tomoko さん プロフィール

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tomokoさん: 障害児Kとおたく母の疾走日記
ハンドル名tomoko さん
ブログタイトル障害児Kとおたく母の疾走日記
ブログURLhttp://tomokz.at.webry.info/
サイト紹介文 最重度知的障害児育ての20年。大荒れ思春期からの記録になった「ドメスティックおたく日記」です。
自由文 昭和のインドアおたく女が、重度知的障害児を授かり意を決して外に出ました。障害児者の福祉や教育という未知の世界で嫌でも社交的になりつつ考えてきたいろいろなこと、そしてどーでもいいオタ話を続けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2005/12/11 15:57

tomoko さんのブログ記事

  • 夏が行く前に
  •  お祭りも花火大会も終わり、お盆も過ぎた。夏の終わりをしみじみと感じつつ夏物最終バーゲンに挑む・・・というのが毎年の習慣だが、関東以北は梅雨明け前が真夏でその後が梅雨状態。Kはもとより、私もいまひとつ調子がおかしい。 [続きを読む]
  • 気分だけでも夏休み
  •  世間は夏休みモード。あれこれイベントや行事の話題が飛び交っているが、正直なところ実感がない。Kが利用している通所施設はお盆に数日休みがあるだけ。 学校に行っていた頃は、予約可能な一ヶ月前からデイサービスやら移動支援やらの利用計画を綿密に立て、パズルのように日程を組んでいたっけ。 [続きを読む]
  • 3歩進んで
  •  2歩下がる、なら褒めたい。 しかし、ずるっと5〜10歩くらい下がることもよくある。 [続きを読む]
  • 大物は狙いません
  •  幼い頃、今は亡き父は時々私を釣りに連れて行った。川か、小さな田舎の釣り堀。装備は多分素人の最低限。 餌は練り餌、たまに自宅の庭の隅を掘り返してミミズをとっていくところからはじまった。 [続きを読む]
  • 助けてほしい、そんな時
  •  私自身は障害者ではないし、Kは自分の意志を伝えるのが困難なので、日々の生活の中の具体的な困り感をわかりやすく教えてくれない。  Kとの生活は、すべてにおいて「配慮」を必要とする。昔も今も。 手探りではあったけれど、手を伸ばせば助けてくれる人はたくさんいた。 助けたい、でもどうすればいいのかわからないから教えてほしい、と言ってくれた人もいた。 [続きを読む]
  • 平穏を求めて
  •  療育やら支援学校やらのからみで10年、20年の交流がある「ママ友」(大笑)達と、時々ランチやカラオケに行く。それぞれ事情があるから縛りは少なくして「●月×日 ◎時、カフェ〇〇」と大雑把に決め、欠席の場合は誰かしらに連絡。出席者が次回の予定を決める。予約不要のお店限定。 [続きを読む]
  • 優しい人々
  •  連休ど真ん中、ではあるけれど家族全員カレンダーと休みが連動しない組織にいるので実感がない。Kの施設は、祭日は希望者対象でイベント的な活動をしてくれるので参加させている。 [続きを読む]
  • いろいろその後
  •  前回の、その後。 Kが早退して診断された翌日に夫が発症した。恐るべし、B型インフル。 しかし、二人で療養していてくれるということは、私が必要な買い物や用足しに余裕をもって出掛けられるということだ。結構元気なKの隙を見て時間を気にする必要はない。夫本人も割と元気。 うん、いい方に考えよう。 [続きを読む]
  • 障害のある子の家族が知っておきたい「親なきあと」
  •  ・・・という本を読んだ。実に真っ当な、素直にためになる直球本だ。対策するのがちょっと遅いんじゃないの、という気もするが、腰を上げるにはいろいろと気持ちの整理がいる。  障害児の療育やら福祉制度やらの指南本は山ほど読んだ。その中でも、こういう「親としてやっておくべきこと」みたいな内容の本を開くのは実は気が重い。  自分がしていること、してきたことが間違っていると指摘されていたらどうしよう。 子ども [続きを読む]
  • 甘く、そして厳しく
  •  「要求の仕方が上手になった」ことから、それに応じることでKとのやり取りがかなり深くなってきた。これ自体は喜ばしいことだ。 [続きを読む]