まこっちゃ さん プロフィール

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まこっちゃさん: 考えすぎ
ハンドル名まこっちゃ さん
ブログタイトル考えすぎ
ブログURLhttp://ameblo.jp/bursted-dam/
サイト紹介文考えすぎて答えが出ない、問い続ける日常。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2005/12/11 15:32

まこっちゃ さんのブログ記事

  • 全体と部分が一対一に対応するような世界を
  • 全体と部分が一対一に対応するような世界を私たちは持っている。自然数とか、整数とか、黄金比やフィボナッチ数列とか、フラクタル図形とか。ある人の皮膚の細胞が持つDNAには、その人全体のすべての細胞とその構成についての情報が含まれているというし、量子力学も宇宙物理学もとてもよく似ている。自己言及のパラドクスが生じるのは、記述と概念を一対一に対応させようとするからだ。部分を観察することによって全体が見えてく [続きを読む]
  • 約束が成り立つのは、
  • 約束が成り立つのは、約束した者と約束された者の双方が、その約束を果たそうとする意志と意欲を持ち続ける時であり、またその間だけである。約束されたからといって、そのまま事実になるわけではない。約束するのもされるのも同じ人間だ。約束は事実とは違う。空に必ず太陽が昇るのとは訳が違うのだ。約束したことが、いつ、事実でなくなってしまわないとも限らない。約束された者も、その約束が果たされることを望むなら、それ相 [続きを読む]
  • 相手のあることだから
  • 相手のあることだから悩みも尽きない。相手が初めから無かったらただ淡々と過ごしていたに違いない。そのことにも気がつかないまま過ぎていたに違いない。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 人はパンのみで生きるのではない、
  • 人はパンのみで生きるのではない、と、かつて、イエスは語ったそうだ。史実か妄想かわからないけど、ちょっとした言葉や、何気ない一言がその人のその後を支えていることは確かだと思う。一発屋のどこがいけない?そもそも人生が一度きりだ。たまたまで何が悪い?すべてが予期した通りの世界で、いったいどこが楽しい??一度きりだ。その心に焼き付けていきましょう。すべてを引き受けながら、刻一刻と進む。ブログをまとめてみる [続きを読む]
  • 223の歯を持つ車輪は、
  • 223の歯を持つ車輪は、行き場を失っていた。弾き飛ばされ、押しのけられ、躓きながらそれでも、一本も欠けることなく223の歯を保ち続けた。オーパーツだって?そんなもの知らない。どうでもいい。アンティキティラ島が何だ?ただの島の名前じゃないか。解説なんて、もううんざりだ!私は、世界と噛み合いたいだけなんだ。噛み合わなければ始まらないんだ!・・・噛み合った。その刹那、もう「私」は居なかった。世界と同化した「そ [続きを読む]
  • 今朝の泥だんゴケ。
  • 今朝の泥だんゴケ。3/4くらいがコケに覆われました。一体化してきていい感じ。生きてます。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • もともと
  • もともとすべては、ひとつながりの世界だった。分けられないし、数えられもしない。けれども世界のままでは世界の姿はわからない。世界の姿を知るには、世界を離れた「視点」が必要だった。少しだけ切り離され、産声を上げて私たちは生まれてきた。世界を視て記憶し伝え遺してまた、ひとつながりの世界に還っていく。失うものなど何ひとつないのだ。もともとすべては、ひとつながりで分けられないし、数えられもしないのだから。ブ [続きを読む]
  • 根拠なんて要らない。
  • 根拠なんて要らない。必要なのは、ほんの少しの勇気と、大きな確信。始まりは、いつも限りなくプライベートなことから。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 私の原動力は、
  • 私の原動力は、怒りだったらしい。納得できないことへの怒り。理不尽なことに対する怒り。無理解への怒り。世界への怒り。人生への怒り。自分に対する怒り。これらの怒りは、ひとことで言えば理想と現実のギャップに対する怒りだ。苦しみや悲しみに裏打ちされた反動的エネルギー。しかし、気をつけなければいけない。感情的になりすぎて、我を見失ってはいけないのだ。それが私の最大の弱点。不動明王が、私の中で久しぶりに目を覚 [続きを読む]
  • 自分の人生を本気で生きるつもりなら、
  • 自分の人生を本気で生きるつもりなら、なりふり構ってなんかいられない。つぎはぎだらけでも借り物の姿でもどんな時も、そのままで生きるしかない。どんなに素晴らしい?いま?も、過ぎてしまえば膨大な記憶の一つでしかない。いまは、いまだけだ。これまでも、これからも。これまでの?いま?を過去と呼ぼう。これからの?いま?を未来と名付けよう。過去が大切なのは、それがかつて?いま?だったから。その記憶が、?いま?を大 [続きを読む]
  • 不確かな中を進む。
  • 不確かな中を進む。まだ終わっていないけど、そう長くは続かないこともわかっている。だから、真剣になれる。?いま?を鮮烈に感じながら生きていける。限りある残りを大切にしていける。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 昨日の帰り、車の運転中に
  • 昨日の帰り、車の運転中に前方で子どもが走って横切った。自転車を押していた母親が、「飛び出しちゃいけない!」と厳しく叱っていた。その直後、たぶん兄妹だろう幼稚園児くらいの女の子が目の前に走り出てきた。幸い、ゆっくり走行していたのですぐにブレーキを踏んで止まることができた。きっと兄を追いかけようとしたのだろう。母親の悲鳴がまだ耳に残っている。何事もなくてよかった。でも、とっさのことに、その時は何も感じ [続きを読む]
  • 自分の心と身体は、いつも自分に忠実だ。
  • 自分の心と身体は、いつも自分に忠実だ。他人のことを優先すれば、自分の心は黙っているし自分の身体は他人のために動く。それが自分のためになる、という判断のもとで。しかし限界もある。限界を超えれば自分の心は疲れ始め、自分の身体は傷んでくる。それでも本当に自分のためになる、と言い切れるだろうか?ここは、よく考えなければいけない。他人の声はよく聞こえるけれど、自分の心や身体はそもそも喋ることさえできない。ど [続きを読む]
  • 先日のおぼろ夜。
  • 先日のおぼろ夜。ぼてっとした風を切りながら、駅から自宅までペダルを漕いでいた。ふと見上げると、輪郭がはっきりしない満月。でも、それはそれで夜空に溶け込んでいて落ち着く。世界はちゃんと繋がっている。蛙の鳴き声が響くなか、湿気を身にまとって帰宅しました、とさ。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 最近、ペットに服を着せてる人が増えたけど、
  • 最近、ペットに服を着せてる人が増えたけど、そのうち植木にも服を着せるような時代が来るのだろうか。石に服を着せる、っていうパターンは結構ありそうな気がする。石より植木のほうが私たちに近い存在のはずなのにどうしてだろう?石は成長しないから、というのもあるかもしれない。植木の場合、服が損なわれる可能性が高い。長く展示する目的で石に着せる、というのはアリだけど、植木に長く着せていると服が破れそうだ。服が服 [続きを読む]
  • 今日の寝る前の私は、ちょっと大人げなかったかもしれない。
  • 今日の寝る前の私は、ちょっと大人げなかったかもしれない。私「おやすみー」息子「おやすみなさい、リビング消しといてー」妻「リビングは消せないよ、リビングの電気だよ消すのは」私「リビングを消しとくよ」妻「リビングは消せないよ」私「いや、なんとか頑張ってリビングそのものを消しとくよ」私「ちょっと時間かかるかもしれないけど」妻と息子「・・・」ちょっと大人げなかったかもしれない。2017年5月7日、日曜日。ゴール [続きを読む]