pinguino さん プロフィール

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pinguinoさん: まだまだイタリアまにあ
ハンドル名pinguino さん
ブログタイトルまだまだイタリアまにあ
ブログURLhttps://ameblo.jp/italiamania/
サイト紹介文イタリアの美味しいを求めて本場で4年の料理修業。ピングイーノ今度は吉祥寺でお料理教室はじめます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2005/11/06 12:22

pinguino さんのブログ記事

  • イタリアの実りの秋
  • ここ最近また常にイタリアの事を考えていたり、想ったり思い出したりしながらあぁ、秋だわーと幸いにもイタリアに色々な職業の友人がいるのでその友人たちのおかげで今のイタリアを垣間見る事ができ彼らの仕事の季節季節の話題を聞くのが、日々の楽しみの一つでもあります。その中でもやはり、自然と向き合った仕事をする人たちの話には良くも悪くも毎年、変化変動があります。特に今年のような雨が少なく干ばつの続いた猛暑を経 [続きを読む]
  • イタリアコラム
  • 今月のイタリア料理紀行 は先月に続いてフィーキ(イチジク)の話題でした。生で食べるのも勿論、美味しいイチジクですが加熱するのも美味しいのでタルトやお菓子に用いるのも好きです。ただ、いつも思うのは、南イタリアで食べた完熟の甘ーいイチジクのような美味しいイチジクには滅多に出会えません。。。。それもあってついつい、コンポートやお菓子にしてしまうのかもしれませんが。。。。。 [続きを読む]
  • シンプルなパスタ
  • 最近のマイブームちょっと懐かしい味でイタリアに居た頃よく、賄いでこういうパスタ食べたなぁとシンプルなトマトソースにあまり辛くない青唐辛子( お店の賄いの時は結構辛いものでした。)本当はテーブルの上で各自好きな量の青唐辛子をイタリア人お得意の切れるような切れないナイフでカットしてお皿に散らすシステムそしてペコリーノチーズ何故、このパスタがマイブームかと言うとたまたま今月のレッスンで使う材料でこれらの全 [続きを読む]
  • 長いいんげん
  • わかるかしら。。。。写真では若干解りづらいのですがとにかく長いファジョリーニ・ア・ストゥリンガと呼ばれるプーリアにいた頃よく食べたさやいんげんが手に入ったのでさっと塩茹でして煮詰めておいたトマトソースでさらに煮込んでパスタと一緒に食べたりそのまま食べたり地味に美味しくて好きな野菜です。今回は偶然、四国から取り寄せた野菜の中に入っていたのですが日本でも沖縄とか南の方では食べる野菜なのだとか確かに、 [続きを読む]
  • 葡萄のフォカッチャ
  • 数日前にふとイタリアにいた頃に学校で何処かの州のシェフに教わった葡萄を入れたパンの事を思い出しあれは何処の地域だったんだろうそしてどのシェフのレシピだったかなぁとレシピ集を確認すればいいのですがなんとなくそんな事を思いつつ思い出に更けていたり。。。。そして葡萄のフォカッチャを焼きたい気持ちがムクムクと言うのもここ数日もう、ヴェンデッミイア(葡萄の収穫)をはじめているよーという話をイタリアのいくつか [続きを読む]
  • フォラドリのワイナリーへ ①
  • ランチを済ませてForadoriのワイナリーへと向かいます。今回ここのワイナリーはCavalese(カヴァレーゼ)の私がイタリアで働いていたお店のシェフのお勧めのワイナリーのうちの一軒だった事もあり一番、楽しみにしていた訪問でした。この日も結構、暑かったのもありワイナリーに着くと、木陰のテーブルに案内してくれてまぁ、お水でも一杯どうぞ。と、なんだか、とっても穏やかな時間の流れる雰囲気で歓迎してもらいこちらのワイ [続きを読む]
  • ブログが途切れていたはなし
  • ちょっとブログの更新を怠けていた間に久々にSpontiniのピッツァを食べました。ミラノでブラブラするとLuiniのパンツァロッティかSpontiniかと(お店が近い事もあり)結局、どちらかを食べちゃう感じ勝手なそんなイメージのSpontiniのピッツァ渋谷のお店、もうすぐ閉まっちゃうんですね。Apple Storeに用事があると道すがら、誘惑されていたのに残念です。。。。Spontiniのピッツァもそうですが、イタリアのなにかを思い出す瞬間が [続きを読む]
  • あれこれと連鎖反応的な被写体
  • なんだか急に、これだなぁと思ってフリッジテッリのリピエニをちゃんとフリッジテッリを加熱したオイルでトマトソースを加熱して若干の辛味を効かせて出来上がってみたらなんだか寂しいかなぁとナスを追加こういうのって対になっていると食欲をさそる感じが勝手にしてみたのでそしてこのお料理を食べるのであれば右手にフォーク左手にフォカッチャ?と急遽、フォカッチャを仕込んでみつつまたまたトマト率高めな水分多めな感じで [続きを読む]
  • プラムのタルトを被写体に
  • 写真レッスンのお菓子にはフレッシュのプラムとナッツのタルトを焼きました。生のフルーツはどのくらい水分を含有しているかがわからずでも、ついつたっぷり入れたいので一応、オーブンで果実のみ下焼きはしたのですが実際、タルトに混ぜ合わせてオーブンに入れても焼いている間は水分が溢れませんようにと若干ドキドキ水分以上に色素が強くて切った時に中のファルチャ(詰め物)が全部むらさき色になっていてびっくりでしたがそれ [続きを読む]
  • 大きな口の魚を被写体に
  • 写真レッスンのお料理のメインにアコウダイカサゴとかこういった赤いお魚は見るからに美味しそうなので大好きヒレや鱗を取り除き加熱準備をしながら顔を見ていたら君たちの可愛さはその大きな口だねと思いレモンと香草で煮焼きにする事にしっかりみんな口を開けて焼き上がるように内臓を取り除いたお腹と口に香草とレモンを詰めて中はしっとりしつつ表面の皮目は若干、乾燥気味に焼き上げた感じ口がパクパクしてなかなかいい感じ [続きを読む]
  • 料理写真レッスン
  • 昨日は、料理写真家の今清水隆宏 さんを講師に迎えての写真レッスンでした。ふむふむ と毎回、毎回 とても勉強になります。そしてみなさんの写真を見てまた、色々と自分の中には無い視点を参考にさせてもらい色々と吸収するいい時間でした。お料理の話はまたあとでイル・クッキアイオイタリア料理教室 [続きを読む]
  • 同じ時間を共有した同僚
  • ワイナリーの話をと言いつつ脱線しますが今回、イタリアに行く前後そして勿論、滞在中にイタリア時代の同僚や仕事関係で一緒だった人と話をする機会ができ本当に久々に色々な話をできた事で思った事があったのでその話を。私にとってはイタリアで暮らしていた事は勿論、過去の事であり今の生活とは、とても掛け離れている為そう言えばああだった。こうだった。こんな人がいたなぁこんな事があったなぁ。とふと思い出し、その思い [続きを読む]
  • ワイナリー見学の前にランチ
  • 翌日はワイナリーに行く前にランチをしたいなぁと思っていてワイナリーの方にお勧め戴いたお店を予約していたつもりが予約入ってないです。。。。と、せっかくぶどう畑を望みながらのランチの予定が、お店の中なら大丈夫ですよと。イタリア人に負けないくらい外の席好きみたいですがお店の中でお食事。ハーブバターがお洒落トマトとカブのサラダ黄色のカブと言うよりもビーツっぽい味わいシンプルながら素材の味わいが美味しいだ [続きを読む]
  • テラス席でアペリティーボ
  • ボルツァーノとソプラボルツァーノを満喫した日はトレントに早めに戻ってアペリティーボがてらの軽〜い夕食をという事になりピアッツァ・デル・ドゥオーモに面したお店のテラス席で何故だか、ふと思ったのですが以前はこういったいかにも!と言った感じのロケーション雑誌や広告の一コマになりそうなちょっとベタな感じの雰囲気のお店は好きではなかったのですが例えばヴェネチアのサンマルコ広場でカフェをするとかそんなような [続きを読む]
  • シニョーラお勧めのオープンテラスランチ
  • 山岳鉄道を下車してそろそろお昼かしらとまたまた、B&Bのシニョーラお勧め情報を頼りにロープウェイを降りてすぐのホテルの中のレストランへテラス席をお願いすると良い眺め そして吹き抜ける山の風が気持ちのいい最高のロケーション可愛いキノコ型のパラソルの横にはホテルのプールがこんな景色を見ながら日光浴をしたりプールで泳ぐなんてなんて贅沢なんでしょうそんな事を思いつつこちらも贅沢に昼間からビールそして、この地 [続きを読む]
  • ドイツ語と山岳鉄道
  • 山岳鉄道を待っている時から気がついてはいたのですが聞こえて来る言葉はドイツ語 ドイツ語ドイツ語まるで、オーストリアに迷い込んでしまったのではないかと思うくらいにドイツ語しか聞こえてこないこの地域それもその筈この地域がイタリアになったのは第一次世界大戦後という事は明治時代はまだオーストリアだったという事最終的にはイタリアに落ち着いたものの人々の心の中にはオーストリア文化が根付き続けているようでバイリ [続きを読む]
  • ボルツァーノからソプラ・ボルツァーノへ
  • 電車でボルツァーノまでそして、この日はソプラ・ボルツァーノまでロープウェイに乗りました。街中を出発して標高1220m のソプラ・ボルツァーノまで約15分いい景色を楽しみつつも実際は鉄塔を通過するたびにフワッと浮くような感覚の揺れを感じるので若干、ひゃっとはじめのうちちょっと怖かったのですがお天気に恵まれた事もあり後半は周りの山々を眺める余裕も出てきて眼下に広がるぶどう畑を眺めたりしているうちにあっという [続きを読む]
  • ボルツァーノの街角で
  • 翌日はボルツァーノへボルツァーノと言えば色々とありますがやっぱりヴューステル道端の屋台で頼むと熱々の蒸し立てまたは茹でたてのヴューステルを紙の上にくれてお好みでケチャップやマスタードをつけて一緒にパンやプレッツェルを頼む人も多いですが私は、ヴューステル単体で注文するのが好きです。これでザワークラウトがあったら最高なのにと欲を言ってみたりイル・クッキアイオイタリア料理教室 [続きを読む]
  • りんご畑と電車と
  • 今回、トレントではB&Bに泊まっていたのですがそこでの朝食にもりんごジュース正直なところトレンティーノに住んでいた頃これと言ってりんご製品をよく食べた記憶はないのですが今回は、せっかくトレンティーノだしと色々とりんご関係のものを食べてみたり電車や車で走っていると平地には、常にりんご畑 りんご畑特に、私の住んでいたカヴァレーゼに行く最寄駅の周りは、りんご畑しかないと言っても過言ではないくらいりんご畑の [続きを読む]
  • Ferrariの2つ星リストランテへ ②
  • やはりちゃんと自らを名乗らないと駄目ね。。。。と反省するこちらと思い込んでしまった事を恐縮しまくるあちらとのいえいえ。こちらが。。。。いえいえ。私どもが。。。。のようなやりとりを若干したのち無事、LocandaMargonでのお食事がはじまりました。小さく可愛いアミューズの数々を再び Perlè の2010年とただ、昼間ワイナリーで試飲したものに比べリストランテでその場で開栓してくれた物の方がより状態が良かったのか同じ [続きを読む]
  • Ferrari の2つ星リストランテへ ①
  • この日の午後はまさに、Ferrari漬け で貴族の別荘をのぞかせて戴いて残るは、Ferrari社が自社のワインと合うお料理を提案しているロカンダ・マルゴンでのワインのペアリングされたお食事(これも、含まれたワイナリー見学のパッケージを選んだのです)一応、イタリア時間で20時にお店を予約していて5分過ぎくらいに車で、お店に到着。ドライバーさんには多分、軽めなお食事だと思うから2時間ちょっとだと思っている旨を告げてお店に [続きを読む]