桜田史弥 さん プロフィール

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桜田史弥さん: 歴史タイムス〜古今東西歴史遺跡化石ニュース
ハンドル名桜田史弥 さん
ブログタイトル歴史タイムス〜古今東西歴史遺跡化石ニュース
ブログURLhttp://rekisitimes.blog.fc2.com/
サイト紹介文日本や世界の歴史関連ニュースメディアから抽出し、2行ずつに要約してお届けします。
自由文弊サイトは日本史娯楽検証物語サイト「歴史チップス」の資料収集がてら行っている歴史関連ニュース集です。原点は2005年に始めた「瞬刊・歴史チップス」で、「古今チップス」、「続古今チップス」、「歴史タイムズ」を経て、現在の名称になりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1234回 / 365日(平均23.7回/週) - 参加 2005/11/07 10:36

桜田史弥 さんのブログ記事

  • 下総国府(千葉県市川市)
  •  国府台地区で、奈良〜平安時代(8〜10世紀)の行政庁「下総国庁」につながっていたメインストリートとみられる大型道路跡が発見された。 幅9mで長さ約45mにわたって確認、6月3日に午前10時45分と午後0時45分から現地説明会があるという。[市川市・毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]
  • 塚前古墳(福島県いわき市)
  •  小名浜にある塚前古墳が全長が最大120mの前方後円墳と推定され、古墳時代後期(6世紀)では東北最大であることがわかった。 測量や発掘調査、明治時代の地図に照らしたわかったことで、当時、東北地方に大和政権とつながりのある有力な首長がいたことを示すものだという。[産経新聞] [続きを読む]
  • 武市半平太→平野国臣の手紙?
  •  投獄中の武市半平太が平野国臣に送ったとされる手紙に偽物説が出たため、高知県立歴史民俗資料館(南国市)で予定されていた公開が中止になった。 反論者は、資料館が「近いうちに」と解読した部分は「今夜」と読むべきであり、土佐で投獄中の今夜に京都で会う約束をするのはおかしいとし、筆跡も異なる部分があるという。[産経新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]
  • 岸岳城(佐賀県唐津市)
  •  武雄市図書館・歴史資料館が保管する武雄鍋島家資料の絵図「唐津之図(からつのず)」に、岸岳城跡や、その属城の獅子城(ししがじょう)が描き込まれていることがわかった。 同城は戦国時代の肥前北部領主・波多氏の本城で、同氏滅亡後は唐津藩初代藩主の寺沢氏が唐津城の支城として整備したが、実体がよく分かっていなかったという。[佐賀新聞・西日本新聞] [続きを読む]
  • 譲栄Ⅲ遺跡(浜松市浜北区)
  •  譲栄Ⅲ遺跡(じょうえいさんいせき)で鎌倉時代に埋められたとみられる埋納銭1120点が発見された。 紀元前118年以降に鋳造された「五銖銭(ごしゅせん)」が最古で、最新は1260年以降鋳造の「景定元宝(けいていげんぽう)」、本日まで浜松市民ミュージアム浜北(浜北区)で展示しているという。[静岡新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]
  • 津久井城(相模原市緑区)
  •  戦国時代(16世紀後半)に小田原城を拠点とする後北条氏の出城だった津久井城跡で、庭園の池に水を引き込んだとみられる石組みの導水路遺構が発見された。 城主だった内藤氏が、戦国大名並みのの池のある庭園を持っていたことになるという。[毎日新聞] [続きを読む]
  • 富山城(富山県富山市)
  •  富山城外堀から出土した県内最古の木製売薬行商鑑札が発見された。 10.65×7.6cm、「明治十六(1883)年、十月廿三日」と、許可を受けた人名や薬名、新川郡役所の焼き印も確認できたという。[毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]
  • 廃仏毀釈の史料を発見(神奈川県)
  •  戊辰戦争で甲斐・相模国境周辺を取り締まった「諏訪番所」が、新政府による神仏分離令の徹底を図り、旧牧野村(相模原市緑区)で観音像を廃棄するなど廃仏毀釈(きしゃく)を進めていたことがわかった。 対して村人は、丸坊主頭の地蔵菩薩(ぼさつ)立像に髪やひげをつけて神像に変装させるなどして抵抗したという。[毎日新聞] [続きを読む]
  • 平城宮(奈良県奈良市)
  •  平城宮跡東院地区で奈良時代前半の大型建物跡2棟が発見された。 各29×6m、聖武天皇が皇太子時代に倉庫などに使われていた建物跡とみられ、本日午前11時と午後1時に現地説明会があるという。[毎日放送]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]
  • ギョベクリテペ(トルコ)
  •  紀元前9000年頃のギョベクリ・テペという世界最古の寺院跡にある「バルチャーストーン」という石柱に、紀元前10950年に彗星が衝突し、ミニ氷河期を到来させたことを示す彫刻があることがわかった。 グリーンランドの氷核からは、新ドリアス期が紀元前10,890年に始まったことが判明しており、石柱に刻まれた時代とぴったり一致するという。[カラパイア・ビックローブニュース] [続きを読む]
  • テーベ(エジプト)
  •  ルクソール近郊にあった古代都市テーベの埋葬地跡で、約4000年前の花壇の原型とみられる遺構が発見された。 敷地は3×2m、内部が30×30cmになるように仕切られており、様々な花が植えられていたとみられるという。[AFP=時事通信] [続きを読む]