地域を守る人たち さん プロフィール

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地域を守る人たちさん: 地域を守る人たち(旧:なんで屋)
ハンドル名地域を守る人たち さん
ブログタイトル地域を守る人たち(旧:なんで屋)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nandeya_umeda/
サイト紹介文地域を守る人たちや事業の紹介をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供282回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2005/10/29 01:44

地域を守る人たち さんのブログ記事

  • 地域共同体の育成するために、地力を見極め、その力を立体的に繋げる
  • 大田区蒲田の会社に勤める蒲田の住人です。企業のイノベーションや業態革命が進む中、大田区の世界的な最先端の技術をもっと生かせる手法がないかを考えました。考えたきっかけは職住近接の蒲田の街はスーツ姿、主婦、子供、親子、優しそうな老人達が普通に歩き、住んでいる本当に人間らしい街だからです。(新橋等のサラリーマンしかいない場とは明らかに異なります。)又、会社も蒲田にお世話になっていることもあって、何か役に [続きを読む]
  • 「国際都市おおた」シンポジウムの紹介
  • 大田区の国際化を考える材料として、今年の2月2日に開催された「国際都市おおた」シンポジウムを紹介します。投稿は、シンポジウムを聴いての概要メモです。普段我々が何でもないと思っていることが、外国人の目から見るととても面白いというのが気づきでした。日本人の共同体性は、世界的に見ても注目されるものかも知れません。●第一部、基調講演 「東京は文字でできている!?〜地域を表す表現と人々の心について〜」ロバート [続きを読む]
  • ベーシックインカム制度は、働き方とセットで活力になる
  • ベーシックインカムの実験がサンフランシスコでも始まるようです。運用に向けて改善点はある程度の「社会実験」が不可欠。保守的な日本では、実験に至るまで5,6年かかりそうな状況である。一方、ベーシックインカムという制度だけでは片手落ちではないかと感じる。「生産=仕事」の活力を上げるためのベーシックインカム制度である必要がある。つまり、「働き方」とセットでベーシックインカム制度を整備することで、新しい社会 [続きを読む]
  • ベーシックインカムの現状
  • ベーシックインカムの導入実験を行う8カ国 ―― 社会保障の新しい仕組みを模索(リンク)』より転載します。政府や民間組織が人々にお金を給付すると、いったいどういう事態が起こるのだろうか? 人は果たして働くのだろうか? 貧困から逃れられる人がどのくらいいるのだろうか? どの程度の割合で何もしない人が出現するのだろうか?今度の報告になるが、-----------------------------------転載 ここ数年でベーシックインカム [続きを読む]
  • ベーシックインカムの財源案
  • 自分が死んだら、社会へ還元するだけで、実現可能だと試算されています。#266 ベーシックインカムは、誰もが飢えずに生きる社会をデザインするリンク小飼 弾さん(プログラマー・投資家) 「働かざるもの食うべからず」。ときに強く生きる上で背中を押してくれる言葉だ。だが同時に生活にひしがれている人を苦しめる言葉でもある。たかだか企業社会の要求する能力に見合わないことが、人間としての価値の否定につながるような呪 [続きを読む]
  • ヤマギシ会はまだやっていた
  • 脱強制⇒追求収束⇒共同体の時代へ。その元祖とも言うべき、ヤマギシ会がまだ活動を続けていたという内容の記事がありました。改めて、その活動内容に注目してみる必要がありそうですね。リンク***********************ふと、ヤマギシ会はどうなっているのだろうかと気になった。ヤマギシ会は、日本で最大のコミューン、共同体であり、理想社会の実現をその組織の目的としてきた。創立は1953年のことで、ちょうど今年で60年になる [続きを読む]
  • 介護施設に子ども食堂 食材やりくり・交流…試行錯誤
  • 地域の子どもに無料か安価で食事を提供する「子ども食堂」を介護施設が開設し始めた。親が仕事で忙しく一人で食事したり、貧困の家庭で栄養バランスのとれたごはんを取れなかったりと、食の様々な課題に地域で向き合う。運営は試行錯誤だが、お年寄りが元気になるなどの効果も出てきた。子の新たな居場所になりつつある。 2日午後6時、東京都町田市の介護施設、清風園のグループホームに「いただきます」と子どもの声が響く。認 [続きを読む]
  • 「こんにちは」と「お母さん」は同じ語源だった・・・1/3
  • 世界中の民族言語=観念のスタートは、精霊信仰にあると思われますが、現在の世界において、その精霊信仰が大半の国で失われています。しかし、日本人の精霊信仰を起源とする縄文体質は、短い期間とはいえ略奪闘争も経験したにも関わらず、江戸時代に一気に復活し、その後も紆余曲折しながらも現在社会に至るまで受け継がれています。その最も大きな要因は「日本語⇔文化・風習」にあると思っています。今回、その日本語(=共認言 [続きを読む]
  • 「鎖国」=「定常経済」の可能性 4/4
  • 以前より、「グローバル経済」よりも「鎖国」の方が良いのではないかと、根拠もなく思っていました。恐らく、「グローバル経済」=「金貸しのための経済」という潜在意識からきているのだと思っているのですが・・・・現在、「グローバル経済」の終焉から「民族主義的経済」に移行しつつある段階で「グローバル経済」の対極にある「鎖国」を探ることによって世界の新たな方向性が見えてくるのではないかという思いから、「鎖国」= [続きを読む]
  • 「鎖国」=「定常経済」の可能性 3/4
  • 以前より、「グローバル経済」よりも「鎖国」の方が良いのではないかと、根拠もなく思っていました。恐らく、「グローバル経済」=「金貸しのための経済」という潜在意識からきているのだと思っているのですが・・・・現在、「グローバル経済」の終焉から「民族主義的経済」に移行しつつある段階で「グローバル経済」の対極にある「鎖国」を探ることによって世界の新たな方向性が見えてくるのではないかという思いから、「鎖国」= [続きを読む]
  • 「鎖国」=「定常経済」の可能性 2/4
  • 以前より、「グローバル経済」よりも「鎖国」の方が良いのではないかと、根拠もなく思っていました。恐らく、「グローバル経済」=「金貸しのための経済」という潜在意識からきているのだと思っているのですが・・・・現在、「グローバル経済」の終焉から「民族主義的経済」に移行しつつある段階で「グローバル経済」の対極にある「鎖国」を探ることによって世界の新たな方向性が見えてくるのではないかという思いから、「鎖国」= [続きを読む]
  • 「鎖国」=「定常経済」の可能性 1/4
  • 以前より、「グローバル経済」よりも「鎖国」の方が良いのではないかと、根拠もなく思っていました。恐らく、「グローバル経済」=「金貸しのための経済」という潜在意識からきているのだと思っているのですが・・・・現在、「グローバル経済」の終焉から「民族主義的経済」に移行しつつある段階で「グローバル経済」の対極にある「鎖国」を探ることによって世界の新たな方向性が見えてくるのではないかという思いから、「鎖国」= [続きを読む]
  • 新しい教育法!?オランダで広まっているイエナプランとは?
  • 「未来の子どものための学び」としては、今迄の学校教育制度は解体され、それぞれの地域で生まれ受け継がれた、独自の知恵や知識の探索を未来の子供達はそれぞれのコミュニティーで行う機運が高まっている。学校という垣根を取っ払い地域の中核施設としての役割を今後は求められるように思います。まちなかの大きな家としての役割に、学校は変化する必要がある。その特質のもとで生まれ育ったものを、大切に全体でも共有し生かしあ [続きを読む]
  • UNICEFによるベーシックインカムの実験
  • リンク◆UNICEF(国際連合児童基金 ・United Nations Children's Fund)がベーシック・インカムの実験をはじめ、ナミビアとインドで実施したところ素晴らしい成果を上げているそうです。◆国連はこれまで、人口爆発を防ぐために意図的にアフリカやアジアの貧困を作り出してきました。慢性的飢餓状態の中で泥水をすするような環境の中に放置し、コレラ、ポリオ、エイズ、エボラなどの人工ウイルスをばら撒いて、世界中から寄 [続きを読む]
  • 僕といさどんと木の花ファミリー
  • 農的共同体である木の花ファミリーはメンバー一人ひとりが自分を離れ、流れに沿って生きることで成り立っています。そのために必要なことが自分と向き合うこと、心を磨いていくことです。それ一例として以下のブログ記事を転載します。---リンク木の花ファミリーはいさどんの天啓に導かれて出来たコミュニティであり、いさどんはとても大きな精神的支柱です。みんながいさどんを頼り、いさどんから沢山のことを学んで来ました。そ [続きを読む]
  • 実験導入した国も。ベーシックインカムは「AI失業」時代の答えだ
  • 表題記事:リンク を転載します。**********************************1月1日より、フィンランドが2000人の失業者を対象に「ベーシックインカム」を試験的に導入したのをご存知でしょうか? メルマガ『週刊 Life is beautiful』で、著者でWindows95の設計にも携わった世界的エンジニアの中島聡さんは、「機械化により豊かになった人間社会」の貧困問題を解決できるのは、生活保護など従来型の [続きを読む]
  • 子供のあるべき成長環境に同化し共同体企業の在り方を考える①
  • 昨今、日本の子供たちの活力衰弱や思考停止には目を見張るものがある。方や大人も同様で、大きく変化する社会環境に対応できず、活力衰弱もしくは既存の価値観にしがみつき、個々の充足や目先の可能性にすがり、かろうじて活力を維持している現状がある。子供を取り巻く悪しき環境は、古い常識に囚われた大人たちと古い教育制度である。それらが本来開かれていた子供達の思考を閉ざしている。それらと全く同様の構造が都市における [続きを読む]
  • ベーシックインカムを試験導入、2千人対象 フィンランド
  • CNN.co.jp リンク より、以下転載−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ベーシックインカムを試験導入、2千人対象 フィンランドロンドン(CNNMoney) 北欧フィンランドで今月から2000人を対象に保証収入を支給する制度を試験的に導入する試みが始まった。今月から始まったプログラムは、ユニバーサル・ベーシックインカム(UBI)の実効性をテストする最初の取り組みの1つだ。対象 [続きを読む]
  • 地域再生の為の新しい手法を生み出せないか?
  • 日本中で地域が弱って活力が衰弱している。再生する為に何が必要なのか?一つにはお互いがお互いを助け合える繋がりの再生、地域内でお金が回る仕組み、他地域からも参入したいと思われる魅力ある街づくりなどどれも簡単に出来ることではないが。今までであれば何かを始めるにもお金をどこから調達するのか、返済はいつまでで金融機関が納得する事業計画が必要であり、ハードルが高過ぎた。しかしながら従来の金融ではなく志に賛同 [続きを読む]