osa さん プロフィール

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osaさん: 起業の目
ハンドル名osa さん
ブログタイトル起業の目
ブログURLhttp://osakigyou.exblog.jp/
サイト紹介文起業コンサルタント、経営コンサルタントのアドバイスを掲載してます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供279回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2006/01/06 15:55

osa さんのブログ記事

  • 誰もが賛成する起業、新規事業は危険な代物
  •  最近、大手・中堅企業の多くが新規事業への参入を自力では行っていません。今は資金の潤沢な会社が多いこともあって、自力よりはM&Aを活用して他社を買収したり、資本参加によって新規事業を手に入れています。  新規事業を立ち上げるには人材や多くの資金が必要ですが、それだけ苦労してもほとんどは成功につながっていません。その大きな理由は、役員会を通じ誰もが賛成するようなビジネスは魅力に欠けるからです。  美味 [続きを読む]
  • 「経済第一」は単なる政治的な気休めだった
  •  世論調査で支持率が高いと横柄な態度で付け上がり、支持が落ちると泣きっ面で謝罪する。この数年、安倍首相の行動と態度を見ていると、このような人間を信用してビジネス取引をすると間違いなく痛い目に遭うタイプです。  「地方創生」「一億総活躍」「働き方改革」「人づくり革命」 このほかにも、次から次に政治課題を繰り出していますが、どれ一つとして総括をしたり、成果を誇れるような課題はありません。  国の資金は次 [続きを読む]
  • 絶好調な通信販売への参入は是か非か
  • 小売り販売を考える人にとって、店舗を構えずネット販売だけで開業するか、路面の実店舗で開業するか、起業の最初に直面する大きな問題です。初期投資額に大きな開きがありますし、集客方法もまったく違った展開になります。  日本通信販売協会の発表によりますと、16年度の通信販売は前年比6.6%増。総額は約7兆円弱、18年連続で前年を上回っていて、ネット販売、カタログ販売、テレビ通販など好調が続いています。  そ [続きを読む]
  • 勤めている会社は辞めることなく起業準備
  •  起業を目指す人の業種探しに関しては、成功モデルといえるような確実なパターンはありません。ただ、わたしの実感では、特定の業種を決めその後の準備期間の長すぎる人には、失敗するケースが少ないです。  業種決定とその後の開業までの期間の短い人も、開業後に苦戦している人が多いようです。頭の中で事業を考え、滑らかな調子で人に事業を説明できるようになるまでには、それなりに時間がかかると考えたほうがよさそう。   [続きを読む]
  • 悪意はないのに無自覚だったために起業に失敗
  •   博報堂「新しい大人文化研究所」の調査によりますと、60代の人の9割がシニアとは呼ばれたくない意識が強いそうです。英語本来のシニアは、最上級とか、年長者という意味で使われます。  高校はシニア・ハイスクールと呼びますに、競技でのシニアコースはハイレベルな選手による競い合いです。決して、年寄りを対象にした名称ではないのに、決して人気もないのに使い続けている会社があります。  若い世代が起業した会社の [続きを読む]
  • 企業経営はまず自分の頭で考えるところから
  • 最近のテレビニュースを見ていると、北朝鮮の建国記念日の今日にでも、原爆が飛んでくるニュース解説を聞くことがよくあります。大臣の中には、飛んで来た時の注意喚起をする人までいます。  ここで、自分が北の指導者になったつもりで戦略を考えて欲しい。これまで何度もミサイル発射や核実験を行ってきましたが、指導者が本当に核を打ち込むタイミングは何時のことなのか。  現状では、もし核兵器を一発、二発米国や韓国に打っ [続きを読む]
  • AIとロボットの普及に変われる国民変われない国民
  •  現在、北朝鮮はミサイルと核実験を繰り返し、日米韓3カ国への挑発を続けています。東南アジアの最貧国北朝鮮にとり、金正恩体制を維持しながら他国と肩を並べるには、原爆実験で脅し支援を強要するしか手がないようです。  脅しの対象となっている米国にしても、オバマ前政権からトランプ大統領に代わって、政権運営は大きく変わりました。オバマ氏は、ハイテク産業の力によって米国社会をITに対応する社会建設を進めようと [続きを読む]
  • 誰の人生にも人から注目される時期はあります
  •  今年の夏も、お盆や夏休みを郷里や親元で過ごした人も多いと思います。親戚や同窓会での集まりで、人から注目を集める人は世代ごとに少しずつ変化をしています。  20代、30代の頃は、勤めている会社の有名度が幅を利かせます。個人としてマスコミに取り上げられる人は稀ですから、人気企業で働いていると多くの人から、どんな仕事をしているのか聞かれ注目されます。  30代、40代になりますと、名刺の肩書きで羨望の目 [続きを読む]
  • もう秋なのに夏のままの頭の切り替えのとき
  •  9月に入って、すっかり涼しい日が続くようになりました。朝夕など10度台まで気温は低くなりますから、真夏の調子で窓を開けて寝ていますと、風邪をひくことにもなりかねません。  頭の中には暑かった夏のイメージが今も残っていて、季節は既に変化していても、いつまでも寝苦しさから逃れようとする心理が働くようです。季節の変化は肌で感じますから直ぐ気づきますが、ビジネスの思い込みはいつまでも頭に残ります。  起業 [続きを読む]
  • 自分の知らない業界で起業することは
  •  自分が今働いているビジネス、以前仕事をしていたビジネスは、大半の人が厳しいので違うビジネスで起業をしたい希望をもっています。それでは、これまでまったく無縁のビジネスで起業は難しくないのか。  知らないことの気休めで大丈夫ではないかと期待しますが、その新たなビジネスをよく知る人は、やはり難しいと言うのではないでしょうか。この辺りの現実は、冷静に分析して検討する必要があります。  新しくビジネスを考 [続きを読む]
  • 新規事業に取り組む前に考えたいこと
  •  わたしの起業相談では、元々既存企業からの新規事業が多かったのですが、最近は以前起業相談をした人が新規事業を取り組むケースも、目に付くようになりました。  日銀がゼロ金利政策を導入しても、街の金融機関は資金の貸出先不足に悩んでいます。そのため、事業の順調な会社には楽に貸し出しをしてくれます。一部には、積極的に貸出しをしている銀行も信金もあります。  ところが、新規事業を始めたとして成功する確率は想像 [続きを読む]
  • 再度、お任せビジネスが危険と思うわけ
  • アパート建設とその後の運営を丸抱えで行うレオパレス21が、オーナーから訴えられました。毎月の収入から7.2%を支払って建物のメンテナンス費用に充てているのに、「10年経ってもメンテナンスをしてくれない」ことが原因です。 わが国では、専門業者に全てを「お任せ」運用してもらう仕組みにあまり慣れていません。現在は、ゼロ金利が社会全体に行き渡ったことで、少しでも利幅を上げる目的でお任せビジネスが拡がってい [続きを読む]
  • 起業で一番に頑張るための効果的きっかけとは?
  •  起業ばかりでなくビジネス全般において、失敗した人が結果を振り返って口にするのは、「もっと早くから、全力で頑張っておけばよかった」 多分、その人なりには頑張ったのに、完全燃焼しなかった無念の気持が残ります。  起業においては、時間の締め切りを計算に入れ取り組まないと、あっけないくらい簡単に終わりを迎えることになります。イメージとしては、スポーツ大会に初めて参加、あれよあれよと周りに気を取られていた [続きを読む]
  • 起業も今の仕事もAIによりビジネス転換が早まり
  •  3年後に東京オリンピックを控え今は語学学習が人気です。「聞くだけで英語が話せる」英会話トレーニングは、タイムリーなビジネスの代表のように思われます。  ところが、現在は似たようなビジネスが次々と生まれ、決して一人勝ちとはいっていません。YouTube上には、無料の似たような英会話モデルが流れていて、ここでも聞くだけの学習が可能です。  今後は英会話に対応するロボットが普及して、いつでも外人と会話する調子 [続きを読む]
  • 日本に欠けている起業経営者リーダーシップの正体
  • 日本は世界第三位の経済大国で、世界トップクラスの経済力を誇っています。その日本の労働生産性と言いますと、OECD35カ国中の22位で欧米各国より下位、ギリシャ、NZ、スロベニアと肩を並べるレベルです。  以前から、何故日本の生産性が低いのかよく問題になっています。実際に、経営者が生産性向上に注力している中小企業の中には、異色の高い利益率の会社もあってよく話題になります。  生産性が低い原因の一つには [続きを読む]
  • トランプ大統領の足場、起業での足場
  • 米国・トランプ大統領が、バージニア州で起こった人種差別の衝突で、これまで以上に追い込まれています。白人差別主義者の集団と反対する人たちとの殴り合いに対し、「双方に責任がある」と発言したため。 現在、米国の人種別人口構成では、建国以来多数を占めてきた白人の比率が減少し、スパニッシュやアジア系が増え続けています。トランプは、最後の白人男子の大統領ではないかと噂されるほどです。 彼自身は人種差別主義者では [続きを読む]
  • 近頃は8月より7月の方が暑くない?
  •  このところ連日、雨模様の涼しいと言うよりは寒い日が続いています。一年で最も暑いはずの8月が、それほど暑くはありません。逆に7月の方が暑かったような気がします。  知人とそんな話をしていたら、「これからは、真夏のイベントを7月に前倒しした方が天候には恵まれるのは?」と提案されました。昨年も8月後半の週末に予定していたイベントは中止にした記憶があります。  そこで、実際の気温はどうだったのか気象庁のデ [続きを読む]
  • 起業を考えるときの戦略づくり
  •  組織を運営するとき、何故戦略は必要なのか、考えてみました。まず思いつくのは、戦略を立て実行することにより、同じ市場で競合する相手に打ち勝ち組織が生き残るため。  また、一つの局面で例え組織が失敗しても、その後の局面では有利して、勝利につなげるストーリー展開が可能になることです。ビジネスにおいて、戦略を立てずに組織が持続することはできません。  民進党の蓮舫代表が8月で辞任することを発表しました。民 [続きを読む]
  • 起業の時は関心を広げ過ぎないことが
  •  道を歩いているとき、自分がどの方向に向かっているかはよく承知していますよね。電車に乗っているとき、お風呂に入っているとき、寝るため布団に横になったとき、自分が普段何を考えているか意識することはないですか。  起業に向け準備をしようと思っているけど、具体的には何をするとよいのか、入口から先に進めない人は大勢います。会社勤めをして忙しい日々を過ごしていると、起業準備はなかなか前に進みません。  そんな [続きを読む]
  • 他人の成功体験を読んで自分も成功した気分に
  •  今も昔も、起業で成功した人が体験を書いた本はよく読まれます。わたしも以前はよく読んだ一人ですが、成功体験を知ることで、自分も成功への合鍵を手に入れた気持ちになるから不思議です。  ただ後日、ハーバード大学のサマーズ教授のレポートにより「景気の波というけれど、登る時のサイクルは常に同じではない。前回は山に登れた会社が、次も登れるとは限らない」  「景気サイクルの波形は常に違っていろから。また、顧客の [続きを読む]
  • 暑いこの時期、ノンビリしようと考えてるあなた
  •  今週以降、お盆の夏休みシーズンを迎え、長期の休暇を取る人も多いはず。そんな人にとっては恐縮な話ですが、夏休みは企業経営をする人にとって、休むことよりも学ぶことが大事な時期です。  松下幸之助、小倉昌夫、ジム・ウェルチなど、能力の高い経営者は、「事業が厳しい時は頑張るから大丈夫。問題は、順調にいっている時の心のゆるみ」に大きな落とし穴があると指摘しています。  実際に会社経営をすると気付くことですが [続きを読む]
  • 「定年女子」の起業時代が来た!!
  • これまで定年後の起業というと、暗黙のうちに男性のケースをイメージしていました。これまで女性の定年の場合は、多くが既婚者で家庭の専業主婦に納まる人が多かったからと思われます。  今、先月スタートしたNHKBSプレミアムドラマ「定年女子」が話題になっています。男女雇用機会均等法が施行された1986年以降に入社した女性が、そろそろ退職後を考える時期に入っていることが影響しています。  世界的な投資 ウォー [続きを読む]
  • 起業するのに忘れてる経営者マインド
  • 「今の厳しい環境では、どんなことをしても売れません」 小売店や卸売り従業員がよく口にする台詞。「選挙があると、なぜか売れなくなります」 「人手不足で売れません」など、売れない理由はよく聞きます。 どんな理由があるにしても、商品が売れなくては会社が立ち行かなくなります。起業して経営者になりますと、環境が悪かろうと、不況であろうと、売っていかないことには、自分の会社を存続させることができません。 売れな [続きを読む]
  • ガソリン車から電気自動車へ代わることによって
  • 最近の衝撃ニュースと言いますと、英国、フランスと先進国が相次いでガソリンエンジン、ディーゼルエンジンの販売を、2040年までに禁止することです。  近い将来、ガソリンやディーゼルの自動車販売禁止がはっきりしますと、メーカーは40年を待たず10年くらいは前倒しで生産を中止します。代わりに電気自動車(EV)の生産を本格化させるはず。  直接影響を受けるのは、現在の大手自動車メーカーであり、自動車部品メー [続きを読む]
  • 自分が気にかけない時間に変化してる他人と社会
  •  「15年くらい前に当時勤めていた会社の同僚で、パソコン関係の仕事を手取り教えてもらった、大変世話になった人でした。お互いに当時の会社は辞め、その後は年賀状だけのやり取りを続けていた仲です」  共同経営で起業を考えた人は、その元同僚と会って久しぶりに話し込む仲で一緒に起業をする話になったようです。この話をしてくれたSさん、元々起業願望の強い人でしたから直ぐに飛びつきました。  その昔、知人の仕事のや [続きを読む]