南十字☆ さん プロフィール

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南十字☆さん: 南大阪 中学受験地図
ハンドル名南十字☆ さん
ブログタイトル南大阪 中学受験地図
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/southerncross1960/
サイト紹介文大阪中部・南部に特化した中学受験情報と、受験勉強のポイントなどを紹介します。コメントも大歓迎!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2005/12/04 00:30

南十字☆ さんのブログ記事

  • 清風南海 説明会等 イベント日程決定
  • 清風南海のホームページで、平成30年度の入試説明会・オープンスクールの実施日程、内容が発表になっています。詳細は、こちらから。なお、以下は、中学校関係を中心にしたイベント名称と日程です。最終的には、学校のホームページでご確認ください。================================文化芸術の日   9月2日(土)入試説明会・オープンスクール     第1回 9月23日(土・祝)      第2回 11月23日(木 [続きを読む]
  • 相談会 想定質問集 後編
  • 今日も、昨日に続いて、私学相談会での質問集を、過去記事を元にまとめてみました。参考になりましたら幸いです。今日の内容は、入試や勉強に関する質問集になります。 --------------------------------------------------------------------------------■勉強・入試に関して聞くとき--------------------------------------------------------------------------------  説明者は、実際に指導経験がある方のはずです。  [続きを読む]
  • 相談会 想定質問集 前編
  • 昨日のエントリーでも、私学相談会などにどんどん出席しましょうと勧めましたが、どんなことを聞けばいいのかわからない方も多いといった旨を書きました。当Blogでは、以前、「南大阪 中学受験地図版 『私学展の歩き方』質問編」というエントリーの中で、相談会でどんな質問をすればよいのか取り上げていますので、もう一度、それに加筆して、ご紹介したいと思います。少々長いので、前編・後編に分けました。今日は、まず、前編 [続きを読む]
  • 大阪私立中学校フェア 2017
  • 毎年恒例の大阪私立中学校高等学校連合会(中高連)主催の「大阪私立中学校フェア 2017」が以下の日程で実施されます。=======================大阪私立中学校フェア 2017=======================日時 平成29年5月21日(日)   午前10時〜午後4時30分(予定)場所 大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)   〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-51 TEL06-4803-5555(代)   3階イベントホール   入場無料 ===== [続きを読む]
  • 星光と城星の連携について
  • 昨年末には発表になっていましたが、今日、城星学園で「城星学園と大阪星光学院との連携協力に関する報告会」が実施されましたので、概要と感想を。まず、星光から、数名の先生が移籍され、教育内容の充実を目指して改革にあたっておられるなど、人事面で新しい情報がありました。理事長先生によると、厳しい状況にある女子校の状況を、星光学院の力を借りて立て直したいということです。そこであげられた改革の3大ポイントは以下 [続きを読む]
  • 学校の先生に会うこと
  • これまで、多くの生徒さん・保護者の方に進学指導をしてきました。まあ、「指導」というのはおこがましい。どちらかと言えば、進学のアドバイスです。これまで、アドバイスしてきた生徒さんのことを振り返ってみると、保護者の方は、「理由」「根拠」を求めて、納得して決断されますが、生徒さんは、どちらかと言えば「感覚」できめることが多いように思います。例えば、かなり前のことですが、大阪の目標校を受験する前に、他府県 [続きを読む]
  • 学校で習わない、塾で必要なこと
  • この春、あるいは2月ぐらいから、はじめての進学塾に通い始めた方もあるでしょう。4月も下旬にかかってきましたから、そろそろ、学習のペースもきちんと完成してきたのではありませんか。学校の指導と塾の指導は、内容についても、指導方法も、何かと違いが大きい。もちろん、学校も塾も違和感なく、それぞれに学習できている生徒さんもあると思いますが、違いを意識することで、塾での学習の効果を高めることができるように思いま [続きを読む]
  • 「本」がありません…
  • 先日のこと。久しぶりにゆっくり本をよむ機会があり、「そういえば、途中で中断していた本があったな...」と思い出しました。まず、探すのは本棚。自分で作った小さなもので、全部で50冊ほどしか入りません。そこを探すけれども見当たらない。もちろん、作者・書名も覚えていますし、確か文庫本だったような気が...でも、何度見てもないのです。本棚には、最近仕入れた本が並んでいます。あたらしく本を購入して、本棚にスペースが [続きを読む]
  • ほめるポイントも変わる?
  • 2020年度を一つのピークとして、教育の形が変わろうとしています。すでに、その変化は現れているわけですが、私達も、その変化を敏感に感じなければなりません。これは、ご家庭でお子さんたちを育てておられる保護者の方も同じです。特に、私達を含めた「大人」は、 誰ひとりとして、そういった教育環境で過ごしたことがありません。大げさではなく、自分の教育に対する常識や習慣といったものを、しっかり点検していくことが必要 [続きを読む]
  • 丁寧か、能率か
  • 授業をしているときに気を使うのが、板書を消すタイミング。知識のまとめや、考え方のポイントはもちろん、重要な図・公式など、もれなく写してほしい。おそらく、次の週テストや組分けテストまでに見直しをすることがあるでしょうし、もしかしたら、入試の直前に役立つかもしれない。そう考えると、なるべくきちんと写してほしい。でも、一方で、生徒さんがノートに板書している時間は、先生にとっては、待つだけの時間で、「教え [続きを読む]
  • 5月27日(土)は説明会の集中日?
  • 最近、各学校のホームページをチェックしていると気づいたのが、これ。5月27日土曜日に、説明が集中しています。学校行事の関係もあるのでしょうが、やはり、説明会や入試イベントの開催が、早まっているというのが大きな理由ではないでしょうか。当Blogで注目している主な学校で、5/27にイベントを実施するのは、以下の各校。なお、詳細は、リンクを貼っていますので、各学校のHPでご確認下さい。一部のイベントは、申し込みが [続きを読む]
  • NIEって? 新しい授業の形
  • いかがでしょう?ご存知ですか?「NIE」。実は、私も最近知りました。NIE=Newspaper in Educationということで、 学校などの授業の現場で新聞を教材として活用することだということです。以下のサイトに詳しく出ています。    「教育に新聞を」 ⇒NIEとはこちらには、NIE実践指定校が紹介されており、最新のものは2016年度のもの。大阪市立小学校や教育大附属池田中学校、清風中学校などが名前を連ねています。これを知ったの [続きを読む]
  • 帝泉 算数入試トライアルの概要
  • 先日、ご報告しました帝塚山学院泉ヶ丘の「算数入試トライアル」ですが、今日、概要を教えていただきました。イメージとしては、体験授業のようなかたちのようです。50分の間に、過去の入試問題から、代表的な問題を取り上げ、まず、生徒さんに解いてもらいます。その後、学校の先生が、その解法を解説されるとのことです。そのため、2問から3問程度に取り組むことになるようですが、詳細は未定のようです。場合によっては、入 [続きを読む]
  • コンピューターは難しい
  • おそらく、どんな先生でも、教え始めた頃に、自分の「理解」を「伝える」ことの難しさを感じるように思います。難問の解法にたどり着いたとしても、私達の仕事は、そこで理解した方法・考え方を、生徒さんに伝えなければならない。まさに、「わかっている」のと「わからせる」ことは違うのです。さて、現在、2020年度からの大学入試改革を軸に、入試のシステムだけではなく、広く、教育内容も含めた改革が始まっています。特に、最 [続きを読む]
  • ご存知ですか?この数字
  • このBlogを読んでいただいている方の中には、ご自身も中学受験をされた方があると思います。毎年、いろいろと変化をする中学受験状況。ご自身が受験されたときとは、大きく変化したなと実感されていることでしょう。 そこで、最新の入試状況を知るために、次のふたつの数字をご紹介しましょう。=============近畿の小6生のうち、約1割が中学受験をしています=============これは、小学校6年生の人数をもとにしたときの、今 [続きを読む]
  • 4月28日 全国統一小学生テスト 申し込み開始
  • 6月4日に実施される全国統一小学生テスト。今回で、第20回になります。昨年から、6月の試験でも小学校1年生から受験ができるようになりました。 申し込みサイトは4月28日に開きます。会場によって定員が決まっていますので、早めに申し込むほうが安心です。また、運営内容は、会場ごとに任されていますので、保護者会・予習会・見直し勉強指導などの開催状況が違います。その点にも 注意をして会場選びをするといいでしょう。 [続きを読む]
  • 小さくて具体的な目標を達成しよう
  • 目標を達成するということは、モチベーションのアップに不可欠です。とはいっても、どういった目標をたてればいいのでしょうか?「目標」というとついつい大きく考えがち。実際は、もっと小さな目標でもいいはず。例えば、お母様も、「洗濯機が仕上がるまでに掃除機を終わろう」といったことを考えることはありませんか?実は、これで十分です。まず、必要なのは、「いつまでに」や「どれくらいの時間で」というような「期限」や「 [続きを読む]
  • 細分化+多様化が進む学校紹介イベント
  • そろそろ、各中学校で説明化などを中心とした学校紹介イベントの日程が発表になっています。まず、学校で実施される説明会と体験学習会、それにプレテストといったところが定番のセットです。こういったイベントが、最近は細分化・多様化の方向にあります。細分化というのは、少人数を対象とした小会場での説明会の開催。おそらく、さきがけとなったのは、帝塚山学院の地域ごとに20組程度の保護者+受験生を対象とした説明会だっ [続きを読む]
  • 4月30日は女子中学フェア
  • 今年も、開催される女子中学フェア。毎年の恒例行事になりました。このイベントでは、学校の説明やブースの相談だけではなく、学校のごとの紹介のパフォーマンスや、在校生・先生との交流もできるコーナーもあります。学校選択の機会としてだけでなく、中学校進学へのモチベーションを高める機会としても 活用できます。概要は以下の通り。----------------------------------------------------- 大阪私立 女子中学校フェア [続きを読む]
  • 四天王寺 3教科受験も可能に
  • これまで4教科受験のみ対応していた四天王寺ですが、平成30年度から、3教科受験・4教科受験の選択制を導入することになりました。具体的には、次のリンクから。 対象となるコースは「英数I・IIコース」・「医志コース」共通。3教科型受験の場合は、国語(60分・120点)・算数(60分・120点)・理科(40分・80点)の合計点を1.25倍して400点満点で計算。また、4教科受験の場合は、単純に4教科の合計得点を400点満点で出し、さ [続きを読む]
  • 付箋を使ったこんな工夫
  • 航路開拓舎では、授業の前に学習+質問の時間があります。その時に、小学校4年生の女子が、なにやら付箋をペタペタと貼り付けています。貼り付けているのは、予習シリーズ準拠の「漢字とことば」なのですが… 何をしているか聞いてみると、何度も漢字を練習するために、解答欄に貼り付けているとのこと。こんな感じです。 もちろん、ノートに繰り返し練習してもいいわけですが、こうすることで学習した量がわかりますし、以前 [続きを読む]
  • 富田林中学校 H30入学者選抜方針を発表
  • 今春、初めての入試を行った府立富田林中学校ですが、4月4日に平成30年度の入学者選抜方針を発表しています。私立中学校の動きから考えると、異例の速さです。それによると、入学者の選抜方針や応募資格、また、選抜方法については、昨年度発表の 実施要項を踏襲した形。初年度に実施した選抜方針をすぐに変更するということはないと思われますが、見方によっては、今春の選抜方法で自信を深めたというようなことかもしれません [続きを読む]
  • 大谷中学校 新しいスタート!!
  • 女子校として、伝統とともに、新しい世の中に対応する「女子教育」を追求している大谷中学校ですが、今春から新体制でスタートされました。具体的には、これまで、コース編成の変革等、一連の改革をしてこられた雪矢前校長先生から、清風学園で教頭先生をされていた堀川新校長先生へバトンタッチ。清風も、伝統ある男子校として、様々な変革を続ける学校です。その手腕が、どのように発揮されるか、注目したいところ。具体的な方針 [続きを読む]
  • 電子辞書? 何で調べるか
  • 皆さんは、「紙の辞書」を引くことの有用性をどのようにお考えですか?保護者の方の中には、電子辞書ではなく「紙の辞書」を使うべきと思っておられる方が多いと思います。現場で指導される私立中高の先生方のお考えも気になるところです。私は、中学受験生には電子辞書の活用を勧めたいと思います。一つは能率の良さ。調べる手間が簡単です。また、関連事項を調べるときにも調べやすい。あるいは、漢字が正確な字体で表記されるな [続きを読む]
  • 受験者動向に変化あり 清教・帝泉・初富
  • 以前、当Blogの熱心な読者が、初芝富田林・清教学園・帝塚山学院泉ヶ丘の3校を、「南部御三家」と名付けてくれました。現在は初芝立命館や公立富田林中学校が誕生し、状況は変わりつつあります。ところが不思議な事に、受験生が第1希望の学校に集中することが多い初日の入試の受験者数を見てみると、 南部御三家の合計は毎年500名前後で推移しています。以下が近3年間の人数の推移です。3年間とも、3校の合計はおよそ500人。ただ [続きを読む]