川越市の税理士 さん プロフィール

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川越市の税理士さん: ドラッカーに学ぶ!マネジメントのビックリ箱 
ハンドル名川越市の税理士 さん
ブログタイトルドラッカーに学ぶ!マネジメントのビックリ箱 
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ohbayashiblog/
サイト紹介文ドラッカーに学ぶ成果をあげる習慣! 提供:川越市の税理士 大林税務会計事務所
自由文ドラッカーの名言を通して、仕事で成果をあげるにはどうしたらいいのか?なぜ仕事で成果があがらないのか?その理由を探っていきます。現代社会最高の哲人の言葉は、多くの気づきを与えるハズです。ドラッカー思考をバッチリ身につけたいあなたにオススメします!提供:ドラッカリアン税理士・大林 茂樹(ドラッカー学会会員)
http://www.ohbayashi.ac.fm
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2006/01/11 23:41

川越市の税理士 さんのブログ記事

  • 毎朝鏡でセルフチェックしよう!
  • 「リーダーたる者は,あらゆる行動において,翌朝鏡の中に見たい自分であるかを問うことを習慣化しなければならない。」非営利組織の経営P54特に翌朝というのが,皮肉ですかね(微笑)二日酔いの日には,かなり堪える一節です。自己嫌悪に陥ることもありますが(苦笑)人間誰しも意識をしなければ,自己中心的に物事を考えます。生き物の究極の目的は,子孫を残すことです。そのためには,自分が少しでも長く生き延びることです。そういう意味 [続きを読む]
  • 意外と知らない対人関係のポイント
  • 「多くの人が,話し上手だから人との関係づくりは得意だと思っている。対人関係のポイントが聞く力にあることを知らない。」非営利組織の経営P217話が下手よりは,上手いほうがいいかも知れません。しかし,話す能力と人間関係づくりの能力は必ずしも一致するとは限らないということですね。人間は,人の話を必ずしも聞いているわけではないということを忘れてはいけません。もちろん,切迫した危機的な状況に陥れば,責任のある人間の指 [続きを読む]
  • 廃棄より継続を好む誘惑に負けない
  • 「成果のあがらないもの,希望のないもの,報われないものを継続すべきことを正当化するための議論が,言い訳以上のものであることはあまりない。」創造する経営者P190「成果のあがらないもの,希望のないもの,報われないもの」であるにも関わらず,なかなか廃棄することが出来ないのが人間かも知れません。典型的なのがサンク・コストの問題です。例えば,Aプロジェクトに10億円投資しましたが,成果があがりません。あと4億円追 [続きを読む]
  • 優れたリーダーの口ぐせを身につける
  • 「優れたリーダーは,『私』とはいわない。意識していわないのではない。『私』を考えないのである。いつも『われわれ』と考える。」(非営利組織の経営P21)特に難しいのが,「意識していわないのではない。」の部分です。無意識で自然に「『私』とはいわない」というレベルに到達できるかどうかということですね。これは,とても難しいことだと思います。本来人間は,利己的な存在です。自分の子供に,ご飯を食べさせ,教育を施 [続きを読む]
  • 自らを正当化したい衝動を抑える
  • 「人間の記憶には驚くほどの融通性がある。今日やっと営業費を賄っているにすぎない製品が,三年前には産業に革命をもたらすと期待されていたことを記憶している人は少ない。『製品ラインへのちょっとした付け足しとしてスタートした製品だが,それにしてはなかなかよくやっている』などと記憶している。期待を事前に書き留めておくことによってのみ,あとで検討するうえで必要な信頼できる記録を用意することができる。」創造する [続きを読む]
  • 人を組織に引きつける手段は何か?
  • 「人を組織に引きつけるものは高い基準である。高い基準だけが誇りをもたらす。人はもともと貢献することを好む。」非営利組織の経営P24「人を組織に引きつける手段は何か?」という問いに対する答えとなっていますね。そして,人は,基準をどこへもっていくかで成果が違ってくるということです。リスクもなく無難で,スグに達成できるような基準では,成果が低いものになりやすいということになるわけですね。不思議なことに,人 [続きを読む]
  • 外の世界における本来の任務と成果に目を向ける
  • 「組織が成長するほど,特に成功するほど,組織に働く者の関心, 努力,能力は組織の中のことで占領され,外の世界における本来の任務と成果を忘れていく」 経営者の条件P34これは,組織の宿命ですね。人間は,本質的に親近感のある人に協力する傾向があります。人間は持ちつ持たれつの社会です。海外で事故のニュースがあると邦人がいるかいないかを報道します。事故にあったのは,同じ人間なので国籍など関係ないはずです。でも [続きを読む]
  • 知識労働の本質を知る
  • 現代社会最高の哲人の言葉で,成果をあげる習慣を身につけましょう!「知識労働は,量によって規定されるものでもない。コストによって規定されるものでもない。成果によって規定されるものである。」 経営者の条件P25モノを動かしたり運んだりすることは,長年のあいだ人間の仕事でした。体を動かすことは,イコール成果をあげることに直結していました。また,時間あたり何個生産したかというように,成果も目に見えるもの でした [続きを読む]
  • 正しい問いは,なぜを5回繰り返す
  • 「重要なことは,正しい答えを見つけることではない。正しい問いを探すことである。間違った問いに対する正しい答えほど,危険とはいえないまでも役に立たないものはない。」現代の経営下P226間違った問いに対する正しい答えとはなんでしょうか?ネジが緩んだからネジを締めるというのは,正しい答えです。しかし,それで終わってしまったら間違った問いに対する正しい答えということになります。放っておけば,またネジは緩み締め [続きを読む]
  • 人はどこまで他人を判断できるのか?
  • 「『人を正く判断できる者はいない。』少なくともこの世にいない。しかし問題は,人事の決定を真剣に考え,最善をつくすべく努力をする者が少ないということである。」 マネジメント・フロンティアP144出だしの『人を正く判断できる者はいない。』の部分ですが,人を見る目があると相当自信のある人は,違和感を抱くかも知れません。もちろん,その人が健康かどうか?そして,学力を判断することは簡単です。性格的な面も,周囲の [続きを読む]
  • サル山社会から決別する
  • 「マネジメントを欠くとき,組織は管理不能となり,計画は実行に移されなくなる。最悪の場合,計画の各部分が,それぞれ勝手なときに,勝手な速度で,勝手な目的と目標のものに遂行されるようになる。ボスに気に入られることのほうが,成果をあげることよりも重要になる。」 マネジメント基本と原則P122動物園のサル山を観察すると,まさにこれがピッタリと当てはまります。天敵に襲われることもなく,餌は充分にありますから,各 [続きを読む]
  • 損得の問題と生死の問題
  • 「業績をあげる際には,間違いや,失敗さえも許される。いや,許され るべきである。だが,業績をあげる際に許されないのは,自己満足と低い業績基準である。」 マネジメント下P129業績をあげるためには,間違いや失敗が許されるべきであるというのは よくわかりますが,なかなか実行は難しいですね。とくに上手くいっているときには難しいものです。例えは,次のような問いがあったとします。あなたは,どちらを選びますか? ア… [続きを読む]
  • ホンモノのリーダーを見極める能力
  • 「学ぶことのできない資質,後天的に獲得できない資質,初めから身につけておかなければならない資質が一つだけある。才能ではない。真摯さである。」マネジメント中P30リーダーの資質として身につけておかなければならないのは,真摯さです。真摯さの定義は難しいですが,国語辞典ですと「まじめで熱心なこと。また,そのさま」ということになります。リーダーに真摯さを求めることは,あまりにもあたり前過ぎるかも知れません。しかし, [続きを読む]
  • 仲良しクラブの誘惑に勝てるか?
  • 「チームをつくるには人から始めてはならない。なされるべき仕事から始めなければならない。『なされるべきことは何か』考え,次いで『鍵となる活動は何か』を考える。」非営利組織の経営P171チームを考えるときに,真っ先に思い浮かぶのは,誰と誰が相性が良く,誰と誰が相性が悪いかになるのではないかと思います。まあ,これは人間の本能的な反応なのかも知れません。猛獣のようなズバ抜けた身体能力がない人間は,ひとりでは生きて [続きを読む]
  • 自分の職業をキチンと答えられるか?
  • 「権限に焦点を合わせる者は自らが単に誰かの部下であることを告白しているにすぎない。」経営者の条件P79権限に焦点を合わせる者とは,会社で何をしているかと質問されたとき,「○○部にいます」「○○部長です」と答える人のことをいうのだそうです。権限に焦点を合わせるのではなく,自分が何に貢献しどのような責任を負っているのかを考えて仕事をしろというのは,ドラッカーです。結構厳しい指摘ですね。例えば,経理の仕事を [続きを読む]
  • 三つ以上のことを同時にこなせる者はいない
  • 「成果をあげるには,手を広げすぎてはならない。一つのことに集中する必要がある。若干の気分転換を必要とするというのであれば,二つのことを行ってもよい。しかし,三つ以上のことを同時にこなせる者はいないはずである。したがって,なされるべきことを考えたならば,そこに優先順位を付け,それを守らなければならない。」経営者の条件P4無意識に仕事をしていると,あらゆることを少しずつこなそうとします。ついでに,これをやってお [続きを読む]
  • ニーズを変えるのではなく満足させる
  • 「企業は客のニーズを変えることによって対価を得ることではないというマーケティングの基本を受け入れなければならない。企業は客のニーズを満足させることによって対価を得る。」イノベーションと企業家精神P228「客のニーズを変えることによって対価を得る」のではなく,「企業は客のニーズを満足させることによって対価を得る」というのが基本とありますが,なかなか難しいですね。「客のニーズを変える」というのは,企業が自ら [続きを読む]
  • クレームが来たらお詫びするだけですか?
  • 「成果は,問題の解決ではなく,機会の開拓によって得られる」創造する経営者P6問題の解決とは,目の前にある出来事に対して対応することです。もちろん,大事なことですが,その場しのぎの場当たり的な対応なってしまうことがあります。機会の開拓というのは,目の前にある出来事に対して場当たり対応をするだけで終わるのではなく,仕事のやり方を改め,仕事の優先順位を変えていくといった革新を伴う事業のチャンスをものにしていくとい [続きを読む]
  • 組織の老廃物をどう処理するか?
  • 「老廃物は捨てなければならない。人の身体はそうしている。ところが,組織では強い抵抗が出てくる。容易ではない。」ネクスト・ソサイエティP132老廃物を捨てることは簡単なのに,組織の老廃物を捨てることには抵抗があるということですね。自然の摂理としての生理現象は無意識のうちに行えるものですが,人間がつくったものを廃棄するためには,生理現象ではないだけに,そう簡単に出来るものではないということでしょう。この辺の抵 [続きを読む]
  • 優先順位の決定は苦渋の決断
  • 「優先順位の決定が,よき意図を成果を上げるコミットメントへと,洞察を行動へと具体化する。優先順位の決定がマネジメントの視点と真摯さを語る。そして優先順位の決定が,基本的な行動と戦略を規定する。」創造する経営者P267優先順位の決定は重要ですね。しかし,これほど我々の判断を悩ませるものはありません。特に短期的な問題と長期的な問題ほど難しいものはありません。しかも,われわれは,本質的に長期的な問題を扱うのは得意 [続きを読む]
  • アンカー効果で成果をあげる
  • 「人,特に知識労働者というものは,自らが自らに課す要求に応じて成長する。自らが成果や業績とみなすものに従って成長する。自らに少ししか求めなければ成長しない。多くを求めるならば何も達成しない者と同じ努力で巨人に成長する。」経営者の条件P97大きな目標を掲げた者は,小さな目標を掲げた者よりも,成功するということですね。ある意味,これは人間の本能的なものと言えるかも知れません。心理学の有名な実験で,国連にア [続きを読む]
  • 最も優先すべきは卓越性の追求
  • 「自らの成長のために最も優先すべきは卓越性の追求である。そこから充実と自信が生まれる。」非営利組織の経営P206卓越性の追求とありますが,卓越性とは何なのでしょう?いろんな意味に捉えられますが,卓越性を定義している箇所があります。「事業にリーターシップを与える何らかのことを行いうる人間能力のことである」(創造する経営者P264)とあるように,その人の強みや得意とすることで良いのではないかと思います。ところが,こ [続きを読む]
  • 相手の相槌に騙されない習慣
  • 「多くのリーダーが自分のいったことは誰もが理解したと思う。しかし誰も理解などしていない。したがって,決定する前には人と相談しなければならない。議論したり参画させたりしなければならない。成果をあげるには,自分をわかってもらうために時間を使わなければならない。」非営利組織の経営P31人間は,ひとりでは生きていけません。それゆえ,個人差がありますが協調性を重んじる傾向があります。特に,リーダーがいったことに対し [続きを読む]
  • 廃棄を忘れた行動に意味はない
  • 「行動とは,ミッションを書き換え,焦点を合わせ直し,そのうえに新しいものを築き,組織することである。そして廃棄することである。」非営利組織の経営P53最後の「廃棄することである」の部分がなかなか思い浮かびません。「ミッションを書き換え,焦点を合わせ直し,そのうえに新しいものを築き」までの部分は,夢を語ることですから,本来は楽しい仕事です。ところが,廃棄は面白い仕事とはいえませんね。できれば,避けたい。我々の行 [続きを読む]
  • 外部の現実に目を向ける
  • 「組織の内部に成果はない。そこにはコストしかない。ところが人は容易に内部に没入し,外部の現実から遊離する。」非営利組織の経営P134「人は容易に内部に没入」するのは,なぜでしょうか?人間は,本質的に身びいきや仲間意識が強いことから来ていると思います。もちろん,身びいきや仲間意識が悪いといっているわけではありません。自分と血縁のある人間を身びいきすることは,自分の遺伝子を次世代に残すためには必要なことです [続きを読む]