pins-master さん プロフィール

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pins-masterさん: ピンズ=マスター (pins-master)
ハンドル名pins-master さん
ブログタイトルピンズ=マスター (pins-master)
ブログURLhttp://pinsmaster.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ(ピンブローチも)に関するもろもろ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2006/01/04 02:32

pins-master さんのブログ記事

  • 心くすぐるピンズ
  • ピンズを集めていると日々新たなピンズを発見することが出来ます。それが手に入れられることとイコールにはなりませんが楽しいものです。特に自分にとって興味のある分野のピンズだと格別なものがあります。それからすると東京オリンピック・パラリンピックは更に特別でしょう。第一に私の経験上も五輪はピンズの世界で間違いなくトップのジャンルです。ディズニー、HRC、フレンチピンなど他ジャンルの契機にもなってきました。そ [続きを読む]
  • ピンズのケース
  • ピンズはメッセージやアニバーサリーツールとしてよく利用されています。デザインと文字によって明確にどの様なピンズか分かるものが多いですね。しかしピンズによってはその目的、意味が分かりずらいものも結構あります。その場合には台紙や収納ケースが読み解きの助けになる場合があります。BMW Japan 15th Anniversary世界的な自動車メーカーであるBMWはミドルハイエンド市場で確固たる地位を築いています。その日本法人「BMWジ [続きを読む]
  • 育成とピンズ
  • 早いもので2020東京オリンピック開催まであと3年と少しとなりました。各競技で選手の育成が急ピッチで進んでいて期待は高まるばかりです。思えば私が五輪ピンを本格的に集めだしたのは2004年のアテネ五輪からでした。あの大会で日本選手団は史上最高、16個の金メダルを獲得しました。やはりメダル、特に金メダルというのは国全体のテンションを高めます。私もそれにつられるかのように五輪ピンにはまっていったのです。JOC JUNIOR [続きを読む]
  • 開催地のピンズ
  • 本日アジア初開催となるラグビーワールドカップの組み分け抽選会が行われました。2019年ラグビーワールドカップは今日ここに熱戦の火蓋が切って落とされたのです。自国開催で悲願のベスト8を目指す"ジョセフ・ジャパン"にとって運命の一日です。本日はA〜Dの4プールの各5ヵ国のうち3ヵ国が抽選で決まったのです。日本は開催国として安倍首相が最初の抽選でプールAに決定しました。後の抽選でプールAの残り2ヵ国はアイルランド、ス [続きを読む]
  • 第30回東京ピントレーディング(6/17) 開催決定!
  •     第30回東京ピントレーディング開催決定!東京ピントレーディング(交換)会の開催決定です。2004年の初開催以来、今回で30回目を数えることになりました。これも皆様の熱いピンへの思いに支えられてのことです。色々な方々と出会いました。色々なピンに出会いました。2020年にはオリンピックがこの東京にやって来ます。これからも皆さんとピンを通じて交流していきたいと思います。これと言って特別なことはありませんが [続きを読む]
  • ヘリコプターのピンズ
  • Yahoo!のTOPページで今日はヘリコプターの日、ということを知りました。世の中には本当に色々な記念日があるものです。そのいわれを調べてみました。するとヘリコプターの原理を考案したレオナルド・ダ・ビンチの誕生日とのこと。なるほど、と思いつつヘリコプターと自分との関わりを考えてみました。TVでヘリからの空撮映像はよく目にしますね。街中でも時々見掛けます。正月の箱根駅伝の時なんかはスタート、ゴール時に家で飛行 [続きを読む]
  • 震災とピンズ
  • 去年の今日、2016年4月14日。熊本地震が発生。夥しい被害が発生しました。観測史上初めて震度7を2回記録した他、過去に例を見ない余震数を記録しました。特にあの熊本城が甚大な被害を受けた様子は日本中が衝撃を受けました。長期間にわたる余震は熊本・大分の両県において復興の妨げとなりました。その熊本地震で生じた震災がれきはやっと44%まで処理できたそうです。まだ仮設住宅にお住まいの方も多く、被災者の方々の心の復興も [続きを読む]
  • 展示会のピンズ
  • 世の中には様々な展示会があります。私も主に仕事で多く関わってきました。東京ですと東京ビッグサイト、東京国際フォーラムなどが会場として有名です。千葉の幕張メッセ、横浜のパシフィコ、みなとみらいホールにも行きましたね。とにかく日本中であらゆる産業、文化に関する展示会が日々行われています。展示会では多くの出展ブースで販促品として様々なグッズが活用さています。ボールペンやLDEライトなど多種多様ですが、当然 [続きを読む]
  • ピンズ満開
  • 東京に桜の季節が到来しました。昨日は上野でお花見をしてきました。ここ数年ですが私が住む日本橋地区では桜関連のイベントが開催されています。2014年からこの時期に行われている「日本橋桜フェスティバル」です。桜もいいのですが私が興味をひかれるのですから当然、、、ピンズ絡みです。去年は日本橋三越で東日本大震災の復興チャリティも兼ねて販売されていました。今年はいわば食べ歩きスタンプラリー形式で複数種類のピンズ [続きを読む]
  • ピンズの裏側
  • ピンズというアイテムは通常表側しか見ることがありません。衣服などに着用することでその表側のメッセージを他人が読み取るのです。裏側は着脱するとき初めて見えますが、普通の人はしげしげとは見ません。しかし、裏側というのはコレクターにとってはかなり重要であると言えます。何のピンズであるのか、裏側を見ることにより初めて分かる場合もあります。ピンズのコンディションも裏側を見ることによってより正確に把握できます [続きを読む]
  • 出身校のピンズ
  • 先日出身大学に所用があって出向きました。もう十年ぶりになります。私の卒業と同時にメイン校舎がオープンして当時かなり話題になりました。その後次々と塗り替えるように建て替えられ、当時の面影は全くありません。用事のついでにゼミの教授にお会いしましたが、気持ちが当時に戻りますね。ただ、お洒落な学食で美味しいランチを頂くと隔世の感を禁じ得ません。私の時代の学食は大衆食堂みたいで質より量という感じでしたからね [続きを読む]
  • ピンズの強化
  • さて、今年は夏季と冬季のオリンピックの間の年になります。普通はオリンピックピンのコレクターにとってはちょっと一息つくタイミングです。しかし、2020年に向けてスポンサーなどピンズの種類は増えていくでしょう。その意味、2020年まではピンコレクターにとって忙しい日々が続くかもしれません。また、本番に向けて関連する大会、イベントも着実にやって来るので見逃せません。IAAF World Championships in Athletics 2017 LON [続きを読む]
  • 補完関係のピンズ
  • ピンズにはメッセージがはっきり読み取れるものとそうでないものがあります。もちろんその受け手の知識・情報不足が原因である場合もあるでしょう。それはどんな人を対象にしているか、ということも関係あります。時に1つのピンズで表現するのではなく、組み合わせて表現する場合もありますWACOAL CW-X 25th Anniversaryワコールが展開するスポーツウェアブランドのCW-X。ランナー向けのスポーツタイツが主力製品です。1991年の発 [続きを読む]
  • レアなピンズ
  • 俗に「レアピン」というと入手が困難なピンズのことを指して言います。生産数が少ない、販売・配布日数が短いなど入手条件が厳しいとレア化します。地域や入手する人の属性に偏重がある場合も必然的にレアピンになりがちです。そして何より欲しいという人と世の中に出回るピンズとの需給関係が鍵になります。The 79th Annual Scientific meeting of the Japanese Circulation Society2015年に大阪で行われた「第79回 日本循環器学 [続きを読む]
  • 代表のピンズ
  • ピンズは様々な用途で作られていますが、入手難易度は様々です。販売品や何かを買うと付いてくるピンズというのは比較的入手しやすいです。ただ、時期を逃したりすると全く出てこなくなる場合もありますが…そして何らかの条件を満たしている人だけに入手可能なものがあります。応募だったり、イベント参加だったり、、、皆さんも努力されているでしょう。その条件を自力で満たせる場合はそれはもう頑張るのみです。しかし、どうや [続きを読む]
  • ピンズの旗振り役
  • 東京オリンピック・パラリンピックまであと3年半、、、ピンズの盛り上がりという意味ではまだ道半ばですが来るときは必ず来ます。2020年の五輪開催以降の東京、いや日本は空前のピンブームを迎えるでしょう。特に長野五輪を経験された方々であればお分かりになられているでしょう。残念ながら私は1998年の長野五輪でのピンブームは未経験です。しかし2002年日韓ワールドカップ以降、様々なイベントでそれを目撃してきました。長野 [続きを読む]
  • タクシーのピンズ
  • 世の中の交通機関に関するピンズは沢山あります。ブログでもご紹介してきました。コレクションの中でも圧倒的に多いのが電車に関するピンズですね。JRに私鉄、ケーブルカー、、、鉄道博物館なども含めるとかなりの数です。次に多いのが飛行機、バス、少数ですがフェリーのピンズもあります。そしてあるようでかなり珍しいのが、、、タクシーのピンズなんです。私も今まで結構お世話になってきましたが、最近こちらを手に入れました [続きを読む]
  • ピンズとエスプリ
  • ピンズは多くにおいてそのデザインにメッセージを内包しています。ですから人それぞれにピンズから受けるイメージが異なるのでしょう。それは表面的なメッセージのみならずもっと深いものの場合もあります。貝印 和包丁「旬(Shun)」、"Kershaw" 7700 Slicing Knife貝印はあの「関の孫六」で知られる岐阜県の関市で明治時代に創業しました。一般的にはカミソリメーカーというイメージではないでしょうか。確かに日本初の国産替刃カ [続きを読む]
  • ピンズと活力
  • ピンズは実に様々なPR活動に使用されています。一企業から世界的なイベントやプロモーションにまで幅広く使われます。今現在日本中でよく見かけるのが2020年のオリパラのピンズです。五輪の舵を取る小池東京都知事の襟元にはいつもピンズが光っています。ただ、オリンピック・パラリンピック巡っては良い報道ばかりではありません。開催会場などの関係で膨らむ予算などは都民としても頭の痛い問題です。しかし、五輪は経済的に起爆 [続きを読む]
  • 2017ピンバッジコレクションNAGANOのピンズ
  • 早いものでピンバッジコレクションNAGANOから1週間が経ちます。長野のピントレですから主役はやはりオリンピックのピンズになります。ただ長野五輪はもう20年ほど前、東京オリパラにはあと3年半あります。長野五輪のピンズは落ち着いていて、東京はこれからという感じです。かと言って去年のリオ五輪ピンも皆さんほぼ終息しているみたいです。そんな時にはマルチジャンルの私は何でもアリなので都合はいいですね。第13回長野車いす [続きを読む]
  • 黎明期のピンズ
  • 私が持っているピンズですが古いものでも1964年の東京五輪からになります。徽章や記念品のバッジ類はもちろんそれよりかなり前から存在しています。しかし現在のコレクティブピンの主流であるピンズはそれらとは一線を画します。やはりメッセージ性をいかに前面に打ち出して表現するかが私の集めるピンズです。今日はそういったコレクティブピンの黎明期の一品をご紹介します。1972 SAPPORO OLYMPIC "SEIKO bear Ski jumping"こち [続きを読む]
  • 姉妹都市のピンズ
  • ピンズは人と人とを結びつけるコミュニケーションツールでもあります。ピントレードは個人間の繋がりを生み、やがて深い絆になる場合もあります。時に個人間だけではなく、国や都市単位での友好に使用される場合もあります。KYOTO - FLORENCE 50th ANNIVERSARY京都とイタリアのフィレンツェは1964年に姉妹都市提携しました。これはその締結50周年を記念したピンズです。日本の古都京都とルネサンス発祥の花の都フィレンツェ、、、 [続きを読む]
  • 〇△年越しのピンズ
  • ピンズはまさに星の数ほど存在し、それら全て手に入れることなど出来ません。五輪もそうですが、万博にディズニーやハードロックカフェなどのメジャー分野。それにキャラクター、販促やブランド、啓発も…とジャンルだけでも多岐に渡ります。様々な分野で毎日の様にピンズがリリースされていくのですからそれは大変です。あふれる様に出てくるピンズを手で受け止めようとしてもこぼれるばかりです。私自身ピン歴はまだ15年ですが、 [続きを読む]