koyuri さん プロフィール

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koyuriさん: 整体屋の癒し日記
ハンドル名koyuri さん
ブログタイトル整体屋の癒し日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/seitaisikoyuri/
サイト紹介文健康的な毎日を日々送りたいと思うアナタに、様々な情報をお届けします。
自由文長野で整体の仕事をしながら、御客様の待ち時間に読んだ本を中心に、日々の出来事に対する様々な想いを書いてます。

心理学から、ミステリーまで色々なカテゴリー別になってますので、お気に入りの話題を読んで頂けたら幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2005/10/23 10:27

koyuri さんのブログ記事

  • 介護の崩壊は近い
  • 少し前に、「介護福祉士になろうと大学や専門学校に進学する生徒数が最低になった」と報じられた。外国人の入学者は増えているらしいが、介護の仕事は「キツイ上に、賃金が安い」というコトが前々から報じられているのだから、当然かもしれないが。そうなると、結局、今仕事をしている人により負担が重く圧し掛かる。加えて、団塊の世代が続々と高齢者になっているのだから、介護の仕事がスムーズになるタメには、ある程度の待遇改 [続きを読む]
  • 戦争の記憶
  • 以前、映画で見た「この世界の片隅に」の原作をやっと読むコトが出来ました。この世界の片隅に 上・中・下の三巻全て。映画では描かれなかった部分もあり、その逆もあるので、もう一度映画も見たいと思いました。少し前に、同じ著者の、夕凪の街 桜の国 という本も読んだのです(どちらも娘のモノ)が、戦争というのは、両親から何度も聞かされていたけれど、本当にイヤな出来事です。一般庶民は、出来れば忌避したいと願っていても [続きを読む]
  • 警察を信用したいと
  • 思うのだが、中には捻じ曲げられてしまう人も存在するのだろうと。本日の本は、シリーズの二冊。札幌方面中央警察署南支署―誉れあれ そして、札幌方面中央警察南支署 誇りあれ ニュースというのは、語られてこそであって、我々が知らない問題も多数あるのだろう。最近は、あまり話題にナラナイけれども、官邸の擁護ばかりしていた元TBSの方の暴行隠滅疑惑などは、どうなっているのだろう。我々が疑惑の目を向けている人物は、 [続きを読む]
  • 笑えるミステリー
  • 休みというコトもあり、あまり肩に力が入らないモノを。どちらも同じ著者の本ですが‥‥キャリア警部・道定聡の苦悩 そして、土井徹先生の診療事件簿 本格ミステリーを志向する人には向ないかもしれませんが、休みでゆったりしたい人にはオススメです。それにしても、こういう感じでモヤモヤっとした事件をスッキリ解決という感じで、日本の疑惑の数々も晴らして頂ければ良いのに。あまりにも恣意的な政治に、うんざりしています。 [続きを読む]
  • 実にユニークな美術書
  • 本日の紹介はどうしようと思いつつ、何冊か読んでいたら、何とも言い難い本を見つけました。ヘンタイ美術館 ちなみに、この本とココに紹介されている画家のカラーの作品集とを突き合わせて読むと、より満足するかと。レオナルド・ダ・ビンチとラ・ファエロとミケランジェロの同時代的画家三人の比較なんて、とても斬新な切り口。読んだら、誰かに教えたくなる豆知識満載です。ヘンタイというよりも、アーテイストの歪みまくった自 [続きを読む]
  • 銀メダルで良かった
  • 本日は、迎え盆。お墓参りに行ったりと、中々忙しく一日を終えました。長期休業というコトで、日々の疲れもドッと出てますし、あまりしっかりとは動けてませんが‥‥ともあれ、本日、最大の喜びは、男子50キロ競歩で荒井選手が銀メダルを手にしたコト。昨年のオリンピックよりも、一つ順位を上げた快挙。オリンピック後に出身の小布施町のパレードの時に、「フローラルガーデンおぶせ」と農産物直売所「6次産業センター」の駐車 [続きを読む]
  • 明日からはお盆休み
  • 一週間の長期休養に入ります。そう思ったら、今までの疲れがドッと出て、ブログを書く気力が‥‥というコトで、最近読んだ本をザザッと。銀行のウラ側 銀行に興味のある人、特に銀行で働きたいと思っている人には、良い本かと。青光の街悪くはナイけれど、この著者の本だと思うと、もっと面白い本が一杯あって、ちょっと残念。老老格差 こちらの本も、他の著作と比べると、あまりインパクトが無く。というコトで、ココ数日、しっか [続きを読む]
  • 本当の悪人に
  • なるかどうかは、必ずしもその人だけではナイだろうが、転機となる時に象徴的な人が居て、その人の影響というのもあるだろうと思う。自伝的な感じなので、左程、上手いとも感じなかったけれど、事実に裏付けされているので、なるほどと思った本がこちら。少年係担当 「高校に行けなくなる」と脅して無理に自白を強要したという警察のニュースを昨日やっていたので、書くかどうか迷っていたが、紹介するコトにした。「罪を憎んで、 [続きを読む]
  • あまりにファジイで‥‥
  • 長野・岐阜両県にまたがる北アルプスの焼岳で、小規模な噴気を確認したが、噴気は白色で水蒸気とみられ、火山灰などの固形物を伴う噴火ではないので、噴火警戒レベルは1を維持するが、再び発生する可能性や火山ガス噴出の恐れもあるとして、注意を呼び掛けているとのニュースで、朝が始まった。御嶽山の噴火で多くの人々の命を失った時も、噴火警戒レベルは1。嫌な考え方をすれば、このまま噴火が無ければ、レベルを上げたコトに [続きを読む]
  • 記者という仕事
  • 元検察官が書いたミステリー小説というコトもあり、かなりリアリティーに富んだ小説がこちら。 司法記者 新聞記者が、同業の女性記者を殺したのではないかと逮捕されたのだが、その真相は如何にという話なのだが、その事件に隠された裏があって、ストーリーは進んで行くのだが‥‥記者という仕事も大変なのだなと思う。それにしても、女性記者と言えば、菅官房長官の定例会見では、東京新聞の記者が、相変わらずクリーンな球を打っ [続きを読む]
  • 長寿は幸せか
  • 歳をするというコトは、身体が段々動かなくなったり、物覚えが悪くなったりと、あまり良いことではナイとつくづく思う。でも、だからと言って、人生が終わらない限り、誰しも一年一年老いていかざるを得ない。日本全体が高齢化している今、社会保障の増大にに耐えられるのかという問題が大きくなっている。老後破産:長寿という悪夢 とはいえ、消費税を増税したとしても、必ずしも社会保障だけには回らない。そもそも諸外国に外遊に [続きを読む]
  • 朗読の効用
  • 本の読み聞かせと聞くと、親子の読み聞かせをマズ連想するけれども、必ずしもそうではナイという本がこちら。朗読療法 無論、子供に対する読み聞かせとは違って、どの本を読むかというコトで、選択が上手く行けばカウンセリングになるらしいが。そう考えると、親子や幼稚園・保育園などでの紙芝居などは、情操教育にとても有効な気もする。一般に、本を読むという行為は、孤独な作業ではあるものだ。一方、他人に読んで貰うという [続きを読む]
  • 職について考える
  • 今日は、休みなので、毛色の変わった二冊の本を読んでみた。お祈りメール来た、日本死ね 「日本型新卒一括採用」を考える 高学歴女子の貧困 女子は学歴で「幸せ」になれるか? ともあれ、日本という国は新卒採用で正社員になれなければ、大変なのは男女を問わず。上記の本は、欧米型雇用の問題点を整理してあり、日本的雇用を今後、どうすべきかについても述べていて、タメになった。下記の本は、結局、今のバブル的な高校以降の教 [続きを読む]
  • ネガティブでも大丈夫
  • ポジティブ思考へのハウツー本が多い中、真逆だけど、確かにアリかもと思う本がこちら。「すっごく心細い」がピタリとやむ! ―「生まれつき性格」を大事にできる本 要するに、自分のあるがままを自分で認める以外に、自信は付かないと思っているので、積極的なアプローチも、一歩引いたアプローチも、どちらもアリなんだなと思いました。無理やり、消極的な人が積極的になれるとも思いませんし、確かに目からウロコ。いい人であり [続きを読む]
  • 足を回して健康に
  • 我が家にお見えの方々は、足が変形している場合がとても多いです。特に多いのが、足の指が真っ直ぐではナイ方々。それだけで済めば良いのですが、足に硬くなっている部分がある方もいらっしゃいます。無論、そういう方々の足を柔らかくするのですが、中々、簡単には行きません。それでも、ある程度通って頂けば改善しますが、普段から足首を回したりして頂く様にお願いしています。ともあれ、そうナラナイ様に健康な時から、足を柔 [続きを読む]
  • 納得の老後は可能か
  • 消費が低迷し、税収が覚束なくなり、世代の高齢化が進むばかりの日本で、本当にこの先何十年も大丈夫なのかどうか。納得の老後――日欧在宅ケア探訪 デンマークの老人が、政府を信頼して「高くても税金を払う」と言い切るのを読んでいると、日本では税金が政治家の第二の懐になっているのかもという疑惑が拭えない。内閣改造をしたのも、逆に隠蔽しようとしているのではとしか思えないし。「加計学園 安倍氏選挙応援で公選法違反 [続きを読む]
  • あるがままに生きる
  • 森田療法で有名な言葉だが、それに関した本を二冊。あるがままに生きる と、こちらの本。「いい人に見られたい」症候群―代償的自己を生きる 共通して言えるコトは、「自分は自分」という気持ちになれるかどうか。「他人が自分をどう思うか」に、対して重きをおくと人生は結構、大変になる。自分が、どう生きたいかというコトを第一にしながら、他者との軋轢を抑えた方が良い結果が生まれるという。「他人が自分に対して、どう生き [続きを読む]
  • 医者のいらない暮らしがしたい
  • タイトルを読んで、思わず借りて来た一冊。医者のいらない暮らしがしたい ちなみに、ゴルフをとても良い運動と書かれてますが、必ずしもそうとは限りません。ゴルフは、左右非対称のスポーツなので、あまりしゃかりきにやるとタダ良いとばかりは思えません。で、今書こうとして、本の出版社を見て、『あぁ、それで』とは気が付きましたが‥‥ともあれ、それ以外は『なるほど』と思う部分も多く、身体に良い生活をする大切さに気付 [続きを読む]
  • ある意味スゴイなと
  • 思ってしまったりするのが、こちらの本。「なまけ心」に効くクスリ プロカウンセラーが教える「ダメな自分」の救い方 プロカウンセラーというのは、中々大変な仕事だなとも。ともあれ、ある意味誰かに何かを応えて欲しいという人には、良いのかもしれないが‥‥読んでいる時は、『そうかも』と思うのに、読み終わってしまうとあまり心に残って無いというのは、当たり前過ぎる回答だからなのか、何なのか。自分に真剣な悩みを抱えて [続きを読む]
  • 権力と警察と‥‥
  • 全く傾向の違う本を読んで思うのは、正義というのはどうなっているんだろうかというコト。雨宮処凛の「生存革命」日記―万国のプレカリアートよ、暴れろ! に描かれる、転び公房みたいな逮捕もあれば、漏洩 素行調査官 小説なので、こういうスッキリするエンディングもあるけれど‥‥ともあれ、逮捕されるかもという報道が有っても、抵抗しているこの方の暴露もスゴイ。おまけに、ネットには、『加計学園が今治市への獣医学部新設に [続きを読む]
  • 正義という名の凶器
  • 誰かを非難する行為の中には、自分がその立場だったらそうするかもという気持ちを否定しようとして、という部分があるからとは、結構以前から言われている。下記の本の中にも書かれているが、ヒットラーがユダヤ人を嫌悪したのは、自分の中にユダヤの血が流れている可能性を完全に払拭出来なかったからかもという様に。正義という名の凶器 ともあれ、人間は弱いので、自分が理不尽な目に遭うと、その原因を他に求めたがるコトも多 [続きを読む]
  • 日本の最大の問題は
  • アメリカの後ろを走り続けているというコト。(株)貧困大国アメリカ この本で、問題視されているのが、多様性の排除。例えば、困った人達に配られる食料品に使われるSNAPなる制度は、そのカードを使うお金をまず得られる銀行と巨大スーパー、そして、それによって低賃金で働かされても、何とか生きられる人々を生み出すという、本末転倒な制度だったりするのだが、今、日本でも生活保護の人々に、お金を渡すのではナク、そうした方 [続きを読む]
  • あやまちを認めない心理
  • 「間違えました」と言ってしまえば良さそうなものを、どうして「記憶にナイなどと言い張るのか」という答えらしきモノが、こちらの本。なぜあの人はあやまちを認めないのか 言い訳と自己正当化の心理学 [ カロル・タヴリス ]何故か、アマゾンの調子が悪く、画像が出ないので、珍しく違うトコで間に合わせました。(どちらにしても、ネットで稼ぐ気が全く無いので、同じなんですが‥‥)簡潔に述べれば、自分で嘘を付いているという自 [続きを読む]
  • 茶番が終わって
  • 幕引きにしたいと言われている馬鹿げた現実を思うと、日本にこのまま住んでいても大丈夫なのかと思う今日この頃。国外に目を向けた方がと思わなくもナイのだが、考えさせられる一冊。和僑 正直、小説のハラハラドキドキ感は、デビュー作の頃の方が断然面白いのだが、考えさせられる一冊。「プラチナタウン」の続編だけど、どちらも面白い。タダ、正直、これからを思うとこちらの方が建設的提言かと。今の、硬直している農協に対す [続きを読む]
  • 絶望老人
  • タイトルに思わず手にしてしまった本がこちら。絶望老人 人生を生きるというのは、中々難しい。歳をすると、若い頃とは違い身体も動かなくなって来る。記憶力もドンドン落ちて来るし‥‥それでも、命のある限り生きるしかナイ。自分には、どんな老後が待ち受けているのか、心配ではあるが。ともあれ、まだ医療保険も介護保険も、それなりに機能している今の老人だから、ある程度のセーフティネットがあるのだが、中には、自分から [続きを読む]