コククジラ さん プロフィール

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コククジラさん: 人間・自然・技術
ハンドル名コククジラ さん
ブログタイトル人間・自然・技術
ブログURLhttp://moon.ap.teacup.com/goldport/
サイト紹介文「人間・自然・技術」をテーマにブログをやっています。楽しんで書いております。
自由文金港(横浜港)の発展を祈ります。誌名は地球サミット・リオ宣言をあらわしたハノーバー万博のテーマです。文士趣味の、「誠」を根本にした「日記(個人)」を書いています。国民のための進歩主義。シリアとウイグルに自由と平和を。東京の多摩シリコンバレー / 横浜と神戸にポートオーソリティーを / 関西のけいはんな学研都市 / 東海の東濃研究学園都市
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供273回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2005/11/01 06:09

コククジラ さんのブログ記事

  • 今年は冷夏でしたね
  •  いつもの年だとまだまだ暑い頃です。 スーパークールズビズの時は、10月中旬にようやく「半袖では寒いかな」と思ったくらいですから。 今年は9月中旬でそんな感じです。 アメリカ南部ではハリケーンがすごかったそうですから、地球規模だと温暖化が進んでいるのでしょうけど。 今年は変な夏でしたね。 [続きを読む]
  • 国際陶磁器フェスティバル美濃’17を見てきました♪
  •  台風18号であまり遠くには行けず、首都圏に帰るのも不安な状況でしたので、岐阜県現代陶芸美術館に国際陶磁器フェスティバル’17を見てきました。 秋篠宮眞子さま婚約後初の御公務で来られたということや、中田英寿さんが総合プロデューサーを務めるということで、話題を呼んでいます。 堅実な運営で落ち着いた雰囲気の中、芸術を楽しむことができました。 金賞、銀賞、銅賞作品もよいのですが、審査員特別賞に個性的なよい作 [続きを読む]
  • 親の放言でエライ目にあってしまった
  •  子供の頃からよくあることなので・・・とはいえ・・・歳をとってもう少しよい人生にしたいと思った。 趣味の延長で資格勉強でもしようかな?と思い親に話したら、周辺にベラベラ話してしまい、転職をめざしていると吹聴され大変なことになってしまった。 趣味の一つで勉強したかったのに、これではもうできない。 いったい子供の頃から、何百回こんなことがあったのだろうか? 「何で赤の他人はそんなに信用できて、私はまっ [続きを読む]
  • 桐生祥秀さん青春ですね・・・・・・・・・すばらしいなあ♪
  •  桐生祥秀さん・・・高校時代の同級生は「ジェット桐生」という「ジェット気流」にあやかったすばらしいあだ名をつけたそうですが、その名のとおり大学4年のインカレで9秒98…日本人初の9秒台を出しました。 それにしても国際大会ではなく、高校時代からのライバルが並び、大学関係者、友人などが観るもっともアットホームな、ある意味ほのぼのとした雰囲気の中で実力を発揮し、あだ名のとおり、→ジェット気流→に乗ったかのよ [続きを読む]
  • 日記を書いている人がネットに向いていると言われていましたね・・・
  •  昔、ブログが流行しだした時、日記を書く習慣がある人が向いていると言われました。 私はたしかに紙の日記をたくさん書いていました。 記録だけではなく、印象に残ったことや考えをまとめるために書いていました。 今でもたまに書いています。 会社で記録を担当する人も、向いているかもしれません。 最近、インスタグラムが流行していて、写真中心で文をあまり書かないでよいのが流行の原因と聞いて、なるほどと思いました [続きを読む]
  • 眠れん・・・
  •  眠れないので記事を一つ。 最近、睡眠負債ということば流行しだしている。 昔は「睡眠は少しでも削れ」と言われていたので、ずいぶん変わったなと思う。 睡眠不足は体に悪いという当たり前のことですが、ことばの使い方がうまいと感じます。 で・・・今現在眠れなくて睡眠負債をためているわけです。 対策としては昼休みのちょっと昼寝などがよいそうですが、とにかくよく眠るべきだということです。 人間にはショートスリ [続きを読む]
  • 若い頃の母はかわいい性格でした
  •  前の記事だけ読むと母はずいぶん厳しいようにも見えますが、そんなことはありません。 数年前、ふと・・・私が物心ついた時に覚えている両親の年齢を、私が越えてしまっていることに気がつきました。 いまだ私自身がしっかりしていないのに、両親はずいぶん頑張っていたんだなと思いました。 父はいつもイライラしていましたが、家に帰れば育てなければならない子供がいて、外では難しい仕事をこなしていかないといけない。  [続きを読む]
  • 狂信の恐怖!
  •  昔、狂信というものの恐ろしさを感じたことがあった。 私が昔暴力塾に通っていたことには何回か触れました。 そこを肺炎でやめたあと、私の成績は急上昇をはじめました。 真空地帯から解放され、楽しんで勉強できるようになったからです。 成績を25%ずつで区切ってABCDランクをつければ、私が暴力塾に通っていた時はDランクでした。 ところがやめた後、急上昇しAランクにまでいったのです。 もし肺炎の後遺症に悩まされな [続きを読む]
  • 新聞の謝罪にはほめる記事を書くという方法もある・・・
  •  新聞で誤った情報の記事を書いた場合、謝罪と修正が必要ですが、その次の記事でほめる記事を書くというのもある。 もちろん嘘を書くわけではないが、ほめるべきことはほめるということだ。 誤った記事を書いたことにつき、本来は謝罪すべきですが「私もあの時は確信を持って書きましたし、新聞社の立場もあるからやたらに謝罪できません。」というのはあると思う。 でも「ほめる記事」を書いてくだされば、それは謝罪とみなす [続きを読む]
  • 昔、横浜日野高校はすばらしいと薦められたが・・・
  •  同じようなことの繰り返しですみません。 私に親に頼まれて横浜日野高校を薦めた人がいましたが、その話は…当時は学区改正後横浜日野高校が不調に陥ったことは知らなかったのですが、塾の模擬試験の資料などがあり、どう聞いても今の話とは思えませんでした。 ひじょうに真面目な校風で礼儀正しい生徒が多く、大学進学実績もよい・・・そんな話でした。 「???」でした。 実際、入学して大学進学実績が危機的状況と聞いた [続きを読む]
  • 子供への愛を失った親なんて普通にいますから・・・
  •  私も意外なマンガを読むなあといわれそうですけど、「彼女になる日 another」というマンガを読んでいて、男性と女性は自然な状態だと少し男性の方が多いことが知られていますが、その世界ではその男女間のバランスをとるため、熱帯魚のように性転換がおき、サナギのような状態になったあと男から女へと性転換するという、まあ腐女子が喜びそうなマンガです。 気持ち悪くない程度のトランスジェンダーものを捜していて、その過程 [続きを読む]
  • 徳富蘇峰の雑誌に「国民之友」がありますが・・・
  •  徳富蘇峰がリベラルだった時代に「国民之友」という雑誌を作っています。 後に徳富蘇峰が国家主義へと転向したため、評判が悪くなってしまい終わっています。 しかしその後も蘇峰は国民新聞で健筆をふるい、日本新聞博物館でも日本を代表する言論人とされています。 保守もリベラルもなく、「国民の友」であることは日本のジャーナリズムの理想であるようです。 朝日新聞の「宣言 国民と共に」もそこからきているのでしょう [続きを読む]
  • 新時代への対応がネット活動の目的!
  •  ネット活動については、怒涛の勢いでインターネットの時代がきたので、なかなかネット活動そのものを振り返ることができなかった。 しかし第4次産業革命に関する本を電子図書で読んでいて、ああ・・・新時代への対応がネット活動の目的だったのだなと感じるようになりました。 ブログやSNSで使われていた技術がものづくりに応用される、ミレニアムの頃のITバブル崩壊でITは終わったのではなかった。 アメリカではさらに進歩を [続きを読む]
  • 「天人 深代惇郎と新聞の時代」を読んで
  •  「天人 深代惇郎と新聞の時代」(後藤正治著 講談社)を数日前に読み終えた。 天人は普通は仏教の天人(てんにん)ですけど、この場合は、天声人語の略ですので天人(てんじん)でしょうか? 深代惇郎(ふかしろじゅんろう)記者、朝日新聞論説委員であり天声人語を書く朝日新聞のエースになりながら、46歳の若さで急性骨髄性白血病により亡くなった方です。 ただ私がなじんだ天声人語は、辰濃和男さんの時代です。 あの頃の天声人 [続きを読む]
  • 「国民の友」をめざした戦後の新聞
  •  ある新聞記者の伝記を読んでいた。 その中に朝日新聞が戦後の出発点とした「宣言 国民と共に立たん」という文があった。 読みながら、当時は支那事変、大東亜戦争の用語を朝日新聞が使っていたということ、そして共産主義のインターナショナリズムを廃し、国民と共に立とうという国民主義的な考え方である。 そして大本営発表を無批判で流し続けた報道姿勢を反省し、「国民の友」として再出発しようという宣言です。 戦後、 [続きを読む]
  • スポーツでの怪我に恨みを持ってはならない!
  •  前に書いたことなのですが、スポーツでの怪我なので右眼のことについて相手への恨みはないことは書いておきたい。 スポーツで怪我をして相手を恨むなんて、あってはならないことです。 それはスポーツマンシップにも反すること。 スポーツでの怪我は「名誉の負傷」なのです! 岐阜にきて自動車運転が増えるまでは、右眼のことはあまり気にならかかった。 過去自動車学校でいろいろ言われていても、「何言ってやがる!」と思 [続きを読む]
  • 日本で独身男と言えば上杉謙信ですね!
  •  上杉謙信に関する本を何冊が読んでいた。 土岐市の鬼志野で知られる有名な陶芸家の故月形那比古さんが、上杉謙信を深く尊敬していました。 上杉謙信は仏僧になるため寺に預けられたことがあり、大名となっても宗教的な考え方は変わらなかったようです。 最近は同性愛者だったとか女だったとか滅茶苦茶言われていますけど、酒豪で短気だった以外は立派な人だったようです。 最後まで大名として残ったのは上杉家ですから、やは [続きを読む]
  • 例年は40℃近くまで上がる時季なのですが・・・
  •  例年、土岐市では終戦の日前後に40℃近くまで気温が上がるのですが、今年は気温が低くそこまで上がりそうもありません。 そのかわり湿度がここ一月半ほど異常に高く、不快指数が高い関係で暑さはそう変わらない感じです。 この雨は梅雨に逆戻りしたのか秋雨なのか、さっぱりわからない天気です。 農作物もこれだけ雨が降ったので、今度は日照時間が問題になるでありましょう。 [続きを読む]
  • 若い頃の行動に新しい解釈を感じられるようになった
  •  ここ数年間、ルソーの「告白」に倣うような感じでできるだけ誠実に自分のことを書いてみようと思いました。 書きたくないことも多く、また人生まだ終わるわけでもないので、限定的ですが…若い頃の話を中心に書いてみました。 ところが書いているうちに、一見無軌道に見えた若い自分の行動が、滅茶苦茶でありながら自分の目的を叶える方向に向かっていることを感じたのです。 それは、首都の文系のよい大学に行きたいというこ [続きを読む]
  • お盆前というだけですよね・・・
  •  元ワンゲル部ですけど、明確に何かを記念しているわけではない「山の日」はよくわかりません。 まあ・・・「お盆前」というだけですよね。 正直、仕事でスパートをかける時なので、お休みはありがたくない。 ただお盆休みが短いので、軽いバカンスの時季にはなるかもしれません。 8月に祭日を作るのなら・・・終戦記念日を祭日にして欲しかった。 [続きを読む]