osa さん プロフィール

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osaさん: 起業の目
ハンドル名osa さん
ブログタイトル起業の目
ブログURLhttp://osakigyou.exblog.jp/
サイト紹介文起業コンサルタント、経営コンサルタントのアドバイスを掲載してます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供314回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2006/01/06 15:55

osa さんのブログ記事

  • 旧シャープはコンサルタント5社と契約したのに
  •  赤ん坊が生れたとき、お祝いで作る命名書を巡ってこんな経験をしました。今月、女子の孫が生れ命名書の作成を考えました。2年前の男子の時には、知人の書道に先生に何も考えず書いてもらいました。  今回、水泳仲間の知人に聞いてみました。彼は、父親が書家で彼自身も子供のころから書を親しんでいる人です。「戦前の命名は、幼児の多くが亡くなることが多いため、命名には無事に育って欲しい」願いが込められていたようです [続きを読む]
  • 学習塾での起業に厳しい環境が
  •  IT技術の進化が進み、モノを対面で渡していたものが、現在はネット上で画像やデータで渡される時代。この次の時代に衰退しそうなビジネスとして学習塾が俎上に乗っていて、起業アドバイザーとしては心配している一人です。  そのキッカケとなりそうなのは、学習用のビックデータの解析が急速に進んでいること。現在は、あらゆるビジネスでビックデータの活用が活発で、ヒトの労働を人工知能(AI)への置き換えが進んでいま [続きを読む]
  • 考えことが嫌いな顧客が増えるなかの起業
  • 「大事な問題はよく考えて」 学校の先生が生徒によく口にする文句です。起業やビジネスにおいても、よく考えることは必須ですが、その場合どう考えるとよいのか、考える方法に関心を向けたことのある人は意外と少ないです。  どうしても、私生活と同じで、自分にとってプラスかマイナスかばかり基準に考えがちになります。今のビジネスシーンでは、お客さんにとって役に立つかどかが基準の時代に入っています。  ただ、お客さん [続きを読む]
  • 何故、世界で起業家4億人もが生れるてる?
  •  世界には最近起業した人、現在起業準備をしている人など、約4億人もいるとグローバル・アントレプレナーシップ・モニター社が推測しています。  最も多いのは中国で1億2千万人全人口の9%。次いでインドは8700万人で7%、インドネシア2800万人で11%、同数でブラジルも13%。米国は2300万人で7%の順になります。  世界では起業する人が近年急に増えています。その背景にあるのは、スマホを保有する人が [続きを読む]
  • 起業する前に準備学習を考えるときには
  •  人間は生まれた時から身につける学習法が、その後一生頭にこびり付いているようです。赤ん坊として生まれたときから、耳が微か聞こえる程度で、目も鼻も機能していません。 そのため、耳から聞こえることには、泣き声で反応することを徐々に覚えますが、目で見えることに反応するまでには時間が掛かります。臭覚や味覚など覚えるのはずっと後のこと。 大人になってからの学習法も赤ん坊の時と同じく、身に迫る問題に対しては必 [続きを読む]
  • 老舗企業と新しい企業との違いを鮮明に
  •  日銀の金融緩和が長期に渡っていることで、資金繰り悪化で倒産する企業が少なくなっています。その中で目を引くのが、創業後30年以上の老舗と言われる企業の倒産が目立って多いことです。  16年は、1千万円以上の負債を抱えた企業倒産のうち、全体の32.2%の2403件が老舗企業でした。6年連続して30%台を上回るほどの深刻な事態です(東京商工リサーチ調べ)  古くからの企業ということで、時代の変化に対応で [続きを読む]
  • 起業したけど成功か失敗かの判断をするために
  •  あなたは、自分が始めた事業が成功に向かっているか、失敗なのか、判断する時の材料として、何を参考に考えますか。  一般に多くの人は、現在の状況が以前に比べ上向きか、下向きかを基準に、成否を考えます。当然、具体的な根拠を並べて上向き、下向きと考える人と、皮膚感覚の直観で感じ取る人とがいますが・・  このような思考法はシステム思考として、比較的古くからビジネスや環境問題においては利用されています。少し乱 [続きを読む]
  • あまり考えずに出店場所を決める人
  •  起業や新規事業を考える人にとっての厄介な問題の一つに、開業する店舗の場所をどこにするかがあります。初めて開業する人の中には、店舗の場所はどこでもそんなに変わりないと思っている人さえいます。  長年事業をしてきた経営者には、恰好の出店場所があるなら、大きな借金をしても出店したいと考える人がいます。店舗の場所が、角地か挟まれているかによって、集客に影響があると考える人が多いからです。  実際は、開業す [続きを読む]
  • 会社経営のリスクと山登りのリスクと比較すると
  •  今年の連休中も、登山による遭難する人が大勢いました。今は一線を退いた中堅企業創業者の知人によると、「山の遭難は普段も連休中も変わりないけど、連休中は山に入る人が普段の10倍はいるので目立つだけ」 確かにそういわれると、遭難の確率にすると変わりがないかも知れません。この知人は70歳を過ぎた今も月に1、2度は山に登り、ヒマラヤの6000m級にも5度登ったほどの人です。 その彼が、何故会社経営をしなが [続きを読む]
  • 起業したいけれど入口から先に進めない
  •  長年、いつか起業したいと願いながら、いつも起業の本丸を囲む塀の周りを、グルグル回り続けているだけの人がいます。わたしも過っては、そんな実現性の低い起業希望者の一人でした。  これまでコンタクトした人の中にも、このような入口から先に進めない人が多くいました。一時は、集中的には起業に向け真剣に深く考えるのですが、それが継続しないためまた振り出しから何度も考えるタイプの人です。  あるときわたしが気付い [続きを読む]
  • 「人の思いつかないビジネスモデル」ばかりに頼りきると
  •  最近、実際に起業して苦戦している人からの相談を聞いていますと、起業の成功=「人が思いつかないビジネスモデル完成」と考える人が多いです。そのため、プロセスを踏まずいきなり大手を狙うような展開を考えがち。  まず、お客さんが何を望んでいるか深く掘り下げる必要がありますし、一緒に働くスタッフとの連携抜きにビジネスの成功はありません。これは階段を一歩一歩上る作業ですし、そこには多くの失敗も当然欠かせませ [続きを読む]
  • 起業する人にとって現状は新しい風のチャンス
  •  わたしはまったく知りませんでしたが、現在日本で制作されているアニメは、海外ではまったく売れていないそうです。過去に制作された日本アニメは相変わらず人気ですが、新作モノは欧米に敵わないとか。 9年前、麻生財務大臣が首相だった時代に、「アニメの殿堂」で世界に売出そうと政府が力を入れた時代がありました。これまでの何度も経験したことですが、政府が公費を使って支援するとダメになる文化やイベントは多いです。 [続きを読む]
  • 企業経営している人の究極の怖い事態は
  • 5月15日は、今から85年前1932年の当日に、海軍将校が当時の犬養毅首相をはじめ、政府要人や軍幹部を暗殺した軍人による武装蜂起事件が起きた日です。蜂起の目的は、国内の大不況に対し政府に対する威嚇です。  その3年前の29年には世界恐慌が発生し、世界金融の中心地ニューヨーク・ウォール街では、ビルから飛び降りる自殺者が出るほどの株価大暴落が起こっています。  わが国は、23年関東大震災の発生で国の財政 [続きを読む]
  • フリマアプリ「メルカリ」出現でリサイクルショップは無理?
  •  消費者同士が、スマホのアプリ「メルカリ」の仲介により家の中の不用品を売買する、電子商取引が拡大しています。最近は、実店舗のリサイクルショップから顧客を奪っているとも言われます。  2000年代に入って市場が広がっているリサイクルビジネスですが、創業から4年目のメルカリに主役の座を奪われるのでしょうか。リサイクルショップで開業を目指す人も多いだけに気になると思います。  ビジネスの世界では、お客さん [続きを読む]
  • 起業においては問題解決力よりも設定力のわけ
  •  起業の難しさを整理して考えますと、事業を開業し、継続するために次々発生する、問題解決することの難しさです。起業は、ゼロを1や2に変えていく作業ですから、たいへんなエネルギーと能力を必要とします。 次々に発生する問題を解決するわけですから、起業をあまり簡単に考えている人の多くが失敗します。また、他人にばっかり頼って進める起業は、間違いなく躓いて転んでしまいます。 最近、気になっているのは、問題解決 [続きを読む]
  • 数少ないチャンス到来を見逃さないために
  •  長年、起業することを目標に会社勤めをしているFさんは、一昨年会社譲渡の話を断って今も後悔しています。リタイアを考えた貿易会社経営者が、人を介してFさんに話を持ち掛けてきました。  後から考えると、ほとんど実績も資金もないFさんにとって、決して悪い話とは思われませんが、本人はスタッフ5人の小企業の運営などまったく自信がなく、突っ込んだ話を聞くこともなく断ったようです。  当時のFさんは腰の痛みがひど [続きを読む]
  • 起業の時の小さな判断と心掛け次第で
  •  これから起業する人は、過去の実績では既存企業に敵わなくても、新たな経営手法や営業戦略を取り入れることによって、古い会社に負けない事業展開をすることが可能です。 この好機を認識していないため、何も考えずに勤めていた会社の仕組みを、そのまま踏襲してしまう経営者は多くいます。今、多くの既存企業が抱える問題は、古くからの仕組みを変えられずに事業を続けていることなのに・・ その最大の欠陥は、スタッフ全員の [続きを読む]
  • マクロン大統領の登場に注目する理由
  •  わが日本において、フランス大統領選挙がこれほど注目されたことは、過去にはないと思います。上位2人で決戦投票に残ったのは、一人が昨年新党を結成したばかりのマクロンさん、もう一人は極右政党のルペンさん。  これまで多くの大統領を生んできた右派共和党や左派社会党は、両党とも決戦投票にさえ残れない大惨敗です。39歳の過去最年少大統領か、フランス史上初めての女性大統領かを選ぶ選挙でした。  結局、5年前まで [続きを読む]
  • 事業とビジネスの勘所は外さない
  •  IT系で起業する人には、ビジネスに対する共通認識があって、従来型ビジネスからムダな手間をどれだけ省くかに関心が集まります。ムダを省くことでコストを下げることが可能です。  ただ、インターネットが普及して20年近い年月が経過しています。誰もがムダを省いた効率化を追求していますと、反対にムダを武器にしたビジネスが新鮮で、お客さんの心をこれまで以上に打つことも確かです。  ビジネスの連絡には、メール利用 [続きを読む]
  • 今後の景気変化を予想して対応策を考える
  •  現在、わが国上場企業の半数以上は、実質無借金経営の状態とみずほ総研の調査が公表しています。銀行借り入れはあるものの、内部留保の金額が大きく直ぐ借金を返済できる状態です。  企業がこんなに借金を減らすのは、08年発生したリーマンショックの時に資金不足で大変な苦労をしたから。当時麻生首相は、リーマンは米国の問題で日本に影響は小さいと発言したにも関わらず、多くの会社が倒産しました。  経済動向には魔物が [続きを読む]
  • 自分を変えることで何かが変わる
  •  起業することに躊躇している人の中には、自分の性格や今のビジネススキルでは、もし起業しても失敗する確率が高いと心配して、なかなか踏み切れない人が少なくありません。 今は、毎月確実に給料が貰える会社員生活なので、早朝から起きて開業準備をし、収入の不安定な起業家生活は難しいと考えます。仕事の全てを一人で切り盛りする、経営者の生活は考えられないと言います。 そのため、起業する前に自分を変えて起業に進みた [続きを読む]
  • 大型連休を休まない経営者の勇気
  •  日本の観光ビジネスに鋭いを意見を述べる、元投資アナリストのデービット・アトキンソンさんの提言「ゴールデンウイークを廃止しよう」   大型連休があることで、日本の観光業者は努力することなくお客さんが集まる成功体験している。そのため、継続的な集客努力をしなくなり、新たな連休を作ることばかりに奔走しています。  わたしには、大型連休が高度成長期の名残りのような気がします。昭和40年代、50年代の国民が休 [続きを読む]
  • 教育ビジネスが大きな転換点を迎えています
  •  政府は2020年から、小中学生にプログラミングの授業を必修にします。最近はダンスが保健体育の科目に加えられ、小学4年から英語の授業が必須になるなど、教育に大きな変化が起きています。 小学生時代からプログラミングを学ぶことは、モノゴトの考え方に大きな変化を生むことになりそう。まず、日本社会において、全体のITスキルが格段に高くなることは確かです。 日本国民は、世界的にはITスキルは低い国民です。多 [続きを読む]
  • 500円の本格ピザチェーン店が倒産した背景
  •  今から4年ほど前、宅配ピザ屋がボロ儲けしている仕組みを、公にする情報が盛んに流されました。同時に、500円で本格的ピザを販売するピザ店「NAPORI」(ナポリ)の名称が広く知られた時期でもあります。  そのナポリを運営している遠藤商事(東京・目黒区)が先月倒産しました。11年5月に設立してから6年後のことです。ナポリは、直営27店、フランチャイズ47店を開業していました。  メディアを通じて大々的にPR [続きを読む]
  • 天皇陛下退位と続く即位でイベント企画に関して
  •  現代のビジネスでは、イベントは与えられるものではなく、自分で創るものと言われます。既存の祭事や季節関連イベントは、他店との競争が激しく型が決まっていて面白みに欠けます。  現在、専門家による協議が続く天皇退位とその次にくる新天皇即位は、今の時点ではあまり表立って話題になっていません。今の協議の流れですと、18年末に現天皇退位、19年元旦に新天皇即位となる模様です。  昭和天皇から今上天皇への時は、 [続きを読む]