点=のっぺらぼう状態になっているらしい。が、水素輝線(Hα)だと光球面外側の彩層部の変化が見える。目視観察では太陽全周縁にあちこち刺の [続きを読む]
  • 8/10,11太陽紅炎の変化
  • 8/10と8/11の太陽Ha画像(太陽南東部)↓真下(南)の紅炎も見事だが、左下の淡く広がったものに注目↓↓8/11太陽南東部↓↓8/10太陽南東部↓-----------(しつこく)色調変えてもう一度(-_-;)-----------------------------------------------↓8/11太陽南東部↓↓同8/10,白黒画像↓パッと見の目視では太陽が赤く染まって見える。太陽専用望遠鏡のHα波長を微調節すると太陽全面に無数のしわしわ(彩層部分の模様)が見えるようになる [続きを読む]
  • 8/3カリフォルニア星雲
  • 8/3未明、薄明が始まった頃から撮った↓カリフォルニア星雲↓↓同、昨年9/1富士X-T1で撮影↓(掲載済)カリフォルニア星雲(NGC1499)はペルセウス座の足元、おうし座M45すばるに近い場所に位置する。目視確認は難しいというか絶望的だが写真だと比較的簡単に捉えることができる。【データ上】カリフォルニア星雲/2017年8月3日3時27分〜(60秒17枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド【データ下 [続きを読む]
  • 8/5真夏のオリオン
  • 8/5明け方、東空に真夏のオリオン登場!↓画面下の輝星は金星(明けの明星)↓同、星座線入り↓ほぼ3か月ぶりにオリオンと再会した。神話ではさそりとオリオンは犬猿の仲で、実際、オリオン座が東空に上り始める頃にはさそり座は南西天に沈んでしまって同時に見ることはでき無い。神話ともうまく合致している。ググってみると同名の映画(と主題歌)が公開されているのが分かる。夏にふさわしい海岸物語。【データ上】8/5明け方東 [続きを読む]
  • 8/9,太陽Ha画像撮影
  • 昨日、晴れ間をぬって撮影した太陽表面Ha像↓【1】PL12mm,×42↓↓【2】PL9.7mm×52↓↓【3】ASI120MM,直焦点↓見た通り【3】遊星用カメラの圧勝。但しこのカメラの場合、撮像素子が小さいため太陽全体を一つの画面に収めることはできない。また、撮影時PC必要になるので面倒・煩雑さがある。/デジカメは一枚に全体を収められるし手軽に即撮影開始できるが、如何せん画質が劣る。それを無理に(太陽表面彩層模様を)出そうと [続きを読む]
  • 8/5すばるへ接近するパンスターズ彗星
  • 8/5寝る前に外を見たら星が見えている。慌てて星見台へ上がった。月齢12.2の月が沈んだばかりで薄明開始まで空が暗い時間帯が1時間余りある。ステラショット画面を見るとC/2015ER61パンスターズ彗星がすばるに近いところに居るのに気付いた。しかも同一写野内に両者収まるではないか!↓左:すばる、右下:C/2015ER61↓↑斜めに人工天体の軌跡が入っている↑↓同、中央付近トリミング↓夏の月は南に低いので満月近い月も意外と早く [続きを読む]
  • SW最終日(皆勤賞達成)
  • スター・ウィーク7日目(「スター・ウィーク」2017)午前中は懲りずに雲越し太陽Ha画像に挑戦。直焦点撮影にも挑戦してみたが、LVによるピント合わせができず断念。使用カメラ(ペンミニ)のLV機能というか仕様上の問題があるのかも知れない。もう少し太陽像を大きくしたいと考え、接眼鏡をプローセル9.7mmに変えてみた。透明度不良ということもあるが、コリメート式の弱点も気になり始めた。接眼鏡とカメラレンズの光軸合わせが今ひ [続きを読む]
  • SW6日目(太陽、月、ほか)
  • スター・ウィーク6日目(「スター・ウィーク」2017)午前中は慣れないLANT鏡筒で懲りずに太陽Ha画像に挑戦。時短優先でコリメート式に固まりつつあるが、目視でピントをしっかり合わせておかないとカメラのAFで補えきれないようだ。雲間の撮影でシーイング不良ということもあろうが、取付治具にも精度的に不安感がある。暗くなって、月明かりを無視して星座撮影した。【星見台から南方向】左上:満月直前の月、右中央付近:土星【星 [続きを読む]
  • SW5日目(太陽、月)
  • スター・ウィーク5日目(「スター・ウィーク」2017)昨夜8/5は地元小学校での星空観察会。観察会へ出かける前、8/5午前の↓太陽表面Ha画像、プロミネンス↓↓同、東側半分↓【データ】8/5午前の太陽表面Ha,プロミネンス/2017年8月5日09時50分(1/125,1/350秒、計32枚)/Nikon1V1(ISO800,JPG,10mmF2.8付き、絞り優先Auto)/LANT LS60THa/B1200/SXD赤道儀@自宅星見台HANA [続きを読む]
  • SW4日目(太陽・月ほか)
  • スター・ウィーク4日目(「スター・ウィーク」2017)昨夜は石川県能美市、物見山陸上競技場での星空観察会に出かけた。その前に、8/4午前中の↓太陽表面Ha画像、プロミネンス↓画面左下、ループ状のプロミネンスがちぎれかかっているような姿をしていて面白い。目視観察では太陽周縁のあちこちでプロミネンスが吹き上がっていて興味深い。ただ、太陽観察を日常化するためにはもっと簡便にささっと済ませられないと長続きしないよう [続きを読む]
  • SW3日目(月と土星ほか)
  • スター・ウィーク3日目(「スター・ウィーク」2017)ようやく北陸の梅雨明けが発表された。しかし、雲混じりの空からの星見となった。↓南天↓月(月齢11.1)のすぐ下に土星。雲越し↓夏の大三角↓↓月齢11.1の月↓↓8/3昼間に撮った太陽Ha画像↓(赤−白)擬似カラー化したもの。※告知※本日19時過ぎ、物見山陸上競技場(能美市)で天体観望会があります。入場無料。携帯カメラで月の拡大撮影ができます。【データ下】8/3太陽北東部/20 [続きを読む]
  • SW2日目(太陽)
  • スター・ウィーク2日目(「スター・ウィーク」2017)詳しくは割愛するが、太陽専用鏡筒(LANT LS60THa/B1200)を使えることとなった。雲に阻まれながら半日格闘し、もう日が沈む頃になってようやく捉えた太陽画像↓↓同2(×1.5)↓↓同3↓↑この黒点は、先月肉眼黒点となったもの↑太陽観察だけでなく何でもそうだと思うが、日常的に継続するためには高度で複雑なことはなるべく避け、ささっと済ませられることだと思う。/太陽専用 [続きを読む]
  • スター・ウィーク初日
  • 昨日8/1からスター・ウィーク2017が始まった。(「スター・ウィーク」2017)昨晩も雲が多く、月や星が雲間から見え出したのは深夜になってからだった。↓南天1↓↓南天2↓以上、↑画像にあるもの↑を見たという証拠画像です。(笑)今年のスターウィークは上弦を過ぎた月明かりのため天の川や星座、星雲・団を見るには難しい。ただ、南天には土星が居る。月と土星がメインとなりそうだ。↓雲の空いているところを狙ってみたが、雲 [続きを読む]
  • 7/21未明M27亜鈴星雲
  • 7/21未明に撮影した↓M27亜鈴星雲↓↓同、トリミング↓見た目の形状から亜鈴星雲と名が付いているが、地図記号の「銀行マーク」のようにも見える。ウィキペディアによれば、最初に惑星状星雲と確認されたのがこのM27で、現在も広がり続けているとある。↓同、今年5/27撮影↓(掲載済、撮影機材は同じ)【データ上中】M27亜鈴星雲/2017年7月21日0時36分〜(120秒60枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain15/25,Gamma8/10,TIF)/C9.25(fl=1763mm) [続きを読む]
  • 実写版>8月の星空
  • ↓雲越し頭上に夏空↓8月15日だと21時頃に天頂付近(上旬は22時頃、下旬は20時頃)--------------------------------------------------------------------------------------------------3(木)月、土星へ接近/7(月)立秋/8(火)○満月、未明に部分月食/11(金)山の日/13(日)ペルセウス流星群極大/15(火)下弦/19(土)月、金星へ接近/22(火)●新月、北米皆既日食/25(金)月、木星へ接近/28(月)旧七夕(旧暦七月七日)、天秤座γ食 [続きを読む]
  • 7/20,M17馬蹄形星雲
  • 7/20晩に撮影した↓M17馬蹄形星雲↓↓同、トリミング↓↓同、今年4/30撮影↓(掲載済、撮影機材は同じ)同じ望遠鏡とカメラを使って撮影した。違いは露光時間で、今回は2分×24コマ=48分、4月のは1分×30コマ=30分間。4月よりGain3段階、Gammaを1段階上げて撮影した。一概には言えないが周囲の淡い星雲が浮かび上がってきた。【データ上中】M17馬蹄形星雲/2017年7月20日23時16分〜(120秒24枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain15/25,Gamma8 [続きを読む]
  • 7/21未明、網状星雲
  • 7/21未明に撮影したはくちょう座↓網状星雲↓(by 135full&350mm)↑赤味残り過ぎorz↑↓同、先月6/5に撮影したもの↓(by APS-C&255mm)↓同、3年前に撮影したもの↓(APS-C&300mm)上(135フルサイズ&350mm※)と中(APS-C&255mm)、下(APS-C&300mm)共、ほぼ同程度の大きさで画面に収まっている。(255x1.5≒383mm/※上画像は周囲を少しトリミング)>ならばAPS-Cの方が小ぶりで出費コストも少なくて済むということになる。が、画質 [続きを読む]
  • 7/27未明、今季初「すばる」
  • 7/27未明、今季初の↓「すばる」(M45)↓を撮影した。(画面上が北方向)薄明が始まりだした頃より撮影したため、露光を延長できなかった。特に後半は空の青味が増して来たので中途半端なところで切り上げた。既に明け方の空は晩秋の空になっている。↓同、長辺方向トリミングしたもの↓↓同1、昨年1/1に撮影したもの↓(掲載済、画面左が北方向)↓同2、2014年11/22に撮影したもの↓(掲載済、画面左が北方向【データ上2枚】すば [続きを読む]