たなか さん プロフィール

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たなかさん: 金貸しは、国家を相手に金を貸す
ハンドル名たなか さん
ブログタイトル金貸しは、国家を相手に金を貸す
ブログURLhttp://www.kanekashi.com/blog/
サイト紹介文米国債デフォルトを企む金貸し勢の狙いは?突破口は、中央銀行廃止・国家紙幣の発行。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2005/10/29 13:04

たなか さんのブログ記事

  • トランプ大統領、ロシア疑惑のその後
  • トランプ大統領のロシアゲート疑惑、一時期は日米のマスコミをにぎわしていましたが、最近は北朝鮮問題もあって、すっかり影をひそめています。実際に報道も少なくなっていますが、調べてみると捜査は続いていました。捜査はどこまで進んだのでしょうか。8月4日にロシア疑惑の捜査をしているムラー特別捜査官は、大陪審を設置し捜査を進めています。それ以降の具体的な動きとしては次の通りです。・8月10日米大統領選でトランプ陣 [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(ノルウェーの進歩党)
  • 前回は、反グローバリズム勢力(いわゆる右翼ポピュリスト政党)が第1党となっている国としてスイスを紹介しました「反グローバリズムの潮流(スイスの国民党)」 。今回、紹介するのはノルウェーです。ノルウェーの第1党の保守党は反グローバリズム勢力ではありませんが、この保守党と連立政権を組む第3党の進歩党がいわゆる右翼ポピュリスト政党=反グローバリズム勢力です。9月11日にノルウェーでは総選挙が行われましたが [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(スイスの国民党)
  • これまで、ヨーロッパで反グローバリズムの潮流が勢いを増してきている事を紹介してきましたが、その先頭を走っているのがスイスです。スイスでは右派で移民反対を唱える「国民党」が2003年以来、第1党を維持しています。もともと、スイスは独立の気風が強く、永世中立国でもありEUとは距離を置いているイメージがありますが、実はグローバリズム勢力が強い国でもあります。なぜ、国民党が第1党になれたのでしょうか。スイスに [続きを読む]
  • 世界を動かす11の原理-9〜世界のすべての情報は操作されている〜
  • 世界にはさまざまな情報ピラミッドがあり、常に作為的に情報操作されているとのこと。「米英」「欧州」「中共」「クレムリン」「イスラム」等。これは世界の報道を牛耳っているロスチャ系、ロック系、それに加えて、それと一線と画するロシア、中国等、世界の勢力地図と整合する。 記事では、対抗する陣営による報道を、いくつか紹介しています。いずれもアメリカの仕掛けに対して、ロシアが反論するという流れ。 その中のマレー [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(9月24日ドイツの総選挙どうなる)
  • 今年はヨーロッパの選挙イヤーで、2月のオランダ総選挙、5月のフランス大統領選挙、6月のイギリス解散総選挙、フランス総選挙に続き、9月24日にドイツの総選挙が行われます。今年のヨーロッパの選挙では、反グローバリズム勢力が台頭しながらも、トランプ大統領の勝利に危機感を覚えたマスコミの強力な右傾化批判報道の結果、グローバリズム勢力が優位な状況です。ドイツでも、反EUを掲げるドイツのための選択肢が支持を伸ばしてい [続きを読む]
  • 緊迫する北朝鮮情勢、米中露の動向から何が見えるか
  • 北朝鮮のキム・ジョンウン委員長がグアム島周辺へのミサイル発射計画を発表し、トランプ大統領が北朝鮮に核兵器を使用することを示唆するなど、緊張が続く北朝鮮情勢ですが、今後どうなるのでしょうか。アメリカもさすがに核兵器まで使うとは思えませんが、これまでも世界中で武力行使をしてきたアメリカのこと、何をしでかすか分からない恐ろしさがあります。不思議なのは北朝鮮で、なぜこれほど強気なのでしょうか。中国やロシア [続きを読む]
  • お金は、コンピューター内の数字(幻想)に成ってきた。
  • お金が、現実の世界から離れて、コンユ―ター内の数字(幻想?)に成ってきています。コンピューター内部の数字は、勝手に動かせないようにしているはずですが、、、、。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜紙幣は元来は信用が必要な為に、金本位制と云って金と交換されることが約束される事で、その信用を確保していました。しかし、世界基準通貨であるアメリカは、その維持が出来なくなり、変動相場制に [続きを読む]
  • 反グローバリズムの潮流(ポーランド、ハンガリー)
  • 半年ほど前にヨーロッパで反グローバリズムが台頭してきていることを紹介しましたが、ポーランド、ハンガリーでも反グローバリズム勢力が躍進していると言う報道がありましたので紹介します。興味がある方は、過去の記事もご覧ください。反グローバリズムの世界潮流はポピュリズムなのか2016-12-16反グローバリズムの潮流(イタリアの五つ星運動)2017-01-04反グローバリズムの潮流(フランスの国民戦線)2017-01-13反グローバリズ [続きを読む]
  • 世界を動かす11の原理-6〜中国によるアメリカ没落計画〜
  • 前回は主にロシア主導でのアメリカ没落の計画を見てきました。今回は中国です。中国はロシアよりも露骨にドル離れを断行しようとしました。「世界共通通貨」を提案や、驚くべきは「日中の貿易取引でのドルはずし」です。それは、当時の中国:温家宝首相と野田首相との会談で取り交わされました。日本では大きな問題になっていませんが、アメリカにとっては「原爆級」の爆弾でした。 それに対してアメリカが黙っているわけはありませ [続きを読む]
  • トランプ大統領VSマスコミ、マスコミの路線転換が始まった?
  • 前回はトランプ大統領とマスコミの関係を客観的に見ればトランプ大統領が優位に立っているという記事を書きました。逆に言えば、先週まではマスコミの勢いはまだまだ強く、マスコミの報道だけを見れば、トランプ大統領は追い詰められているという論調でした。しかし、この1週間ほどでマスコミの論調がかなりトーンダウンしてきました。まず、ロシア疑惑に関するマスコミの記事撤回の多発を受けて、MSNBCのニュース番組で、「フェ [続きを読む]
  • 金融と云う金儲け、詐欺システム+電子マネー化⇒さらに世界支配。
  • ■教科書では、『銀行の3大業務』として下記を説明している。①「預金(よきん)」②「貸出(かしだし)」③「為替(かわせ)」そして、社会に役立っていると説明されている!!しかし、本当に役立っているのだろうか?具体的に彼らの業務を見てみよう。①「金利」稼ぐ銀行は金利で利益を得る。何も生産しない。お金を持っているだけで稼げる。キリストは働かないで儲ける詐欺のような仕事として禁止した。②人の金「預金」を稼ぐ [続きを読む]
  • アメリカ大統領選挙以降の世界の選挙の共通点
  • 2016年11月8日のアメリカ大統領選挙以降、2017年5月7日フランス大統領選挙、2017年5月9日韓国大統領選挙、2017年6月9日イギリス総選挙と世界で大きな選挙が続きました。勝者を右派左派とグローバリズム、ナショナリズムで大きく分けてみると、それぞれの政治姿勢が結構バラバラなのには驚かされます。アメリカのトランプ大統領は右派、ナショナリズム。フランスのマクロン大統領は中道(左派?)、グローバリズム。韓国のムン(文) [続きを読む]