osa さん プロフィール

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osaさん: 起業の目
ハンドル名osa さん
ブログタイトル起業の目
ブログURLhttp://osakigyou.exblog.jp/
サイト紹介文起業コンサルタント、経営コンサルタントのアドバイスを掲載してます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供305回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2006/01/06 15:55

osa さんのブログ記事

  • 予想外の結果が待ち構える人の「のびしろ」
  •  17年大相撲名古屋場所は、相撲史に残る最強の横綱とも言われる白鵬の優勝で終わりました。この白鵬に関して、既に知っている人もいると思いますが、面白いエピソードがあります。  今から17年前の2000年、15歳の少年だった白鵬は角界入りを目指す少年5人と一緒に来日し、所属する相撲部屋を探しました。当時は、モンゴルで身体の大きな若者が大挙して来日、力士を目指していた時代です。  横綱朝青龍が角界入りした [続きを読む]
  • この国の将来に対してあなたの判断は?
  •  株価と地価の上昇でこの国が大騒ぎしていた今から30年前。大半の人は、この騒ぎがいつまでも続くと勝手に決め込んでいました。ただ中には、実体経済を伴わないため、長く続かないことを見抜いていた人も確かにいました。  バブル経済という言葉も、1985年から91年あたりまでの狂乱経済ということも、ずっと後から命名された言葉です。その発生原因も、日銀による金融緩和と引締めのタイミングを誤ったことも後日分かっ [続きを読む]
  • 日ごろの生活習慣が起業に与える影響
  •  人間が病気になる原因は、その人の日ごろの生活習慣に起因していることをいち早く発表したのが、先ごろ105歳で亡くなった日野原重明さん。100歳を過ぎても現役で仕事をして病院の名誉院長を務めていました。  企業経営者としての優劣にも、日ごろのその人の生活習慣が大きな影響を及ぼしていると考える人は大勢います。わたしもその一人ですが、大半の人が難しいとか、ムリと考えることでも、習慣にしてしまうことで成し [続きを読む]
  • 日本人ほめが止まらない社会の行く末
  •  今でも、日本人のわたしが気恥ずかしくなるくらい、日本人をほめ称える書籍広告をよく見かけます。尻がむず痒いというか、正直あまりいい気持ちじゃないです。  過去の経験から、この種の記事が多く出回った後には碌なことがないからです。戦前、戦争に突き進むときには日本賛歌、鬼畜米英でした。1985年からのバブル経済のときも、日本人は優れてる話ばかりが満載でした。  バブルの時は中曽根康弘さんが首相をしていて、 [続きを読む]
  • 自社製品がライバルになる小売業のジレンマ
  • 起業を考える場合、あまり競争の激しくないブルーオーシャンでの起業を誰もが志向します。ただそのその市場も、あまり売れすぎますと、その後には大変な競争が待ち構えています。  最近の小企業ビジネスですと、「民泊開業」、「フィンテック開発」、「コインランドリー」など、よく話題になる市場ですが、ご承知のように今では想像以上に激しい競争状態です。中堅企業が参入しているケースもあります。  このところ話題になって [続きを読む]
  • 優しい銀行の猫なで声はいつまで続く
  •  日本国中の銀行員が、今ほどニコニコと優しく対応してくれることはないかも。現在は、過去に例がないほどの資金借り入れが楽な時代に入っています。  この環境を反対からみますと、それほどこの国には投資をする対象がないことになります。金利の安い資金は借りられるけれど、その資金を使って利益を上げることが難しいのです。  日ごろから相談に乗っている経営者も、新たに相談を寄せてくれる経営者も、資金は借りやすいのに [続きを読む]
  • 起業するに当たり同僚、上司の思いがけないひと言
  •  これから会社を辞めて起業しようとするとき、大半の同僚や上司は「がんばれ!」の声で送り出してくれます。中には、急によそよそしくなる人もいますが、棘のある言葉を聞くことはあまりありません。  Mさんが3年前辞めるときには、「失敗したら戻ってきたら」と親身に心配してくれる上司もいたと言います。そんななか一人の上司からの「上手くいきっこないよ」の厳しいひと言で、頭に血が上った経験があります。  ささやかな [続きを読む]
  • 起業に立ち向かうため独自の事業を考える
  •  起業に限らず、今の時代技術やノウハウの習得法は多様ですから、進むべきステップは一人ひとり違っているのが当たり前です。最終的には同じ目的にたどり着き、起業においては事業を軌道に乗ることが大きな課題とされます。  わたしが日ごろ注意しているのは、起業では技術習得法の幅がとても広いことです。起業セミナーでは、「情報収集力」、「問題解決力」、「コミュニケーション能力」など大きな項目の課題にいます。  起業 [続きを読む]
  • ビジネスにおいても一強が崩れることはよくある
  •  東京都議選で自民党の予想外の大敗は、ビジネスの世界でも似たような現象が起こっていることに気付きました。事前の世論調査において、安倍内閣は50%以上の支持率を得ているのにです。  政党支持率でも自民党は常に30%台を保ち、二位の民進党は10%以下、共産党、公明党は5%周辺です。わたしは、安倍内閣の支持が高い理由は、他に安倍首相に代わる首相候補がいないことの強みと考ええています。  この点は当たってい [続きを読む]
  • 最低限の起業知識で果たして上手くいくものか
  •  「起業を考えているのですが、そちらでは開業まで最低限必要な知識を教えてもらえませんか」 一日でも早く起業しようと考えている人から、よく聞かれる質問の一つです。  開業に必要な最低限の知識だけを身に着けて開業しても、持続性が問われる起業ですから、長い目でみて上手くいきません。「時間がないものですから急いで開業し、その間に経営とか学びながら、事業を続けていこうと思っています」  今は、ネット上に簡単に [続きを読む]
  • 税収減少によってアベノミクスが逆回転する
  •  その昔、日本社会は働くお父さんと家を守るお母さん、2人の子供の4人家族を標準家族と呼んでいました。この家族単位を対象として国は行政を行っていました。  まさか現代のように、一人家族の家が最も多くなるなど、当時は予想だにしなかった思います。家族の単位が4人から、2人、1人と減るに従い、日本の総人口は減少に転じました。  国は今もって人口減対策を打っていませんから、日本の総人口は今後減り続けることが予 [続きを読む]
  • 起業の時の本音と建前とどちらを重視します?
  •  モノゴトにはすべからず本音と建前とがあります。起業においても、金が儲かりさえすれば全てよいとする本音派と、やはり事業は人のため継続しなければとする建前派とがいます。 多分どちらも、半分は正解と思いますし、半分は外れているように思います。中高年で起業を目指す人の中には、本音以外は信じないという人がいます。 建前ばかりで、結局は軌道に乗せられない人を多数見ていますと、本音を疎かにできない気持ちにもな [続きを読む]
  • 「すでに起こった未来」は今やこの国の人気者に
  •  パンダの赤ちゃんが生まれて2週間が過ぎ、この時期は無事に大きく育つか国民の多くがハラハラする時期なのに・・ 今は、同じ生れたばかりでも、将棋の世界に生まれた藤井聡太四段の話題でもちきりです。  何で14歳の新米プロ棋士に百戦錬磨の棋士たちが負けるのか、考える人が増えています。現代はエビデンス(根拠)が必要な時代。今のところは、藤井君が小さいころからネットの詰将棋によって腕を磨いたようです。  ネッ [続きを読む]
  • 何故、中小企業出身者の方が起業には向いているのか?
  •  昔から、優秀な人でも大手企業出身者の起業は、失敗するケースが多いというのが定説になっています。逆に、中小企業で働いていた人の起業が上手くいくというのは、起業する会社が小企業ということもあります。 大手の人は比較的開業資金が潤沢、会社事務所をしっかり構え、従業員も雇って仕掛けが大きいことが多い。ここには、大手出身の見栄のようなものも働いているようです。 近年、米国発のシステム思考の考え方が知られる [続きを読む]
  • ジョハリの窓を味方につける経営者急増中
  •  企業経営者の多くは運をとても大切にします。昔から、神社仏閣へお参りや寄贈を続ける人は多いですし、運の強い人に近づいて自分にも運を呼び込もうと努力を続けています。  最近、運を呼び寄せる術を身に付けることに気付いた人も増えています。その代表例が、心理学「ジョハリの窓」を活用して自分を多くの人に知ってもらう方法です。  ジョハリとは、てっきり心理学者の名前と想像していましたが、ウキペディアによるとジョ [続きを読む]
  • 初期投資と開業後売上げとの相関関係
  •  事業計画を立てる時に悩むのが、開業当初どのくらいの期間売上げゼロを予測するかです。どんなに事前PRをしても、お客さんに広く知れ渡り、安定した売上げを上げるまでには時間がかかります。  ところが、何の根拠もなしに開業1月目から、10万円とか20万円と平気で架空の売上げを見込む人がいます。当初は身内や知人ばかりで、本来の外部のお客さんは、数万円なんて数字も珍しくないです。  身内ばかりの売上げにいい気 [続きを読む]
  • ウーバーの失敗は小企業にも通じる失敗
  •  子供は例え自分の子供であっても、自意識が芽生える年ごろからは、親の思い通りにはならないもの。起業した会社も、初期の軌道に乗せるまでは自分の会社としてある程度は自由だが、組織が大きくなると思い通りにはならない。  そんな、生きもののような会社の成長に付いていけず、とうとう創業会社を辞める羽目になったのがUber(ウーバー)CEOのトラビス・カラニック氏。09年の会社設立から8年後のことです。  まずウ [続きを読む]
  • 起業のための現実的な準備をするなら
  • いつかは起業しようと考えている人でも、実際に起業までこぎ着けた人は1割とか、2割ではないでしょうか。 しっかりしたデータがあるわけではありませんが、起業関連のサイトなどを通じも、そのくらいの厳しい数字と思われます。 起業相談に来てくれる人でも、現実に起業した人は3割くらい。人間、色々夢や希望を持ちますが、実現することは難しいです。 起業の実現を難しくしている原因の一つに、起業に向けての準備方法の失敗 [続きを読む]
  • 企業経営にリーダーシップを活用することで
  •  今の日本、人手不足が言われますが現実の人手不足の実態は、実際に求人広告を出してみないことには、その深刻さを実感できません。親の代から手広く菓子材料店を経営しているTさんは、その深刻さに頭を悩ませている一人。  地域を代表する企業とされるTさんの会社ですが、今月に入って全従業員8人のうち3人が退職を言い出しました。その中の一人は、仕入れ主任として会社運営には欠かせない一人です。  小さな会社ですから [続きを読む]
  • アマゾンでさえ創業7年間は赤字企業だった
  • 日本には「タイムマシン」ビジネスという言葉があるくらい、米国で流行った事業が数年遅れで日本でも流行る仕組みが出来上がっています。過って起業で成功した人の多くに、英語を武器に日本版を作りあげた人たちがいます。  米国の場合は、ベンチャー企業に対する投資が活発なため、短期間に多額の資金を集めて大企業が簡単に誕生します。ウーバーやエアービーアンドビー、ネットフリッウスなど、その典型と言える企業です。  ベ [続きを読む]
  • 「ぐるなび」が新たに開業者向け支援サービス
  •  ネット上で飲食店PRをしている「ぐるなび」が、6月19日から飲食店開業を目指す人向けに、支援サービスを開始しました。  具体的には、「ぐるなびPRO for 飲食店」というポータルサイトの開設。有料で店舗施工業者の紹介していますし、メニュー開発の手助けも行います。店舗物件探しのページもあります。  これから飲食店開業を目指す人にとって、痒い所に手の届くような支援サービスです。ホント? このようなときに [続きを読む]
  • 営業スタイルは開業する前に考えておくべき
  • パソコンやスマホの普及によって、お客さんの商品知識が格段に高くなっています。日ごろ生活で使用する日用品は別にして、価格にばらつきのある商品やサービスを求める場合、お客さんはよく考えてから買い求めます。  商品を売る店舗の側は、お客さんのきめ細かなニーズに応えられるかどうか、常に評価されていることになります。一度信頼を得ますと、その後も購入してもらえますし、ニーズに応えられないとリピートは期待できま [続きを読む]
  • 経済一流政治三流の日本で起こっていること
  •  米国の政治権力は、国民の中の1%と言われる富裕層が握っていると言われます。従来は、スーパーのウォルマートを経営するウォルトン一族や、コーク・インダストリーを経営するコーク一族がその代表でした。  一族で財団を運営し、そこからの政治献金によって政治家を動かし、権力を操作する方法です。民主党も共和党も、この多額の政治献金が大統領選から議員選挙まで、大きな影響を与えています。  現在のトランプ大統領は、 [続きを読む]
  • 起業においては一人で思い悩むことは禁物
  •  10年位前の起業においては、開業したならば成功するまで、死ぬか生きるかの精神論を語る人がとても多かったです。開業した以上は、何が何でも辞めない特攻隊精神の人が幅を利かせていました。  今では、このような精神の人は、起業する前から心が病んでいると判るようになりました。科学的に考えると、お客さんが来ないのは開業方法が間違っているのであって、決して起業する人の精神が弱いわけではありません。  以前は、起 [続きを読む]