桜田史弥 さん プロフィール

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桜田史弥さん: 歴史タイムス〜古今東西歴史遺跡化石ニュース
ハンドル名桜田史弥 さん
ブログタイトル歴史タイムス〜古今東西歴史遺跡化石ニュース
ブログURLhttp://rekisitimes.blog.fc2.com/
サイト紹介文日本や世界の歴史関連ニュースメディアから抽出し、2行ずつに要約してお届けします。
自由文弊サイトは日本史娯楽検証物語サイト「歴史チップス」の資料収集がてら行っている歴史関連ニュース集です。原点は2005年に始めた「瞬刊・歴史チップス」で、「古今チップス」、「続古今チップス」、「歴史タイムズ」を経て、現在の名称になりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1231回 / 365日(平均23.6回/週) - 参加 2005/11/07 10:36

桜田史弥 さんのブログ記事

  • 県町遺跡(長野県長野市)
  •  県町遺跡で弥生時代中期(1900〜2000年前)のものとみられるヒョウタンのような形の土器が発見された。 高さ43cm、当時一般的だったデザインの2種類の土器を上下に連結したとみられ、23日まで更北公民館(長野市)で開く長野市埋蔵文化財センターの「発掘調査速報展」で展示しているという。[信濃毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]
  • 与楽キタヤマ1号墳≦与楽古墳群(奈良県高取町)
  •  与楽古墳群で、古墳時代終末期(7世紀中頃)の横口式石槨(せっかく)を持つ古墳が発見され、「与楽キタヤマ1号墳」と命名された。 周辺を根拠地とした古代の渡来系氏族・東漢(やまとのあや)氏の首長か、首長に次ぐクラスの墓と考えられるという。[奈良新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]
  • 三田村家(福井県越前市)
  •  明治六年(1873)のウィーン万博で入賞した越前和紙の製品に贈られたメダルが、かつて五箇地区の元締的存在だった同市の三田村家の蔵で発見された。 直径約7cm・厚さ約4mmの金属製で、当時の大問屋の小林清作がウィーン政府から「進歩賞牌(しょうはい)」として贈られたものとみられるという。[福井新聞] [続きを読む]
  • 草戸千軒町遺跡(広島県福山市)
  •  芦田川河川敷に存在する中世の集落跡・草戸千軒町遺跡で発見された石製品の中に、メノウの火打ち石2点があることがわかった。 同遺跡は鎌倉〜室町時代に港町として栄え、出土した土器や漆器、金属製品など2930点が国重文となっているという。[山陽新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]
  • 方紀生宅(京都市中京区)
  •  魯迅の弟・周作人に師事し、日中の文化交流に尽くした中国の文人・方紀生の遺族宅で、谷崎潤一郎直筆の短歌や林芙美子の句など、戦前〜戦中の史料18点が発見された。 佐藤春夫、志賀直哉、永井荷風、堀口大学らの書簡や葉書、藤島武二や武者小路実篤の絵も見つかったという。[共同通信・日本経済新聞] [続きを読む]
  • 市之郷遺跡(兵庫県姫路市)
  •  弥生時代〜中世の集落遺跡「市之郷遺跡」で、弥生時代中期(1世紀頃)とみられる方形周溝墓や壺や甕(かめ)などが発見された。 集落のリーダー的存在の人物が埋葬されていたとみられ、本日午後1時から現地説明会があるという。[産経新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]
  • 丸岡城(福井県坂井市)
  •  丸岡城天守の柱や梁(はり)の年代を科学的に測定した結果、国内最古の天正四年(1576)とされてきた建築年代に近い、戦国時代(16世紀後半)を含む時期に伐採された木材だったことがわかった。 丸岡城本丸から市内の民家に移築された通称「不明門(あかずのもん)」も、同時期に伐採された木材で造られたとみられるという。[中日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]
  • 徳川林政史研究所(東京都)
  •  徳川林政史研究所で江戸時代の地震や火災など松本城(長野県松本市)の被災記録が発見された。 安政元年(1854)の安政東海地震では、本丸と三の丸の櫓などが倒壊し、天守や太鼓門、本丸の裏門などが大破したという。[信濃毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]