たなか さん プロフィール

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たなかさん: 金貸しは、国家を相手に金を貸す
ハンドル名たなか さん
ブログタイトル金貸しは、国家を相手に金を貸す
ブログURLhttp://www.kanekashi.com/blog/
サイト紹介文米国債デフォルトを企む金貸し勢の狙いは?突破口は、中央銀行廃止・国家紙幣の発行。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2005/10/29 13:04

たなか さんのブログ記事

  • トランプ大統領VSマスコミ、マスコミの路線転換が始まった?
  • 前回はトランプ大統領とマスコミの関係を客観的に見ればトランプ大統領が優位に立っているという記事を書きました。逆に言えば、先週まではマスコミの勢いはまだまだ強く、マスコミの報道だけを見れば、トランプ大統領は追い詰められているという論調でした。しかし、この1週間ほどでマスコミの論調がかなりトーンダウンしてきました。まず、ロシア疑惑に関するマスコミの記事撤回の多発を受けて、MSNBCのニュース番組で、「フェ [続きを読む]
  • 金融と云う金儲け、詐欺システム+電子マネー化⇒さらに世界支配。
  • ■教科書では、『銀行の3大業務』として下記を説明している。①「預金(よきん)」②「貸出(かしだし)」③「為替(かわせ)」そして、社会に役立っていると説明されている!!しかし、本当に役立っているのだろうか?具体的に彼らの業務を見てみよう。①「金利」稼ぐ銀行は金利で利益を得る。何も生産しない。お金を持っているだけで稼げる。キリストは働かないで儲ける詐欺のような仕事として禁止した。②人の金「預金」を稼ぐ [続きを読む]
  • アメリカ大統領選挙以降の世界の選挙の共通点
  • 2016年11月8日のアメリカ大統領選挙以降、2017年5月7日フランス大統領選挙、2017年5月9日韓国大統領選挙、2017年6月9日イギリス総選挙と世界で大きな選挙が続きました。勝者を右派左派とグローバリズム、ナショナリズムで大きく分けてみると、それぞれの政治姿勢が結構バラバラなのには驚かされます。アメリカのトランプ大統領は右派、ナショナリズム。フランスのマクロン大統領は中道(左派?)、グローバリズム。韓国のムン(文) [続きを読む]
  • トランプ疑惑のマスコミ報道は拡散する一方、実態はあるのか?
  • ロシアンゲート疑惑に端を発する、トランプ大統領にたいするマスコミのバッシングですが、次から次へと新しい疑惑は湧いてきます。これを受けて日本のマスコミも、トランプ大統領については否定的な報道が目につきます。しかし、その報道の中身をよく見ると、どこまで実態があるのか疑わしい報道が散見されます。マスコミが報道する疑惑の中身を検証してみました。前FBI長官のコミー氏の議会証言も、マスコミ報道のタイトルだけを [続きを読む]
  • EUのグローバリズム勢力巻き返しは、マスコミに頼るしかない状況
  • 6月8日に行われたイギリスの総選挙では、EU離脱に向けて政権基盤を固めようとして解散総選挙を仕掛けたメイ首相の保守党が、第一党の地位は守ったものの、解散前より議席数を減らし過半数割れの敗北、EU離脱交渉の難航が予想されています。そして6月11日に行われたフランスの下院議員選挙では、EU支持、グローバリズムを推進するマクロン大統領の新党が7割の議席を獲得する圧倒的勝利を収めました。昨年は、イギリスの国民投 [続きを読む]
  • トランプ大統領とFBIの戦いの本質は、エリートと反エリートの戦い
  • FBIのコミー長官がトランプ大統領に解任されて以降、トランプ大統領へのバッシングが激しくなってきています。そこで特徴的なのが、米政府当局内部からと思われる情報の漏えい。トランプ大統領の問題発言についての情報が、マスコミにボロボロこぼれだしてきて、強力な反トランプ包囲網がつくりだされています。本来、アメリカの官僚は、国民に選ばれた大統領の政策を推進するべく支援しなければなりません。たとえ自分の政治的信 [続きを読む]
  • アメリカの金貸しは、ドル紙幣を乱発してぼろ儲け
  • 『日本銀行』学校の教科書には、「中央銀行は国家が暴走して紙幣を乱発する事を防止する為に、国家から貨幣発行権を切り離して、貨幣の番人を務めている。」と教えられる。 しかし、現実は、日銀総裁は国家の云うと入りに動き、紙幣を乱発して、国家は借金だらけになっています。つまり、上記の説明は、誰かが得をするために作った嘘だと云う事です。では第二次世界大戦後の、ドル・円経済体制の経緯を俯瞰してみましょう。■円天 [続きを読む]
  • 憲法改正の議論は、歴史的合造認識から国家戦略に至る議論が必要。
  • 石原慎太郎は、築地市場の移転問題で責任追及された時の対応を見て、もう年老いて判断力も低下したと思ったが、寄稿された文章は、世界観とその見解は括目すべき内容だった。その内容は、、、、、。◆敗戦国ドイツが民族を守るための降伏条件は①憲法は自力で作る②教育は自身が決める ③軍隊は(少数でも)残すであった。つまり、白人が民族を支配・消滅させる手法が上記の3項目だと認識しているから、国家・民族を存続させるた [続きを読む]
  • フランス大統領選挙、グローバリストは追い詰められている
  • 4月23日に行われたフランス大統領選挙、マクロン候補「アン・マルシェ!(前進)」とルペン候補「国民戦線」が決選投票に進みました。フランスはこれまで2大政党制で、共和党、社会党の候補がどちらも決選投票に進まなかったのは共和制の歴史始まって以来の出来事だそうです。ルペン候補はEU離脱、移民規制を訴える国民戦線の代表で前回の大統領選挙では得票率18%の3位で決選投票に進めませんでしたが、前回より得票率を3%伸ばして [続きを読む]
  • トランプ・習近平、米中首脳会談の成果は?
  • 4月6日〜7日には米中首脳会談が開かれ、アメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席が会談しました。本来ならもっと注目されてしかるべきですが、アメリカのシリア空爆で誰も注目しなくなってしまいました。実は私も、何が話されてどのような成果があったのか、よく知りませんでした。晩餐会中にトランプ大統領がミサイル発射を説明し、アメリカのマスコミは習近平主席は反論もできず良い所がなかったと報道しているようです [続きを読む]
  • アメリカのシリア空爆は、どんな効果があったのか?
  • 4月6日に行われたアメリカによるシリア空爆、全世界が驚きました。それまでトランプ大統領は、シリアの内戦を終結させるためには独裁政権であるアサド政権とそれを支援するロシアのシリア政策を認めると明言していました。それが、毒ガス兵器をアサド政権が使用したことを理由に、いきなり59発のトマホークミサイルをシリアの空軍基地に向けて発射したのです。これは、戦争が始まるのではないかと驚きましたが、攻撃されたアサド [続きを読む]
  • シリア内線の停戦合意、トランプ政権がロシアへ歩み寄り
  • 6年間続いたシリア内線が、トランプ政権の樹立と前後して終結の動きを見せています。2016年12月30日に停戦合意に至り、2017年1月23日には停戦交渉が始まりました。トランプ大統領もアメリカも具体的には何もしていないのですが、アメリカが何もしないことが、実は内戦終結にとても重要な事だったのです。そもそも、なぜシリア内戦が始まり、ここまで泥沼化したのか。その経緯を整理すれば、トランプ政権が何もしないことの重要性 [続きを読む]
  • トランプ大統領就任後のロシアとの関係
  • 大統領選挙の時には、ロシアとの関係改善に意欲を見せていたトランプ大統領ですが、大統領就任後は対ロシア政策であまり目立った動きがありません。何が阻害要因になっているのか、トランプ大統領就任後のロシアに関連する報道を調べてみました。最初に出てきた阻害要因は、ロシアのウクライナ問題。大統領選挙の時にはロシアに対する制裁解除にも言及していたトランプ大統領でしたが、1月27日にイギリスのメイ首相と会談した後で [続きを読む]
  • 習近平氏の、トランプ大統領就任後の発言
  • 中国の最高指導者である習近平氏と、トランプ大統領が4月に首脳会談を行うという報道があり、トランプ氏が大統領に就任した以降の習近平氏の発言を調べてみました。意外だったのは、習近平氏のアメリカ関連の発言が予想以上に少ないこと。中国が報道規制で外に発信していないだけかもしれませんが、人民日報日本語版の習近平氏の記事一覧に殆どアメリカに対する発言は出ていませんでした。人民網日本語版 >> 指導者の関連報道 >> [続きを読む]