koyuri さん プロフィール

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koyuriさん: 整体屋の癒し日記
ハンドル名koyuri さん
ブログタイトル整体屋の癒し日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/seitaisikoyuri/
サイト紹介文健康的な毎日を日々送りたいと思うアナタに、様々な情報をお届けします。
自由文長野で整体の仕事をしながら、御客様の待ち時間に読んだ本を中心に、日々の出来事に対する様々な想いを書いてます。

心理学から、ミステリーまで色々なカテゴリー別になってますので、お気に入りの話題を読んで頂けたら幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2005/10/23 10:27

koyuri さんのブログ記事

  • 世の中には
  • 「ガンになったら人が、受動喫煙状態で働くのは可哀想ではないか」という主張に対して、「働かければ良い」などと野次を飛ばすのが、高給を貰っている国会議員という、ブラック・ジョーク満載の現実を生きている国民も可哀想な現実に、日々打ちのめされそうな日々ではあるが、気晴らしに読んだのが、こちらの本。ガンコロリン ガンの予防が出来る様な、画期的な薬が出来れば良いのだけれど、それでもそう単純には話は終わらないだ [続きを読む]
  • 単純な計算じゃナイ経済学
  • 「好むから気になるのか」「気になるから好むのか」といった命題と共に、色々と考えさせてくれるのがこちらの本。経済学的にありえない。  特に面白かったのが、最初の命題。「学生はバイトをすべきか否か」というコトで、どちらに価値が有るかを考えて、人間は行動すべきであるとして、正解はその人にとって、色々とあるというコトが書かれてます。何事にも、そちらを選択するが故の、モチベーションがあり、それを最大限に満た [続きを読む]
  • 戦間期という考え方
  • 戦間期とは、戦争と戦争の間の期間を指す言い方で、今は「戦後」ではナク、「戦間期」かもしれないというのは、こちらの本。絶望という抵抗 確かに、今の政府の目指す方向を考えるとそうかもしれないとすら思います。劣化し続ける、今の政治に対する強烈な不安感が、そこには有ります。マスコミが及び腰になり、政府にダメ出しをしなくなっているコトとも関係あります。対談形式なので、誰でも読みやすいかと。政治家は国民の民度 [続きを読む]
  • なぁなぁで済ますのか
  • それにしても、本当に驚いたのが、学校法人「 加計 学園」が国家戦略特区に大学の獣医学部を新設する計画を巡り、文書が出されたのが、本当か否かという問題。担当職員ら7人に聞き取りを行ったところ、いずれも「記憶がない」と答えたことなどから、「存在が確認できない」と結論づけたというハチャメチャな対応で終わりだという。既に、何百億もの税金が投下されようとしているという話を聞いただけで、信じられなくなっている上 [続きを読む]
  • 時は流れても
  • 簡単には喪失の気持ちを整理するのは難しい。東日本大震災の傷跡は、簡単には塞がらないだろう。特に、福島原発事故が簡単には収束しそうにナイ現状では。そんな人々の気持ちを代弁した感じの本がこちら。ムーンナイト・ダイバー 「生きるというコトは、死と隣り合わせだと知るだけで、貴重さが際立つ」という気になります。せめて、原発事故が無かったら、もっと簡単に復興の道筋が見えて来ただろうにと、どうしても思ってしまい [続きを読む]
  • 書店の気持ちが判る本
  • 御客様から、自分で買ったのに、友人からプレゼントされて二冊になってしまったからと、本のプレゼントを頂きました。桜風堂ものがたり 万引きの話が出て来たけれど、小売りの商売をしていた人なら、絶対にそれによるダメージが、店をダメにするというコトがしみじみ理解出来るハズ。特に、今の様な消費不況の時代では。我が家も数十年前は、小売りをしてましたが、中には嫌になってしまう人というのが居ました。例えば、500円玉を [続きを読む]
  • 逆説的な話題が満載
  • 物事を一刀両断されていくのを見ていると、それなりにスッキリします。世の中には、タブーもあれば、実質タブーの話題もあり、そういう感じの話を中心に書かれてます。不愉快なことには理由がある ともあれ、結構シニカルではありますが、「幸福とは主観的なもの」といった感じの、珠玉な言葉があったりするので、面白く読めます。著者の本は、結構何冊も読んでいるのですが、ズバッと言いたい事を言う感じなので、好き嫌いは分か [続きを読む]
  • 北朝鮮問題を理解するタメに
  • 読んで見たのが、こちらの本。佐藤優の10分で読む未来 キーワードで即理解 戦争の予兆編 そして、ついでにこちらも。佐藤優の10分で読む未来 キーワードで即理解 新帝国主義編 世の中のニュースをを見ているだけでは、時として本質が見えないコトもあります。やはり、ある程度解説を聞かないと、理解し難いので。少なくとも、どうしてスノーデン事件が起きたのかという背景は理解出来ました。北朝鮮が、中国に依存してばかりで [続きを読む]
  • 東山魁夷館の特別展に行きました
  • 長野市にある信濃美術館の別館である東山魁夷館は、老朽化のタメに改修するので今月末には閉館して、改修後に新たにオープンするまでお休みになります。その前に、館で収蔵している本制作を一挙公開してから、今の東山魁夷館にサヨウナラしようと、特別展を三月の末からやっています。そのポスター並びに、特別招待券を昨年お亡くなりになられた東山すみ奥様の甥御様(兄の昔からの知り合いで、実家に出張施術でお世話になっており [続きを読む]
  • サプリメントに期待し過ぎない
  • 我々も、仕事柄良く聞かれる質問の中で、一二を争うのが「サプリメントは効きますか?」というモノ。「あくまで、サプリメントは栄養補助食品であって、本来、効くとか効かないというモノでは無い」と伝えます。すると大体、「どうも高いお金を出して飲んでいるのに、効きそうな気がしないのよね」と続くので、「だったら、止めた方が良いと思います」と言います。何故なら、サプリメントが効くかどうかという問題の中には、『プラ [続きを読む]
  • 狙われる個人情報
  • インターネットの広告には、煩く感じるモノも多いが、それも訳があるらしい。と言うのも、二度同じ場所を するならば、それを購入する可能性が高いと考えれているからなんだという。こちらの本によるとだが、あなたの余命教えます ともあれ、世の中のビジネスに対する情報の裏が、垣間見える。そう考えると、無闇に様々な質問に答えるのは、要注意トイレというコトか。ネットは便利だが、中にはそれを使って、儲けを出そう [続きを読む]
  • 下り坂の社会を生きる
  • 成熟した社会は、下る以外に方法はナイ。「満れば欠けるのは世の習い」なのだから、腹を括って衰退局面の時代を我々は生きなくてはナラナイという対談本がこちら。下り坂社会を生きる ともあれ、上り坂の時は公害なども問題になるのだから、上向きばかりの人生が良いとも限らない。地にる足をつけて生きる大切さが書かれて居ます。人口減少社会の宿命かも。それてでも我々は生きて行かなくてはなりません。どうせ生きるのであれば [続きを読む]
  • クリーンな警察を望む
  • 世の中には、上の指示には逆らえないというコトはままあり、それは警察も同じらしいが、それでも小説の中でだけは、ある程度はスッキリ解決という場合もある。なので、時にはそれを期待して読んでみるのだが‥‥突破口 組織犯罪対策部マネロン室 金融機関に勤めるエリートを殺した真犯人が、意外や意外な人物だと判って、エンディングを迎えるのだが、それまでのドロドロとした、世の中の裏側が読ませる。ともあれ、現実となると、 [続きを読む]
  • 共謀罪は冤罪を生む
  • 可能性が高いだろうと、下の小説を読んで思いました。それがこちら。砂の街路図 戦前でも、戦後でも、誰かを犯人だと思った時の警察の対応が描かれてますが、『もし、共謀罪があったら、確実に、犯人にさせられそう』だと思います。ともあれ、いわゆる本格ミステリーとは違い、自分の父親の足跡を見つけるコトで、自分のアイデンティテイを探そうする物語です。好き嫌いが分かれると思います。ともあれ、この手の旅情ミステリーは [続きを読む]
  • 本日はかなり毛色の
  • 変わった本の紹介です。前に何時の手の経済学の本を紹介したのか、はたまたしてナイのか忘れる位。貸して頂いた本ですが、今の若者向けにマンガである程度説明して、残りは説明文と言った感じです。もし営業の桜庭が、経済学を学んだら ある程度の年配者と話すと、『今の若者は、覇気が表に出難い』という話に辿り着くコトも、しばしば。モチベーションをどう持ち、どう動くかという点に集中して描かれているので、社会に出て壁に [続きを読む]
  • 精神科医隠された真実
  • 本当に久々に、自分のパソコンで書いてます。で、普通モードに戻って、本の御紹介を。精神科医 隠された真実 『はじめに』と題した部分で、著者は「外科や内科の病気、たとえば外科なら骨折したとかケガをしたとか、内科なら糖尿病とか胃潰瘍といったものではこの薬を出して、こう経過を見てという、治療法がある程度標準化されていますし、まあ、誰でもそれなりに納得のいく評価基準があります。ところが困ったことに精神科だけは [続きを読む]
  • 国際マンガミュージアムへ
  • 何時もと違う日記も、もう今日まで。明日は、いよいよ帰郷して、何時もの日記に戻る予定です。最終日は娘のリクエストに応えて、国際マンガミュージアムに行って来ました。すぐ側に、本能寺があって、入って行くと読経を行ってました。近くに行って、お聴きになって下さいと、人々を誘ってらしたので、遠慮せずに法華経を聴かせて頂きました。本能寺が法華宗の総本山とは、知らなかったのですが、かなり遠方の方のお車もありました [続きを読む]
  • 下鴨神社と京都御所と泉仙
  • 今日は、糺森を北上して下鴨神社に行くと、弓の神事に遭遇しました。流石は京都。何処かしらで、色々な行事が目白押しです。そういう神事あるとも思わず、娘に有名ドコを紹介してあげようと思っただけなんですが、ラッキーでした。次に向かったのが、京都御所。こちらも昨日は休みだったらしいので、またまたラッキー。どちらも、森が市内とは思えないほどで、霊気を感じました。その後、娘に有名なあぶり餅を食べさせようと、大徳 [続きを読む]
  • 東福寺と中華料理
  • 今日は、東福寺に行って、お庭などを拝見してから、娘が修行していた吹田の駅近くにある食べ放題の中華料理屋さんに行って来ました。東福寺の中は、見させて頂いたことはあるのですが、お庭は拝見してなかったので、じっくり眺めさせて頂きました。秋の紅葉の時期と違って込み具合は普通で、より昨日の伏見稲荷の大混雑が如何に凄かったかを実感しました。インターネットなどの影響で、一定の場所だけ大混雑という事なんだろうと推 [続きを読む]
  • 伏見稲荷で神事を見ました
  • 今日も色々な場所に行きましたが、特に印象的だったのが、伏見稲荷の稲荷祭。神事もそうですが、あまりの人の多さにビックリしました。伏見には、友人が住んでいたので、何度も遊びに行きましたが、行こう行こうと思いつつのまま年月が、過ぎてしまってました。ただ、当時は参道も空いていて、マイナーな感じで、ついついそのままだったのです。しかし、今は東京のラッシュ時並みの大混雑。その為か、神事にもトラックが大活躍。あ [続きを読む]
  • 太秦の映画村に行って来ました
  • 昨日、太秦の映画村に行こうとしたらもう終わっていたので、改めて今日は午前中から行って来ました。簡単に見て回れると思っていたのが間違いで、何時間も楽しむ事が出来ました。中でも為になったのが、寺子屋教室の忍者についてのお話でした。火打ち石の実演はまず、ガマの穂に火打ち石で出した火花を使って火を起こすとは全く知りませんでした。その後、幾つかの手順を踏んでロウソクに火を点けるのですが、流石にそれは時間がか [続きを読む]
  • 本日はとても忙しく
  • いろんな場所に行って来ました。息子の下宿の整備をしたりなどなど。でも、パソコンではないので、上手に書くことが難しく。なので、しばらくはこんな調子の更新になるかもしれません。我が家に帰ったら、また頑張りますので、しばらくはお許し願います。 [続きを読む]
  • 昨日は申し訳ありませんでした
  • 昨日は、ブログを書いたのですが、アップできずに終わりました。息子の様子を見がてら、旅する予定で伊勢神宮に行って来ました。悠久から続く時間の重みを感じてました。出雲大社との関連や、諏訪大社との繋がりも、そこここに見え古代の新たな歴史像も類推したり。丁度、御神楽も演じられていたり、茶室の公開もあったりと、色々な行事と重なっていてラッキーでした。パソコンでの、アップに失敗したので、今朝は息子のタブレット [続きを読む]
  • 女性ホルモンを知る
  • 流石に、冒頭のトピックには、『まじで、そんな人居るの?』と、ドン引きしたけれど、世の中には色々な人が存在するので、そういう話もあるのかもしれないが、ある程度知識がある人もナイ人も、知っておいて損はナイのが、女性ホルモンの話。わたしのカラダは、私が守る 女性ホルモンの教科書 チャンと知ってる様で、知らなかった話の一つや二つは有ると思うので、読んでみて損は無いかと。男性も、お相手のコトなのですから、一応 [続きを読む]
  • 気分を転換したいと思って
  • 軽めの小説の続編を読んでみよう思ったら、今回は結構ヘビー。でも、ラストは希望が持てたので、やっとスッキリして書き込む気持ちになれました。あぽわずらい あぽやん3 流石に、週の後半になると、疲れが溜まって来ているので、ブログをチャキチャキ書く元気が減ってます。誰でも、そんな感じで気持ちが多少は、浮き沈みするモノ。という辺を丁寧に描いた作品だと思います。でも、前の二作品のイメージで読むと、ダメかも。それ [続きを読む]