Q太郎ママ さん プロフィール

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Q太郎ママさん: モンパルナス
ハンドル名Q太郎ママ さん
ブログタイトルモンパルナス
ブログURLhttp://kyutaro999.exblog.jp/
サイト紹介文パリで子育てと映画
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供381回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2005/11/02 05:27

Q太郎ママ さんのブログ記事

  • ディーター・ベルナー 「エゴン・シーレ 死と乙女」
  • エゴン・シーレ 死と乙女監督:ディーター・ベルナーあの時代の画家では、私は断然エゴン・シーレ派。本人もこんなにカッコよかったのか?と調べたくなるほど、エゴン役の俳優さんが美しい。彼の魅力が作品の半分を占めてるといっても過言ではないくらい。あとモデル役の女優さんたちもみなさん素敵。劇場で見る方がいいですね。私は結構好きでした。QUE DIOS NOS PERDONE監督: Rodrigo Sorogoyenスペイン映画。ずーっと目が離せ [続きを読む]
  • 映画館併設のレストラン
  • 今日は14区にある映画館「L'entrepot」に併設されてるレストランでお昼を食べて来ました。以前にも一度行って、かなり気に入ったお店です。今日はお腹がすいてたので、前菜、メインのセットを注文してみました。こちらはQ太郎パパの前菜、クートー(ナイフ)という名前の貝。私はメインにマグレカナール。手作りのピューレと共に、かなり美味しかった。O次郎はチーズバーガー。そしてデザートに3種類のソルベ。今日は午前中に滞在 [続きを読む]
  • 「La vie de chateau」、「Lola Pater」
  • La vie de Chateau監督:Modi Barry, Cédric Idoこちらでも何度か紹介したパリとは思えないカルティエ「Chateau d'eau」、黒人専用の美容室がたくさんあり、道路や地下鉄出口にはたくさんの呼び込みの人たちが集まってる場所です。なんと、そこを舞台に映画が出来た。それって、「chateau d'eau」が特別な地域だということが証明されたということ?脚本が弱いのが残念だけど、この地域の特徴みたいなのは十分に掴んでると思います [続きを読む]
  • 子羊のカレー
  • 先日、友達フランス人パパに聞かれた。「Art de Vivreに値する日本語ってある?」Art de Vivreというフランス語、何と訳せばいいんだろう。 Life is Artで、「生活は芸術」みたいな意味だとは思うけど、これといった正式な日本語はないと思うし、人によっても捉え方が違う言葉だと思う。それと同じような使い方をする日本語?ん〜と考え込んでると、隣からQ太郎パパが・・・「わび・さび」じゃないかな・・・なるほど・・・Q太郎 [続きを読む]
  • 再びラプサンスーチョン
  • 今日は、Q太郎とセーヌ川沿いを自転車で走った後、デパートの「ボンマルシェ」に寄ってみた。ルーブルとか、ノートルダム大聖堂の辺りは観光客がかなり多かったけど、川を渡って左岸(モンパルナス側)に来ると、かなりヒッソリしてます。パリジャンのいないボンマルシェもかなり静か。ボンマルシェ内のカフェの前を通った時、Q太郎が目ざとく「ラプサンスーチョン」があるのを確認。休憩していくことに・・・。「ラプサンスーチョ [続きを読む]
  • 「ダーク・タワー」「アナベル 死霊人形の誕生」
  • 今週、「ヴァレリアン」の2回目を見てきました。O次郎が見てなかったのと、3Dで是非見たいと思ったからです。我が家は3Dは全員好きではないのですが、この映画の予告を見た際に、これだったら3Dで見てみたいかもとすぐに思いました。そして予想通り、3Dで見るとまるで別の作品。これから見るかた、3Dをオススメします。UNE VIE VIOLENTE監督:Thierry de Perettiコルシカが舞台の作品。フランス語が微妙に難しかった。ダークタワ [続きを読む]
  • ハンバーガーとロダン美術館
  • 先月発売された「キングダム」の最新号、Q太郎がかなり楽しみにしてたので、こちらのジュンク堂に入りそうな日に入荷の有無を確認のため電話してみました。「入ってきたけど、あっという間に売れてしまったんですよ。今、かなり面白い所らしいですね」と店員さん。そこで予約をすぐにしたけど、それから2週間届かず。来週も入荷の予定はないというので、すぐに日本のAmazonに注文。2日のスピードで届きました。今日のお昼は、気 [続きを読む]
  • Dinardのレストラン
  • もしかしてこの写真、前にも出したかな?先日のブルターニュのDinardの続きです。浜辺には、子供達が参加できる「クラブ」がいくつかあって、午前中か午後、または1日中、完全に預かってアクティビティをやってくれるシステムがあります。こういうシステムが機能してるからこそ、バカンスも成り立つんですよね。O次郎の友達なんか、2ヶ月の滞在中、ほぼ毎日ここに通ってるらしいです。別のお友達は、おばあちゃんの代から同じク [続きを読む]
  • ブルターニュ土産
  • 泊まりにきたお友達からブルターニュのお土産を頂きました。お友達は韓国で一緒だったフランス人家族です。お子さんが5人いる家族で、すごく素敵な両親。フランス人ママは、学校の先生としての仕事もやってて、私が何でも話せる尊敬出来る女性。子供が5人なんていうと、何でもこなす肝っ玉母さんのような人をイメージするかもしれないけど、実は彼女、料理や片付けが苦手(笑)。先日お邪魔した時も、お昼ご飯をご馳走になったの [続きを読む]
  • マット・リーブス 「猿の惑星 聖戦記」
  • 猿の惑星 聖戦記監督:マット・リーブス最近の「猿の惑星」は全く見てませんが、なんか技術的な部分で凄いなぁと思ってしまった。うまくまとまってます。DJAM監督:トニー・ガトリフ女の子たち、自由すぎてビックリですが・・・この主役の女の子をキャスティングした時点で、この映画は成功してるんじゃないかと思いました。 [続きを読む]
  • 夜のアモリーノ
  • 同じアパートに戻って驚いたことは、郵便受けと呼び鈴押すところに、私たちの名前がまだ残ってたこと。私たち不在の5年半、誰もその名札を取ろうとしなかったことがビックリですよ(まるで戻ってくるのが分かってたみたいです)。Q太郎パパがFNAC(本屋さん)へ行って、ヴァレリアン全巻のBD(バンドデシネ)を買って来た。1冊20ユーロくらいします。いわゆる大人買いってやつでしょうか。友達にマドレーヌの型とレシピをプレ [続きを読む]
  • バゲットコンクール優勝のパン屋さん
  • 自転車で近所まで行ったので、パンを買いに寄ってみました。今年パリのバゲットコンクールで優勝したパン屋さんです。店内に入って思ったけど、もしかしてここってトラディションしかない?普通のバゲット=トラディションでしょうか。うちの近所のパン屋さん同様、とても美味しいと思いました。ちなみにバンを置いてるこの椅子、先日拾ってきたものですが、Q太郎パパいわく、「少なくとも50年前のアンティークだよ」 [続きを読む]
  • ラプサンスーチョン
  • 今日のお昼の前菜は、おなじみ片口いわしのマリネ。今回は一晩置いたもの。作ってすぐに食べるよりは、確かに味が染みて美味しい。メインは、こちらもお馴染みステーキフリットサラダ。ベルギー人家庭なので、フリットは一応いつも手作り。皆さんは、ラプサンスーチョンという名前の、燻製されたお茶を飲んだことありますか?私は結構苦手なのですが、Q太郎が最近このお茶の美味しさに目覚めまして・・・マリアージュフレールのサ [続きを読む]
  • タルティフレットとタコライス
  • 久しぶりにQ太郎パパ料理がゆっくり楽しめる週末です。でもマルシェのお店もみんなバカンスを取ってて、ほとんどのお店が出てません。いつものお肉屋さんも、豚肉屋さんもチーズ屋さんもみんないない。かろうじてアジア系の八百屋さんは出てるけど、彼らもすぐにバカンスです。今日のお昼は子供達のリクエストにこたえて「タルティフレット」。これは、思いっきり冬の料理。今日のサラダ、混ぜる前の写真。ルブロションチーズのカ [続きを読む]
  • バカンスの飲み物
  • 今日はQ太郎パパと、友達の家に泊まってたO次郎を迎えに再びブルターニュのDinardへ。さすがにお昼休憩はさんだけど、車で往復9時間の道のり。夜8時半に家に戻って、「今日の夜ご飯はクレープで良い?」と言われた時にはビックリした。運転もせずに、隣で寝たり音楽聴いたりしてただけの私でさえグッタリだというのに、疲れてないの?Q太郎パパに聞いたら、「疲れてるけど、料理は別だから・・・」だって。しっかり美味しいクレ [続きを読む]
  • 初めての彫刻
  • 先日、田舎のスーパーにて、「ファンタフレープがあった!と思って駆けつけたら、ファンタ・カシス。がっかり〜フランスにはファンタグレープが売られてないのです。先日、田舎のおばあちゃんの家に滞在してた時の写真。この時は「道化師」の絵を描いてたところ。今回は彫刻もいくつか挑戦してたみたいで・・・庭に残してきたものと・・・これはパリに持ち帰ったもの。かなりキュービズムに影響されたもの。初めて作りました・・・ [続きを読む]
  • ベトナム料理
  • 昨日ブルターニュから戻ってすぐ、家の前の道路にこのイスが捨てられてあるのを見つけた。座り心地がかなり良かったので、そのまま拾ってきました。脚本家ミシェル・オディアールの本を買ってから、ずっと気になってた「ミシェル・オディアール広場」。時間を見つけて行ってきました。かなりこじんまりとした広場。この広場に面したビストロがなかなか良さそうな雰囲気だったので、食べて帰ろうと思ったら臨時休業日。そのまま歩い [続きを読む]
  • ブルターニュ
  • 先日ビストロでランチをした時、聞かないようにしても全て会話が聞こえてしまうような距離に、年配の二人組マダムが座っていました。彼女たちが最初に話してたのはアヴィニヨンでの演劇フェスティバルのこと。演劇のことをずーっと話してたし、彼女たちの立ち振る舞いから、演劇か映画関係の人なのは簡単に想像出来ました。演劇の後に彼女たちが話してたのはフランスの俳優ジェラール・ドパルデューのこと。彼の若い頃がいかにハン [続きを読む]
  • 美味しかったクレープリー
  • お昼前にFNAC(本屋さん)へ。本屋さんで使える商品券のようなものを貰ったので、プレゼントなど色々買い物。写真はFNACの隣にある建物。この写真に写ってるの全て工事現場にかかってる絵です。窓とか全て。でも今、この写真を見てると、あまりにリアル過ぎて自信がなくなってきた。一階にZARAが入ってる建物ですが、私たちが前回住んでた時からずーっと工事中なんですよ。一体いつ終わるの?って感じ。1時半過ぎに、漫画を持ち込 [続きを読む]
  • マーブルケーキ
  • 今、映画「ダンケルク」のサントラをYoutubeで探し出して聴きながら書いてます。映画の感動再び、ハンス・ジマー最高パリの朝ってたまに、雨が降ったのか、掃除で水をまかれたのか分からない状況があるのです。今朝もこの場所に立って、辺りを見渡しても判断出来ず。でも今この写真を見ると、ゴミが一つも落ちてませんね。やはり清掃車が通った後でしょうかね。本屋さんで見つけてビックリした。「絵文字」って、今や世界共通語な [続きを読む]
  • トム・オブ・フィンランド
  • トム・オブ・フィンランド監督:Dome Karukoskiこのポスター、街で見かけることが多かったけど、ずーっとトム・オブ・イングランドだと思ってた。それで、トム・オブ・フィンランドというのは、フェィンランド人の画家の名前で、ゲイを描いた作品で有名になった人。彼の伝記映画。フィンランドやドイツでは、ゲイであることを公表することすらままならず。しかし、その後に渡ったアメリカの自由さにはビックリ。かなり興味深く見れ [続きを読む]
  • サラダ・ニソワーズ
  • メトロ13番線のPlaisance駅まで探索に行ってきました。本当はこの駅の先まで行きたかったけど、Velib(自転車)の駐輪場があまりなくて、ちょうど見つけたところで返却。このPlaisance駅はモンパルナスから数えると、大体2駅目。歩いても来れるくらいの距離。でもうちの周りとは既に雰囲気違う(悪い意味じゃなく)。ケバブ屋さんの値段も安くてビックリだわ。Q太郎パパがたまに来るアラブ系の食料品店もこの先にあるはず。こう [続きを読む]
  • マルシェの果物
  • 昨日紹介した映画「Baby driver」ですが、選曲が本当に絶妙なのです。誰でも知ってるようなヒット曲ではないけど、誰も知らないレベルのマイナーな曲とも違う。うわぁ、ここでこの曲使うか・・・みたいなのが満載。まず1曲目が、ジョン・スペンサー・ブルーズ・エクスプロージョンの「Bellbottoms」で始まりますから。しかも使われる部分が長い。この辺が分かると、あとはスラスラ行くと思います。この曲、映画の鍵です。原曲はCa [続きを読む]