もるがん さん プロフィール

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もるがんさん: 帰ってきた二次元に愛をこめて☆
ハンドル名もるがん さん
ブログタイトル帰ってきた二次元に愛をこめて☆
ブログURLhttp://sephiroth2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文映画TVゲーム関連が主ですが、観劇、美術鑑賞、グルメの話題もあります☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2005/09/12 04:45

もるがん さんのブログ記事

  • 映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(IMAX3D)」感想
  • やっぱり脱ぐ、そして走る!!!大まかな路線は、インディジョーンズ、ハムラプトラの延長線上です。まったく怖がらせる気がないゾンビ映画でもあるので、ホラー映画が苦手な人でも大丈夫。むしろあまりにコミカル過ぎて、何というかゾンビもここまで世間に浸透してしまったかというか、お約束のオンパレードになってしまったのだなと。(ロメロ監督のご冥福をお祈りいたします)トムは何処までもトムなので、敵にも美人にモテモテ [続きを読む]
  • 映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」感想
  • 藤原竜也無双、彼あっての映画。やはりこの個性は誰にも真似できない。それを存分に生かす役回り。面白かったのだけれど、欲を言えば、最後の「命日には戻ります」はいらなかった。せっかく過去から解放されての旅立ちなのに、その一言でまた過去に引き戻されるというか、吹っ切れていない歯切れの悪い印象になってしまった。あのまま見送って終わるだけで良かったのに。昔の時間軸の映像はあえてフィルムっぽい質感だったり、その [続きを読む]
  • 「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」まとめ見感想
  • とにかく絵が酷い。PSかそのあたりの昔のゲームのムービー並み。絵がまったく演技していない。声優でなくジブリお得意だった素人タレントにやらせた方が棒同士で返って相性が良さそうな位。キャラも酷い。石ノ森章太郎先生のキャラが薄っぺらいデザインに改悪。誰だかわからない00ナンバー達。特に石ノ森キャラの片りんもない003。萌えヲタ仕様で市場を狙った石ノ森先生の絵に泥を塗りたくる行為を誰も止めない時点で、009作品への [続きを読む]
  • 昭和元禄落語心中 助六再び篇まとめ見感想
  • 与太郎が三代目助六となり、小夏と結婚。後の五代目有楽亭菊比古となる信乃助を二人で育てる。老いた八代目八雲の晩年、死後までの物語。次世代の物語となり、助六と八雲の山寺宏一さんと石田彰さんの芸を堪能した先のシーズンに比べると、その手の楽しみは少ない。まだ助六になりたてで芸が荒い所を関さんがあえて演じていると思ってみれば、それはそれで、遊佐さんの萬月師匠が良い絡み方をして来る。人は変わり、世は移ろう。そ [続きを読む]
  • 映画「花戦さ」感想
  • 花の作り上げる空間の美しさ、広がる世界はまさに宇宙、すべてを包み込む。それは人をも包み込むもの。専好は花で、利休は茶でなしとげた境地。「お・も・て・な・し」の大騒ぎも一段落した感のある日本ですが、そんな時だからこそ見て欲しい映画かも。秀吉の金ぴか茶室と利休の抵抗の意味するものも。「おもてなし」が誰かの思惑や虚栄心を押し付けるものではない事も。信長は暴君と言われようと一国一城の主なるべく名門の家で育 [続きを読む]
  • 「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」まとめ感想
  • NETFLIXで配信中の「光のお父さん」面白かったです!息子が正体を隠してゲームを通して父親との関係を修復する物語なのですが、大杉漣さん演ずるお父さんが可愛過ぎる!FF14経験者でなくても見て損はない出来。何故、仕事人間のお父さんが突然会社を辞めてしまったのか。お父さんと話す習慣をとっくの昔になくしてしまった息子には、その理由が聞けない。そこで息子は退職祝いだと言って、PS4と自分がプレイしているFFXIVをプレゼ [続きを読む]
  • PALETAS CAFEのミックスフルーツバー
  • 東京ミッドタウンにある「PALETAS CAFE」。パレタスはフローズンフルーツバー、ぶっちゃけアイスキャンデーの上位互換で人気のお店。ここはカフェになっていて、冷たいものだけではなく、フローズンバーを模したケーキもあるのです。タルトはミックスフルートバー、メロンバー、レモンチーズバーの3種。これはフルーツミックスバー。これも六本木らしくコンセプト優先というか、バーの形を作っているタルト生地が固くてちょっと食 [続きを読む]
  • ミュシャ展
  • 国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業ミュシャ展へ行って来ました。六本木の国立新美術館は大行列。入場まで1時間ほど。平日でこれなので、土日はさらに待ちそうです。ちなみにグッズ売り場だけはチケットなしでも出入りが出来ます。今回の目玉は「スラヴ叙事詩(1912-26年)」50歳で故郷に戻り、晩年の約16年間を捧げた画家渾身の作品。およそ縦6メートル、横8メートルに及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画は、古代か [続きを読む]
  • 「大相撲五月場所六日目」観戦☆楽しかった!
  • 大相撲夏場所に沸く両国国技館へ行って来ました!!両国駅前から国技館まで、平日なのに人出が多い。入り待ちをしているファンもいて出入り口も混雑していました。入ってすぐに撮影スポット。横綱の等身大POPと記念撮影。特に係員もいないのですが、皆さん、大人しく並んで順番待ちをしていました。年配の方が多いので、落ち着いたものです。館内に入ると、相撲の神様・野見宿禰(のみのすくね)の物語を表した壁画が。優勝者に贈 [続きを読む]
  • (新)APB ハイテク捜査網(FOXチャンネル)
  • 親友を殺された大富豪が、予算不足を盾に何もしない警察に業を煮やし、自分でハイテクを駆使した警察署を作り上げる。第1話 強制リセットハイテク企業の創業者であるギデオンは、プレゼンを終えた帰りに立ち寄った商店で強盗に襲われてしまう。彼の右腕でもあった親友がギデオンをかばい死亡してしまうが、シカゴ警察は予算の削減と人手のなさを理由になかなか動き出そうとしない。痺れを切らしたギデオンがとった行動は、前代未 [続きを読む]
  • 「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」
  • 六本木ヒルズで開催中の「マーベル展」を見て来ました!!マーベル映画はほぼ見ています。今回は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」の公開もあって、アベンジャーズ中心。X-MEN関連は「ローガン」位でした。入った途端に5mの巨大アイアンマン。後ろの人物と比べると、大きさが分かってもらえるかな?横から見た所。ここは森ビル52階の展望台。都心の風景をバックに立つアイアンマンは映画の内容を彷彿とさせてな [続きを読む]
  • ユーリ!!! on ICE×ミニストップキャンペーン(シングルver.)
  • 第1弾シングルver.のクリアファイル3種ゲットしました!!!こちらが裏。それぞれの個性にあった装い。寒くても水プールに入るロシア人としては、これで日本の冬ならいけそうですが。凍ったネヴァ川の川岸で半裸で日光浴しているロシア人も目撃しましたけどw勝生 勇利 Yuri KATSUKIヴィクトル・ニキフォロフ Victor Nikiforov Виктор Никифоровユーリ・プリセツキー Yuri PLISETSKY Юрий Плисецкий [続きを読む]
  • 映画「追憶」感想
  • スクリーンに切り取られた世界は儚くも美しい。豪奢で華美という意味ではない。現実に寄り添って作られた映像。大抵の邦画の薄っぺらい画面とは違う。ゴミも埃もあっていいのだ、その世界を描くのに必要なら。泥が作られた泥ではなくあめつちで作られた泥に思えるほどに自然。巧みに作られた日常が物語に真実味を与える。これは人生の深みを知った人ほど感じるものが多い映画。人生経験が浅い人間には理解出来ない事が多いようだ。 [続きを読む]
  • けろけろけろっぴカフェ
  • 京急百貨店4Fで期間限定で開店した「けろけろけろっぴカフェ」へ行って来ました☆けろっぴの顔が目印です。平日でしたが満席。シートに名前を書いて、外の椅子でしばし待つ事に。メニューを見ながら待ちます。最近はコラボカフェが何処にでもあって、メニューもグレードアップ。いい加減なものでは、お客様も満足してくれなくなって来たのでしょう。順番が来て、席に案内されました。ランチョンマットもけろっぴです。店内の壁には [続きを読む]
  • ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜 第四話 最後のラブレター
  • 死ぬのが分かっていて、幼馴染にあんな手紙を送るとは、なんて自分勝手な男なんだろう。酷い話だ。何よりも自分の奥さんに失礼だと男は思わなかったのだろうか。既婚者である女性にそんなものを送って、相手の家庭に波風が立ったらどうする。送られた相手は自分が死んでいると知って「どうして今更こんな手紙を送って来たのか」と一生苦しむ可能性もあるというのに。いい話にしたいのは分かるが、全然いい話じゃない。ナルシストで [続きを読む]
  • BONES -骨は語る- シーズン11 まとめ感想
  • 人間の持って生まれた本質は変わらない。改心したと主張しても、同じ事を繰り返す。妻と二人の子供を捨てても、危険に突っ走るのが男のやる事だと妄信している。ブースのマッチョ思想に翻弄されるブレナンと娘が哀れ過ぎる。ブレナンは頭脳明晰なはずなのに、人間関係に関しては徹底的に低能なのが、天才ゆえの傲慢というだけではなく、デキル女がダメ男に溺れる典型に見えて来る。同じ過ちを繰り返し、周囲に迷惑をかけ続けて、い [続きを読む]
  • 映画「美女と野獣(IMAX3D)」感想
  • ディズニーアニメ「美女と野獣」の実写化邦画ではアニメの実写化=駄作が定番ですが、さすがディズニー、良作に仕上げて来ました。うんざりする安っぽいCGにセット、役者以下の芸能人の猿芝居でお茶を濁すような事はしません。ハリポタのハーマイオニーだったエマ・ワトソンがベルを演じるのが話題。残念ながらしゃくれあごはベルのイメージには合わないけれど、映画の宣伝としては十分だったでしょう。他にも達者な役者陣が作品を [続きを読む]
  • (新)警視庁捜査一課9係 season12 第1話 感想
  • 渡瀬恒彦さん亡き後の9係。ドラマの中では他の任務で不在という扱い。係長の不在を埋めるのは、濃い存在感の黛先生。竹中直人は何をやっても同じにしか見えないけれど、はまれば面白くなるので期待したい所。園田俊介の中村俊介さん。端正な役が多いだけにこういうラフな役どころは新鮮かも。中村俊介さんに野際陽子さんというと「光彦さん」を思い出してしまうけれど、これは狙ってですよね、わざとですよねwあのシリーズも好き [続きを読む]
  • 「東京ヴェルディvs湘南ベルマーレ」観戦
  • 2017明治安田生命J2リーグ第7節 駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場雨の中の試合でした!!競技場の屋根のある部分の席を確保しようと、早めに出かけたのですが、屋根の下はすでにほとんど満杯。さすがに皆さん良くご存じです。雨でもゴール裏のサポーターの応援は熱い!!ベルマーレサポーターの応援は、湘南だけにサザンの曲もあり。こういうノリ、私は好きです。雨でも余裕をかますヴェルディくん。席を取られちゃった [続きを読む]
  • 映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」感想
  • MAX・3Dと吹替版、両方鑑賞。両方見た私が言いますが・・IMAX・3Dの吹替版で観たい!!・・・と、私のゴーストが囁くの。吹替版は、オリジナルの声優陣と川井憲次リスペクトの音楽で気分はもう「攻殻機動隊」。それにIMAX・3Dの迫力の映像が加われば最強なのに。(追記:後日、IMAX・3Dの吹替版も無事鑑賞。やっぱり最高でした!)ヴィジュアル的には、少佐もバトーも悪くなかった。だから声がついて世界がぐっとイメージの近くにダイ [続きを読む]
  • FARMSHOPでランチを
  • 玉川高島屋S・C マロニエコート1Fの「FARMSHOP」でお昼を食べて来ました。カルフォルニアスタイルの素材を大切にするレストランのようです。店内も柔らかい雰囲気で居心地が良さそう。ランチはコースが3つ、メニューから前菜、メインとチョイス。高いコースになると選べる品数が増えていくシステム。今回は前菜、メイン、デザートのコースで。アボカドフムスピスタシオサルサ、イタリアンパセリ、シブレット、オリーブオイル、自家 [続きを読む]