共同保育ってどこまで進んでるの?☆.。.:*・゜ さん プロフィール

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共同保育ってどこまで進んでるの?☆.。.:*・゜さん: 共同保育ってどこまで進んでるの?☆.。.:*・゜
ハンドル名共同保育ってどこまで進んでるの?☆.。.:*・゜ さん
ブログタイトル共同保育ってどこまで進んでるの?☆.。.:*・゜
ブログURLhttp://www.allday-thanks.net/
サイト紹介文最近注目されている共同保育の実態や成功事例について紹介していきます☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2005/10/31 00:38

共同保育ってどこまで進んでるの?☆.。.:*・゜ さんのブログ記事

  • 性格の30〜50%、知能の70%、学力の50〜60%は遺伝で決まる
  • 「蛙の子は蛙」ということか。このようなデータを見ると、親は自分だったらどう感じるか?ということをしっかり自覚して子供に向き合うことが一番良いのかもしれない。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−「知能は遺伝する」を究明する行動遺伝学とは?あなたの「収入」に与える遺伝の影響は45歳でピークに!リンク■知能は遺伝する!この普遍の真実をひたすら究明している行動遺伝学とは?行動遺伝学の第一人 [続きを読む]
  • 子どもが自主的に行動する家庭づくり 「3つの原則」①
  • 【質問】小4の男の子、年長の男の子がいる母親です。小4の息子にイライラして、嫌みばかり言ってしまいます。何をするにも行動が遅く、良い言葉で言えばマイペース。悪く見れば周りが見えていない。私が話せば、言い返すばかり。勉強するように言っても、何をやればいいの?どこをやればいいの?から始まり、わからなければそのまま放置、間違っていても放置です。塾で聞いてみたらと言っても、どうせ俺なんかやってもわからん、や [続きを読む]
  • 子どもが自主的に行動する家庭づくり 「3つの原則」②
  • ①の続き・・・●子どもが自主的に行動する家庭づくりそこで、子どもが自主的に行動する家庭づくりに関する「3つの原則」のお話をしたいと思います。岡田さんが現在直面している悩み解消のお役に立てるかもしれません。【第1原則】自分とまったく同じ価値観の人はいないことを知るまず、親子は、顔は似ていても、パーソナリティや価値観がまったく同じであることはないということを認識する必要があります。家庭では多くの場合、親 [続きを読む]
  • 育児にもう疲れた…。そんなママに。
  • 育児にもう疲れた…。そんなママに。「最後のとき」が泣けるリンクから引用させていただきます。―――――――――――――「最後のとき」あなたの赤ちゃんをその手に抱いた瞬間から、あなたはもうこれまでの自分ではなくなる。元に戻りたいと思うかもしれない。自由だったあの頃に。特別心配事のなかったあの頃に。今まで感じたことのない疲労感を知ることになるだろう。同じことの繰り返しのようにただただ過ぎていく毎日…ミル [続きを読む]
  • 自分でつくりあげてしまう閉鎖性
  • 長年の飛び込み営業の経験から。飛び込みを躊躇するとき。何度も足を運んでいるのに、一向に相手に会えない、受付の人に邪険にされる、いつもイヤな顔をされる。こんなときはやはり気分が萎えます。でも、実際は相手(担当者であろうと受付嬢であろうと)は、ほとんどこちらのことを覚えてないんです。毎日毎日何人ものお客がくる訳ですから、よほど外見に特徴のある人しか覚えられないんです。普通の営業マンは覚えられないんです [続きを読む]
  • 「言葉」上のすれ違い
  • 浦野さん、お返事ありがとうございます。そうですね。母の心配と愛情は、とても深く伝わってきて、それ自体は感謝して止みません。でも、そんな風な「ちょっとした母親の愛情」が、今の子たちに「歪んだ形で」伝わっているのではないか?と思った次第です。私も、上記の例でそう思えるまでに、いろいろな人との出会いで学んできたことが、たくさんあります。それらが積み重なって、母に感謝できるのではないかと、今思うわけです。 [続きを読む]
  • RE: 親としてできること
  • それが、親としてできる最大のことだと思います。 > 応援していただけてうれしいです。私のやり方は子供たちにはよく受け入れられていますが、親からはいろいろ批判されることが多いのです。たいていの親御さんは練習でも試合でも子供たちがコーチの命令に整然と従うのを観ると顔をほころばせるのですが、私のようにある程度秩序の乱れを許すやり方には不安を感じるようです。 なんというか、少しでも秩序が乱れると、カオスがそ [続きを読む]
  • そして、大人同士も肯定視
  •  近年大活躍の中坊公平さんの「金ではなく鉄」という自伝的エッセイが、朝日新聞に掲載されていますので興味深く読んでいます。彼は子供の頃は体が弱く、勉強の方もいまいちだったそうですが、どんな時でも両親が温かく受け入れてくれたと折々に語っています。 ところで、今の子供は核家族の家庭で、否定視で育てられている事が多いと思います。特に母親は常に不安と戦っています。乳児期は、育児書と違っているところがあれば気 [続きを読む]
  • 「父性」と「母性」
  • >父親が母親の意見を受け取り、それに父親としての考えをプラスして最終結論を伝達する、・・・・・・・・・・最終決定者は父親であること、そこへのプロセスには尊敬と愛情が感じられること、それが「親の背中」でありそこから親への尊敬が生まれるものなのです。 と述べられておられることに同感です。 現代における子育ての問題点は色々ありますが、仰るように「父性」と「母性」のバランスがとても重要だと思います。現代は [続きを読む]
  • 子供のストレス
  • 子供は、大人(親)の心理を驚くほど敏感に察知しますね。表面的な取り繕いなんて全く意味を成しませんし。両親であれ、片親であれ、当人が不安やストレスを抱えたままでのスキンシップは、子供にも不安が蓄積されていくようです。子供の抱える不安は、もちろん個人差はあるものの、幼少期の濃密な親との親和充足がその耐力の基なのではないかと思います。この時期の親和充足体験こそが、後々の出来事に対する受け止め方を、大きく [続きを読む]
  • 育児は育自?
  • 最近、神話にまつわる投稿が多いこの会議室(始原人類)において、淀川さんの「性の独占と集団育児」(5873)がリストからは異彩を放っているように思い、レスさせて頂きます。>人間は本来一夫多妻制の生き物で、子どもは複数の女性から生まれた多くの子供と一緒に育てられるのが、自然な姿である、という話を聞いたことがあります人類の婚姻形態の変遷については、一度「実現論」の第一部を読まれることをお薦めします。性や子 [続きを読む]
  • 想像しています。
  • 岩井さん、子育をプラスと、みれなくなっているように思います。少子化の問題は、一人の女性が生涯に産む平均子供数を割り出した出生率では、1998年に1.57となり、少子化がにわかに声高に叫ばれ、1999年には1.34までになっている。しかし、結婚している家庭の子供の数は、この20年来2.2と変化していない。でも少子となっているのは、出産可能なのに結婚しない、晩婚、出産を遅らすまたは産まないことが出生率の低下を招いていると [続きを読む]
  • 子育てと生きがい
  • >子育て自身を生きがいにするのではなく、自分の生きがいを見つけ、それを続けていく中で子育てを楽しみとして暮らすことができれば最高ではないかと思います。<(5626『幸せの感じ方』たになおみさん )>現在の家庭に於いて、子育て以外の自分の生きがいを見つけて、子育ても両立しながら楽しむというのは果たして可能なのでしょうか。<(5632『子育ては最優先課題』足立晴彦さん)確かに乳児期における母親の役割は大変 [続きを読む]
  • 父親の特定と育児
  • 一夫一婦制が過剰に進行し、子育てが女性に負担になってしまう一つの原因として父親を特定することがあるような気がします。そもそも人間の女性は排卵日を隠蔽し、父親を特定しないのが自然の姿なんだそうです。もし、父親が特定されないならば、母親と性交した男性たちは、その女性が生んだ子どもを、ひょっとしたら自分の子どもかもしれない、と考え、育児に協力するようになるでしょう。奈良時代以前には、父親のわからない子ど [続きを読む]
  • 育児ストレスについて
  •  はじめまして。淀川さん。育児ストレスが何故起こるのかを考えてみたいと思います。 私自身見聞きした経験から判断して、特に手のかかる乳幼児と母親が一対一の場合にストレスがひどいようです。これは第一に母親の感じる被害者意識が原因でしょう。子供の世話のために自分の時間が取れない、食事や睡眠時間さえ確保できない。誰も助けてくれない、自分ひとりだけがなぜこんなにしんどい思いをしなければならないのかという意識 [続きを読む]
  • 共認充足の再生
  • 中学高校とサッカーに明け暮れていた身としては、かのスポーツが誉められて悪い気はしないのですが…。正直言いまして、私は現代のスポーツというものが前投稿(5146)で述べたような言語以前の共認充足の価値を再生する有効な策になるとはあまり考えていません。サッカーのルールが少ないのは“成熟したスポーツだから”というよりも、競技自体が本質的に単純だからに過ぎないのではないでしょうか?(100m走が単純なのと同じ) [続きを読む]
  • 21世紀、子育ての時代
  • これまで、老人福祉が国や地方自治体の課題として取り組まれてきたお陰で、各地域に福祉関連の施設がだいぶ充実してきたように思います。地域に根ざした老人の生活の場は一旦確保した、と。で、今後はどうやら『少子化』問題が焦点となってきているようです。地域に根ざした子育て環境というものは見当たらないなー、とも思っていました。子育てに不安や不満を抱えても、助けを求める人や場が回りに無い。気兼ねなく頼れるのが自分 [続きを読む]
  • 少子化について
  • るぎあさん、返信ありがとうございます。>更に少子化に拍車が掛かってきている原因の一つとして、女性の「幸せ」観の変化があると思います。これは初婚年齢並びに初産年齢の遅れに顕著に現れているのではないでしょうか。要するに「結婚=幸せ」観の衰退と、「出産=幸せ」観の衰退だと思います(衰退というより崩壊に近いですが)。<現段階で私は少子化の究極の原因は、「親が犠牲になって子育てをするという感覚」にあるのでは [続きを読む]
  • 親子愛☆男女愛
  • ここで最近の親子関係にちょっと視点を移します。先日、姉と弟の二人の子供を持つ友人宅へ遊びに 行った時の事。母親曰く、長女も次男も可愛くて仕方が無いのだが、次男に対する愛情の入り方が全然違う、という話を聞きました。すんなり理解できなかったので何日かこの言葉が頭を駆け巡っていたのですが、親子関係にも男女差が出るものなのか、と一旦理解していました。長女は自分と同じ女であり、自分と同じ。逆に父親は娘に溺愛 [続きを読む]
  • 少子化問題の視点
  • 梅田さんの意見に>でも、実際は夫婦が持つ子供の数は昔からほとんど変化していないんです。実際は、結婚しない人が増えているから、子供の数が減っているんです。とありましたが、確かに関さんから疑問が出たように誤解を招きやすい表現だと思います。梅田さんの主旨は、1970年以降「結婚している女性が生む子供数」が2.2人前後で横ばいが続いている(1972年2.20→1997年2.21)のに比して、「合計特殊出生率」は1970年以降も減り [続きを読む]
  • 子供の意見
  • 「ステップファミリー」という家族の形態を知っていますか?離婚大国アメリカでは、子供を持った人が再婚して形成される家族をこう呼ぶそうです。このことは一般的なこととして認識されています。大人から見れば、より良いパートナーを見つけ、今まで以上の幸福を得ることができるかもしれません。しかし、その時子供は何を思うのでしょうか。わが国においてもステップファミリーが一般化する日はそう遠くないと私は考えます。結 [続きを読む]
  • なぜ母親の育児能力が低下したのか?  男女同権論がもたらしたもの
  • 以下は精神科医の町沢静夫さんの言葉です。「特に日本を始めとする先進国に不足しているのは、幼児期における母親の育児能力の低下です。アメリカでは、女性がどんどん社会進出することによって、男性と張り合い、自己実現を果たそうとしていたことが、いちばん大きな問題だと言われています。 このことについて、つい最近のテレビでも、次のような調査が実施・報告されていました。女性が男性と同じような行動をとり、男女差がな [続きを読む]
  • 社会人でない先生
  • ドイツの哲学者・教育学者であるディーイは「学校と社会」という著書の中で、学校は社会と密接に結びつくものであるといっています。(その例として、産業革命が起こったころは、学校でも裁縫の授業が重視されたなど・・・)ところで、現実の学校はどうかというと、かなり社会と学校がかけ離れていると思います。学歴社会は崩壊してしまったのに、依然として学校では受験勉強中心の勉強が続いているのです。私は今、就職活動をして [続きを読む]
  • 母性喪失の時代
  • 20世紀の初頭から女性の開放が叫ばれ始め、その後1970年代にはウーマンリブ、1980年代にはフェニミズム、1990年代にはジェンダーフリーを唱えるまでになってきた潮流、まさに20世紀は「女の時代」であったと言っても過言ではないと思います。民主主義、男女平等のもとに女性は確かに多くの権利を獲得しました。しかし、その一方で家庭の崩壊、子育てにおける多くの問題が起こっています。今や男性から女性の [続きを読む]