kimumenya さん プロフィール

  •  
kimumenyaさん: 高校公民Blog
ハンドル名kimumenya さん
ブログタイトル高校公民Blog
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kmasaji/
サイト紹介文高校の公民科(現代社会・政治経済・倫理)教育に関連したBlogです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2005/11/05 16:26

kimumenya さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 宮台真司――青年期の社会学 ③
  • 宮台真司は現在は、大きく二つのことに関して論陣を張っているように見えます。一つは政治的な問題、もう一つは性愛についてです。宮台真司は教育についてかつてかなり積極的な発言をしていました。現在では、それが私には性愛という論点で論じているように見えます。今... [続きを読む]
  • 土井隆義――青年期の社会学 ① 
  • 土井隆義の著作は、高校生を考える上で外せない論点を提供してくれます。 たとえば授業中スマホをやっている姿があります。ま、LINEをはじめとしたSNS、ゲーム、いろいろですが、中心はSNSです。その姿を見て、ただけしからん、とか、いやがらせのように注意したり、と... [続きを読む]
  • 「高台家の人々」予告
  • 「「ごくせん」「デカワンコ」などのヒット作で知られる森本梢子が新たに描き下ろし、全国3000店の書店員が選ぶ「NEXTブレイク漫画RANKING BEST50」で第1位に輝いた大人気コミックを実写映画化した『高台家の人々』。 口下手で不器用な“妄想”が大好きなヒロイン・木絵と、人の心が読める... [続きを読む]
  • 井上達夫・東大教授(1)安保法案議論の不毛、その原因は?
  • これは毎日新聞のサイトからの転載です。井上達夫さんは東京大学の法哲学を専攻する教授です。いわゆるリベラルリズムの代表的な思想家です。近著の『リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください--井上達夫の法哲学入門』はインタビュー形式の(井上教授の本は、ちょっとむずかしいんですがこの本は)たいへんわかりやすくよみやすいものになっており、現在ベストセラーとなっています。ぜひ、ご一読を。安 [続きを読む]
  • 永遠の0 3 事後の宮部久蔵
  • ここで、何も急に、ぐっと、個人の話になることもありませんが、ちょっと私の事を書きましょう。私は来年1年で教員を退職します。この現在勤務する体制に対して、私はずっと「現実のニーズに沿っていない」「いつまでたっても生徒の教育を本位に考えるシステムになら... [続きを読む]
  • 永遠の0 1 作為と自然
  • この映画の主人公宮部久蔵(岡田准一、上写真中央)は最後は特攻隊に志願し、妻子(井上真央、上写真左)を残しこの世を去るのです。宮部は大変優れたパイロットでした。その技術が神業であることが、映像に示されます。その宮部は、ゼロ戦の整備に慎重であり、機能... [続きを読む]
  • 安保法制の精神分析
  • 安保法制がどうやら参議院も通過して成立するようだ。この間の流れをどのように理解するか、は立場によりさまざまであることはいうまでもない。私は精神分析を授業で取り扱う関係で、その立場からの分析に注目してきた。若手の論客として今注目される白井聡(上、写... [続きを読む]
  • この夏の読書 1 イエスをめぐって
  • イエスに限らないが、「倫理」の教科書に出てくる人物たちは、ほぼ全員安楽な人生など送っていない。一生逃げ回っていたり、イエスのように処刑されたりと時の権力者から排除されたり、抑圧された人たちが多い。それは、時代にとってとてもヤバいことをいっていたか... [続きを読む]
  • 過去の記事 …