yuko さん プロフィール

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yukoさん: Sex, life, myself
ハンドル名yuko さん
ブログタイトルSex, life, myself
ブログURLhttp://ameblo.jp/yukosako/
サイト紹介文大事なもの、自分。大事なもの、セックス。大事なもの、好きな人たち。大事なもの、夢。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2005/10/31 14:42

yuko さんのブログ記事

  • なるほど納得な、夫婦円満の秘訣
  • 幸せをつかむ人の片づけのルール 捨てるより“分ける”が正解! Amazon 夫婦円満の秘訣、 それは 家のお掃除! 片づけ! 整理整頓! 上記著者が片づけられない家庭と夫婦関係についてこのように言っている: 1.夫に対する意識が低いと家の中が荒れる=夫という自身に最も近い存在を邪険にすることで、家という最も身近であるものが散らかり放題になるのも当然である↓夫はどうせ家にいて [続きを読む]
  • シングルマザー、家を買う:やっぱりオンナはたくましい
  • シングルマザー、家を買う Amazon やっぱり女はたくましい。 私なんかは逃げるように(というか逃げ隠れして)夫から逃げたが、 子どもがいる女性、離婚するのはどんなに大変だろうか。 きっとご本人、色々あったのでしょうが、本書は痛快でおもわず笑ってしまったりしながら、よし、また頑張ろう、と思える内容でした。 吉田可奈さん、おもしろかったです。 お子さんを二人抱え、フリ [続きを読む]
  • 愛なんて嘘 白石一文:元夫から離れて一年が過ぎて
  • 愛なんて嘘 Amazon 先日、元夫にまだ追われているかと思い、ぞっとした。 私の朝は早い。 明け方まだ暗い朝5時前。 会社に到着すると、会社の駐車場前、路肩に車が止まっていた。 同僚たちなら、駐車場の中に入っていくので、外に車が停まっているのは明らかにおかしい。部外者に間違いない。 真っ暗な道の路肩、会社の真ん前でヘッドライトをつけたまま停車している車があった。  [続きを読む]
  • 結婚の恐ろしさ:異類婚姻譚 本谷有希子
  • 異類婚姻譚 Amazon 事前情報無しに読んだこの本は、とんでもない恐怖物語だった。 おばけが出てくる恐ろしさではなく、リアルな日常生活の恐怖。 調べてみると芥川賞受賞作品ということ、非常に納得。 「ある日、自分の顔が旦那の顔とそっくりになっていることに気がついた(本文より)」 と物語は始まる。 結婚されている方、離婚された方、婚姻関係になくとも誰か一人と密に付き合い [続きを読む]
  • 自分の大切なものを粗末に扱われたら、どうしますか?
  • 最近遅いかもしれませんがNetflixのテラスハウスにめちゃくちゃハマっています。 「肉事件」というのが勃発します。 一言で言ってしまえば、 一人の男の子(美容師)が遠方からいらしたお客様の髪の毛をやった。↓それを気に入ったお客様が、遠くに戻られてから、少しお高い木箱に入った和牛をわざわざ彼に送ってくれた。↓冷蔵庫に入れて置いた、肉を。↓同居人たちが勝手にそれを食べた。 しか [続きを読む]
  • 離婚とDVと接近禁止令
  • 今日DVを訴えシェルターで過ごしている知り合いが初めて裁判所でヒアリングがあるとのことで何もできないけどせめても、と思い応援に行った。私が接近禁止命令を取るために裁判所に出廷した時、前夫はno show、現れもしなかった。が、今日の彼女の場合は数年に及びハラスメントをしてきた男(夫)プラスその前妻の二人が登場。彼女はどんな気分がしただろうか。初めて裁判所に行くのはとても心細く勇気がいること。相手の男は来るだ [続きを読む]
  • 執着しない:ジェダイのフォース
  • スターウォーズ最新作を見るために、これまでの作品をすべてみた。 もうアナキンちゃんの暴走振りは見ておられない。 愛する女に執着しすぎた結果、ダークサードに堕ちる彼。 最後には愛する女すら信じられなくなる。 お世話になった皆さまにも反抗し、 すべてはとにかく愛する女を死なせまい! と最初はそれだけだったのだろうに。 執着心から勝手に追い詰められ、最後には不信感の [続きを読む]
  • 自分が苦手な人にも色々悩みがあるのだろう
  • 先生、お産です! Amazon 縁の切り方を読んで、苦手な人とは距離をおいても良いのだ、と改めて思ったと書いた。 それはそうだと思う。 けれども、自分が苦手な人にもそれなりに色々背負っているものがあるのだ、ということは忘れてはならないのだとこの本「先生、お産です!」を読んで思った。 一見やる気のなさそうな職場の人を始め、 「こいつまじありえねぇな」とついつい思ってしまう人々 [続きを読む]
  • ぼくは愛を証明しようと思う。
  • ぼくは愛を証明しようと思う。 Amazon なんだか崇高なタイトルだと思ったら、 モテない男がオンナを知り尽くした男に教えを乞い、たくさんの女と寝られるようになった という話でした。 舞台が東京なので、私は自身の若かりし頃の六本木ナイトを思い出した。 一時期は毎日違う男と寝た。 とにかく夜男と出会い、セックスをしたりデートをする というのが楽しくて仕方がない [続きを読む]
  • 女たち:産む、産まない、産めない
  • 産む、産まない、産めない Amazon 最近お互いが中学生であった頃から知っているガールフレンドが妊娠したとのことで、 自身(32歳 女)のことについて考えております。 私も子どもが欲しいとは思うが、 離婚して間もない、恋人とはまだ短い付き合いだ、 このままアメリカで子供を産むなんてことになったら、アメリカにコミットする羽目になる、 身体は産める身体なのか? 経済的 [続きを読む]
  • 縁の切り方
  • 縁の切り方 (小学館新書 228) Amazon 縁の切り方という本にたまたま出会った。 離婚、仕事、プライベートでの最近のテーマがまさにそれだったのですぐに惹かれて読んでみた。 うん、そうだ、やっぱり合わないな、一緒にいてもいい感じがしないな、と思う人とは距離を置くべきなのだと改めて思う。 仕事相手:こいつめんどくさいな、なんか嫌だな、と思った相手と仕事をしても、 結局こちらが [続きを読む]
  • 女が働くということ
  • 働きマン コミック 1-4巻セット (モーニングKC)2,220円Amazon 女が働くということは? 働くことの意味は? それが最近の私のテーマだ。 久しぶりに働きマンを読んだ。全4巻なのが物足りない。 女の働き方と男の働き方の違いを最近つくづく感じる。 私の同僚日本人男、私がとても尊敬するその彼は 「この国では怒ったほうが負けなんだよ」 と言う。 しかし最近の私は会社でイ [続きを読む]
  • アメリカで結婚→DV→離婚して
  • どれだけの人の目に留まるのかはわからない。 しかし私は今真剣にここカリフォルニア州ベイエリア(サンフランシスコ、オークランド、サンノゼ等々すべて含み) にいったいどれだけの日本人女性が夫や恋人からの言葉の暴力、支配、物理的に身体への被害に悩まされているのだろうと思っている。 今年頭、元夫と結婚して1年が過ぎたころ、私は彼の元から逃げた。 物理的に殴られたことはない。 夫から受 [続きを読む]
  • 私が「白人」「黒人」と色々書く理由
  • こんばんは。最近、「黒人は皆そうではない」「黒人、白人と人を色で意識したことはない」「そんな黒人男性を選んだのはあなたの責任だ」「私のパートナーは黒人だが、彼はそんな人ではない」要は、「黒人だ白人だと人種を持ち出して物事を語るのは良くない」的コメントをいくつかいただいたので、私が使う「白人」「黒人」「アジア人」「日本人」だとかそのような記号をなぜ持ち出すのか明確にしたいと思います。理由は簡単。白 [続きを読む]
  • 子どもを「教育」することは大人の押し付けか?
  • 18歳の黒人の女の子が最近赤ちゃんを産んだ。その子は親元に留まり、仕事をしていない。学校にも行っていない。その子の母はその子の他に8歳の息子を育てており、周囲で行く先に困っている子がいれば自分の家に住まわせている。つまり彼女の家には赤ちゃんからティーンまで子どもで溢れている(最低5人はいる)。そして彼女と彼女の夫も入れて、狭い家にもう何人住んでいるのかわからない動物園状態になっているらしい。そん [続きを読む]
  • ドラマ「エイジハラスメント」に?????
  •  今やってるドラマ、「エイジハラスメント」。ご覧になっている方の感想はどうでしょう?私はなんだか見ていて恥ずかしくてお尻の穴がむずむずします。ー「ハラスメント」テーマは良いと思うけど、それを全面に出し過ぎてわざとらしいー「ハラスメント」という言葉乱用しすぎて、メッセージがよくわからないー何を伝えたいのかわからないー社会経験もない新卒のくせに何言ってんだ? と思ってしまうーだからといって別に出てく [続きを読む]