pinguino さん プロフィール

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pinguinoさん: まだまだイタリアまにあ
ハンドル名pinguino さん
ブログタイトルまだまだイタリアまにあ
ブログURLhttp://ameblo.jp/italiamania/
サイト紹介文イタリアの美味しいを求めて本場で4年の料理修業。ピングイーノ今度は吉祥寺でお料理教室はじめます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2005/11/06 12:22

pinguino さんのブログ記事

  • 茄子のソッタチェート
  • 久しぶりのブログは茄子大きな米茄子を手に入れたのでと言うよりは目的あって手に入れた感じで米茄子8本をスライスしてそしてこれまたたっぷりミントを使って南イタリアに住んでいた頃に働いていたお店でよく作っていた伝統的な茄子の酢漬けを漬け込みました。この茄子の酢漬けの特徴はとにかくとにかくかさが減ってしまうことちょっと大きな瓶を用意し過ぎたかなぁと途中から思い始めたらやはりそんな予感は的中ぎゅうぎゅう絞っ [続きを読む]
  • ゴジ
  • 新しいコラム記事が更新されました。実は、少し前からこの記事を数ヶ月前から書きたかったのです。大庭麗のイタリア料理紀行と言うのもここ1年くらいその話題を度々、耳にしていて気になりつつも勿論、初めはまさか、イタリアで?!と半信半疑だったのですがジャムやコンフィチュールなどの話をはじめあらあら勘違いではなかったのね!とGoji ゴジ です。ただ、大量摂取は身体には悪いそうで月経促進や人工中絶に使われる薬の成分 [続きを読む]
  • ガンベロ・アル・フォルノ
  • そう言えば写真レッスンの被写体用に準備した料理のはなしその数日前に写真に色映えしつつ作り置きできて冷めても美味しいものを作りたいんだけどなにを作ろうかなぁと迷っているという話をたまたま料理人の友人にしていたらその話の流れからああだこうだと冷めても美味しい料理の話になり香草パン粉の緑をキレイに残して海老を焼く話などをしていて新緑っぽく焼けば季節感も出るしねと海老を焼く事に上の写真は生の状態こちらは [続きを読む]
  • ズッキーニの花のフリッタータ
  • 写真レッスン用にフリッタータをズッキーニの花でつくりました。ズッキーニの花今回は雄花ばかりを手に入れましたがとても鮮度が良いもので満足 満足〜カラブリアで食べたカボチャの花を思い出しました。イタリアはズッキーニの花よりカボチャの花の方が食べる機会が多い気がしてみたり。。。今回のフリッタータはちょっと太陽や向日葵を意識しつつお花の向きを内側にするか外側にするか迷ったのですが花びらを外側にした並べ方で [続きを読む]
  • 写真レッスン
  • 昨日は 定期的に行なっている写真家の今清水隆宏さんを講師に迎えての写真レッスンでした。毎度、毎度言っている気もしますが写真レッスンでは本当に勉強になることがいくつもあり写真の世界は深いですねそして、おもしろいです。プラス 素敵な写真ってどうして、ああも素敵なんでしょうレッスン中に他の方の写真を拝見するのも楽しみのひとつです。そう言えば先生が撮影をなさっていた先日のマッシモ・ボットゥーラ氏の講習会(ブ [続きを読む]
  • サンブーコなの?
  • 昨日、車で信号待ちをしていた時に大きな公園の近くでふと、見かけた大きな木サンブーコ ?と思いつつもそのまま通り過ぎたので今日はそのお花を確認しに歩いてその木まで行ってきました。見たところサンブーコ =エルダー(ニワトコ)っぽい細かい花と葉っぱの雰囲気そしてお花の香りと言いサンブーコっぽいと思いつつ橋の上からその大木に咲く花の匂いをクンクン嗅いでいたらうーん。やっぱりそんな気がするけれど確信は持てず。 [続きを読む]
  • ランチ
  • 久しぶりにプライベートで人を呼んでランチをしました。お誘いしている人たちの中にトスカーナからお仕事で来日しているイタリア人も居たのでここであえて私がトスカーナの料理を出すのもなんだし。。。。日本にずーっと住んでいて故郷の味が懐かしいかしら?という人にはそう言ったお料理をあえて作ってどうかしら?という事もあるけれど今回は違うかなぁと気温が高かった事もあり若干、初夏っぽい感じのお料理で写真には無いで [続きを読む]
  • ビステッカ・フィオレンティーナの語源
  • フィレンツェのトラットリア・ダッロステ でのビステッカ・フィオレンティーナの話題そもそもなぜフィレンツェ風ステーキのことを「ビステッカ」と呼ぶようになったのでしょう?古く遡るは15世紀頃「星月夜の祭り」の日聖ロレンツォ教会の前では大きな牛肉の塊が盛大に振る舞われるという伝統がありました。これこそがフィレンツェ風ステーキの元祖。そこに居合わせたアングロサクソン人の商人たちが「ビーフステークをくれ [続きを読む]
  • フィレンツェの美味しいステーキ屋さん
  • ショーウィンドウ越しに見えるいかにも美味しそうな肉にうっとり見とれているとWagyu 和牛 の文字イタリアで和牛?と思ってしまいますが実際、和牛の定義とは日本の在来品種の牛を基に交配が繰り返され改良されていった4種類の牛。黒毛和種褐色和種日本短角種無角和種これらの品種の牛は原産地は関係なく和牛と呼ばれます。Azienda Ca`Negra di Venezia のMade in Italyの和牛の塊美味しそうなその存在感をショーケースの中から見 [続きを読む]
  • フィレンツェの美味しいお店
  • 数日前、休暇で久しぶりに日本を訪れていたフィレンツェ出身の友人と会いましたひとしきり、近況を報告し合いその後は決まって料理の話そしてイタリアの美味しいものの話というのもこの友人もまたイタリア人に多い美味しいものが大好きな美食家タイププラスアルファー情報通という事もありなにかとお世話になっています。数年前に、フィレンツェを訪れた際久しぶりにトスカーナっぽい美味しい物が食べたいと思い即思い付いたのが [続きを読む]
  • イタリア人の気質 コラム
  • イタリア語検定協会の会報誌にコラムを掲載していただきました。こちらからイタリア人と働いて思うこと 感じることを書いてください。という依頼に実は、少し悩んだ今回のコラムイタリアの方々とお仕事をするのは好きか嫌いかと言ったらとても好き。どちらかと言うとそれ程気も使わずに楽に働ける事が多いのですが彼らのパターンをわかっているからこそ片目をつぶったりおおらかで、いなくてはいけない部分も勿論あったりそれが普 [続きを読む]
  • ボットゥーラ氏の講習会へ
  • 今日はイタリア モデナのリストランテオステリア・フランチェスカーナのシェフマッシモ・ボットゥーラ氏の講習会へ行ってきました。サルーミの講習会というテーマでしたが実際は彼の料理哲学とパッションを垣間見る2時間の独演会シェフの世界観の垣間見られるその話の中には響く言葉がいくつもあり真意を理解することの大切さを特に感じ、お話をうかがえて本当によかったなぁとしみじみ思いました。ただ予想はしていたけれどとっ [続きを読む]
  • エトナのワインを堪能
  • 昨日は高井戸のジャルディーノと井の頭公園のワインバー 阿部さんのコラボ企画のシチリア島 カターニアのエトナ山のワインの生産者Terrazzadell'Etna のメーカーズディナーに行ってきました。丁度、エトナ山の噴火でBBCのジャーナリスト達が怪我をしたニュースを朝やっていただけに活発な火山のイメージが昨日は尚更強くでも、生産者としては火山の活発な動きは火山性の土壌がより肥えてテロワールを豊かにしてくれる故 [続きを読む]
  • ミモザとコルネッティと
  • 3月8日の今日はフェスタ・デッラ・ドンナ女性の日ミモザの日ですね。この時期はミモザの花を飾りたくなります。さて、昨日は展示会のFoodexに行ってきました。イタリアのブースエリアでよくイタリアのホテルなどで使っている冷凍のものをオーブンで加熱して朝食に出すコルネット(クロワッサンのようなパンの中にジャムやクリームが入ったもの)のメーカーが出展していて焼きたてのコルネットを試食させてくれました。一時期、どう [続きを読む]
  • 小田原へ
  • 毎月恒例で月はじめは小田原でのレッスンでした。今月は少し眺めに滞在していたので車で出掛けて海を眺める機会が何度かあり波のない穏やかな海にあぁアドリア海っぽい余りにも日本国内を旅行する機会が少ないので、連想する景色がイタリアになってしまうようです。午前中の日差しの強さにもまたあぁ春のイタリアっぽい [続きを読む]
  • ゴルゴンゾーラのケーキ
  • レッスンで使っていたゴルゴンゾーラが余ったのでチャンベッラ的な形状的にはパウンドケーキを焼きました。残っていたチーズの分量の都合で型と生地の量が若干ブレていましたが飽くまでもチーズの消費が目的なのでご愛嬌甘くて、ちょっと塩味も効いている感じ好みです。バターの代わりにこれまた残り物のマスカルポーネを入れて朝食にいっかなぁと [続きを読む]
  • チョコレートチェリーケーキ
  • お菓子はフランスの冷凍のグリオット(チェリー)を使ったチョコレートケーキチェリーの時期ではありませんがチョコレートのお菓子はやっぱりこの時期が美味しいからと甘いチェリーやリキュール漬けのチェリーも美味しいですが個人的にはグリオットのあの酸味の強さと後味にちょっと残る渋み?苦味?が好きです。解凍した物を結構、そのまま食べちゃったりもしますが。。。。結局のところ被写体とかそう言う問題よりもつくりたい物 [続きを読む]
  • たっぷり野菜のサラダ
  • 栄養価のありそうな重たいお料理と言ってはいたのですが流石に、あまり押し付けになってしまってもプラス 色が地味。。。と言う事で春らしくアスパラを使ってサラダをグリーンピースやインゲンなど可愛い豆系とフェンネルとアスパラ そしてミニトマト実は数日前にたまたま海外の料理人の料理写真を見ていてアスパラガスの火入れについてちょっと考えていた事があり飽くまでもその写真から勝手に解釈したアスパラの火入れを試 [続きを読む]
  • スフォリアータ
  • 本来、カルネヴァーレと言えば揚げ物 揚げ物 と揚げ物のイメージが強いのですが個人的に揚げ物を作るのはあまり好きではないので今回はスフォリアータ=パイにしましたちょっとハプニングがありつつもなんとか、焼けた感じで写真レッスンの日はレシピをお出しする必要がない分大体、当日ギリギリに料理を考えたり途中で予定を変更したりして結構、バタバタつくります [続きを読む]
  • マルテディグラッソ
  • 毎回、写真レッスンの被写体用のお料理は私のその日その時の気分なのですが今回はカレンダーを見た時から!!!!!もう決まっていて。と言うのも昨日は、カルネヴァーレ(謝肉祭)の最終日四旬節のはじまる前日であるマルテディ グラッソ私は、勝手に 太っちょの火曜日と読んでいますが肥沃な火曜日と呼ばれるこの日にイタリアでは古くからクアレージマと呼ばれる四旬節の禁欲、断食(肉食を絶つ)前に油っぽいもの栄養価のあるもの [続きを読む]
  • 写真レッスン
  • 昨日は料理写真家 今清水隆宏さんによる写真レッスンでした。普段よりもちょっと長く期間があいていたので久しぶりのレッスン人によって見方が違うから感性の違いなんでしょうけれど自分では撮れない撮らない?思いつかないアングルや撮り方は本当に新鮮であり勉強になります。そして毎回、みなさんの写真で美味しそうなものきれいなもの珍しいものを見るのもたのしみのひとつ昨日も楽しい時間でした。 [続きを読む]
  • グリッシーニとは
  • イタリアへ料理の修業に行ってすぐ一番はじめに暮らした地ピエモンテ州 そこで初めて食べたあるグリッシーニその美味しさは鮮明な記憶として残っています 久しぶりにそんなことを思い出したので今日はグリッシーニ[伊:grissini]について書いてみたいと思います。 そもそもグリッシーニは1670年代のイタリア北部ピエモンテ州トリノの宮廷パン職人 アントニオ・ブルネッロが宮廷の医師に、病床のサヴォイア家 [続きを読む]
  • エスプレッソのソーダ
  • ちょっと前に友人から懐かしいものを貰いました。コーラではなくこちらエスプレッソのソーダBevipiùnaturale味のイメージはイタリア人の好きそうな感じの甘いカフェに炭酸がプラスされた感じ奇をてらった感じというよりは自然に受け入れられる感じの炭酸感ただカフェ味のヨーグルトとかカフェ味の炭酸イタリアではみなさん普通なんでしょうけれどカフェはカフェだけがいいなぁ派でエスプレッソに砂糖が入るのも若干残念に思って [続きを読む]
  • お菓子レッスン
  • 先週末は今月2度目のフィーキマンドルラーティをつくるレッスンでした。こういう作業はみんなでお喋りをしながら作る雰囲気がたのしくそして出来上がりに近づきいい匂いがしてくるのもこのお菓子の魅力お菓子のほかに乾燥ファーヴェ(そら豆)をつかったズッパ(スープ)をつくりましたこのタイプの皮付きのファーヴェ風味がしっかり残って素朴感が出るので個人的には好きなのですが乾燥ファーヴェはどうも、存在的に地味ですねそこが [続きを読む]
  • イタリアの揚げ菓子
  • 20州のレッスンで今月はCaggionetti というお菓子をつくっています。ウンブリア州に伝わるこのお菓子そもそもはナターレ(クリスマス)の時期に食べるお菓子なのですが揚げ菓子 = カーニバルのシーズンと言う事で今月でもいいんじゃないかしら?と。このお菓子はイタリアの揚げ菓子の中では飛び抜けて美味しい気がしていて(私の個人的な見解ですが)逆にこちら系のお菓子は揚げ菓子を食べる罪悪感と美味しさの割合(飽くまでも個人的 [続きを読む]