びん さん プロフィール

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びんさん: 沖縄・八重山探偵団
ハンドル名びん さん
ブログタイトル沖縄・八重山探偵団
ブログURLhttp://bin.ti-da.net
サイト紹介文沖縄の歴史・地理・文学・芸能、そして現代。あちこち探偵して、いろいろ考えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供324回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2005/11/25 20:26

びん さんのブログ記事

  • 沖縄「短歌」紀行 (伊丹空港までの巻、6月21日 その2)
  • 昨日から始めた沖縄「短歌」紀行。伊丹空港からはじめてしまったので、伊丹空港までを補足しておきます。空港バス乗り場にて6、からからとキャリーを曳いて向ひたる空港バスの乗り場なつかし7、見慣れたる姿見つけて久闊(きゅうかつ)を叙しつゝ列の最後尾につく伊丹空港まで8、雨なれど心晴れたる水無月に搭乗便の待つ空港へ急ぐ9、車窓より見ゆる淀川青々と河内・摂津を南北に裁(た)つ伊丹空港にて10、沖縄行きの搭乗案 [続きを読む]
  • 沖縄「短歌」紀行 (伊丹空港の巻 6月21日、その1)
  • 6月21日に沖縄に出発する前の昼食を、伊丹空港で食べている時のことだった。四国高知の出身(現在は職場も高知県内)で、香川県にもしばしば出かけるスージーさんが、「大阪のうどんは離乳食みたいだ」と言い出した。そう言いながら、冷たい天ぷらそばをたのんだのだ。大阪のうどんが柔らかすぎるという意見には、ぼくもかねてからそう思っていたので大賛成で、近年、さぬきうどんのチェーン店以外では、絶対に大阪のうどんは食 [続きを読む]
  • 鳩、鳩、鳩、そして・・・ (沖縄鳥紀行、鳩の巻)
  • 先月(6月)、沖縄へ出発する前には、鳥の記事を書くことが多かった。(たとえば5月31日の記事、あるいは、6月4日の記事)そして、6月の沖縄では、どんな鳥に会えるのかと記した。(参照:6月21日の沖縄では、どんな花や鳥が、ぼくたちを迎えてくれるだろうか・・・)いま、撮って帰った写真を見つつ、あまりに鳥を見なかったことに、多少、おどろいている。屋内にいる時間が長く、鳥を見る場所にいなかった。写真は4日 [続きを読む]
  • お菓子紀行 (6月の沖縄より)
  • 沖縄から買って帰るお土産のお菓子は、どこで作られたかを知りたいと思うのだ。したがって、届ける前に必ず写真を撮る。(もともと写真は撮っていましたが・^^)最初は、すでに画像だけ取り上げた、玉木製菓の「塩小亀」から。塩小亀のふるさとは、南風原の兼城。「兼城の石獅子」のすぐ近くのようだ。ちなみに、このまま川沿いに下れば、沖縄そばの名店すーまぬめぇがある。こちらは同じく南風原の津嘉山。サンエーつかざんシテ [続きを読む]
  • 「書き出し」をしてみたら、そのあとに・・・
  • 今月3日から4日にかけて、てぃーだブログへのアクセスが、一切できなくなってしまったのは、正直言って、かなりのストレスだった。(参照:てぃーだブログだけ自宅PCからアクセスできなかったのは、なんだったのか?)最悪、自分のブログがすべて、消えてしまったことまで覚悟した。幸い、それはまったくの杞憂であり、実際は、そうはならなかったわけだが、なぜそんなことが起きたのかは不明で、とにかく早くバックアップをと [続きを読む]
  • 健児之塔からの帰り道には・・・。
  • 健児之塔の周辺には、いくつもの碑があった。それらの何を撮っていいのか、撮ったとして掲載していいのか、考えあぐねたまま、その場をあとにした。今でもわからない。わからないけれども、この場は祈りの場所であり、厳粛な空間なのだということは、自分なりに理解したつもりだし、敬意を払ったつもりでいる。しかし、そうであれば、写真などに気を散らすことなく、すべからく祈りの気持ちの中に、在り続ければよかったのかもしれ [続きを読む]
  • 安和と阿波と安房と  (琉球と日本本土の地名の共通性について)
  • 1週間前の記事のなかで、名護市の安和(あわ)について少し触れた。そして、同じ地名が高知県にもあることを記した。「アワ」といえば土佐(高知)の隣りの阿波の国(徳島)。その由来(語源)は、粟(あわ)からというものが主流で、「粟国」を好字令により「阿波国」に改めたというのだが、あまりすっきり納得できる説明ではない(とぼくは思う)。(好字令とは、正しくは「諸国郡郷名著好字令」のこと。平城遷都3年後の713 [続きを読む]
  • 大田昌秀さんの最初の月命日に・・・。
  • 6月23日、平和祈念公園のほかに、どうしても行きたい場所があった。6月12日に亡くなった大田昌秀さんの、「原点」とも呼べる健児之塔・・・すでに夕方と呼べる時刻であったが、傾きはじめた陽射しはなお強かった。スージーさんからはずいぶん遅れて、長い昇りの帰り道は、少しつらかった。そんなこちらの姿を見守るように、崖上にとまった鳩が、とても印象的だった。 [続きを読む]
  • 1時間に110ミリという凄まじい豪雨の中で・・・。
  • 昨日(9日)の夕方のことである。いきなり降り始めた雨が、数秒もたたないうちに豪雨となった。屋根をたたく雨音のすごさに、あわてて窓の外を見てみると、雨脚が近所の屋根を煙らせていた。数キロ離れた山々はまったく見えず、それどころか10メートル先の屋根もしだいにほとんど見えなくなってくる。そのうちに大きな雷鳴が響き始め、数秒から10数秒に一度の落雷になった。ひっきりなしに、近くで雷の落ちる音が響く。これま [続きを読む]
  • そしてまた、「9月の沖縄」へ。
  • 今から2か月後の9月初旬、また沖縄に行く予定がある。6月の沖縄がまだ記憶に生々しく、「行く」というより「帰る」という感じだ。それは、大阪に暮らすぼくにとって、やはり、僭越な感じ方なのだろう。しかし、そうであっても、なお、ただ単純にそんな感じがしている。(2016.9.5 名護)その「9月の沖縄」に関する最初の会合が、7月5日に大阪のうどん店で開かれた。その日の参加人数は4名であったが、最終的には、 [続きを読む]
  • 「名護の日」を過ぎて「那覇の日」・・・
  • 今週は忙しかった・・・。・・・と書いて、思わず5分間ばかり、感慨にふけってしまうほど、なんだかんだと忙しかった。けっこう歩いた。火曜日に8000歩ほど歩き、「このまま万歩計をリセットせずに、週末まで積算したらどくのらいになるだろう?」と、そのままリセットせずに使い続けたら、こうなった。木曜日の帰宅時に240000歩くらいだったから、金曜日には、6000歩ほど歩いたことになる。朝から晩までずっと座り [続きを読む]
  • 「炙ったスーチカー」と「炙りスーチカー」・・・ふたたび。
  • 7月3日の記事なのだが、「炙ったスーチカー」と「炙りスーチカー」 ・・・沖縄「食」紀行、ちょっとした付け足しが、ちょっとではなかったかも。というものを書いた。で、そのあとPCのゴタゴタなどがあって、ちょうど2日後の7月5日(名護の日)、ふと、この記事にリンクしてあった、「炙ったスーチカー」を開いてみた。なんと、その記事が一番上に来ている!あわてて、「炙りスーチカー」も開いてみた。やばい、これも1番 [続きを読む]
  • どなたか、このシーサーの作者、ご存じありませんか?
  • こんなシーサーを手に入れました。島常賀さんと、何らかのかかわりのあるものだと思って。全長は、約50センチ。かなり大きく、重いものです。今回(6月21日〜24日の内、中2日)の沖縄で、ご紹介をいただきながら、先々で尋ねたのですが、結局、作者は、残念ながら、わかりませんでした。巻き毛の造形には、いささか(良く言えば)簡素な、(悪く言えば)単純なところが、見受けられます。それでも全体の造形からは力強さが [続きを読む]