まこっちゃ さん プロフィール

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まこっちゃさん: 考えすぎ
ハンドル名まこっちゃ さん
ブログタイトル考えすぎ
ブログURLhttp://ameblo.jp/bursted-dam/
サイト紹介文考えすぎて答えが出ない、問い続ける日常。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2005/12/11 15:32

まこっちゃ さんのブログ記事

  • もともと
  • もともとすべては、ひとつながりの世界だった。分けられないし、数えられもしない。けれども世界のままでは世界の姿はわからない。世界の姿を知るには、世界を離れた「視点」が必要だった。少しだけ切り離され、産声を上げて私たちは生まれてきた。世界を視て記憶し伝え遺してまた、ひとつながりの世界に還っていく。失うものなど何ひとつないのだ。もともとすべては、ひとつながりで分けられないし、数えられもしないのだから。ブ [続きを読む]
  • 根拠なんて要らない。
  • 根拠なんて要らない。必要なのは、ほんの少しの勇気と、大きな確信。始まりは、いつも限りなくプライベートなことから。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 私の原動力は、
  • 私の原動力は、怒りだったらしい。納得できないことへの怒り。理不尽なことに対する怒り。無理解への怒り。世界への怒り。人生への怒り。自分に対する怒り。これらの怒りは、ひとことで言えば理想と現実のギャップに対する怒りだ。苦しみや悲しみに裏打ちされた反動的エネルギー。しかし、気をつけなければいけない。感情的になりすぎて、我を見失ってはいけないのだ。それが私の最大の弱点。不動明王が、私の中で久しぶりに目を覚 [続きを読む]
  • 自分の人生を本気で生きるつもりなら、
  • 自分の人生を本気で生きるつもりなら、なりふり構ってなんかいられない。つぎはぎだらけでも借り物の姿でもどんな時も、そのままで生きるしかない。どんなに素晴らしい?いま?も、過ぎてしまえば膨大な記憶の一つでしかない。いまは、いまだけだ。これまでも、これからも。これまでの?いま?を過去と呼ぼう。これからの?いま?を未来と名付けよう。過去が大切なのは、それがかつて?いま?だったから。その記憶が、?いま?を大 [続きを読む]
  • 不確かな中を進む。
  • 不確かな中を進む。まだ終わっていないけど、そう長くは続かないこともわかっている。だから、真剣になれる。?いま?を鮮烈に感じながら生きていける。限りある残りを大切にしていける。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 昨日の帰り、車の運転中に
  • 昨日の帰り、車の運転中に前方で子どもが走って横切った。自転車を押していた母親が、「飛び出しちゃいけない!」と厳しく叱っていた。その直後、たぶん兄妹だろう幼稚園児くらいの女の子が目の前に走り出てきた。幸い、ゆっくり走行していたのですぐにブレーキを踏んで止まることができた。きっと兄を追いかけようとしたのだろう。母親の悲鳴がまだ耳に残っている。何事もなくてよかった。でも、とっさのことに、その時は何も感じ [続きを読む]
  • 自分の心と身体は、いつも自分に忠実だ。
  • 自分の心と身体は、いつも自分に忠実だ。他人のことを優先すれば、自分の心は黙っているし自分の身体は他人のために動く。それが自分のためになる、という判断のもとで。しかし限界もある。限界を超えれば自分の心は疲れ始め、自分の身体は傷んでくる。それでも本当に自分のためになる、と言い切れるだろうか?ここは、よく考えなければいけない。他人の声はよく聞こえるけれど、自分の心や身体はそもそも喋ることさえできない。ど [続きを読む]
  • 先日のおぼろ夜。
  • 先日のおぼろ夜。ぼてっとした風を切りながら、駅から自宅までペダルを漕いでいた。ふと見上げると、輪郭がはっきりしない満月。でも、それはそれで夜空に溶け込んでいて落ち着く。世界はちゃんと繋がっている。蛙の鳴き声が響くなか、湿気を身にまとって帰宅しました、とさ。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 最近、ペットに服を着せてる人が増えたけど、
  • 最近、ペットに服を着せてる人が増えたけど、そのうち植木にも服を着せるような時代が来るのだろうか。石に服を着せる、っていうパターンは結構ありそうな気がする。石より植木のほうが私たちに近い存在のはずなのにどうしてだろう?石は成長しないから、というのもあるかもしれない。植木の場合、服が損なわれる可能性が高い。長く展示する目的で石に着せる、というのはアリだけど、植木に長く着せていると服が破れそうだ。服が服 [続きを読む]
  • 今日の寝る前の私は、ちょっと大人げなかったかもしれない。
  • 今日の寝る前の私は、ちょっと大人げなかったかもしれない。私「おやすみー」息子「おやすみなさい、リビング消しといてー」妻「リビングは消せないよ、リビングの電気だよ消すのは」私「リビングを消しとくよ」妻「リビングは消せないよ」私「いや、なんとか頑張ってリビングそのものを消しとくよ」私「ちょっと時間かかるかもしれないけど」妻と息子「・・・」ちょっと大人げなかったかもしれない。2017年5月7日、日曜日。ゴール [続きを読む]
  • しがらみは嫌いだ。
  • しがらみは嫌いだ。しがらみなんか無くたってちゃんと成り立つはずだと信じる。だから、しがらみを作らない。自然発生的に生まれたしがらみなら取り除きたい。それでもなお残るものが、確かなもの。どうしても取り除けないしがらみもあるだろう。それは宿命。宿命なら仕方ない。でも、それだけにしておきたい。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • いつも根っこは究極的にプライベートだ。
  • いつも根っこは究極的にプライベートだ。親にも先生にもわからない。医者にも心理学者にも、どんなに親しい相手でも。伝えたくても伝えられない。なぜなら、究極的にプライベートだから。根っこは究極的にプライベートでなければおかしい。究極的にプライベートでない別の何かを無理やり根っこにしようとするからおかしくなってくるのだ。根っこは自分だけのもの。自分だけがわかること。それでいいんだ。だから、楽しいんだ。ブロ [続きを読む]
  • だから何?と問うことの破壊力は凄まじい。
  • だから何?と問うことの破壊力は凄まじい。ありとあらゆるすべてを無価値にしてしまう。それどころか、そもそも初めから無価値だったのだと気付かせてしまうほどの冷酷さをも併せ持つ。しかし、もしそうなら、その問いの矛先は、この問い自身にも向けておきたい。一見すると無価値にしか思えないことのために情熱を注ぎ、限りある命を捧げている人たちがいる、という事実は、かえって、だから何?と問うだけで済ませることの無意味 [続きを読む]
  • 待つことが
  • 待つことが信じることがこれほど難しいことだとは。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 敵も味方もない。
  • 敵も味方もない。すべては運命共同体。誰もが地球の構成員。無駄なものなんてない。どれか一つでも欠けていたら、今ここにある世界はなかったろう。要らない言葉も必要だ。「敵」や「無駄」を知らなければ、いったいどう言えばいい?みんな、そのままでいい。洗いざらいニライカナイ。一蓮托生。一蓮托生。 ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 敵も味方もない。
  • 敵も味方もない。すべては運命共同体。誰もが地球の構成員。無駄なものなんてない。どれか一つでも欠けていたら、今ここにある世界はなかったろう。要らない言葉も必要だ。「敵」や「無駄」を知らなければ、いったいどう言えばいい?みんな、そのままでいい。洗いざらいニライカナイ。一連托生。一連托生。ブログをまとめてみる > [続きを読む]
  • 何かが、いつもと違う気がする。
  • 何かが、いつもと違う気がする。何かが新しく始まったように思える。変わったのは世界か、それとも自分か。別にどちらでも構わない。そもそも不可分なのだから。ブログをまとめてみる > [続きを読む]