コククジラ さん プロフィール

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コククジラさん: 人間・自然・技術
ハンドル名コククジラ さん
ブログタイトル人間・自然・技術
ブログURLhttp://moon.ap.teacup.com/goldport/
サイト紹介文「人間・自然・技術」をテーマにブログをやっています。楽しんで書いております。
自由文金港(横浜港)の発展を祈ります。誌名は地球サミット・リオ宣言をあらわしたハノーバー万博のテーマです。文士趣味の、「誠」を根本にした「日記(個人)」を書いています。国民のための進歩主義。シリアとウイグルに自由と平和を。東京の多摩シリコンバレー / 横浜と神戸にポートオーソリティーを / 関西のけいはんな学研都市 / 東海の東濃研究学園都市
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供280回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2005/11/01 06:09

コククジラ さんのブログ記事

  • 学区内の高校に行っても余所者だったろうが・・・
  •  仮に高校で学区内に行っても、知り合いなどはほとんどいないし、中学が皆違う…結局は余所者扱いであったことには変わりなかっただろう。 中学でも学区内の学校は遠かった…見に行ったがとても行きたいとは思わなかった。 学区内の学校は、中学も高校も明らかに不足していた。 岐阜県も全県学区になるというが、地域の独立性が高いのであまり変わらないと思う。  神奈川は狭いところを強引に多くの学区に分けたため、あまり [続きを読む]
  • 名医日野原重明さん死去!
  •  印象に残ることとして、やはりオウム事件の時に病床が不足する中、「聖堂を開けなさい!」と指示し、野戦病院のように続々と担ぎ込まれるテロ被害者を聖堂に運び、懸命な治療を行った。 聖人のような人だけではなく、戦う人でもあった。  それだけにやはり悲しい。 生きた伝説と言ってもよいが、私は日野原先生の半分も生きていないのだ。 まだまだ人生これからです。 クリスチャンなのかな?でも南無阿弥陀仏! [続きを読む]
  • 高校時代〜本調子で思う存分勉強したかった〜
  •  年をとって今思うことはこのことですね、高校時代は勉強もスポーツも一番力が出る時だと思うけど、結局・・・慢性頭痛その他調子が悪く、一度も本調子が出ることなく終わってしまった。 ただ一つだけ・・・私が目指せる高校は、横浜日野高校を含めて5校あったのですが、ワンダーフォーゲル部があったのは横浜日野高校と、あと1校だけでした。 つまり横浜日野高校に入れなければ、ワンゲル部と出会うことはなかったのです。 そ [続きを読む]
  • インターネットは個人主義の世界!
  •  これは長い間ブログ等をやってきて、つくづくそう感じます。 新しいSNSの登場で、個人発信がどんどん拡大するにつれ、自分のブログが古臭く感じることが多くなりました。 しかしブログこそ個人発信の原点であり、個人主義の象徴でもあります。 だからブログはやめられません。 [続きを読む]
  • 新しい技を使う!
  •  かつて日本のバレーボールが強かった時は、オリンピックごとに新戦術を編み出して世界を席巻していた。 ITなどを使った新しい技を使って勝とうとするのは、至極当然のことなのですけどね、 今、新しい技に関心を持たなくなった男子バレーボールは、オリンピックに出ることもできなくなった。 ITは目立つのが難点ですが、そんなことも言ってられない。 [続きを読む]
  • 質実剛健な横浜日野高校
  •  もし今の私が、中学生で陰で泣いていた私を見たら、たぶんこう言って横浜日野高校を勧めていたと思う。 「衰退気味の進学校だけど、質実剛健でひじょうによい高校だ。交通費等でも親孝行になるし行って悪い高校ではない!」と勧めると思う。 そしてきちんと学校見学をさせ、よいところを確認させていたと思う。 入って一部の心ない人から余所者扱いされ、部活をのぞき居心地の悪い高校だったけど、質実剛健なのはよいところだ [続きを読む]
  • 鎌倉新仏教の保護者は武士でした!
  •  おそらく外国人は、鎌倉新仏教と言っても総本山の多くは京都にあるではないか?と言うと思います。 しかし新仏教の保護者が、貴族ではなく武士であったことを知っているのでしょうか?  貴族支配から武士が離れる中で、貴族仏教ではない新しい仏教が必要になりました。 それが鎌倉仏教だったのです。 武士の時代がなければ今の日本の仏教はなかった、貴族仏教しか評価できない世界遺産って・・・本当に価値があるのでしょう [続きを読む]
  • 昔の父と母の夫婦喧嘩でね・・・
  •  昔、母が自分によく似た子供として周辺も驚くほどかわいがっていた私を、父が気に入らず父方の祖母にそっくりだと吹聴しまくったことがあり、そのため私は父方の親戚とは、その後今にいたるまでほとんど口をきいていません。 愚かなことをしたものですけど、母が突然私をとりまく状況に異変がおこったのを驚き、話を聞いたら父が変なことを吹聴していると聞き激怒しました。 ある日父と母が口論していました。 変なことを吹聴 [続きを読む]
  • 鎌倉が世界遺産にならず、世界遺産が増えるたびに不快になる!
  •  沖ノ島が世界遺産になったことは心からおめでとうと言いたいですけど・・・世界遺産が増えるたびに、また鎌倉ではないのか?と不快になります。 京都と奈良の貴族文化は認めて、鎌倉の武家文化は認めず、禅宗、浄土宗、日蓮宗など今につながる大衆の仏教文化を切り開いた鎌倉時代を認めないとは、日本の精神文化を認めないことに等しい。 結局白人の植民地主義で、略奪する価値がありそうなものを認めているのでしょうね。 鎌 [続きを読む]
  • 父方の祖母は慢性頭痛だったのかなあ?
  •  私が慢性頭痛になった時、父が精神病になったと勘違いされるので、一切治療をさせてはならないと厳命したことは書きました。 しかしそうなると父の母は頭痛持ちでないといけないのですが、そんなことはなかったようです。 祖母が家を出る前、後から考えると少し様子がおかしかったらしく、父は精神に変調をきたしていたのではないか?と信じていたようです。 私は祖母によく似ていると言われていたので、間違いなくそうに違い [続きを読む]
  • 長嶋茂雄さんの「ファンのための野球」!
  •  長嶋茂雄さんについては、私が物心がついた時にはすでに90番をつけた監督さんでした。 若々しい監督で、いつも難しい顔をしていた印象があります。 巨人は名選手が名監督になる伝統があり、水原茂→川上哲治→長嶋茂雄ときました。 長嶋茂雄さんについては、二回目の監督の時にやたらに各球団のスター選手を巨人に引き抜き、メジャーリーグも金持ち球団はそうとはいえ、かなりひんしゅくをかいました。 一回目の監督の時には [続きを読む]
  • 「歩く」ことと「ウォーキング」は違うか・・・
  •  長嶋茂雄さんのコラムを読んでいて、「歩くこととウォーキングは違う」というのが印象に残りました。 日常生活の中で歩くことが「歩く」ということ、トレーニングとして歩くことが「ウォーキング」だという内容でした。 長嶋茂雄さんも現役を引退してから、現役時代は走り込みを基本としていたのを、ウォーキングに変えていったようです。 そのあたりは三浦雄一郎さんに似ています。 長嶋茂雄さんは軍隊の行進のような感じで [続きを読む]
  • やはり学区内の高校に行った方がよかったですね・・・
  •  もう今さらですけど、高校はやはり学区内の高校に行った方がよかったですね。 本当は中学校までの学区で、高校もそのままの学区で行きたかったです。 もし本来の学区で行っても知り合いは一人もいない、なぜ中学校のままの学区でいけなかったのか?今でもわかりません。 私が小学生のの時に変な話を父に持ち込んできた親戚が悪い、公共の利益ではなく自分の利益になるから、父と私を巻き込んだわけでしょう?親戚どうしでいろ [続きを読む]
  • 50歳近くなると独身は寂しいものだな・・・
  •  結婚適齢期に私のしごと館の一連の騒動や、行革関連の分限免職騒動に巻き込まれたあげく平社員になりましたので仕方のないところもあるのですが、やはり50歳近くになって独身というのは寂しいものです。 幸い引きこもりとかそういうことはなく、仕事をしてお給料はいただいて生きています。 「どっこい生きてる」という感じですね。 最近は特別婚活もしていませんが、人生何があるかわかりませんし、世をすねて恋愛小説などを [続きを読む]
  • 王貞治さんは親孝行な人だ!
  •  「百年目の帰郷【王貞治と父・仕福】」(鈴木洋史 小学館)を読んだ。 最近こんな本ばかり読んでいる、読み終えて「やはり王貞治さんは親孝行な人だ」と思った。 作者の意図とは違って、王貞治さんのイメージが変わることはまったくなかった。 ただ、王さんに国民栄誉賞を与えた福田赳夫さんは、本人は気にしていないとはいえ、日本の国民的英雄が中華民国籍であることを憂慮していたのではないか?だからこそ将来的に本人に [続きを読む]
  • 高校時代の不調の原因をまとめるとこんなところかな・・・
  •  高校時代の不調の原因をまとめる、とこんなところかな。・自分なりに納得して高校を決めたものの、やはり絶対命令で決めさせられた思いは強く、自分として心の底からは納得できないところがあった。・高校に入り、何名かの人から学区外入学について心ないことを言われ、多くの人に優しくいただいても居心地の悪さを感じていた。・中学時代の無理が祟り高校入学時にかなり疲れていた。それが慢性頭痛の悪化という形で出てきたが、 [続きを読む]
  • 父も「太く短く」だったのかもね・・・
  •  山口高志さんの本を読んで、「父も太く短くだったのかもな」と思った。 父は一般常識からするとそれなりに長生きしましたが、やはりあの並外れた体力を思い出すと短命という感じが今でもしています。 ただ父のことを思い出すと、祖父の厳しい躾もあり細く長い人生を送っていましたが、性格的には「太く短く」だったのかもしれないと思いました。 ただ山口高志さんも現役時代は8年、実働は4年でしたが、その4年で日本一3回 [続きを読む]
  • 「君は山口高志を見たか 伝説の剛速球投手」を読んで
  •  「君は山口高志を見たか 伝説の剛速球投手」(鎮 克哉 講談社)を読みました。 私はこういう自分が若かった昭和ノスタルジーを感じさせる本が好きです。 私は今はベイスターズファンですが、大学のはじめまでは巨人ファンでした。 「敵ながらすごい投手」として、山口高志さんは強烈な印象として残っています。 梶本隆夫さんの本も読みましたが、友人で阪急ブレーブスファンがいて、どこが魅力的なのかよくわかりませんでし [続きを読む]
  • 越境入学生は孤独です・・・
  •  高校の時だけが、純粋な越境入学生でした。 そして小中高大の中で、高校の時がだけ絶不調でした。 やはり越境入学生ということで、多くの嫌な仕打ちを受け、友人と一緒の楽しい高校時代は部活のみのものだったからです。 本当に・・・はめられたような気がすごくします。 小学生では・・・どうしようもなかったけど・・・小学生でねじれを解消しようとして転校を一度は決断した私は、自分の将来がよく見えていたと思います。 [続きを読む]
  • アビリティ8月生募集中♪
  •  やはり・・・組織ですので、個人的にはつまらないことがあっても見捨てることはできません。 能力開発セミナー、指導員派遣、施設開放、生産性向上セミナーの制度普及なども大切ですが、アビリティはやはり大切です。 企業からは、熟練工の大量退職の補充が強く求められています。 少数精鋭になることはどの企業も自覚していますが、最低限のマンパワーは必要なのです。 8月生は金属加工技術科、電気設備技術科、建築CADイン [続きを読む]
  • 「スヌスムムリクの恋人」の感想でも書いてみるか・・・
  •  漫画の感想はあまり書かないのですが、スヌスムムリクの恋人についてタアモさんの漫画を読んでの感想を書きましょう。 少女漫画家らしく、本当にかわいらしい世界です。 スヌスムムリクはムーミンのスナフキンの原名だそうですけど、スナフキンが男性に見えて女性であるとか、性別違和症候群ということではなく、子供の頃誰でも好きだった。これもいわば「童心」と言いますか「純潔」の象徴のような感じでした。 昔の野島伸司 [続きを読む]
  • 文系は教養主義!
  •  そうですよね・・・書いているうちに思い出しましたが、文系は教養主義ですよね。 私達の時代はバブル時代で、ひじょうに享楽的になりました。 「太った豚よりやせたソクラテスになれ」という時代ではなくなりました。 今なんか下手すると「ソクラテスって誰?」って文系人間が言いそうですね。 文系と理系は適性の問題で、両方とも不得意はないと言う人もいますが、たいていは文系と理系の得意な方に進みます。 こちらで理 [続きを読む]
  • 今は学区外入学ではなく越境入学というのですね・・・
  •  私は小学校で学区内から学区外に変わって以降、高校までずっと学区外でした。 高校入学の時の学区外入学の苦労は書いたとおりです。  最近は学区外入学ではなく越境入学というのですね。 私達の時代でもそういう言い方はありましたが、あまり一般的ではありませんでした。 「例外」という意味もこめて学区外でした。 ショックだったのは下の名古屋市のホームページの内容でした。 住民基本台帳法に違反するのだそうです。 [続きを読む]
  • 「牙 江夏豊とその時代」(後藤正治 講談社)を読んで
  •  最近、電子図書のおかげでスペースを気にしないで本が読めるようになったので、これまで読めなかった本がかなり読めるようになっている。 梶本隆夫物語(三浦暁子 燃焼社)もおもしろかったが、この本もおもしろかった。 梶本隆夫は阪急ブレーブス一筋で、特に内紛などのない球団で投げ続けることができた。 対し江夏豊は阪神タイガースという名門球団の中で、常に内紛に巻き込まれながら最後にチームを追い出されるという辛 [続きを読む]
  • 新性犯罪法成立
  •  「強制性交等罪」ではわかりにくいので、「性犯罪法」でよいと思う。 強姦罪が廃止され、これまで男性が女性を強姦した場合の罪であったのが、女性が男性を襲う場合や、男性が男性、女性が女性を襲った場合でも性犯罪と見なされることになった。 これまでも暴行などは犯罪になったので大きくは変わらないと思うが、大いなる進歩は感じた。 野島伸司原作 タアモ画「スヌスムムリクの恋人」というのを読んだが、性別違和症候群 [続きを読む]