Chaie さん プロフィール

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Chaieさん: OPINION and JUDGEMENT
ハンドル名Chaie さん
ブログタイトルOPINION and JUDGEMENT
ブログURLhttp://chaie.blog107.fc2.com/
サイト紹介文Euro-carsと吟醸酒の大好きなOYAJIが、さまざまなテーマで屁理屈を書き綴ってるコラム風日記サイトです!
自由文なんてったって吟醸酒が好き! 
自称「日本酒のソムリエ」? 

フォークギターと昭和限定のカラオケも大好きです。
飲んで歌うと、なぜか記憶が無くなります。

将来は、愛と情熱を持ってはっきりモノが言える「熱きガンコジジイ」になりたい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2006/01/23 15:57

Chaie さんのブログ記事

  • 悪魔は突然やって来る
  • 定石からすれば遅いくらいなのだが、そろそろ我が家の外壁修繕の時期だなと思ったのは去年の事だった。同時期に建った両隣りのご主人も同じ思いで、それなら三軒いっぺんに済ませてしまえば足場の共有などでコストダウンになるメリットが生じる。ではその線で行こうとなったのも去年の事だったが、年が明けても相見積もりはおろか、施工業者の候補すら出て来るでなし、事実上ほとんど進展がなかった。三軒とも結構のんびり路線だか [続きを読む]
  • 40年ぶりとは思えない
  • 公休日を土曜日にシフトさせたため、火曜日〜金曜日まで4連勤となった先週。さらに通常の発注や品出しなどのルーチン業務に加え、カゼ薬から花粉症シーズン用薬への棚替え作業をこなし、まさに肉体労働三昧の果ての週末を迎えたワケである。そこまでして辿り着いた土曜日こそ、実に40年ぶりの再会の日だった。相手は大学の先輩3名、いずれも私が大学1年生の時からどっぷり浸かったクラブ、生化学研究部(通称 生研)の先輩方である [続きを読む]
  • 誕生の日に
  • 日本時間の21日未明、海の向こうでは大統領選で大方の予想を覆しヒラリー・クリントン氏を破ったドナルド・トランプ氏が第45代アメリカ大統領に就任した。一方、ここ日本では坂口敦朗というOYAJIが還暦秒読みとなる59歳の誕生日を迎えた。ドナルド・トランプという名前は、もともと私の記憶に刻まれてはいた。今から30年ほど前だろうか、彼は不動産ビジネスの大成功者として時代の寵児となり、彼に関する幾多のビジネス書が書店に [続きを読む]
  • リスクファクター
  • まずはそのまま検査袋へ呼気を吐き出す。続いて一錠3500円也の錠剤(13Cでラベリングされた尿素)を飲んで横臥位で待つこと5分、さらに座位で15分待って再び検査袋へ呼気を吐き出す。この2つの検査袋に呼気排泄された二酸化炭素を比べてピロリ菌の有無が判定される。一昨日、主治医による定期検診を兼ねてこの呼気試験をしたのだが、本日、その結果を聞きに胃カメラ検査をしてもらった先生の外来を受診した。この先生には過去に大 [続きを読む]
  • まさかまさかのトランプゲーム
  • 誰もが投票前日まではおろか、開票に至ってもヒラリー・クリントンの勝利を信じていたのではないか。11月9日、史上最大のジャイアント・キリング(番狂わせ)が起こった。いくら前代未聞の不人気合戦であったにせよ、ドナルド・トランプのさまざまな暴言がある意味斬新であったにせよ、最後の最後はアメリカ国民の「良識」が「よりマシな方の」大統領を選ぶだろうと私も思っていた。結果的には総投票数ではヒラリーが上回ったもの [続きを読む]
  • 初呑み胃カメラ
  • 前社時代から人間ドックと定期検診でお世話になっているP診療所。本日も朝イチに車で乗り付け、受付開始後に採尿、採血を済ませたところまではいつもと一緒だったが、今回はそこからが違った。生涯初の胃カメラを呑む日なのである。実は数年前からピロリ菌が陽性と言われていたが、膀胱腫瘍のあれやこれやで除菌処置を野放しにしていた。ここへ来て、それらがひと段落したので、前回の検診時に主治医の勧めで保険適用の確定診断の [続きを読む]
  • 棚卸しと移転問題
  • 今の仕事に就いて3度目の棚卸しが3日前に終わった。棚卸しは半年毎に実施され、同じように実施される棚替えと並ぶ、極めて面倒くさい仕事である。棚卸し作業は、私の担当の医薬品エリアにある階段下のバックヤード(倉庫)にある在庫の整理とカウント作業から始まった。店舗に陳列してある商品は、閉店後から翌朝にかけて業者によるカウント作業があり、それまでに空箱陳列部分などをカウント除外とするようカードや紙を貼って明示 [続きを読む]
  • 魔の日の次は歓の日!
  • 昨日、外来検査担当のナースのオバちゃんが「検査機の洗浄と消毒に5分位かかるから、もう少しお待ちくださいね」と申し訳なさそうに言うから、「いえいえ、ごゆっくりやって下さい」と答えた私。そう、この日は去年の術前検査以来の膀胱内視鏡によるフォロー検査、できれば永遠に迎えたくなかった「魔の日」である。術後の経過、特に再発のチェックのために尿細胞診と共に定期的に行なうべき検査で、本来はBCG膀注療法終了後から開 [続きを読む]
  • リオの悲喜こもごも
  • リオデジャネイロオリンピックが行われた5日から21日までの17日間、今まで最長の12時間という時差もあって、予想通り夜更かしの連チャンだった。だが、前回のロンドンオリンピック以上の金12個、銀8個、銅21個、計41個のメダル獲得と、日本は大きな成果を挙げた。この調子なら4年後の東京オリンピックに大きく期待が繋がったと言えるだろう。その戦いの中で、観ていて思わず涙を誘われたシーンがあった。一つ目は卓球女子団体の銅 [続きを読む]
  • 普通に接するということ
  • 26日未明に起きた、相模原市の障害者施設の介護職員だった植松聖(26歳)による死亡者19人に及ぶ殺傷事件。犠牲者数が戦後最大となる殺人事件であり、その犠牲者が施設で睡眠中の障害者という点でも特異だった。障害者をターゲットにした彼は、勤務中の2月に重複障害者の安楽死容認発言をし、措置入院時の尿検査で大麻の陽性反応が出ていた。しかし10日余りで退院していた。その4ヶ月後の犯行は、わずか数十分の間に就寝中の障害者 [続きを読む]
  • 無知蒙昧
  • ある日の終業時間の直前、ただでさえ遅れている棚替えの準備として新規採用品目表と棚落ち品目表をチェックしていたら、ふと、女性のお客さんが声を掛けて来た。年の頃は30代後半だろうか。「あのー、D糖の無い虫除けはあります?」「ABCDのD糖ですか? 、、、聞いた事がありませんが、D糖って何でしょうか?」実は、虫除け薬なんて数十年使った記憶が無い。だからその成分なんて知らなかった。「D糖がストッキングに掛かると溶け [続きを読む]
  • ベホマかザオリクか
  • その日は、何の予告もなく突然やって来る。いつもの朝、いつものように出勤時間が訪れ、これまたいつものように少し憂鬱な気分を抱えながらリビングから階段を降り、玄関でショルダーバッグを抱えて靴を履く。ドアを開けて外に出てカギを掛けるまでが第一段階。いつもならここで何かしら鈍痛を感じ始める。まるで予兆のように。駅に向かう道、およそ250mの間でその日の膀胱痛の程度が窺い知れる。歩行中、持続する股間の鈍痛ならま [続きを読む]
  • 選挙フェス?
  • 安倍政権、本当は2/3以上の改憲勢力にしたいというのが本音のくせに、街宣で改憲については一切言及せず、ひたすらアベノミクスの是非を争点にした参院選挙。終わってみれば「改憲勢力2/3阻止」を訴えて32の一人区に共産党を含めた統一候補擁立という思い切った策を駆使した野党を尻目に、非改選議員も含めた改憲勢力は2/3に達した。それでもその策が功を奏したか、あの歯舞が読めなかった島尻安伊子氏と定員減となった福島の岩城 [続きを読む]
  • 痛みを抱えて「軽井沢シンドローム」
  • 薬局のOYAJIになって初めて貰った土日連休。小売業において土日は書き入れ時、平日の連休とは重みも違うのだが、あえて取らせていただいたのは他ならぬPOOB総会のためである。元々はプジョー206のオーナーズクラブとして2002年に発足したOYAJI中心の会だった。時は流れ、それぞれの愛車も変遷を受けて来たが、いまだプジョー乗りが大勢を占めている。メンバーである限り、この総会は文字通り万難を排してでも参加するという暗黙の [続きを読む]
  • ハロー・グッバイ!
  • 「異動になりました。先生サヨナラ」5月27日の金曜日。この日は公休日だったけど、例によって痛みとの闘いの日々なのでリビングのソファに寝転びながらテレビを見ていたら、ふとスマホにLINEの着信があり、そこにF店長からのこんなコメントが届いたのだった。訊けば着任日は6月1日、わずか5日前の突然のメールによる人事発令だったという。いくら転居を伴わない異動でも、こりゃあまりに拙速過ぎないか? せめて内示くらいはあって [続きを読む]
  • 事実に相対する気持ち
  • オバマ大統領が伊勢志摩サミット終了後の今日、被爆地ヒロシマを訪れた。先月のG7外相会合後のケリー国務長官に続き、原爆を使用した国の現職大統領として初の訪問であるだけではなく、2009年の就任直後にプラハで演説した核兵器廃絶宣言によってノーベル平和賞を受賞した彼の政治活動の締めくくりとしても、歴史的にも意味のある訪問だろう。言うまでもないが、現在の大統領に当時の原爆投下に対する罪や責任があるわけでもない。 [続きを読む]
  • 恩師は90歳!
  • 前回から一体何年ぶりだろうか。軽く10数年は経っているだろう。今日は、そんな久方ぶりの大学卒論研究室の同窓会が品川PHで開催された。O先生が研究室の教授となられた時が52歳頃、そこから65歳の定年退職までの12、3年間の卒論生のうち、今回は実に100名近いメンバーが集まった。卒年度毎にテーブルを囲んだが、私らの年代は八王子移転後の入学1期生だったので上から2つ目のテーブルだった。そのテーブルを筒井康隆とシュールレ [続きを読む]
  • エンブレム
  • 3回目の細胞診の結果が出るので外来受診。このところの排尿インターバルに襲われる痛みに、もしや腫瘍再発ではという懸念を抱えながら。「その後の状態はどうですか?」「排尿前後の痛みに加えて、インターバルの痛みが辛いですね」「そうですか。良い知らせとしては前回の細胞診の結果は引き続きシロ(クラスⅡ)でした」確かにそれが一番聞きたかった事に違いない。違いないのだが、ではこの痛みの持続はどうしたものか?ここで、 [続きを読む]
  • 痩せたなぁ
  • 久方ぶりのブログエントリ連投。ここまで泌尿器系の痛みについてあれやこれやと愚痴って来たが、辛く嫌な症状ばかりが起きているわけではない事に気付き、改めて追記しておく事にした。もちろん後から振り返るための記録のひとつとして。・・・・・・・昨年8月〜10月の3度に渡る入院加療(トータル入院日数30日)と1時間の休憩を挟んで1日8時間の立ち仕事の毎日のおかげからか体重が減少、今日までの間に何と軽く12Kg以上ダイエッ [続きを読む]
  • いろいろ凹むけどね
  • この一週間は、まあいろいろあった。何と言っても熊本を襲った大震災。熊本県益城町で14日21時に発生した内陸直下型の地震はマグニチュード6.5で震度7を記録した。その後も震度6規模の余震が相次ぎ、さらに余震のひとつと思われた16日1時には南阿蘇村でマグニチュード7.3、震度は再び7を記録した。最初の地震で耐えた建物も続けざまの揺れで崩壊、名城熊本城も見る影もない姿となってしまった。5年前に親戚の子供の結婚式で熊本を [続きを読む]
  • 記念日と潮騒と露天風呂
  • 春の天気はアテにならない。と言ったってもう3月下旬である。それなのにここへ来て10℃そこそこになるなんて何という日だ! 今月は半年に一度の棚卸しのある3月、前回9月も初旬だったので敢えて下旬に企画した温泉ドライブ旅行。それなのにグループ企業の影響か、今回の棚卸しは何と今夜に設定されていた! しょうがないから昨日までに倉庫在庫のカウントやら空箱対応品の除去やらあれこれ事前準備を済ませて来たのだった。振り返 [続きを読む]
  • 今日は穏やかな休日
  • 昨日までの温かさから一転、花冷えの今日、身体の調子も少しずつ春に向かっているかなと感じられる。まだ頻尿と排尿開始時の痛みは残るものの、排尿終了時の痛みはほとんど生じなくなって来たから。・・・・・・・そんな午後のひととき。しばらく延期していたコンサートDVDを観ながら一緒にギターを弾いて歌うセッションを再開した。本日のアーティストはさだまさし。コンサートは2009年に開催した「カウントダウン ソロプレミアム [続きを読む]
  • やっとやっと春が来た!?
  • BCG膀注療法の最終回実施後から苛まれている痛みとの闘いも1ヶ月を超えた。痛みの原因はBCGによる膀胱炎と尿道炎である。よりにもよって最終回実施後に最も強烈な副作用に見舞われた事になる。後学のためにその痛みについて記しておく。痛みは4種類ある。まずは排尿開始時の通尿による尿道の痛みである。要は尿が尿道を通る時にメリメリと引き裂かれるような激痛が走り、思わず「・・・痛てェ」と唸ってしまう段になって排尿に至る [続きを読む]
  • 極楽見えた事もある、地獄が見えた事もある
  • BCG膀注療法の最終回は今月8日の事だった。昨年の12月から8回の予定でスタートしたが、初めの数回は大した副作用は出なかった。だがそれも4回目以降には、体験者のブログにあった通りに極端な頻尿や排尿痛などがはっきりと現れ、回を追うに連れ日常生活への支障も大きなものとなっていった。幸い、感染が疑われる発熱はなかったが。そして最終回が予定された外来診療。一週間前にやった7回目後も頻尿や排尿痛に見舞われていたが、 [続きを読む]
  • ノスタルジーのひと時を
  • カミさんが仕事に出て一人過ごしている休日、最近はコンサートDVDを観ながらそのアーティストと一緒にギターを弾きながら歌うのにハマっている。もちろんアーティストは70年代のフォークシンガーである拓郎、アリスにかぐや姫などだ。学生時代にレコードやカセットで聴き込み、下手なフォークギターへ導かれたキッカケになった面々であり、逆に彼らの歌なら楽譜共々よく覚えているからである。大抵は思いついた時にAmazonを検索し [続きを読む]