地域を守る人たち さん プロフィール

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地域を守る人たちさん: 地域を守る人たち(旧:なんで屋)
ハンドル名地域を守る人たち さん
ブログタイトル地域を守る人たち(旧:なんで屋)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nandeya_umeda/
サイト紹介文地域を守る人たちや事業の紹介をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供214回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2005/10/29 01:44

地域を守る人たち さんのブログ記事

  • 自給意識を加速するクラウドファンディング
  • 羽田空港の近くに位置する京浜島。住?が??しかいない広?な?業地帯で活動しているクラウドファンディンを利用して立上げたラボが面白い。リンクMotionGalleryのクラウドファンディングを利用して、2016年6月、新しいアートファクトリー「BUCKLE KOBO(バックルコーボー)」が立ち上がりました。羽田空港の近くということもあり、世界各国のクリエイティブスペースとの連携を目指しています。(中略)■工業地帯から生まれるカ [続きを読む]
  • 小室淑恵「地方移住のキーポイントは『教育』と『女性の仕事』
  •  地方創生といいながら一向に進展の兆しが見えてこない。「イベントを催す」「仕掛け人を呼ぶ」等、手を変え品を変えしても所詮は一過性。 では一体何が必要なのか? やはり、何のかんの言っても根本にあるの毎日、将来の基盤なのだ。引用:Biblion(小室淑恵)*****************************************************************○ 地方ならではの自由な教育を森戸:今、地方創生担当相(編集部注:2016年8月に退任)の石破茂さ [続きを読む]
  • 人口シェアリングという考え方
  • 人口シェアリングという、生き方リンク地方を元気にするために最も重要なのは「人」である。では、どうすれば人を集められるか。固定概念を解体してイノベーションを起こした事例を紹介しよう。リクルートを筆頭に、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、アクセンチュア……。世間的にはエリートと呼ばれるコンサルや外資系金融から、肩書と高給を早々と捨てて、地方で挑戦する若者は多い。 岐阜県飛騨市で外国人旅行者に「飛騨 [続きを読む]
  • シェアハウスの次の住まい方…ソーシャルアパートメント
  • シェアハウスに憧れる。テレビ番組『テラスハウス』で描かれたような、洗練された住人、小粋な交流、おしゃれな住まい、楽しく刺激的な毎日……。しかし不安もある。ひとつ屋根の下で暮らす同居人と気が合わなかったらそれだけでもうストレスだし、どうしても1人になりたい時に家の中に誰かがいるのは苦痛だ。そして、根本的に、四六時中他人に気を使いたくない。 5月1日にオープンした「NEIGHBORS 二子玉川」(東京都世田谷区)「ソ [続きを読む]
  • 障害者が働く町中の植村牧場 大規模な機械化をしないワケ
  • 障がい者が、社会に進出しどんな可能性があるか?働き方としての提案です。リンク---------------------------------朝午前5時から牛舎で知的障害者の仕事が始まる。ここは奈良市の町中にある植村牧場(株)(黒瀬礼子代表)。明治16年から134年続く、県下で最も古い牧場だ。約2000坪の敷地内で牛を約30頭飼育し、新鮮な牛乳を個人宅や小学校、レストランなど800カ所以上に届けている。牧場では14人の障害者が働 [続きを読む]
  • カナダでは1970年代に既にベーシックインカムの実験が成されていた
  • 1970年代のカナダのベーシックインカム導入実験では、労働市場に変化は見られなかったものの、精神疾患の減少や病院の入院期間の短縮、犯罪件数や子どもの死亡率、家庭内暴力の件数が減少し、学業成績の向上が報告されたという。2010年代に入り注目されているベーシックインカム。70年代のカナダの成功事例・問題点を書いてくれているサイトがあったので紹介したい。DRIVE リンク より□□□□□□□□□□□□□□□□□ [続きを読む]
  • 脱グローバルから地域創造へ〜地域課題に向き合う大学の流れ
  • グローバリスト養成を旗印ににしてきた東京大学でも「地方創生」をテーマとする講座が始まった。リンク 地域活性化や地域課題のビジネス化を担える人材をつくろうとする「地域系」学科の設立が進んでいる。こうした大学は地域と密着した現実課題を大学として取り組んでおり、これまでの座学中心の授業スタイルからの脱却も進んでいくだろう。そしてうまくいけば、大学自身が地域に必要とされるビジネスを立ち上げるようになるので [続きを読む]
  • ベーシックインカムはAI失業時代の救世主か
  • リンク(前略)■「勤労と収入を切り離す」のが原点BIの発想の原点は「すべての個人が、生活に必要な所得を無条件に得る」ことであり、生活保護のように収入などによる受給条件を想定するものではない。根幹に「勤労と収入を切り離す」ということがあるのだ。スイスで導入のための運動を率いたエノ・シュミット氏スイスでBI導入の運動を率いた映像作家のエノ・シュミット氏の考え方は明快だ。「そもそも勤労の価値は、稼いだおカネ [続きを読む]
  • 人類の仕事は、18世紀後半の「あの革命」からつまらなくなったんだ。
  • リンク人類の仕事は、18世紀後半の「あの革命」からつまらなくなったんだ。仕事がつまらない。そう感じたことのない人がいたら、きっとものすごく幸運。人間、どんなに好きな仕事でも時には思うことがあるものです。「飽きたかも」と。しかしそれ、もしかしたらあなたのせいじゃないのかもしれません。「The School of Life」によれば、現代社会の仕事がつまらない原因は「産業革命」にあるんだとか。責任転嫁にもほどがあるんじゃ [続きを読む]
  • かつての生産様式とこれからの生産様式が交わった先に未来はあるのか
  • 自主管理のへの招待【1】の冒頭に「定年までの三〇年間、「花形」であり続けた産業があっただろうか?その時々の世間の風潮に流されて、一生の職業の選択をしてしまう若者が増えてきている。」とある。現代において、それはITやSEの世界だろう。そして、大企業への就職=人生の安定と考える人々が一定数いるのは確かである。しかし、歴史振り返ってみれば、花形企業や大企業が安心という保障はどこにもない。かつての石炭、繊維、 [続きを読む]
  • カナダでベーシックインカム導入実験実施か?
  • カナダでまたベーシックインカム導入の実験が行われようとしているとのこと。ベーシックインカム自体の効果はこれまでの数々の導入実験により、効果は高いとの論調が高まっている模様。リンク>カナダ、オンタリオ州のキャスリーン・ウィン首相は、今年の春後半から3年間の期限付きでベーシックインカム(政府が生活に最低限必要な現金を、国民に無条件に支給する構想)実験を行うと発表した。総額1.5億カナダドル(約123億円)の [続きを読む]
  • 村議会を廃止、「町村総会」設置で直接民主主義へ
  • ■人口400人 議会維持難しく、迫られた「直接民主主義」 離島を除けば全国で最も人口が少ない高知県大川村(約400人)が、地方自治法に基づき村議会を廃止し、約350人の有権者が直接、予算などの議案を審議する「町村総会」を設置する検討を始めた。四国山地にある村を訪ねると、過疎化と高齢化で議員の担い手が足りなくなる現実が浮かんだ。人口減少の最先端で迫られた「直接民主主義」の動きを追った。■有権者が「直 [続きを読む]
  • 人(類)が初めて人(類)のために追求する時代に突入した
  • >人類の役に立つ科学は、共同体の中で、役割としてみんなの為に追求すること326003成るほど!と思った。では、人類の初めの頃の科学とはどんなものだったのか?人類(特に東洋)は、食料、衣類、家屋及び土木等の技術を先人の力を尊重・同化しつつ皆が求める期待に応えながら先人を超えて共同体を作り続けてきた歴史がある。その後、貨幣経済の浸透と物と技術の流通を契機にその国の資源に見合った規格を元に技術(道具)と集団( [続きを読む]
  • 地方は結局「若者」を排除して自ら衰退する
  • 以下(リンク)引用--------------------□地方の「上の世代」は若者を積極的に受け入れていないそもそも「地方から若者がいなくなる」などということは、新しくも何ともありません。若者がいなくなる原因については、「大学も含めて、東京にはさまざまな機能が集中しているから」「地方は相対的にインフラが貧弱で不便だから」「経済力が劣っており金融面でも不利」など、構造的な要因がいくつもあります。しかし、それだけではない [続きを読む]
  • 公務員交代制は既に始まっている
  • 生涯身分固定の公務員ではみんなの期待に応えることはできない。集団を超えた地域をまとめる仕事は、民間人が交代制(ローテーション)で担う方が優れている。と、るいネットでは発信し続けてきたが、実際に、そのような動きが加速しだしているようだ。まずは、人材不足の地方からだが、この動きは加速していくだろう。リンク****************** 大阪の芸人が驚きの転身、名物職員奮闘記TBS系(JNN) 4/19(水) 0 [続きを読む]
  • 地域共同体の育成するために、地力を見極め、その力を立体的に繋げる
  • 大田区蒲田の会社に勤める蒲田の住人です。企業のイノベーションや業態革命が進む中、大田区の世界的な最先端の技術をもっと生かせる手法がないかを考えました。考えたきっかけは職住近接の蒲田の街はスーツ姿、主婦、子供、親子、優しそうな老人達が普通に歩き、住んでいる本当に人間らしい街だからです。(新橋等のサラリーマンしかいない場とは明らかに異なります。)又、会社も蒲田にお世話になっていることもあって、何か役に [続きを読む]
  • 「国際都市おおた」シンポジウムの紹介
  • 大田区の国際化を考える材料として、今年の2月2日に開催された「国際都市おおた」シンポジウムを紹介します。投稿は、シンポジウムを聴いての概要メモです。普段我々が何でもないと思っていることが、外国人の目から見るととても面白いというのが気づきでした。日本人の共同体性は、世界的に見ても注目されるものかも知れません。●第一部、基調講演 「東京は文字でできている!?〜地域を表す表現と人々の心について〜」ロバート [続きを読む]
  • ベーシックインカム制度は、働き方とセットで活力になる
  • ベーシックインカムの実験がサンフランシスコでも始まるようです。運用に向けて改善点はある程度の「社会実験」が不可欠。保守的な日本では、実験に至るまで5,6年かかりそうな状況である。一方、ベーシックインカムという制度だけでは片手落ちではないかと感じる。「生産=仕事」の活力を上げるためのベーシックインカム制度である必要がある。つまり、「働き方」とセットでベーシックインカム制度を整備することで、新しい社会 [続きを読む]
  • ベーシックインカムの現状
  • ベーシックインカムの導入実験を行う8カ国 ―― 社会保障の新しい仕組みを模索(リンク)』より転載します。政府や民間組織が人々にお金を給付すると、いったいどういう事態が起こるのだろうか? 人は果たして働くのだろうか? 貧困から逃れられる人がどのくらいいるのだろうか? どの程度の割合で何もしない人が出現するのだろうか?今度の報告になるが、-----------------------------------転載 ここ数年でベーシックインカム [続きを読む]