男と女の職場話 さん プロフィール

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男と女の職場話さん: 男と女の職場話
ハンドル名男と女の職場話 さん
ブログタイトル男と女の職場話
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/iiotokoiionna/
サイト紹介文今の男女関係ってどんな感じ?いろいろ追求していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2005/10/30 03:07

男と女の職場話 さんのブログ記事

  • 相手を自分と「一体」と捉えるか、「分離」と捉えるか?
  • 先日クレーム対応を終えた際の気付きとして、「相手を敵だと思うから、不安になる。相手が仲間だったら、相手と自分の言い分が違ったとしても、最終的に一番うまくいく方法を一緒に考えられる。」ということがありました。 「相手と同化する」ということは、「相手と一体化する」ということで、その世界が広がれば広がるほど、安心してチャレンジできる。世界を自分と「一体化しているもの」と捉えるか、「分離しているもの」 [続きを読む]
  • 性意識がついに反転!?〜小学生カップルを描いた漫画も大ヒット〜
  • こんばんは「なんとなく生きている」という子どもたちの活力衰弱現象から、⇒(大人も含めてですが)どうしたら活力がでるだろうか?封鎖させているものは何だろうか?という視点でここしばらく記事を書いてきましたが、可能性の萌芽になるか?!という視点を本日はお伝えしたいと思います。活力衰弱という視点で欠かせないのは、1990年代から顕在化してきたセックスレス=性の衰弱という現象があります。夫婦間のセックスレスはも [続きを読む]
  • 3つの「カン」を研ぎ澄ませる
  • 先日お会いした女性経営者の方と、「御社としてプロジェクトの進退を判断する基準は、何かおありなんですか?」とお伺いした際の返答に衝撃を受けました。にっこりと、笑顔で、「勘です」とおっしゃるのです。確かに女性の「勘」は鋭いと言われていますし、経営者の方の決断は、最後は賭けのようなもの、だとも言われます。お付き合いさせていただいている経営者の方々をみていると、この「勘」に至るまでに、詳細を「観察」したり [続きを読む]
  • AI化によってより存在感を増す仕事〜職人の手仕事〜
  • こんばんは>私はハラを揉み続けて15年になる人間である。面白いのはハラを「肚」と書くことである。月へんは体の意味を持つから、「肚」は体の中で土の存在であるということだろう。実際に毎日沢山の人のハラを揉んでいる私の感覚では、この「肚」という漢字は全くもって的を得たものであって、ハラはまさしく人間にとって土そのものと感じる。異物(食物)を吸収し分解し発酵させ木々(肉体)の為の栄養に変える命の源が「肚」 [続きを読む]
  • 本物のリーダーシップは志ある「生き方」によって生まれ、磨かれる
  • ぜひこの人と一緒に仕事をしたい!と思う素敵な人と出会うことがあります。それはどんな人なのか?というと、簡単に言えば、「自分の仕事が好きな人」で、可能性をワクワク語っている人、なのですが、そんな人の周りには、人が集まってくる。人は人の志のもとに集い、共に実現に向かう。統合力は、実現したいことをどれだけ明確に、生き方で示せるか、に規定されているのだと思います。これこそが、リーダーシップの本質だな、と納 [続きを読む]
  • 「お金ではない対価」〜人の気持ちを与え合うことで成り立つ暮らし
  • 都会は、貨幣経済に重きが置かれている社会です。サービスの対価を、お金でやり取りする。それはそれで合理的でわかりやすいですが、資本主義経済が終焉を迎えようとしている今、それだけでは生きていけなくなる感覚は、誰もが持っているものではないでしょうか。田舎での事例にはなりますが、新しい暮らしの形を実践にうつしている実例を、ご紹介します。文中にある「人の気持ちやぬくもり、お金じゃないもので、生活を組み立てら [続きを読む]
  • 「生命力の高い男」とは?
  • 昨年末に女性達で、「どんな男の人に惹かれるか?」という話をしていました。個人の好みや世代間格差を超えて、普遍的な共通点がひとつ。それは、「生命力の高い男」ということ。生きる力があり、エネルギーに満ち溢れている人。不確定な未来でも、生きていけそうな人。それって、具体的にどういうことなのでしょうか?力持ちな人?サバイバルできる人?頭の回転が早い人?女性達にとっては普遍的な話題のようで、同じように考察し [続きを読む]
  • 心を通わすには〜「自分にできることはないか?」とひたすら相手を注視
  • 明けましておめでとうございますみなさま、お正月をいかがお過ごしでしょうか。>人が心と心を通わせることを自国の呼び名である「和」と表現する私たち日本人は、ものとものの、その美しさや機能や意味が調和を以て融合することもまた「和」と呼びます。「和」とは、人にあっては、穏やかで仲良きこと。ものにあっては、その調和の形が過不足なく宜しきこと。そして自然の事象風景にあっては、のどかでたおやかであること。人の社 [続きを読む]
  • 相手を感じて相手を知る〜セックスでその男の生き方が分かる
  • 2016年ももう終わりですね。今年一年、どんな年だったでしょうか?2016年版「今年の漢字」は、「金」でしたが、投票で2位だったのは「選」、3位は「変」だそうです。アメリカ大統領選やイギリスEU離脱等、社会情勢も刻一刻と変わっていく中で、人々も、どんな生き方を「選ぶ」のか。外圧に適応して、どう「変わっていく」のか。問われた一年だったように思います。さらに、2016年の出生数が100万人割れ確実と言われており、男女関 [続きを読む]
  • 与え続けることで充たされる〜GIVE&GIVE&FORGET〜
  • 先日のクリスマスのこと。取引先の方が、年末のご挨拶を兼ね、プレゼントを持ってきてくださいました。昨年も同様にプレゼントをいただいたこともあり、今年はサプライズで何かを返したい!という想いが、ムクムクと湧いてきて・・・本当にちょっとしたものとお手紙をお渡ししただけだったのですが、結果的に自分の想像以上に喜んでいただけて、ただもらうだけのときよりも一層、嬉しくなりました。与えてもらって嬉しいから、与え [続きを読む]
  • 成果(点数)だけでなく、そこに至る過程を評価する、ということ。
  • 2016年も残り半月となりましたね。12月は、今年一年の振り返りをされている方も、多いのではないのでしょうか。 先日同僚と一緒に今年一年を振り返っていた時、こんな話になりました。『点数によって期待・評価されるのって、学生時代だけだよね。社会人になってからは、君は100点!通知表オール5!よくできました!なんて言ってくれる人はいない。だから、点数評価に慣れている人、特に若手にとっては、自分が役に立てている [続きを読む]
  • 全体が見えている人。そして、自分の役割。
  • 先日、学生さんと話をする機会がありました。各々バックグラウンドの違う人たちでしたが、皆口を揃えて、「人々が活力を持って生きるには、役割が必要。」と言っていました。人々の意識潮流は「みんなの役に立ちたい」という方向に確実に向かっている。ただ、具体的にどうしたらいいのかが明確にならないのは、「全体を見通して、課題を共認する」そんな機会(場)が、圧倒的に少ないからなのだろうな、と感じます。課題共認⇒役割 [続きを読む]
  • 意識の量を相手に向ける
  • 一緒に仕事をしていて、気持ちがいいなぁ。と感じる人はたいてい、聞き上手だなと思うのです。みんなの言葉の奥にある想いも汲みとって、形にしてくれる。そんな人は、仲間をまとめる力がある、とも言えますね。聞き上手な人と、そうでない人。気持ちを受け止めてくれるなぁと感じる人と、そうでない人。その違いは何なのだろう、と最近観察しています。それは、『心が(身体が、意識が)相手に向いているかどうか』が大きいのでは [続きを読む]