koyuri さん プロフィール

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koyuriさん: 整体屋の癒し日記
ハンドル名koyuri さん
ブログタイトル整体屋の癒し日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/seitaisikoyuri/
サイト紹介文健康的な毎日を日々送りたいと思うアナタに、様々な情報をお届けします。
自由文長野で整体の仕事をしながら、御客様の待ち時間に読んだ本を中心に、日々の出来事に対する様々な想いを書いてます。

心理学から、ミステリーまで色々なカテゴリー別になってますので、お気に入りの話題を読んで頂けたら幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2005/10/23 10:27

koyuri さんのブログ記事

  • 人生の最期をどう締めくくるか
  • というのが、これからの大問題になるかもしれません。少子高齢化が進むと、年金も医療制度も介護保険もどうなるか判りませんし。その辺について、しっかり触れられた本がこちら。玄冬の門 ある程度になったら、どう人生の最期をどう締めくくるかを考えるべきだと言われてます。良く生きるとは、良く死ぬコトという言葉が昔からありますが、人生の最終局面になって慌てるコト無く、自分なりの人生設計をして、後は淡々と生きて行く [続きを読む]
  • 人生というのは
  • 生きていれば、思ってもみない方向へと行ったりするものだと思っているが、波乱万丈の人生を好んで歩む人も居るんだなと改めて感じた一冊。あきらめない人生―ゆめをかなえる四〇からの生きかた・考えかた 無論、『ベルサイユのばら』で一世を風靡した漫画家池田理代子ゆえに本になったという部分もあろうけども、人生はある程度はやり直せるという気がする。タダ、やはり人生は若い時にこそ、ある程度自分の基礎を築いておかなけ [続きを読む]
  • 効率がすべて?
  • とは思えないけれど、久々にこの著者の本を読んで見た。効率がすべて - 誰でもできるけど4%の人しかやっていない報われる行動 - 偉人の名言集になっている感が否めないけれども、そういう意味で読みやすいコトは読みやすい。タイトルが、もう少し違っていても良かった気もするけれど‥‥何と言うか、現在はパワーパランスによって、世の中が無理に押し切られている感じがして、嫌な気持ちになるのだが、そういう気持ちは吹き飛ばし [続きを読む]
  • 腰痛に悩む方に
  • 手軽に読めるので、オススメの一冊がこちら。腰痛が治るのはどっち? スポーツのし過ぎはダメというのは、激しく同意します。とにかく、何事もし過ぎが問題で、ホドホドが大切です。 質問形式なので、誰にでも判り易いと思いますし。ちなみに、本日は結構色々と頑張って疲れたので、無理せずに寝ようと思います。明日は、もう少し頑張るつもりですので、申し訳ありません。 [続きを読む]
  • 家族を考える
  • 何度も表明しているが、心理学の部門に於いては、アドラー心理学を信奉している。といって、心理カウンセラーになろうとか、その部門に就こうという気にはなれなかったのだが。「人は、自分がもっとも弱い部分を克服しようとするモノであり、克服出来れば素晴らしい存在になる」というのが、アドラー心理学の核の部分だと思うけれども、そのタメか心理カウンセラーの方々の中には、結構、大変な人生を生きているというか、そう自覚 [続きを読む]
  • 心が洗われる小説
  • 以前、映画を観てしまったので、逆に本を読むタイミングを外してしまったのですが、やはり原作は良いものです。阿弥陀堂だより 著者が心を病んだ時期があったり、幼少期の生活など、自伝的な要素が強い部分もあるので、よりリアルなんだろうと思いますが、著者の作品の中で、秀逸だろうと思います。人生というのは、生きてみないと判らない部分もあり、若かった時には気付かないコトが沢山あります。この歳になって読むから、身に [続きを読む]
  • 推測ではあるけれど
  • 世の中には、理解の範囲を超える人々が存在する。特に、こんな人とは思わなかったのに、何でという感じの突拍子のナイ行動をする人。でも、この本を読むと、世界に自分のコトをアピールしたいと思うと、善であれ、悪であれ行動したくなるのではないかと思うと、多少は納得出来る。無論、誰かを理解したと思っても、それが本当の答えであるかどうかは定かではナイけれども‥‥読むだけでさみしい心が落ち着く本 Look at me症候群の [続きを読む]
  • 本日はお花見日和
  • とても良い天気だったので、お昼を済ませてから、上越の高田公園の桜を見に行きました。もう既に、盛りは過ぎて散り花でしたが、道中の桜や木蓮、レンギョウなども美しく、目の保養をさせて頂きました。帰りに、今日は暑いほどだったので、もしかしたら咲いているかと思って、お隣の須坂市の臥龍公園の夜桜を見に行ったら、ホトンド満開になっていて、とても美しく池の周りで咲き誇っていました。我が家の椿も、今年は移植して三年 [続きを読む]
  • 原爆投下は予告されていた
  • 久々に、かなり驚いたノンフィクションがこちら。原爆投下は予告されていた 国民を見殺しにした帝国陸海軍の「犯罪」 おそらく、この本を読むと福島の人々の虚しさが、より実感出来るのではないかと思います。東日本大震災の時も、霞が関には関東より西にある都市のホテルの空室状況や、ガソリンスタンドの営業状況が、リストになって詳細に記された文書が出回っていたという。そして、多くの職員が名古屋、大阪などのホテルを予約 [続きを読む]
  • 身体を温めて治そう
  • 身体を温めて、万病を治すというのは、今ではかなり知られている療法になりましたが、そのやり方を丁寧に教えてくれる本がこちら。これが本当の「冷えとり」の手引書 西洋医学に限界を感じ、東洋医学に帰依したドクターとその娘さんの共著です。東洋医学を判り易く解説してあり、で、どうするかというコトも丁寧に書いてあります。ともあれ、この本の通りにしても良し、参考にしても良しだと思います。アレルギーなので、ホボこん [続きを読む]
  • 老後を考える
  • 人生設計というのは、遅いよりも早目の方が良い。まだ、先の話だとは思うが、読んでみたのがこちらの本。女の活路 男の末路―老いの時代を生き抜くチカラ 今後、迫り来る超高齢社会にどうすべきかという提言が、色々と載っている。ともあれ、歳をしてから、お金に困らないタメには、無理しない程度に働くというコトが、一番の近道。無理して働いて、身体を壊せば何にもナラナイし、生活保護を受ける以外は、医療費で生活費が圧迫さ [続きを読む]
  • 愛は試しちゃイケナイ
  • という言葉は、何時知ったのか判らないホド昔の本の中の警句だったと思うのだが、読み終えて最初に浮かんだ言葉がこちら。カササギの計略 最近、『このミステリーがスゴイ』関係の本が多い気もするのだが、考えてみれば昔から「作家は処女作を超えられない」とも言われている。無論、一流の作家の中には、より進化した小説を書く方も居るのだから、全てがそうとは限らないけれど、少なくとも処女作がその作家にとってエポック・メ [続きを読む]
  • 貧富の差は何故起きるのか
  • 世界に起きているコトは、無論、日本にも起きるコト。本日の本はこちら。なぜ豊かな国と貧しい国が生まれたのか ともあれ、この本の最初に書かれている言葉をまず紹介しよう。歴史を学ぶことの意義について、こう書かれている。歴史はもちろん過去を対象とする学問ではあるが、実は現状を考え、さらに未来のあるべき姿を考えるためには欠かせない学問である。歴史の研究は過去に起こった事実を客観的かつ厳密に検証することから始 [続きを読む]
  • 自動車保険に気を付けろ
  • 出さなければ、出さないホド得をするというコトで、損害保険会社の色々なえげつない事例が挙げられているのが、こちらの本。自動車保険金は出ないのがフツー 『言われてみれば、そうかも』と思う節もあり、読んでみました。ともあれ、遠慮深くてもカモられ、威圧的でも相手に弁護士を立てられる可能性もあるというのですから、困ったモノ。ともあれ、中には滅茶苦茶な理由で、絶対に保険金を支払わないぞという保険会社も存在して [続きを読む]
  • なぜ人は罪を犯してしまうのか?
  • というコトが、全て判るワケではありませんが、かなりタメになった本がこちら。知っておきたい最新犯罪心理学 特に、なるほどと思ったのが、「しろうと理論」について。科学理論とは違い、明確に文章で表現したり、公式で示したりすることは難しく、それぞれの人が心の中で暗黙のうちに持つ理論。それは、単純さを好み、極端な二分法になる。例えば、「子供の非行は厳しいしつけで防ぐことが出できる」と信じたりしても、それは「 [続きを読む]
  • 本当にビックリ!!
  • ネットで拾った、こちらの話を聞いたら本当にビックリしてしまうコト、間違い無しなのがこちらの動画。銚子市が、第二の夕張市になりかねないのだという‥‥そんな話、全く知らなかったのだけれど。そして、本日、読んだ本の題名が、されど“男”は愛おしい というのだったというのは、まるでブラック・ジョークみたい。少なくとも、日本国民の税金を自分達の懐に入れようとしている男性など、全く愛おしくナイ。ちゃんと、ジャー [続きを読む]
  • ヨガの真髄を知る
  • 昔から、身体が硬いので、ヨガをしっかりやってみようと思わなかったので、ヨガについての本もしっかり読んでみようとは思わなかった。しかし、題名に魅かれて読んでみたのだが、正に目から鱗。最新版 ヨガが丸ごとわかる本 ヨガと言うと、様々なポーズを想像してしまいますが、実はもっと奥が深いというコトが判りました。いわゆる、気功とか、自律神経訓練法なども、取り込んでしまいそうなホド、あらゆる方面と類似しています。 [続きを読む]
  • スッキリ暮らすために
  • 人生には、ある程度整理しなければナラナイ物があります。それは人間関係だったり、自分を取り巻くモノだったり‥‥そうしたコトが得意な人は良いと思いますが、そうでナイ人の参考になりそうな一冊がこちら。ためない心の整理術―もっとスッキリ暮らしたい とても、当たり前の話もあるのですが、それでも中々整理を付けられない人には、タメになるのではないかと。特に最後のあたりにある、「迷惑をかけまいとする心がけは持ちた [続きを読む]
  • 臣民は国家の為につくせ
  • という言葉が、政府の方々はとてもお気に入りなのだろう。そして、君主が天皇ではナイと憲法が否定した今だからこそ、自分達に尽くせと言いたいのだろうか‥‥復興相が、「(帰れないのは)本人の責任。(不服なら)裁判でもなんでもやればいい」と平気で口にする感覚が判らない。原発を推進した国と東電のせいで避難せざるを得なくなった無辜の民のコトなど、何とも思ってナイというコトだろう。なので、平気で危ない他国にも自衛 [続きを読む]
  • 心が安らぐ本
  • 季節の変わり目というのは、何となく体調が不安定。なので、身体が疲れていると、心まで疲れてしまうモノ。そんな時に、オススメの一冊がこちら。心が折れそうになったら この本の最初に、こんな感じのコトが書いてあります。毎日毎日、イヤなことはいっぱいあります。やりたくないことを、やらなければならなかったり、うまくいきそうだったのに、うまくいかなくなってしまったり、予想もしなかった出来事が、突然起こったり…… [続きを読む]
  • 季節の変わり目というのは
  • 何だか、とても疲れやすくなるので忙しかったりして、こちらも疲れてます‥‥ともあれ、少し前の本なのに、結構面白かった本がこちら。「不道徳」恋愛講座 時が経っても廃れない話というコトかとも、思いますが。ともあれ、中々相手に巡り合えなくてとお嘆きの人達に贈りたい一冊。実に、懇切丁寧に相手に自分を合わせてというか、自分という存在をしっかり自覚して、相手を選びなさいと辛口のアドバイスをしている。そういう正直 [続きを読む]
  • 家族という関係
  • 今は、昔とは違った親子関係も可能な時代になっている。実の親だから、子供を大事にしてくれるとも限らない時代だし、逆に血の繋がりが無くても大事に育ててくれる場合もある。そういう、ハイブリッドな親子関係を考えた本がこちら。〈ハイブリッドな親子〉の社会学: 血縁・家族へのこだわりを解きほぐす 代理出産に於ける問題点や、特別養子制度、里親などの問題など、考えさせられる事は多い。ともあれ、子供にとっては実の親で [続きを読む]
  • 今日は息子の初出勤
  • 大変だったみたいですが、明日も頑張って働くとのメールが来ました。それにしても、今の若者の将来は大変そう。というのも、2025年から年金70歳支給開始の可能性は極めて高いという記事が。ともあれ、現状レベルの公的年金給付を続けようと思ったら、現実問題として支給開始年齢を繰り延べるしかないだろうとは、私も思います。でも、待って欲しいのは、今の政府が税金を無駄遣いしているからでは。今はまだ、あまり世の中の話題に [続きを読む]
  • 権力と金の問題を
  • 上手く題材にしたミステリーがこちら。月光のスティグマ 現実には、とても検事の活躍を望むのは無理みたいになってますが‥‥表紙の感じからすると、さほど、期待せずに読んだのですが、意外に面白く。政界の裏側を覗く様な気分になります。それにしても、東京電力福島第一原発事故当時18歳以下だった約38万人を対象にした福島県の甲状腺検査で、経過観察となった事故当時4歳の男児(10)が昨年、甲状腺がんと診断されてい [続きを読む]
  • 日本の権力者の非情さを
  • とても上手く書けている小説です。是非とも、読んで頂きたいので、御紹介。マルトク 特別協力者 警視庁公安部外事二課 ソトニ 日本と北朝鮮の関係を、真面目に考えるべき一冊になると思います。この作家の本は二冊目ですが、とても面白い。今後、大注目の作家です。権力を持った人々が、どう非情に動くのかを知っておくべきかと思います。ちなみに、本日とても面白かったのが、菅野完さんのツイッターに於けるモーニングショーから [続きを読む]