koyuri さん プロフィール

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koyuriさん: 整体屋の癒し日記
ハンドル名koyuri さん
ブログタイトル整体屋の癒し日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/seitaisikoyuri/
サイト紹介文健康的な毎日を日々送りたいと思うアナタに、様々な情報をお届けします。
自由文長野で整体の仕事をしながら、御客様の待ち時間に読んだ本を中心に、日々の出来事に対する様々な想いを書いてます。

心理学から、ミステリーまで色々なカテゴリー別になってますので、お気に入りの話題を読んで頂けたら幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2005/10/23 10:27

koyuri さんのブログ記事

  • 自宅に戻って来ました
  • 昨夜は、回線の調子が悪く、同じ投稿を何度もしたりして、御見苦しい限りで申し訳ありませんでした。流石に、子供の引っ越しも二度目になると手早くなって、下手すると明日まで掛かるのではないかと、明日の午前中は予約をお引き受けしてなかったのですが、何とかなりました。タダ、疲れているので、少々のんびりして体力の回復が必要ではありますが‥‥ともあれ、帰りの列車で読んだ本がこちら。ジャパン・クライシス:ハイパーイ [続きを読む]
  • 本日は
  • 息子の引っ越しの手伝いに行くので、更新がどうなるか。まだ、仕事中で終わってから行く予定なので解りません。取りあえず御報告まで。 [続きを読む]
  • 流石にこんな‥‥
  • ハッピーエンドは、小説以外ではあり得ないと思ってしまうけれども、世の中がこんなに上手く大団円を迎えられるならばという気にはさせられる。スケープゴート ともあれ、真面目に疑惑を解明したいのであれば、全ての人々に証人喚問をすれば良いのに、そうする気はゼロ。おまけに、真相解明に必要だと思われる首相夫人の携帯電話は水没って、幾ら疑わしきは被告人の利益にと言っても、裁判なら印象は真っ黒。今や、政治家に対する [続きを読む]
  • 意外な真実
  • ミステリーの読後感というのは結構大切で、バッド・エンドは後味が悪い。この著者は、色々なラストを提供してくれる方なのだが、これは中々の終わり方。下戸は勘定に入れません ともあれ、現実は終わり良ければ全て良しとは言い難いものがあるモノで‥‥籠池理事長からの「依頼」に対し、安倍昭恵夫人は秘書を動かして財務省に掛け合い、その上で「国有財産審理室長」が「平成28年度での予算措置を行う方向で調整中」と回答してい [続きを読む]
  • 相手を気持ち良くする言葉
  • 世の中には、タマに相手の気持ちを考えなかったり、逆に相手の気持ちをイラ立たせるのを願っているのかという様な言葉を口走る人が居る。基本的に、誰かと話す時には、相手の気持ちをささくれさせない様に話している(無論、ケンカする時にはその逆をするが‥‥)方が、相手の気持ちが良くなるので、そちらの方を選択する。何故かと言えば、相手が良い気持ちになっていれば、こちらにも牙をむこうとは思わなくなる可能性が高いから [続きを読む]
  • 保守化せざるを得ない若者達
  • 我々の時代は、政治的に無関心な人が多かったけれども、逆に個の自立という考え方や男女平等などに関心があった時代。別に革新的な考え方とは思わなかったが、保守化している若者達と比べ、同世代の女性が「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」に対する賛成率が一番低い世代なのだと言われると、『まぁ、そうだろうな』と思う。ちなみにその話が載っている本がこちら。なぜ若者は保守化するのか-反転する現実と願望 (ちなみ [続きを読む]
  • 産ませない社会
  • 今の若い人達は、「産めない」のではなく、社会が「産ませない」部分があるという本がこちら。マタニティ・ハラスメントや妊娠解雇、そして職場で無理をして流産したり‥‥という現実が描かれる。ルポ 産ませない社会 結婚も中々出来ず、結婚しても安心して子供が産めない社会では、少子化が進行するのも無理はナイ。昭恵夫人から安倍首相への口利き疑惑に新たな証言!「夫人に頼んだら首相から連絡が入って8000万円の予算が...」 [続きを読む]
  • 行き着いた果てのフィリピン
  • ノンフィクションの重みというのは、想像を打ち砕くだけのインパクトが存在する。日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」 他国で騙されたりして、日本に帰るお金も無くなり、フィリピンの優しい人々の善意に縋って生きている日本人を追ったルポ。そもそも、ノンフィクション作家というのは、現実に存在するコトを取材して、世間に公表するというのが仕事。今、森友学園の問題で、菅野完さんが色々と悪く言われていた [続きを読む]
  • 少子化の果てに
  • どんな日本が待ち構えているのか、誰も確信を持って言えないだろうが、ある程度は想像が付く。小学校や、幼稚園、保育園の子供の数が減っているという話題が、とても良く聞かれるこの頃、少子高齢化はドンドン近付いているのだろう。少し前の本ではあるが、少子社会日本―もうひとつの格差のゆくえ この本が警鐘を鳴らしていた様になっているのだろう。ちなみに、ネットでも『日本人は「人口急減の恐怖」を知らなすぎる』や、『日本 [続きを読む]
  • 脳内視力というモノ
  • 脳内視力という言葉を初めて知りました。疲れ・頭痛・肩こりが「脳内視力」で治った!: 日本人の“3人に1人”は、この「見る力」が低下している! こちらの本を読んで。「脳内視力」がよくなると、○パソコン作業でも肩がこらなくなる○慢性化した頭痛が薬なしで消える○睡眠時間が短くても平気になる○好きな本を眼が疲れずに存分に読める○夜のドライブ、混雑した道の運転も怖くないと書かれてます。眼のストレッチをちゃんとして [続きを読む]
  • 推理力があると無いとでは
  • 世の中の景色が、全く違って見えるだろうなと思う、今日この頃。ペトロ 犯行現場に残されたペトログリフから、色々な推測が生まれて、最後に犯人を特定するというミステリーなのだが、ミステリーよりも日本の歴史をどう捉えるべきかという点に主眼が置かれていて、歴史好きには嬉しい一冊。チャンと原典に当たらず、騒いでいるのではと思う歴史修正主義者の方々には、是非とも読んで頂きたいかと。そもそも、日本の正史なるものは [続きを読む]
  • 瞑想で心を洗おう
  • 簡単にスッキリしたいなら、瞑想という手もあります。色々な本がある中で、手頃に瞑想を知りたい時にオススメなのが、こちらの本。始めよう。瞑想:15分でできるココロとアタマのストレッチ 図解されているので、手軽に始められます。完璧にしようとせず、出来るトコからするというだけでも大丈夫。始めから上手く出来る人は中々居ません。少しづつ瞑想が出来る様になれば、充分です。心や体をリセットするつもりで、取り組んで頂 [続きを読む]
  • こんな弁護士はイヤだ
  • という見本みたいなのが、稲田防衛大臣。顧問弁護士だったというコトは、クライアントだったというコトなのに、知らん振りをしようとするとは‥‥百歩譲って、今回の言い訳を信じるとすれば、まだあんなに若いのに認知症になってしまったのか?主人の母なら、九十歳を超えているのだから、仕方がナイと諦めるコトもやぶさかではナイが、そんな物忘れの激しい方がトップで、外国まで無理やり派遣されている自衛隊の方々が、本当にお [続きを読む]
  • こころが軽くなるコツ
  • 世の中には、疲れ過ぎている人が多過ぎです。そういう時に、簡単なコツを見に付けると簡単に流せる人になるかも。と、思ったのがこちらの本。こころが軽くなる気分転換のコツ こころの持ち方が変われば、物事も違って見えるという、話などが書かれています。本を読めるホド、切羽詰って無ければ、役に立つと思います。タダ、あまりに疲れている人には、本も読む元気すら出て来なくなっているかもしれません。心も身体も、余裕がマ [続きを読む]
  • 若者の心の闇
  • 連日、忙しくてニュースのチェックも出来ず、特に昨日は朝から仕事をバッチリしてから、夜行バスで息子と就職が決まったので、住まいを探しに京都まで行って来ました。疲れていたので、そのまま電車で金沢経由でトンボ返りして、布団に入って爆睡。やっと、ニュースを見る時間が出来てビックリ。信州大1年の男子学生が、能登の空き家で女子高生を殺害してから自殺した可能性が高いという事件が起きていたのだという。丁度、本日読 [続きを読む]
  • 死神は存在する?
  • 疑惑の人物が都合良く死んでしまうというコトは本当にあるのかという、ちょっと変わったミステリーがこちら。死亡フラグが立ちました! ちなみに、ミステリーとしての緻密さはとなると、イマイチな部分もあるのだが、世の中にはそういうコトもあるとさえ思えば、又違った目で見える問題がこちら。森友学園の工事で、土の搬出を請け負う建設会社の下請け業者が亡くなり、遺書はありませんでしたが、警察は早々に自殺として処理した。 [続きを読む]
  • 明日は超忙しそうなので
  • 早目の更新をして、早く寝るつもりです。で、映画の原作ですが、面白かったので御紹介。相棒 劇場版4 小説は映画とは異なる結末らしいので、暇があったら映画を観に行きたい所なんですが、色々と忙しいのでどうなるでしょうか。ともあれ、お役所や政治家が、手柄は自分のモノに、失敗はなるべく隠蔽するか、そうでなければ誰かのせいにという、正に、今起きている森友学園のに本質に似ている様な。それにしても、来年4月に開校する [続きを読む]
  • シイタケで免疫力をアップしよう
  • キノコ類はあまり天候に左右されない栽培物が多く、ノンカロリー。お財布にも優しいので、日々、食べるコトが可能な食材です。シイタケは、そのままでも調理可能ですが、その前にカサの裏を上にして、30〜60分ほど天日干しするとうま味成分とビタミンDがアップ。干しシイタケも水で戻す前に天日干しすると同様の効果が。シイタケにニンジンで、ガン予防や美肌効果が、カボチャを足すと、老化予防や認知症予防に。ホウレン草と一緒 [続きを読む]
  • ホッと一息
  • やっと自分の確定申告を提出して、後は残すのは主人のだけ。何とか、15日までに終了する目安が立って来ました。少しホッとしているだけでナク、気持ちがやっと緩やかになりました。で、今読んでいたのがこちらの本。結婚問題 結構、真面目な本で、色々な結婚に関する問題をリアルに炙り出しています。夫婦別姓が認められないのであれば、住民票だけを一緒にするという方法があるとか、知っている人なら知っているかもしれませんが [続きを読む]
  • まだ問題は終わってナイ
  • 時の流れというのは、とても速いもので、チェルノブイリの事故からもう三十年が過ぎたのかと改めて感じた本がこちら。新版 チェルノブイリ診療記 福島原発事故への黙示 この本が新版として出されたのも、福島原発事故があったからこそ。今は、原発事故が無かったかの様に、日本全体で忘れたがっているけれども、本当に大丈夫なのかどうか。今は、松本市の市長として活躍されていらっしゃる著者が、体当たりで惨状を医師として体験 [続きを読む]
  • 本当に疲れました
  • 今年はまだ確定申告の計算が終わってナイのだが、初めて国税庁のホームページで書類を作っている。それにしても、細かく数字をいじっていると疲れがドッと出る。やりつけないコトはしないで済めば良いのだけれど、そうも行かず‥‥早く何もかも終わらせて楽になりたいモノ。それはさておき、落英 上記の本は、小説ではあるが色々な公共工事の裏側についても、書かれている。政治家の方々は、工事大好きなのは、自らの懐が温かくな [続きを読む]
  • なんと申し上げるべきか
  • 実に、コメントに困る本ではあるけれども、でも出来れば反面教師として読んで頂きたい本かと。崖っぷち高齢独身者 とにかく、思い込みが激しいのと、変に自己卑下してしまうので、この方の婚活は上手く行かないのだろうなと思ってしまう。例えば、お見合いパーティーで自分が40歳にも関わらず、第一希望の女性と第二希望の女性が28歳。ところが、第三希望の人とカップリングされた。その方は27歳。年齢を書かなかった著者は、帰り [続きを読む]