あつぶこ さん プロフィール

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あつぶこさん: 文世さんに逢いたい
ハンドル名あつぶこ さん
ブログタイトル文世さんに逢いたい
ブログURLhttp://raffine0510.dreamlog.jp/
サイト紹介文婆猫ふみちゃんが逝ってから、私を支えてくれた若猫・大野くんが2013年秋から行方知れずになっています…
自由文ふたり暮らし(人間1+婆猫1)⇒独り⇒捨て猫・大野くんを家族に迎えました⇒大野くんが行方不明になり、人間は迷走中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2005/11/07 11:49

あつぶこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • あれから君は…
  •     昨年の6月にペットショップで買った首輪です。    ピンクはミライ用、青は大野くん用に。        大野くんが帰ってきたら、すぐ着けようと思って。    私が大野くんだと信じている“激似”キジトラ君は、    ミライ用と同一の首輪をしていました。    昨年の1月・2月に目撃した時点ですが。    (この首輪を買って待機していたところ、     昨年9月の目撃情報で、“激似”キジトラ君 [続きを読む]
  • 親子なのか、きょうだいなのか
  •     動物病院に猫を連れて行くと、    診察室で獣医さんから    「お母さん、抱えて(押さえて)いてくれますか?」    と呼びかけられることがあります。    そんな時、妙な違和感を覚えるんですよね。    「お母さん」という呼ばれ方に。    いや。「お姉さん」って呼ばれたい訳じゃないですよ。    子供が居て当たり前の年齢なので、    若く見て欲しいとか、そういう願望が理由ではないん [続きを読む]
  • 長月から神無月へ
  •         9月は、瞬く間に過ぎ去りました。    前半に派遣先を退職し、    有給休暇の消化に入った後半は、    できるだけ整形外科のリハビリ治療に通いました。        退職日までの10日余りは、緊張の連続でした。    「大量の私物を、きちんと整理して持ち帰れるか??」    ↑ え、それが緊張の理由なの…?    手持ちの業務が終了しない事は明らかでしたが、    担当の社員さん [続きを読む]
  • 舫い綱をほどく
  •     早く御報告しなければ…!    と、毎日考えて焦ってはいたのですが、    すっかり遅くなってしまいました。    今月で、現在の職場を去る事になりました。    退職の理由は、眼精疲労と頸椎症の悪化です。    日常生活はともかく、    業務への支障が日に日に増していった為、    7月頃から、派遣契約の終了について考えていました。    仕事の性質上、眼と首に負担がかかるのは、避けら [続きを読む]
  • キミは弱くない
  •     イオが部屋にやって来てから、8週間。    ミライにはお姉ちゃんになってほしかったけど、    そのような気配は未だなく…。    そもそも、イオのほうに    ミライを慕う気持ちが無いみたい。    同胞として、ルームメイトとして、    何でもいいから、「仲間意識」のようなものを    抱いてほしい。    ミライとイオは、毎日取っ組み合いと追いかけっこ。    騒がしくって、歓迎でき [続きを読む]
  • 心の痛みの行方
  •     先週の土曜日(イオの譲渡会の前日)、    ミライの口の両端に湿疹らしきものが出ている事に、    気づきました。    大野くんもミライも、    あご下の部分がゴマを散らしたようになっている状態がよくあり、    それは獣医さんにも「心配無用」と診断されていたのです。    ただ、口の両端が「ゴマ散らし」状態というのは珍しく、    しかもよっく観ると(意外とミライの口元をしっかり観る [続きを読む]
  • 時の経過に委ねる…
  •     イオの保護から5週間が経ち、    当初の不安だらけ(私もミライも)だった状況も、    少しは変化してきました。    やや、好ましいほうに。                ミライは、内田篤人選手のカレンダーを見つめている…    でも、それでも、ミライの心が傷ついている事には変わりがない。    だって、ミライは、婆猫ふみちゃんと同じ魂を持っているんだもの。    ―― 愛されるのは、 [続きを読む]
  • 帰っておいで
  •     「大野くんが暮らしている」    ―― 私がそう思い込んでいる場所。    これは縁、それも濃い縁なんでしょうか。    私の通勤ルートの途中に、    その部屋は在ります。    朝は必ずそこを歩いて通るし、    帰りも週に3日は通ります    (ペットショップ等、帰りに寄るお店によって     ルートも違ってくるのです)。    道路に面したその部屋の前に、    大野くんに似た猫が [続きを読む]
  • お嬢さまの憂鬱
  •      捨て猫を拾ってから、3週間が経ちました。    「どうして拾っちゃったんだろう」    「大切なミライの事を不幸にしている」    寝ても覚めても“後悔”の日々で、    拾われた猫以外は、誰も幸せじゃない、    そんな風に内心荒れていました。    これじゃ、救われませんよね。    新入り猫に対しても失礼だし。    受け入れねばならない現実は厳しいけど、    少しずつ、気持ちが [続きを読む]
  • 戸惑うミライ
  •     6月27日(土)の夜から、    わが家の空気は緊迫しております。     捨て猫を拾ってしまったんですよ。    あ〜やっちまったあ!    なんで拾っちゃったかなあ〜?!                                      え?なに、その猫…        部屋の外から猫の鳴き声が聴こえたので、    ふらふらと見に出てしまった。    深く考える事もせずに。  [続きを読む]
  • ミライ・インパルス
  •         「年中、低空飛行」のテンションでいる自分が、    若猫のハッスル・ミライと暮らしているのは、    不思議といえば不思議です。    たぶん、生涯で一度も虫を捕まえた事のないふみ。    活発だけど、私に合わせているのか、    穏やかに甘える時間を優先した大野くん。    そんな二匹と比べると、    ついつい、ミライのことはもてあまし気味になってしまう。            [続きを読む]
  • 太陽が出ていても…
  •     雨が少なくっても、梅雨は梅雨なのでしょうか。    気が晴れない現状ではあります。    7日の夕方に、降ってわいたような捨て猫の鳴き声。    結論から言うと;    約2日後に、町内の「猫の達人」さんの出動により、    鳴きながら彷徨っていた仔猫は無事に保護され、    今は安全な屋内で“里親さん”を待っています。        ミライを保護した時と同じような鳴き声を耳にした時、   [続きを読む]
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