かねまき さん プロフィール

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かねまきさん: 犬と猫と住まいと
ハンドル名かねまき さん
ブログタイトル犬と猫と住まいと
ブログURLhttp://qla.cocolog-nifty.com/life/
サイト紹介文犬と猫との健康な住まいを提案している一級建築士、家庭動物住環境研究家です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2005/11/19 21:29

かねまき さんのブログ記事

  • 求められる犬や猫との住まいを話し合うシンポジウム
  • 猫友建築家の いしまるあきこ先生のお誘いで、シンポジウムで専門建築家として報告させていただきます。猫と犬が暮らすさまざまな住まいから、まだまだ発展途上の猫と犬の住まいを省みつつ、人間の抱える問題も見つめながら、いま、求められ、生み出すべき「猫や犬との住まい」を考えたい。第87回すまいろんシンポジウム『猫と犬との住まい』日時:2017年4月4日(火)17:00〜20:00場所:AGC studio講演:講演:奥野卓司氏(関西 [続きを読む]
  • 熊本で、犬と住むためのマンションお手伝いしています
  • 熊本ですが、犬と暮らす家族のためのマンションのお手伝いをしております。イメージ動画もできました。モデルルームも、プレオープン中。犬とご一緒に体験いただけます。窮屈に暮らしている犬の皆さん! こちらは、大型犬も大丈夫ですので、是非、飼主さんを連れてお越しください。「シュリアン熊本新屋敷」では、金巻がお勧めしている「三楽暮」の住まい方を採用いただきました。飼主さんは、飼い主であるという独特な生活スタイ [続きを読む]
  • 犬や猫の防災対策は家具の配置からも
  • 「犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。今回のテーマは『防災対策は家具の配置からも』 東日本大震災から6年。防災意識は高まっても、普段の心構えは少し緩んできていませんか。「ペット防災」という単語も定着しましたが、人だけでなく犬や猫の日頃からの防災対策を、改めて考えて下さい。犬は猫にとっては日常からの準備こそが一番大きな防災・減災になります。今月の「わんだふるな住まいの知識」では、地 [続きを読む]
  • 新宿で犬と猫との住まいのセミナー行います
  • 3月は、新宿で、一般の飼い主さん向けでお話させていただくことになっております。 TOTO・DAIKEN・YKK APの東京コラボレーションショールームさんです。 特別講演「犬と猫との“三楽暮“住まいのデザイン」 〜建築アイテムの適材適所を、犬と猫の立場からも考える〜 2017年 3月11日(土) 13:30〜14:30 ペット共生空間というと、「すべらない床」「きずつかない壁」なとと、短絡的な落とし込みで終わりがちなので、建材の適材適所 [続きを読む]
  • 建築知識3月号に作品事例として掲載されました
  • 「建築知識」の猫特集に引き続き、3月号 にも「いぬとねこもりびんぐO邸」が設計事例として掲載されました。特集「成功するリノベーション」の「ペットと人が暮らしやすくなるリノベーション」です。「高い位置に猫の遊び場を設ける」という題名が着いてしまっていますが、本当は「お部屋を俯瞰できる場所に猫の遊び場を設ける」でしたね。失敗。お近くの書店でお求めいただけます。 [続きを読む]
  • ちよだ猫まつりにチャリティで参加しています
  • 今年も、千代田区役所で開催させる「ちよだ猫まつり」に、金巻も「ねことりびんぐ」のブランド名でチャリティ参加しております。2月18日19日の二日間。猫のとの住空間の設計事例をスライドで会場で流しております。猫との暮らしのためのリノベーション「ねことりびんぐ」と、ご訪問しての出張相談「PAL住まいの処方箋」の申込書をご用意しております。 また、この日は、譲渡会にご参加の方や、保護猫のお迎えを検討されている方を [続きを読む]
  • 設計者向けの家庭動物と住まいについてのセミナー
  • 大阪にて「犬猫に人との住まいを楽しんでもらうための建築的工夫」セミナーを開催致します。2017年2月23日(木) 設計事務所・ビルダー・コーディネーターさん向けですが、できるだけ、一般の方が聞いても分かるようにお話するつもりです。犬と猫との暮らしに共通する空間での注意点と、今回は特に猫に焦点を当てております。「建築知識」では、猫のための住環境のポイントをかいつまんでご紹介していますが、もう少しばかり、私の設 [続きを読む]
  • 犬と飼い主のための湯治旅館
  • 「一生元気が一番うれしい」をコンセプトにした、「伏半(ともいぬ)」プロジェクトの湯治旅館が那須にできました。「ホテルフォレストヒルズ那須 板室別館」金巻は、旅館の住環境の監修と、足湯の設計をさせていただきました。 足湯は、犬のための足湯です。こちらから、動画が見られます。シニア犬介護にハンディキャップ犬のリハビリなどでご活躍する、ペットケアサービスLet'sさんと、共同開発。プロデシュースは、ドッ [続きを読む]
  • ペットと幸せに暮らせる家
  • The SWEDEN HOUSEのno.171号、特集「ペットと幸せに暮らせる家」の監修を致しました。これは、ハウスメーカーのSWEDEN HOUSEさんの情報誌です。モデルルームでコンセプトや基本性能のご説明を頂いた後に、コメントしたものです。私が飼い主さん達に言いたいことの「本当に必要なコト」がしっかり書かれていて、あれこれ「犬には〜」「猫には〜」って話をしなくてすんだ。お近くのSWEDEN HOUSEさんで、お求め下さい。 [続きを読む]
  • 室内でも掘る遊びをさせてあげましょう
  • 「犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。今回のテーマは『室内でも掘る遊びをしましょう』犬の無駄吠えや破壊行動など、都心の飼い主さんたちが抱えている問題は、その原因の大半が「退屈」ともいわれます。ドッグトレーナさん達が、様々な遊びながらのトレーニングを行っていますが、室内でできることも多くあります。室内ではどうにもできない、と思われている「掘る」という行動要求を満たす遊びも、ちょっとした [続きを読む]
  • 建築知識「猫のための家づくり」に協力しました。
  • 建築知識2017年1月号の猫特集「猫のための家づくり」で金巻が専門建築家として協力いたしました。一冊まるごと特集です。永久保存版だそうな。「へぐりさんちは猫の家」の廣瀬慶二先生と、「ねこのきもち」などでおなじみ哺乳類動物学者の今泉忠明先生がメインで協力されています。 他にも建築が実例紹介なさっていて、私も楽しみです。 この年末年始に目を通してみます。 試し読みは下記からできるようです。 http://www.xknowled [続きを読む]
  • シニア犬との住まいは、飼い主さんが楽でないとね
  • 「犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。今回のテーマは『シニア犬との快適な住まい』私達が年を取ると手助けが必要になるように、犬や猫も年を取ると人の手助けが必要になります。動物と暮らす時に考えないといけないのは、そのこたちに多くの手助けを必要とする時期がやってくるということです。人と違ってかわいらしい見た目で、歳をとってしまっていることが判り辛いことがありますが、7才を境にして考えておき [続きを読む]
  • どうしても階段を使わざるえない犬のために
  • 「犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。今回のテーマは『犬にも使いやすい階段とは』犬を飼っているお宅でよく聞かれるのが階段の問題です。     犬は階段を下りるのが苦手で、登ったものの下りられない、また降りるときに足を滑らせたとか、腰を悪くしたとか様々な課題を抱えています。階段を登らせない暮らし方が理想ですが、なかなか現実はそうもいかないものです。特に都市部の狭小住宅では、3 [続きを読む]
  • J-PETS月例会「動物にとって暮らしやすい“家”を考える」に参加します
  • 日本ペットサミットさんの月例会「動物にとって暮らしやすい“家”を考える」にパネリスト参加します。 ■セミナー概要 ◆テーマ:「動物にとって暮らしやすい“家”を考える」 J-PETSのご案内より「今回は動物にとって暮らしやすい“家”を考えます。 最近ペット共生住宅という言葉を目にする機会が多くなりました。共に暮らすしっぽのある家族にとってどのような住宅が望ましいのか?  動物の生理学的観点からその動きをつ [続きを読む]
  • シニア犬との快適な住まいについて
  • 「犬家猫館」さんの「住まいの知識」が更新されました。今回のテーマは『シニア犬との快適な住まい』犬を飼う上で必要になるのがお散歩です。運動のためばかりでなく飼い主さんとのコミュニケーションや、ストレスの解消、刺激を得るためにも大切なことです。しかしm、梅雨時の雨が続く日や夏の暑さが厳しい日の散歩は、シニアや体にハンディ抱えるコには負担になることもあります。そこで、いつも私が提唱している「プレイスペー [続きを読む]
  • The Parkhouse magazinにお手伝いしました。
  • 三菱地所レジデンスさんの機関誌、「The Parkhouse magazin」 No.23にて、特集「愛するペットとともに暮らす」で 取材協力しています。海外の犬や猫と暮らしているお宅への取材記事など、なかなかおしゃれです。三菱地所さんのマンションのオーナ―さんに配られる情報誌ですが、各物件の販売センターなど店頭でご覧いただけるそうです。 [続きを読む]
  • うさぎの時間に、住環境での整備について協力しました。
  • 「うさぎの時間」no.17の特集、「うさぎだって山あり谷あり トラブルを乗り越える」の「お部屋にまつわるトラブル」でご協力いたしました。うさぎの時間 さんには、たまにご協力させていただくのですが、私は毎度勉強になります。今回の記事も、充実した内容が盛りだくさんです。「同行避難」や「うさぎアレルギー」など、「うさちゃん可愛い」だけの情報に偏らないところも頼もしい情報誌です。 [続きを読む]