oss102 さん プロフィール

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oss102さん: いとしの花といとしのネコ
ハンドル名oss102 さん
ブログタイトルいとしの花といとしのネコ
ブログURLhttp://oss102.exblog.jp/
サイト紹介文70路が綴る、土地ゼロの極小庭園とねこ2匹との下町生活と、日々のエッセーなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2005/12/08 14:46

oss102 さんのブログ記事

  • アリ・・高齢者は巣外で・・
  •  読売新聞のくらしサイエンスという記事が面白かった。今は、TVで詳細に生態などがみられるが、私はむかしファーブルの昆虫記で興奮した。昨日はアリ・・びっくりしたのは・・哺乳類などを含む全動物の3割近い重量を、アリとシロアリ占めると推定されており、生態系の中心的な位置を占めている。 南米アマゾンの熱帯雨林で行われて研究では・・となっている。こういう研究では、バンバンと興味を引くことだけを書いてくれない。 [続きを読む]
  • ガングリオンといったけど。
  •  足親指のしこりが気になって、外科でレントゲンを撮って「ガングリオンではないか・・」と言われたことを先日書いた。痛くも痒くもなかったが、先日から歩行のときに痛くなってきた。困ったな・・せっかく足を鍛えているのに、こんなもので歩けなくなるのか・・痛みをカバーしながら歩くのは、腰とか脊髄に無理がかかるのではないか。 ゴム長の敷物にまるく穴を開けてみるか・・魚の目用の足裏に貼る、穴あきのパットをどこかで [続きを読む]
  • こわいもの見たさで・・
  •  私は医療関係とか介護の実録ものが好きだ。永六輔の、奥さんの在宅介護の本・城戸まあこの姑の介護などなど、50代くらいから関心を持ち始めて、かなり読んでいる。この本も、よく介護の実態を伝えている。介護の大変さもよく分かるが、著者は、ケアマネジャーや自宅訪問看護師の実力にも目を開かれている。プロは凄い!と。真摯に介護する兄・姉、その息子と・作者。父親は認知症で90才で亡くなるまで、ほぼ在宅で看てる。 穏や [続きを読む]
  • 半ドア
  •  我が家は、トイレのドアをいつも半ドアにして使用している。築26年のマンションにいる。 色々リノベーションをしたが、ドアノブは交換していない。以前にTVで、車やトイレの閉じ込めなど、深夜の鍵屋さんの活動を見た。今は玄関の鍵もカードを差し込むようになっている。電池が切れて、家に入れなくなった奥さん。ちょっと古い家のトイレに閉じ込められたオジサンなど、etc・・以前の家はトイレに入ると、必ずフウロがチョイチョイと開けて [続きを読む]
  • 窓のない部屋で
  •  イタリアで、中国のマフィアかなにかが、中国人をたくさん連れてきて、窓もない劣悪な環境の工場で、洋服をつくらせてる。その洋服は、イタリアブランドとして、出荷される。ネネがTVで見たらしい。「昔の日本の製糸工場みたいだねぇ・・」といったが、可哀想なのはいつも貧乏人だ。韓国のしじみを日本の海岸に持ってきて、ひと晩置き、日本産として出荷する。牛をひと月ほど、神戸で飼育して・・神戸牛・・言い立てたらキリ [続きを読む]
  • 杜の広場 語りの会で
  •  リーダーは色々工夫をする。今日はボードに「はるがきた はるがきた どこにきた やまにきた さとにきた のにもきた」と書いて。二人一組にしてお芝居させた。ミュージック風である。一番バッターの私たちは、ただ掛け合いで、野にもきた〜だけ声を合わせただけ。後の組はだんだん工夫してアレンジし、最後の4組目は「山に来た〜」・・のところを「天狗にきた〜」とやって褒められた。 う〜ん、そうやるのか・・ザンネン(´ [続きを読む]
  • にゃん・にゃん・にゃん
  •  TVの番組は今夜はネコだらけ・・我がブログも猫だらけ。 まぁ、お付き合いください。アーカイブ編です。 縁あっておかしなノラの子が我が家に・・・ハァー!!ハァー!!と威嚇します。となりの動物病院から退院してきた日です。頸椎に故障があっておかしな子でしたが、まぁ、器量はいいでしょ。戸棚のお魚がほしいのです。こんな日が沢山ありました。         エサくれビーム発射中そしてショウマだけになりました。 [続きを読む]
  • 賞状と取材のストックウオーク
  •  しばらく暖気が続いていたけど、今朝のウオークの集合場所は寒かった。東京での表彰式に行って、表彰状をもらってきた会長が、役員と3人で、先週の木曜日、市長表敬訪問をした。その際の記事を新聞に載せるにあたって、北海道新聞の記者が写真を撮りに来た。万難を排して集まってほしい・・という連絡が入った。天気が悪くてチラホラでは格好がつかん・・ということだ。無事30人ほどが集まって、ととのったところで軽装の記者が [続きを読む]
  • 志村の動物園の後半は
  •  わさおとネコの思い出版だった。わさおとはブス顔犬で人気が出た秋田犬。わさをシリーズで何度も登場している。どこからかやってきて、イカ焼きの店に居候から飼い犬になった。今回はやはりどこからかきたキジ猫グレコとの話。わさおは気まぐれで、せっかくの皿のカリカリをひっくり返す。「こんなものは喰えねぇ・・」というわけ。そこでグレコがわさおの鼻面をパンチする。ここはお話を再現したシーンだが、猫はよくそうした躾 [続きを読む]
  • 保護犬の目
  •  土曜の夜は、天才!志村どうぶつえんを見る。昨夜はりゅ〜ちぇる・ペコ夫妻の、野犬保護施設へ。殺処分寸前に保護施設へ引き取られてきた中型雑種。この野犬は性質がよい方だが、怯えた目は3角。でも、チーズなどは二人の手から食べるようにまでなっている。ケージと普通の部屋になれさせようという訓練。ケージを開けてもそのまま出てこない。2人は、離れて部屋の隅で早口言葉で笑い合っている。 と、犬がでてきてすぐ隣に [続きを読む]
  • 死後離婚
  •  10年で1000件以上も急増!・・と本の広告が出た。何のことだ!夫と同じ墓に入りたくない。姑の世話はしたくない。亡き夫の実家と縁をきりたい!・・というサブタイトル。そういうことか。・・・私も、夫の甥・姪家族とは年賀状のやりとりをやめた。夫は姉ばかり4人がいて、もう全員が亡くなった。 それを機会に、夫の関係先を切った。儀礼的な気持ちしかなかった。 私のほうの血縁も、すぐ上の兄だけとなった。もう私は、 [続きを読む]
  • 携帯からインターネットへ
  •   読売の「時代の証言者」が面白い。いつも愛読している。今回は携帯電話から、インターネットへつなぐ功労者の女性の話。理系は苦手、編集者から抜擢されて戸惑いの中仕事をすすめる。経営幹部の会議では・・「こんな小さい液晶画面では、文字が読めない」一緒に進めていた上司は、こう切り返した。「皆さんのような方々に売る気はありません。みなさんのお子さんやお孫さんがターゲットです。」そうなんです。私たちは相手にさ [続きを読む]
  • パウダースノー・青空・木曜日
  •  この3拍子が揃わないとスキーには行く気がしない。高齢になるとわがままなもんだ。月に2回あるOSSのスキークラブの案内を、怪我を理由に度々見送っていた。3拍子が揃わない。曇りだと雪面の起伏が見えにくい。木曜日はシニアスキーで一日券が1500円。去年より500円アップしたが、一般だと4500円・・ようやく、お天気の予報がながれたが、+7度ときた。それではアイスバーンだ。止めようか・・・でも一生懸命お世話 [続きを読む]
  • お出かけ用
  •  今朝はネネが見たことのないセーターを着ていた。「アラ、なんかフローリングの柄みたい。」「いやー! テラコッタカラーで去年から流行ったのに・・」 ようするにレンガ色ってこった。茶色にボコボコと横にラインのようにくぼんでいる。ネネは大型サイズなので、結構値のはるものを買う。やはり出すものを出すと、セーターでもしっかりしたきれいなラインが出る。安物買いの私は死屍累々・・2・3度袖を通して断捨離なら [続きを読む]
  • ローマの休日みちゃった。
  •   今日はBSでローマの休日があった。以前にもあったが用事があってパス。我が家はケチで、BS契約なし、録画できず、四角い邪魔なものがかかる。それでも猫番組などめげずに見る。^^スノーシューの後、PCクラブが1時からだが、パスしてローマの休日にはりついた。私の青春時代の映画・・グレゴリ・ペックに胸を焦がした。ウエスト58c・ピンヒールの私。ところどころのシーンはその後のTVなどで散見していたが、覚えていな [続きを読む]
  • 左手の親指のキズ
  •  もう10年も通い続けているmikihanaさんのブログに、目籠の写真が載った。 大きな目籠である。いまどき珍しい。そうして父親のことを思い出した。父は農家の3男坊で小学校4年卒である。当時は4年で卒業を認められた。一人娘の母の婿に入った。職業軍人だった父は、敗戦とともに無職になった。引き揚げてきて、竹籠を編んで売った。 農家の息子なので、なんでも手作りしたが、プロにはかなわない、武骨なものばかりだった。 [続きを読む]
  • 保護猫と・・・
  •  新生活いかが・・という記事が今朝の読売新聞に載った。旭川のアパート エサ無料支給。 1LDKの部屋には、猫用の高台の足場や爪とぎ付き。動物支援団体と連携して、入居者が預かっている猫が、病気になっても実質無償で診察するという。猫のケージも支給。いいねぇ、こういうの。飼い主が病気になれば返すこともできるし、一人暮らしの老人も安心。こんなアパートが、一つできれば、もっと増えると思う。大所帯の保護猫団体がた [続きを読む]
  • 雪明りと朗読
  •  夜の外出は苦手な私ですが、雪明り協賛のミニ朗読会に行ってきました。6時開演に向けて、5時に家をでて、ブラブラと必死に?に足もとに気をつけながら、先ず、北一の美術館のゴッホのモザイク展を・・・夜の街は、外国人などの観光客にあふれていて、高齢化した街に活気をもたらしてくれています。珍しくこの時期に雨や雪も降らず、よい天気でしたが、やはり暖気はきて道路は洪水のようになってます。 モザイクとは、漆 [続きを読む]
  • 足がホテル
  •   最近足先がほてって、布団を蹴飛ばしても眠れないときがシバシバ。50代の頃もよくあって、真冬なのにベット脇にある窓ガラスに押しつけたこともあった。スキーで急斜面ばかり滑っていたころだ。足のホテリは血行がよくないためということは分かっていた。 私の場合、8000千歩を越えると血行が悪くなるようだ。節分をすぎて、陽の力も強くなり歩道の路面も半分出てきた。つい歩きたくなる。しかし雪の下はまだしっかりしたアイ [続きを読む]
  • 杜の広場 語りの会で
  •  なにか3分ほどの読物か話を持って行くことになっている。私は今朝の新聞の人生案内を切り抜いて持って行った。40代の学習塾講師の女性。自分の子供をちゃん付けで呼ぶのが気になる。メールでも「ちゃん」付け、自分の子供を「王子」「姫」と話すお母さんにも抵抗感がある・・と。回答者は、日本の家庭では、中心はいつも子供です。子供を核に「おじいちゃん・おばあちゃん・パパ・ママ」と大人同士の間でも呼び合う。 中略 [続きを読む]
  • 大阪弁朗読
  •  今日は車で20分くらいの温泉の施設訪問。ペアは鶴子さん。鶴子さんが読むのは、上沼恵美子夫婦の出した本のエッセーから。多彩な鶴子さんは、上沼の歌をうなる・・・この人は何をやらせてもうまい。嫁姑の気づまりなエッセー。嫁や姑の経験ある人も沢山いて、うん・うん・・とあちこちで頷きの頭がうごく。私は大阪在住の今井美沙子のエッセー集、ケチと自慢しいの女・・・高学歴の夫を持つ女、ドケチでくさりかかったものを皿に [続きを読む]
  • リハ終了!!
  •  風の強い真冬日の中、20名の参加があったウオーク仲間。白樺の枝からブラリとさがったブドウのつる。このどこを見ても枯れているみたいなつるは、この時期に盛んに生命の営みを続けているのだと・・リーダーの話。そして夏になると大きな幹に向かってつるを伸ばして依存しながら、実をつける。どの枝にだって小さな芽はしっかりついていて、少しでも暖かくなればふくらむぞ!!と待機しているのがわかる。終わってまっすぐ整形 [続きを読む]
  • 別れ際に・・
  •  「お元気で・・」と言った人がいた。年配の方が集まる新年会。 すると、ある人が「この年齢になると、「お元気で」と言われると、プレッシャーを感じる。「お変わりなく」の方がうれしい」と話した。・・・・・これからは、別れ際に限らず、お会いした時も、「お元気ですか」ではなく、「お変わりありませんか」と声をかけていこうと思った。今朝の読売新聞の気流に、こんな投稿が載った。 私はいつものキョウヨウの仲間だと、 [続きを読む]
  • もらいもの・・・あげるもの
  •  我が家はちょっと特殊なのかぁ・・・人に物をあげるのも、もらうのも嫌いだ。人とのつき合いはもののやりとりか??? 飴をあげたりみかんを上げたり、溜まって行くお菓子。ネネも会社の人からもらってきて、二人分のもらいものが溜まって行く。食べ物だ。捨てるわけにいかない。 少したまるとマージャン仲間のひとりもんの男性に、訳を言って頭下げてもらってもらう。 彼だって度重なれば、負担に思うかな〜・・・もともと [続きを読む]
  • カラオケで
  •  1月〜3月までは、札幌から来てくださる先生が大変なので、アオバトの朗読勉強会はお休み。お休みの間、我々6名で自習をしようじゃないかと話がまとまった。昨日午後からカラオケに集合。発声練習などして、12月発表会予定のテキストを読む。間違えばご愛嬌・・先生がいないとのびのび・・悪く言えば緊張感が足らん。^^オヤツ食べたべ和気藹々、2時間はすぐに経って終了。お一人様510円。 次回は、第3金曜日。 三井銀行後が、 [続きを読む]