たなか さん プロフィール

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たなかさん: 金貸しは、国家を相手に金を貸す
ハンドル名たなか さん
ブログタイトル金貸しは、国家を相手に金を貸す
ブログURLhttp://www.kanekashi.com/blog/
サイト紹介文米国債デフォルトを企む金貸し勢の狙いは?突破口は、中央銀行廃止・国家紙幣の発行。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2005/10/29 13:04

たなか さんのブログ記事

  • NATOをめぐるトランプ氏の発言と報道
  • 大統領就任直前の1月16日に、NATOは時代遅れと批判したトランプ氏ですが、大統領就任後の報道を見ると、NATOを100%支持すると180度姿勢を転換したかのように報道されています。トランプ大統領の意図はどこにあるのでしょうか。NATOに関する報道のポイントを並べてみると以下のように、大統領就任後に大きく変わっています。1/15:トランプ氏はNATOについて、時代遅れだ。加盟国が相応の負担をしていない。テロに対応してこな [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(ドイツのための選択肢)
  • これまで、EU諸国の反グローバリズムの潮流を見てきました。イタリア、フランス、オランダ、オーストリア、スペイン、北欧諸国など、主要なEU諸国の殆どで、EUに反対する政党が勢力を伸ばしています。マスコミはその主要因を、移民政策に反対する極右勢力=人種差別意識であると分析し、EUに反対するのは間違いで、経済成長のためにEUは必要であると主張してきました。しかし、EU諸国の経済の実態を見ると、優等生と言われたオラン [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(北欧の民族主義政党)
  • 北欧3国、デンマーク、スウェーデン、フィンランドはあまり日本人にはなじみがありませんが、ヨーロッパの中でも比較的裕福で、福祉も充実しており、国連の世界幸福度報告で、デンマーク1位、フィンランド5位、スウェーデン10位と上位を占める国々です。(日本は53位)その、ヨーロッパの中でも優等生と言える国々でも、いわゆる「極右政党」が急激に勢力を伸ばしています。デンマークでは「デンマーク国民党」が議会第二党になり [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(スペインのポデモス)
  • ポデモスはスペインの左翼政党で、党名は英語で「We can」、日本語で「私たちはできる」「われわれには可能だ」の意味。 政治思想は左翼大衆主義、反体制主義、欧州懐疑主義。これまで、ヨーロッパで見られた反グローバリズムの潮流は、極右勢力と言われる組織でしたが、スペインは極左勢力であるところが特徴です。この違いはどこから来るのでしょうか。これまで見てきたのは、イタリア、フランス、オランダ、オーストリアといっ [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(オーストリアの自由党)
  • 2016年6月にイギリスの国民投票でEU離脱派が勝利する前の4月に、オーストリアでは、いわゆるポピュリズム政党である自由党の候補が大統領選挙で一位になりました。決選投票で逆転負けはしましたが、得票率は49.7%対50.3%と本当の僅差。それも、票の集計が不適切だったとの憲法裁判所の判断で投票がやり直しになり、結果的に自由党は票を減らしましたが、僅差での敗北でした。オーストリアは主要な言語がドイツ語で民族的にもゲル [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(オランダの自由党)
  • 今年のEUの動向を占う上で、フランスの大統領選挙に次いで、大きな影響があると思われるのがオランダの国会議員選挙で、今年の3月に予定されています。オランダでも極右勢力である自由党が力を伸ばしており、その党首がヘルト・ウィルダース(53歳)です。ヘルト・ウィルダース率いる自由党の特徴は、その極端な反イスラム主義にあり、そちらに目を奪われがちです。過激な差別発言で、暴漢に襲われたり、イギリスから入国禁止にさ [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(フランスの国民戦線)
  • 反グローバリズムの潮流、今週はドイツと共にEUを中心となって支えているフランスの状況です。フランスでは今年の4月に大統領選挙が行われますが、反グローバリズム、反EU、反移民を主要な政策として主張する極右政党「国民戦線」のマリーヌ・ル・ルペン党首(48歳)が第1回目の選挙で1位になるかもしれないと予想されています。国民戦線はマリーヌ・ル・ルペンの父、ジャン=マリー・ル・ペンが1974年に設立した政党ですが、マ [続きを読む]
  • トランプ人事から占う米情勢(1)
  • トランプ次期大統領の就任予定の1/20が迫っており、この間、閣僚の主要ポストも順次決まってきている。以下、ロイターの記事 より。 BBCより 左がトランプ、右がジェームズ・マティス <すでに指名が決まったポスト> ●米通商代表部(USTR)代表 *ロバート・ライトハイザー●国土安全保障長官 *ジョン・ケリー(海兵隊退役大将)●環境保護局(EPA)局長 *スコット・プルイット(オクラホマ州の司法長官) [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(イタリアの五つ星運動)
  • 2016年の世界を揺るがせたニュースと言えば、イギリスの国民投票でEU離脱が決まったこと、そして、アメリカのトランプ政権誕生の二つだと思いますが、このニュースは世界中で反グローバリズムの潮流が加速していることを表しています。2017年の世界経済を考える上で、反グローバリズムの流れから、EUは解体するのか、存続するのかが、大きな影響を与えます。イギリスに次いで、反グローバリズムの勢いが強いのがイタリアです。2016 [続きを読む]
  • 世界を動かす11の原理-3〜グルジア革命やリビア戦争も米国傀儡〜
  • あけましておめでとうございます。年明け早々からやや暗い話題。昨年後半から年末に掛けて、世界的な株価上昇があり、今年は「暴落」の二文字、いや「大」が付いて三文字:「大暴落」が現実のものになりそうです。これまでのその予測はありましたが、今年は相当「危険な」年になりそうです。その動向も押えつつ、シリーズの第3弾から続けていきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。 今回も、『第5の原理:「エネルギ [続きを読む]
  • 2017年、世界経済の見通しはトランプノミクス頼み
  • この画像はこちらかお借りしました 2017年の世界経済の見通しのいくつかに目を通してみましたが、あまり明るい展望は無さそうです。大きなトレンドとしては、先進国の長期停滞に加え、中国を中心とした発展途上国の成長も限界を迎えています。 特に注目されているのが、アメリカのトランプ政権、ヨーロッパのポピュリズムの動向、中国経済の動向と言ったあたりですが、ヨーロッパ、中国は明るい材料はありません。唯一、 [続きを読む]
  • 高齢ドライバー事故報道の裏側
  • 最近、高齢ドライバーの事故報道がやたら増えており、この裏にはいったい何があるのかと思っていたましたが、先週のNHKの朝のニュースで、高齢ドライバーの事故報道から、いきなり自動運転技術の報道につながり、自動ブレーキ装置などの紹介になっていました。報道の目的はこれだったのかと納得。この間の高齢ドライバーの事故報道で気になっていたのが、統計的にどのぐらい増えているのかの報道が殆どされていなかった事。報道 [続きを読む]
  • 反グローバリズムの世界潮流はポピュリズムなのか
  • この画像はこちらからお借りしました。 前回はロシアのプーチン大統領がEUの切り崩し戦略として、ヨーロッパの極右派を支援しており、トランプ大統領の当選も、その流れであることを紹介しました。 ヨーロッパでも、イギリスのEU離脱を皮切りに、イタリア、フランス、ドイツと言ったEUを構成する中核国でも反EUの動きは加速しています。マスコミはこれをポピュリズム=大衆迎合政策と評して、あたかも間違った行動である [続きを読む]
  • プーチン大統領はトランプ政権をどう見ているか
  • これまで3回にわたって、トランプ政権とロシア、中国の関係がどうなるのかを見てきました。1トランプ当選を受け、キッシンジャーが語った今後の米・露・中関係2トランプ政権後の米・露・中の関係3中国はトランプ政権をどう見ているのか 今回は、ロシア=プーチン大統領がトランプ政権をどう評価し、どのような関係を築こうとしているのかです。 プーチン大統領にとってはアメリカとの関係以上に重要なのがEUとの関係 [続きを読む]
  • 中国はトランプ政権をどう見ているのか
  • 前回、前々回はトランプ政権が今後、ロシア、中国との関係をどうしようとしているのかを見てきました。トランプ政権はグローバリズムからナショナリズムへの方針転換を志向しており、ナショナリズムの先輩であるロシアとの関係を重視し、グローバリズムを志向している中国と距離を置こうとしています。 その中国ですが、中国のグローバリズム=覇権を追及する上で、トランプ政権下のアメリカがナショナリズムに転換し世界にお [続きを読む]
  • トランプ政権後の米・露・中の関係
  • 前回は、キッシンジャー元米国務長官が、トランプ政権の外交戦略として、中国とは距離を置き、ロシアとの関係を重視する方向を示唆していることを紹介しました。今回は、トランプ氏自身が、ロシア、中国との関係をどのように語っているかを調べてみました。トランプ氏の公約を紹介しているサイトから、ロシア・中国に関する部分を抜粋して紹介します。 ■トランプ米大統領誕生で世界はどう変わるのか 5つの形・ロシアのウラ [続きを読む]
  • 金貸し支配の構造⑧ 欧州金主と天皇の関係?(3)
  • <サヴォイ家の王宮>これまでの追求のまとめとして、欧州金主と天皇の関係を俯瞰してみる。大きく見れば、金貸し支配の頂点に欧州金主(黒い貴族)がいて、その臣下に天皇がいる。欧州金主と天皇が連携して、ロスチャイルドやロックフェラー等の金貸しを支配している構造にあると考えられる。もう少し具体的に見ていくと、以下が欧州金主と天皇の関係の基本構造ではないかと考えられる。「サヴォイ家→イエズス会」及び「ヴ [続きを読む]