まこっちゃ さん プロフィール

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まこっちゃさん: 考えすぎ
ハンドル名まこっちゃ さん
ブログタイトル考えすぎ
ブログURLhttp://ameblo.jp/bursted-dam/
サイト紹介文考えすぎて答えが出ない、問い続ける日常。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2005/12/11 15:32

まこっちゃ さんのブログ記事

  • DOで表現してみよう。
  • DOで表現してみよう。今までNOTやDON'Tで表現してきたことも、これからはDOで表現してみよう。楽しそう・・・。気軽に、言葉遊びのつもりでやってみてもよさそうだ。 数学では、「ない」ことを「0である」と表現している。BE NOTそのものをDOで簡潔に表してしまう鮮やかさ。ぜひ見習いたい。普段、何気なく使っている言葉を見直して、これからはDOで攻めてみたいと思います。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 論理性は大事だと思うけど、
  • 論理性は大事だと思うけど、身体性がその前提にあることをよく覚えておきたい。論理がなくても身体は失われないが、身体がなければ、論理など望むべくもないのだから。最終的には、身体性を伸ばしていきたい。身体的に考え、身体的に判断し、身体的に伝え、行動していくのだ。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 自尊心と自負心の区別はとても大事だ。
  • 自尊心と自負心の区別はとても大事だ。ずっと気付いていなかった。自負心が強いばかりで自尊心が低く、自信が無かったのだ。これらの見かけは似ているが、中身はまったくの別物。これからは、自負心を少し手放して自尊心を大切にし、自信を持っていこうと思う。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 無を身体的に諒解しよう。
  • 無を身体的に諒解しよう。ちゃんと無を感じ、丹念に無を認識すれば、きっとわかるはず。有と無は単なる対立概念などではない。まず有って初めて無くなることもできるのだ。有も無も表裏一体ではあるけれども、わかるのは有が先であり、後から無の諒解が来る。ちなみに身体は有る。時間も価値もこの身体に刻まれ、見出されている。有るのは身体だ。心ではない。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 今朝のコケ溶岩石。
  • 今朝のコケ溶岩石。このコケは、昨年、とある材木フェアに出掛けた際に、たまたま見かけて100円で購入したもの。形がよかったので、ホームセンターで買ってきたガーデニング用の溶岩石ペーパーに乗せてみました。最初からまあまあの大きさだったので、成長しているかどうかよくわかりませんがたぶん生きてます。あいにくの雨でしたが、いい買い物をしました。私の謎行動に淡々と付き合ってくれた友人に感謝。ブログをまとめてみる [続きを読む]
  • 今朝の泥だんゴケ。
  • 今朝の泥だんゴケ。ちょっと渋みが出てきました。触るとフカフカです。まだヒョロヒョロなのがあるけど、それらも一体化してモッコモコになっていくのを期待してます。お変わりありませんでしょうか。当方は、お蔭様で元気に過ごしております。本格復帰まであと少し。それからが本番です。またお会いできる日を楽しみにしながら精進して参ります。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 最近、うれし涙を覚えました。
  • 最近、うれし涙を覚えました。まだ慣れていないので、うれし涙だと気付くまでに時間がかかります。なぜ今なのか、自分でも判りません。こんなことを言う時ではないのですが、とても大切なので、今、忘れないうちに言葉だけでも残したいと思いました。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 人間は、一人では生きられないんだ。
  • 人間は、一人では生きられないんだ。困った時は、自分だけでなんとかしようとするよりも、誰かに助けてもらいながら生きていくことのほうが大切なんだ。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 『「死ぬのが怖い」とはどういうことか』
  • 約2年半前、『死が怖い理由と、虚しい理由』という記事を書きました。その半年前には『死と喪失』という記事も書いています。「死」は、私にとって、どうしても避けては通れない長年の課題でした。それは今も変わっていませんが、最近、ようやく薄明りが見えてきました。昨年、たまたま立ち寄った本屋で見かけたのが、この本『「死ぬのが怖い」とはどういうことか』 著:前野隆司(講談社)です。死に対する感覚とその質感は、人 [続きを読む]
  • 今年のテーマ
  • もう2月も半ばですが、今年のテーマが決まりました。これです。→『自我と境界線』もともと自我に幅や厚みなんてない。「自我に実体がある」という私の錯覚が、これまで多くの問題をこじらせてきたのかもしれません。錯覚を拭い去るのは容易ではありませんが、実体がないものが肥大化し、幅を利かせてしまっては事態が好転するはずもありません。これからは、自分の心よりも身体に重点を置き、実態に伴った生き方をしていきたいと [続きを読む]
  • 今朝の泥だんゴケ。
  • 今朝の泥だんゴケ。写真では見えづらいですが、泥だんごの底の部分の苔にも厚みが出てきました。ところどころ泥だんごに亀裂が入っていて、そこをうまく利用して苔が増えているように見えます。重みで崩れるのが先か、表面を苔が覆って安定するのが先か。どきどきします。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 二月九日。みぞれ。
  • 二月九日。みぞれ。初めて柄杓を使ってお点前させていただいた。これは不立文字の世界。語りえぬものについては沈黙しなければならない。というか、沈黙するほかない。でも、それでも、どうしてもしっかりと記銘しておきたい。「言葉に頼りすぎるな」とこれまでにお叱りを受けたことも数知れないが、忘れてしまうくらいなら叱られたほうがいい。きっといずれ鮮度は落ちる。感覚も、記憶も。だからせめて、刻んでおきたいのだ。この [続きを読む]
  • 人知れず
  • 人知れずひた隠してだから見えないけれどなぜかわかるもがいているんだ傷つけあって気付かないフリして割の合わない痛みを分けあいながら生きているなんて哀しいんだろうなんて愛おしいんだろうだから見えないけれど大切にしていこうブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 「自身がどうなろうと知らない」というのは無責任だ。
  • 「自身がどうなろうと知らない」というのは無責任だ。自分だけのものじゃない。自分の好き勝手にするわけにはいかない。もちろん、まずは自分のためでなければいけない。自分のためにならない自身を持て余しているようでは、ましてや、別の何かのためになるはずがないのだから。まずは自分自身のために。それから、自分だけではない誰かや何かのために。・・・それが、この身体をお預かりした者の責任なのだ、と改めて思った。ブロ [続きを読む]
  • 一つだけ確かなのは、
  • 一つだけ確かなのは、「不確かなことだらけ」だ、ってこと。つまりは、それだけ余地があるってこと。どんな線を描こう?その瞳には何が映っている?それもこれも自分次第。自身を以て、自信を持って。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • つるっつるの関係なんて、
  • つるっつるの関係なんて、おもしろくもなんともない。人と人の繋がりや縁の類いの本当の醍醐味が始まるのは、一度、その関係が腐ってからだよ。腐れ縁からが本番。それまでは茶番だよ。茶番も楽しいけど、本当に愉しいのは、やっぱり本番でしょ?ブログをまとめてみる > [続きを読む]