花咲爺 さん プロフィール

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花咲爺さん: 中乃上
ハンドル名花咲爺 さん
ブログタイトル中乃上
ブログURLhttps://overmiddle.blogspot.jp/
サイト紹介文小さなことからコツコツと。目指すは、粋爺!
自由文「真の粋爺になって、最期はカッコよく散りたい!」と願って已まない、浅学菲才のケチな野郎です。持病は高血圧と金欠病。どうぞ宜しくお頼申します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2006/01/11 17:43

花咲爺 さんのブログ記事

  • 日本のルート66(国道66号線)って、何処にある?
  • BEGINが5年前に沖縄限定でリリースしたという曲、「国道508号線」。だとすれば、この路線は当然、沖縄県内にあるものかと思いきや、日本に現存する国道の中では、糸満ロータリー(糸満市)と古波蔵交差点(那覇市)を結ぶ、全長約30kmの国道507号線が一番大きな番号。つまり、国道508号線は架空の道路なのだ。但し、この曲には、沖縄ファミマ25周年と本土復帰40周年というW節目の年に、沖縄本島と島々を結ぶ国道508号線でウチナン [続きを読む]
  • 振り向けば、右も左も「老人」だらけ
  • 今日は「敬老の日」。「多年に亘り社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝うべし」として1966(昭和41)年、老人福祉法によって定められた「老人の日」(当時9/15)を、祝日に改めたもの。(ハッピーマンデーの施行は平成15年から)ところで諸兄は現在、日本にどれ位の年寄りがいるか、ご存じであろうか?総務省の統計(9/15推計)によると、総人口が前年より21万人も減少しているのに、65歳以上の高齢者は何と57万人増の3,514 [続きを読む]
  • 焼酎好きは、無料の「焼酎検定」を受けてみるべし!
  • 下町のナポレオン「いいちこ」の三和酒類が今も売上トップ、かと思いきや、帝国データバンクが発表した、2016年の焼酎売上ランキングによると、あのトロっとキリっとの「黒霧」でお馴染みの霧島酒造が何と、5年連続で日本一を続けているのだとか。(米「白岳しろ」の熊本・高橋酒造は8位)01. 霧島酒造(宮崎)芋「黒霧島」など02. 三和酒類(大分)麦「いいちこ」など03. 雲海酒造(宮崎)そば「雲海」など04. 二階堂酒造(大分) [続きを読む]
  • 四季夫々に「七草」があったって、ご存じ?
  • 藤袴「七草」と云えば、元々は秋の七草。女郎花(おみなえし)、尾花(すすき)、桔梗(ききょう)、撫子(なでしこ)、藤袴(ふじばかま)、葛(くず)、萩(はぎ)の頭文字を取って、「お好きな服は?」と覚える、あの七草のこと。これらには薬効成分はあるものの、春の七草みたいに粥にして食したりはしない。そう、秋の七草は観賞専用。風情を楽しむためだけにあるのだ。Today's BGM春夏秋冬(泉谷しげる)ハルジョオン・ヒメ [続きを読む]
  • なかなか名前が判らなかった、キキョウみたいな色の花
  • 先月の下旬位から道端で咲いている、このキキョウのような薄紫色をした直径4cm位の涼しげな花の名を、諸兄はご存じであろうか?これ、実は小生も昨日初めて知ったのだが、メキシコ原産の「ヤナギバルイラソウ」という、2時間後には決して覚えていないであろう難しい名前。キツネノマゴ科という、これまた生まれて一度も聞いたことの無いカテゴリーに属し、丁度今頃、熟れた種子を物凄い勢いで弾き飛ばし、子孫を増やして行くのだと [続きを読む]
  • 台風18号、天草を「まっぽし」直撃か?
  • 「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、例年この時期になると、それまでの残暑が丸で嘘だったかのように急に秋めいてくる。春も殆ど同じ。だが、今年はどうだ。盆を過ぎた辺りから俄かに涼しくなり、夜はエアコンなしで寝付けるどころか、この超暑がり人間の小生が、途中で窓を閉めに起き出す始末。ま、電気代が安く済んで、助かってはいるのだが…。Today's BGM夏の終わり(森山直太朗)幸せになるため(ハイ・ファイ・セ [続きを読む]
  • 胃の検査、やっぱりバリウムも欠かせない?
  • 先ずは健診で指摘された球部拡張不良の原因を探るため、天草第一病院消化器外科にて本日、午前に受けた、上部消化管内視鏡(所謂胃カメラ)検査の結果をご報告。結論から言うと、球部には懸念された癌も潰瘍も出来ておらず、胃粘膜に若干の凹凸が見られた(萎縮性胃炎の診断)だけで、十二指腸にも食道にも特段気にすべき問題は無し。(食道に裂孔ヘルニアあり。但し、GERDなしのため、投薬は一切不要)GERDとは、逆流性食道炎のこ [続きを読む]
  • はいよー、シルバー!
  • 今週の金曜日9/15は、1973(昭和48)年、敬老の日(当時)に合わせ、電車に初めて老人・身障者の優先席が設置されたことに因む、「シルバーシート記念日」。尤も、シルバーシートの呼称は、97(平成9)年に「優先席」に改められて以来、次第に使われなくなってきている。但し、シルバーシートからは、老年世代を意味する語「シルバー」が生まれ、シルバー世代、シルバー人材センター、シルバー料金、シルバーウィーク等々に今日も [続きを読む]
  • 9"98は確かに天晴れな記録ではあるが…
  • 京都・洛南高3年だった2013年、日本人歴代2位の10"01をマークしたが故に、「9秒台に一番近い男」のレッテルを貼られ、毎日タイムだけを気にする競技者生活がスタート。以来、自分の走りをすっかり見失ってしまい、今年の世陸(100m)には出場権すら掴めなかった、あの男が遂に昨日、悲願を成就させた。そう、些か日本人離れしたキツネ目の男、東洋大4年・桐生祥秀が福井県で行われたインカレ2日目、公認記録としては日本人初の9秒 [続きを読む]
  • ダイジョブ、ダイジョブー
  • 丈夫(じょうぶ、じょうふ)とは、ご承知の通り頑丈で壊れにくい様、しっかりしていることを意味し、「_な建物」「親から貰った_な体」といった使い方をするが、中国では「丈」は約1.8m、「夫」は男性を表し、成人男子のことを丈夫、特に立派な男子を大丈夫(だいじょうぶ、だいじょうふ)、或いは偉丈夫(いじょうぶ、いじょうふ)と呼んでいたのだとか。また、大丈夫は、日本に伝わった当初は本来の意味で使われていたが、後に [続きを読む]
  • 良薬にして口に甘し、浅田飴
  • 「せき・こえ・のどに」でお馴染みの浅田飴。CMには、ご承知の通り、特長的な声の持ち主である故・永六輔氏が長年に亘り出演、なかなか好評を博していたやに記憶しているが、そのCMに昔、「せき」と読む漢字を幾つ書けるか?というものがあった。ペンを執る機会が以前にも増して減少した昨今、さらに、中高年にとっては加齢による記憶力の低下も危ぶまれるため、結果を出すのは至難の業かとも存ずるが、物は試し。制限時間2分で、 [続きを読む]
  • 「蘊蓄」大好き人間、集合!
  • 蘊蓄(うんちく)とは、ある分野について蓄えた知識のこと。しかし、知識をひけらかすと鼻に付くし、専門性が高いと「馬の耳に念仏」になり兼ねない。また、話が諄(くど)くなったり、同じことを何度も語ったりすると、聴き手にウンザリされてしまうので、蘊蓄を傾ける際は、くれぐれもTPOを弁えてサラリと語るべし。さて、小生と同じ、蘊蓄大好き人間の諸兄にグッド・ニュース。モノ・マガジンと東洋経済のコラボ企画に「蘊蓄の [続きを読む]
  • 中高年よ、己の「脳年齢」を測るべし!
  • 同級生のN君が、「最近、物忘れが酷くなった。もしかすると、若年性のアルツハイマーでは無いか?」と2年ほど前から気に病んでいたんだが、これは彼だけの問題では無く、殆ど全ての中高年に共通する悩みであり、不安である。小生の場合、特に人の名前やカタカナ語はサッパリ。知人であることは確かだが、名前が出てこない。と云うか、何の繋がりで知っているのかすら思い出せない、なんてことも日常茶飯事で、正直もどかしいこと、 [続きを読む]
  • 月の模様は何故いつも同じなのか?
  • 月の模様のことは、日本では「兎の餅搗き」。これは誰でも知っていることで、最早常識以外の何物でも無い。しかし、何年何月何日の何時何分に誰がそう決めた?言い出しっぺは一体誰なのか?恐らく諸兄も小生同様、そのように疑問に思われたことが過去にあった筈。実は、年端も行かぬ子どもの頃に、「あれは兎が餅搗きをしている姿だ」と大人に無理やり刷り込まれ、反論するのも面倒臭いし、直ぐに代案も浮かばないから、では一応そ [続きを読む]
  • 重陽(9/9)には長寿を願いつつ菊花酒を呑むべし!
  • 今度の土曜日、即ち9/9は、陽数の極である「9」が重なることから「重陽」と呼ばれ、大変お目出度い日とされている。苦しいの「9」が目出度い?と疑問に思う方が、もしかすると、いらっしゃるかも知れないので、一応ご説明しておく。古代中国では奇数のことを「陽数」、偶数のことを「陰数」と呼び、区別していた。これは2で割り切れるものと、そうでは無いものとの単なる区別であり、「陽」と「陰」の名前に当初、特別な意味は無か [続きを読む]
  • 天草陸上競技選手権 2017
  • スポーツの秋。第42回天草陸上競技選手権大会が、昨日と今日(9/2〜3)の2日間、天草市にある本渡運動公園陸上競技場で開催された。参加したのは必ずや、将来の日本の陸上界を背負って立つであろう、県内外の若き(中学生以上の)アスリート達。大会は晴天に恵まれたものの生憎、日中の残暑が厳しかったため、好記録続出とはならなかった。しかし、もしかすると3年後の東京、若しくは7年後のパリを目指す選手が今後、頭角を現すか [続きを読む]
  • 正式な「万歳」の仕方はあるのか?
  • 「手締め」については先日、触れたので、今日は「万歳」について。我々が両手を挙げ、「バンザ〜イ!」と声に出すのは、サッカーの試合で先取点を奪った時や、ここぞという場面で主軸がヒットを打った時、或いは合格・当選・誕生時の「よし!」とか「やったー!」みたいに、嬉しさのあまり、つい口を衝いて出てしまう場合や、宴会などをお開きにする際、発声に合わせて、発展・活躍・多幸・弥栄・健勝等々を祈念しつつ3回唱和する [続きを読む]
  • 人生2度目の「食養生」
  • 「防災の日」とは関係なく、区切りの良い本日を以て小生、食養生を開始することにした。'本気'で取り組むのは、人生2度目である。(心掛けるのは、腹八分目と間食をしないの2点)食養生を始める一番のきっかけは、体重が増え、一向に減らなくなったこと。実は今朝、体重を計ってみたところ、何と79.9kg。大台に復帰するのは正に時間の問題であり、コレステロールや中性脂肪、血糖の値も当然、目方に比例して悪くなるし、持病の高血 [続きを読む]
  • きちんと覚えておきたい、「手締め」の作法
  • 早いもので、明日から9月。追っ付け「師走」がやってきて、また今年も1等を逃した、最悪!などと嘆いていると、忽(たちま)ち年が明け、自動的にまた齢を重ねる(つまり、死期が近づく)という寸法だ。さて、秋から春にかけては結婚式や運動会、OB会、祝賀会、忘年会、送別会、同窓会など、周囲で特に物事が増えてくるかと存ずるが、そうした会や二次会をお開きにする時、我々が好んで頻繁に行うのが「手締め」。「手打ち」によっ [続きを読む]
  • 「嫌われ政次の一生」もし見逃していたら…
  • 高校を出るまで学業に身が入らず、遊び呆けてばかりいた小生は、当然のことながら歴史も、さっぱり不勉強。その所為で恥ずかしながら、この年になって未だ、テレビの時代劇(特に大河ドラマ)から初めて史実を学んだり、登場人物の名前を覚えたりしている始末。上杉家の家老・直江兼続も、「天地人」を観るまで名前は全く知らなかったし、今やっている「おんな城主 直虎」の主人公、次郎法師(井伊直虎)の名もそう。ま、井伊と言 [続きを読む]
  • 撫子やキキョウの敵!クロウリハムシ対策
  • キュウリや西瓜、かぼちゃ、メロン、ズッキーニ、といった主にウリ科の植物を食害するクロウリハムシ。もしかすると今頃、その辺りを自由に飛び回っていたりもするのでは?と拝察する次第だが、体長6〜7mmで翅は黒く、体はオレンジ色。飛翔時は一瞬てんとう虫かと見紛うような、可愛さをも兼備している。しかし、これが素人園芸愛好家にとっては実に厄介。ウリ科に限らずナデシコやキキョウ、インパチェンス等々にも食指を伸ばす上 [続きを読む]
  • ニク年の「焼肉の日」
  • 明日8/29は、「焼肉の日」。しかも、今年は"ニク年"(平成29年)なので、夏バテ解消かたがた尚更「焼肉」を食う必要がある。さて、「焼肉」と言えば、広い意味では肉を焼いた料理のこと。従って、カルビやロース、タン、ホルモン等に拘らずとも、滅多に庶民の口には入らないローストビーフを始め、血の滴るような分厚いステーキ、肉汁たっぷりのハンバーグ、或いはバーベキュー、焼き鳥を食べたとしても全く問題ないらしいので、ご [続きを読む]
  • たかがCM、されどCM
  • 民放のテレビ番組は、スポンサーからの莫大な広告収入で賄われている。そのため、各スポンサー企業は業績アップのため、宣伝効果を抜群なものにせんと、あの手この手を使ってCMを制作するんだが、ご承知の通り、見入ってしまうようないい作品もあれば、実にツマラナイものも。ま、観る側の感性との勝負なので、色んな性質はあって然るべきなのかも知れないが…。さて、ネットで叩かれた挙句、企業にクレームが殺到。放送中止を余儀 [続きを読む]
  • 男子たる者、包容力を備うるべし!
  • 過ちや欠点なども含め、相手の様々な点を受け入れることができる心の広さ。即ち、「包容力」。「懐の深さ」や「器の大きさ」と言い換えることも可能で、女性が男性に求めるものとしては、必ず上位に挙げられる要素の一つ。しかし、これをキッチリ備えるのは容易でなく、特に江戸っ子でも無いくせに、「宵越しの銭は持たない」「気が短いのは生まれつき」と粋がったり、自分のケツの穴の小ささは棚に上げて、「アイツは男らしくない [続きを読む]
  • ミドル級目指すも、未だライト・ヘビー
  • 盆の15日に行われたWBC世界バンタム級タイトルマッチで、29戦27勝(うち19KO)2分の輝かしい戦績を誇り、具志堅用高が持っている13戦連続世界王座防衛記録に、正に並ぼうとしていたチャンピオン・山中慎介(34)は、ご承知の通りプロ入り初黒星を喫した。しかも、序盤(4R)にタオルを投げ入れられるという、王者らしからぬ残念な負け方。仮に相手のドーピングが確定し、記録への再挑戦が可能になったとしても、立て直しは恐らく至 [続きを読む]