川嶋 さん プロフィール

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川嶋さん: 教育の扉 川嶋blog
ハンドル名川嶋 さん
ブログタイトル教育の扉 川嶋blog
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/satonaoayu/
サイト紹介文楽しい授業・開かれた学びと語らいを目指すクオリティブログです。
自由文静岡県立高校・国語科教員として現場で思索したこと実践したこと、共有したい教育関係の話題を随時掲載しています。ぜひ、ご覧の上、コメントをお寄せください。教育の明日に向かって語り合いましょう!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2005/11/30 20:38

川嶋 さんのブログ記事

  • 2017 夏休みの読書
  •  教頭職の雑務に追われる中で、なかなか読書も進みませんが、夏休みくらいは少し落ち着いて、ゆっくり本を読みたいものです。 ゴールデンウィークには、教育の根幹にかかわる「モラル」や「公正さ」「自由と平等」について考えるための書籍に接しました。 この夏休みには... [続きを読む]
  • 30年ぶりの再会
  •  三島駅南口の改札を抜けると、懐かしい二人がニコニコ笑顔で私に手を振りながら出迎えてくれました。 「センセー、変わってないねぇ〜 (笑) 」 「ホントかよ、君らも変わってないよ !! 」 1986年に伊豆の松崎高校で、私が新任から持ち上がり、初めて卒業生として送り出... [続きを読む]
  • アクティブ国語表現 Ⅱ
  •  以前、国語表現にグループワークを導入するヒントをお伝えしました。 (⇒ アクティブ国語表現) 今回は、それに加えて私の最近の実践を紹介します。 作文などを書く前に、アイディアを広げ、深めるために班編成にして相互インタビューをすることは、前回述べました。... [続きを読む]
  • 新学期の楽しみ
  •  教頭職の2年目。 今年度は、一週間に10時間の授業を持たせていただきました。 内訳は3年生の必修科目の「国語表現」(週2時間)と選択科目の「古典」(週2時間)、2年生の選択科目の 「現代文」(週2時間)が三クラスです。 それぞれグループワークを取り入れて、楽... [続きを読む]
  • 【再掲】「読み研」のすすめ
  •  過去の記事から人気のものを再掲します。【2004年10月4日の記事】(当時のコメントも興味深いです。→ コメント) 教師主導で延々と教師が発問し生徒が答える「一問一答式授業」やプリントを与えて自己学習させ、後で教師が解説するだけの「プリント授業」・・・。 そ... [続きを読む]
  • 教室日誌 18 単純に、うれしい
  •  3年生は、1月をもって授業は終了。あとは 学年末テストと家庭学習。 私も、国語表現と古典選択という二つの3年生の授業が最終回を迎えました。 国語表現は、図書館で「自分史」の執筆、古典は選択教室で「百人一首 歌合せ」50首のおさらいとカルタ取り。 どちらも生徒... [続きを読む]
  • 「自分史」執筆
  •  私の勤務校では、「国語表現」2単位を3年生全員が履修します。 この「国語表現」では、1学期には進学・就職対策を主眼に置いた自己アピールや将来の夢に関する文章表現、2学期には、投書の学習から実際に地元新聞への投稿を行いました。その中からは、新聞に掲載され... [続きを読む]
  • 明日への扉 46 「ケア」 は 「コア」
  •  教育の中核に「ケア」の理念を置くことを提唱します。 人は、何のために人を教育するのか。 人は教育を通じて、何を達成するべきなのか。 こうした教育の本質的な問いに対して、「それは、『ケアの力』です。」 と答えたいのです。 人は、自分の心身と自分以外のすべて... [続きを読む]
  • 2017 謹賀新年
  •  昨年は、教頭職に就いて全てが勉強、試練の日々。業務を全うするのが精一杯で家に帰ればへとへとで、一週間の新聞をちゃんと読むこともできない生活でした。俳句もブログもギター、ベースも何も満足にできずじまい。こんなことで創造的な良い教育活動ができるはずもありま... [続きを読む]
  • アクティブ漢文入門
  •  漢文入門の学習といえば、訓読や書き下し文ができるようにすることが最初の目標になると思います。 もちろん、それが一番大事で、私も教科書や補助プリントの漢文を、全員がスラスラ読めるようにすることを最も重視します。 ただ、それだけでは生徒の主体的な学びとは言... [続きを読む]
  • 古文の読み方指導 3 物語づくり
  •  古文入門期の単元のゴールは、「ものがたりづくり」 です。 班学習で、一通りの現代語訳とすらすら読みができたら、最後は、その訳をもとに、自分なりにさらに細かな描写や説明を補って、物語を再創作してもらいます。 ねらいとしては、 1 そもそも、古典の物語とは、... [続きを読む]
  • 古文の読み方指導 2 推理読み
  •  「すらすら読み」の挑戦と並行して、 適度な分量を範囲指定して、班で現代語訳を行います。 古文入門期の教科書学習材は、たいてい、丁寧な注釈や語訳が付いています。 そこで、辞書は使わずに、注釈を頼りに訳していくのが、「推理読み」。 ここで私が生徒に強調す... [続きを読む]
  • 古文の読み方指導 (1) すらすら読み
  •  高校古文の読み方指導を紹介します。 古文入門期の最大のポイントは、楽しく音読できること。 そのために、みんなで「すらすら読み」に挑戦します。 「すらすら読み」とは、文字通りすらすら読めることですが、それには、内容理解も不可欠。 さらに表現豊かに読めなけ... [続きを読む]
  • 職員室から 17 授業見学シーズン
  •  新学期のバタバタが過ぎ、学校が平常の学びの空間に落ち着いてくると、教員評価や保護者向けのために授業の公開週間、見学週間が設けられます。 私が勤務する学校でも、今がちょうどその時期です。 校舎の玄関には保護者用に授業時間割や教室案内の資料が置かれ、校長は... [続きを読む]