pinguino さん プロフィール

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pinguinoさん: まだまだイタリアまにあ
ハンドル名pinguino さん
ブログタイトルまだまだイタリアまにあ
ブログURLhttp://ameblo.jp/italiamania/
サイト紹介文イタリアの美味しいを求めて本場で4年の料理修業。ピングイーノ今度は吉祥寺でお料理教室はじめます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2005/11/06 12:22

pinguino さんのブログ記事

  • 同じ時間を共有した同僚
  • ワイナリーの話をと言いつつ脱線しますが今回、イタリアに行く前後そして勿論、滞在中にイタリア時代の同僚や仕事関係で一緒だった人と話をする機会ができ本当に久々に色々な話をできた事で思った事があったのでその話を。私にとってはイタリアで暮らしていた事は勿論、過去の事であり今の生活とは、とても掛け離れている為そう言えばああだった。こうだった。こんな人がいたなぁこんな事があったなぁ。とふと思い出し、その思い [続きを読む]
  • ワイナリー見学の前にランチ
  • 翌日はワイナリーに行く前にランチをしたいなぁと思っていてワイナリーの方にお勧め戴いたお店を予約していたつもりが予約入ってないです。。。。と、せっかくぶどう畑を望みながらのランチの予定が、お店の中なら大丈夫ですよと。イタリア人に負けないくらい外の席好きみたいですがお店の中でお食事。ハーブバターがお洒落トマトとカブのサラダ黄色のカブと言うよりもビーツっぽい味わいシンプルながら素材の味わいが美味しいだ [続きを読む]
  • テラス席でアペリティーボ
  • ボルツァーノとソプラボルツァーノを満喫した日はトレントに早めに戻ってアペリティーボがてらの軽〜い夕食をという事になりピアッツァ・デル・ドゥオーモに面したお店のテラス席で何故だか、ふと思ったのですが以前はこういったいかにも!と言った感じのロケーション雑誌や広告の一コマになりそうなちょっとベタな感じの雰囲気のお店は好きではなかったのですが例えばヴェネチアのサンマルコ広場でカフェをするとかそんなような [続きを読む]
  • シニョーラお勧めのオープンテラスランチ
  • 山岳鉄道を下車してそろそろお昼かしらとまたまた、B&Bのシニョーラお勧め情報を頼りにロープウェイを降りてすぐのホテルの中のレストランへテラス席をお願いすると良い眺め そして吹き抜ける山の風が気持ちのいい最高のロケーション可愛いキノコ型のパラソルの横にはホテルのプールがこんな景色を見ながら日光浴をしたりプールで泳ぐなんてなんて贅沢なんでしょうそんな事を思いつつこちらも贅沢に昼間からビールそして、この地 [続きを読む]
  • ドイツ語と山岳鉄道
  • 山岳鉄道を待っている時から気がついてはいたのですが聞こえて来る言葉はドイツ語 ドイツ語ドイツ語まるで、オーストリアに迷い込んでしまったのではないかと思うくらいにドイツ語しか聞こえてこないこの地域それもその筈この地域がイタリアになったのは第一次世界大戦後という事は明治時代はまだオーストリアだったという事最終的にはイタリアに落ち着いたものの人々の心の中にはオーストリア文化が根付き続けているようでバイリ [続きを読む]
  • ボルツァーノからソプラ・ボルツァーノへ
  • 電車でボルツァーノまでそして、この日はソプラ・ボルツァーノまでロープウェイに乗りました。街中を出発して標高1220m のソプラ・ボルツァーノまで約15分いい景色を楽しみつつも実際は鉄塔を通過するたびにフワッと浮くような感覚の揺れを感じるので若干、ひゃっとはじめのうちちょっと怖かったのですがお天気に恵まれた事もあり後半は周りの山々を眺める余裕も出てきて眼下に広がるぶどう畑を眺めたりしているうちにあっという [続きを読む]
  • ボルツァーノの街角で
  • 翌日はボルツァーノへボルツァーノと言えば色々とありますがやっぱりヴューステル道端の屋台で頼むと熱々の蒸し立てまたは茹でたてのヴューステルを紙の上にくれてお好みでケチャップやマスタードをつけて一緒にパンやプレッツェルを頼む人も多いですが私は、ヴューステル単体で注文するのが好きです。これでザワークラウトがあったら最高なのにと欲を言ってみたりイル・クッキアイオイタリア料理教室 [続きを読む]
  • りんご畑と電車と
  • 今回、トレントではB&Bに泊まっていたのですがそこでの朝食にもりんごジュース正直なところトレンティーノに住んでいた頃これと言ってりんご製品をよく食べた記憶はないのですが今回は、せっかくトレンティーノだしと色々とりんご関係のものを食べてみたり電車や車で走っていると平地には、常にりんご畑 りんご畑特に、私の住んでいたカヴァレーゼに行く最寄駅の周りは、りんご畑しかないと言っても過言ではないくらいりんご畑の [続きを読む]
  • Ferrariの2つ星リストランテへ ②
  • やはりちゃんと自らを名乗らないと駄目ね。。。。と反省するこちらと思い込んでしまった事を恐縮しまくるあちらとのいえいえ。こちらが。。。。いえいえ。私どもが。。。。のようなやりとりを若干したのち無事、LocandaMargonでのお食事がはじまりました。小さく可愛いアミューズの数々を再び Perlè の2010年とただ、昼間ワイナリーで試飲したものに比べリストランテでその場で開栓してくれた物の方がより状態が良かったのか同じ [続きを読む]
  • Ferrari の2つ星リストランテへ ①
  • この日の午後はまさに、Ferrari漬け で貴族の別荘をのぞかせて戴いて残るは、Ferrari社が自社のワインと合うお料理を提案しているロカンダ・マルゴンでのワインのペアリングされたお食事(これも、含まれたワイナリー見学のパッケージを選んだのです)一応、イタリア時間で20時にお店を予約していて5分過ぎくらいに車で、お店に到着。ドライバーさんには多分、軽めなお食事だと思うから2時間ちょっとだと思っている旨を告げてお店に [続きを読む]
  • フェッラーリを訪れました。⑤
  • 次に訪れたのは1952年からのFerrari社を引継いだルネッリ家のヴィッラVilla Margon ヴィッラ・マルゴンを見学させていただきました。1600年代のこの建物は主に、夏にのみ使われていた貴族の別荘で貴族たちが友人や要人を招待し、ここに滞在をして狩りを楽しんだり避暑をしたりしたのだそう。芝のはられた庭には小さな教会も主屋の外壁のフレスコ画は数百年前に修復されたものだそうしかし、建物の内部は全て当時のオリジナル全く [続きを読む]
  • フェッラーリを訪れました。④
  • ワイナリー内を見学させていただいたあとは勿論! 試飲をさせていただきました。perle の2010 年Perle rosé の2010 余談ですがワイナリーの広報の方ってシュッとしたスマートな雰囲気の方が多いですね採用に、見た目も関係してくるのかしら?と密かにいつも思いますがそんな質問は勿論せず畑の話や今年の気候の話などカンティーナですべく雑談をしてそんな感じで第1部が終了と言うのも今回のFerrariの見学はパッケージになってお [続きを読む]
  • フェッラーリを訪れました③
  • もう少しフェッラーリ社の見学のはなしをその後の工程としては澱を取り除くデコルジュマンの工程こちらは遠くから色々と機械の並ぶスペースで説明をしていただいたのですが瓶先に溜まった澱を?16℃まで下げる事で要は、水分(澱)は凍りアルコール分は凍らない為、その凍った澱の部分を栓を抜くかのように取り除くんです。との説明に貴重なアルコールも一緒に溢れたりはしないのかしら?と素人っぽい質問広報の方曰く以前は、そう [続きを読む]
  • フェッラーリを訪れました②
  • フェッラーリ社の地下にあるカンティーナ(ワイナリー)を見学させて貰った話のつづき瓶内二次発酵によって生じた澱をボトルを毎日少しづつ回転させて約1ヶ月かけて澱を瓶の注ぎ口に移動させるルミアージュこの作業は特にデリケートであり作業は未だに一本 一本人の手による手作業そして回す目安として瓶の底部分には白いマーカーでマーキングがなされて間違えのないようにしているのだそう全てのボトルを数人の職人によって管理し [続きを読む]
  • フェッラーリを訪れました。
  • トレントに着いた日は前から訪れてみたかったFerrariのワイナリーへ行ってきました。ここはすぐ目の前を高速が走っている事もあり前を通るたびに行ってみたいなぁと思っていたのでまさに念願叶ってちなみに、結構トラックや車の通りの多い場所なだけにワイナリーのまわりには彼らのぶどう畑はありません到着するとすぐにミニシアタールームのようなところで、1900年代初頭にフェッラーリ社を創業したこのワイナリーの歴史ビデオを [続きを読む]
  • 懐かしの地へ北上
  • 翌日は北に向かう早い電車、フレッチャ ビアンカだったかな?ボローニャから電車1本で北上途中、新聞とお水とお菓子をくれるのですがパッケージ、特にこのエンブレムみたいなシールが可愛かったです。ヴェローナを越えて隣のホームに泊まるイタロを眺めつつアルノ河が見えはじめこの山々。久しぶりのトレンティーノへそれも、電車で向かうのは多分13-14年ぶりイタリアで生活をしはじめて3ヶ月後、まだ右も左もわからないような状 [続きを読む]
  • Uliassiでバタバタした件
  • さてそんな素敵なUliassiで今回もお食事をした話のつづき彼らはいつも、とても嬉しそうに迎え入れてくれるのですが特に、シェフのマウロは私が視界に入った瞬間から結構遠くからでもこちらをまっすぐ見つめて大きく腕を広げて笑顔でこちらに直進してくる感じが彼の偉大なオーラに包まれる感じがあり会った瞬間いつも、嬉しい出会いとなります!そしていつもキュートなシェフの妹に小さな男の子だったマウロの息子もすっかりエレガ [続きを読む]
  • お昼を食べに電車で2時間
  • イタリアへ足を踏み入れたらどうしても会いたい人食べたいお料理はいくつもあるのですが私の中でのマストでありここ10年続いていたその年、その年のメニューを食べに行く という年間行事に昨年、穴を開けてしまった後悔もあり(東京では、お会いして時間を共にする事ができたもののお料理は戴く機会がなかったので)電車で日帰りでマルケ州のリストランテ Uliassiへ至福のお昼を堪能しに車窓から 最寄駅のセニガリアにつづくこのパ [続きを読む]
  • ひまわりとイタリア
  • 久々のこの時期初夏のイタリアだわーと思いながらイタリアへそう言えば昨年も友人の結婚式でこの時期に来ていたじゃない?と友人に指摘されあらっ そう言えばその前のExpoもこのくらいの時期だったかしら?となんだか全くをもって珍しい時期ではなかった様ですが。。。。多分、久しぶりにこの時期のひまわり畑を見たのでそんな気分に。結構暑いかなと思ってはいたのですが毎日35-36℃と初夏ではなく完全なる真夏感に若干、身体も [続きを読む]
  • 茄子のソッタチェート
  • 久しぶりのブログは茄子大きな米茄子を手に入れたのでと言うよりは目的あって手に入れた感じで米茄子8本をスライスしてそしてこれまたたっぷりミントを使って南イタリアに住んでいた頃に働いていたお店でよく作っていた伝統的な茄子の酢漬けを漬け込みました。この茄子の酢漬けの特徴はとにかくとにかくかさが減ってしまうことちょっと大きな瓶を用意し過ぎたかなぁと途中から思い始めたらやはりそんな予感は的中ぎゅうぎゅう絞っ [続きを読む]
  • ゴジ
  • 新しいコラム記事が更新されました。実は、少し前からこの記事を数ヶ月前から書きたかったのです。大庭麗のイタリア料理紀行と言うのもここ1年くらいその話題を度々、耳にしていて気になりつつも勿論、初めはまさか、イタリアで?!と半信半疑だったのですがジャムやコンフィチュールなどの話をはじめあらあら勘違いではなかったのね!とGoji ゴジ です。ただ、大量摂取は身体には悪いそうで月経促進や人工中絶に使われる薬の成分 [続きを読む]
  • ガンベロ・アル・フォルノ
  • そう言えば写真レッスンの被写体用に準備した料理のはなしその数日前に写真に色映えしつつ作り置きできて冷めても美味しいものを作りたいんだけどなにを作ろうかなぁと迷っているという話をたまたま料理人の友人にしていたらその話の流れからああだこうだと冷めても美味しい料理の話になり香草パン粉の緑をキレイに残して海老を焼く話などをしていて新緑っぽく焼けば季節感も出るしねと海老を焼く事に上の写真は生の状態こちらは [続きを読む]
  • ズッキーニの花のフリッタータ
  • 写真レッスン用にフリッタータをズッキーニの花でつくりました。ズッキーニの花今回は雄花ばかりを手に入れましたがとても鮮度が良いもので満足 満足〜カラブリアで食べたカボチャの花を思い出しました。イタリアはズッキーニの花よりカボチャの花の方が食べる機会が多い気がしてみたり。。。今回のフリッタータはちょっと太陽や向日葵を意識しつつお花の向きを内側にするか外側にするか迷ったのですが花びらを外側にした並べ方で [続きを読む]
  • 写真レッスン
  • 昨日は 定期的に行なっている写真家の今清水隆宏さんを講師に迎えての写真レッスンでした。毎度、毎度言っている気もしますが写真レッスンでは本当に勉強になることがいくつもあり写真の世界は深いですねそして、おもしろいです。プラス 素敵な写真ってどうして、ああも素敵なんでしょうレッスン中に他の方の写真を拝見するのも楽しみのひとつです。そう言えば先生が撮影をなさっていた先日のマッシモ・ボットゥーラ氏の講習会(ブ [続きを読む]
  • サンブーコなの?
  • 昨日、車で信号待ちをしていた時に大きな公園の近くでふと、見かけた大きな木サンブーコ ?と思いつつもそのまま通り過ぎたので今日はそのお花を確認しに歩いてその木まで行ってきました。見たところサンブーコ =エルダー(ニワトコ)っぽい細かい花と葉っぱの雰囲気そしてお花の香りと言いサンブーコっぽいと思いつつ橋の上からその大木に咲く花の匂いをクンクン嗅いでいたらうーん。やっぱりそんな気がするけれど確信は持てず。 [続きを読む]