koyuri さん プロフィール

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koyuriさん: 整体屋の癒し日記
ハンドル名koyuri さん
ブログタイトル整体屋の癒し日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/seitaisikoyuri/
サイト紹介文健康的な毎日を日々送りたいと思うアナタに、様々な情報をお届けします。
自由文長野で整体の仕事をしながら、御客様の待ち時間に読んだ本を中心に、日々の出来事に対する様々な想いを書いてます。

心理学から、ミステリーまで色々なカテゴリー別になってますので、お気に入りの話題を読んで頂けたら幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2005/10/23 10:27

koyuri さんのブログ記事

  • 3分あれば世界は変わる
  • とは、限らないけれど、読んでスッキリするしたい方に、オススメの一冊がこちら。3分あれば世界は変わる: ウルトラマンが教えてくれること お悩みの有る方には、色々な方法が示されています。それも、かなり短縮形で。なので、疲れている人でもヒントに出会えるかも。是非とも、日々、腹が立ちそうなニュースばかりが流される現実のストレス解消をして下さいね。 [続きを読む]
  • 親鸞の真実
  • 昔からある宗教の教祖の方々は、あまり瀟洒な暮らしをしてナイのに、今の宗教家の方々の中には、贅沢三昧の暮らしをしている方々も多い。ともあれ、浄土真宗の開祖である親鸞上人の一生を、既存の方法からではナク、フイールド・ワークを駆使して、新たな説を説いた本がこちら。親鸞「四つの謎」を解く 宗教界にも、色々な忖度があるのではないかと思うが、それと無縁だからこそ書かれた大胆な仮説。タダ、様々な裏付け資料もある [続きを読む]
  • 無毒化が出来なければ
  • 原子力発電は止めるべきだと、常々考えているが、それにしても福島原発の事故は、起こるべくして起こったのだというのが、この本の感想。原発労働記 上記の本は、1978年に美浜原発から福島第一、そして敦賀へと、自分で原発労働者として下請けで働いた方の体験ルポ。東日本大震災の事故で、過去の作品を改定して文庫本として再出版したモノだが、正直、電力会社は下請けの労働者の放射能に対して杜撰な扱いしかしてナイ様に感じる [続きを読む]
  • 金銭に縛られない関係構築を
  • 生きるタメには、お金は必要ではあるが、家族をお金で縛ると関係がギクシャクする。そういう意味でも、誰かに依存する生活をしない努力が大切だと思う一冊。家族のゆくえは金しだい 世の中には、多額のお金を払ってでも、こういう相談をする人が居るのだという現実。遺産が非課税の内は、有れば有るほど幸せだと思う人が増えるけれど、課税されるホド多くなると、必ずしも幸福とは思えなくなるというコトが、しみじみ理解出来る。 [続きを読む]
  • テロは本当に防げるか
  • 小説というのは、著者が創作したモノなので、特にシリーズ物なら大団円で終わったりするけれど、現実はそう甘くナイ。アイドルの握手会とかでも、刃物の持ち込みなどのトラブルがある日本で、マジに何かしようとした時に確実に止められるかどうか。クラッシュマン この本でも指摘しているが、ドローンなどを使えば、色々な攻撃もしやすくなる。なのに、原発を次々と再開するは、北朝鮮がミサイルを発射して日本列島着弾までに約10 [続きを読む]
  • ゲスな親の元に生まれて
  • しまうと大変という物語。ダブルマリッジ The Double Marriage ともあれ、著者としては日本があまりに『人権侵害の国』であると、思っているからこそ書かれた作品ではないかと。日本の戸籍制度の問題や、それに絡む色々な話題が満載で、その辺の知識を学ぶには良い本。真面目に法律関係だけを学ぶのは、あまり一般人では面白くありませんし、その必要もナイだろうと思うので。全く知らなかったのだけれど、「自己の志望によって外 [続きを読む]
  • 教育はマズ
  • 「平気で嘘はつかない」というのが、第一ではないかと思うのだけれど、道徳教育を推進している政府が嘘ばかり付いているのではと国民が思っているとしたら、もうブラック・ユーモアというべきか、茶番の世界。文科省を巡る、官僚達の辻褄が合わない話など、本当に子供達にどう説明出来るのか?日本の最高学府を出て、国家公務員になったエリート達が、記憶も定かで無ければ、ハチャメチャな答弁をしているのを見ている子供達に悪影 [続きを読む]
  • ストレスを軽減するには
  • ストレスは無くならないけれど、ストレスを消すコトは出来る。ストレスを上手に受け流して、適度なストレスにコントロールすれば、快適に生きられると説くのが、こちらの本。脳からストレスを消す技術 その方法は、二つ。一日、五分間、出来れば太陽の光を浴びながら、一定のリズムを刻みながら身体を動かす「リズム運動」をして、セロトニン神経を活性化させるコト。そして、涙を流して、交感神経の緊張をほぐし、副交感神経を刺 [続きを読む]
  • 問題を解決するには
  • クレーマーというレッテルを貼ってしまうと見えなくなるモノもあるのではないかと思ったのが、こちらの本。モンスターペアレントの正体―クレーマー化する親たち そもそも、クレーマー化されない為には、チャンと断ってから相手とのやり取りを録音して対応した方が良いのではないかと思うけれども‥‥問題は相手と一対一だったりすると、言った言わないという応酬になりかねない。そして、何より録音していると思えば、相手もこち [続きを読む]
  • 騙されてはイケナイ
  • どうも日本人は、平気で騙そうとする人に対して無防備なのか、簡単に信じてしまいがち。今の文科省を巡る一連の騒動もだが、若者の弱みに付け込んだブラックバイトがあまりに酷い。良い時代に学生時代を過ごした年代には、とても信じ難い気もするのだが、現実はあまりに悲惨。バイトを優先せざるを得なくて、単位を落としてしまうなど、本末転倒なコトが平気で横行している。ブラックバイトに騙されるな! 大学全入時代となり、世帯 [続きを読む]
  • 介護破綻
  • 神奈川県で、八十代の夫が死に、その介護をしていた妻が川で死んでいるのが見つかったという。その手の色々な問題を纏めたのが、こちらの本。介護漂流: 認知症事故と支えきれない家族 何にしろ、介護に回すお金が絞られているので、こういう状況が起きるのだけれども、そうした状況は全国で広がっている。そうして、税金を削って何をしているかと言えば、今日の白々しい首相の会見の様に、岩盤規制に穴を開けたのでは無く、財政に [続きを読む]
  • 寝たきりにならないタメに
  • 健康保険も、介護保険も、将来持たないのではないかという話もあるからこそ、我々が取り組むべきは、なるべく健康で居るコト。特に、「寝たきり」になったら大変なので、今の内から手を打っておきたいモノ。で、その辺を纏めた本がこちら。いくつになっても「寝たきり」にならない3つのコツ 特に気になる方は、実際に読んで頂くとして、簡単に出来るのは、片足立ち。中には、ちょっとどうかなという話題もナクは無いのだけれど、一 [続きを読む]
  • 法医学という仕事
  • 6人に1人が、本当の死因がわからないまま葬られているという。不審死であったとしても、解剖する医師の不足や金銭的事情のタメに、余程の場合で無ければ解剖出来ないので、殺人が見過ごされている可能性が高いというのが、こちらの本。法医学者、死者と語る〜解剖室で聴く 異状死体、最期の声〜 だとすると、今まで日本社会は安全だと思われていたのは、殺人が発覚する件数が少なかったタメとも言える。長野みたいな地方都市でも [続きを読む]
  • 人間失格
  • 太宰治の作品の問題を指摘してあるだけでナク、二転三転するミステリー。太宰作品のファンでも、そうでナイ人でも、思わずラストに唸ってしまいそうなのが、こちら。「人間失格」殺人事件 ともあれ、太宰は青春時代に掛かる「はしか」みたいなモノとも言えるが、今はあまり本も読む人も減っているので、若者の中には一冊も読んだコトが無いという人も増えているのではないか。高校時代に太宰の本はあらかた読んだと思っていたが、 [続きを読む]
  • 騙し合いの法則
  • 政治家の方々が目指している方向なのかもしれないが、ともあれこちらは動物の習性の本。騙し合いの法則 生き抜くための「自己防衛術」 政治家一個人として、良心が痛まないのかなという言動も多かったりするのだが、要するに「群れていると、最小限でも餌にありつくことが出来る」と群れにしがみ付く動物の習性を読めば、そんなモノかとも納得したり‥‥人間も動物の一種だと思えば、『どうして、そんな行動が出来るのか?』と思う [続きを読む]
  • 意表を突いたミステリー
  • 始まりは、陳腐な話なのかと思ったら、あれよあれよという感じで、どんでん返し。アッと言う間に読み終えてしまいました。泥棒だって謎を解く ともあれ、警官が犯罪を隠蔽した功労として、出世して貰える今の世の中に対する、アンチテーゼなのかも。現実の方が、嫌な気持ちになるのだから、変な話ですね。それにしても謎が謎を呼ぶ感じで、ドンドン連鎖していくのにはビックリ。マタマタ、「このミステリーがスゴイ」から生まれて [続きを読む]
  • ここまでの総理は
  • 少し前だったら、完全に引導を渡されていたに違いナイと思うのだが、きっと性格形成時期に色々な葛藤があったのではないかと勘繰ってしまうのは、こちらの本を読んだタメか。総理大臣暗殺クラブ ある高校のクラブを巡るストーリーなのだが、結構、読ませてくれる。それにしても、流石に学生時代に暴力団と関係したと自伝で書くだけの度胸がある文科省の副大臣は、公益通報者であろうと思われる人物に対して、国家公務員法違反(守 [続きを読む]
  • ネットの闇を知る
  • インターネットは便利だけど、頭の良い人達の中には、悪いコトに使おうとする人も居るみたいで。闇ウェブ 若い柔軟な時代から使っていれば、もっとしっかり理解出来るのかもしれないけど、正直、何とか読み終えました。とはいえ、とても使いこなすのは無理。それでも、ウィルス・チェツクもしっかりして、狙わられないように、見守る以外に方法はあるまい。世の中には、色々な人々が存在しているので、家でだけはのんびり暮らせる [続きを読む]
  • 巧妙化する詐欺の背景
  • 新聞に、詐欺の被害が毎日載っているのが、普通になってしまった。どうしてダマされるのかと言われても、相手がプロだからとしか言えないほど、努力もしているのだというコトが判る本がこちら。老人喰い:高齢者を狙う詐欺の正体 結構、衝撃的な話なので、実際に読んだ方が被害に遭わずに済むかもしれません。それだけ、今の若者には、社会に対するルサマンチンも溜まっているのでしょう。『それにしても‥‥』という気持ちは拭えま [続きを読む]
  • 女性天皇を拒否する人達へ
  • 正直な話として、どうしても女性天皇を誕生させたいとも、男系で男性をとも思わないのですが、どうも歴史を本当に知っているのかと思う人々の話を聞いていると、黙っていられないので。そもそも、今は本当に天皇家の歴史をチャンと知っているのかしらという人々の話を鵜呑みにして発言している人達が多い気がするので、これだけは知っておいて欲しいと思う、平城京から平安京への遷都の間に起こった騒動を、教科書的にではナク、実 [続きを読む]
  • 本当にそうかと疑うべき
  • 世の中には、自分の権威を笠に色々なコトを言う人が多く存在する。ともあれ、温泉県の一つである長野県の人間としては、流石にどうなのと思う話でも平気で書かれたりするのだが、例えば、こちらの本。お風呂と脳のいい話 よくみんなは温泉の成分や効能がどうのこうのと言うんだけどね、脳に対する作用を考えるときに、そもそも大前提として、お湯って贅沢だったっていうことが大きいと思います。今の我々は蛇口をひねったらお湯が [続きを読む]
  • ウソつき村は滅びる
  • 進化論の本なのですが、まるで日本の未来を暗示している様な‥‥新潮選書 強い者は生き残れない 環境から考える新しい進化論 超簡単に、何故「ウソつき村は滅びる」かというと、ウソつきだけの村ではいがみ合いばかりで、助け合いがないので、結局、村人の数が減って、しまいには絶滅してしまうという。加えて、生物社会が存続するためには、群などそれぞれが協力できる体制が必要で、だからこそ「一夫一婦制」が必要なのだと。「 [続きを読む]
  • 政治家の行動は
  • どうやれば自分が上手く立ち回れるかという気は常々しているのだが、それにしても此処までとは思わなかった。拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々 ともあれ、今の加計学園の騒動を見ていてもそうだが、最も大きな負担を背負うのが、最大で建設費の半額にあたる96億円を支払うことになった地元今治市は税金は投入するものの、潤うのは地元今治市ではなく岡山の業者と、市長を支援していることで有名な地元業者だけら [続きを読む]
  • 損害保険査定員という仕事
  • 事実は小説より奇なりとはいうものの、やはり小説としての一捻りが大事だったりするモノ。そういう意味で、「そんな風になってたの」と思ってしまう不思議な短編集。現調 小説は、長編の方が好きなのだが、この手の話は短編が相応しい。事故には、色々な背景があるものだと考えさせられる一冊。それにしても、今は景気が悪いので、任意保険に入らない人も増えているらしいが、何が起こるか判らないのが人生。保険だけは、万が一の [続きを読む]
  • がん治療は不確定要素が一杯
  • 久々に読んだ久坂部羊さんの長編小説は、期待を裏切らない一冊。虚栄 医療を取り巻く様々な思惑や、首相の思い付きで予算が動く様など、正にタイムリーかも。そもそも、人間が全ての病気を制圧するなど、中々無理な話。そういう意味では、ガンはその代表かもしれない。主人の父親と、仲人をして頂いた主人の母の弟の御二人を、ガンで亡くしているので、無理に抗がん剤治療や、手術をしようとしなければ、もっと人生の最期を輝かせ [続きを読む]