桜田史弥 さん プロフィール

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桜田史弥さん: 歴史タイムス〜古今東西歴史遺跡化石ニュース
ハンドル名桜田史弥 さん
ブログタイトル歴史タイムス〜古今東西歴史遺跡化石ニュース
ブログURLhttp://rekisitimes.blog.fc2.com/
サイト紹介文日本や世界の歴史関連ニュースメディアから抽出し、2行ずつに要約してお届けします。
自由文弊サイトは日本史娯楽検証物語サイト「歴史チップス」の資料収集がてら行っている歴史関連ニュース集です。原点は2005年に始めた「瞬刊・歴史チップス」で、「古今チップス」、「続古今チップス」、「歴史タイムズ」を経て、現在の名称になりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1291回 / 365日(平均24.8回/週) - 参加 2005/11/07 10:36

桜田史弥 さんのブログ記事

  • 高三潴遺跡(福岡県久留米市)
  •  高三潴遺跡でから弥生時代後期(約2000〜1800年前)の装飾品「連玉(れんだま)」が発見された。 弥生時代の出土は伊都国があったとされる糸島市で2例あり、三潴地方に邪馬台国時代の小国があった可能性があるという。[毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]
  • 讃岐国府(香川県坂出市)
  •  府中町にある讃岐国府跡で、建物を規格的に配置した跡が発見された。 複数の建物が基準線に沿って並ぶように建てられており、国府の中心の「政庁」や行政実務を行う「国衙(こくが)」など重要施設の可能性があるという。[四国新聞・47ニュース] [続きを読む]
  • 鶯梅院(岡山市東区)
  •  国重要無形民俗文化財・西大寺会陽を描いた江戸後期作とみられる会陽図が(日本画)が鶯梅院で発見された。 軸装で55×135cm、祭りの舞台である西大寺観音院(東区)に贈られ、修復されるという。[山陽新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]
  • 水城(福岡県太宰府市)
  •  664年に築造されたとされる国特別史跡「水城」で発見された木樋(もくひ)に、2枚の底板をつなぐほぞ穴があることがわかった。 木樋は水城の内濠(うちぼり)から土塁の下を通って外濠(そとぼり)に水を流す導水管で、古代の土木技術の水準が分かる資料で、3月4日午前10時から現地説明会があるという。[西日本新聞] [続きを読む]
  • 新堂遺跡(奈良県橿原市)
  •  新堂遺跡で古墳時代中期(5世紀頃)の腰掛けとみられる木製品が、ほぼ完全な形で発見された。 コウヤマキの一木造りで、高さ約12cm・幅約35cm、座面の縁に丸みがあり、2本の脚も緩やかな曲線を描くなど精巧なつくりだという。[朝日新聞・Yahoo!ニュース]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]
  • 加茂宮ノ前遺跡(徳島県阿南市)
  •  加茂宮ノ前遺跡の竪穴住居跡の内外で、弥生時代中期後半〜古墳時代前期初頭(1〜3世紀)の水銀朱(すいぎんしゅ)が付いた石器15点と、朱の原料の辰砂(しんしゃ)原石10点が発見された。 遺跡の南西約kmロには辰砂の採掘遺跡として全国で唯一確認されている若杉山遺跡があり、同遺跡に関連する水銀朱の精製工房跡とみられ、25日午後1時から現地説明会があるという。[徳島新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でど [続きを読む]
  • 指月城≦伏見城(京都市伏見区)
  •  2015年に伏見区で発見された豊臣秀吉が築いた初期の伏見城(指月城)とみられていた石垣と堀跡が、地震で倒壊後の指月城跡に建てられた大名屋敷の石垣だった可能性が出てきた。 その西側でより深い堀跡や石垣が見つかったため、さちらが本物とみられるという。[京都新聞] [続きを読む]
  • 松江歴史館(島根県松江市)
  •  松江歴史館が所蔵する江戸時代の城の絵図集「極秘諸国城図(ごくひしょこくしろず)」に、国宝松本城(長野県松本市)、上田城(上田市)、高島城(諏訪市)、飯山城(飯山市)、小諸城(小諸市)の絵図が含まれていることがわかった。 このうち松本城は1630年代〜1725年頃までの絵図とみられ、最古級の可能性があるという。[信濃毎日新聞] [続きを読む]
  • 斎宮(三重県明和町)
  •  斎宮跡で奈良時代(8世紀頃)の斎王宮殿を取り囲む板塀とみられる柱列跡が発見された。 25日午前10時と11時と午後1時と2時に現地説明会があり、斎宮歴史博物館では発掘調査速報展「初期斎宮〜その成果と展望〜」が5月7日まであるという。[伊勢新聞]●井上内親王● [続きを読む]
  • 青谷横木遺跡(鳥取県鳥取市)
  •  青谷横木遺跡にある古代官道「山陰道」跡から、平安時代のものとみられる柳の街路樹跡が発見された。 古代の官道に街路樹が植えられていたことは『万葉集』にある大伴家持の歌などから知られていたが、実際に樹木が発掘されたのは全国で初めてで、25日から始まる鳥取市歴史博物館での発掘調査展でパネル等を展示するという。[毎日新聞] [続きを読む]
  • 三郷小(群馬県伊勢崎市)
  •  三郷小校長室にある同校出身の鋳金工芸家・森村酉三(もりむらとりぞう)作の新田義貞像が、義貞戦没600年に当たる1938年に同校に寄贈されたことがわかった。 稲村ケ崎で剣を投じて祈る場面のこれと同じ銅像は群馬大附属小にもあり、他にも寄贈された小学校がある可能性が高いという。[上毛新聞]●新田義貞稲村ヶ崎渡渉伝説● [続きを読む]