Melocoton さん プロフィール

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Melocotonさん: ハギスはお好き?
ハンドル名Melocoton さん
ブログタイトルハギスはお好き?
ブログURLhttp://melocoton1.exblog.jp
サイト紹介文ロンドン発の食いしん坊日記です。ハギスは夫の出身地、スコットランドの名物。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2006/01/23 20:31

Melocoton さんのブログ記事

  • 漫画レシピとおうちでできるもん。
  • kindleで日本の漫画が読めるようになってから、子供の頃はあまり読まなかった漫画を結構読んでいます。日本の漫画って大人向けのものも充実しているけど、下手すると40巻ぐらいまであるので、ついつい散財してしまいますね。もちろん深夜食堂など、食べ物がらみの漫画は大好き。最近はまっているのはきのう何食べた?シリーズ。ゲイカップルの日常の食卓を中心に淡々とした感じでとてもいい漫画です。毎回の食事は簡単な作り方が書 [続きを読む]
  • 旬!
  • 今年は3月の方が5月より暖かかったイギリス。まだ朝晩は一桁の日があるので、油断できません。それでも日照時間が長いからか、イギリス産のお野菜が出始めました。Jersey Royals(ジャージーロイヤルポテト)。ブランド新ジャガ。ジャージー出身の者はジャガイモにしても乳製品にしても味が濃い。普段はジャガイモに愛のない私ですが、これは大好き。茹でてバターだけで、絶品です。イングリッシュアスパラガス。まだちょっと細身。 [続きを読む]
  • 久しぶりにGreen Lanesでトルコ料理?
  • 前回の投稿から1ヶ月以上経ってしまいました。四月の初めに二週間ぐらい日本に帰省していたのですが、帰ってきてからブログの神が降りてこなくて。アップしたい写真はたくさんあるんですけどね。更新のないときでもTwitterやInstagramで同じ名前でつぶやいているので、覗いでみてくださいね。イギリスで3連休だった先週末、久しぶりにロンドンのトルコ、とも言えるGreen Lanesにトルコ料理を食べに行きました。トルコ料理はしょっ [続きを読む]
  • 春なのか、夏なのか?
  • 今週はいきなり気温が20℃以上まで上がり、夏? っと大騒ぎしていたロンドンです。(20℃超えたら、ロンドンでは立派に夏なのです!)我が家の通りは寒桜がたくさんあるのですが、それはとっくに散り始め、道は遠山の金さん状態。こちらは近所でほころび始めた桜風のお花。  プラム? もも? 詳しい方、教えてください。春といえば白アスパラ。イギリスは緑のしか作っていないようなので、輸入物です。イタリア産。 まだちょ [続きを読む]
  • 枝豆のフムス風?
  • イギリスは今日から夏時間。春が来たっと実感が湧いてくる日ですが、1時間週末が短いのはちょっと不満。でも今週末はお天気も春らしくなりました。20年ぶりぐらいに会ったお友達と夫と三人でPear Liangで飲茶をした後(超おすすめ)、リトルヴェニスと呼ばれるあたりの運河沿いをおさんぽ。なんかのどかな雰囲気でしょ?そろそろ煮込み系のお料理にさよならして、春夏モードの食べ物を、ということで、日曜日はこんなものを作ってみ [続きを読む]
  • ジョイントお誕生日旅行@リスボン2 極上市場飯。
  • 珍しく雨に降られなかった旅行でしたリスボンのメイン広場、Praça do Comércio (コメルシオ広場)。Dom José I (ジョゼ一世)の像。ポルトガルの歴史、あまり詳しくないけど、日本語のウィキを読む限りはそんな立派な国王じゃなかったようですが(笑)広場の前はこんな感じ。前回の訪問からずっと海だと思ってたのですが、Tejo(テジョ)という名前の川だそうです。この景色を見ながら、朝のコーヒータイムでまったり。あー、幸せ。2 [続きを読む]
  • マンネリ化脱出のブロッコリーとステーキ。
  • お料理好きだけど、調理法がマンネリ化しがちです。ブロッコリーはついつい茹でて、マヨネーズで食べてしまう。マンネリ化脱出のため、シンプルなナムル風にしました。ブロッコリーは小房に切り分け、塩茹でに。沸騰したお湯に入れ、再沸騰したら、ザルにあげて余熱で火を通すといい感じに茹であがります。味付けはお醤油とおろしニンニク、ごま油、いりごま、のみ。さっぱりしているので、後を引く。いつもなら塩胡椒で焼くだけの [続きを読む]
  • ジョイントお誕生日旅行@リスボン1 念願のビアホール飯
  • 私は一月、夫は二月生まれなので、ジョイントお誕生日旅行でリスボンに行ってきました。南に2時間ちょっと下っただけで、こんなにも空が青い!そして、18℃!地元の方々はダウン着てますが、うちのスコットランド人はもちろん半袖!こんなかわいい建物の隣のカフェでまずは一服。中心地からちょっと離れているので、ビールは500mlで2ユーロ、エスプレッソは90セント。ロンドンの三分の一。 ポルトガル相変わらず物価安い。ちょう [続きを読む]
  • 地元の人に混じって: グラナダ旅行記3
  • グラナダ三日目はまず地元の方々と一緒にバルで朝ごはん。ソブレサーダ(ペースト状のチョリソみたいなもの。 イタリアのndujaに似ています)のトースト。朝からボリュームたっぷり。朝ごはんを食べるお客さんでごった返すカフェ・バルは地元の雰囲気が味わえていいですね。さて、腹ごなしにお散歩。お土産を買いに立ち寄った小さなスーパー。本当にハモン命、の方々です。地元の人たちで賑わう市場でもこんな感じのハム屋さんがい [続きを読む]
  • 2016から2017へ。その2 東京でクリスマス。
  • 今更ですが(滝汗)、去年のクリスマスの記録を。クリスマスディナーはいつもお世話になっているTさん宅で。イギリスからの密輸品のおつまみプレート。上から灰のクラッカー(左)サンドライド、トマト(右)黒トリュフチーズ(左)ブラックボンバー: ウェールズの美味しいチェダー系チーズ(右)ハモン・イベリコTさんが用意してくださったお刺身。 絶品です。夫のために穴子まで。お刺身は泡醤油でいただきます!やわらかい塩味でお魚のお [続きを読む]
  • イギリスの冬ごはん。
  • 日本だと冬ごはんの代表はお鍋類でしょうか。イギリスでも寒くなるとスープやシチュー系のものが増えますが、これもまた冬の食べ物な気がします。生牡蠣。一般的にRの付いた月(SeptemberからApril)にしか食べるな、と言われますが、やはり海水の温度が上がるとあたりやすくなるらしい。ニューイングランド時代に何回かあたって怖くて何年も食べなかったのですが、なんか昨秋からまた生牡蠣熱が発熱中 笑。こちらは老舗のBentley's [続きを読む]
  • ズボラさんの飴色玉ねぎ。
  • 2016年は旅行ブログみたいになっていたので、ちょっと年初から旅行と外食以外の記事をアップしていますが、年末年始の日本のお話とかゆっくりアップしますね。さて、私がスロークッカー教の教祖なのはご存知の方も多いはず。普段宅配スーパーを愛用しているのですが、この頃家にいる夫が玉ねぎを買ってきたのを知らずに安売りの玉ねぎがたくさん配達されてきました。じゃあ、本日の実験、行ってみましょう。テニスボールぐらいの玉 [続きを読む]
  • 一足早いBurns Night Supper♪
  • 1月25日はBurns Nightウィークデーなので、やる気が出ないと困る、と思い、ちょっとフライングで日曜日にBurns Night Supperです。オススメはMacsweenというブランドのハギス。大手スーパーで買えます。今年のは大手スーパー、M&Sと提携しているプライヴェートブランドのMacsweenのハギスだったので、皮が合成のハギス。天然の皮(羊の胃袋?)のものはこんな感じです。フォイルでぴっちり包み、お水を入れたオーヴン用のお皿に入れ [続きを読む]
  • リヴェンジ芽キャベツと肝臓労わり手羽先。
  • 日本で過ごしたクリスマス。イギリスのクリスマスに付き物の芽キャベツが高すぎて食べられなかったので、リヴェンジ。芽キャベツ、ニンニク、ベーコンの炒め物。ほんのちょっとのバターとベーコンの切り落とし(lardon)を炒め、脂が出てきたら芽キャベツと皮付きのにんにくをザーッと入れ、塩こしょう、シェリー酒(または酒、紹興酒、白ワインなど)を回し入れてフライパンに蓋をして蒸し焼きに。ちょっと焦げ付いたところが美味 [続きを読む]
  • 2017年料理初め。
  • 旅行記や外食レポ、色々溜まってますが、まずは今年の料理というか仕込み初めのお話を。ご存知の通り、お豆が好きなので、お正月じゃなくても黒豆を煮て食べる私。こちらの日本食店や韓国ショップのセールで黒豆が安くなるとつい買ってしまうので、ちょっと持て余していました。黒豆は要するに黒大豆なので、あ、そうか、あれに変身させちゃえば一挙にたくさん使えるよね、とやってみました。2017年ヴィンテージの手前味噌。黒豆っ [続きを読む]
  • 2016から2017へ。その1
  • みなさま、2017年もよろしくお願いいたします。前回のグラナダの記事、日本に行く飛行機を待つ間、iPadでアップしたら、なんか写真の向きが変でしたね。 いくつかはアップしなおしてみましたが、失礼しました。さて、年末年始は久しぶりに日本で過ごしました。日本の朝ごはん!今回は夫も一緒に帰省だったのですが、諸事情により、飛行機は別々。朝到着のBA便だった私だけの特権。こちらは母が、アヒージョよ、といいながら作って [続きを読む]
  • 一度は見たいアルハンブラ: グラナダ旅行記2
  • 週末からクリスマスとお正月の19日連休に入ったのでブログをドンドンアップしようと思ってたのに。。。ボーッとしていたら、ブログの11周年記念日も過ぎていました。さて、グラナダに戻りましょう。日本からヨーロッパって遠いのでなかなか気軽にヨーロッパ旅行にいらっしゃる方は多くないはず。でも一生に一回ヨーロッパにいらっしゃるなら絶対ガイド付きでアルハンブラ見学をお勧めします。なかなか全体像が撮れないのですが、 [続きを読む]
  • クリスマスモードとお肉の焼き加減。
  • ロンドンもすっかりクリスマスモードです。会社近くの巨大なクリスマスツリー。年々地味になる気がしますが、イルミネーションも勢ぞろい。これは全部ロンドン中心部の写真ですが、うちの最寄りのマイナーな商店街などでも結構綺麗なイルミネーションが出ています。それにしても人、人、人。クリスマスパーティーの人でもあるのでしょうが、空前のポンド安を利用して、ロンドンにクリスマスショッピングをしに来るヨーロッパやアジ [続きを読む]
  • シチリアの思い出10:さよならランチ
  • やっと最終回!パレルモ最終日は夕方の早い時間の飛行機だったので、メインイヴェントはランチです。地元の人に評判の良かったホテル近くのIl Culinario(イル・クリナリオ)を予約していました。1時に行ったら、先客はこの方のみ。 南の国はお昼が遅いですねー。サービスで出てきたパネッレ。食べおさめ。ここのもお塩が効いていて美味。これは是非作ってみなければ、と思ったのに、そのまま放置しています。。。”Tempura"エビ、 [続きを読む]
  • シチリアの思い出9:テッラジーニ(Terrasini)
  • パレルモ滞在も終盤になり、またちょっと遠出。地元の若者たちと一緒にバスで移動。Duomo(大聖堂)に到着。この時点で既に13:00近かったので、まずはお昼。腹が減っては戦は出来ぬ。海に向かう道で地元の方々が座っているお店のテラス席に。目の前にはオレンジが鈴なりに。ふふふ、お店からのおつまみは大好物のパネッレ(panelle)。ひよこ豆のパンケーキのようなものを揚げたもの。ここのも美味しかったわーん。シチリアの生赤海老 [続きを読む]
  • 秋から冬へ。
  • ロンドン、急に冷え込んできました。かぼちゃ類や芽キャベツなど、秋冬仕様のお野菜がたくさん並ぶ近所のキプロス八百屋さん。クリスマス向けのoちょっと贅沢な食材も並び始めます。黒トリュフのサラミとチーズ。クリスマスまで待てないので、早速お味見。トリュフの香りが素敵? サラミも塩気が優しくて美味しいんですよ。体が温まりそうなものがいいな、と思って、手羽をココナッツミルクとターメリック、ナンプラー、白胡椒た [続きを読む]
  • シチリアの思い出8:市内お散歩と素敵なオステリア
  • ヨーロッパの街での観光名所は大抵教会ですね。パレルモのカテドラル(大聖堂)。カトリック教会にしてはさっぱりした内装。1185年のノルマン時代からの建物だそうです。もともと教会のあった場所だそうですが、9世紀にサラセン人によってモスクに変わり、また教会が建てられたとのこと。サソリのタイルが可愛い。お魚はキリスト教のモチーフとしてよく使われますが、サソリは悪魔の使いなのかしら?Iesous Christos Theou Yios Sote [続きを読む]
  • シチリアの思い出7:バラロ市場、前菜ビュッフェ、デリディナー。
  • パレルモには市場が幾つかありますが、Ballarò市場が一番庶民的な感じがしました。シーフードオンパレード。地元のおじちゃん達の品定めが厳しい!メカジキの解体ショー? 笑英語でSwordfish(刀魚)と呼ばれる理由がこれですね。市場を一通りひやかした後はカタコンベに向かってひたすら歩いていきます。中心街から結構歩くのですが、途中いろいろ素敵な建物が。昔の城壁の後?ですよね。こんな素敵な教会とか。(雲行き怪しい。。 [続きを読む]
  • 忘れ去っていたお味噌と冷凍エビの薩摩揚げ風
  • シチリアレポートが終わらない 笑。春に仕込んだお味噌、すっかり忘れていました。天地返しもしない放置プレイだけど、美味しくできました。大豆、糀、お塩だけでこんなに旨味のあるものができるって昔の人の知恵ってすごいですよね。早速わかめとジャガイモのお味噌汁でいただきました。まだ塩気がきついので、お味噌は控えめで。わかめとジャガイモは私の中で二番目に好きなお味噌汁。一番は大根と油揚げ、できれば卵を落とした [続きを読む]
  • イスラムとカトリックとタダのタパス:グラナダ旅行記1
  • シチリア旅行記が終わりませんが(^_^;)、スペイン南部、アンダルシア地方のグラナダ(Granada)に小旅行に行ってきました。もちろん、旅行の目玉はアルハンブラ宮殿。イスラム教のナスル朝の時代に建てられ、以後カトリックのスペイン王朝に再征服(リコンキスタ)された、この地域の典型のような美しい宮殿。天文学、幾何学に長けていたイスラム教徒の方々のデザインが美しい。アルハンブラのことはそのうちもっと詳しくレポートする [続きを読む]