ふな さん プロフィール

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ふなさん: さとこと月のメルヘンロックミュージックブログ
ハンドル名ふな さん
ブログタイトルさとこと月のメルヘンロックミュージックブログ
ブログURLhttp://funafunana7.seesaa.net/
サイト紹介文「さとこと月」のキーボーディストふなのプロとしての音楽のしごとっぷりと写真とか。プレゼント有り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2006/01/12 14:09

ふな さんのブログ記事

  • あざらしぱん
  • 朝。チョコのパンに顔がついていた。ヘンリーが「あっ、あざらしや〜!」といって、がぶっと食べた。あざらしはいなくなった。ヘンリーとトーマスは小学校に行って、いなくなった。だれもいなくなった。おしまい。  [続きを読む]
  • 宿題
  • 学校から帰ってからたくさん時間があるのに、寝る前になってやっと宿題をするヘンリーです。小1です。眠いので、ひらがなを書くだけでも時間がかかります。やっとできあがったプリントには「ばびふべべ」。「もうひといきだから、直してから寝たら?」と言ってみましたが、彼はもう半目になっており、口元に悪い笑いを浮かべ、こう言い残して寝室に消えていきました。「先生が気づくかどうかためすのや…」ざんねんな結果に終わり [続きを読む]
  • PPAPと昭和
  • 2017年5月14日横浜。ひさしぶりに足を踏み入れた相鉄ムービルは、昭和の空間でした。ライブが始まれば、もはや平成を感じさせるものはどこにもありません。坂本九さん、加山雄三さん、アンディウィリアムス、キャロルキング、月光は、エノケンに乗っ取られ、PPAPには、荒井注さんが憑依…。そして、キタキツネ物語。どの曲も懐かしい昭和の香りのつづれ織り。そして縦横無尽にちりばめられる昭和のギャグ。わたくしにとっては難所 [続きを読む]
  • 浦和の街角
  • 人としての情けを断ちて、神に逢うては神を斬り、仏に逢うては仏を斬り、然る後、初めて極意を得ん。斯くの如くんば、行く手を阻む者、悪鬼羅刹の化身なりとも、豈に遅れを取る可けんや。というわけで、昨日のようによく晴れた日には、一日に数回、親分のお顔に電線の影が入ります。その斜めの線が目の位置にピタリと重なるとき、親分は上の写真のように柳生十兵衛にお成りになるのです。「柳生十兵衛三厳、見参!!」大きな写真の [続きを読む]
  • 春ですね そして夏ですね
  • 春ですね。もうすぐ僕シンですね。春といえば、次は夏ですね。暑い夏。夏らしいCMといえば、コーセー 2ウェイタイムと、光の中を走るサンデッキ、トヨタスプリンターですね。みんなで夏を満喫しましょう!熱い伴奏でサポート致します。よろしくおねがいします。 大阪、フラミンゴ終わりました。ニックネームはやまいもさんとおまんじゅうさんでした。 [続きを読む]
  • 横浜でした
  • 25日と26日は僕ソン横浜でした。写真は「本日は〜…」とか「もしかして少し…」って言う場所。アルバムは4年半ぶりのCMソンググラフィティ。前回の池袋アムラックスホールとは、ずいぶん演奏内容が変わりました!どうだったのかな。そういえば、あのころは生影アナではなく、まだ録音影アナでしたね〜!いろいろなことが変化していきます。どうもありがとうございました。     [続きを読む]
  • 大阪でした
  • 心斎橋大丸のホールで僕ソンでした。ステージの入り口です。「足元注意」「注意!!」「足元注意」。この段差を無事に越えてからも、ステージでは注意すべきことだらけ。演奏はもちろんですが、音色の切り替えや、MIDIのオンオフ、ボリュームペダルの踏み加減、曲のテンポ出し、親分のイヤモニ装着の指さし確認など、失敗すると致命的なことがたくさんあります。うまく流れているときにも油断は禁物。親分が突然8光年先にワープす [続きを読む]
  • 僕のソングブックのCD 11枚目
  • 先日、ヘンリー5歳が僕ソンのCDを持ってきて言いました。「お父さん、ぼく、このCD知ってる。」「ほう、そうか。何のCDかわかるの?」「首のボタンがしまらへんかったのが、しまるの。」「…そ、そうか。で、知ってるのはそれだけ…?」「うん!」おしまい。 僕のソングブックのシリーズの中でも、トーマスとヘンリーがときどき聴いていた一枚です。筋肉マンの歌が入っているからですね。1.オープニング2.IT'S SO EASY3.STO [続きを読む]
  • クリスマスピクニックでした
  • 岡村孝子さんのクリスマスピクニックに参加しました。一年ぶりの孝子さんのステージ。猛練習して本番に挑みましたが、大切な最終日だけに、幕開けはおっそろしい緊張の波が押し寄せる!隣を見ると、イントロからすでに山本さんがのりのりで、緊張のカケラもありません。プロフェッショナルだ!孝子さんも軽やかに余裕のスタート。なんとか2曲目で解凍し、あとは集中したまま最後まで行けました。写真は裏側から見るステージ。裏か [続きを読む]
  • お弁当クリスマス
  • クリスマスがやってきます。それは、忙しかった一年の心のウニウニを吹き飛ばすコンサートの季節でもあります。ぼくは参加する年もあれば、ご挨拶にだけ伺う年もあります。中には、ご挨拶に行ったら、すでに誰もいなかった年もあります。渋谷公会堂に行ったら、渋谷公会堂自体が無かったこともあります。それはさておき、変わらぬバンドメンバー、スタッフさん、首脳陣、そしてお姉様。温かな人ばかり。 拝みたい人ばかり。 ステ [続きを読む]
  • フラミンゴデッドエンド
  • デッドエンドが終わってしまいました。準備に時間がかかっただけにとても名残惜しいです。どうしたらふたりだけでデッドエンド感を出せるのか、親分といろいろ試行錯誤し工夫しました。デッドエンドは、本当にプログレッシブなアルバムで、譜面をおこしてみると、さりげない変拍子が多いです。あちこちに8分の7拍子が、8分の3拍子が、4分の3拍子が織り込まれ、あの独特の緊迫感を作り出しています。演奏するのはたいへんです。親分 [続きを読む]
  • 暗闇の四条堀川デッドエンド
  • 京都のステージはたいへん暗くて、カバーズは手探りのスタートだったのです。本番が始まると、リハーサル時の半分も灯りがなく、とまどいます。手元も譜面も豆電球の灯りの下のようなオレンジ色。コード進行はなんとか読めますが、譜面に小さく書き込んでいる歌詞は闇の奥に沈んでおり、全く読めません。コーラスはもはや「ごにょごにょごにょ」としか歌えず。タケさんはフットスイッチが見えず、どこを踏んでもハズレだったとか。 [続きを読む]
  • 新宿デッドエンド
  • 初めての新宿、関交協ハーモニックホール。本番中、ステージからさりげなくシモテにはけると、そこは、デッドエンド!!ひょこひょこと再登場するわけにもいかず、タケさんが歌っている背後で謎の通行人になるわけにもいきませんので、約10分間、デッドエンドの壁を見つめて過ごしました。そのあとはもう…、デッドエンドです。はい。どうもありがとうございました。 デッドエンド(dead end)とは、行き止まり、袋小路、ステージ [続きを読む]
  • 雪でした
  • 11月24日に京都から東京へ車移動。まさかの雪でした。11月の雪は都内では5000年ぶりだとか。途中の御殿場や足柄あたりはかなり真っ白な景色でした。写真はイメージ。 [続きを読む]
  • 地面でした
  • 先日、ゼップなんばへゴダイゴのステージを見に行きました。おやぶんじきじきにチケットを出しておいていただき、受付でありがたく受取ってホールへ入ります。席のナンバーは、1階Q列18番。きっとPAさんの近くの席だと見当をつけて、うろうろと探します。しかし、無いのですねえ。その席が。1階Q列というのは1番から13番までと、27番から先の番号しかなく、18番はないのです。ひとつ前のO列の18番はあるのですが、Q列の18番は [続きを読む]
  • フラミンゴでした
  • 僕シン大阪。たくさんの声に包まれ、素敵な時間でした。いきなりのデッドエンドは緊張感がありすぎて死ぬかと思いました…。ポートピアは35年前の国際広場の記憶がまぶたに甦ります。あんなにタツノオトシゴを連呼してから、あんなに美しく歌えるものかと、親分のスイッチング能力にあらためて驚きました。どうもありがとうございました。 さて、次々と新しい企画が生まれるようです。『僕とDance Together(僕ダン)』『僕がパン [続きを読む]
  • さいたまでした
  • どうもありがとうございました!もしかしたら僕ソンよりたいへんな僕シン。会場の美しい声に包まれながらも、冷静な部分を失ってはいけない僕シン。譜面なしリハもなしの曲の緊張感。横を見ると、おやぶんがニコニコのノリノリで指揮している〜!そして、だめ押しのアンコールワットにアンコールトム。たいへん濃い一日でありました。個人的には、白いズボンの秘密を知ってしまったことが、とってもサプライズでした。  [続きを読む]
  • 大阪そして横浜でした
  • 一生懸命の新創世紀でした。終わってしまってちょっと寂しい。真ん中がうわさの「笑い袋」、またの名を『スティー袋』おやぶんが雨雨降れ降れいうから、帰り道は台風につっこむ形になってしまい、いやというほど雨雨降られました。  今回のおやぶん。 どうもありがとうございました!  [続きを読む]
  • 生きているっておそろしい
  • ヘンリーを保育園に送るために、今日も自転車を出しました。「出発〜っ」ベルをひとつ鳴らしてみたら、チリ〜ン♪というはずが、ジリッと鈍い音。なんどやってみても、ジリッジリッと湿った音で鳴るばかり…。 このあいだの大雨で急に錆びてしまったかと思い、ベルのスキマをのぞきこむと…、にょろにょろろ〜ん!と、白いなにかの幼虫が顔を出した!ヘンリーとともに、500メートルくらい走って逃げました。アシナガバチが巣を作 [続きを読む]
  • さと月のオンエア情報
  • 今宵、さとこと月の曲がFMラジオで流れます。9月11日(日)、22時30分からの30分番組「NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜」にて。名古屋市科学館の先生の番組で、今宵のおはなしは「月の表面の模様」についてだそうです。愛知・岐阜・三重にお住まいのかたはチェックしてください。可能ならば、星空を見上げながら聴くべし。Radio NEO (79.5MHz)http://radio-neo.com/uniなお、radiko.jpに登録しているかたなら、全国どこででも試聴でき [続きを読む]
  • 青山でした
  • 暑い日でした。青山での僕ソン初日が終わりました。まだ続きますので、くわしくは書けませんけれど、たいへんでした。ちょっと気が遠くなりました。どうもありがとうございました。それにしても、おやぶんはタフだ。会場でのリハーサルと本番合わせて、50曲近く歌っています。そして、あのステージを終えてから、楽屋でまだいっぱいしゃべってました!     [続きを読む]
  • 9月になりました
  • ふなです。台風が過ぎて青空が広がり、とっても爽やかな風が吹いています。ミンミンゼミとツクツクボウシ。日本の夏の終わりは素敵です。ヘンリーは寝小便ジョコビッチですが、洗濯物もすぐ乾くから平気。ずっとこんな気候でいてくれたらうれしいのにね。さて9月といえば、僕ソンです。先日のリハーサルでは赤いギターの黒いタグも健在で、ぶらぶらと楽しげに揺れていました。今月のタケカワさんは、英語の歌日本語の歌新創世紀の [続きを読む]
  • 大阪でした
  • ぶはぁぁぁぁ〜!!もういっかいやりなおすのココロ〜。僕ソン大阪。いつもの心斎橋大丸。おやびんの赤いギターがうなるのココロ。おやびんの黒いタグが揺れるのココロ。ぐおおおお!!ガイーン!ズガガッ!バギッ!どむっ!し〜〜…ん。ぜんぶ終わって寂しいのココロ〜。どうもありがとうございました。  [続きを読む]